スポーツ

大坂なおみ:最新情報

2019年02月12日
(大坂なおみ:最新情報)


https://news.google.com/articles/CAIiELQm5wQu-6HDJIIBoCujdb8qGQgEKhAIACoHCAowgb3eCjDe_dUBMKjXoAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ヤッパリ「乙女心と秋の空」だったか。言うことを聞かなくなった〔大坂なおみ選手〕に対し、かつて6年間〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国・4大大会23度の優勝を誇る)との練習相手を務めたり、その後、〔ウォズニアッキ〕(デンマーク・元世界女王)の練習相手だった〔サーシャ・バインコーチ〕も苦笑いしてサイナラするしかなかったのだろう。


・さて、赤レンガ色の〔アンツーカーコート〕が立ちはだかる『全仏』で、サーシャ・バイン氏と別れた大坂なおみ選手は勝てるか? 勝ったら物凄い自信となり、セリーナ・ウイリアムズを超える選手に成長して行くと思われるが。


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【大坂なおみ バイン・コーチとの関係は破綻していた】日刊スポーツ 2019年2月12日10時32分」


・「女子テニスで、18年全米、19年全豪を制し、アジア勢初の世界1位となった〔大坂なおみ〕(21=日清食品)が12日、〔サーシャ・バイン氏〕(34)とコーチの関係を解消したことを、短文投稿サイト、ツイッターで明らかにした」


・「大坂は『皆さん、この先、サーシャとは一緒に仕事をしません。感謝とともに、彼の将来がベストであることを祈っています』とつぶやいた」


・「これに対し、バイン氏も『ありがとう、なおみ。今後もベストだけを尽くしてほしい。自分をチームの一員にしてくれてありがとう』と返した」


・「大坂のマネジメント会社〔IMG〕の担当者によると、『大坂本人の意思』だという。世界1位になり、課題だった〈メンタルの部分では大きく成長〉できた。今後、将来を見据えたときに、技術的な課題である〈ネットプレー〉、〈第2サーブの改良〉など、ステップアップをしたいということらしい」


・「すでに、今年に入って、バイン氏との関係は破綻していたという。4大大会2大会連続優勝を果たした今年の全豪では、バイン氏との練習時間が15~20分ほどと短かった。準決勝をセンターコートで戦った24日の同コートでの事前練習では、約10分で終了」


・「いつも練習後に行うバイン氏のアドバイスも振り切ろうとしたことがあった。また、練習を予約したコートに現れずに、違う場所で練習していたこともある」


・「次のコーチは、すでに昨年から数人の候補に打診中。ただ、次週の『ドバイ選手権』には、コーチなしで挑む可能性が高い。また、バイン氏以外の、〔シラー・フィジカル担当〕らはスタッフとして残るという」


・「バイン氏は、6年間、4大大会23度の優勝を誇る〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)との練習相手を務めた。その後、元世界女王〔ウォズニアッキ〕(デンマーク)らの練習相手となり、18年から大坂のコーチに就任した」・・・


《目指せ!セリーナの4大大会23度優勝》


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大坂なおみがコーチと契約解消

2019年02月12日
(大坂なおみがコーチと契約解消)


https://www.sankei.com/sports/news/190212/spo1902120004-n1.html


・何が有ったのだろう?未だ『速報』段階で『詳報』ではないが、これから『全仏』『全英』を闘う〔大坂なおみ選手〕にとっては、決して『朗報』とは言えない。


・女子選手とハンサムな男子コーチの『愛憎劇』とは思えないのだが、はて?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大坂なおみがコーチと契約解消 ツイッターで明らかに】産経ニュース 2019.2.12 08:39」


・「テニスの全豪オープン女子シングルスで四大大会2連勝の偉業を果たした世界ランキング1位の〔大坂なおみ〕(日清食品)は11日、〔サーシャ・バイン・コーチ〕との契約解消を自身のツイッターで明らかにした」


・「『これからはサーシャとは一緒に仕事をしない。彼には感謝しているし、今後の成功を祈っている』と記した」


・「〔バイン・コーチ〕も『ありがとう、なおみ。何て素晴らしい旅路だったんだ』とツイートした。ドイツ人のバイン氏は昨年、女子ツアーを統括する『WTAの年間最優秀コーチ賞』に輝いた。(共同)」・・・


《東レ・パン・パシフィック決勝でサーシャ・バイン・コーチと話す大坂なおみ(右)=2018年9月23日、アリーナ立川立飛(中井誠撮影)》


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「褐色の大和撫子」とは上手い!:大坂なおみ選手

2019年02月11日
(「褐色の大和撫子」とは上手い!:大坂なおみ選手)


https://news.nifty.com/topics/agp/190211314540/


・この『アサ芸プラス』の記事は、〔大坂なおみ〕選手だけでなく、彼女一家への『愛』が感じられて心地よい。特に「既に10億円は稼いでいる彼女」に物欲が無く、「両親にテレビをプレゼントしたい」と言って、テレビ局から「テレビを貰った」くだりには噴出した。


・しっかしま、『褐色の大和撫子』とは上手い! ここまで来てしまったら、アメリカ国籍の方が何かと便利だろうが、せめて【2020東京五輪】は、日の丸を背負って戦って欲しい!


・ニフティニュース から、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【大坂なおみ『褐色の大和撫子』の秘密(1) 祖父と10年間絶縁状態だった】アサ芸プラス 2019年02月11日 09時56分」


・「全米、全豪オープンを連続制覇。ツアー初優勝からわずか10カ月で世界ランキング1位の座へ駆け上がり、その名を世界にとどろかせた女子テニス・〔大坂なおみ〕。新世界女王がセンターコートではかいま見せない褐色の大和撫子素顔をブレイクバックする!」


・「わずか300日余りで女子プロテニスの頂点に立った大坂なおみ(21)。その快挙の報酬はすでに天文学的な数字。いったい、【1】いくら稼いだのか。スポーツ紙デスクが解説する」


・「『大坂はこの大会で410万豪ドル(約3億2000万円)の賞金を獲得、昨年9月の全米優勝などと合わせて生涯獲得賞金額はすでに10億円を突破しました。さらにアディダス、ヨネックスなど用具メーカー、日清、シチズン、全日空などスポンサー契約を合わせると、さらなるビッグマネーを手にすることになる。女子選手では全米決勝戦で大坂が倒した〔セリーナ・ウィリアムズ〕が年間20億円を荒稼ぎしたが、大坂はその後継者の筆頭に躍り出ている』」


・「ビシッと高速サーブを叩き込み、高額マネーを手中にした大坂だが、【2】気になるその使いみちとは?」


・「『本人は物欲がなく、特別に高価なものを欲しがることはありません。昨年9月に全米制覇したあと、トークショーで金の使いみちを聞かれ、『自分より両親にテレビをプレゼントしたい』と語ったほど』(スポーツ紙デスク)」


・「しかも、出演後、番組から大型テレビが贈呈されたという。【3】その謙虚な姿勢の裏には父親の薫陶があった。専門誌記者が語る」


・「『父・フランソワ氏はハイチ出身の米国人。テニス経験のない父親に育てられ女王になったウィリアムズ姉妹に触発され、独学で世界女王の育成に取り組んだ。非常にシャイな性格として知られ、試合中は落ち着いて試合が見られないため、いつも行方不明。全豪決勝戦でも試合後にこっそり登場しました』」


・「もう一方の母・環さんは米マイアミ州の自宅で観戦。試合後、大坂が優勝を報告すると、『何してるの、早く寝なさい』と疲労を気遣い叱責したという。【4】母親はどんな人?」


・「『大坂選手は、父は温厚と話す一方で、『母はエモーショナル』と語るように感情を表に出すタイプのようです。札幌で英語教師をしていたフランソワ氏と出会い、家族の反対にあって大阪へ駆け落ち、2人の姉妹を出産後、テニスの環境を求めて渡米した。以後、親子は10年余り絶縁状態となった』(専門誌記者)」


・「同じく、V報告に満面の笑みで、北海道・根室で取材に応じた祖父・鉄夫氏も一躍、時の人となった。【5】祖父とはどんな関係?」


・「『鉄夫氏は漁協組合長という地元の名士で、娘が外国人と結婚することに猛反対で絶縁状態だった。もちろん今では親子関係は修復され、日本での大坂選手の試合には並んで観戦しています。大坂選手は、祖父にオネダリした真珠のピアスを試合中も必ず身につけています』(専門誌記者)」


・「孫の大坂がコワモテな祖父とエモーショナルな母のかすがいとなったのは想像に難くない」・・・


《褐色の大和撫子》


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ストーブリーグ中でも〔大谷翔平〕人気

2019年02月04日(立春!)
(ストーブリーグ中でも〔大谷翔平〕人気)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190204312176/


・「日米ファンから賞賛と激励の声が集まっている」のはいいが、「短文」でももちっとマシな投稿が出来ないものか? 1/30に『英語偏重教育は国益にかなわぬ』を投稿したが、前フリは大体破線内である。以下。


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・英語は「文法」ばかりで、中・高・大と過ごした結果、〔洋パン姐ちゃん〕でもペラペラの英語を、片言も話せない私ら世代は、「英会話教育 失敗世代」と言って良い。ただ「言葉は人格」は正論で、「国語力は人格」と言い換えても良い母国語教育を打っ棄って、「小学校からの英語教育」ってのはどうなんだろ?


・「思考は母国語で超高速に為されている」事実を考えれば、①英語教育は中学校から、②英会話中心で、会話の中から文法を覚える・・・という方が安全ではなかろうか?


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・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【MLB】大谷翔平の華麗な三盗に再脚光『スピードの鬼』『彼のマネは誰もできない』】
Full-count 2019年02月04日 07時10分」


〈エンゼルス公式ツイッター&インスタグラムが昨年9月28日アスレチックス戦で記録した大谷の三盗を紹介〉


・「昨年10月初旬に右肘内側側副靭帯の再建術(トミー・ジョン手術)を受けた影響で今季開幕戦出場が見送られる見込みとなったエンゼルス・〔大谷翔平投手〕。現在はリハビリ中で、スプリングトレーニング中の2月中旬にもバットスイングを再開することが期待されている」


・「昨季は9月上旬にトミー・ジョン手術を勧告された後も爆発的な打撃を見せて新人王獲得につなげたが、エンゼルス公式ツイッターと公式インスタグラムでは大谷の『足』に再注目。9月28日の本拠地アスレチックス戦で日米通算6年目で初の2桁10盗塁を決めた三盗を動画で紹介している」


・「MLB公式サイトのデータ解析システム『スタットキャスト』が当時ツイッターで『盗塁10という数字が分かるかい。オオタニのスピードは強い印象を与える。秒速28.4フィート(約8.65メートル)のMLBの平均スピードを超えて彼は最も速いDHだ」


・「『ピッチャーとパワーヒッターに加えて彼は走ることもできる』と賞賛した華麗な盗塁。この動画には、日米ファンから賞賛と激励の声が集まっている。


『OHTANI-SANNNNNNNNN』

『頑張れ、オオタニ!』

『彼は凄く良い』

『スピードの鬼』

『彼のマネができるのは、球界には誰もいない』

『オオタニ!!!!!』

『彼はGOOD』

『とても美しい』


今季はプロ入り後初めて『打者・大谷』としてシーズンに臨む。大谷の足技にも期待したいところだ。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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名言だ!:『阪神ファンは業(ごう)である』

2019年02月01日
(名言だ!:『阪神ファンは業(ごう)である』)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190201/0001.html


・私は「日本の国技」は『野球』だろうと昔から思っている。確かにクソガキの頃は、町内の辻々でみんな角力(すもう)を取っていた。ズボンのベルト通しが千切れて、お袋様によくボヤかれた。だから私ら年代には角力は懐かしい。


・しっかしま、1951年7月には〔灰田勝彦〕の【野球小僧】が大ヒットし、映画にもなった。敗戦後わずか6年である。勿論主人公は灰田だが、毎日オリオンズの〔別当 薫〕選手が出ていて、珍しいことにあの〔上原 謙〕が悪役だった思い出がある。


・作詞・佐伯孝夫、作曲・佐々木俊一のこの歌は、今でも『カラオケ屋』で唄うと楽しくなる名曲である。私はどなたか「英語版の詞」をふって〔大谷翔平選手〕のテーマ曲にしたら、アメリカの子供たちにもウケると思うのだが。


・さて阪神フアンである。私は一貫して巨人フアンなので「面白おかしく」感じているが、一言で言えば『ドM』である。負ければ負けるほど嵌って行くってか、誰も真剣に「優勝」なんて思ってないところが可笑しい。正に『阪神ファンは業(ごう)である』は名言である。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 球春到来。懲りない阪神ファンは『今年こそは』】産経スペシャル 2019.2.1」


・「『野球のない季節の男は、人生を忘れた漂流者のように見える』。作詞家の〔阿久悠さん〕の言葉である。『野球というスポーツは、男に人生を語らせるために存在しているのだ』という名言もあるように、生前、甲子園の高校野球を欠かさず観戦して、感動詩をつづった」


・「▼男だけではない。『野球女子』も多いとおことわりしておく。プロ野球の各球団が一斉にキャンプインした。まだ寒の底だが、南国からの『球春』の便りに、むくむくと野球の虫たちが目覚める。昨シーズンの成績はどうあれ、『今年こそは…』とリセットできるのがいい。とくに阪神タイガースは」


・「▼17年ぶりの最下位は忘れた。宿敵・巨人の金満補強が話題だが、こちらも実績あるFA(フリーエージェント)組や新外国人選手が入団した。何より〔矢野燿大(あきひろ)新監督〕になった。これから開幕までに、優勝の期待が確信に変わるのが常である。誰かが言っていた。『阪神ファンは業(ごう)である』と」・・・

大坂なおみが日本を選んだ理由

2019年01月30日
(大坂なおみが日本を選んだ理由)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15949123/


・記事は「いかにも日本人ウケ」するよう『義理人情』に持って行っているが、私は「両親やコーチ」のバックに優れた『マーケッター』ってか『コンサルタント』が居ると思っている。


・今日も定期的『前立腺がん・抗がん剤投与後遺症』から復活した広島の先輩と長電話したが、「日本発進の爆発的人気だ。アメリカでは〔ヴィーナス〕〔セリーヌ〕ウイリアムズ姉妹の前例があるから、ここまでは爆発人気にはならなかったろう」・・・先輩の見解である。


・私も“間も無く二流先進国になるかも知れないが”、日本という国は『ハーフ売り出しの拠点』として「程好く最高かも?」と思っている。〔なおみ選手〕の父上のハイチでも、〔カルロス・ゴーン〕のレバノンでも、発信力は格段の差だと思う。人口が多過ぎる〔チャイナ〕でもオンナジだ。


・つまり「スターダムに伸し上がる選手」にとって、日本は格好のジャンプ台だと思う。何となく「神秘的」で、何となく「クラシック」で、何となく「優雅」で、何となく「クレバー」で・・・


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【大坂なおみが日本を選んだ理由、無名時代からの支援への恩義】NEWSポストセブン 2019年1月30日 16時0分」


・「『彼女、本当はアメリカ人よ』。準決勝を前に、アメリカのある女性記者は悔しげにそうつぶやいたという。1月26日、全豪オープンテニスで優勝を果たした大坂なおみ選手(21才)。決勝戦は日本中の注目が集まり、NHKの生放送は38.5%(関東地方)の最高視聴率を記録した」


・「全豪オープン優勝は男女通じて日本人初、世界ランク1位はアジア初の快挙だ。大坂選手は今、達成すれば女子シングルスでは〔シュテフィ・グラフ選手〕以来約30年ぶりとなる1年で4大大会すべてを連覇する『年間グランドスラム』を目標に掲げている」


・「日本が祝福ムードで盛り上がる一方、アメリカのテニス界は冒頭のように地団太を踏んでいるという。 『ナオミは3才からアメリカ在住で母語も英語。しかもアメリカはグランドスラム開催国であり、練習環境にも恵まれている。なのに、なぜ日本にナオミを持って行かれたのか。スポーツ記者の間では、“アメリカのテニス協会は一体何をしていたんだ”と言われています』(現地ジャーナリスト)」


・「大坂選手はハイチ系アメリカ人の父と日本人の母のもとに生まれ、日米の二重国籍を持つ。母・環さんは北海道出身で、父・レオナルドさんが英会話の講師として札幌に滞在している時に出会った。ふたりは周囲の反対を押し切って結婚し、大阪に移住。そしてプロテニスプレーヤーの姉・まり選手(22才)と大坂選手が誕生した」


・「一家はアメリカに移住し、ハイチ人の祖父母と共にニューヨーク州南東部のロングアイランドで過ごした。姉の影響でテニスを始めたのもこの頃だ」


・「『レオナルドさんは若い頃バスケットボールをやっていてスポーツは万能。テニスの経験はありませんでしたが、〔セリーナ・ウィリアムズ選手〕(37才)などのプレーを独自に研究し、子供たちにテニスを指導したそうです』(テニス関係者)」


・「その後、一家はフロリダに移住。今も自宅と練習拠点はフロリダにある。大坂選手が日本代表としてテニスを続ける理由は、彼女がまだ無名だった頃に遡る」


・「『スポーツ用品メーカーの〔ヨネックス〕がスポンサー契約を結んだのは、彼女がまだ10才だった2008年でした。母親の環さんがヨネックスの当時の社長にサポートをお願いする直筆の手紙を書いた。それに心を打たれた社長はアメリカの子会社に視察を命じ、彼女のプレーを見た担当者が将来性を見込んで、用具の提供が決まったそうです』(スポーツ紙記者)」


・「大坂選手はアメリカテニス協会が主催するシニア大会にも出場していたが、目立った成績は残していなかった。そんな彼女にいち早く注目したのが、日本テニス協会の女子代表コーチをしていた〔吉川真司氏〕(41才)だった」


・「2013年、大坂選手は15才の時に、日本の『東レ パン パシフィック オープンテニス』の予選に出場。予選1回戦で敗退したが、彼女のパワーや試合感覚を見た吉川氏は、『すごい才能だ』と目をつけた。『吉川さんはすぐに女子代表監督や強化本部長に報告し、以来、大坂選手が日本に来た時には、ナショナルトレーニングセンターを利用できるようにするなど、環境面などで地道な支援を続けてきました』」


・「『吉川さんが日本代表のコーチとして大会に派遣された時には、必ず大坂選手と会う時間をつくるなど、長い時間をかけて密な関係を築いてきたんです』(前出・テニス関係者)」


・「元プロテニス選手で解説者の〔村上武資氏〕が振り返る。 『当時、私は女子プロ選手の指導をしていたんですが、“アメリカにすごい才能の女の子がいる”と話題になったんです。15才時点で身長が180cmに達していて、ずば抜けた才能とパワーがあった。日本女子であんな子は見たことがありませんでした。国籍のこともあるし、海外ではテニスは巨大なスポーツビジネスですから、テニス協会でできることは限られる。吉川さんが支援を続けていくのは決して簡単なことではなかったでしょう』」


・「2016年、大坂選手が全豪オープンの本戦で3回戦に進出すると、アメリカのテニス協会も彼女に注目。『アメリカ代表』になるよう、猛烈なアプローチを仕掛けた。 『アメリカはサポート資金として莫大な金額を提示したそうです。しかし、両親は無名時代から支援を続けてくれた日本に恩義を感じていた。そんな両親の思いもあり、日本代表として登録することを選んだそうです』(前出・テニス関係者) ※女性セブン2019年2月14日号」・・・


《「年間グランドスラム」も夢ではない大坂なおみ(写真/ゲッティイメージズ)》


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森保ジャパンはこんなに強かった!

2019年01月29日
(森保ジャパンはこんなに強かった!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00833318-number-socc


・記事中の「5連勝で準決勝へ辿り着いたにもかかわらず、森保監督の采配には疑問が向けられてきた。先発メンバーを入れ替えない、途中出場の選手もほぼ変わらない、総力戦と言いながら選手起用がそのとおりになっていない、といった指摘は試合のたびに厳しさを増していった」


・「チームへ向けられる視線も厳しかった。準々決勝までの5試合はすべて1点差であり、しぶとく勝ち上がっているとの見方ができる一方で、強さを見せつけることができていないとの批判は絶えなかった。 それだけに、攻守にスキのない戦いでイランを圧倒した準決勝は、森保監督と選手たちにとって復讐の叫びだったに違いない」・・・そうだろうと思う。


・“すべて1点差”で5連勝しての準決勝までの勝ち上がり・・・作戦もクソもなく、「ただ必死にボールを追っかけていた頃」から日本のサッカーを観て来た私にすれば、「3-0でイラン撃破」なんざ、夢を観ているようで信じられない。


・記事の括りにあるように、「★優勝してこそ、得られるものがある」のはホントだろう。高校の剣道部時代、いつも決まったT高校との決勝に〈2-3〉で敗れ『インター杯』に行けなかった主将である私にすれば、今でも「準優勝なんざ、いくら積み上げても忘れ去られる」という思いだ。


・〔森安ジャパン〕には優勝して欲しい。そして『アジアの王』になって欲しいと切に願う!


・YAHOOニュース から、Number Web の記事を以下。


・「【森保ジャパンはこんなに強かった。イランを粉砕した本領発揮の理由】Number Web 1/29(火) 11:36配信」


・「〔森保一監督〕と選手たちにとって、心地良い復讐の叫びだったに違いない。 現地時間1月28日18時にキックオフされた『アジアカップ準決勝』で、日本はイランに〈3-0〉で快勝した。今大会の出場国ではFIFAランクが最上位であり、ここまで5試合を12得点無失点で勝ち上がってきた優勝候補の最右翼を、完膚なきまでに叩きのめした」


・「イランはキーマンのひとりを欠いていた。背番号17を着ける〔メフディ・タレミ〕が、累積警告で出場停止だったのである。ウイングやインサイドハーフを担当するこのアタッカーは、ここまでチーム2位の3ゴールを挙げていた」


・「彼と背番号11の〔バヒド・アミリ〕が左サイドでコンビを組むと、ポジションチェンジが頻繁なうえにクロスの供給源が分散され、守備側にとってはひどくやっかいになる。タレミの出場停止によって、左サイドからの攻撃の脅威度はダウンしていた」


・「もっとも、イランがベストメンバーだったとしても、結果は変わらなかったかもしれない。いや、変わらなかっただろう。この日の日本のパフォーマンスは、それぐらい出色だった」


★6試合目にして最高の状態。

・「アジアカップやワールドカップのような短期集中の大会で優勝をターゲットとするチームは、グループリーグからアクセルを踏み込まない。勝ち点を落とさないように注意しながら試合を重ねていき、徐々に調子を上げていく」


・「準々決勝から中3日のスケジュールで、大会通算6試合目となる準決勝は、どちらのチームにとっても厳しい。日本はグループリーグ第3戦でターンオーバーを採用しているが、レギュラーのほとんどは4試合フルに出場してきた」


・「ところが、チームに疲労の色はない。ベトナム戦より躍動感がある。試合への準備において、はっきりと日本はイランを上回っていた」


★相手を混乱させた大迫の存在感。

・「戦略的にはアンカーの両脇がポイントになった。 イランは4-3-3のシステムを敷く。3人のMFは逆三角形の立ち位置で、アンカーの両脇にスペースが生じる。4-3-3のシステムが内包するウィークポイントを、日本は前半から確実に突いていく」


・「相手守備陣を混乱させたのは〔大迫勇也〕だ。今大会3試合目の出場にしてトルクメニスタン戦以来のスタメンとなった背番号15は、1トップのポジションから中盤へ落ちてボールを受け、ボランチやサイドバックの攻撃参加を促す」


・「ボールを失うことがほとんどないから、2列目、3列目の選手が思い切って飛び出していくことができ、カウンターを受けるリスクを過度に気にかける必要もない」


・「56分の先制点も、頼れるエースがチャンスを広げ、自ら決め切った。〔柴崎岳〕のタテパスを受けた大迫が、〔南野拓実〕へパスをつなぐ。最終ラインの背後を突いた南野はペナルティエリア手前で相手DFと交錯して倒れる。するとイランはPKではないことと、シミュレーションを主張した」


・「白いユニフォームの選手たちが主審にアピールをしている間にも、南野は立ち上がってボールを追いかけ、左コーナー付近からゴール前へクロスを入れる。ポジションを修正しきれない相手守備陣を置き去りにするように、大迫がGKの目前でヘディングシュートを決めたのだった」


★吉田と冨安の高い集中力。

・「67分の追加点も、大迫がきっかけを作った。相手守備陣のミスを突いてボールを収め、ペナルティエリア内左で南野へつなぐ。ゴール前へ走り込んだ大迫へ背番号9がパスをつなごうとすると、グラウンダーのクロスが相手CBのハンドを誘った」


・「イランのGK〔アリレザ・ベイランバンド〕は、オマーンとの決勝トーナメント1回戦で前半開始早々にPKをストップしている。イランのサポーターが優勢なスタンドからは大声援が飛ぶが、キッカーの大迫は心にくいほどの冷静さでネットを揺らした」


・「ディフェンスも高い集中力を保った。CFの〔サルダル・アズムン〕へのタテパスは、〔吉田麻也〕と〔冨安健洋〕の両CBが高い確率で跳ね返した。セカンドボールは〔遠藤航〕と柴崎のダブルボランチが回収していく」

★イランの攻撃パターンを封鎖。

・「両サイドからゴール前へクロスを入れ、セカンドボールを支配してさらにクロスを入れていくイラン得意の攻撃パターンは、ダブルボランチを含めたチーム全体の献身性によって封じることができていた。イランが失点を喫するたびに冷静さを失っていったことで、守備にかかるストレスが軽減されていったことも勝因にあげられるだろう」


・「このまま2-0で終わっても十分だが、90+1分にダメ押しの3点目を奪う。それまで守備で貢献してきた〔原口元気〕が、ペナルティエリア左に侵入して左足でネットを揺らしたのだった」


・「5連勝で準決勝へ辿り着いたにもかかわらず、森保監督の采配には疑問が向けられてきた。先発メンバーを入れ替えない、途中出場の選手もほぼ変わらない、総力戦と言いながら選手起用がそのとおりになっていない、といった指摘は試合のたびに厳しさを増していった」


・「チームへ向けられる視線も厳しかった。準々決勝までの5試合はすべて1点差であり、しぶとく勝ち上がっているとの見方ができる一方で、強さを見せつけることができていないとの批判は絶えなかった。 それだけに、攻守にスキのない戦いでイランを圧倒した準決勝は、森保監督と選手たちにとって復讐の叫びだったに違いない」


・「オーストラリアの〔クリストファー・ビース主審〕による試合終了のホイッスルに、日本はこれまで封印せざるを得なかった歓喜を爆発させたのだった」


★優勝してこそ、得られるものがある。

・「ポゼッションスタイルにこだわることなくシンプルなタテパスも織り交ぜ、守勢の局面では割り切ってクリアも選ぶ戦いぶりは、ロシアW杯で形を帯びた柔軟性がチームを貫いていることを示している。 リオ五輪世代や東京五輪世代を加えたチームで最多7試合を経験できるのは、アジアカップ後にもつながる財産だ」


・「それでも、まだ何も得ていない。2大会ぶり5度目の優勝を勝ち取ることで、ここまでの戦いで得た自信に太く強い芯が通る。(「サッカー日本代表PRESS」戸塚啓 = 文)」・・・


《前評判では劣勢との声が多数派だったイランを相手に、高い集中力、エース大迫勇也の得点、クリーンシートの完璧な試合運びだった。 photograph by Takuya Sugiyama》


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イチローにかかる“現役最多安打”の奪回

2019年01月29日
(イチローにかかる“現役最多安打”の奪回)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15942580/


・いやぁ知らんかった!『マリナーズ』のGMは、〔イチロー〕を“集客パンダ”として使い、イチローも「50歳まで現役続行」の夢で“現役復帰”をするのだとばかり思っていたが。ナニナニ、イチローには「“現役最多安打”の奪回」というノルマがかかっていたのだ。


・イチローのメジャー通算安打数:〈3089本〉は既に〔エイドリアン・ベルトレ〕の〈3166本〉に抜かれ、おまけにベルトレは引退してしまった。現役選手としてはイチローの〈3089本〉が最多安打として2019年は始まるのだ。


・ところがドッコイ、〔アルバート・プホルス〕がイチローにあと7本差の〈3082本〉と肉薄しているのだ。これは「現役最多安打をどっちが?」と「どっちが何本まで」という興味が付いて回る。イチロー頑張れ!


・ライブドアトピックス から、BASEBALL KING の記事を以下。


・「【マイナー契約で再出発…イチローにかかる“現役最多安打”の奪回】BASEBALL KING 2019年1月29日 11時30分」


◆ 日本開幕に向けて…


・「〔イチロー〕がメジャー19年目のシーズンに向けた準備を整えている。 現地時間24日(日本時間25日)、『マリナーズ』がイチローと2019年の選手契約について合意したことを発表。契約内容としては“マイナー契約”となっているものの、3月に東京で開催されるアスレチックスとの開幕戦にはメジャー登録される見通しであることが伝えられている」


・「イチローが古巣であるマリナーズに復帰したのは1年前のこと。歴史的な停滞を見せたストーブリーグの煽りを受けてなかなか所属先が決まらなかったなか、3月になってようやく“職場”が見つかった」


・「調整不足に故障が重なって実力が発揮できなかった昨季のことを思えば、マイナー契約とはいえこの時期からチームが決まっているというのは大きなプラスであることに違いない」


・「この後、イチローはアリゾナで行われるメジャーのスプリングトレーニングに〈招待選手〉として参加。開幕戦出場に向けた調整を行っていく。日本で開催される開幕シリーズに関しては特例で“ロースターの枠が28に拡大される”こともあって、そのリストの中に『51』の文字が入っている可能性は高い」


・「アメリカに戻った後、“枠が25に減った時”にどうなるかは今の時点で誰にも分からないが、イチローは当然2019年シーズンをフルで戦い抜く準備を怠らないだろう」


◆ ベルトレが“イチロー超え”も…


・「何はともあれ、現役続行が決定したイチロー。昨年10月に45歳を迎えた男であるが、やはり選手としてプレーすることが決まった以上は結果も求められる。 ここでひとつ取り上げたいキーワードが『現役最多安打』。世界を代表する安打製造機には、是非ともこの称号を奪い返してもらいたい」


・「イチローのメジャー通算安打数は〈3089本〉。メジャー挑戦1年目から驚異的なハイペースで積み上げてきた安打数だが、ここ4年は100安打にも届かないシーズンが続いており、昨季はシーズン序盤で選手としての出場がなくなったこともあってわずか9本と低迷」


・「すると、その間にある男がイチローの通算安打数を超えていく。メジャーを代表するスラッガーの〔エイドリアン・ベルトレ〕である。 かつてマリナーズでチームメイトとしても戦ったことがあるイチローとベルトレの2人。ベルトレは昨年イチローの記録を追い抜き、自身の記録を〈3166本〉まで伸ばした」


・「しかし、そのベルトレが昨年11月に突然の引退発表。“現役最多安打”の称号を手にした年かぎりでユニフォームを脱ぐことになった。というわけで、2019年の現役最多安打レースはイチローが暫定首位でスタートすることになる」


◆ 新たなライバルは?


・「無事に選手としての契約を結び、“現役最多安打”の称号奪回へ向けてポールポジションに立つことになったイチロー。是非とも首位の座を守り切って2019年を終えてもらいたいところだが、振り返るとすぐ背後にライバルが迫っている」


・「イチローを追いかける男の名は、〔アルバート・プホルス〕。こちらもメジャーを代表する強打者であり、最近では〔大谷翔平〕とチームメイトということで認識しているファンの方も多いのではないか。 今から18年前、2001年にア・リーグの新人王に輝いたイチロー。実は同じ年、ナ・リーグの新人王に輝いたのがプホルスだった。2人はいわば“同期”なのである」


・「18年前の衝撃デビューから正確にハイペースで安打を積み上げていったイチローに対し、プホルスは200安打超えのシーズンこそキャリアで1度しかないものの、プホルスは18年間欠かさずに100安打以上をマーク。それでいて通算の長打率は.554という驚愕の数値を残しており、まさしくメジャーを代表するスラッガーの一人として君臨し続けた」


・「そんなプホルスは昨年、史上32人目となるメジャー通算3000安打を達成。最終的にはその数を〈3082〉まで伸ばした。イチローとは“7本差しかない”のである」


・「昨年の数字で比較すると、プホルスがイチローを上回るのも時間の問題のような気もするが、プホルスもオフに左膝と右肘の手術を受けており、決して万全な状態とは言えない。現在はリハビリを順調にこなしており、開幕にも間に合うのではないかという声が聞こえているが、当然不安はつきまとう」


・「レースのカギを握るのが、果たしてイチローがメジャーの枠に生き残れるのかどうかという点と、手術明けになるプホルスのコンディション面だろう。 “現役最多”の称号を手中に収めるのは、一体どちらか……。7本差でスタートする同期2人によるマッチレースから目が離せない」・・・


《渡米19年目のシーズンに挑むイチロー》


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〔なおみ〕勝ち続けるには

2019年01月28日
(〔なおみ〕勝ち続けるには)


https://www.sankei.com/sports/news/190128/spo1901280011-n1.html


・「体重、知りたい?でもそういうこと、訊くもんじゃないわ」と全豪開幕前に新聞記者を“煙に撒いている”〔大坂なおみ選手〕だから、身長180cmしか解らない。しっかしま、どう見ても「影がホッソリ」していたので、相当量の「走り込み」と「筋トレ」は全米以降、して来たに違いない。


・全米・全豪・全英・全仏の4大グランドスラム(GS)を制するには、今後「赤土」や「芝コート」にも対応しなければならないのは、本人も、第一〔サーシャ・バイン コーチ〕が一番解っていることだ。〔なおみ〕は未だ21歳、着々と準備して行くだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『なおみ時代』へ 赤土、芝コートの対応がカギ】産経ニュース 2019.1.28 09:46」


・「女子テニスツアーを統括する〔WTA〕は28日付世界ランキングを発表し、シングルスで全豪オープンを初制覇し、昨年の全米オープンに続く四大大会2連勝を達成した〔大坂なおみ〕(21)=日清食品=が前回の自己最高4位からアジア勢初の1位となった」


・「1年間の成績をコンピューターで換算する現行制度が1975年に始まった女子では通算26人目の1位」


・「全米を制した大坂は、オフにフィジカル面を強化したことが実を結び、今季2戦目を終えて一気にトップに立った。(解説:いやいや、「諦めない反撃のメンタル面の強化も、中々)ただし、1位をキープするには安定感が重要になる」


・「『世界1位は私のゴールではない。勝ち続けることが目標』と大坂。二つの四大大会を含むツアー大会3勝はいずれもハードコートで、拠点とする米国で主流の舞台。長期政権を築くため、技術面で課題を残す『赤土』や『芝コート』での対応力を高め、1年を通して好成績を残すことが鍵になりそうだ。(共同)」・・・


《全米・全豪と2冠の〔大坂なおみ選手〕》


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やっぱり日本人なのかな?正座の〔なおみ〕

2019年01月27日
(やっぱり日本人なのかな?正座の〔なおみ〕)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6311654


・支那人は古来、椅子とテーブル・ベッド暮らし(ベッドの下には棺桶を置く)だから、平面での座り方は知らない。ただアグラのことを「胡座」(エビス=野蛮人の座り方)という位だから、平面では「正座」だったのか?


・韓流ドラマを観ると、女性でも「片膝(立て膝)座り」である。日本でも平安時代までは「片膝(立て膝)座り」だったらしい。男性は信玄・信長時代でも「アグラ」である。男性が「正座」になったのは、江戸幕府以降のようだ。女性は「十二単」から解放され、早くに「正座」になったと思われるが。


・私は剣道部だったので、「正座」はアタリマエダだったし、「姿が綺麗!」と誉められていた。高校・大学は当然で、サラリーマンになっても宴席でも先輩が居ると「正座」だった。


・それがいつしか「アグラで失礼します」になった。酒の呑み過ぎと食い過ぎで、67キロが107キロにまで「40キロ」も増えたのだ!膝はもう90キロ台で悲鳴を上げ、以来「正座」とは縁遠くなってしまった。


・だから『全豪オープン優勝』の〔大坂なおみ〕の「チョコンと正座」は、堪らなく懐かしかった。同時に「あぁこの娘は二重国籍だが、間違いなく日本人のDNAが半分!」と素直に感じた。


・YAHOOニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【〔大坂なおみ〕 記念撮影で正座 表彰式でも称えられた『謙虚』な女王】デイリースポーツ 1/26(土) 21:26配信」


〈「テニス・全豪オープン」(26日、メルボルン)〉


・「女子シングルス決勝で第4シードで世界ランキング4位の〔大坂なおみ〕(21)=日清食品=は、第8シードで同6位の〔ペトラ・クビトバ〕(チェコ)と対戦。7-6、5-7、6-4で勝ち、昨夏の全米オープンに続いて四大大会を制覇した」


・「勝利の瞬間、コート上にしゃがみこんだ。5秒。大歓声、拍手を受けて立ち上がると、小走りにクビトバのもとへ。いつものようにペコリと頭を下げて相手に敬意を示した後、抱擁をかわした。クビトバに祝福の言葉をかけられると、『サンキュー』と小さな声が漏れた」


・「試合後のコート上での優勝インタビュー。大歓声、拍手に迎えられた大坂は『ハロー』と震える声で観衆にあいさつ。『人前でしゃべるのは苦手なんです。ごめんなさい、だからなんとか乗り切ろうと思います』と笑いを誘い、襲撃事件で利き腕の左腕を負傷し、その悲劇を乗り越えて決勝で戦ったクビトバに『ペトラ、大変なことを乗り越えてきましたよね。おめでとうと伝えたいです』と称えた」


・「その後は『ファンのみなさん来てくれてありがとう』と話すと、涙で声を詰まらせ、『事前にちゃんとメモしたのを読んでいたんだけど、何を言うか忘れてしまった』とチャンピオンにしてはとても短い、2分5秒のあいさつを笑顔で終えた」


・「表彰式後、〔ボールキッズ〕たちとの記念撮影時には、正座。優勝カップを前にした記念撮影でもコート上に正座し、はにかみながらの笑顔を見せていた。表彰式でも『謙虚で、辛抱強く、底力がある』と称えられた“謙虚な”チャンピオンらしい一場面だった」・・・


《なおみ トロフィー置いてちょこんと正座 かわいすぎ!》


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