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『地上の星』か〔米ファイザーワクチン〕

2021年02月07日
(『地上の星』か〔米ファイザーワクチン〕)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210207-00000043-jij-pol


・取り敢えずは〔米ファイザーワクチン〕だ。


〈-75度の冷蔵保存〉
〈3週間でもう1回〉


という条件がある。アメリカからは空輸しかない。例えば私の場合は大阪だから、関西空港だ。100人ほどのプロジェクトと50台ほどの『冷蔵庫付き輸送車』の事前準備が必要と思われるが、あとは〔イソジン吉村〕と〔松井ヤメマンネン〕に任す。


・私としては〔インフルエンザワクチン〕と同じ感覚で『かかり付け医』で済ませたい。4月の始めに1回目を接種して、4月の最終に2回目を。「選挙の投票所まで来い」だの「区役所の3階まで来い」は勘弁だぜ。


・しっかしま、気楽に「マイナンバーカードの活用を」って声も有るが、『かかり付け医』んとこでリーダーもライターも見たことない。ってことはやっぱり「区役所の3階まで来い」か?電車もバスも無い、行けるのは自転車だけだ。雨降ったらどうする?・・・こりゃ、難事業だ。


・デストロイヤーかハカイダーが似合う〔河野太郎大臣〕、ビルダーとかクリエィターも出来るんかいな? もう2月7日も暮れていくぜ。


・YAHOOニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【[点描・永田町] ワクチン担当河野氏の正念場】時事コム 2/7(日) 19:03配信」


・「〔菅義偉首相〕がコロナ感染対策のカギと位置付ける〈ワクチン接種〉の担当に〔河野太郎規制改革相〕を起用したことが、永田町に波紋を広げている。河野氏は“ポスト菅”の有力候補の一人で、200万人を超えるツイッターのフォロワー数も含め、発信力は抜群だ」


・「ただ、『唯我独尊』(自民幹部)とも見える言動で『自民党の異端児』(同)と呼ばれるだけに、ワクチン接種という〈極め付きの難事業〉(政府筋)の総合調整役としては疑問や不安も少なくないからだ」


・「首相は通常国会冒頭の施政方針演説など政府4演説が終わった直後の1月18日夕、河野氏をワクチン担当相に指名した。首相は記者団に


〈ワクチン接種は感染対策の決め手だ。(河野氏は)規制改革担当として、(多くの)役所にわたる問題を解決してきた〉


と、その突破力への期待を強調。これに対し河野氏は


〈『プロジェクトX』みたいな、結構大きな仕事になる〉 と語る一方で、
〈一人でも多くの方に、一日でも早く(ワクチンを)打っていただけるような仕事をしっかりとやっていきたい〉


と、突然の総合調整役にも前向きに取り組む決意を表明した」


・「コロナワクチンについてはすでに多くの国が接種を始めており、日本の“出遅れ感”は否めない。ただ、各国が激しいワクチン争奪戦を展開する中、首相は昨年秋以来、ワクチン確保にまい進し、


〈早期にワクチンの安全性を確認し、できれば2月下旬にも医療従事者の接種開始にこぎ着けたい〉


と繰り返してきた。もちろん、ワクチンには副反応の有無など未知な部分も残るだけに、政府が2月中旬と見込む国内承認も〈拙速は許されない〉(感染症専門家)のは当然だ。しかも、


〈全国民に行き渡る大量のワクチン入手時期や、接種のためのマンパワーと関連施設の準備などは全くの手探り状態〉(厚生労働省幹部) なのが実態だ」


◇「地上の星」への期待と不安


・「そもそも、河野氏は〈霞が関の前例主義と秩序を破壊する〉ことを信条とし、菅内閣では規制改革相として〈はんこ廃止〉に猛進して、首相の期待に応えてきた。ただ、河野氏は〈従来の官僚的発想を排除して目的を遂げる〉(自民幹部)のが得意技で、ワクチン接種という〈前例のないプロジェクト〉で、経験や実績のない各省庁や自治体を総合的にまとめ上げるのは〈河野氏の持ち味とは正反対の任務〉(閣僚経験者)となる」


・「それだけに、与党内でも〈ワクチン接種ははんこ廃止とは全く違う〉と調整力を疑う声も多く、河野氏にとっても正念場だ」


・「通常国会は〈文字通りのコロナ国会〉(自民国対)となっている。緊急事態再宣言による感染防止の成否が〈政権の命運を決める〉(政府筋)とみられるだけに、首相のコロナ対応をめぐる国会の与野党攻防も冒頭から緊迫し、野党側は〈感染拡大は菅政権による人災〉(枝野幸男立憲民主党代表)と猛攻撃を続ける。それだけに苦境打開を狙う首相の〈窮余の一策〉が、河野氏のワクチン担当起用だ」


・「図らずも政権の命運を託された河野氏が思わず口にしたのが、2000年代初めのNHKのドキュメンタリー番組【プロジェクトX~挑戦者たち~】だ。〈不可能と思える難題〉に挑んで成功した先人たちの苦闘を紹介することで一時代を画した番組で、シンガーソングライターの〔中島みゆき〕が歌う主題歌【地上の星】は今でもカラオケの定番として歌い継がれる」


・「〈風の中のすばる〉で始まり、〈地上の星は今何処にあるのだろう〉で終わる物悲しい歌。首相が施政方針で訴えた『安心と希望』のための“地上の星”がワクチン接種ならば、首相と河野氏の命運は接種の本格化が見込まれる桜の季節には決まることになる 【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」2月1日号より】」・・・ 

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