映画・テレビ

低迷大河『いだてん』に〔のん〕起用か?

2019年02月16日
(低迷大河『いだてん』に〔のん〕起用か?)


https://news.nifty.com/topics/agp/190216315857/


・私は『いだてん』を一度も観ていない。昭和の名人:〔5代目古今亭志ん生〕役に滑舌が急速に衰えた〔ビートタケシ〕を持ってきて、しかも「狂言回しの大役をやらせる」無理からだ。


・〔5代目古今亭志ん生〕のすっ呆けた間(ま)、絶妙な語り口を強烈に覚えている我ら世代は、〔ビートタケシ〕演じる〔志ん生〕は全くの別物だ。痛々しくて観る気もしなかった。


・いいじゃないか、『あまちゃん』でお茶の間の人気者になった〔能年玲奈=今は のん〕を起用してカンフルに使うという手は!彼女が出演するのなら、観てもいいよ!


・ニフティニュース から、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【のん、『いだてん』テコ入れ起用のフラグか!?NHK『あまちゃん』再放送の裏】アサ芸プラス 2019年02月16日 09時58分」


・「NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の視聴率が低迷しているが、1月13日のNHK定例放送総局長会見で〔木田幸紀放送総局長〕が“テコ入れ策”を語ったことで、いよいよ〔のん〕の登場かとザワつき始めている」


・「『いだてん』の平均視聴率は初回こそ15.5%と悪くなかったが、第2話12.0%、第3話13.2%、第4話11.6%、第5話10.2%と落ち続け、ついに第6話では9.9%まで陥落。放送開始序盤の2月のひとケタ台は、大河史上最速という」


・「この事態を受け木田氏は会見で『ついていけないとか、わかりにくいという意見も確かにいろんな所で聞いている』と現状を認識した上で、補強策として『3月いっぱいまではストックホルム・オリンピックにかかわる(主人公の)〔金栗四三さん〕の人生のハイライト』」


・「『このへんの話をうまく利用して、わかりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して前半のヤマ場を楽しんでほしい』と語った」


・「『『いだてん』は、脚本を担当する〔宮藤官九郎〕がヒットさせた朝ドラ『あまちゃん』に出演していた〔小泉今日子〕や〔橋本愛〕、〔杉本哲太〕らがキャスティングされている。そのため当初から、『あまちゃん』主演の、のん(当時は〔能年玲奈〕名で出演)の出演が期待されていましたが、結局は叶いませんでした』(テレビ誌記者)」


・「そして放送開始後も、『のんの待望論』がくすぶり続けていた。ところが、木田氏の会見の同日、NHKからビックリの発表が飛び出したのだ。『3月17日と24日の前後編に分け、BSプレミアムで『あまちゃん』の総集編を再放送するというのです』」


・「これにはSNS上はもちろん、業界の間でも、“のんの大河出演へのフラグではないか”との見方が結構ある。前所属事務所との問題がクリアされるかどうかは疑問ですが、“補強”するのであれば、のんの起用が効果的であることは間違いない』(夕刊紙記者)」


・「のんが大河を救うか (鈴木十朗)」・・・


《のん(旧・能年玲奈(のうねん れな)》


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百田尚樹氏 ウーマン村本に『虫が良すぎる!』と

2018年12月28日
(百田尚樹氏 ウーマン村本に『虫が良すぎる!』と)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15804870/


・先ずムカツクのは、「目だってナンボ」の〔ウーマン村本〕が「シテヤッタリ!」とほくそ笑んでいる顔が透けて見えることだ。


・私が2度目のお勤めをした『オプトメカトロニクスメーカー販社』は、当時売り出しの〔中森明菜〕をCMに使って、直後のスキャンダルに巻き込まれて、以降、「生身のタレント」は使っていないと思うが。


・〔ウーマン村本〕ってのは、直情型馬鹿の典型だ。「言論の自由」を言う前に、「資本主義の自由」を言うべきだ。〔高須カッチャン〕は立派なスポンサーだ。「僕なら(CM)降ろします」は当然の発言である。最近テレビ業界の荒廃で、〔ウーマン村本〕程度のガキが「目立とうとして」出張るのが鬱陶しい。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【百田尚樹氏 ウーマン村本に『虫が良すぎる!』と不快感】東スポWeb 2018年12月28日 16時20分」


・「構成作家の〔百田尚樹氏〕(62)が28日、ツイッターを更新。お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)を一喝した。 村本は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対したモデルの〔ローラ〕(28)を巡り、高須クリニックの〔高須克弥院長〕(73)に反発」


・「『僕なら(CM)降ろします』と発言した高須院長に『言論には言論なのに『おれなら降ろす』は権力が言論の自由を脅迫してるようにみえる』と真っ向対立した。 スポンサーと広告塔であるローラの立場はあくまでも対等というのが村本の考え。『稼がせてやってんだから対等だろ』などと主張している」


・「だが、百田氏は『CMに出るのは、商品イメージを上げる効果のある有名人。だから商品イメージを下げるタレントは使われない』と著名人の発言はCM起用に影響するとの見解を表明」


・「『『CMのオファーなんかいらないから好きなことを言う』という権利は誰にもあるし、そうできる。好きなことを言いたいが、CMには出たいというのは虫が良すぎる!』とつづり、かたくなに『言論の自由』を訴える村本を一蹴した」・・・

『となりのトトロ』:チャイナでも大ウケ

2018年12月19日
(『となりのトトロ』:チャイナでも大ウケ)


https://news.nifty.com/topics/rcdc/181218298079/


・私は『宮崎アニメ』は殆ど観ているが、中でも『となりのトトロ』はアニメ映画史上に残る大傑作であると思っている。


・殊に〔ネコバス〕の発想は、奇想天外で楽しい。このアニメなら、「支那人になんか、解るか!」などとは欠片も思わない。親子揃って、多くの方々に観て欲しいと素直に思える。


・ニフティニュース から、Record China の記事を以下。


・「【『となりのトトロ』の興行収入は30億円突破も!?多くの中国人は見たことがあるのになぜ映画館に足を運ぶのか―中国紙】Record China 2018年12月18日 17時20分」


・「2018年12月18日、北京日報は、中国で上映されている『となりのトトロ』の興行収入が、1億元(約16億5000万円)を突破する勢いだと伝えた」


・「記事によると、14日から中国全土で上映が始まった『となりのトトロ』は、公開から4日間の興行収入が9400万元(約15億3400万円)に達し、間もなく1億元(約16億3000万円)を突破する見込み。今年、リバイバル上映された作品の中で最も良い成績を収めたという」


・「記事は、『となりのトトロ』を鑑賞した人から『小さい時からアニメを見てきたが、ある日突然、大スクリーンに現れた!』 『前にも見たことがあるが、映画館で見ると全然違う感じだ。でも変わらず癒される』 などの感想が出ていると紹介」


・「SNS上でも、チケットの写真を投稿したり、感想を語り合ったりする人が多いという。『この作品はネット上にあふれており、多くの人がさまざまなルートですでに見たことがあるが、アニメファンや映画ファンにとって大スクリーンで正式に『となりのトトロ』を見ることは必須となっている』と伝えた」


・「記事によると、『となりのトトロ』の興行収入に貢献している主力は、親子での鑑賞だという。広安門映画館の市場経理である〔張●(●は水が3つ、ジャン・ミャオ)氏〕は、『座席稼働率は80%から85%で、この勢いだと数日後には上映回数を増やすことになる』と語った」


・「さらに『同時期に上映している米アニメ映画『グリンチ』と比べても、圧倒的に知名度が高く、アジアの作品であり、トトロ人気はドラえもんにも劣らない。子どもは大人に連れられて見るもので、大人は間違いなくスタンダードを選ぶ。トトロは親の気持ちを満足させ、見終わると親子共に満足できる』とも述べている」


・「中国映画情報サイトの猫眼専業版のデータによると、『となりのトトロ』は、公開館数、座席稼働率、興行収入のいずれも、米映画『アクアマン』に次ぐ第2位となっており、興行収入は1億8000万元(約29億7000万円)に達することが予想されるという」


・「『となりのトトロ』の成功について、映画評論家は『子どもは萌(も)えるトトロと自由奔放な想像力を見ることができ、大人は幼い時の純粋な記憶を見ることができる。この種の力は時間も地域も超越するもので、これこそ〔宮崎駿アニメ〕の人気が衰えない理由だ』と分析した」


・「このほか、長めの宣伝期間があったことで、話題となる十分の時間があったことも理由として挙げられるとしている。(翻訳・編集/山中)」・・・


《『となりのトトロ』の、日本でのポスター》


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『七人の侍』が外国映画100でトップ!:BBC

2018年12月08日
(『七人の侍』が外国映画100でトップ!:BBC)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15709608/


・ホームビデオではなく、映画館で100回でも1000回でも観たい「黒澤明:『七人の侍』」である。『侍』と言っても腹を空かした『浪人』で、一宿一飯の恩義だけで『水飲み百姓』に雇われる。一番派手で主役の三船俊郎なんざ、『浪人』どころか『百姓あがり』のようだ。


・その七人とは、①志村喬、②加東大介、③木村功、④三船敏郎、⑤宮口精二、⑥稲葉義男、⑦千秋実 であり、今となればみんな当然『故人』である。④~⑦はみな戦闘死して、①②③だけが残る。①は②から「ご家老」と呼ばれるから、どこかの落城した主従関係だったようだ。


・百姓らの田植えだったか華やかなラストシーン、②が「また百姓らが勝ちましたな」と言う?セリフが、「本当の勝者はだれだったのか」「侍の儚さ」を表現していて胸に迫る。


・「【黒澤明『七人の侍』、なぜ海外で今も高く評価されるのか? BBCの『史上最高の外国語映画』に】NewSphere 2018年12月7日 20時0分」


・「先日、BBCが外国語映画トップ100を発表した。選ばれた24ヶ国・19言語の作品のうち、フランス語が27本、中国語が12本、日本語とイタリア語が11本だった」


・「最多投票数を獲得し1位に輝いたのは、〔黒澤明監督〕の『七人の侍』。4位にも黒澤監督の『羅生門』が選ばれた。ちなみに、いずれにも日本人の評論家は投票しておらず、この国内外の評価の差は、海外でも興味の的になっている」


◆ダイナミックな映像美が光る、チームアクション映画の原点


・「『七人の侍』は、戦国末期の農村を舞台に、百姓たちが7人の『侍』と協力して野武士の集団を撃退する物語。侍といっても浪人であり、野武士の略奪行為に泣き寝入りしてきた百姓たちが戦闘のために雇った傭兵である。


・「百姓と浪人が衝突しながら結束を強めていく様子は、最大の見どころのひとつだ。 『七人の侍』の魅力に迫る論考も掲載したBBCもこの点に着目し、チームが作戦に沿って物語を動かすアクション映画の原点にして金字塔だと位置づけた」


・「黒澤明監督はもともと画家を目指していただけあって、鮮やかな画面づくりにも定評がある。記事では、クライマックスの入り組んだ戦闘シーンをとりあげ、複数のカメラを駆使して描いた『混沌の奇跡』と表現」


・「さらに、『素晴らしい勝利劇と人々の泥臭さが、世代を越えて世界中の観客の心を震わせる』とも称えた」・・・


《『七人の侍』戦闘シーンの1カット:GOOGLE画像から拝借》


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『番組企画』自体がウソとヤラセ満載

2018年11月11日
(『番組企画』自体がウソとヤラセ満載)


https://news.google.com/articles/CAIiEJ41DTZ6OyVaAFxLAsKuHckqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・タレント〔宮川大輔〕の体当たり芸が好きなので、時々観ていたが、『番組企画』自体がウソとヤラセ満載だったとはなぁ、呆れた!


・GOOGLEニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈694〉いかにテレビがいいかげんか 『週刊文春』の『イッテQ!』スクープ】産経ニュース 2018.11.11 09:00」


・「『週刊文春』(11月15日号)のスクープを読むと、テレビ番組というものが、いかにいいかげんに作られているかがよくわかる。


〈『イッテQ!』は宮川大輔『祭り企画』をデッチ上げた》


・「日曜ゴールデンに放送、20%超の視聴率を連発するなど、日本テレビの看板番組として定着している『世界の果てまでイッテQ!』、5月20日に放送した『橋祭りinラオス』が全くの『デッチ上げ』だったというのだ」


・「『橋祭り』とはビエンチャンで行われ、4つの回転する玉をよけながら全長25メートルの橋を自転車で渡るもの」


・「ところが『文春』が取材すると--。『ビエンチャンでも他の地方でも聞いたことはない(駐日ラオス大使館)』 『何十年もこの地域に住んでいるけど、一度も見たことがない(「祭り」を目撃したランドリー店主)』 『ビエンチャンにあんな祭りはない。日本の番組が作ったものです」(在ラオス日本大使館)』 『こうした自転車競技はラオスには存在しません。今回の(『橋祭り』)は日本のテレビが自分達で作ったのではないですか(ラオス情報文化観光省観光部ブンラップ副部長)』」


・「要するに4月8日、メコン川の河川敷で開かれたコーヒーフェスティバルに便乗して『橋祭り』なるものを『デッチ上げ』たらしい」


・「日本テレビ広報部は 『メコン川流域などでかねてから行われている催し』と強弁しているが、これは通るまい。 これで、番組のモットーが、『ウソとヤラセの完全排除』というのだから心底、あきれた」


・「『週刊新潮』(11月15日号)のトップ『言語道断の『徴用工』判決は『大統領の陰謀』」は〈その狂気の全貌〉というので期待して読んだが、完全な肩すかし。つっ込み不足だ」


・「今週も『週刊朝日』(11・16)はジャニーズの『NEWS』が表紙。いつから芸能誌になったのか。『Kis‐My‐Ft2』が表紙の7月27日号が売れて味をしめたらしいが、中身の充実が先だろう。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《「世界の果てまでイッテQ!」に出演しているお笑いタレント、宮川大輔さん》


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テレビドラマ『孤独のグルメ』が韓国で賞

2018年09月04日
(テレビドラマ『孤独のグルメ』が韓国で賞)


https://www.sankei.com/photo/daily/news/180903/dly1809030018-n1.html


・『孤独のグルメ』は、原作・〔久住昌之〕、作画・〔谷口ジロー〕による漫画本であったが、主人公の、『個人で輸入雑貨商』を営んでいる〔井之頭五郎〕に、悪役だった長身の〔松重豊〕を起用したテレビ東京のドラマが大当たりした。


・私も欠かさず観ているほど面白い。先ず舞台が高級グルメ店ではなく、一般大衆の食堂であるという設定。〔井之頭五郎〕が独身で輸入雑貨商という自由空間。おまけに「食い物」に焦点を当てるために下戸であるというキャラが新鮮だ。


・作画の〔谷口ジロー氏〕は2017年に亡くなってしまったので、もう漫画本にはお目にかかれないが、テレビドラマだけは続いていくことを願う。しっかしま、この〔松重豊〕といい〔遠藤憲一〕といい、下積みが長く悪役上がりの役者の、何と味のあることか!


・ただ原作者:〔久住昌之氏〕の「食に対する抱腹絶倒の薀蓄(うんちく)」が、コリアンに通じているのだろうか? 元来大勢で賑やかに食べるコリアン文化に、『孤独のグルメ』が当たったのが不思議だ。ひょっとして、コリアンにも『お一人様文化』が始まっているのだろうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【孤独のグルメ、韓国で賞 『最も人気の海外ドラマ』】産経ニュース 2018/09/04」


・「世界のテレビドラマの中から優れた作品を表彰する『ソウルドラマアワーズ』の授賞式が3日、ソウルのKBSホールで開かれ、漫画が原作の日本のテレビドラマ【孤独のグルメ】に、韓国で最も人気がある海外ドラマとして招待作品部門の賞が贈られる」


・「孤独のグルメは、輸入雑貨商の中年男性が商用で訪れた町々で独り、食事を堪能する姿を、独特の心理描写でストーリーに仕立てた作品」


・「日本の食文化に高い関心があった韓国で人気を呼び、作品に登場した料理を食べるために韓国から日本に観光に行く人が現れたほか、韓国の西部全州やソウルがドラマの舞台にもなった。(ソウル共同)」・・・


《素直に喜んでいい〔松重豊〕》


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「あえてきょう、やる必要があったのか」:ミヤネ屋

2018年07月06日
(「あえてきょう、やる必要があったのか」:ミヤネ屋)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14974315/


・こんな薄っぺらいイチャモンで高禄が食(は)めるとはなぁ。私は元々〔宮根誠司〕って奴は「アホ面」で「イモ面」で、典型的な「巧言令色 少なし仁」タイプなので大嫌いな奴だが、極悪教祖の死刑執行を、「いま、日本全国大雨で大変な中で、災害も起きている、多くの方が命を落としている中で、あえてきょう、やる必要があったのか」とはどういうセンスしているのか?


・故・鳩山邦夫法務大臣が、「死刑執行は粛々と行うべし」と言っていた様に、(1)先ず死刑執行日は決まっていて、(2)たまたま日本全国の大雨になったに過ぎない・・・が正解だろ? 同じように嫌いな〔住田裕子〕弁護士が、「管理系統が、災害対策と法務省の執行とが重なっている場合は、たぶんずらしたと思います」などとイケシャーシャーと言っているのも腹が立つ。


・読者の皆様、それでも「日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜後1・55)」、今後も観ます?


・ライブドアトピックスから、サンケイスポーツ の記事を以下。


・「【宮根誠司、松本死刑囚らの刑執行に『あえてきょう、やる必要があったのか』】サンケイスポーツ 2018年7月6日 20時4分」


・「フリーアナウンサーの〔宮根誠司〕(55)が6日、メインキャスターを務める日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜後1・55)に出演」


・「同日午前に、地下鉄、松本両サリン事件などオウム真理教による一連の犯行を首謀したとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われ、〔松本智津夫〕死刑囚(63)=教祖名麻原彰晃=ら7人の刑が東京拘置所などで執行されたことについて『あえてきょう、やる必要があったのか』と持論を展開した」


・「番組では松本死刑囚の刑執行について特集。議論する中で宮根は『ただね、タカさんね、われわれ素人から言うとね。いま、日本全国大雨で大変な中で、災害も起きている、多くの方が命を落としている中で、あえてきょう、やる必要があったのかというのは、素朴な疑問としてありません?』とタレント、〔ガダルカナル・タカ〕(61)に水を向けた」


・「タカも『普通に驚いていますよね。何か意思があってきょうなのかな、それ以外にこんな日にやる必要があるのかな』と同意すると、次はコメンテーターを務める元検事の〔住田裕子〕弁護士に同じ疑問をぶつけた」


・「これに住田弁護士は『管理系統が、災害対策と法務省の執行とが重なっている場合は、たぶんずらしたと思います。官邸の災害救助本部とかいろんな対策本部ができるのと、これとはまったく別ルートだったので』と説明」


・「それでも宮根は『われわれからすると、もっと柔軟な対応があったんじゃないかと思いますが』と納得がいかない様子だった」・・・


《イチャモンで食っている宮根誠司》


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『万引き家族』:撮影中の現場取材秘話

2018年05月22日
(『万引き家族』:撮影中の現場取材秘話)


https://news.google.com/articles/CBMiOmh0dHBzOi8vb3Rla29tYWNoaS55b21pdXJpLmNvLmpwL2VudGEvMjAxODA1MjItT0tUOFQ4MzA3Mi_SAYUBaHR0cHM6Ly9vdGVrb21hY2hpLXlvbWl1cmktY28tanAuY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy9vdGVrb21hY2hpLnlvbWl1cmkuY28uanAvZW50YS8yMDE4MDUyMi1PS1Q4VDgzMDcyL2FtcC8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『万引き家族』について、色んな記事を「ザッと見」したが、この読売の記事が{女性記者」らしく、訥々としているが生々しくて良い。長文に見えるが、一気読み出来るのでご紹介。


。GOOGLEニュースから、読売新聞・Entertainment の記事を以下。


・「【カンヌ最高賞.『万引き家族』ビルの谷間から見える生々しさ】読売新聞・Entertainment 2018.05.22」


・「カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞作の『万引き家族』が6月8日から公開されます。映画でさまざまな家族の形を描き続けてきた〔是枝裕和監督〕。その撮影中に現場を取材しました」


・「主人公一家=写真=はどこにでもいる3世代家族のようですが、実はかなりのワケあり。東京の下町、高層マンションの谷間にぽつんと立つ古びた平屋でひっそり暮らしています」


・「この日、撮影されていた家族の食事の風景は、貧しくても幸せ、といった雰囲気。でも、この家族、いろいろ秘密があります。例えば、生活費に関しては、足りない分は万引きで。家族は、『犯罪』を重ねてつながっています」


・「誰にも顧みられずに都会の片隅で生きる人々を描くという点は、是枝監督が2004年に発表した【「誰も知らない】を思わせます。ただ、時がたち、『おそらく家族というものの社会でのありようが大きく変わってきた』と是枝監督。『いろいろな意味で、つながっているものがほどけている気がしている』とも。それを『確認したい』という思いがあって、この物語は生まれたようです」


・「家族を演じるのは、〔リリー・フランキーさん〕と〔安藤サクラさん〕、〔松岡茉優さん〕、〔樹木希林さん〕。オーディションで選ばれた2人の子役、〔城桧吏(じょうかいり)さん〕と〔佐々木みゆさん〕も参加しています。是枝監督は配役する上で『を吐くのが上手な人がいい』と考えたそうです。『今回、みんな小さなウソを重ねていくので』」


・「家のシーンの撮影は、まず、『制作スタッフが都内で見つけた一軒家』で撮影を行い、その後、再現する『セットを撮影所内に』作りました。子役たちに配慮し、夜という設定のシーンを日中に撮影するためだそうです。セットに引っ越しても『(家の様子が)そっくりそのままロケの場所と同じだったので、脳が錯覚しますね』と、是枝組初参加の安藤さん」


・「しかし、なぜその家が良かったのでしょう。是枝監督は、ビルの谷間に立つ様子を見て、『海の底にぽつんと取り残されているような感じがした。そういう場所から、水面の光を見上げているような人たちの話を撮りたいな、と思った』そうです」


・「物語と場所、登場人物とが互いに作用しあって、映画が深まる。それが是枝作品の妙味です。出演を重ねてきた樹木さんは、今回の撮影中に『役がうわーんとみんなの体を通して生きてくる感じがした』と話します。『あ、これが(ほかの監督と)違うんだなって』」


・「撮影の様子をモニター越しに見て驚いたのは、見知ったはずの俳優たちが、まるで別人のように見えたこと。とにかく生活感たっぷり。最近の日本映画ではお目にかかれない生々しさが、その体から、ものがあふれる雑然とした室内から、漂ってきます」


・「やはり是枝組は初めての松岡さんは『(舞台の家は)ほこりっぽいし汚いし、でもすごく居心地がいい。自分の実家とは全然違う場所なのに、息がしやすいというか、あんまり帰りたくないなあって』と、すっかりなじんでいます」


・「リリーさんも『なんか居やすい』とか。『どこからが撮影で、どこからがプライベートなのかわかんなくなるっていうか、そういう空気になっちゃう。(是枝監督の現場では)いつもそういう魔法にかかる感じはします』」


・「さて、観客も魔法にかけてもらえるでしょうか。公開が楽しみです。(読売新聞文化部・恩田泰子)」・・・


《写真:2018「万引き家族」製作委員会提供》


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BPOは正気か!?

2018年05月02日
(BPOは正気か!?)


http://www.sankei.com/entertainments/news/180501/ent1805010002-n1.html


・大体が「BPOを『放送界の最高裁』」などと持ち上げる考え方には反対の私である。「NHKや民放連の反日サヨク連中が、勝手に作った組織」って判断が正しい。


・日本に居ながら極端な反日活動を続ける〔辛淑玉(シン・スゴ)〕なんざの肩を持つことからして、その「お里」が知れる。おかげでコチトラはまた『観たいテレビ番組』を確実に1つ、喪った。バッカヤローめ!が。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『BPOは正気か』ニュース女子騒動、DHC会長が衝撃の反論手記】産経ニュース 2018.5.1 15:57更新」


・「東京MXテレビ(MX)の情報バラエティー番組『ニュース女子』の放送が先月末で終了した。同番組をめぐっては、沖縄基地反対運動に関する内容について、放送倫理・番組向上機構(BPO)が放送倫理違反と人権侵害を指摘したことが記憶に新しい」


・「放送終了の背景に何があったのか。番組制作を担った〔ディーエイチシー(DHC)グループ会長、吉田嘉明氏〕がついに沈黙を破り、iRONNAに独占手記を寄せた」


・「問題となったのは、沖縄の米軍基地反対運動を取り上げた昨年1月2日放送の『ニュース女子』だった。沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動の特集で、VTRで『(運動参加者が)日当を貰ってる!?』などと表現、反対派による救急車の運行妨害などを伝えた」


・「これについて、BPOの放送倫理検証委員会は昨年12月、事実に基づかないとして『重大な放送倫理違反があった』との意見書を公表した」


・「また、3月8日には、BPOの放送人権委員会が、市民団体『のりこえねっと』の〔辛淑玉(シン・スゴ)共同代表〕について『基地反対運動の黒幕』と受け取れる内容になっていたとして、名誉を毀損(きそん)する人権侵害があったと認定した」


・「吉田氏は手記の中で、BPOについて『委員のほとんどが反日、左翼という極端に偏った組織』と痛烈に批判」


・「『私どもはわが同胞、沖縄県民の惨状を見て、止むに止まれぬ気持ちから放映に踏み切ったのです。これこそが善意ある正義の行動ではないでしょうか』と綴り、BPOの勧告に真っ向から反論した」・・・

A・ヘプバーンの美しい名言3選

2018年03月26日
(A・ヘプバーンの美しい名言3選)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14485896/


・ヘプバーンの最期は、「映画『ローマの休日』の競演以来、生涯の友となった〔グレゴリー・ペック〕が、自家用機で彼女を抱えてスイス上空を遊覧飛行した」という都市伝説が私は好きだが、実際はスイスの別荘で『がん死』している。


・天はこの天使のような美女に、『63歳という寿命』しか与えなかったというのが、不条理であると私は思っている。


・ライブドアトピックスから、grape の記事を以下。


・「【〔オードリー・ヘップバーン〕の美しい名言3選】grape 2018年3月24日 4時47分 」


・「毎週月~金曜日 朝7:37から『高嶋ひでたけのあさラジ!』内にて放送している『鈴木杏樹のいってらっしゃい』。鈴木杏樹さんが毎週異なるテーマの楽しい話題で『いってらっしゃい』とあなたを見送ります」


・「〔オードリー・ヘップバーン〕さんは映画『ローマの休日』で『アカデミー主演女優賞』に輝くなど、ハリウッドを代表する名女優です。晩年は『ユニセフ親善大使』として、アフリカやアジアの子ども達の支援に、力を注がれました」


・「そんなヘップバーンさんの名言。 『私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです』 頭では分かっていても、実際に出来ている人は少ないです。そうありたいです」


・「『美しい目が欲しいなら、人の良いところを探しなさい。美しい唇が欲しいなら、優しいことだけを話しなさい。落ち着きが欲しいなら、自分はひとりではないということを胸に、歩きなさい』 凄く素敵な言葉です。気をつけたいことばかりです。自分は一人ではない・・・ということを大切にしたいです」


・「そんなヘップバーンさんですが、晩年、こんな名言を残されています。 『確かに私の顔にシワも増えました。ただ、それは私が多くの愛を知ったということなのです。だから、私は今の私の顔の方が好きです』 “シワ=愛の証” 、素敵な解釈ですネ。 自信を持って、歳を重ねることが出来る言葉です。(2018年3月23日放送分より)」・・・


《映画『麗しのサブリナ』から、私の好きな〔ヘプバーンポーズ〕を(GOOGLE画像)》


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