芸能・アイドル

高須カッチャン、〔ウーマン村本〕発言に「無知なだけです」

2019年02月05日
(高須カッチャン、〔ウーマン村本〕発言に「無知なだけです」)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000001-tospoweb-ent


・この「無知・早口小僧」を面白がってコメンテータに登用したのは、田原聡一朗の『朝ナマ』だったと記憶している。ハナから「噛み合わない」のをウリにしているのがミエミエで、「小賢しい芸人だな?」と嫌いになった。


・私の勘は中ったようで、この「噛み合わない」のをウリ が面白がられてるようだ。私は『ネタ作り』や『掛け合いトーク』を磨くべき漫才師が、一丁前に「政論を戦わせるとは何だ!」と思っている。高須カッチャンは私より2つ3つ若いが、「乗れば乗るほど『こ奴』に加担してしまう」と感じて、上手く退いたと思う。それで良い。


・YAHOOニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【高須院長 ナチ発言の〔ウーマン村本〕は『危険な存在』との指摘に『無知なだけです』】東スポWeb 2/5(火) 8:53配信」


・「高須クリニックの〔高須克弥院長〕(74)が5日、ツイッターを更新し、お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の〔村本大輔〕(38)に言及した」


・「村本は4日、ツイッターで高須院長を『ナチ』呼ばわりし、ネットは再び炎上状態となった。 これ以上ない侮辱を受けた高須院長だが『温かく見守ってあげてください。無知なだけです』と冷静に反応。 『シーマンくん(=村本)も支持してあげてください。僕は成長を楽しんでいるのです』とグレた子供を見守る親のような口調で諭した」


・「フォロワーからは『バカな奴は全力で潰しに行かないと危険です』と、村本の暴走を問題視する声もあった。 しかし、高須院長は『繰り返します。シーマンくんはバカ者ではありません。無知なだけです。無知は可哀想な存在です。潰さないようお願いいたします』と仏のような御心で受け止めた」


・「『一生懸命努力をする芸人さんを愛してあげてください。僕はシーマンが嫌いではありません』と力を込めた」・・・

〔仲代達矢氏〕が語る〔市原悦子さん〕

2019年01月23日
(〔仲代達矢氏〕が語る〔市原悦子さん〕)


https://www.sankei.com/entertainments/news/190122/ent1901220005-n1.html


・「プロ」が「プロ」を偲んで語る上等な記事だ。私は『舞台』は観ない『映画狂』だが、私の中での〔仲代達矢氏〕の最高傑作は1962年(昭和37年)の松竹映画:『切腹』(小林正樹監督)(え?もう57年も前か! 私も19か20歳だったんだ!)であるし、〔故・市原悦子さん〕は『まんが日本昔ばなし』のナレーションに尽きる!


・もう1人の天才ナレーターは〔奈良岡朋子〕さんだと思うが、今年90歳になられるので、あの愛らしい「おデコ」も拝見出来ない。しっかしま、私のパソコンの背景をいつも飾ってくださっている若き〔京マチ子〕さん(今年95歳)がご健在なので、ま、いいか・・・話が飛んでしまった!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[市原悦子さん追悼]仲代達矢さん 粘り強い努力 妥協なき芸】産経ニュース 2019.1.22 13:29」


・「『芸で妥協するのは絶対に嫌なのよ』-。市原悦子さんは欧州流の近代的な演劇を目指す『新劇』の精神を体現するかのような、泥臭く、粘り強い生き方を貫いてきた。私はその姿に大いに刺激を受けたし、その言葉は今も大切にしている」


・「俳優座養成所6期生の市原さんは私の2期後輩にあたる。『声がすてきな後輩が入所したらしい』と耳にして、私は彼女の朗読練習をのぞいてみた。柔らかく伸びやかで、ほんわかとした気分にさせてくれる声で、安定感もあった。天才だ、と思った」


・「昭和39年、私は日生劇場(東京都千代田区)で上演されたシェークスピアの『ハムレット』で市原さんと共演した。私がハムレットで彼女はオフィーリア、演出は鬼と恐れられた〔千田是也さん〕(1904~94年)。私は千田さんの指示におどおどして萎縮したが、市原さんはどこ吹く風だった」


・「あのほがらかな声で『もう一度お願いします』と稽古のやり直しをお願いしたのだ。気が遠くなるほど何度も何度も…。私と違って、肝が据わっていた。後で市原さんは私に『納得のいく芸を見せたい一心だった』と語った。天才女優といわれたが、努力に関しても天才的だった」


・「演劇にとどまらず、映画、テレビ、ナレーションなど多分野に挑んだのも、自分の可能性を試したかったのだろう。時に(原発問題などで)政治的な発言をしたが、何かを変えてやろうと挑む新劇魂がそうさせたのだと思う」


・「平成27年2月、私はスウェーデンの劇作家、〔ストリンドベリ〕(1849~1912年)の『死の舞踏』に主演した。映画監督の〔小林政広さん〕が演出を務めた朗読スタイルの劇だった。上演後、思いがけず楽屋に顔を出してくれたのが市原さんだった」


・「『すごくよかったわ。感激しちゃった』。朗読の天才である彼女のお褒めの言葉にこちらが感激してしまった。それが市原さんと言葉を交わす最後の機会となった。 気がつけば私も86歳。まだまだ演技をしたいし、主宰する『無名塾』で未来を担う若い俳優を育てたい。でも、いずれ私が市原さんのもとへ行く日が来る。一緒にまた芝居ができたらいいな、と願っている。(談)」・・・


◇女優の市原悦子さんは12日、死去した。82歳だった。


《幅広い役柄を演じ分ける名優として活躍した市原悦子さん=平成15年2月(内藤博撮影)》


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市原悦子さん逝く:82歳

2019年01月13日
(市原悦子さん逝く:82歳)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/190113305754/


・〔兼高かおる〕さんは90歳まで頑張ってくれたし、モノクロームテレビの「想い出の姫」の感覚で送れたが、〔市原悦子さん逝く:82歳〕は辛いなぁ。未だ「ナマ」っていう感じだもん! 


・その声音と滑舌(かつぜつ)の良さは天下一品だった。ナレーションをやらせたら、私にすれば〔奈良岡朋子さん〕か〔市原悦子さん〕だったもんだ。


・〔市原悦子さん〕、『家政婦は見た』の愛猫を呼ぶ「ね、はるみちゃん!」も可愛かったし〔都はるみ節〕も良かったが、何と言っても代表作は『まんが日本昔ばなし』だろう。〔常田富士男氏〕とたった2人、何十・何百人分の声を出してくれていた。


・その〔常田富士男氏〕も昨年7月に逝って、今年早々に〔市原悦子さん〕だ。何でお二方が生きている間に政府は『国民栄誉賞』をあげなかったのか? ま、ちょっと早過ぎる感じもするが、〔市原悦子さん〕には感謝の言葉しか無い。ホント有難うございました。恙無くお旅立ちください!


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【市原悦子さん死去、82歳『家政婦は見た』など出演】日刊スポーツ 2019年01月13日 19時24分」


・「テレビ朝日系2時間ドラマ『家政婦は見た!』などで知られる演技派女優の〔市原悦子(いちはら・えつこ)さん〕(本名・塩見悦子)が12日午後1時31分に心不全のため死去したことが13日、分かった。82歳だった」


・「通夜は17日午後6時から、告別式は18日午前11時から、いずれも東京都青山葬儀所で行われる。塩見家と所属事務所のワンダー・プロダクションが合同葬儀を行う。葬儀委員長は所属事務所の代表取締役社長、熊野勝弘氏」


・「市原さんは16年11月に自己免疫性脊髄炎のため都内の病院に入院し、以降、芸能活動を休業し、病気療養中だった。 17年2月にはリハビリ専門病院に転院し、退院した後は都内の自宅でリハビリに励んでいたが、思うように回復せず、同11月には出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』のナレーションを降板した」


・「しかし、昨年3月、NHK『おやすみ日本 眠いいね!』内で担当するコーナー『日本眠いい昔ばなし』の朗読を自宅で収録。亀が人里へ助けを求めに行く『亀の使い』の話で、動物たちの声を6種類の声色で演じた。以降、月1回のペースで同番組の声だけの収録を自宅で行ってきた。最後まで女優として仕事を貫き通した」


・「市原さんは、早大を経て、俳優座養成所に入所。同期には〔大山のぶ代さん〕、〔ジェームス三木さん〕、〔冨士真奈美〕がいた」


・「57年に俳優座に入団し、新人時代から度胸のいい演技で、舞台、ドラマ、映画で活躍。71年に退団後は、75年から約20年にわたって声を担当したTBS系アニメ『まんが日本昔ばなし』、高視聴率を記録した2時間ドラマ『家政婦は見た!』(83年~08年)、NHK大河ドラマ『秀吉』の秀吉の母〔なか〕役など、演技派の女優として人気を得た。90年には映画『黒い雨』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した」


・「私生活では、俳優座で同期だった演出家の〔塩見哲さん〕と61年に結婚した。子宝に恵まれなかったが、おしどり夫婦として知られた。12年に市原さんがS状結腸腫瘍の手術を受けた時も、塩見さんは病床の妻を支えていたが、14年に肺炎で亡くなった。直後から市原も心身ともに衰えを隠せなかった」


◆市原悦子(いちはら・えつこ)本名塩見悦子。1936年(昭11)1月24日、千葉県生まれ。俳優座養成所に入り、57年に俳優座入団。71年に退団した。75年に始まったアニメ『まんが日本昔ばなし』の声優として活躍。83年に始まったテレビ朝日系ドラマ『家政婦は見た!』は四半世紀以上も主演を務める代表作。90年に映画『黒い雨』の演技で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞。舞台『トロイアの女』『近松心中物語』『雪やこんこん』、大河ドラマ『秀吉』などにも出演。夫は演出家の故・塩見哲さん。著書にエッセー集『ひとりごと』など。160センチ。


《市原悦子さん(16年7月7日撮影)》


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『女帝』に喧嘩を売った2人の今後

2018年12月06日
(『女帝』に喧嘩を売った2人の今後)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTY5OTQzNC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・関西お笑い界の『女帝』と言えば、我らの世代は反射的に〔ミヤコ蝶々さん〕(80歳没)を思い出してしまうが、へぇ、今は〔上沼恵美子さん〕(63)なんだ?


・そりゃ、酒の上とは言え、この仕掛け人2人には『女帝』に対し、「相当な鬱憤」が溜まっていたと思われる。『女帝』に喧嘩を売ったんだ!三度笠と合羽で少なくとも5年、ドサ回りの旅に出るしかないわなぁ。


・迷惑なのは、突然相方を失う『トロサーモン』と『スーパーマラドーナ』の片割れ同士だ。東京か大阪を基盤に『トバッチリ』という名乗りでコンビを組めばいい。同情票も多かろうから、結構食えると思うよ。


・問題なのはドサ回りの旅に出る2人だ。名乗りは『木枯らし』か『旅鴉』しかあんめぇ。地方の「親分さん」らを頼って、キャバレーか温泉宿で食い繋ぐしかない。喧嘩を売った以上、大阪にはもう戻れないと早急に腹を括ることだ。


・GOOGLEニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【〔とろサーモン久保田&スーマラ武智〕 “女帝”上沼への暴言で大阪の芸能界から追放危機】
東スポWeb 2018年12月6日 11時0分」


・「お笑いコンビ『とろサーモン』の〔久保田かずのぶ〕(39)と『スーパーマラドーナ』(スーマラ)の〔武智正剛〕(40)が、2日の『M―1グランプリ2018』決勝戦で審査員を務めた〔上沼恵美子〕(63)に“暴言”を吐いた動画が大騒動に発展している」


・「特に問題なのは、大阪ローカルの上沼の番組に、スーマラも定期的に呼ばれていたこと。2人は4日にSNSを通じて全面謝罪しているが、それで済むはずはない。関西の“女帝”を怒らせたスーマラは、大阪の芸能界から追放される危機に立たされたとみられている」


・「問題の動画は、M―1終了後の打ち上げの席の様子を映したもの。久保田が泥酔状態で上沼を批判した動画を、武智がインスタライブ(現在は削除)で配信したことで大騒ぎになった」


・「まず久保田が『酔ってるからっていうのを理由にして言いますけど、もうそろそろ辞めてください』と切り出した。続けて『自分の感情だけで審査せんとってください。1点で人の一生変わるんで』。さらに『お前だよ。分かんだろ? 右側のな。クソが!』。名指しこそしなかったが、審査員席の一番右側に座る上沼を指すのは明白だ」


・「さらにこの動画を撮影していたとみられる武智は『右のオバハンには、みんなウンザリですよ』と、オバハン呼ばわり。7人の審査員の中で女性は1人だけで、明らかに上沼を指して言った言葉。そのうえ『『嫌いです』って言われたら、更年期障害かって思いますよね』『自分の番組しか、してへんし。売れるために審査員するんやったら、辞めてほしいですよね』と言いたい放題だった」


・「その後、2人は4日朝になってツイッターを更新し上沼に謝罪。久保田は『この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます』」


・「武智は『昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、M―1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした』と記した」


・「だが、この程度の謝罪で騒ぎは収まりそうもない。関西のテレビ局関係者は『いくら何でも相手が悪すぎる。久保田と武智が所属する吉本興業も相当頭を悩ませているようだ』と指摘する。やはりケンカを売った相手が、あまりに大物すぎるからだ。しかも問題は、それだけではない」


・「『若手芸人がやらかしてしまうことは多いけど、今回のやらかしは最高レベル。上沼さん自身が公言しているけど、審査員は〔松本人志さん〕に依頼されてやっている。その上沼に暴言を吐いたとなると、松本の顔に泥を塗ったも同然ですから』(同)」


・「久保田と武智に対しては、上沼自身が怒り心頭だと言われている。 『あまりSNSには詳しくないが、ここまで騒ぎになったので気付いたようだ。大阪では“女帝”と言われる上沼さんの力は絶対的で、多くのレギュラー番組があり、しかも吉本所属の多くの芸人が番組に呼んでもらっている。吉本としてはたまらないでしょう』(同)」


・「しかも問題は、上沼の番組に呼んでもらっている芸人の中にスーマラも入っていること。 『とろサーモンは東京所属だから、呼ばれることは少ないが、大阪で活動しているスーマラは、読売テレビの『気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ!』などに結構、定期的に呼んでもらっていた』」


・「『それなのに『自分の番組しか、してへんし!』なんて武智に言われたら、もう二度と呼ばれませんよ。万が一、上沼さんが許したとしても、テレビ局側が忖度して呼ばないでしょう』(お笑い関係者)」


・「さらに問題となるのは、武智の『更年期障害かって思いますよね』という言葉だ。 『酔った上とはいえ、これは女性蔑視と取られても仕方がない。こうなると上沼さんとは関係なく、スポンサーが『武智を出すな!』と言いかねない。これでは上沼さんの番組以外からも呼ばれなくなるかもしれない』(同)」


・「上沼はこのインスタ暴言動画のことを知ってか知らずか、3日昼のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、『私みたいなこんな年寄りがね、偉そうにしている場合ではないんです。だからもう、私は審査員を引退します。審査員は引退しますけど、むしろ(出場者として)出たい』と話していた。 こうした状況に『スーマラは大阪の芸能界を追放されるのでは?』と、本気で心配する声も出ている」


《上沼(中)に暴言を吐いた久保田(左)と武智》


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元々この程度の奴:みのもんた「歴史誤認」

2018年11月12日
(元々この程度の奴:みのもんた「歴史誤認」)


https://news.nifty.com/topics/rl/181112287368/


・元々私の嫌いな奴だが、「倅の窃盗事件」までは、正に『テレビ界の帝王』だった〔みのもんた〕だ。「話の取り回しの上手さ」だけは認めるが、チラチラと無教養な裏の顔が垣間見られたので嫌いになった。そして「私の勘」は正しかったようだ。まるで「馬鹿丸出し」である。


・今のメインは『秘密のケンミンSHOW』 だが、こんなのがかつては 『セイ!ヤング』『プロ野球ニュース』『なるほど!ザ・ワールド』『午後は○○おもいッきりテレビ』『どうぶつ奇想天外!』『クイズ$ミリオネア』『みのもんたの朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』 などでデカイ顔をしていた。稼ぎに稼いで、鎌倉市鎌倉山の豪邸から通勤している。


・ニフティニュース から、リアルライブ の記事を以下。


・「【『朝鮮半島と日本が戦争』みのもんたの歴史誤認が炎上 ネットでは『豊臣秀吉の時代?』の声】リアルライブ 2018年11月12日 12時15分」


・「10日放送された『みのもんたのよるバズ!』(Abema TV)でのMCみのもんたの発言が、ネット上で波紋を呼んでいる」


・「10日の放送では、〔元駐韓大使・武藤正敏氏〕や自民党の〔松川るい参議院議員〕らを迎え、前半は『日韓また火種!徴用工問題で国際司法裁判所提訴へ』というテーマが展開」


・「その中で、みのは『僕なんかは正直に思うんだけど、朝鮮半島と日本が戦争したということは、これは事実だからね』と発言。武藤氏と松川氏が戸惑ったように『していないですよ』とツッコむも、みのは『まあでも戦争ですよね』と発言を撤回せず」


・「松川氏から『戦争はしてないです。戦争したことにしたいのは韓国の方ですけど、日本と韓国が戦った事は一回もありません』と修正が入るも、『ちょっとおかしいと思うのは、朝鮮半島を植民地にして日本が統治した』と間違った歴史認識を披露していた」


・「放送後、ネットからは、


『どこの歴史なんだよ!』

『こんなデタラメ言っちゃだめでしょ。発言に責任持ってほしい』

『戦争してないし、植民地ですらない。無理がある』


といったツッコミが殺到」


・「一方では、番組内でたびたび、みのが豊臣秀吉の名前を出していたことから 『もしかして豊臣秀吉の朝鮮出兵の話してる…?』 『豊臣秀吉時代の話だったとしても戦争じゃなくて戦(いくさ)だろうし』 といった戸惑いの声も聞かれていた」


・「韓国を巡っては、徴用工訴訟をめぐる判決が日韓の溝をかつてないほど深めているほか、防弾少年団(BTS)のメンバーが原爆の写真がプリントされたTシャツやブルゾンを着用していたとして問題に。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演が取りやめになるなどの事態に発展している」


・「しかし、日本と朝鮮半島が戦争をしたのは1590年代の〔文禄・慶長の役〕以来なく、1910年の〔日韓併合〕で韓国が日本の領土になったことはあっても植民地にしたという事実はない。ネット上には 『こういうデタラメがさらに嫌韓を煽る』 という指摘も多々見受けられた」


・「番組内でみのが自身の発言を訂正することはなかったが、間違った認識が広まるようなことがないよう願う」・・・


《鎌倉市鎌倉山の〔みのもんた豪邸〕、周囲の山林も》


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〔丸山桂里奈さん〕のタレント転身

2018年11月08日
(〔丸山桂里奈さん〕のタレント転身)


https://news.nifty.com/topics/12252/181108286181/


・私はアスリート達が『ひな壇』に座ってやる『トーク番組』も好きだ。若くても「その道一筋」の人は、何か「浮世離れ」していて味が有る。それと競技中の厳しい顔から一転、緩んだ表情も可愛い。


・〔丸山桂里奈さん〕・・・いいではないか?少し「ぶっ飛び過ぎ」の感じはあるが、美人だし明るいし、タレント業で「暫くは」食えると思うが。


・ニフティニュース から、E-TALENTBANK の記事を以下。


・「【〔澤穂希さん〕、〔丸山桂里奈〕のタレント転身に大先輩たちから『どうなってるんだ』】
E-TALENTBANK 2018年11月08日 07時15分」


〈澤穂希さん、丸山桂里奈の活躍に大先輩たちから「どうなってるんだ」〉


・「6日に放送された日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演した元サッカー選手の〔澤穂希さん〕が、〔丸山桂里奈〕について語った」


・「番組では、“最強アスリートSP”と題し、様々なジャンルのアスリートが出演。その中に『なでしこジャパン』として金メダルを獲得している澤さんと丸山も出演しており、〔明石家さんま〕が『澤さん、こういう砕けていったサッカー選手はどう思ってるの?見てて』と現在、バラエティー番組で活躍する丸山について質問した」


・「これに澤さんは『大先輩たちに『丸山どうなってるんだ、澤』ってすごい言われます』と明かし、共演者たちは笑い声をあげた」


・「スポーツ選手からタレントに転身した芸能人は数多くおり、『フィギュアスケート選手』として活躍した〔村上佳菜子〕は以前テレビ番組で現役時代の恋愛事情を告白し、『でもシーズン始まるとまったくめんどくさくなっちゃって、相手しなくなっちゃうんですよ』と、選手生活を優先させていたとも明かしていた」・・・


《丸山桂里奈さん》


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女優の江波杏子さんが肺気腫のため死去

2018年11月02日
(女優の江波杏子さんが肺気腫のため死去)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15537180/


・何せ『明治28年生の私の父』がフアンだったし、その彫の深い風貌から、「てっきりお姉さんだ」とばかり思っていた。何だ? 私と同じ76歳だったんだ?


・だったら気の毒だなぁ。未だ未だ「デンと構えた貫禄」で80歳でも役は有ったろうに。仕方がない! 江波杏子さん、長い間銀幕で楽しませてくださって有難う! 冥土の旅路の恙無きよう祈っています。有難うございました。


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【女優の〔江波杏子さん〕が肺気腫のため死去 76歳】スポーツ報知 2018年11月2日 14時13分」


・「映画『女賭博師』シリーズの〔昇り竜のお銀〕などで知られる女優の〔江波杏子さん〕が、先月27日に肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)の急性増悪のため亡くなったことが2日、分かった。76歳だった。所属事務所が公式サイトで明かした。また報道各社にFAXで発表した」


・「公式サイトによると、江波さんは22日までNHKのラジオドラマの収録をしていたが、26日に体調不良を訴え、都内の病院に緊急入院。回復することなく、27日午後9時6分に息を引き取ったという。この日、近親者のみで密葬が営まれた。公表は密葬後にしてほしい、という故人の遺志により、この日の発表となった」


・「所属事務所は『肺気腫は長年患っておりましたが、日常生活には差し障りなく女優業に励んでおりました。11月以降から来年にかけて、いくつかのドラマのオファーにもお引き受けすべく、私共スタッフとミーティングも重ねておりました』と説明」


・「江波さんは最近でも2016年10月~17年3月に放送されたNHK連続テレビ小説【べっぴんさん】にジャズ喫茶の女主人役で出演するなど活躍を続けていた」


・「所属事務所は公式サイトのメッセージを『江波杏子は私たちに別れを告げましたが、数々の映画、ドラマの中に生き続けています。皆様のお心の裡、記憶の中にも生き続けてくださることを祈っております』と結んでいる」・・・


《江波杏子さん》


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俳優の津川雅彦さん死去 78歳

2018年08月08日
(俳優の津川雅彦さん死去 78歳)


https://www.sankei.com/entertainments/news/180808/ent1808080002-n1.html


・4月には、私が大好きだった〔朝丘雪路さん〕を亡くしているのに、今度は旦那の〔津川雅彦氏〕だ。晩年の〔長門裕之氏〕も好きだったが、この兄弟は共に「晩年」になってから「名優」の感を大きくした。好きな人に死なれるのは辛い!〔津川雅彦氏〕の旅立ちが、恙無いことを祈ります。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【俳優の津川雅彦さん死去 78歳】産経ニュース 2018.8.8 00:16更新」


・「俳優の〔津川雅彦(つがわ・まさひこ、本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)さん〕が4日、心不全のため死去した。78歳。京都市出身。葬儀は近親者で済ませた」


・「祖父が映画監督の〔牧野省三〕、父は〔沢村国太郎〕、兄は〔長門裕之〕という芸能一家に生まれ、子役で数本に出演後、〔石原裕次郎〕の弟役で出演した【狂った果実】(昭和31年)で一躍人気に。(解説:叔父は〔加東大介〕、叔母は〔澤村貞子〕)


・「加齢とともに欠点を抱えた中年男役として味わい深い演技を見せるようになり、【マノン】(56年)でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。【タンポポ】や【マルサの女】など、〔伊丹十三監督〕作品の常連として活躍した」


・「また、【プライド 運命の瞬間】(平成10年)では〔東条英機〕役で鬼気迫る熱演を見せ、話題を呼んだ。妻は4月に亡くなった女優の〔朝丘雪路さん〕。北朝鮮による拉致問題の啓発活動にも協力した。18年、紫綬褒章、26年に旭日小綬章受章」・・・


《津川雅彦さん=2015年10月28日、東京・西新橋(野村成次撮影)》


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俳優、加藤剛さんが死去:80歳

2018年07月09日
(俳優、加藤剛さんが死去:80歳)


http://www.sankei.com/entertainments/news/180709/ent1807090003-n1.html


・記事に有る通り、「端正な顔立ちと清潔なイメージ」の役者さんだった。特にテレビ時代劇:『大岡越前』は30年も続いたというのだか凄い!


・ただ産経の記者が若いのか、テレビ時代劇:『三匹の侍』が全く書かれていない。私の記憶では、主役の〔丹波哲郎〕が降り、脇だった〔平幹二郎〕が主役になった折に〔加藤剛〕が加わった。平も手槍使いの〔長門勇〕も不動だった。


・丹波の拘(こだわ)りで、従来の竹光の殺陣(たて)ではなく、ジュラルミンの模擬刀を使い、電流を通して刀と刀が打ちあった時、火花を散らしたのは斬新だった。時代劇初の加藤は、『逆手斬り』という珍妙な殺陣に懸命に取り組んでいた印象が残っている。


・そうか、あの端正な方も、80歳で逝かれたのかぁ。「80歳までにWEB出版5冊」を目標にしている私も、急がなくっちゃなぁ。加藤剛さん、元気にお旅立ちくだされや!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【俳優、加藤剛さんが死去】産経ニュース 2018.7.9 10:11更新」


・「映画『砂の器』やテレビ時代劇『大岡越前』で知られる俳優、〔加藤剛〕(かとう・ごう、本名・剛=たけし)さんが、胆嚢(たんのう)がんのため、6月18日に亡くなっていたことが9日、分かった。80歳。静岡県出身。葬儀は家族で行った。お別れの会は9月22日、東京都港区六本木4の9の2、俳優座劇場で」


・「早稲田大卒業後、俳優座養成所に入り、昭和37年にテレビドラマ『人間の条件』の主役を演じて、一躍スターに。端正な顔立ちと清潔なイメージで、正義感の強い役柄が支持された。中でも人間的温かみを持った名奉行を演じたテレビ時代劇『大岡越前』は当たり役となり、約30年間、お茶の間を楽しませた」


・「映画では、〔栗原小巻〕さんと共演した熊井啓監督『忍ぶ川』(47年)や、暗い過去を背負った作曲家を演じた野村芳太郎監督『砂の器』(49年)などでの演技が高く評価された」


・「その後も『この子を残して』『天城越え』『新・喜びも悲しみも幾歳月』などに出演。今年2月に公開された『今夜、ロマンス劇場で』では、老境の登場人物を味わい深く演じた」


・「紀伊國屋演劇賞、芸術選奨文部大臣賞などを受賞。平成13年、紫綬褒章。20年、旭日小綬章」・・・


《南町奉行:大岡越前を演じた加藤剛さん》


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西城秀樹さん『会葬御礼品』がオークション

2018年05月29日
(西城秀樹さん『会葬御礼品』がオークション)


http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%9f%e3%81%91%e3%81%97-%e8%a5%bf%e5%9f%8e%e7%a7%80%e6%a8%b9%e3%81%95%e3%82%93%e8%91%ac%e5%84%80%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%91%ac%e5%be%a1%e7%a4%bc%e5%93%81%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%87%ba%e5%93%81%e3%81%ab%e8%8b%a6%e8%a8%80%e3%80%8c%e4%b8%8b%e5%93%81%e3%80%8d/ar-AAxXeU0?ocid=iehp


・また、支那人がやったことだと思うが、若し日本人なら「そこまで民度が落ちた」ということだ。会葬御礼品が、『西城秀樹 お別れの会 記念品一式』としてオークションに出品されるとは世も末だ。


・しっかしま、どの新聞も触れないが【昭和天皇独白録】の原本が、何故海外のオークションにかけられていたのか? 『高須クリニック』の〔カッちゃん〕が男気出して落札してくれて良かったようなもんだが、「一体どこから流出したか?」に触れない日本のマスコミもどうかしてると思うぜ。


・MSNニュースから、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【ビートたけし 西城秀樹さん葬儀の会葬御礼品オークション出品に苦言『下品』】デイリースポーツ 2018/05/29 17:23」


・「タレントの〔ビートたけし〕(71)が29日、神奈川県内で行われたゴルフ大会『叙々苑カップ 第19回芸能人ゴルフチャンピオン決定戦』に出場。今月25、26日に青山葬儀所で営まれた、歌手・〔西城秀樹さん〕(享年63)の通夜、葬儀・告別式で参列者に配られた会葬御礼品が、『ネットオークションサイト』に複数出品されていることに苦言を呈した」


・「たけしは『誰かがやってるんだろうけど、ちょっと下品だと思うけどね』とピシャリ。『西城さんはビッグな人だった、ということなんだけど、ビッグはビッグだけでいいんであって、それにあやかってお金にまつわることはあまり品の良いことではないなと』と非常識な出品者を厳しく批判した」


・「西城さんの通夜および葬儀・告別式では、参列者に14年のコンサート時の写真を使用したポストカードや、西城さんがCMキャラクターを務めたハウス食品『バーモントカレー』などが会葬御礼品として渡された」


・「これらがひとまとめにされたものが『西城秀樹 お別れの会 記念品一式』として大手オークションサイトに出品されており、数万円の高値がついたことで問題視されていた」・・・

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