芸能・アイドル

“ロックンロール!”内田裕也さん死去

2019年03月18日
(“ロックンロール!”内田裕也さん死去)


https://www.sankei.com/life/news/190318/lif1903180018-n1.html


・仲の良かった夫婦は、「先立った妻が、あの世から呼び続ける」という。〔内田裕也さん〕〔樹木希林さん〕はズッと別居だったが、ホントは仲良しだっらのかも知れないなぁ。丁度半年で「持って行かれた」感じだ。


・ロックンロールは〔プレスリー〕しか解らない私だったが、いつも豪華な杖突いて「ロックンロール!」で締めていた〔変なオッサンイメージ〕だった裕也さんだったが、最後まで元気な姿を有難う。ロックンロール!で元気に旅立ってくだされ。有難う!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『ロックシンガー、内田裕也さん死去 希林さんの死から半年』】産経ニュース 2019.3.18 08:20」


・「ロックシンガーや俳優として知られる〔内田裕也(うちだ・ゆうや、本名・雄也=ゆうや)さん〕が17日、肺炎のため死去した。79歳だった。葬儀・告別式は近親者のみで執り行う。後日、お別れ会を開く予定」


・「昭和14年、兵庫県西宮市出身。高校時代に〔エルヴィス・プレスリー〕に憧れ、音楽を志した。34年に音楽フェスティバル『日劇ウエスタンカーニバル』でデビュー」


・「その後、〔ビートルズ〕などの影響を受けてロックバンド『内田裕也とザ・フラワーズ』『フラワー・トラベリン・バンド(FTB)』などを結成、48年に初のソロアルバム『ロックンロール放送局』を発表した。またロックフェスティバルの開催に取り組むなど、日本のロックの普及に尽力した」


・「映画俳優としても活躍し、『水のないプール』(57年公開)、『十階のモスキート』(58年公開)、『コミック雑誌なんかいらない!』(61年公開)などで主演。時代の空気を反映し、独特の存在感を示した」


・「『Rock’n Roll(ロックンロール)!』という口癖や破天荒な言動で知られ、強要未遂などの疑いで逮捕歴がある一方、政治やボランティアへの関心が高かった」


・「平成3年には東京都知事選に出馬し、5万票以上を得たが落選。政見放送では親交のあった〔ジョン・レノン〕の『パワー・トゥー・ザ・ピープル』を歌って自らの経歴を英語で話し、話題となった。阪神淡路大震災や東日本大震災では、特別ライブや炊き出しなど被災地支援を率先して行った」


・「妻で女優の樹木希林さんを昨年9月に亡くしたばかりだった。樹木さんとは昭和48年に結婚し、〈40年以上にわたって別居〉していた。葬儀では体調不良のため、報道陣に言葉を発することはなかったが、自身のオフィシャルサイトに『見事な女性でした』と感謝の言葉をつづっていた。俳優の〔本木雅弘さん〕は娘婿」


・「所属事務所は『この数年、闘病の日々でした。それでもユーモア、ウイットを忘れず、時には世の中を憂い、怒り、常に自分の出来る事を模索しておりました。多くの友人知人、家族に支えられて、Rock’n’Roll人生を全うすることが出来ました事をここに心よりお礼申し上げます』とコメントを発表した」・・・


《内田裕也さん》


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昭和の香りだった!森山加代子さん死去

2019年03月06日
(昭和の香りだった!森山加代子さん死去)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16119633/


・そうか、「私と同年」の〔森山加代子さん〕も逝ったのか。昭和の香りムンムンの歌手だった。記事には書かれてないが、私は『じんじろげ』や『悲しきインディアン』も好きだったなぁ。何の予感も無かったが先日、いつものカラオケ屋で突然『月影のナポリ』が唄いたくなって熱唱したが、「別れの予感」だったのかなぁ。


・「♪真っ赤に 燃える 夕陽に 照らされて(中略)オゥ ランニングベア ジャストリトルホワイトダブ」・・・昭和の香りをありがとう。元気に旅立ってくださいや。


・私は56歳の時に〔ペギー葉山〕〔森山加代子〕ディナーショーで本人の熱唱を聞いている。ペギーさん65歳、加代ちゃん56歳、二人とも充分に綺麗で、声がよく出ていた。2010年の古いブログの前フリが残っている。破線内に。以下。


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・亡き畏友の〔紋太センパイ〕の奥様から、〔ペギー葉山〕と〔森山加代子〕の合同ディナーショーのご招待を受けたのは平成10年(1998年)11月、私56歳でセンパイが61歳、共にがんバトルの戦場に召集される少し前だった。(その折のパンフも何も残って無いが、その日新調した濃緑のカシミヤの上着が手元に有るので、その内ポケットの製作年月で分かる)


・〔ペギー葉山〕は私より9歳上だからこの時65歳、〔森山加代子〕は同年(学年は1つ上)だから56歳、二人とも未だ充分に美しく、楽しいショーを見せて聴かせてくれたものだ。


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・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【森山加代子さん死去『白い蝶のサンバ』がヒット 紅白にも出場】デイリースポーツ 2019年3月6日 19時11分」


・「『白い蝶のサンバ』の大ヒットで知られる歌手の〔森山加代子〕さんが6日、亡くなった。関係者によると、がんで闘病しており、ステージ4だったという。76歳。夫に看取られ、最期を迎えたという。葬儀・告別式は未定」


・「1960年、イタリアの歌手のカバー曲『月影のナポリ』でデビューし、同年、紅白に初出場。61年『シンデレラ』、62年『五匹の子豚とチャールストン』で3年連続で紅白に、70年に故・〔阿久悠さん〕が作詞した『白い蝶のサンバ』で4度目の出場を果たした」


・「最後のブログ更新は2014年1月19日。『今年も皆様をハラハラドキドキさせながら、もう少し唄っていこうと思っています。もし歌う事が嫌になったら、皆様にお願いしますので『辞めても良いよ。』って云ってくださいネ』」


・「『皆様のおかげで、こんなに長い間唄って来れたのですから森山加代子は、いつ辞めても皆さんが納得して下さるのなら悔いはありません。楽しく笑顔で唄い続けられるまで頑張るつもりです』とファンへの感謝の思いとともにつづっていた」・・・


《18歳か19歳か?》


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『ザ・キングトーンズ』内田正人さん、死去

2019年02月18日
(『ザ・キングトーンズ』内田正人さん、死去)


https://news.nifty.com/topics/12265/190218316331/


・営業に行き詰って、パッとしてない26歳の時だったなぁ。冷房も無いブルーバード1300ccのカーラジオから『グッドナイト・ベビー』が流れた時は、飛び上がって天上に頭を打つほど驚いた覚えがある。


・テッキリ「髪の長い若いグループ」だと思い込んでしまった。「それにしても世の中にゃ、天才的なガキも居るもんだ!?」と。翌年上司に疎まれて、大名古屋駅前から、三重県津市の片田舎に飛ばされて、地球1週を超える42000kmを走破しながら、この『キング・トーンズ』の歌には励まされた。勿論レコード盤も買って、「何だ!オッサンらじゃん!」という認識は持っていた。


・私が唄えるのは『グッドナイト・ベビー』『ライオンは寝ている(ウロ覚え)』『暗い港のブルース』だけだから、今夜は『暗い港のブルース』を〔内田ジュンちゃん〕の葬送歌にしてやろう。しっかしま、天才だったけど、『グッドナイト・ベビー』が中った時はもう、32歳だったんだなぁ。お疲れ様、有難う!ホント、上手かったよ!


・ニフティニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【『ザ・キングトーンズ』内田正人さん、死去】スポーツ報知 2019年02月18日 04時00分」


・「『グッド・ナイト・ベイビー』などのヒット曲で知られる4人組コーラスグループ『ザ・キングトーンズ』のリーダーで、リードテナー担当の内田正人さんが15日に亡くなったことが17日、スポーツ報知の取材で分かった。享年82。通夜・告別式は後日執り行う」


・「“不滅のスカイテナー”と称賛された、昭和を代表するボーカリストが天国へと旅立った。内田さんは2004年に脳梗塞で倒れたが、1年間のリハビリを経て、05年のフジロックフェスティバルでステージに復帰」


「07年まで同フェスに3年連続で出演した。関係者によるとその後、再び体調を崩し、約10年前から病気療養中だった。昨年末までは大好きなステーキもたいらげていたが、今年に入ってから体調が良くなかったという」


・「内田さんは日大在学中にラジオのコンテスト番組に出場したのを機に60年、アマチュアコンテストを通じて知り合った友人と『ザ・キングトーンズ』を結成。内田さんを中心に米軍キャンプでのライブで実力をつけた。68年に『グッド―』でデビューすると、同曲が大ヒットし69年の第20回NHK紅白歌合戦に初出場した」


・「アメリカで流行していた“ドゥーワップスタイル”を取り入れた先駆者で、80年には米ニューヨークで開催された『ロイヤル ドゥーワップショー』に日本人グループとして初めて出場。高い評価を得た」


・「『R&Bの大御所』として、ミュージシャンからも尊敬され、〔大瀧詠一さん〕や〔山下達郎〕(66)らが楽曲を提供。〔ラッツ&スター〕、〔ゴスペラーズ〕らにも大きな影響を与えた。98年には内田さんがサントリー『ザ・カクテルバー』のCMに単独で出演し、話題を呼んだ」


・「何度かメンバーチェンジがあったが内田さんは07年までステージに立ち、以降も別メンバーが活動を続けていた」・・・


◆内田正人(うちだ・まさと)1936年10月29日、横浜市生まれ。日大高から日大法学部に進学。58年に音楽活動をスタートし、60年に〔石井迪〕、〔加生スミオ〕、〔成田邦彦〕と『ザ・キングトーンズ』を結成。愛称はジュン。内田ジュン、十戒仁のペンネームで作詞・作曲も手掛けた」・・・


《亡くなった『ザ・キングトーンズ』の内田正人さん(左から2番目)》


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高須カッチャン、〔ウーマン村本〕発言に「無知なだけです」

2019年02月05日
(高須カッチャン、〔ウーマン村本〕発言に「無知なだけです」)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000001-tospoweb-ent


・この「無知・早口小僧」を面白がってコメンテータに登用したのは、田原聡一朗の『朝ナマ』だったと記憶している。ハナから「噛み合わない」のをウリにしているのがミエミエで、「小賢しい芸人だな?」と嫌いになった。


・私の勘は中ったようで、この「噛み合わない」のをウリ が面白がられてるようだ。私は『ネタ作り』や『掛け合いトーク』を磨くべき漫才師が、一丁前に「政論を戦わせるとは何だ!」と思っている。高須カッチャンは私より2つ3つ若いが、「乗れば乗るほど『こ奴』に加担してしまう」と感じて、上手く退いたと思う。それで良い。


・YAHOOニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【高須院長 ナチ発言の〔ウーマン村本〕は『危険な存在』との指摘に『無知なだけです』】東スポWeb 2/5(火) 8:53配信」


・「高須クリニックの〔高須克弥院長〕(74)が5日、ツイッターを更新し、お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の〔村本大輔〕(38)に言及した」


・「村本は4日、ツイッターで高須院長を『ナチ』呼ばわりし、ネットは再び炎上状態となった。 これ以上ない侮辱を受けた高須院長だが『温かく見守ってあげてください。無知なだけです』と冷静に反応。 『シーマンくん(=村本)も支持してあげてください。僕は成長を楽しんでいるのです』とグレた子供を見守る親のような口調で諭した」


・「フォロワーからは『バカな奴は全力で潰しに行かないと危険です』と、村本の暴走を問題視する声もあった。 しかし、高須院長は『繰り返します。シーマンくんはバカ者ではありません。無知なだけです。無知は可哀想な存在です。潰さないようお願いいたします』と仏のような御心で受け止めた」


・「『一生懸命努力をする芸人さんを愛してあげてください。僕はシーマンが嫌いではありません』と力を込めた」・・・

〔仲代達矢氏〕が語る〔市原悦子さん〕

2019年01月23日
(〔仲代達矢氏〕が語る〔市原悦子さん〕)


https://www.sankei.com/entertainments/news/190122/ent1901220005-n1.html


・「プロ」が「プロ」を偲んで語る上等な記事だ。私は『舞台』は観ない『映画狂』だが、私の中での〔仲代達矢氏〕の最高傑作は1962年(昭和37年)の松竹映画:『切腹』(小林正樹監督)(え?もう57年も前か! 私も19か20歳だったんだ!)であるし、〔故・市原悦子さん〕は『まんが日本昔ばなし』のナレーションに尽きる!


・もう1人の天才ナレーターは〔奈良岡朋子〕さんだと思うが、今年90歳になられるので、あの愛らしい「おデコ」も拝見出来ない。しっかしま、私のパソコンの背景をいつも飾ってくださっている若き〔京マチ子〕さん(今年95歳)がご健在なので、ま、いいか・・・話が飛んでしまった!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[市原悦子さん追悼]仲代達矢さん 粘り強い努力 妥協なき芸】産経ニュース 2019.1.22 13:29」


・「『芸で妥協するのは絶対に嫌なのよ』-。市原悦子さんは欧州流の近代的な演劇を目指す『新劇』の精神を体現するかのような、泥臭く、粘り強い生き方を貫いてきた。私はその姿に大いに刺激を受けたし、その言葉は今も大切にしている」


・「俳優座養成所6期生の市原さんは私の2期後輩にあたる。『声がすてきな後輩が入所したらしい』と耳にして、私は彼女の朗読練習をのぞいてみた。柔らかく伸びやかで、ほんわかとした気分にさせてくれる声で、安定感もあった。天才だ、と思った」


・「昭和39年、私は日生劇場(東京都千代田区)で上演されたシェークスピアの『ハムレット』で市原さんと共演した。私がハムレットで彼女はオフィーリア、演出は鬼と恐れられた〔千田是也さん〕(1904~94年)。私は千田さんの指示におどおどして萎縮したが、市原さんはどこ吹く風だった」


・「あのほがらかな声で『もう一度お願いします』と稽古のやり直しをお願いしたのだ。気が遠くなるほど何度も何度も…。私と違って、肝が据わっていた。後で市原さんは私に『納得のいく芸を見せたい一心だった』と語った。天才女優といわれたが、努力に関しても天才的だった」


・「演劇にとどまらず、映画、テレビ、ナレーションなど多分野に挑んだのも、自分の可能性を試したかったのだろう。時に(原発問題などで)政治的な発言をしたが、何かを変えてやろうと挑む新劇魂がそうさせたのだと思う」


・「平成27年2月、私はスウェーデンの劇作家、〔ストリンドベリ〕(1849~1912年)の『死の舞踏』に主演した。映画監督の〔小林政広さん〕が演出を務めた朗読スタイルの劇だった。上演後、思いがけず楽屋に顔を出してくれたのが市原さんだった」


・「『すごくよかったわ。感激しちゃった』。朗読の天才である彼女のお褒めの言葉にこちらが感激してしまった。それが市原さんと言葉を交わす最後の機会となった。 気がつけば私も86歳。まだまだ演技をしたいし、主宰する『無名塾』で未来を担う若い俳優を育てたい。でも、いずれ私が市原さんのもとへ行く日が来る。一緒にまた芝居ができたらいいな、と願っている。(談)」・・・


◇女優の市原悦子さんは12日、死去した。82歳だった。


《幅広い役柄を演じ分ける名優として活躍した市原悦子さん=平成15年2月(内藤博撮影)》


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市原悦子さん逝く:82歳

2019年01月13日
(市原悦子さん逝く:82歳)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/190113305754/


・〔兼高かおる〕さんは90歳まで頑張ってくれたし、モノクロームテレビの「想い出の姫」の感覚で送れたが、〔市原悦子さん逝く:82歳〕は辛いなぁ。未だ「ナマ」っていう感じだもん! 


・その声音と滑舌(かつぜつ)の良さは天下一品だった。ナレーションをやらせたら、私にすれば〔奈良岡朋子さん〕か〔市原悦子さん〕だったもんだ。


・〔市原悦子さん〕、『家政婦は見た』の愛猫を呼ぶ「ね、はるみちゃん!」も可愛かったし〔都はるみ節〕も良かったが、何と言っても代表作は『まんが日本昔ばなし』だろう。〔常田富士男氏〕とたった2人、何十・何百人分の声を出してくれていた。


・その〔常田富士男氏〕も昨年7月に逝って、今年早々に〔市原悦子さん〕だ。何でお二方が生きている間に政府は『国民栄誉賞』をあげなかったのか? ま、ちょっと早過ぎる感じもするが、〔市原悦子さん〕には感謝の言葉しか無い。ホント有難うございました。恙無くお旅立ちください!


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【市原悦子さん死去、82歳『家政婦は見た』など出演】日刊スポーツ 2019年01月13日 19時24分」


・「テレビ朝日系2時間ドラマ『家政婦は見た!』などで知られる演技派女優の〔市原悦子(いちはら・えつこ)さん〕(本名・塩見悦子)が12日午後1時31分に心不全のため死去したことが13日、分かった。82歳だった」


・「通夜は17日午後6時から、告別式は18日午前11時から、いずれも東京都青山葬儀所で行われる。塩見家と所属事務所のワンダー・プロダクションが合同葬儀を行う。葬儀委員長は所属事務所の代表取締役社長、熊野勝弘氏」


・「市原さんは16年11月に自己免疫性脊髄炎のため都内の病院に入院し、以降、芸能活動を休業し、病気療養中だった。 17年2月にはリハビリ専門病院に転院し、退院した後は都内の自宅でリハビリに励んでいたが、思うように回復せず、同11月には出演予定だったNHK大河ドラマ『西郷どん』のナレーションを降板した」


・「しかし、昨年3月、NHK『おやすみ日本 眠いいね!』内で担当するコーナー『日本眠いい昔ばなし』の朗読を自宅で収録。亀が人里へ助けを求めに行く『亀の使い』の話で、動物たちの声を6種類の声色で演じた。以降、月1回のペースで同番組の声だけの収録を自宅で行ってきた。最後まで女優として仕事を貫き通した」


・「市原さんは、早大を経て、俳優座養成所に入所。同期には〔大山のぶ代さん〕、〔ジェームス三木さん〕、〔冨士真奈美〕がいた」


・「57年に俳優座に入団し、新人時代から度胸のいい演技で、舞台、ドラマ、映画で活躍。71年に退団後は、75年から約20年にわたって声を担当したTBS系アニメ『まんが日本昔ばなし』、高視聴率を記録した2時間ドラマ『家政婦は見た!』(83年~08年)、NHK大河ドラマ『秀吉』の秀吉の母〔なか〕役など、演技派の女優として人気を得た。90年には映画『黒い雨』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した」


・「私生活では、俳優座で同期だった演出家の〔塩見哲さん〕と61年に結婚した。子宝に恵まれなかったが、おしどり夫婦として知られた。12年に市原さんがS状結腸腫瘍の手術を受けた時も、塩見さんは病床の妻を支えていたが、14年に肺炎で亡くなった。直後から市原も心身ともに衰えを隠せなかった」


◆市原悦子(いちはら・えつこ)本名塩見悦子。1936年(昭11)1月24日、千葉県生まれ。俳優座養成所に入り、57年に俳優座入団。71年に退団した。75年に始まったアニメ『まんが日本昔ばなし』の声優として活躍。83年に始まったテレビ朝日系ドラマ『家政婦は見た!』は四半世紀以上も主演を務める代表作。90年に映画『黒い雨』の演技で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞。舞台『トロイアの女』『近松心中物語』『雪やこんこん』、大河ドラマ『秀吉』などにも出演。夫は演出家の故・塩見哲さん。著書にエッセー集『ひとりごと』など。160センチ。


《市原悦子さん(16年7月7日撮影)》


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『女帝』に喧嘩を売った2人の今後

2018年12月06日
(『女帝』に喧嘩を売った2人の今後)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTY5OTQzNC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・関西お笑い界の『女帝』と言えば、我らの世代は反射的に〔ミヤコ蝶々さん〕(80歳没)を思い出してしまうが、へぇ、今は〔上沼恵美子さん〕(63)なんだ?


・そりゃ、酒の上とは言え、この仕掛け人2人には『女帝』に対し、「相当な鬱憤」が溜まっていたと思われる。『女帝』に喧嘩を売ったんだ!三度笠と合羽で少なくとも5年、ドサ回りの旅に出るしかないわなぁ。


・迷惑なのは、突然相方を失う『トロサーモン』と『スーパーマラドーナ』の片割れ同士だ。東京か大阪を基盤に『トバッチリ』という名乗りでコンビを組めばいい。同情票も多かろうから、結構食えると思うよ。


・問題なのはドサ回りの旅に出る2人だ。名乗りは『木枯らし』か『旅鴉』しかあんめぇ。地方の「親分さん」らを頼って、キャバレーか温泉宿で食い繋ぐしかない。喧嘩を売った以上、大阪にはもう戻れないと早急に腹を括ることだ。


・GOOGLEニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【〔とろサーモン久保田&スーマラ武智〕 “女帝”上沼への暴言で大阪の芸能界から追放危機】
東スポWeb 2018年12月6日 11時0分」


・「お笑いコンビ『とろサーモン』の〔久保田かずのぶ〕(39)と『スーパーマラドーナ』(スーマラ)の〔武智正剛〕(40)が、2日の『M―1グランプリ2018』決勝戦で審査員を務めた〔上沼恵美子〕(63)に“暴言”を吐いた動画が大騒動に発展している」


・「特に問題なのは、大阪ローカルの上沼の番組に、スーマラも定期的に呼ばれていたこと。2人は4日にSNSを通じて全面謝罪しているが、それで済むはずはない。関西の“女帝”を怒らせたスーマラは、大阪の芸能界から追放される危機に立たされたとみられている」


・「問題の動画は、M―1終了後の打ち上げの席の様子を映したもの。久保田が泥酔状態で上沼を批判した動画を、武智がインスタライブ(現在は削除)で配信したことで大騒ぎになった」


・「まず久保田が『酔ってるからっていうのを理由にして言いますけど、もうそろそろ辞めてください』と切り出した。続けて『自分の感情だけで審査せんとってください。1点で人の一生変わるんで』。さらに『お前だよ。分かんだろ? 右側のな。クソが!』。名指しこそしなかったが、審査員席の一番右側に座る上沼を指すのは明白だ」


・「さらにこの動画を撮影していたとみられる武智は『右のオバハンには、みんなウンザリですよ』と、オバハン呼ばわり。7人の審査員の中で女性は1人だけで、明らかに上沼を指して言った言葉。そのうえ『『嫌いです』って言われたら、更年期障害かって思いますよね』『自分の番組しか、してへんし。売れるために審査員するんやったら、辞めてほしいですよね』と言いたい放題だった」


・「その後、2人は4日朝になってツイッターを更新し上沼に謝罪。久保田は『この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます』」


・「武智は『昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、M―1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした』と記した」


・「だが、この程度の謝罪で騒ぎは収まりそうもない。関西のテレビ局関係者は『いくら何でも相手が悪すぎる。久保田と武智が所属する吉本興業も相当頭を悩ませているようだ』と指摘する。やはりケンカを売った相手が、あまりに大物すぎるからだ。しかも問題は、それだけではない」


・「『若手芸人がやらかしてしまうことは多いけど、今回のやらかしは最高レベル。上沼さん自身が公言しているけど、審査員は〔松本人志さん〕に依頼されてやっている。その上沼に暴言を吐いたとなると、松本の顔に泥を塗ったも同然ですから』(同)」


・「久保田と武智に対しては、上沼自身が怒り心頭だと言われている。 『あまりSNSには詳しくないが、ここまで騒ぎになったので気付いたようだ。大阪では“女帝”と言われる上沼さんの力は絶対的で、多くのレギュラー番組があり、しかも吉本所属の多くの芸人が番組に呼んでもらっている。吉本としてはたまらないでしょう』(同)」


・「しかも問題は、上沼の番組に呼んでもらっている芸人の中にスーマラも入っていること。 『とろサーモンは東京所属だから、呼ばれることは少ないが、大阪で活動しているスーマラは、読売テレビの『気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ!』などに結構、定期的に呼んでもらっていた』」


・「『それなのに『自分の番組しか、してへんし!』なんて武智に言われたら、もう二度と呼ばれませんよ。万が一、上沼さんが許したとしても、テレビ局側が忖度して呼ばないでしょう』(お笑い関係者)」


・「さらに問題となるのは、武智の『更年期障害かって思いますよね』という言葉だ。 『酔った上とはいえ、これは女性蔑視と取られても仕方がない。こうなると上沼さんとは関係なく、スポンサーが『武智を出すな!』と言いかねない。これでは上沼さんの番組以外からも呼ばれなくなるかもしれない』(同)」


・「上沼はこのインスタ暴言動画のことを知ってか知らずか、3日昼のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、『私みたいなこんな年寄りがね、偉そうにしている場合ではないんです。だからもう、私は審査員を引退します。審査員は引退しますけど、むしろ(出場者として)出たい』と話していた。 こうした状況に『スーマラは大阪の芸能界を追放されるのでは?』と、本気で心配する声も出ている」


《上沼(中)に暴言を吐いた久保田(左)と武智》


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元々この程度の奴:みのもんた「歴史誤認」

2018年11月12日
(元々この程度の奴:みのもんた「歴史誤認」)


https://news.nifty.com/topics/rl/181112287368/


・元々私の嫌いな奴だが、「倅の窃盗事件」までは、正に『テレビ界の帝王』だった〔みのもんた〕だ。「話の取り回しの上手さ」だけは認めるが、チラチラと無教養な裏の顔が垣間見られたので嫌いになった。そして「私の勘」は正しかったようだ。まるで「馬鹿丸出し」である。


・今のメインは『秘密のケンミンSHOW』 だが、こんなのがかつては 『セイ!ヤング』『プロ野球ニュース』『なるほど!ザ・ワールド』『午後は○○おもいッきりテレビ』『どうぶつ奇想天外!』『クイズ$ミリオネア』『みのもんたの朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』 などでデカイ顔をしていた。稼ぎに稼いで、鎌倉市鎌倉山の豪邸から通勤している。


・ニフティニュース から、リアルライブ の記事を以下。


・「【『朝鮮半島と日本が戦争』みのもんたの歴史誤認が炎上 ネットでは『豊臣秀吉の時代?』の声】リアルライブ 2018年11月12日 12時15分」


・「10日放送された『みのもんたのよるバズ!』(Abema TV)でのMCみのもんたの発言が、ネット上で波紋を呼んでいる」


・「10日の放送では、〔元駐韓大使・武藤正敏氏〕や自民党の〔松川るい参議院議員〕らを迎え、前半は『日韓また火種!徴用工問題で国際司法裁判所提訴へ』というテーマが展開」


・「その中で、みのは『僕なんかは正直に思うんだけど、朝鮮半島と日本が戦争したということは、これは事実だからね』と発言。武藤氏と松川氏が戸惑ったように『していないですよ』とツッコむも、みのは『まあでも戦争ですよね』と発言を撤回せず」


・「松川氏から『戦争はしてないです。戦争したことにしたいのは韓国の方ですけど、日本と韓国が戦った事は一回もありません』と修正が入るも、『ちょっとおかしいと思うのは、朝鮮半島を植民地にして日本が統治した』と間違った歴史認識を披露していた」


・「放送後、ネットからは、


『どこの歴史なんだよ!』

『こんなデタラメ言っちゃだめでしょ。発言に責任持ってほしい』

『戦争してないし、植民地ですらない。無理がある』


といったツッコミが殺到」


・「一方では、番組内でたびたび、みのが豊臣秀吉の名前を出していたことから 『もしかして豊臣秀吉の朝鮮出兵の話してる…?』 『豊臣秀吉時代の話だったとしても戦争じゃなくて戦(いくさ)だろうし』 といった戸惑いの声も聞かれていた」


・「韓国を巡っては、徴用工訴訟をめぐる判決が日韓の溝をかつてないほど深めているほか、防弾少年団(BTS)のメンバーが原爆の写真がプリントされたTシャツやブルゾンを着用していたとして問題に。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演が取りやめになるなどの事態に発展している」


・「しかし、日本と朝鮮半島が戦争をしたのは1590年代の〔文禄・慶長の役〕以来なく、1910年の〔日韓併合〕で韓国が日本の領土になったことはあっても植民地にしたという事実はない。ネット上には 『こういうデタラメがさらに嫌韓を煽る』 という指摘も多々見受けられた」


・「番組内でみのが自身の発言を訂正することはなかったが、間違った認識が広まるようなことがないよう願う」・・・


《鎌倉市鎌倉山の〔みのもんた豪邸〕、周囲の山林も》


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〔丸山桂里奈さん〕のタレント転身

2018年11月08日
(〔丸山桂里奈さん〕のタレント転身)


https://news.nifty.com/topics/12252/181108286181/


・私はアスリート達が『ひな壇』に座ってやる『トーク番組』も好きだ。若くても「その道一筋」の人は、何か「浮世離れ」していて味が有る。それと競技中の厳しい顔から一転、緩んだ表情も可愛い。


・〔丸山桂里奈さん〕・・・いいではないか?少し「ぶっ飛び過ぎ」の感じはあるが、美人だし明るいし、タレント業で「暫くは」食えると思うが。


・ニフティニュース から、E-TALENTBANK の記事を以下。


・「【〔澤穂希さん〕、〔丸山桂里奈〕のタレント転身に大先輩たちから『どうなってるんだ』】
E-TALENTBANK 2018年11月08日 07時15分」


〈澤穂希さん、丸山桂里奈の活躍に大先輩たちから「どうなってるんだ」〉


・「6日に放送された日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演した元サッカー選手の〔澤穂希さん〕が、〔丸山桂里奈〕について語った」


・「番組では、“最強アスリートSP”と題し、様々なジャンルのアスリートが出演。その中に『なでしこジャパン』として金メダルを獲得している澤さんと丸山も出演しており、〔明石家さんま〕が『澤さん、こういう砕けていったサッカー選手はどう思ってるの?見てて』と現在、バラエティー番組で活躍する丸山について質問した」


・「これに澤さんは『大先輩たちに『丸山どうなってるんだ、澤』ってすごい言われます』と明かし、共演者たちは笑い声をあげた」


・「スポーツ選手からタレントに転身した芸能人は数多くおり、『フィギュアスケート選手』として活躍した〔村上佳菜子〕は以前テレビ番組で現役時代の恋愛事情を告白し、『でもシーズン始まるとまったくめんどくさくなっちゃって、相手しなくなっちゃうんですよ』と、選手生活を優先させていたとも明かしていた」・・・


《丸山桂里奈さん》


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女優の江波杏子さんが肺気腫のため死去

2018年11月02日
(女優の江波杏子さんが肺気腫のため死去)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15537180/


・何せ『明治28年生の私の父』がフアンだったし、その彫の深い風貌から、「てっきりお姉さんだ」とばかり思っていた。何だ? 私と同じ76歳だったんだ?


・だったら気の毒だなぁ。未だ未だ「デンと構えた貫禄」で80歳でも役は有ったろうに。仕方がない! 江波杏子さん、長い間銀幕で楽しませてくださって有難う! 冥土の旅路の恙無きよう祈っています。有難うございました。


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【女優の〔江波杏子さん〕が肺気腫のため死去 76歳】スポーツ報知 2018年11月2日 14時13分」


・「映画『女賭博師』シリーズの〔昇り竜のお銀〕などで知られる女優の〔江波杏子さん〕が、先月27日に肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)の急性増悪のため亡くなったことが2日、分かった。76歳だった。所属事務所が公式サイトで明かした。また報道各社にFAXで発表した」


・「公式サイトによると、江波さんは22日までNHKのラジオドラマの収録をしていたが、26日に体調不良を訴え、都内の病院に緊急入院。回復することなく、27日午後9時6分に息を引き取ったという。この日、近親者のみで密葬が営まれた。公表は密葬後にしてほしい、という故人の遺志により、この日の発表となった」


・「所属事務所は『肺気腫は長年患っておりましたが、日常生活には差し障りなく女優業に励んでおりました。11月以降から来年にかけて、いくつかのドラマのオファーにもお引き受けすべく、私共スタッフとミーティングも重ねておりました』と説明」


・「江波さんは最近でも2016年10月~17年3月に放送されたNHK連続テレビ小説【べっぴんさん】にジャズ喫茶の女主人役で出演するなど活躍を続けていた」


・「所属事務所は公式サイトのメッセージを『江波杏子は私たちに別れを告げましたが、数々の映画、ドラマの中に生き続けています。皆様のお心の裡、記憶の中にも生き続けてくださることを祈っております』と結んでいる」・・・


《江波杏子さん》


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