旅行・地域

「観光乞食」根性:伊勢神宮近くにイスラム礼拝スペース

2018年03月09日
(「観光乞食」根性:伊勢神宮近くにイスラム礼拝スペース)


http://www.sankei.com/west/news/180309/wst1803090055-n1.html


・若い読者の方々に。こういう場合、「下手の考え 休むに似たり」は当てはまらない。これは『下手くそ将棋指しの長考』を揶揄したものなので、この伊勢市観光役人のアイデアは、「浅墓!」とか「観光乞食根性丸出し!」が適当だ。


・26歳末期・27歳全期・28歳晩秋と三重県に居た。車は『三角窓からの風』だけのブルーバード1300cc。リクライニングでもなかった。それで年間44000キロ(地球一周が42000キロだっけ?)近く、三重の山野や海沿いを走破した。


・ただ快晴の日、『明和町』辺りから眺める伊勢の山々のなだらかな姿に癒された。素人さんの新聞投稿の句だが、


「天照らす 神を鎮めて 山眠る」


を未だに覚えている。それほど山並み全体が「神々しい」お姿なのだ。その一角に「イスラム教徒観光客のために、礼拝所を」という観光乞食役人の発想。大概にせえよ!


・産経WESTから、記事を以下。


・「【伊勢神宮近く『イスラム礼拝スペース設置』撤回 市民から疑問の声、ネットでも炎上し断念…三重・伊勢市」産経WEST 2018.3.9 15:34更新」


・「三重県伊勢市は、市内観光に訪れるムスリム(イスラム教徒)のために伊勢神宮内宮近くの宇治浦田観光案内所に『礼拝スペース』を設ける計画を撤回した」


・「同市内の公共施設では初めての取り組みだったが、市民らから必要性を疑問視する声や批判などが多数寄せられ、ネット上でも“炎上”したため断念した」


・「市は、平成30、31年度に実施する同案内所の改修に合わせて、多目的室にイスラム教の礼拝スペースを確保することを計画。他の観光地の例などを参考に設計する方針だった」


・「しかし計画が報じられた2月下旬以降、市に対しメールや電話で『公費で宗教施設を作ることは政教分離の原則に反する』『伊勢神宮の近くに設置するべきではない』などの反対意見や、理解を示しながらも『外国人観光客には分かりにくい場所』『簡易的なスペースでは意味がない』といった指摘など計百件以上寄せられた」


・「一方、インターネット上では、『市がモスクを作ろうとしている』、といった極端な表現も拡散したといい、伊勢神宮や観光協会などにも問い合わせがあったことから、市は『計画を進めることで、関係者に迷惑をかけてはいけない』と判断した」


・「ただ、同案内所の改修計画には授乳室の設置なども含まれており、修正した上で進めるという」・・・

「韓国の隣にこんな国があったんだ」??

2017年08月14日
(「韓国の隣にこんな国があったんだ」??)


http://www.sankei.com/world/news/170814/wor1708140016-n1.html


・今の「我ら日本人」にとって、表題のようなイモのことを抜かしている外国人の「程度=レベル」を勘繰ってしまうが、多くは「欧米や東南アジアからの駐在員家族や留学生ら」らしい。それにしても「Made in Japan」の価値も知らないとはなぁ?


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ]から、記事を以下。


・「【清潔、親切、品がある…在韓外国人が見た日本『韓国の隣にこんな国があったんだ』】産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] 2017.8.14 10:16」


・「韓国は今、空前の日本観光ブームだ。そんな中、韓国に住む外国人からも『休みに日本に行ってきた』『日本を旅行したい』という話を直接、間接的に聞くことがよくある。多くは、欧米や東南アジアからの駐在員家族や留学生らだ」


・「異国の韓国に住みながらも、隣国の日本には一度も行ったことがなかったという人が語る日本の初印象は、韓国人から耳にする内容と同じだ。『清潔で街がきれい』『秩序正しい』『親切』『品がある』『あらゆる品物の手が込んでいる』」


・「ただ、根底には明らかに日常生活を送る韓国との『第三者』としての比較があり、興味深い。『物価が高いという先入観があったけど、食べ物が多彩で韓国より安くておいしかった』『牛丼や回転ずしをまた日本で食べたい』といった話をよく聞く」


・「中には、辛い韓国料理に飽き、日本で何種類もの即席麺を買い込んできて、ソウルで味の違いを楽しんでいるという東南アジアからの駐在員夫人もいる」


・「『韓国の隣にこんな国があったんだ』という“発見”は、日本への興味を深めるきっかけにもなっているようだ。日本を旅行する多くの韓国人と同じく、彼らにも日本は、近くでお手軽、かつ韓国生活からのリフレッシュができる場所となっている。(名村隆寛)」・・・


《服装のセンスで、東南アジア人だとスグ分かる羽田到着ロビー》


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アフリカ人もビックリ!日本の夏

2017年07月11日
(アフリカ人もビックリ!日本の夏)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13324027/


・「軽井沢で 秘書を楽しむ」・・・ではなかった!「夏は 沖縄に避暑に出掛けよう」はホントに流行った標語だ。大阪の話だが、1.沖縄の方々は、大正区にワンサと居るが、2.私の住処の東淀川区は、何故か「徳之島の方々」がワンサと居る。


・食いに出れば徳之島、呑みに出れば徳之島だから、行ったことは無いが私も島人の言葉を伝えられる。「徳之島は日向に出れば暑いが、木陰に入れば涼しいというか、海風が寒いくらいですよ」・・・


・だからこの、マサイ族とガーナ人の「日本の夏は辛い!耐えられない!」という嘆きはよっく分かる。全ては「湿度」のせいである。だから私は、「2020東京五輪&パラ五輪」は大丈夫か?特に「マラソン」は、リタイヤ続出どころか、死人も出るのではないか?と心配している。


・ところがアホの政治家共は、相も変わらず「森友はどうだ?加計はどうだ?」と、「モリ・カケの蕎麦屋騒動」に明け暮れている。この国は大丈夫なのか?ホント。


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【アフリカ人が日本の夏に衝撃!その理由は…=韓国ネット『韓国も負けていない』『日本はなぜ先進国になれた?』】Record China 2017年7月11日 21時40分」


「・2017年7月11日、日本各地で厳しい暑さが続いている中、韓国のインターネット掲示板に『日本で衝撃を受けたアフリカ人たち』と題するスレッドが立ち、注目を集めている」


・「スレッド主は日本のメディアでこのほど放送されたインタビューの内容を紹介している。インタビューにはアフリカから日本を旅行で訪れたマサイ族の男性と日本に住むガーナ人男性が登場するが、マサイ族の男性は日本の印象について『アフリカより暑い』と話し、つらそうな表情を浮かべている」


・「日本在住のガーナ人男性も日本の夏について『本当に耐えられない。僕は暑さに弱い』と訴えている。また、ガーナ人男性は『暑いのになぜ半袖を着ているの?』という質問に対しては『日焼けしたくないから』と答えている」


・「これに関し、スレッド主は『島国である日本は湿度が高いが、人間は同じ気温でも湿気が高いとより暑いと感じる』と説明。その上で『日本のじめじめした気候に驚いたアフリカ人たち。黒人にとっても日本の夏はつらいようだ』とつづっている」


・「この書き込みに、ほかのネットユーザーからも『僕も日本の夏の暑さに驚いた。ソウルの最高に暑い日が何日も続く感じ』『日本の暑さは本物だ。湿度が高いから日陰にいても汗が噴き出す』『夏に日本を訪れたけど、韓国とは比べものにならないほど暑かった』など、日本の暑さに驚いたという声が多く寄せられている」


・「一方で『大邱(韓国南部の都市)(解説:テグ)も負けてないよ』『その黒人男性が大邱に来たら倒れるかも。大邱に来たことのない人が暑さを語ってはいけない』『大邱の暑さは異常。夏は外に10分も立っていられないよ』と対抗する声もみられた」(解説:コリアンは、こんなことにも対抗するんだ?)


・「そのほか『日本も大邱も香港に比べたらましな方。香港は春でも湿気が高くとても暑かった』と主張するユーザーや、『暑いと能力が低下しやすい。それなのになぜ日本は先進国になれた?』『暑い地域で暮らすと顔が小さくなり、寒い地域で暮らすと顔が大きくなるという。だから日本には小顔の人が多いのか?』との疑問を投げ掛けるユーザーもいた。(翻訳・編集/堂本)」・・・

支那人の団体客が前年の半分以下に

2017年02月02日
(支那人の団体客が前年の半分以下に)


http://www.sankei.com/life/news/170202/lif1702020024-n1.html


・元来、「眼下の敵」である支那人の、「団体客」「爆買い」を期待し続けるのはどうかと思うよ。「あれはエポックだった」「あれは僥倖だったんだ」と、現実に戻るしかあるまいて。「騒々しい支那人団体客」から、「金には吝(しわ)いが、フアンになってくれる欧米人の個人客」へシフトして行くしかない。


・産経ニュースから、「富士山麓の土産物店の嘆き」の記事を以下。


・「【春節も続く中国人客減 富士山麓の土産物店など悲鳴『団体客が前年の半分以下に』】産経ニュース 2017.2.2 11:58」


・「1月27日から始まった中国の旧正月にあたる『春節』休暇は、2日で幕を閉じるが、山梨県の富士北麓エリアでは宿泊施設や土産物店から『客数が激減した』『爆買いがなくなった』と悲鳴が上がっている」


・「県によると、中国人の宿泊者数は昨年10月、前年同月比49%減の3万4640人と3年2カ月ぶりにマイナスに転じ、11月も3万820人(同32%減)と落ち込みが続いている。春節期間中、日帰り客も多い大規模施設では例年並みに集客を確保したものの、“爆買い”を含め、中国人の姿はめっきり減っている。関係者は今後もこの傾向が続くのか、気をもんでいる」


・「中国人客の減少の影響は春節にも出ている。外国人客が多い河口湖畔のレストランでは、『団体客が前年の半分以下に減った』と嘆く。土産物店を併設する郷土料理店も『理由は分からないが中国人客が減っているのは確実。春節後の見通しはつかない』とため息をついた」


・「これらに対し、富士急ハイランド(富士吉田市)では中国人観光客向けの恒例の『春節イベント』を開催中。富士急行は『春節の来場者数は過去3年、横ばいで推移しており、今年も前年並みでは』と見込む」


・「外国人客が宿泊者総数の9割近くを占める富士河口湖町のホテルのフロント担当者は、『中国人団体客が前年同期と比べ約2割減。その分は個人客を増やして補った』と苦労を明かした」


・「ただ、同ホテルも昨年11月以降、中国人客を中心に宿泊客数の減少が前年比1割強の水準で続いた。『春節後は以前の状況に戻ると思う』と懸念する」


・「富士河口湖町観光連盟は『団体から個人へのシフトは昨年の春節から続く傾向だ。店舗でも“爆買い”が見られなくなっている』と指摘する」


・「山梨県観光企画課は『中国経済低迷による旅行離れや静岡空港の中国路線の大幅縮小などが影響している』と分析。『要因は複合している。過去のような伸びを期待するのは難しい』と今後を厳しく見通している」・・・

コリアンの訪日旅

2016年07月04日
(コリアンの訪日旅)


http://www.sankei.com/premium/news/160704/prm1607040007-n1.html


・もう逝って遥かだが、私が通い詰めた名古屋・錦3丁目の『名古屋コーチンの秘伝みそ料理』の名店の創業女将の座右の銘が正鵠を射ていた。

・「来てみて良かろ」(料亭の構え・風格)

・「食べて美味かろ」(名物料理の美味さ!)

・「払って安かろ」 (支払いが意外と安い!)

・カスタマーサティスファクション=顧客満足度などの「小難しい言葉」は知らない世代だったが、「おもてなしの心」「料理屋の矜持」が身に沁みついた言葉だった。


・私は「角打ち=酒類販売店での立ち飲み」とか、「狭い居酒屋での立ち飲み」などはしないタイプだが、「勝手気ままに食い散らかす下衆の食い方」はしない。胃腸が「???」するからだ。腹も身の内、胃腸も納得して満足する呑み方・食い方を貫いている。(例えば焼き肉、一斉に網の上に並べ、そそくさと食べるようなことはしない。今食べようとしている肉、次に食べたい肉の、せいぜい2種類が網に乗っていれば良い)


・ソウルでパックネ政権の無法に巻き込まれ、今や「反韓の鬼」と化した加藤達也氏とは異なり、名村隆寛氏はコリアンに大らかなようだ。観光訪日は「民間外交」のイのイチバンである。特に関西圏には、在日の4割が居付いているというから、僑朋(キョッポ=遠く離れたはらから)が日本でどんな暮らしをしているのか、訪ねる旅など良いのではないか?


・産経ニュース・[名村隆寛の視線]から、記事を以下。


・「【大の日本嫌いも〝転向〟か? 韓国で訪日ブーム『百聞は一見にしかず…』】産経ニュース・[名村隆寛の視線] 2016.7.4 12:00更新」


・「知り合いの韓国人のめいにあたる6歳の幼女が、大の日本好きという。きっかけは昨年夏の福岡への家族旅行。泊まったホテルで、ペンギンが描いてある首から下げるカードをもらい、これが特にお気に入りだとの話」


・日本に行ったことがない1歳上のいとこの男の子は、会うたびに『日本に行けばもらえるんだよ』と見せびらかされ、羨(うらや)ましくてたまらないそうだ。この小さな日本ファンは、親にねだって先月末にまた、梅雨が明けたばかりの沖縄に行ってきたという」


・「日本への留学経験がある30代前半の韓国人女性は、“大の日本嫌い”である学生時代からの友人に、『一度でいいから日本に行って、自分の目で見てくれば?』と説き続けてきたそうだ」


・「その友人は昨年春に初めて日本に行き、大分県別府市で温泉を体験。帰国後は信じられないほどの日本びいきに“転向”し、秋にも大阪や京都を、今年5月には東京を旅行してきた。かつての日本への評価をめぐる論争が、今では前向きで楽しい日本談議になっているという」


・「また、夫婦共に教師の50代の韓国人夫妻がいるのだが、夫人の方が歴史問題がらみで反日感情が強く、しょっちゅう議論をふっかけてくる人だった。ところが、昨年の冬休みに初めて日本(京都と大阪)に行ってから、彼女の対日観はガラリと変わった。『トイレがどこも清潔』『地下鉄の駅で、韓国語を勉強しているという見知らぬ女性から韓国語で話しかけられたのには驚き、感激した』と振り返る」


・「ほんの一部の話ではあるが、初めて訪日した韓国人が一様に語る日本の印象は、街がきれい、全てが清潔で衛生的、秩序がある、親切、落ち着いている、治安がいい、食べ物から何まで商品には手が込んでおり洗練されている-などといったところか。韓国のテレビが伝えるのとは違って、直接見た初めての日本は、自国との比較で“完璧な国”に映っているようだ」


・「こうした実際の日本の姿は、口コミで広がっており、それは数字にも表れている。日本政府観光局(JNTO)の推計によると、昨年1年間に訪日した韓国人は、中国の499万3800人に次ぎ2番目に多い400万2100人で、それまで過去最高だった2014年より45・3%も増えた」


・「中国との人口比を考えれば、驚くべき数字だ。複数回の訪問もあろうが、韓国民の8%余りが昨年、日本に行ったことになる。今年も、熊本地震の影響で約4%減ったとみられる5月を除けば、4月までは毎月、昨年よりも約53~16%ずつ増えている」


・「日韓の歴史をめぐる問題で、韓国の政府やメディアは相変わらず日本には厳しい。その一方で個人レベルでは、現実の日本と日本人に触れることで好奇心がさらに高まり、また日本に行こうという者がどんどん増えている」


・「『距離的に近くて人の外見も似ているのに、こんなに違う』。初めて日本に行った韓国人から聞く土産話からは、日本人の自分が気に留めてもいない日本特有の面白さを知らされることが多い。“日本の当たり前”が韓国人の対日意識をいい方向に動かしているようだ」


・「職場の警備員のおじさんが、8月に初めての海外旅行で関西に行く予定だという。『どこに行けばいいか』とか『何がうまいのか』などとよく尋ねてくる。余計な入れ知恵はしない。『夏の京都、大阪はとても蒸し暑いですよ。楽しんできてください』と最低限のアドバイスにとどめるようにしている。あるがままを見て、肌で日本を知ってもらいたいからだ」


・「韓国人に限らず、日本を訪れる外国人観光客は史上最高を更新し続けている。韓国人が日本で実際に感じたことを聞くのを楽しみにしている。(ソウル支局編集委員・名村隆寛 なむら たかひろ)」・・・

チャイニーズのヨイショ

2014年02月13日
(チャイニーズのヨイショ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000004-xinhua-cn

・最初は、日本人自身がチャイニーズになりすまし、「日本ヨイショ」を投稿しているのか?と思ってもいたが、そうでもないらしい。チャイニーズの日本紀行の中での素直なサプライズだったら、毎日でも拾い上げて掲載しなければならない。

・敵が素直なら、コチトラも素直に伝えるのが、ブロガーの常識だから。YAHOOニュースから、XINHUA.JP の記事を以下。

・「【韓国同様落ちぶれた小国だと思っていた日本が、実はとんでもない国だった―中国ネット】XINHUA.JP 2月13日(木)6時36分配信」 

・「日本国内の華字紙・中文導報は10日、日中間の政治関係が依然厳しい状況のなか、日本を訪れる中国人観光客が昨年9月より回復しはじめ、9月の訪日者数が15万6201人で前年同期比28.4%増、10月が12万1555人で同74%増、11月が10万1900人で同96%増、12月も9万6700人で同84.8%増になったと報じた」

・「中国人観光客の旺盛な購買力に日本の観光業界やメディアは舌を巻き、メディアは中国人観光客が日本で『爆買い』と形容したと伝えた」

・「今回の春節に日本を初めて訪れた中国人ネットユーザーが先日、『日本は韓国同様みすぼらしくて小さいと思っていたが、実際に行ってみたら、この国の精神が偉大だということに気づいた。アジアの中のヨーロッパみたいだ』とする文章を発表した。その内容は以下のとおり」

・「■日本のトイレ・・・日本のトイレには、ドイツで見た自動でフタが開き、水が流れるトイレ以来の深い印象を覚えた。日本ではさらに、お尻や便器の洗浄、温熱便座、音楽、大小便別の流水といった機能まで加わっていた。しかもお尻を洗うのにさまざな水流タイプまで選べるのだ」

・「そんな設備が5つ星ホテルにしかないと思ったら大間違い、東京では普通の公衆トイレにも備わっているのだ。個室1つ1つの角に赤ちゃん用の椅子もある。全てが非常に人思いなのだ」

・「■日本のゴミ・・・日本の4都市を巡った最後に出た結論は『日本にはゴミがない』だった。そう、日本では繁華街でも小さな路地でも例外なくきれい、きれい、きれいなのだ。紙クズやビニールなんか落ちていない。もっと不思議なのは、公共の場所にゴミ箱が少ないことだ」

・「街をぶらついていたとき、商業施設の出口でようやく小さいゴミ箱を見つけることができた。興奮して近づいてみると、中にはティッシュ1枚とペットボトル1本しか入っていなかった」

・「地下街のレストランをぐるりと回っても、なんのゴミも油汚れも見当たらない。奇妙に思えるほど良い環境だ。天ぷらやステーキを作っているのに油のにおいもしない。なんでそんなことができるのか。きっと細部にこだわる精神がなせる技なのだろう」

・「■日本の新幹線・・・今、中国の高速鉄道は日本の新幹線と比べられるほど素晴らしい。しかし、日本の新幹線は半世紀近い営業を経てもなお、世界に誇れる乗り物なのだ。新幹線に乗って興味を引いたのは、列車本体ではなく駅の周辺設備だ。まず、見渡す限りの商店やレストランだ。そして、友好的な態度のスタッフだ」

・「さらに、車両を頻繁に行ったり来たりする清掃員もそうだ。彼らは列車がやって来る前から早々とホームにスタンバイし、一列に並んでいる。そして列車が到着すると速やかに乗って掃除するのだ」

・「座席にかけられた白い布は大きな駅に到着するたびに交換される。布には何の広告やメッセージも書かれていない。われわれが乗車したときには、真新しい布だった。国内の交通機関の座席にある汚らしい布とは雲泥の差だ。ほかにも、ホームの防護柵も特筆ものだ。国内の高速鉄道の、防護柵のないホームを見るたびにヒヤヒヤする。(編集翻訳 城山俊樹)」・・・

・いやいや、さほどでも。大阪の阪急電車なんざ防護柵の無い駅を特急が失踪通過するものだから、人身事故の多いこと!丸暴取り締まりで、水を得た魚のようなクソガキ共が地べたに車座に坐ってくっちゃべったあとのゴミの山は情け無いほどだ。

・それと私の公団。市営も府営もとっくの昔に住宅はパンクしており、生活保護世帯がドッと(今や6割以上か?)入居したら、あっと言う間に1.エレベータ内はゴミだらけ、2.ゴミの集積場は「分別してないゴミ」だらけになった。10人ほどの清掃オバサンらがブーブー言いながら清掃に務めているが、その共益費は4割以下の私らが払っている。

・チャイニーズが折角褒めてくれているので、「事故で落下した新幹線を、ワッと埋めてしまうアンタンチとは違うわなぁ」などと威張らず、「いやいや、ヤーパンだって内情はシドイもんですぜ!」と言っておく。

心温まる、若いチャイニーズ女性の日本旅行印象

2014年02月05日
(心温まる、若いチャイニーズ女性の日本旅行印象)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000005-rcdc-cn

・チャイニーズは、戦争キ◯ガイの「人民解放軍」ばかりではないのだ。この若いチャイニーズ女性の日本旅行印象記は心が温まる。特に、「一方の私たちはどうか。中国では、中国人が金を払って買った日本車が破壊される。素養とは本当に少しずつ養われるものだ。日本人はこの方面では、私たちの数十年先を行っている。謙虚に、他人の長所や自己の欠点に向き合おう」・・・には、当方も脚下照顧の思いだ。

・YAHOOニュースから、Record China の記事を以下。

・「【中国の若い女性、東京への旅行で『中国人と日本人の違い』を実感―中国ネットユーザー】Record China 2月4日(火)7時44分配信」

・「2014年2月3日、昨年8月に、旅行で東京を訪れたという若い中国人女性のブログが、ネット上で話題となっている。以下はその概要」

・「私が特に好きなのが、東京の地下鉄の自動販売機めぐりだ。液晶パネルにタッチして購入するタイプのものまである。驚いたのはアイスだ。1本買ってみると、持ち手の上の部分に受け皿が付いており、暑さで溶けても手まで流れてこないように設計されている。日本人の心遣いを心から尊敬した。どうして私たちはここまで思い至らないのか」

・「私たちが訪れたカメラの機材を扱う中古店でも発見があった。日本人は商売をするとき、比較的良心的で、客を騙そうとすることが少ない。商品には“優品”“良品”などの表示があり、買い手はすぐに商品の状態を把握できる。値段も手ごろだった」

・「銀座で一番頭を悩ませたのは食事だ。どれもおいしそうな日本料理ばかりで決められず、自分のお腹が1つしかないことがうらめしかった。友人は「東京で食事すると高いでしょう」と聞いてきたが、実は北京で食べようと思えば500元(約8500円)はくだらないものが、銀座では300元(約5000円)ほどで食べられるのだ」

・「日本の子どもたちはみなおとなしく、おもちゃを欲しがって駄々をこねる子どもの姿は見られなかった。道端で大小の便をする子どもも、食事のときに汚く食べ散らかす子どもも、大騒ぎをする子どももいなかった。この話は、子を持つ一部の中国人たちに聞かせたい」

・「政治のことは私たちにはどうしようもない。日本人はみなナイスで礼儀正しく、よく笑う人たちだった。車は歩行者に道を譲り、歩行者はドライバーに頭を下げる。どの店のサービスも世界一流な上、何も買わなくてもお礼を言いお辞儀をする。道行く人はできる限りサポートしようとしてくれる」

・「一方の私たちはどうか。中国では、中国人が金を払って買った日本車が破壊される。素養とは本当に少しずつ養われるものだ。日本人はこの方面では、私たちの数十年先を行っている。謙虚に、他人の長所や自己の欠点に向き合おう」

・「過激な人々は、きっと旅行が嫌いで、一日中自分の殻に閉じこもっているに違いない。外の世界を見なければ、ネットの掲示板を荒らすことしかできない偏狭な愛国主義者にしかなれないのだ。(翻訳・編集/北田)」・・・

行くことはネェぞ、サウスコリアなんか!

2013年07月14日
(行くことはネェぞ、サウスコリアなんか!)

http://www.j-cast.com/2013/07/09179008.html

・国是として営々とやって来た「反日」が実?を結び、今やコリアンはこちらから見ると狂人のように映る。ブログ先輩の【憲坊法師さま】の言を借りれば、「呼吸をするように嘘を吐く」民族に成り下がり、【センマサ】の名曲:【味噌汁の唄】の台詞風に言えば、「何がポタージュだい!=何が儒教だい!」である。

・げに教育とは恐ろしいものである。「洗脳」と言われるが、「物心がようやく付く頃から、せっせと『反日』で脳を洗われたような連中がのさばる国になんか、行かなくてエエ!

・私もバブリーな頃に、ゴルフで2回ソウルに行ったし、未だ50人も居た社員を連れて、社員旅行で済州島にも行った。しっかしま、1.水が危なくて、オンザロックも呑めない、2.食い物が不味い、3.売っているものは模造品だらけ・・・と、良い印象はない。しかも4.反日感情を隠してチャラチャラする吊り目が気味が悪い。

・その点、台湾はいい!日本にも〔台湾料理の店〕が多く有るが、全く美味さが違う。第一辛くない!本場台湾料理の美味さと親日的対応で、心が和む。第一、台北には蒋介石が「鼬の最後っ屁」で北京からかっぱらった至宝を展示する〔故宮博物院〕が有り、頭も心も満ち足りる。

・そのサウスコリアへの日本人観光客が減っているという。結構なことだ。第1はテメェらが反日を煽ってそうしたのだ。第2は〔北のブースカ〕の威嚇のお蔭だろ?日本だってそっちからの旅行客は減っている筈だ。近い将来、ドンパチしなきゃならん国同士なんだから、致し方あんめぇ!J-CASTのhttpから、「ザマミサラセ」の記事を以下。

・「訪韓日本人旅行者が激減し、韓国の観光業者らが悲鳴をあげている。『韓流ブーム』を追い風に、2012年3月には単月ベースでは36万人と過去最高になった日本人旅行者だが、島根県・竹島をめぐる日韓関係の悪化を受けて、12年9月以降は前年割れが続いている」

・「これまで日本人旅行者によって潤っていたホテルや免税店、デパートなどは大きなダメージを受けていて、地元メディアは多くの旅行会社などが経営難に陥っていると伝えている」

・「竹島、北朝鮮…『近くていつでも行ける』がかえってアダに・・・韓国を訪れる日本人旅行者が減っている。日本政府観光局によると、2013年4月の日本人出国者数は前年同月に比べて12.3%減の123万7000人で、3か月連続で前年を下回った。JTB総合研究所の磯貝政弘・主席研究員は『減少の要因は中国と韓国への旅行者の減少によるものが大きい』と話す」

・「このうち訪韓日本人旅行者は20万2529人で、前年同月に比べて32.2%減となった。  また、聯合ニュースなどによると、韓国文化体育観光部がまとめた2013年の日本のゴールデンウイーク期間(4月27日~5月6日)の訪韓日本人旅行者は10万1924人で、前年同期に比べて14.5%減と振るわなかった」

・「磯貝氏は、『正直、(減少傾向が)これほど長引くとは思っていませんでした』と話す。韓国の李明博前大統領が島根県の竹島に上陸した12年8月以降、日韓関係が悪化して韓国内で反日デモが行われるなど深刻化。その後も円安や北朝鮮の挑発による緊張化、最近では従軍慰安婦問題などが再燃するなどで、日韓関係は一向に改善されない」

・「『近くて、いつでも行けることがかえってアダになっていて、関係が悪いときに無理して行くことはない、との判断が働いているようです』と、磯貝氏はみている。JTB総研が毎年4月に実施している調査でも、『韓国は行ってみたい国に、毎年ベスト10の中位くらいなのですが、今年はベスト10圏内の下位に後退しました』という」

・「大手旅行会社のJTBがまとめた夏休み期間中(7月15日~8月31日)の訪韓日本人旅行者は34万3000人と、前年同期に比べて24.8%減の見通し。日本人の『韓国離れ』は、いぜん歯止めがかからない」・・・

・それでも私にすれば「まだ行くか?」である。戦前半島に暮らした(日本領だった)方々が、ある意味「望郷の念」で訪ねることを妨げるものではないが、色気オバハンや馬鹿ギャルの訪韓は「国賊!」の一語に尽きる!

悪ふざけで吊り橋傾く:チャイナ

2013年05月03日
(悪ふざけで吊り橋傾く:チャイナ)

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20130502-20130502_00033/1.htm

・死んだ私の父が、「チャン◯ロ」が蔓延り出したら地球は終る」と言っていたが、このニュースなんかも好例だ。観光用の小さな吊り橋を悪ふざけで大人数が揺すり、吊り橋が傾いてみんな川に落ちたんだと?

・ま、最近の学生の悪ふざけで、遊園地のアトラクションに支障が出たりしているが、こんなんも日本人の民度がチャイニーズ並みに急落しているからだろ。

・馬鹿の自業自得と言ってしまえばそれまでだが、公徳心教育というものが、いかに大切かを今更知らされる事件である。ニフティのhttpから以下。

・「湖南省湘西土家族苗族自治州の鳳凰県で1日午後9時10分頃、川に架かった簡易な吊り橋の橋面が突然傾いたため、観光客20人以上が約1‐3メートル下の川に落ちた事故で、渡っていた観光客の多くが、橋を揺すっていたとの証言があることが分かった。新浪網などが報じた」

・「吊り橋は2010年に完成し、2012年8月には修理されていたことが分かった。完成後1年半でなんらかの問題が発生して修理され、その後8カ月で事故を起こしたことになる。
鳳凰県は川沿いにある独特の民家などで人気の観光スポットで、4月末から5月1日のメーデーにかけての連休で、多くの観光客でにぎわっていた。対岸でたいまつ祭りが行われたため1日夜には、多くの観光客が橋を渡って向うところだった」

・「橋は長さ約30メートルで幅は約2メートル。橋の上には約40人がいたとみられている。『自分も落ちた』という人によると、橋を渡りはじめた時から、両脇に見える橋を支えるワイヤーの細いことが気になっていた。橋を渡る観光客の多くが、力を込めて橋を揺すっていた」

・「突然、『バン!』という大きな音が轟(とどろ)いて、足元の橋面が一方に大きく傾いた。人々は叫び声をあげながら、川に滑り落ちていった。『水は深くなかったが、子どもがいたら危険だったろう』という。当初は、橋を支えていた柱が折れたとの見方もあった。写真を見ても柱は折れているが、ワイヤーが切れたのと柱が折れたのと、どちらが先であるかは、伝えられていない」

・「川に落ちた人は当初、24人だったと伝えられたが、人民日報系のニュースサイト・人民網は『37人に更新された』と報じた。自力で川から上がりホテルなどに戻った人がいて、集計に時間がかかったとされる。当初から橋にいた人は約40人とされていたので、全員またはほとんど全員が川に落ちたことになる」

・「地元当局は未発見の人がいる可能性が否定できないとして、2日午後まで現場の川に小舟を出し捜索に当たると同時に、被害者が川に落とした物品を探した。川の中に取り残されていた人はいなかったという。橋を管理していたのは、個人経営の事業者で、地元当局は身柄を拘束して調べを続けている」

・「中国では2009年2月にも、四川省で簡易吊り橋のケーブルが切れ、観光客ら28人が転落して重軽傷を負う事故が発生した。この時も、橋の上でとびはねたり橋をゆすった人が多くいた。世界的に見て、かなり大きな吊り橋が『共振現象』で落下した事故が、過去にはあった。風や行軍の足並みなどが、橋が持つ固有振動数に合致して、想定以上の震動が発生したためだった。そのため、現在の橋は共振が発生しにくいように細心の注意をもって設計されている」

・「そこまでの設計や強度を持たせることができない簡易な吊り橋では、利用者にとびはねたりゆすらないように注意を求めることが一般的。また利用者も、自分らだけのグループならある程度まではともかく、多くの人が利用している最中に橋をゆするなどの“悪ふざけ”をしないことが『大人としての常識』だ」・・・

・それにしても懸念されるのは、日本の観光名所にも吊り橋が多いことだ。「悪ふざけして吊り橋を揺らさないで下さい」などと現地語で書いても、あ奴らの民族性では面白がって余計やるに違いない。

・「チャイニーズと野猿の渡橋を禁ず!」と、立て札でも立てるしかないのだが、それでは「観光でメシを食っている」人々はタマランだろ?日本の吊り橋は大体が断崖絶壁に架かっている。ヤワイ吊り橋にしてどんどん切らせて、チャイニーズの死人を増やして行くしかないか?

ここにも居たか?馬鹿国賊!

2012年01月28日
(ここにも居たか?馬鹿国賊!)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120128/crm12012811200006-n1.htm

・そりゃ旅行会社だから、コリア狂いの日本の国賊オバハンらのために、懇切丁寧な〔韓国鉄道の旅〕なる冊子を発行するのは自由だろう。しっかしま、国連でも認めている「日本海表示」を、わざわざコリアに擦り寄って「東海」と表示するなんざ、何たる無神経、何たる国賊ぶりか!?

・httpが短文なのでそのまま掲載。「JTBパブリッシング(東京都新宿区)が発行する書籍『JTBキャンブックス 韓国鉄道の旅』に掲載された地図に、日本海が『東海(日本海)』と表記されていたことが28日、分かった。同社は同書を今月26日付で絶版とすることを決め、書店からの回収を始める」

・「同書は平成17年1月から今月まで約7000部を発行。韓国の鉄道を160ページにわたって、写真や地図付きで紹介している。問題の表記は、韓国の周辺海域を紹介する地図で記載。同社は『韓国鉄道庁の資料を多く参考としており、格別の意図なく記載してしまった』と説明している。今月23日から、電話やメールで約20件の苦情、指摘が寄せられたという。同社は『旅行関連書籍を扱う出版業者として、地名の呼称については改めて、万全の配慮を行うよう徹底していきたい』としている」・・・

・それは言い訳だろ?「韓国鉄道庁の資料」が、「東海(日本海)」とわざわざ括弧付きで(日本海)と書いているとは思えない。JTBが旅先のコリアの心証を良くするために、自主的に「東海(日本海)」とやったに決まっている!

・しっかしま、世界から「エコノミック・アニマル」と侮蔑された日本企業の「ゼニさえ儲かるなら魂も売る」的発想は脈々と残っているのだなぁ?日本側から見れば、日本海=西海であって、東海ってのはコリア、チャイナ側に立って観ている。そんな了見の狭い命名で、世界地図が書かれようもないのだが・・・

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