パソコン・インターネット

「インク商法」の終焉:インクジェットプリンタ

2018年11月26日
(「インク商法」の終焉:インクジェットプリンタ)


https://news.nifty.com/topics/bcn/181125291151/


・10/18の『大阪地震』で、私のIDKの狭い部屋の ①電話FAXと ②PCインクジェットプリンタが落下して壊れた。電話FAXの方は、何とかパソコンと結線してネットだけは動くようにしたが、電話FAXとしては壊れたままである。


・架け放題携帯が有るので通話には不自由していないが、PCプリンタが無いのは痛い。当然購入しなければならないのだが、そこへ『大容量インクタンク』の登場である。さて、設置場所をどこにするか? 思案中である。


・ニフティニュース から、BCN+R の記事を以下。


・「【2018年冬のプリンター、キーワードは大容量インクタンク】BCN+R 2018年11月24日 17時00分」


〈『インク商法』と呼ばれる、プリンター本体を安く販売しつつ、消耗品のインクで利益を得る従来のビジネスモデルを見直す動きが出ている〉


・「エプソンは、2017年秋から、法人向けで好評だった『大容量インクタンク搭載モデル』のラインアップを拡充し、今秋に発売した年末商戦向けモデルでは完全にメインに据えた。 ブラザーも今年、大容量インクタンクを搭載した新シリーズ『ファーストタンク』を投入した。新製品の発表会で、ブラザー販売の三島勉社長は、『これからのインクジェットプリンターは、大容量タンクの時代になる』と宣言。大きな転換期を迎えることになりそうだ」


●大容量インクタンク搭載 交換の手間を省き、コストも大幅ダウン


・「ブラザーの『ファーストタンク』は、A4が2機種、A3が3機種のラインアップ。プリント、スキャナー、コピー機能を搭載した主力のインクジェット複合機『DCP-J988N』の場合、A4片面1枚当たりの印刷コストはモノクロ約0.7円、カラー約3.7円。L判フチなしの写真プリントは用紙代込みで約10.0円となる」


・「『ファーストタンク』の印刷コストは、従来の標準カートリッジ対応モデルと比較して約55%ダウンという。インク交換の頻度も減り、『インク切れ間近』を知らせる通知も減って、ストレスなく使えるようになるだろう」


・「『大容量インクタンク』に先鞭をつけたエプソンは、『エコタンク』と称する大きなタンクに専用ボトルから補充する方式を採用。用途やグレードの異なる、A4/A3対応のインクジェット複合機、単機能プリンターをラインアップする」


・「主力の複合機『EW-M630』の印刷コストはA4モノクロ約0.4円、カラー約0.9円と、非常に安価だ。L判写真プリントは用紙代込みで約5.9円。1台を長く使い続けるなら、従来型の製品を積極的に選ぶ理由はないだろう」


●キヤノンのプリンターがAlexaに対応 声で呼びかけてプリント可能に


・「ますます使いやすくなるスマートフォンからのプリントや、スマートスピーカーとの連携にも注目したい。キヤノンの今秋発売の一部機種は、LINE上で『ピクサス』を友だちに追加し、設定するとLINEのトーク画面から送信してプリントできるようになった。専用アプリの追加すら面倒という声に応えたようだ」


・「さらに、『Amazon Alexa』に対応し、『Canon Inkjet Printer』スキルを有効にすると、Alexa搭載機器に『アレクサ、キヤノンプリンターで塗り絵をプリントして』などと話しかけ、塗り絵やナンプレなどをプリントできるようになった。12月頃には、音声AIアシスタント『Googleアシスタント』にも対応する予定」


・「今やPCがなくても、使いこなせるようになった家庭用インクジェットプリンター。家電量販店やプリントショップなどの店頭で、ぜひ実機に触って、サイズ感や操作性をチェックしてみよう。(BCN・嵯峨野 芙美)」・・・

「フレッツ光とドコモ」の『まとめ勧誘電話』

2018年04月10日
(「フレッツ光とドコモ」の『まとめ勧誘電話』)


・ったく『営業半世紀以上』の私に、「マニュアルを読みながら」ツカエツカエの電話が毎日かかる。大抵が表題の「フレッツ光とドコモ」の『まとめ勧誘電話』だ。代理店などと名乗っているが、『NTTファイナンス』の下請け・孫請け・曾孫請けだろう。


・実は私、何年か前に「真っ先に」の勢いでこの『まとめ』をやって酷い目に遭った。『銀行』のような「お先真っ暗」で「無責任」なところを信用して『口座振替』をやっている方々は、ここで読み飛ばされた方がいい。


・私は『口座振替』ミスを多数回経験しているし、午前中に400万円(会社をやっていた当時)を友人の会社からの依頼で振り込んであげたのに、夕方になっても届かなかったことを経験している。都市銀行の支店の裏口から支店長を呼び出して銀行内に入り、現場を確認した。


・送金用オンライン端末機の上部に百均の籠が2つ設置されていて、『左がマダ』『右がスミ』だった。信じられないようなコトだが、『左がマダ』の籠に伝票が山盛りで、『右がスミ』の籠に滑り落ちていたと支店長は謝罪し捲くり。「アホ抜かせ!友達の会社が不渡りを出すところだったんだぞ!」


・翌日その支店長、糖尿の私に安物のカステラ一箱持って謝罪来社。カステラは女子社員に食わせたが、現代『ATM万能時代』では考えられないことだが、私の「銀行不信」の一幕。話を「フレッツ光とドコモ」の『まとめ』に戻そう。


・コンビニでの振り込み遅れで、公共料金の中で「情け無用」で真っ先に切って来るのがNTT(私はNTT西日本)だ、大体が20日だが、これを切られると一般電話だけでなくインターネットが出来なくなる。コンビニの取り扱い期限も厳しくて、『バーコード付き請求書』がスグ使えなくなる。


・携帯(ドコモ)を使ってNTTファイナンスから『郵便局のATMを使っての復活入金処理』手順を指示される。これをやっても、インターネットの復活には数時間かかる。


・ドコモは大体29日に切って来る。これは『バーコード付き請求書』のコンビニの取り扱い期限も長くて、後追い入金すればほぼ即刻使えるようになる。


・賢明な読者は、何故『まとめ』が駄目なのか、もうお気づきだろう。両者一度に切られたら、NTTファイナンスに取り付く島が全く無くなるからである。NTTファイナンスと銀行はグルなのだろう。答えは『口座振替』しか無いのだ。


・何故私が『まとめ』をやらないか、最初のうちは電話口で毎回説明していたが、『答え』が見えている以上、何を言っても空しい。だから最近は「『まとめ』はやらねぇ!」とだけ言うことにしている。


・光通信に変わる次世代高速通信技術(例えばWiMAX高速版など)が待たれるが、『公団住まい』じゃなぁ?

フェイスブックの闇の部分

2014年04月11日
(フェイスブックの闇の部分)

http://news.nifty.com/cs/item/detail/biranger-20140411-94817/1.htm

・私の宝物のような友人・知人らの篤いご支援で、私の初版本である【生還へのフォアボール】(青月社、338ページ)が発行されたのが、2009年12月16日だった。副題に[がん患者への応援歌]とあるように、私の「3がん4バトル」の赤裸々な闘病本だ。

・医者でも何でもない、単にがん患者の私は、「1.がん患者の心の置き所」と、「2.がん患者のファイティングポーズのとり方」を詳細に書いたのだが、普通、がん患者は「がんに罹患したショック」から、ドクターが書かれた難解な本を購入するのは人情である。しかし私の本の314Pページ(「14-6:『がんの種類』と『部位』を超えて」)に、こんなことが書かれている」

・「私のようにがんと九年も付き合っていると、『がん知識も豊富だろうな?』と思われたりするが、それはとんだお門違いである。又巷には、『がん博士』のように、がんについて立て板に水のごとく語って、人を煙に巻く人も多いが、所詮素人が『葦の穴から天を覗いている』ようなものである」

・「人間のあらゆる部位に発生するがんは、それだけ種類は多いし、又『昨日の知識はもう、今日の古典』となるほど医学の進歩は急激である。その激務の中に、人命を救うという崇高な理想だけで身を置いている専門医でさえ、使命感が萎えてくればアッという間にロートルと化してしまう。とてもとても、素人が全体を俯瞰(ふかん)できるような分野ではない」

・「しかし人間、がんを告知されれば等しく『もがく』ものである。それで自分のこれからの運命に対する予備知識を得ようと専門医の難解な本を読み漁り、先行して『知らずもがな』の恐怖感を抱いて、『山よりも大きな猪』を見てしまったり、闘病本も深読みして全編に流れる家族愛に痺れ、自分を特別な人と勘違いしてしまったりするものである」・・・山よりも大きな猪、覚えておいて戴きたい。

・例によって前フリが長くなったが、この本の拡販時期と、フェイスブック(以下FB)の日本でも爆発的広がりとは、若干のタイムラグは有ったが殆ど重なっていた。当然のように友人・知人らからも拡販してくださる方々からも、FBへの入会、FBの積極活用を強く勧められた。

・しかしこんな狭い島国日本でも、地域の医療格差は厳然として存在する。まして病院名やドクター名などを本に書いてしまえば、がん患者に先入観を植え付け、ドクターにもどんな迷惑がかかるやも知れない。それよりも何よりも、「履歴書を表示してブログを書く」ようなFBのイメージには、もうブログを始めていた私には、大きな抵抗が有った。

・故にFBを勧めてくださる方々には丁重なお断りをした。1.政治家、2.タレント、3.評論家、4.お商売屋さんなどには格好のツールだと今も思うが、市井の一隅で「毒を吐く」だけの老人には、FBは無縁なものと敢えて避けたのである。

・今、子供らの中で〔LINE〕が問題になっているようだ。猿の世界でもボスは居る。ボスの書いた通信には「お追従」を言わなければならないのが馬鹿げている。イジメが少しもなくならず、むしろ暗く底辺で広がっているのには、この〔LINE〕が深くかかわっていると思う。

・この記事は、〔LINE〕と同じような問題がFBでも起こっていることを書いている。ニフティニュースから、美レンジャーの記事を以下。

・「【Facebookを使うほど幸せが遠のく?意外にも悲しい事実が判明】美レンジャー 2014年4月11日(金)11時30分配信」 

・「世界中で爆発的に拡大し、日本でも多くの人が使うSNSのひとつFacebook。そんなFacebookを使っていると、幸せになれないかもしれない……というちょっと悲しい事実が明らかになりました」


・「■Facebookをたくさん使った人ほど落ち込んでしまう・・・アメリカミシガン大学の研究員が、Facebookが人の幸せや満足にどのような影響を及ぼすか実験を行いました」

・「実験ではコアなFacebookユーザー世代に当たる、スマートフォンとFacebookアカウントを持つ、82名の成人に協力を依頼。実験期間中は1日に5回、『どのくらいFacebookを利用したか?』という質問と合わせて『今どんな気分ですか?』『今どうして孤独に感じますか?』などの質問への回答を求めました」

・「また実験の開始前と終了後に、生活に対する満足度のレベルについても質問しました。すると、Facebookをたくさん使っている人ほどハッピーとは程遠く、2週間の実験後には生活の満足度も下がってしまったのです。研究員は『Facebookは表面的には人とのつながりを満たしてくれていますが、心の健康を高めるという意味では、全く別の結果が導かれた』と述べています」

・「■SNSに関わる時間を制限してブルーな気分をシャットアウト・・・友達やまわりの人の生活が垣間見えてくるSNS。自分が元気なときはいいのですが、悩みごとがあったときや気分が落ち込んでいたときなどは特に、楽しそうにしている他人の投稿を見るとうらやんでしまったり、余計に気分がブルーになってしまうのかもしれません」

・「かと言って、SNSに参加しないと人から孤立しているような気分に陥る可能性も拭えません。だから、上手な付き合い方はSNSに関わる時間を制限するということ。たとえば1日に1回10分だけ、週末は使わないなどのルールを自分で徹底することで、SNSにばかり頼らない自己の生活を作ることができるようになるでしょう」

・「またまわりで”返事を必ずしなければならない”といった暗黙のルールがあったとしても、『週末はFacebookは見ないことにしている』と公言すれば、そんな縛りからも解き放たれることができますよ。最初は楽しいと思って始めたSNSが、憂鬱なものと感じるようにならないように、上手に付き合っていきたいですね」・・・【織伊友作の時事講談】と、【織伊友作のがん患者への応援歌】に同時掲載。

1時間半で33回情報漏洩だと?:もんじゅ

2014年01月07日
(1時間半で33回情報漏洩だと?:もんじゅ)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-193526/1.htm

・敵はサウスコリアだ。ハニートラップに引っ掛かったか、コリアン妻持ちの職員(公務員)の仕業だったら、「特定秘密保護法」の「御用!第1号か?」と期待したのだが、ボケの職員の脇の甘さだったらしい。

・それにしても日本の官公庁の情報は、ガードが甘くて盗まれ放題だという。1.アメリカ、2.ロシア、3.チャイナに盗まれるのはアタリマエダだろうが、4.サウスコリアにも盗まれるとはなぁ?甘い!

・ニフティニュースから、J-CASTニュースの記事を以下。

・「【韓国に情報送られた痕跡を確認 もんじゅのパソコン感染問題】J-CASTニュース 2014年1月7日(火)12時46分配信」 

・「福井県敦賀市の高速増殖炉〔もんじゅ〕で事務用パソコンがウイルス感染した問題で、日本原子力研究開発機構は2014年1月6日、報告書やメールの内容などが漏えいした可能性があることを明らかにした」

・「発表によると、パソコンには、1時間半で33回にわたって韓国のサイトに情報が送られた痕跡が見つかった。ただ、増殖炉についての情報は含まれていなかったという」・・・

段々心細く:ココログのアクセス解析トラブル

2013年11月12日
(段々心細く:ココログのアクセス解析トラブル)

・11月4日に、ココログサイトに「アクセス解析がトラブってるよ」とメールしてからもう1週間、復帰しない。

・前回は「周回遅れ」みたく、1日遅れで「アクセス解析」が表示され、かれこれ1ヶ月だったかトラブったが、今回は全くの盲目状態だ。いくらエントリーしても、読者の皆様の反応が見えないのは、正に五里霧の中を行くようで、全く「何のためのブロガーなのか?」と、空しささえ感じている。

・それでもブログ記事サイドのカウンターだけは11月4日頃のものが表示(動かない)されるようになったが、さっき見たら【織伊友作の時事巷談】も【織伊友作のがん患者への応援歌】も、仲良く「3万アクセスちょっと」と「3千アクセスちょっと」減っているではないか?

・一口に「3万アクセスちょっと」「3千アクセスちょっと」と言うが、大変なアクセス数である。読者の皆様に対し失礼である。前回の長期トラブルの折は、「ココログと言えば@nifty、@niftyと言えばコンピュータの雄:富士通系ではないか?一体いつまで引きずっているのか?」という意味の発破をかけた覚えが有るが、今回はもっと深刻だ。

・WORDソフトが、Illustratorっぽい機能をどんどん搭載し、重くなり過ぎて本来のWORD機能が疎かになったように、ココログのようなwebサイトも、やたら絵や図の世界にのめり込んで、肝心要のブログの世界のサポートが疎かになっているのではないのか?段々心細くなって来たわ。

ココログのアクセス解析トラブル

2013年11月10日
(ココログのアクセス解析トラブル)

・ブロガーは、ひたすら読者のアクセス反応に支えられて、日夜せっせと「1円にもならない書き込み」を、続けている。

・私は@niftyには、【織伊友作の時事巷談】を2010年04月04日から3年7ヶ月余、【織伊友作のがん患者への応援歌】は遅れること3ヶ月の2010年07月04日から3年7ヶ月お世話になっている。

・日頃は感謝の気持ちを胸に「ココログ」を続けているのだが、昨年後半だったか今年前半だったか、長い長い〔アクセス解析エラー〕が続いた。1日24時間、1時間毎に、「何人の訪問者が」「いくつ記事を読んで下さったか」を棒グラフで示してくれるのであるが、それが更新されなくなって長かった。

・ただ「ブログ記事」のサイドに表示される〔累計カウンター〕だけは集計表示されていたものだ。

・今回は、11月05日の午後2時から、私のブログの〔アクセス解析〕が止まった。7日に定型フォームでその旨をココログサイトにメールしたが、9日に来た返信は、「今そのようなトラブルは起きてない」という、木で鼻を括る返事だった。

・と言われても、私の両ブログとも、〔アクセス解析〕キーをクリックすると、思わせぶりに待たされた挙句「エラー画面」になる。それでまたメールしたが今度は梨のつぶてだった。

・今日10日は更に酷くなり、その「思わせぶりに待たす」こともなく、〔アクセス解析〕キーをクリックすると、即効で「エラー画面」になる。気がつけば、以前の長いトラブル時に、それだけは健在だった〔累計カウンター〕も消えている。

・【織伊友作の時事巷談】は58万3千いくつ、【織伊友作のがん患者への応援歌】は6万8千いくつの〔累計カウンター〕さえ消えているのだ。

・読者の皆様の反応(アクセス)を目隠しされ、盲目状態でブログは書けません。唯一の「励み」が無くなっているのですから。

・ココログサイトで原因が究明され、復旧・復元されればいいのですが、「申し訳ありません、センターの記録も飛んでいます」だったら、私の「ブロガー余生」も絶たれることになります。頼みますよ!ココログサイトの技術者諸兄!!

三木谷の面目丸潰れ!:不当表示1000点

2013年11月07日
(三木谷の面目丸潰れ!:不当表示1000点)

http://mainichi.jp/select/news/20131108k0000m020091000c.html

・ま、「勝ちに乗る」のはエエが、「尻馬に乗る」、「図に乗る」、「調子に乗る」はイケン!しかも今だけでもう20店舗・1000点。内容を見れば、これはもう「詐欺未遂」(売っていたら詐欺)ではないか?

・薬のネット販売に少し見直しが付いたと威勢よくケツを捲った三木谷楽天会長兼社長だが、自分の面目も丸潰れだ。これから調査が進めば、少なくともこの10倍にはなるだろう。「楽天市場からの追放」だけでは済まない、ネット業者のセコさ、いかがわしさが露出した感じだ。

・GOOGLEのhttpから、毎日新聞の記事を以下。

・「【楽天:20店舗の商品1000点に Vセール不当表示】毎日新聞 2013年11月07日 21時45分」

・「プロ野球楽天の日本一を記念したインターネット仮想商店街〔楽天市場〕の優勝セールで不適切な価格表示があった問題で、楽天は7日、不適切表示が約20店舗の商品約1000点に上る可能性があることを明らかにした。この20店舗は閉鎖した。楽天は全店約4万2000店舗を対象に調査を開始し、半月後をめどに調査報告をまとめる」

・「問題があったのは今月3日夜から7日未明まで開催していた優勝記念セール。星野仙一監督の背番号77にちなんだ『77%引き』などが売りのセールで、対象商品は店舗が事前に楽天側に申請する仕組みになっていた。ところが、一部の店舗が独自判断でセールを実施し、大幅な値引きをしているように見せかけて販売していたという」

・「例えば、市場の卸売価格で500〜700円の大根5キロが、ネット店舗では通常価格1万1125円とされ、セールで2540円となっていたほか、他の通販サイトで9800円で売られているスルメイカ10枚が通常価格1万7310円とされて大幅に値引きされていた」

・「また、通常2625円で販売されている〔抹茶しゅーくりーむ10個入り〕がセールで『1万2000円が77%オフで2600円』として販売されていたほか、別の通販サイトで6万円台で売られている米アップル〔iPhone(アイフォーン)4S〕も『通常価格43万3915円のところ、セールで9万9800円』となっていた」

・「消費者庁の景品表示法のガイドラインによると、セールなどで値引き率を掲げる場合、元の値段となる『通常価格』はセール直前の2カ月間のうち半分以上の期間で販売したという実績が必要だとしている」

・「同日、東京都内で開かれた楽天の2013年1〜9月期連結決算記者会見で三木谷浩史会長兼社長は『正式な日本一セールは厳正なる審査を経て実施していた。便乗して勝手にセールをやっている店舗があったので調査をしている最中。結果が出たら正式にコメントする』と述べた。独自判断でセールができないようにすることなどを含めて再発防止策も今後考えるという」

・「楽天によると、事前申請をしてセールに参加した約8000店舗の506万点の商品については不適切な価格ではないことを確認しているという」(横山三加子)・・・

2ちゃんねる、削除要請9割放置

2013年11月07日
(2ちゃんねる、削除要請9割放置)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013110701001337/1.htm

・私は短文ツイートも一切やらないブロガーなので、件(くだん)の〔2ちゃんねる〕には縁が無いし知らない。wikiから一部抜書き掲載させて戴くが、ご興味のお有りの方々は、以下wikiのhttpをクリックされてどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B

・「オープンは1999年5月30日。西村博之(通称「ひろゆき」)、中尾嘉宏(ハンドル名「夜勤 ★」「FOX ★」)のほか、削除人などで構成される運営陣によって管理されていたが、2009年1月2日に、エフェンディ・アハメド・ハリス・メリカンという人物が社長を務めるシンガポール企業〔PACKET MONSTER INC.〕に譲渡されたと発表されたものの、実態は不明であった」

・「2012年3月になり、この〔パケットモンスター〕という企業は運営実態のないペーパーカンパニーであり、管理は引き続き日本で行われていることが判明した。また、同社は2013年6月6日にシンガポールの会計企業規制庁から閉鎖広告が出ており、同年9月6日をもって消滅する見込み」・・・

・ネット世界の仇花なのか、ネット川の浮き藻なのか、それにしても「日本最大」にまで蔓延していることは事実である。

・書きたい放題、言いたい放題のイメージだが、警察庁からの「削除要請」に対しても、その9割は放ったらかしのようだ。あまりデカくなり過ぎて、運営メンバーも手の打ちようがないのではないか?

・ニフティのhttpから、共同通信の記事を以下。

・「【2ちゃんねる、削除要請9割放置】共同通信 2013年11月7日(木)15時8分配信」 
・「インターネット掲示板サイト〔2ちゃんねる〕が今年1~6月、ネット上の違法情報を監視する民間団体から削除を要請された薬物売買などの書き込み162件のうち、146件(90・1%)を放置していることが7日、警察庁のまとめで分かった」

・「要請したのは、警察庁が業務委託する〔インターネット・ホットラインセンター〕(IHC、東京)。2ちゃんねるに対する削除要請は減少傾向にあるが、警察庁の幹部は『放置件数は依然として多く、悪質性が際立っている。引き続き強く要請していく』と話している」・・・

・うぅん、「削除要請9割放置」と言っても、たったの146件か?その気になれば1時間もかからない作業だから、やっぱ「横着者の集団」なのか?

インターネット通販の危うさ

2013年11月07日
(インターネット通販の危うさ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000018-asahi-bus_all

・実は私も助平根性で、「楽天77%オフセール」を覗いてしまった。不用品ばかりだったので何も注文しなかったが、最初から@260円を、「1個1200円のシュークリームを77%引きで260円!」というのは、浅はかだろ?

・私がAmazonでチョクチョク買ってしまうのは、レビューの「好評」と「悪評」を意外に同等に表示しているからである。楽天で買ったことは無いが、今回の脇の甘さは楽天にとっては痛手だ。

・YAHOOのhttpから、朝日新聞デジタルの記事を以下。

・「【楽天セールで割引率を過大演出か 景品表示法違反の恐れ】朝日新聞デジタル 11月7日(木)10時23分配信」

・「プロ野球・楽天の日本一を受けてインターネットショッピングモールの〔楽天市場〕で開催された『日本一大セール』で、割引率を過大に見せる例があったことが7日、わかった」

・「シュークリーム1個当たりの通常価格を『1200円』とし、これを260円で売ることで、『77%割引』を演出していた可能性がある。利用者などから指摘を受け、運営する楽天が調査を始めたが、景品表示法に違反する恐れがある」

・「セールは3日夜から7日午前2時まで。楽天によると、星野仙一監督の背番号にちなんだ「77%割引」が目玉商品だった」

・「ところが、一部の店は、『シュークリーム10個で通常1万2千円の商品を、77%割引の2600円で販売』とうたっていた。楽天はこの店を一時的に閉店させて調査中で、『事実なら契約を解除して出店をやめさせる』(広報)としている」

・「他の通販サイトで10枚9800円で売られていたするめいかを、楽天市場で1万7310円と表示していた例も確認したという」・・・

増える「Facebookやめた宣言」

2013年11月03日
(増える「Facebookやめた宣言」)

http://blogos.com/article/72896/

・私の「3がん4バトル闘病記」:【生還へのフォアボール】が、多くの友人知人・諸先輩のご支援で出版出来た2009年暮れは、このFacebookが日本で急拡大していた頃である。当然多くの方々にFacebookデビューを勧められたし、Facebook利用がアタリマエダのような空気感さえ有ったものだ。

・しっかしま、古来「君子の交わりは淡きこと水の如く、小人の交わりは甘きこと醴(れい=甘酒)の如し」というではないか?

・ブロガーはハンドルネームで、或る意味「無責任な私見」をWEB上に主張出来るが、履歴書か身分証明書を提示するイメージのFacebookで、果たしてそれが出来るだろうか?と考え、私は「一円にもならない」ブロガーの道を選んだ。

・現に「商売屋さん」とか「顔を売る仕事の方」には大変強力なツールのようだが、そうではない、単に空気に乗って参加した方々は、「やめたい」「やめた」が多いようだ。甘きこと醴(れい=甘酒)のようなベタベタの付き合いに、皆さん疲れ始めておられるのだろ?BLOGOSのhttpから、〔企業インサイダー〕氏の投稿を以下。

・「【増える『Facebookやめた宣言』『リア充アピール』がうざい理由】BLOGOS:企業インサイダー 2013年11月03日 14:00」 

・「アウンコンサルティングの調査によると、日本のFacebook人口は2013年5月時点で約1380万人。25歳から64歳までの日本国民の4人に1人は、アカウントを持っている計算になる」

・「ところが13年1月には、前年9月からマイナス10.97%という大幅減少を示していた。1月から5月までは横ばいだが、かつての増加の勢いは影を潜めた。おそらく新しく始める人と、やめる人が拮抗しているのだろう」

・「■楽しい近況の共有が『劣等感』を刺激する・・・都内で勤務する会社員の女性(29)は、2年続けたFacebookをやめた。友人とコミュニケーションが取れなくなる不安はあったが、交流が切れる友人は『その程度の関係だった』と割りきってアカウントを消した。『大切な友人とは、今ではメールや電話、LINEを使って連絡し、実際に会うことを大事にしています。人間関係がすっきりしましたね』」(解説:人間関係がスッキリ=大事なこと!)

・「ブログやTwitterにも『Facebookめんどい』『いろいろとだるいからやめたい』といった書き込みが見られ、『私も!』と同意する意見もある。そんな人が増えている理由を、心理カウンセラーの山田耕治さんに聞いてみると・・・『本来楽しかったはずの他者とのつながりを止めたくなる理由には、Facebookが劣等感の刺激になっていることが考えられます』」

・「Facebookの機能のポイントは、日記のように日付をつけて出来事を書き込めること。それを他人が見ているページに挿入できるので、お互いの近況を確実に共有するには便利だが、他人から押し付けられたと感じることもある」

・「Twitterのように140字という制約もなく、思う存分書き込める。写真を掲載できる機能もあるので、『楽しかったこと』『嬉しかったこと』を他人と共有したい気持ちに火を点ける」

・「■他人のリア充アピールなんて『どうでもいい』・・・それ自体は悪いことではないが、行き過ぎるといわゆる『リア充アピール』につながりやすいのだ。特に悩みを抱えた人や、退屈な休日を過ごさざるをえない人には、それを目にすることは煩わしい」

・「最初は楽しんでいた人も、いつしか『他人が何食べてるとか何してるとか、どうでもいい』という心境になってしまうのである。それでもFacebookが、これまで大勢の人に広まっていたのは事実。この理由を山田さんはこう説明する」

・「『人は『リア充アピール』で自分の存在価値を証明しようとします。それを一方的に発信して価値を既成事実にできるうえ、『いいね!』という肯定的な反応によって承認してもらえるところが、爆発的に広まった要因だと思います』」

・「リア充アピールできない人も、有名人とつながりを持ち、書き込みに『いいね!』やコメント返しをし、『おっしゃる通りです!』『シェアさせていただきます!』と書くことで『リア充の仲間入り』をした気分になる。それがいつしか負担に感じ、疲れにつながってしまう。誰かに喜んでもらおう、応援したいと頑張ってコミュニケーションを取る人に、そうした傾向は強い」

・「■スルーしても『許される世界』にしておくことが大事・・・『元々は本当に『いいね!』と思って押していたのが、いつのまにか強迫観念になってしまい、『いいねしないと、あの人に嫌われるんじゃないか。存在が肯定されないんじゃないか』などと思ってしまうんです』」

・「そのうち、本当は自分が有名人でも何でもないことや、単なる支持者として利用されていることに気づき、行為が虚しく思えてくる。自分ひとりが『いいね!』を押さなくても、有名人は何ひとつ変わらない。実は『リア充アピール』する側にも劣等感があるので、周囲はそんなことに振り回される必要はないのだが」

・「山田さんはFacebookを過剰にチェックするのをやめるなど、友達と心理的に『くっつきすぎない』ことを勧める。自分には自分の使い方があり、他人とは違うことを恐れる必要はない」

・「『お互い適度にスルーできる関係は大事です。それが相互に許される世界にしておきましょう。信頼関係があれば、完全な双方向のコミュニケーションでなくともいいはずです』」・・・

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