スポーツ

だから私はボクシングが好きだ!

2019年03月16日
(だから私はボクシングが好きだ!)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMTYtMDAwMDAwNTQtbWFpLXNwb9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・年をとったせいもあろう、しっかしま、毎日記事で見る「日本社会の凄惨さ」は異常だ。「子供・女性・老人」という社会的弱者を狙う道徳観の凋落は、亡国の兆しである。


・プーチン如きが掌を返し、「日本は『日米安保』から脱するべきだ」と言い出すのも正論なのだ。しっかしま、「熊から進化」したようなロシアと『日露安保』を組むのは、「国を乗っ取られる」愚行だ。日本を馬鹿にして、挑発しているのだ。


・日本人は今、「初めて敗れた国がアメリカで、ラッキーだった!」と再確認すべきで、次には「中・露・北朝鮮ばかりか『南』にも舐められるのは、核武装してないからだ!」と目覚めるべきである。


・さぁ、「道徳心」ってか、「尊崇する敵を倒すには、あくまでフエアに!」はスポーツの世界、しかも一番解りやすいのはストイックな「ボクシングの世界」である。9歳も年長の偉大なチャンピオンを倒すには、アウトサイドボクシングが鉄則だが、この挑戦者は、最終回敢えて「足を止めて」打ち合いに徹した!だから私は「ボクシング」が好きなのである。泣けた!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【田中 最終回は『思い切り打ち合うため』足を止め 尊敬する9歳年長ライバル田口を倒す】毎日新聞 3/16(土) 21:10配信」


〈◇WBOフライ級王座戦(16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドーム) ○田中恒成(判定3―0)田口良一●〉


・「田中は最終回、あえて足を止めた。『思い切り打ち合うため』だ。切望し続けてきた田口との一戦。真っ向勝負で挑んできた元統一王者の思いを受け止めるためにも、ポイントで逃げ切ることは考えず、KO狙いのパンチの応酬を選んだ」


・「終始、優位は揺るがなかった。前に出てくる田口をスピードと重さのあるパンチで封じ、七回は右ストレートで相手の顔をはね上げた。『パンチをもらいすぎた』と反省を口にしたが、スタミナは尽きることなく、試合終了後にリング上でもたれかかってきた田口をしっかりと支えた」


・「プロデビュー前の2013年8月、日本ライトフライ級タイトルマッチで、〔井上尚弥(現WBAバンタム級王者)〕との熱戦に惜敗した田口を見て『戦いたい』と感じたという。ともにライトフライ級の世界王者だった17年は、年末の統一戦に向け調整が進んでいた」


・「しかし、田中が同年9月の試合で両目眼窩(がんか)底を骨折し白紙に。田中はその後、田口の元を訪れて謝罪していた」


・「2年越しで実現した舞台で、田中は『素晴らしい試合ができた』と喜ぶ。尊敬し続けた9歳年上のライバルを倒し、これでプロ13連勝。無敗ロードを突き進む。【藤田健志】」・・・


《十二回、田口(右)を攻める田中=岐阜メモリアルセンターで2019年3月16日、大西岳彦撮影》


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〔大坂なおみ〕の強さはホンモノだ!

2019年03月12日
(〔大坂なおみ〕の強さはホンモノだ!)


https://news.google.com/articles/CAIiELRzoyXZNjy1LE6obFR6wrwqGQgEKhAIACoHCAowgb3eCjDe_dUBMKjXoAM


・低年齢化が進む最近の女子テニス界にあって、珍しい大卒のプロ選手:〔ダニエル・コリンズ〕(米国)に6-4、6-2のストレート勝ちした〔大阪なおみ〕選手の強さはホンモノのようだ。またインタビューで何か「笑える」ことを言って観客を沸かせたことだろう。2連覇目指して頑張れ!


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【大坂なおみ完勝で連覇に前進/BNPパリバOP詳細】日刊スポーツ 2019年3月12日12時34分」


<女子テニス:BNPパリバ・オープン>◇11日(日本時間12日)◇米インディアンウエルズ


・「世界1位で2連覇に挑む〔大坂なおみ〕(21=日清食品)は、日本時間12日午前10時以降開始の3回戦で、同25位の〔ダニエル・コリンズ〕(米国)と対戦。6-4、6-2で完勝した」


・「コリンズは、14、16年にバージニア大で、全米大学女王に輝いた。低年齢化が進む最近の女子テニス界にあって、大卒のプロ選手は珍しい。16年に大卒後、18年3月のマイアミオープン準々決勝でV・ウィリアムズ(米国)にストレート勝ち。一躍、注目を集めた」


・「大坂と世界1位を争うライバルは、同3位の〔クビトバ〕(チェコ)が2回戦で敗れ脱落。大坂が3回戦に進んだことで、同5位の〔Ka・プリスコバ〕(チェコ)は優勝しても大坂を抜けず、世界1位争奪戦は、大坂と同2位の〔ハレプ〕(ルーマニア)との一騎打ちに絞られた」


・「大坂は。4回戦では同23位の〔ベンチッチ〕(スイス)と対戦。決勝に進めば、自力での1位維持が確定する」(後略)・・・


《今日の〔大坂なおみ〕選手》


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《次の対戦相手:〔ベリンダ・ベンチッチ〕選手》


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〔那須川天心〕も復活だ!

2019年03月10日
(〔那須川天心〕も復活だ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16138917/


・格闘家として、「一度脳裏に刻まれた恐怖心」から蘇るには、「練習!練習!」しか無かっただろう。大晦日に『ザ・マネー(金の亡者)』と言われて憚らない〔ボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー〕とエキシビションマッチを組まされ、当然1ラウンドKO。


・体重差が8キロとか10キロある相手と、「キックしたら罰金5億円」とか、滅茶苦茶なマッチだった。〔那須川天心〕は正直に「本当に怖かった!」と語っている。それが本日、見事な復活である。


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【那須川天心 3回KO勝ちで準決勝進出 最後は豪快ハイキック】スポニチアネックス 2019年3月10日 20時50分」


・「キックボクシングの『RISE WORLD SERIES 2019 1st Round』は10日、東京・大田区総合体育館で行われ、“神童”〔那須川天心〕(20==TARGET/Cygames)は58キロ級トーナメント1回戦でWKN世界ムエタイ王者〔フェデリコ・ローマ〕(33=アルゼンチン)に3回1分35秒KO勝ちし、7月に大阪で行われる準決勝に進出した≧


。「昨年大みそかにボクシング元5階級制覇王者〔フロイド・メイウェザー〕(42=米国)とエキシビションマッチを行い、1回TKO負け。直後に悔し涙を流した那須川だが、『自分以外には誰にもできない挑戦』と前向きにとらえた。ボクシングに特化した練習、かつてない注目度、そして敗戦…その経験から大きく成長。69日ぶりのリングで見事にそれを証明してみせた」


・「『メイウェザー戦のこともあって慎重になりすぎたところもあったけど、冷静に攻めることができ、最後の最後に倒すことができてよかった』」


・「序盤からスピードとテクニックで圧倒。鋭い右ジャブでけん制しながら強烈な左ボディー、左ストレート、膝蹴りを打ち込んだ。3回30秒過ぎに最初のダウンを奪うと、最後は豪快なハイキックで仕留めた」


・「勝利が決まると、リングポストに上がって雄叫び。観戦に訪れた“キング・カズ”こと横浜FCの〔三浦知良〕(52)から花束を贈られた」


・「世界トップレベルの選手が一堂に会してのトーナメント戦は那須川自身が熱望していたもの。『優勝するからこそ意味があり、価値がある』。K―1の〔武尊〕(27)との対戦を待望する声もあるが、まずはトーナメント制覇に全力を尽くす」・・・


《RISE 那須川天心VSフェデリコ・ローマ>3R フェデリコ・ローマ(右)をハイキックで、KOする那須川天心(撮影・久冨木 修)》


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幕下転落から、「おかえり〔豊ノ島〕」!

2019年03月10日
(幕下転落から、「おかえり〔豊ノ島〕」!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316607


・幕内復帰の〔豊ノ島〕、もう35歳だ。身長は170cmは無い。出腹のアンコ型で、「相撲勘」だけで相撲を取っている。「調子相撲」「拍子相撲」と言われる所以だ。どこか今の若手=〔貴景勝〕のオールド版のようだ。


・アキレス腱を切っての幕下堕ちは辛かっただろなぁ。相撲は『十両』以上が関取。幕下はいわゆる『褌担ぎ』のテッペンだ。〔新序〕〔序の口〕〔序二段〕〔三段目〕と昇進して〔幕下〕になっても『稽古マワシ』のままで本場所に臨む。サガリはクタクタで、みんなが使いまわす。


・だから「おかえり〔豊ノ島〕」なのである。全盛の頃は『優勝決定戦』も経験している筈だ。特に日本人は、こういう「苦労人」には弱いから、「大歓声」もヨック分かる。8勝7敗でいい、勝ち越してくれよ。


・YAHOOニュース から、AbemaTIMES の記事を以下。


・「【俺は帰ってきた!復活の豊ノ島、16場所ぶりに幕内復帰に館内から大歓声】AbemaTIMES 3/10(日) 16:30配信」


<大相撲大阪場所>◇初日◇10日◇エディオンアリーナ大阪


・「前頭十四枚目・〔豊ノ島〕(時津風)が前頭十四枚目・〔照強〕(伊勢ヶ濱)をはたき込みで下し、16場所ぶりの幕内復帰を自らの勝利で祝った」


・「1度『待った』の後、2度目の立ち合いから、うるさい小兵の照強が動き回る中、落ち着いた相撲を見せたベテランは、しっかり体勢を戻す動きの良さも見せ、最後ははたき込んだ」


・「豊ノ島は2016年7月に左アキレス腱を断裂。2場所連続休場し、その後はふくらはぎの肉離れなどもあり、幕下まで番付を下げたが、ここから奇跡の復活。2016年5月の夏場所以来となる幕内での取組だった」


・「AbemaTVで解説を務めた元小結・〔旭道山〕は『よく上がってきましたね。私も(アキレス腱を)切りましたが、もう踏ん張れない。土俵を上がるだけですごい』と絶賛していた。また、大けがを乗り越えての復活に館内からも大歓声が起こっていた」・・・

〔ザ・デストロイヤー氏〕逝く:88歳

2019年03月08日
(〔ザ・デストロイヤー氏〕逝く:88歳)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190308/0001.html


・〔力道山〕と〔ザ・デストロイアー〕のプロレスは面白かったなぁ。今のプロレスの方が数倍・数十倍も技が切れているのに、何故か観ない。プロレスに「大相撲程度の真剣見味」が有ったからではないだろうか。娯楽が少なかったこともあるだろうが。


・力道山は早世してしまったが、デストロイヤーは何回も来日して楽しませてくれた。キャラも面白かった。88歳だったという。マスクしたまま葬られるのだろうか? いや、きっとそうだ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]『4の字固め』は本当に痛かった】産経スペシャル 2019.3.8」


・「歴代のテレビ視聴率第4位は、昭和38(1963)年5月24日の〔ザ・デストロイヤー〕と〔力道山〕の『WWA世界選手権』の64・0%である。それより上位は『紅白歌合戦』や、『東京五輪で〔東洋の魔女〕が金メダルに輝いた女子バレー決勝戦』、『サッカーW杯』だから、いかにプロレス人気が高かったかわかる」


・「▼得意技『足4の字固め』が決まったが、力道山が体を反転させて裏返しになると攻守が逆転する。どちらもギブアップせず、レフェリーが試合をストップした。絡み合った両者の足はなかなか外れなかった。プロレスは『ショー』『八百長』といわれたが、友達に足4の字固めをかけられると、本当に痛かった」


・「▼『白覆面の魔王』のマスクは奥さんの手作りで、〈伸縮性のある女性のガードルを加工した〉そうだ。どんな時も決して素顔を見せなかった。〔和田アキ子さん〕と共演したバラエティー番組でもおなじみで、何度も来日したが、入国審査でも覆面を取らなかったのだろうか」・・・


《ありがとう!デストロイヤー!》


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211キロの新弟子があらわれた!

2019年03月02日
(211キロの新弟子があらわれた!)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiesenHvuPgAhXWFYgKHX_DBoYQxfQBMAB6BAgAEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Farticles%2FASM324SVRM32UTQP01V.html&usg=AOvVaw2u0qOpmWelXzWuyKEWsGO3


・〔栃錦〕〔若乃花〕という「技能・異能 横綱」を観て育った私ら世代からすれば、「今の力士は大型過ぎる!」という共通感覚ではなかろうか? 続く〔大鵬〕〔柏戸〕で「これが大型化の限度か?」と思ったものだ。


・無軌道に大型化が進んだ大相撲は、心配した通り「怪我人続出」だ。この「18歳・211キロ」は大き過ぎる。白鵬が言う「やせなさい!」は正解だ。150キロ位まで減量しないと、「先」は無いと思うな。


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【211キロの新弟子があらわれた! 白鵬『やせなさい』】朝日新聞デジタル 2019年3月2日16時09分」


・「大相撲春場所(10日初日、エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査が2日、大阪市内であり、18歳の少年が体重211キロを記録した。歴代最重量関取の元大関小錦でも、入門時は175キロだった」


・「40人いる受検者の36人目。169センチ、67キロの中学生の次に鳥取城北高の〔当真嗣斗(つぐと)〕が登場すると、どよめきが起きた。身長は183センチ、胸囲は171・8センチ。『一歩ずつ上がっていって、やっぱり横綱になりたいです』と、夢も大きい」


・「那覇市出身。父の〔嗣有(つぐあり)さん〕が経営する居酒屋でもりもり食べ、牛乳は『水と同じ感覚で』1日4リットル飲んだ。小学校の入学式で80キロあり、小4で120キロ、中1で150キロと成長を続けた」


・「最後に体重をはかったのは昨年5月で約195キロだった。高校には200キロ以上をはかれる体重計がなく、以降は『測定不能』。『(今の)自分の体重を知ったのは初めてです』と顔をほころばせた」


・「小学6年の時、白鵬が主宰する国際親善大会『白鵬杯』で優勝。その際に白鵬から『おっきいね』と声をかけられたのが忘れられず、入門先に宮城野部屋を選んだ。兄弟弟子となり、久しぶりに再会した大横綱からのアドバイスは『やせなさい』だったという」・・・


《「何食べてもおいしいから、太っちゃったんですよ」と笑う当真嗣斗》


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いつもお茶目な〔大坂なおみちゃん〕

2019年03月02日
(いつもお茶目な〔大坂なおみちゃん〕)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190302-00053556-theanswer-spo


・この娘は、いつかきっと『志村けんのバカトノ』の扮装でインスタグラムを騒がせてくれそうな予感がする。ガキの頃から「人の意表を衝くイタズラ」が好きだった私は、小学校の廊下に立たされていた回数は全校1だったし、中学校の廊下にもしょっちゅう「正座」させられていたから(生徒会長だった時ですぞ!)、この「イタズラ心」はヨック分かる!


・怪我さえしなければ、この先10年間の女子テニス界は『大坂なおみの時代』だろうと思う。新しい
〔ジャーメイン・ジェンキンス コーチ〕と上手く行きますように!


・YAHOOニュース から、THE ANSWER の記事を以下。


・「【大坂なおみがイメチェン!? 驚きの“変身ショット”に9万大反響『カールはどこに…』】THE ANSWER 3/2(土) 20:03配信」


〈ウィッグで雰囲気を一変した画像公開で話題「君は僕の人生の太陽だ!」〉

・「女子テニスの世界ランク1位・〔大坂なおみ〕(日清食品)がインスタグラムを更新。従来のカーリーヘアを一変させた“イメチェン写真”を掲載すると、海外ファンに『可愛すぎる……』『ゴージャス』『カールはどこに行ったんだ』とおよそ9万件の大反響を呼び、驚かせている」


・「オシャレ好きとして知られる大坂が、予想外の“イメチェン写真”でファンを驚かせた。自身のインスタグラムで公開した画像はアップ気味に自撮りしているが、ヘアスタイルを従来のカーリーヘアから一変させ、アッシュブラウンのカラーで下ろした“ゆる巻きヘア”に。印象はガラリと変わっている」


・「投稿では絵文字で髪を切っていることを表現しているが、コメント欄ではウィッグであることを匂わせており、どうやら短期的なイメチェンでファンを驚かせたようだ。これまでも人気漫画『東京喰種』の主人公を模したような“変身姿”を投稿するなどしてきたが、今回の画像を目撃した海外ファンも大きな話題を呼んでいる」


「君はアメージングだ」
「本当に綺麗だ、ナオミ!!」
「君は僕の人生の太陽だ!」
「笑って、ベイビー」
「可愛すぎる……」
「ゴージャス」
「君と結婚したい」
「プリティィィー」
「グレートショット」
「カールはどこに行ったんだ」


・「コメント欄ではこのように好評を博し、『いいね!』と合わせ、およそ9万件の反響を呼んでいた。常に茶目っ気あふれる言動でファンを楽しませている大坂。〔ジャーメイン・ジェンキンス新コーチ〕と挑むBNPパリバ・オープン(6日開幕)ではどんな装いでコートに現れ、躍動する姿を見せてくれるだろうか」・・・


《お茶目な なおみちゃん》


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〔大坂なおみ選手〕まさかの初戦敗退

2019年02月20日
(〔大坂なおみ選手〕まさかの初戦敗退)


https://www.sankei.com/sports/news/190220/spo1902200007-n1.html


・〔大坂なおみ選手〕にストレート勝ちした〔クリスティナ・ムラデノビッチ選手〕(フランス)は、試合当時は世界ランク67位だが、2017年10月には10位入りを果たしていた実力者だ。


・ま、〔サーシャ・バイン コーチ〕を一方的に解雇した大坂だから、本当は「何が何でも勝ちたかった」んだろなぁ。どっこい、世の中は皮肉に出来ている。めげるでないぞよ〔褐色の大和撫子〕よ、アンタ未だ21歳、前途は無限だ。頑張れ!頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【敗戦の大坂 『サーブが悲惨な出来』】産経ニュース 2019.2.20 08:33」


■大坂なおみの話:「注目されることは好きじゃない。(コーチとの離別などが話題になり)つらい時期を過ごしてきた。かなり悪いプレーだった。最近あまり練習ができていなくて、サーブが悲惨な出来。こんなにブレークされたことは人生でないと思う」(共同)


《シングルス2回戦でポイントを奪われ、しゃがみ込む大坂なおみ。ストレート負けを喫した=ドバイ(共同)》


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イチロー、新打撃フォームで左中間へ柵越え

2019年02月20日
(イチロー、新打撃フォームで左中間へ柵越え)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190220317100/


・誇り高き我が〔イチロー〕は、今年のMLB開幕戦が東京だということを「凱旋試合」であると同時に「現役引退試合」と心得ていると思う。


・「ならば一発!」という負けん気と責任感が、〔イチロー〕の「イチローたる所以」なのだろう。打撃フォームを改造して、試行錯誤している様子だ。日本のフアンは、「イチロー最後のホームラン」を東京ドームで瞼に焼き付けることになるやも・・・


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB] イチロー、新打撃フォームで左中間へ柵越え 同僚は感嘆『すげえ力だな!』】
Full-count 2019年02月19日 21時30分」


〈フリー打撃で3連発含む8本の柵越え、メジャー通算117本で左方向への本塁打は1本のみも…〉


・「マリナーズのイチロー外野手(45)が18日(日本時間19日)、『改造した新打法』で快音を連発。2日続けての実戦形式の打撃で安打性の当たり2本と、フリー打撃で3連発を含む8本の柵越えを放った」


・「両膝を少し曲げ蓄えた下半身の力を軸足に移動。呼応したグリップの位置を少し上げ“溜め”を完了。そして一気に始動――。 新打撃フォームのテークバックからボールを捉えた後のフォロースルーが少し乱れた前日と違い、フリー打撃ではスムーズな一連の動きで25スイング中8本の柵越えを放った」


・「圧巻は4巡目の打席で放った3連発。追い風だったとはいえ、初めの1本はこれまでほとんど見られなかった左中間へのもの。フィールドでコーチと意見交換をしていた同僚〔ヒーリー〕が『イチ! すげえ力だな!』と感嘆した」


・「因みに、メジャー通算117本の本塁打を放っているイチローが左方向へ放った本塁打は、02年6月29日のロッキーズ戦で〔マイク・ハンプトン〕から記録している1本のみだ」


・「前日に続き臨んだ『ライブBP』では、昨季13勝を挙げ開幕投手候補の左腕〔ゴンザレス〕と対決。前日にはなかったバットを垂直に立て勝負に入る独特のポーズを決めると、初球から振りに出る。7球中6スイングを試み2本の安打を放った」


・「イチローは前日に行った同練習の感想を率直に述べている・ 別にマイナスとは言わないですけど、特別にプラスというわけではないです』」


・「『ライブBP』は投手の仕上がり具合を測る投球練習の一環とあって、『別にどうということはないですよ』とも話した。しかし、同メニューではボール球を見逃したり、安打を放った場合などにポイントを付ける『得点制』を採用」


・「イチローはショートバウンドするチェンジアップに寸でのところでバットを止めると、『Good take!(よく止めた!)』と思わず自賛。目と体の敏捷反応を確かめると同時に、ポイントもゲット。新味を加えたメニューを楽しんだ」


・「キャンプ3日目。冷たい強風が吹く気温9度のアリゾナで、イチローは21日から始まるオープン戦で調整のギアを上げていく。(木崎英夫 / Hideo Kizaki)」・・・


《マリナーズ・イチロー【写真:田口有史】》


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大坂なおみ:最新情報

2019年02月12日
(大坂なおみ:最新情報)


https://news.google.com/articles/CAIiELQm5wQu-6HDJIIBoCujdb8qGQgEKhAIACoHCAowgb3eCjDe_dUBMKjXoAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ヤッパリ「乙女心と秋の空」だったか。言うことを聞かなくなった〔大坂なおみ選手〕に対し、かつて6年間〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国・4大大会23度の優勝を誇る)との練習相手を務めたり、その後、〔ウォズニアッキ〕(デンマーク・元世界女王)の練習相手だった〔サーシャ・バインコーチ〕も苦笑いしてサイナラするしかなかったのだろう。


・さて、赤レンガ色の〔アンツーカーコート〕が立ちはだかる『全仏』で、サーシャ・バイン氏と別れた大坂なおみ選手は勝てるか? 勝ったら物凄い自信となり、セリーナ・ウイリアムズを超える選手に成長して行くと思われるが。


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【大坂なおみ バイン・コーチとの関係は破綻していた】日刊スポーツ 2019年2月12日10時32分」


・「女子テニスで、18年全米、19年全豪を制し、アジア勢初の世界1位となった〔大坂なおみ〕(21=日清食品)が12日、〔サーシャ・バイン氏〕(34)とコーチの関係を解消したことを、短文投稿サイト、ツイッターで明らかにした」


・「大坂は『皆さん、この先、サーシャとは一緒に仕事をしません。感謝とともに、彼の将来がベストであることを祈っています』とつぶやいた」


・「これに対し、バイン氏も『ありがとう、なおみ。今後もベストだけを尽くしてほしい。自分をチームの一員にしてくれてありがとう』と返した」


・「大坂のマネジメント会社〔IMG〕の担当者によると、『大坂本人の意思』だという。世界1位になり、課題だった〈メンタルの部分では大きく成長〉できた。今後、将来を見据えたときに、技術的な課題である〈ネットプレー〉、〈第2サーブの改良〉など、ステップアップをしたいということらしい」


・「すでに、今年に入って、バイン氏との関係は破綻していたという。4大大会2大会連続優勝を果たした今年の全豪では、バイン氏との練習時間が15~20分ほどと短かった。準決勝をセンターコートで戦った24日の同コートでの事前練習では、約10分で終了」


・「いつも練習後に行うバイン氏のアドバイスも振り切ろうとしたことがあった。また、練習を予約したコートに現れずに、違う場所で練習していたこともある」


・「次のコーチは、すでに昨年から数人の候補に打診中。ただ、次週の『ドバイ選手権』には、コーチなしで挑む可能性が高い。また、バイン氏以外の、〔シラー・フィジカル担当〕らはスタッフとして残るという」


・「バイン氏は、6年間、4大大会23度の優勝を誇る〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)との練習相手を務めた。その後、元世界女王〔ウォズニアッキ〕(デンマーク)らの練習相手となり、18年から大坂のコーチに就任した」・・・


《目指せ!セリーナの4大大会23度優勝》


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