経済・政治・国際

お?朝鮮日報の方が真っ当ではないか!

2019年02月17日
(お?朝鮮日報の方が真っ当ではないか!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16029664/


・〔文在寅政権〕は、『ハンギョレ』のような、左派にとっては耳に優しい新聞だけ読み、日本には「言いたい放題」「嘘は平気」、挙句に「無視・スルー」してシャラッとしている。


・そんな無法が、アメリカに通じる筈も無いのに、日本で味を占めた遣り口をアメリカでも展開している。流石に『朝鮮日報』が社説で警鐘を鳴らしている。産経新聞より朝鮮日報の方が「具体的」で真っ当ではないのか?

・ライブドアトピックス から、朝鮮日報・[社説] を以下。


・「【[社説] 米議会から名指しで批判された〔文大統領〕・〔康外相〕、これ以上警告を聞き流すな】朝鮮日報 2019年2月16日 9時22分」


・「米議会上院の〔テッド・クルーズ議員〕(共和党)と〔メネンデス議員〕(民主党)が今月11日(米国時間)『韓国政府が北朝鮮制裁の緩和に乗り出せば、韓国の銀行や企業が制裁対象になるかも知れない』とする警告の書簡を〔ポンペオ国務長官〕に送っていた」


・「米ワシントン・ポスト紙のコラムニストである〔ジョシュ・ロギン氏〕が14日に同紙を通じて公表した。両議員は書簡で『北朝鮮による核兵器開発と弾道ミサイル開発に対する制裁を実行するにあたり、韓米両国の協力の現状に深い懸念を表明する』『とりわけ南北間と米朝間の外交は互いに進展の度合いが異なっているため、韓国の銀行や企業が米国の制裁に直面する潜在的リスクにも懸念している』などと直接的に表現した」


・「両議員が〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕と〔康京和(カン・ギョンファ)外交部(省に相当)長官〕を名指しし、米国における制裁関連の法律に違反している可能性に言及したことは大きな問題だ」


・「まず文大統領が昨年9月の南北首脳会談に韓国の大手企業トップを引き連れ、開城工業団地や金剛山観光の再開について話し合った事実、そして康長官が開城工団に現金ではなく現物を持ち込む方策について検討中と発言したことなどが問題視された」


・「さらに韓国の複数の銀行が北朝鮮向け投資を行う部署を立ち上げた点にも言及した」


・「米国務省の〔ビーガン対北朝鮮政策特別代表〕はワシントンで韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕や与野党の代表団と面会した際『南北関係の発展は国際社会における対北朝鮮制裁の枠の中で行われねばならない』と発言したが、これも聞き流してはならない言葉だ」


・「ビーガン代表は『両親が子供を叱る時に、母親と父親が違うことを言ってはならない』という例えを話したが、これも韓国と米国が異なった行動を取っていることへの不満を遠回しに伝えたものだ」


・「それにも関わらず文議長は『訪問団は北朝鮮の非核化を疑う米国国内の雰囲気を希望的な方向に転換した』と自画自賛した」(解説:この豚コレラ顔のオッサンは左派主流らしいが、馬鹿だ!)


・「顔を合わせた相手とは無難なやり取りしかしない外交的な態度を相手の本心と勘違いしているのだ。米議会とメディアを通じて伝えられた警告を今後も聞き流しているようでは、韓国の企業や銀行がある日突然厳しい困難に直面してしまうかも知れない」・・・

産経新聞よ、シッカリしてくれ!

2019年02月17日
(産経新聞よ、シッカリしてくれ!)


https://www.sankei.com/column/news/190217/clm1902170002-n1.html


・『南』からは【日本の極右紙】と言われているくせして、産経新聞の本日の[主張]がようやく出た。最近は何故かテレビの方が敏感である。ご存知『北』は陸軍国であり、海軍・空軍は「無い」に等しい。だから『南』も必然的に陸軍は規模がデカい。


・しっかしま、〔文在寅〕は『北』に擦り寄り、①『南』の陸軍を11万人減らし、②その予算を海軍・空軍に回すとしている。どんなウスラトンカチが考えても、③「仮想敵はいつの間にか日本」に変り、④『南』『北』協力して「日本に対抗する!」と宣言しているようなものだ。


・その現実と、「日韓外相会談」での日本からの抗議を、『南』は「そんな話は訊いていない!」と空っ惚けた侮辱を、この産経の[主張]は書いていない。ブロガーとして、この「産経のボケ」が恐ろしい!シッカリしてくれよな!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 日韓外相会談 対抗措置取り無法を正せ】産経ニュース 2019.2.17 05:00」


・「日韓外相会談が行われたが、『徴用工』問題や『韓国国会議長による昭和天皇と天皇陛下を誹謗(ひぼう)した発言』などの懸案に対して、韓国側から何ら対策は示されなかった」


・「国際法も礼節も弁(わきま)えていない。このような韓国の『日本軽視』、『敵視』は許されない。事態是正のため、日本は抗議にとどまらず、具体的対抗措置を取らざるを得ない段階に入った」


・「会談で〔河野太郎外相〕は、『徴用工』訴訟をめぐり、『日韓請求権協定』に基づく2国間の協議を督促した。だが、韓国の〔康京和外相〕は『綿密に検討する』としただけで明確な回答はなかった。河野氏は『日本側も次の手を打たねばならなくなる』と韓国に早期対応を促した」


・「訴訟の原告側弁護士は15日、差し押さえた新日鉄住金の資産を売却し現金化する手続きに着手すると表明した。到底許されない。 徴用も含む一切の請求権問題は1965年の日韓国交正常化に伴う協定で解決済みだ。韓国司法の暴走によるいわれなき要求で、日本企業の資産が損なわれようとしている。日韓関係の法的基盤を崩す暴挙である」


・「国交正常化に伴う日本からの対韓資金供与には、個人の補償問題の解決金が含まれていると韓国自身が認めているではないか」(解説:敵は百も承知!)


・「河野氏は会談で、〔文喜相韓国国会議長〕が天皇陛下を『戦争犯罪の主犯の息子』と評するなどした発言について、重ねて謝罪と撤回を求めた。康氏から反応はなかったという。 日本の立憲君主であり、日本国と国民統合の象徴である昭和天皇と天皇陛下に対して、これほどひどい暴言はない。韓国には礼節という言葉はないのか」(解説:反日無罪だから、何を言ってもいいのだ!)


・「韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊機への火器管制レーダー照射問題も取り上げられたが、双方のやりとりは明かされなかった。韓国が非を認め、再発防止策を講ずるまで河野氏はこの問題をうやむやにしてはならない」


・「米議会の超党派議員が『建設的で前向きの日韓関係』の重要性を強調する決議案を上下両院に提出した。日本に敵対的な韓国の振る舞いを見かねた動きだ。 近く米朝首脳会談がある。日韓外相会談で日米韓の緊密連携を確認したが、日韓に信頼関係はない。北朝鮮にすり寄り、日本を敵視する韓国政府に責任がある」・・・


(解説)産経新聞よ、「在韓日本大使の召還」を始めとする、対抗の具体策を示せ!

え?未だ『非核三原則』って生きてるんだ?

2019年02月17日
(え?未だ『非核三原則』って生きてるんだ?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00010000-norimono-bus_all


・〔下村博文〕って奴は、何をやらせてもダメな奴だが、知らぬ間に『自民党・憲法改正推進本部長』になってやがる。〔安倍ちゃん〕もつくづく「トモダチに恵まれない」と思うが、ナニ、そんな連中しかトモダチに出来ない〔安倍ちゃん〕も問題なのだろう。


・その下村博文、昨日は那覇市で講演し、「自民党改憲草案(2012年)にある9条改憲に、①9条2項の削除と、②〔国防軍〕創設が明記されているが、『各政党や国民の理解が得られない』だろうから、実現不可能だ」とシャーシャーと言っている。

・辺野古埋め立てだけでなく、夏の参院選に勝たなきゃならないからのリップサービスなのだろうが、日本も①ドイツのメルケルが折れて来て、②英国のメイもダチになりたがり、③今度はフランスまでが原子力空母『シャルル・ド・ゴール』打撃群を編成してインド洋へやって来て、日本の海自と合同演習をやるって記事だ。


・アホな『専守防衛』は未だ生きてるのは知っているが、『非核三原則』も未だ生きてるのか?だって横須賀に居る米軍の『ロナルド・レーガン』って原子力空母だろ?「持ち込ませず」は空念仏で、とっくに〔原子力空母〕が出入りしてるじゃないか?


・YAHOOニュース から、乗りものニュース の記事を以下。


・「【唯一無二、核兵器も扱う原子力空母『シャルル・ド・ゴール』でフランスは何を目指す?】乗りものニュース 2/17(日) 6:02配信」


〈仏原子力空母、海自と共同訓練実施へ〉

・「2019年1月11日、フランス西部に位置するブレストで開かれた日仏外務・防衛閣僚会合(「2+2」)において、フランス海軍の原子力空母『シャルル・ド・ゴール』を中心とする空母機動群が2019年、インド洋へ展開する機会に、海上自衛隊の艦艇と共同訓練を実施することが発表されました」

・「『シャルル・ド・ゴール』は、1989(平成元)年から建造が開始され2001(平成13)年に就役した、フランス海軍唯一の空母かつ、アメリカ海軍が保有する艦艇以外では世界で唯一の原子力空母です」


・「全長は261m、乗員は艦載機運用要員も含めて約1950人、そして搭載可能な艦上機の数は約40機と、アメリカ海軍のニミッツ級原子力空母(全長約333m、乗員約5700人、艦載機約70機)に比較するとコンパクト」


・「また艦載機としては、空対空戦闘から空対地戦闘まで幅広くこなせる、フランスの国産マルチロール戦闘機『ラファールM』に加え、早期警戒用の『E-2Cホークアイ』や各種ヘリコプターを搭載しています」


・「前述のように『シャルル・ド・ゴール』は、アメリカ海軍以外では唯一の原子力空母ですが、実はそのアメリカ海軍の原子力空母ですら、現在では持っていない能力を『シャルル・ド・ゴール』は有しています。それが、核兵器の運用能力です」


★世界で唯一の核兵器搭載原子力空母というプレゼンス

・「『シャルル・ド・ゴール』の艦載戦闘機ラファールMは、熱核弾頭を搭載するミサイル『ASMP-A』の運用能力を備えています。ASMP-Aは、2010(平成22)年からラファール戦闘機への搭載が開始された、射程600kmを誇る超音速巡航ミサイルで、敵の防御をすり抜けて目標へ正確に命中する能力を有しています」


・「以前は1978(昭和53)年から運用が開始された、艦上攻撃機の『シュペルエタンダール』が核ミサイルの運用を担ってきましたが、同機は2016年に全機退役が完了しており、その役割がラファールMに引き継がれた形です」


・「このように、核兵器運用能力を有する『シャルル・ド・ゴール』は、フランスが関心を有する地域や、紛争が発生しそうな地域へと派遣されることで、フランスの意思やプレゼンス(存在感)を示したり、あるいは紛争の危険度をコントロールしたりと、有用なツールとなります」


・「それでは、フランスはなぜヨーロッパから遠く離れたインド洋へと『シャルル・ド・ゴール』を派遣し、かつそこで海上自衛隊と共同訓練を実施するのでしょうか。その理由は、『フランスにとってインド太平洋という地域が持つ意義の大きさ』と深く関係しています」


★「太平洋国家」であるフランス

・「フランスは、ヨーロッパに位置する国家であると同時に、インド太平洋地域にも多くの〔領土〕を持っていて、こうした海外領土などのおかげで、世界でも有数の広大な排他的経済水域(EEZ。漁獲や資源開発に関して沿岸国が排他的な権利を有する海域)を保持しています。つまり、フランスは日本と同じく『太平洋国家』ともいえます」


・「そのため、インド太平洋地域で発生する問題は他人ごとではなく、南シナ海における中国の活動や北朝鮮情勢は、フランスにとっても大きな関心事です。そこで、フランスは『シャルル・ド・ゴール』のインド洋派遣や海上自衛隊との共同訓練を通じて、同地域でのプレゼンスを示し、情勢に関与することを目指そうとしているのです」


・「2019年2月現在、『シャルル・ド・ゴール』がインド洋を越えて日本に寄港するかどうかは明らかにされていませんが、もし寄港するという話になれば、そこにはある難関が立ちはだかります。日本の『非核三原則』です」


・「核兵器を『持たず、作らず、持ち込ませず』という有名なフレーズで知られ、1968(昭和43)年以来、日本政府が踏襲してきた『非核三原則』は、読んで字のごとく日本国内への核兵器の持ち込みを禁止しています」


・「つまり、もし『シャルル・ド・ゴール』が先述したASMP-Aを搭載した状態で展開するようであれば、日本への寄港は認められないことになります」


・「しかし、たとえば『シャルル・ド・ゴール』自体は日本の領海外に停泊するとしても、その艦載機が在日米軍基地などに展開することなどが考えられるほか、そもそもフランス側がASMP-Aの搭載を否定したうえで日本に寄港する可能性もあります」


・「近年、朝鮮半島情勢や中国の動向をめぐり、インド太平洋地域における〈日本の存在感〉は日増しに増大していますが、今回の『シャルル・ド・ゴール』と海上自衛隊との共同訓練は、まさにその証左といえるでしょう。  ※稲葉義泰(軍事ライター)」・・・

「面白く楽しい日本を造ろう!」:〔堺屋太一氏〕追悼

2019年02月17日
(「面白く楽しい日本を造ろう!」:〔堺屋太一氏〕追悼)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190215/0001.html


・2月8日に〔堺屋太一氏〕が83歳で亡くなったが、「前回大成功の大阪万博の立役者も、2025大阪万博は見ないで逝かれたか」という感慨は持ったが、私は大阪人ではなく他郷人なので、特別な寄稿もしなかった。


・しっかしま。昨晩民法の追悼番組で、彼が「少年のように夢を語る」熱い姿に感銘を受けた。そう、この15日からそのままの産経スペシャル[政論]と内容がソックリだったのである。


・[政論]投稿の〔関西大学東京センター長・竹内洋教授〕は、「日本の第1のガラガラポンは、『欧米に負い付け追い越せ』の富国強兵の時代」、「第2のガラガラポンは、戦後復興からついに世界の経済大国への時代」、「第3のガラガラポンは、『バブル崩壊で始まった平成の“あきらめ気分”からの脱皮」を謳われている。


・昨晩の〔堺屋太一氏〕は、第1・第2・第3の「ガラガラポン」はこの記事と全くオンナジだったが、「第3は、『面白く楽しい日本を造ろう!』」とアグレッシブだった。「金を儲けた人、総理大臣になった人、成功者はみんなで讃えて、みんなもっと貪欲になろう!」・・・すなわち今の“あきらめ気分”からの大転換である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 平成の“あきらめ気分”は続くのか 社会学者、関西大学東京センター長・竹内洋】産経スペシャル 2019.2.15」


・「〔山本七平氏〕の『空気の研究』は、1975年に総合誌『文芸春秋』に連載された。今は単行本で広く読まれている。空気とは理性にもとづく論理的判断とは別の雰囲気が『強力な規範となって、各人の口を封じてしまう』力のことをいう。少し前の『忖度(そんたく)』(『空気を読む』)騒動は山本説の見事というべき実証シーンだった」


≪あたりに醸しだされる雰囲気≫


・「今の厚生労働省の統計不正問題も空気によるものにみえる。本紙[産経抄](1月24日)も不正に気づいた職員もいたはずだが、『ただその場の空気を読んで口をつぐんできた、としか考えられない』としている。山本氏の射程の長い慧眼(けいがん)に敬服するほかはない」


・「しかし私は、『空気の研究』があるなら『気分の研究』があって然(しか)るべきだとも思うのである。『空気』も『気分』も誰が仕掛けたのかはわからない『気の流れ』であるところは共通である。そういうと、空気は個人に外在し、個人を拘束する気(配)であるが、気分は“心持ち”“気持ち”といわれるように、個人に内在するものだという異論がでるかもしれない」


・「だが、気分は“お祭り気分”のようにあたり全体に醸しだされる雰囲気についてもいう。だから個人的気分と社会的気分はしばしば重なっている」


・「空気は個人からみれば、外在的で拘束として受け取られやすいから“あの場合仕方がなかった”とされるが、気分は個人を台座にしているぶん自生的な意見や行為の起動力になりやすい」


・「さらにいえば、気分は感情よりも深いところにある。“愛”や“恐怖”がそうであるように『感情』は特定の定まった対象を持つが、『気分』は、“元気”や“不安”のように特定の対象を持たない。裏返せば汎用(はんよう)性が高い。つまり、気分は、感情はもとより態度や意見や行為にまで影響をあたえる総体的な生の状態である(〔O・F・ボルノウ〕『気分の本質』。 そこで『気分』をキーワードに平成を振り返ってみよう」


≪近年は刹那主義の時代だった≫


・「平成はバブル経済の崩壊からはじまった。それだけに、リセット気分と同期した改革の加速時代となった。政治はもとより経済から教育まですべて改革のオンパレードだった。平成21年には民主党政権が誕生したが、“一度やらせてみよう”というリセット気分のなせる業だった」


・「しかし、『民主党の失政』とさまざまな改革が予期したほどの果実をもたらさなかったことで、気分は大きく転調する」


・「私は昨年の本欄で、そんな近年の気分を、(短期的未来を含んだ)今さえよければよいという『刹那主義』とした(『持続可能な社会つくる歴史観を』7月24日)。その後、〔西尾幹二氏〕は本欄で、近年の気分を現状維持だけの『あきらめ』としている(『内部をむしばむ国民の深い諦め』9月7日)。能動的あきらめが刹那主義である」


・「空気による支配とあきらめは鶏と卵の関係である。空気による支配は『うやむや』に帰結するが、『うやむや』は『ことなかれ』=『あきらめ』を生む。一方、あきらめの蔓延(まんえん)は水を差す勢力の衰退だから、空気の支配力を強める」


・「もちろん社会的気分はあきらめでも、万人があきらめ気分一色というわけではない。ツイッターやSNS(会員制交流サイト)で不満を発信する者は少なくない。しかし、このような行為の拡散で対抗的な社会的動きが形成されるとは限らない。寧(むし)ろガス抜きになってしまうことがしばしばである」


・「苦情係に不満をぶちまけてしまうと、問題の解決はみえなくとも怒りが鎮まってしまうようなものである。不満を簡単に公共空間に放出できるIT社会がかえってあきらめ気分を太らせるのである」


≪22年は第3のガラガラポンか≫


・「ではこのあきらめ気分はいつまで続くだろうか。 空気による支配は恒常的にみえるが、それでも空気圧には変化がある。山本氏は、徳川時代や明治初期の指導者には『空気に支配されることを恥』とする面があった、としている。気分の変化は、空気のように、圧の強さの変化ではなく内容の違いとして表れる」


・「気分の変化のさらなる特徴は、平成のリセット気分が瞬く間にあきらめ気分になったように移ろいやすいことである。特にあきらめや刹那主義は不満を種に生じた気分だけに緊張を孕(はら)んでいる。不安定な気分だから転調されやすい」


・「西尾氏はさきの論考で、オリンピックが終わったあたりで『何かありそうだ』とするが、私もそのように思う。というのはこの不安定なあきらめ気分や刹那主義を支えているのが、オリンピックという祝祭への淡い期待感だからだ。宴のあとの放心と虚(うつ)ろさの台頭とともに、今の『あきらめ』気分が再転調する可能性は高い」


・「それだけではない、そもそも近代日本は明治維新を第1のガラガラポンとし、敗戦を第2のガラガラポンとした来歴をもつ。その間77年。2022年は第2のガラガラポンの敗戦から“77年目”になるからだ。(たけうち よう)」・・・

ここまで嘘が言えるなら、近所付き合いも終わり!

2019年02月16日
(ここまで嘘が言えるなら、近所付き合いも終わり!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16031527/


・ここまでシャラッと嘘が言えたら、娑婆のフツーの近所付き合いだって終わるしかないだろ? 〔河野太郎外相〕は、日本の国会議員の中でも〈トップクラスの英語達者〉で知られている。敵の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕(白髪美人)もオンナジだ。


・康京和外相なんざ政治家でも何でもない。金大中が「その通訳力と英語達者」で掘り出した〈英語女子〉なのだ。だから『河野・康 外相会談』は、当然両者「流暢な英語」で毎回丁々発止と行われて来たのだろう。


・しかも「外相会談」は当然2人っきりではない。日本は外務省官僚、『南』だって外交局官僚が出ていて、録音テープが禁止でも速記録は存在するだろう。


・明らかに青瓦台(大統領府)からの「日本からの抗議は無かった。承知してないことにせよ」という指示だろう。正に私が言う『(コリアンは)粗にして野だけでなく卑でもある!』の通りである。限りなく卑しい!


・康京和外相も「誇りが有るのなら」辞任したいだろなぁ。しっかしま、今の『南』事情では、「辞任したら殺される」かも知れない。かくしてこの「才女」も、「嘘吐きコリアンの代表者」になって行くのだ!


・こうなると「国交断絶」を望んでいるのは『南』ということになる。〔チャイナ様〕のご指示なのだろうか? 日本は敵に先手を打たれて恥をかかないよう、「国交断絶」を急げ!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『議長発言に言及なし』韓国コメントを日本政府が真っ向否定】産経新聞 2019年2月16日 19時14分」


・「【ミュンヘン=力武崇樹、ソウル=名村隆寛】〔河野太郎外相〕と韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕がドイツ・ミュンヘンで15日(日本時間同)に行った会談をめぐり、韓国外務省当局者が慰安婦問題に関する〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕の発言について『日本側から言及はなかった』とコメントしたことについて、日本政府関係者は『河野氏が会談で韓国側に明確に抗議した』と否定した」


・「日本政府関係者によると、河野氏は会談で、かつて『韓日議員連盟会長』も務めた文氏の発言に触れ『韓日議連が(日韓関係を)支えていると思っていたので非常に驚いた』と指摘した。その上で康氏に『適切に対応してほしい』と述べ、文氏の謝罪と発言撤回を求めたという」


・「会談後、日本外務省は記者団に『河野氏から改めて日本の立場を伝えたが、康氏からは何の発言もなかった』と説明し、同じ内容を同省のホームページでも発表した」


・「ところが韓国外務省当局者は16日『事実とは違う』と反論。『今回の外相会談でこの件(文氏の発言)に関する日本側の言及はなかった』とコメントした」


・「慰安婦問題をめぐっては、平成27(2015)年の日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』を確認し『互いに非難、批判することは控える』と約束した。文氏の『慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要』『(天皇陛下は)戦争犯罪の主犯の息子』との発言は合意に反しており、韓国政府の適切な対応が求められている」・・・


(解説)あらためて古人が言った「朝鮮人や支那人は、呼吸をするほど自然に、嘘を言う」が思い出される。ドイツのメルケルが折れて来ている。英国のメイも仲間を欲しがっている。日本には今、再びの【脱亜論】が必要な時ではないのか?

行き詰まる中国金融モデル

2019年02月16日
(行き詰まる中国金融モデル)


https://www.sankei.com/premium/news/190216/prm1902160002-n1.html


・「米中貿易交渉が妥結すれば、中国経済は好転する」との見方をするエコノミストが多い中、私が敬愛する〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕は、「中国金融に無知な楽観論だ!」と一喝されている。


・たしかに「氏」がいつも示される『独自のグラフ』を見れば一目瞭然、〔チャイナ経済の苦境〕が解る。最大の反日国であり、日本の明確な「敵」であるにも拘わらず、最近日本に秋波を送っている背景は、こんな事情からだろう。しっかしま、日本は対中協力など絶対にすべきではない!「日中友好!」などのスローガンは、「空疎な悪夢だった」ことを忘れまいぞ!


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている] 『対米貿易交渉妥結なら中国経済回復』は無知な楽観論 行き詰まる中国金融モデル】産経ニュース 2019.2.16 10:00」


・「延べ30億人規模の『民族大移動』が起きる〈春節(中国の旧正月)期間〉が先週末で終わったが、輸出産業が集中する広東省では、春節が終わって郷里から戻ったら勤め先の工場が閉鎖されていて、出稼ぎ労働者が途方に暮れている」


・「つい1年前までは隆盛を極めたインターネット関連の新興企業設立ブームは嘘のように消え去り、『投資家や起業家やメディアはそれを、中国インターネットの『凍(い)てつく冬』と呼ぶ』(2月6日付ウォールストリート・ジャーナル電子版)」


・「中国に大甘の日本メディアは『中国、景気対策40兆円超、減税やインフラに』(1月29日付日本経済新聞朝刊)と、〔習近平政権〕による『景気てこ入れ策』を喧伝する。2008年9月のリーマン・ショック後の大型財政出動や金融緩和をイメージしているのだろうが、能天気もはなはだしい」


・「習政権には金融面のゆとりはない。〔中国人民銀行〕は〈外貨を裏付けに人民元資金を発行する〉。そして〈国有商業銀行などを通じて融資を行う〉というのが『中国式金融モデル』である。しかし、資本流出のせいで、海外から外貨を借り入れないと、外貨準備は減ってしまう」


・「外貨、すなわちドル資産の裏付け無しに人民元を発行すれば、人民元の信用がなくなることを共産党政権は恐れている。他方では、元資金を供給しなければ、中国経済全体が金欠病になり、大不況に陥るので、やむなく元を発行する場合もあるが、限界がある」


・「かつては人民銀行による元資金の発行には100%のドル資産を伴っていたが、最近では6割を切っている。 これ以上の〈外貨資産抜きの金融量的拡大〉には逡巡(しゅんじゅん)せざるをえない」


・「結局、国有銀行は習主席肝いりの国有大企業には優先して貸し出すが、民営の中小企業や新興企業には新規融資を打ち切る。ノンバンクや地方政府にはカネを回さない」


・「その結果、中小企業の倒産が相次ぐ一方で、農民から農地を取り上げ不動産開発に血道を上げてきた地方政府は『債務返済が困難』になっている」


・「グラフは以上述べた、中国金融モデルの行き詰まりを端的に示すものだ。リーマン後、人民銀行による通貨発行量は急増し、それに支えられて新規融資は膨張していたが、15年後半から通貨発行量は減少、または横ばいに転じた」


・「同年の人民元切り下げを機に、資本逃避が加速し、人民銀行は外貨資産を取り崩して人民元資金を市場から回収する。しかし、金融の収縮は不動産バブルを潰し、結局は金融機関には不良債権となって跳ね返るので、17年にはやむにやまれず金融緩和して融資を拡大させた」


・「しかし、外貨資産は減り続けるので、人民銀行は元の発行を抑制する中で、銀行融資を国有企業大手などに限定するしかない。 3月1日が期限の『米中貿易交渉が妥結すれば中国経済は好転する』との見方がエコノミストの間に多いが、中国金融に無知な楽観論だ」


・「たとえ『休戦』になっても、破綻経済立て直しの決め手にはならないだろう。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の通貨発行残高と金融機関新規融資》


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未だ『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』などと

2019年02月16日
(未だ『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』などと)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6314054


・日本政府は、〔文在寅・社会主義者政権〕が、着々と日本との条約・協定・合意を蔑ろにして、「『北』と手に手をとってレッドグループ入り」の準備を推し進めているのに、何の力もない〔李洛淵首相〕を頼って、傷口を広げ続けて来た。


・そしてこの期に及んでも『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』などと、未だ躊躇っている。昨日投稿した記事を再び。以下。


・(前略)「さっきの長電話で、私の『広島の先輩』が、『ここまで日本が何も出来ないのは、『株価の急落』を恐れているのではないか?』と仰っていたが、案外『中り!』なのかも知れないなぁ。私は『明治天皇の玄孫(やしゃご)』とオンナジ見解を一貫して投稿しているが、案外『広島の先輩』の読みは正しいのかも知れない」・・・ではその玄孫(やしゃご)の記事を以下。


・「明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の〔竹田恒泰(つねやす)氏〕は13日、夕刊フジに次のように心境を語った。 『文議長の発言は歴史上、最高レベルの(最悪な)ものだ。天皇陛下は日本の象徴であり、日本国民のほぼ全員を敵に回した。『遺憾外交』で終わらせてはならない』」


・「『ズバリ、国交断絶すべきだ。〔長嶺安政駐韓大使〕を帰国させ、韓国の〔李洙勲(イ・スフン)駐日大使〕も『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)』として韓国に帰ってもらう。そのうえで、日韓両国間の条約をすべて破棄し、国家としての交流を絶つ。もちろん、6月に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に、文大統領は呼ばない』」


・「竹田氏は続けた。 『日韓の国民の多くはお互いを嫌っている。ならば、無理して国同士で付き合う必要はない。日本はいつもゴールポストを動かす韓国に疲れている。断交しても、日本が困ることはない。安倍首相が『衆参同日選を断行』して、『韓国との国交断絶』について国民に信を問えば、歴史的大勝利になる。『国民の意思』として韓国に向かって強く言える』」・・・


・「激烈・苛烈な意見と言うしかない。ただ、米議会の決議案だけでなく、皇室につながる人物から、こうした発言が出るほど、現在の韓国はおかしい」


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【徴用工問題、仲裁委申し入れ不可避=韓国動かず、対抗措置も現実味-日韓外相会談】時事通信 2/16(土) 7:54配信」


・「【ミュンヘン時事】〔河野太郎外相〕は15日の日韓外相会談で、日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた判決について、『日韓請求権協定に基づく2国間協議』を受け入れるよう重ねて求めた。 ただ、韓国側が応じる気配はなく、政府が協定に沿って『仲裁委員会設置』を韓国に要請するのは避けられない情勢。対抗措置の発動も現実味を帯びている」


・「徴用工問題では、韓国の裁判所が新日鉄住金の韓国内資産差し押さえを決めたことを受け、1月9日に政府が2国間協議を要請。30日以内の回答を求め、1月23日の外相会談でも河野氏が〔康京和外相〕に受け入れを促したが、期限の2月8日までに返答はなかった」


・「15日の会談で河野氏は返答を督促したが、康氏は『綿密に検討している』と従来の見解を繰り返した。日本外務省によると、会談は『突っ込んだやりとり』になったが、河野氏同行筋は『平行線だ』と語った」


・「判決への対応を担う〔李洛淵首相〕も『司法府の判断を尊重する』と説明するにとどまっており、政府は『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』を要請せざるを得ない状況だ」


・「仲裁委移行のタイミングについて、政府高官は『実害が出れば一つのきっかけになる』と指摘している。原告側は15日、差し押さえられた新日鉄資産の売却命令を申請する意向を表明。〈日本政府は資産が現金化されれば仲裁委移行を判断する〉とみられる。日本企業に損害が出た場合の対抗措置についても発動を検討する」


・「こうした中、慰安婦問題をめぐり韓国国会の〔文喜相議長〕は天皇陛下の謝罪が望ましいとの見解を表明。関係悪化に拍車を掛けた」


・「3月1日には朝鮮半島の人々が日本の植民地支配に抵抗した1919年の『三・一独立運動』から100年を迎える」


・「河野氏は会談で100周年に触れ、『日韓関係に悪影響にならないようにしてほしい』と述べ、韓国国内で反日感情が高まることへの懸念を示した。国内世論を踏まえ韓国側が日本に譲歩するのは難しい情勢で、関係改善の糸口は見えていない」・・・ 

北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地

2019年02月16日
(北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地)


https://www.sankei.com/world/news/190216/wor1902160011-n1.html


・〔トランプ米大統領〕は、「己が8年大統領になりたい」一心で、『北』にも甘い態度で接し、少しでも手柄を挙げて国民にアピールし、次の大統領選に勝とうとする態度がミエミエである。


・我らは「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の廃棄だけで、経済制裁の部分解除に踏み切る」のではないか?と危惧を抱いている。しっかしま、この〈米政策研究機関『戦略国際問題研究所』(CSIS)〉による報告は衝撃的だ。


①『北』には「公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地」があり、
②〔沖縄〕や〔グアム〕や〔在韓米軍基地〕(記事には書いてないが、当然在日米軍基地も)が射程に入っている!


というものだ。


・米共和党は、「ドナルド・トランプは4年」「マイク・ペンス副大統領でもう4年」と発想の転換をしたらどうなのか?ここへ来て、トランプには『メキシコ国境の万里の長城造りのオッサン』のイメージが強くなり、何だか『北』には大甘のイメージが濃くなって来ているが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北朝鮮に未公表の『中距離弾道ミサイル基地』 米研究所公表 沖縄やグアム射程】産経ニュース 2019.2.16 10:44」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米政策研究機関『戦略国際問題研究所』(CSIS)は15日、南北の軍事境界線から約250キロ北方の北朝鮮中部サンナムに、中距離弾道ミサイル『ムスダン』(射程3千キロ以上)が配備された稼働中のミサイル基地が存在すると指摘した報告書を発表した」


・「報告書は同基地について、〔沖縄〕や〔グアム〕の『米軍基地を含む東アジアの複数の標的』に対する戦略的先制攻撃を行うのが目的とみられると指摘」


・「また、同基地は〈北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地の一つ〉で、米朝の非核化協議の対象にもなっていないとみられるとした」


・「同研究所は、北朝鮮が公表していない弾道ミサイル基地のうち13カ所を特定したとし、今年1月にも北西部の新五里(シノリ)にある中距離弾道ミサイル『ノドン1号』が配備されたミサイル基地の存在を指摘していた」


・「報告書はまた、今後の米朝交渉で、北朝鮮が発表した北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル基地『西海(ソヘ)衛星発射場』のみを解体することで合意した場合、『他の未公表の弾道ミサイル基地が米軍や韓国に及ぼす脅威がかき消される』ことになると警告した」・・・


《マイク・ペンス米副大統領(59歳)》


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反日団体の反日活動家がアジ演説で使う類いの表現

2019年02月16日
(反日団体の反日活動家がアジ演説で使う類いの表現)


https://www.sankei.com/column/news/190216/clm1902160003-n1.html


・あちこち外国まで出かけ、「日本の悪口」を言う。『南』の前大統領〔パックネ〕が得意とした【告げ口外交】である。


・この記事の括りが笑える。「それにしても戦争した日米は仲良くしているのに、戦争相手でなかった韓国が『戦犯うんぬん』といって、米国にやってきて日本に威張っている(?)姿は、相手した米国人も不思議だっただろう」・・・


・昨日の投稿で、1963年・78歳で国鉄総裁を引き受けた〔石田礼助氏〕の座右の銘:『粗にして野だが卑ではない』と比較して、「〔コリアン〕は『粗にして野だけでなく卑でもある!』」・・・とコキ降ろした私だが、「『反日無罪』の無責任心理」で、「日本には何を言ってもいい!」というのは、コリアンの品格も何も吹っ飛ばして、正に『病膏肓』の世界である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ]韓国・告げ口外交の錯覚】産経ニュース 2019.2.16 07:30」


・「韓国の国会議長が米メディアとのインタビューで慰安婦問題に触れ、天皇陛下の謝罪を要求したことが問題になっている。本人は持論だといって居直っているが、韓国メディアによると彼はインタビューで天皇陛下について『戦犯の主犯の息子』と述べたという」


・「公的人物の対外関係に関する公的発言としてはこれはないだろう。〈反日団体の反日活動家がアジ演説で使う類いの表現〉である。持論であれ、国会議員を長くやった一国の国会議長が使う言葉ではない」


・「公人としての資質と品格が疑われる。日本を相手には何を言ってもいいという『反日無罪』の無責任心理が、このレベルにまで広がっているという“症例”である」


・「天皇陛下について韓国では以前から、古代史に関し天皇家と百済王家の「ゆかり」に触れられた発言などもあって“親韓派”という印象がある。また過去の戦争への痛みと平和の祈りのお姿は好感を持たれてきた。それだけに今回の“妄言”に『韓国の知日派』たちは舌打ちしている」


・「今回も韓国お得意の『告げ口外交』というわけだ。それにしても戦争した日米は仲良くしているのに、戦争相手でなかった韓国が『戦犯うんぬん』といって、米国にやってきて日本に威張っている(?)姿は相手した米国人も不思議だっただろう。(黒田勝弘)」・・・

こりゃ【衆参W選挙】をやるべきだ!

2019年02月16日
(こりゃ【衆参W選挙】をやるべきだ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190216/0001.html


・野党とは?立憲民主党とは? が鋭く抉られている。「衆参両院の『議院運営委員会』は14日、政府が求めた〔河野太郎外相〕のドイツ出張を了承しなかった。〈立憲民主党などの野党が反対〉したためだった」


・「韓国外相との会談で韓国国会議長の暴言に抗議したり、世界に向け、一連の韓国の暴挙の非を鳴らしたりする好機なのにもかかわらずである」


・「結局、河野氏は野党の反対を振り切り15日に出発したからよいものの、〈野党は国益よりも安倍政権への嫌がらせを優先〉させているとみられても仕方あるまい。韓国に対する国民の憤りも理解せず、政権の足引っ張りに夢中であると」・・・


・〔安倍ちゃん〕よ、「頭の片隅にも無い」と惚けている【衆参W選挙】をやるべきだ。参院選だけだったら、こんな野党に勝たせることになるぞ!


・産経スペシャル・【[産経抄]2月16日】 を以下。


・「【[産経抄]2月16日】産経スペシャル 2019.2.16」


・「〔マッカーサー〕を気取っているのか。『立憲民主党』の〔枝野幸男代表〕は14日、自身が小学6年生の男児を子育て中だと語った上で、〔安倍晋三首相〕をくさした。『首相が小学6年生並みだ。下手をすると、うちの息子の方がまだましでないか』。安倍政権は子供じみているというのである」


・「▼『日本人はまだ生徒の段階で、まだ12歳の少年』。日本を占領した連合国軍の最高司令官だったマッカーサーは1951(昭和26)年、『米上院軍事外交合同委員会』でこう証言している。同時に、自分たちは『45歳の壮年』とも述べたが、『勝者のおごりと偏見に満ちたこの発言』を枝野氏の言葉で連想した」


・「▼野党自身はどうか。立憲民主党会派の〔岡田克也元副総理〕は、安倍首相に『悪夢のような民主党政権』と形容したことを取り消すよう執拗(しつよう)に迫り、拒まれると『ちっちゃな首相だな』と批判した。だが、自民党総裁として〈党員向けに語ったこと〉にまで目くじらを立てる方が、よほど小さい」


・「▼衆参両院の『議院運営委員会』は14日、政府が求めた〔河野太郎外相〕のドイツ出張を了承しなかった。〈立憲民主党などの野党が反対〉したためだった。韓国外相との会談で韓国国会議長の暴言に抗議したり、世界に向け、一連の韓国の暴挙の非を鳴らしたりする好機なのにもかかわらずである」


・「▼結局、河野氏は野党の反対を振り切り15日に出発したからよいものの、〈野党は国益よりも安倍政権への嫌がらせを優先〉させているとみられても仕方あるまい。韓国に対する国民の憤りも理解せず、政権の足引っ張りに夢中であると」


・「▼民主党政権には在任時、無責任で甘えた言動から『63歳児』と揶揄(やゆ)された首相もいた。彼に閣僚として仕えた枝野氏も、たまには振り返り自省したらどうか」・・・

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