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キャリアウーマンの給与

2021年02月26日
(キャリアウーマンの給与)


https://news.nifty.com/topics/gendai/210226464154/


・「事件の陰にオンナあり」だ。〔ガースー〕も鼻の下を伸ばしていると、命取りになるぞ! 尤も私は〈3月で終わりか?〉と診ているから、道行きの相方なんだろう。行政改革。<先ずは政治家の〔数〕を減らせ>!〔山田真貴子内閣広報官〕の給与でネットは大騒ぎらしいが、政治家に比べたらコマい話だ。


・山田真貴子氏、wikiによれば〈キャリア〉を積みまくっている。


略歴[1]
1984年3月:早稲田大学法学部卒業
1984年4月:郵政省入省、通信政策局国際企画課
1987年7月:イギリス留学(ロンドン大学)
1988年6月:郵政省放送行政局業務課国際放送係長
1990年7月:下田郵便局長
1991年6月:郵政省貯金局営業課長課課補佐
1992年7月:郵政省大臣官房文書課課長補佐
1994年7月:郵政省大臣官房国際部国際政策課課長補佐
1997年7月:郵政省大臣官房人事部人材開発課調査官(世界貯蓄銀行協会)
1999年7月:文部省学術国際局学術情報課学術情報基盤整備推進室長
2001年1月:文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室長
2001年7月:総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課電気通信利用環境整備室長
2003年6月:総務省総合通信基盤局総務課調査官
2004年1月:総務省大臣官房付
2004年2月:世田谷区助役
2007年4月:世田谷区副区長
2007年7月:総務省総合通信基盤局国際部国際政策課長
2008年7月:総務省情報通信国際戦略局国際政策課長
2009年7月:総務省総合通信基盤局総務課長
2010年7月:総務省大臣官房会計課長・会計課予算執行調査室長
2011年7月:総務省情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)
2013年6月:経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)・商務情報政策局付
2013年11月29日:内閣総理大臣秘書官。女性初の内閣総理大臣秘書官である。
2015年7月31日:総務省情報通信国際戦略局長。女性初の総務省局長である。
2016年6月17日:総務省大臣官房長。全省庁初の女性官房長である。
2017年7月11日:総務省情報流通行政局長
2019年7月5日:総務審議官(国際担当)。女性初の総務審議官である。
2020年7月20日:退官
2020年9月16日:内閣広報官。女性初の内閣広報官である。


矢鱈目ったら〔女性初〕が多いが、『次官の壁』は高かったと見える。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【自主ではなく『官房機密費』で返納? 渦中の〔山田真貴子内閣広報官〕に怨嗟の声】日刊ゲンダイDIGITAL 2021年02月26日 09時26分」


《<いやはや、首相会見を仕切るだけで、そんなにもらえるのか><これじゃあ、どれほど批判の声が出たって辞めないわけだよ>》


・「ネット上では怨嗟の声が広がっている。放送関連会社『東北新社』に務める〔菅義偉首相の長男ら〕による <総務省幹部接待問題> で、同社から総務審議官時代の2019年11月に約7万4000円に上る高額な接待を受けていた〔山田真貴子・内閣広報官〕(60)」


・「山田広報官は25日の衆院予算委に参考人として出席。〈公務員の信用を損なったことを深く反省している。本当に申し訳なかった〉と陳謝したものの、〈今後、職務を続ける中で、できる限り自らを改善したい〉と述べ、引き続き内閣広報官を務める意向を示した」


・「90年代前半のテレビCM〈反省だけなら、サルでもできる〉のセリフではないが、反省して謝ったからオシマイではないだろう。内閣広報官とは文字通り、内閣の広報マンという重責を担う〔顔〕だ。今後、首相会見に登場する度、記者や国民からは疑惑の目で見られることになる。〈本当に申し訳ない〉と思うのであれば、きちんとけじめをつけるために広報官を辞するべきではないのか」


・「国民が不信感を募らせているのは、山田広報官が何ら“お咎めなし”という理由だけではない。その <破格というも言える高額な給料> に対しても憤りの声が上がっている」


・「〔加藤勝信官房長官〕は25日の会見で、接待問題を受けて <給与報酬月額の10分の6>(解説:6割だったか)を自主返納することになった山田広報官の返納額が70万5000円に上ると明らかにした。つまり、<広報官の給与報酬は月額で117万5000円>。地域手当などを含めると給与は月額で〔約140万円〕ほどになるだろう」


・「国税庁の調査によると、〔サラリーマン全体の平均月収は約35万円〕(推定)だが、このコロナ禍では残業代も減り、給与はさらに下がっているだろう。わが身を削る思いで必死に納めた税金が、疑惑の広報マンに対して <自分たちの月収の約5倍>も支払われ、さらに業者からも賄賂性の高い飲食代を負担してもらっていたのだから驚天動地だ。


<10分の6じゃなく全額返納しろ><俺たちの税金を何だと思っているんだ>


ネット上で怒りの連鎖が広がっているのも無理はない。野党国会議員がため息交じりにこう言う。


〈国民には〔自助〕を求めながら、家族や取り巻きには〔公助〕するのが〔菅首相〕。山田さんは菅首相のお気に入りのため、<自主返納すると説明されているお金の原資も実は官房機密費ではないか>、などとささやかれています〉


不祥事で返納するお金も税金でなんて冗談ではない」・・・

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