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2021年2月

『コロナ克服五輪』の名誉?

2021年02月28日
(『コロナ克服五輪』の名誉?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210228-00010000-jij-pol


・未だ30歳の《時事通信社解説委員》が、『五輪大局』を論説している。真っ当な状況でも【東京五輪&パラ五輪】は死者が出るかも知れない日本の真夏だ。だからマラソンは〔札幌〕に緊急避難することになっている。


・しかもコロナ禍の状況下だ。日本国民の大半(大部分)は〈五輪開催〉より〈コロナ終息〉を願っている。東京五輪どころではないのだ。東京五輪開催は無理筋な話となった。無理やりやったら、『政権交代』が起こるやも知れない状況なのだ。


・論説委員は『北京五輪』を警戒しているが、『人権バイデン政権』が動かない筈は無い。東京五輪は中止としても、〈北半球の雪が降る国〉中心の冬季五輪は、アメリカがボイコットし、日本にも連携を求めて来るだろう。子分の日本は従わざるを得ない。


・ところが日本は〔札幌〕〔長野〕と2回も冬季五輪を経験した国だ。アメリカはIOCに「日本の顔を立ててやれ」と裏から手を回す公算大だ。またゼニの掛かる迷惑な話だが、自由民主主義国家群は後押しするだろう。私はもう死んでいるので〈どうなろうと〉知らないが、


〈東京五輪をやらないと、『コロナ克服五輪』の舞台は北京に〉


という論説は 浅い!


・YAHOOニュース から、時事通信:解説委員・水島 信氏 の記事を以下。


・「【東京断念なら『コロナ克服五輪』の舞台は北京に[コメントライナー]】時事通信:解説委員・水島 信 2/28(日) 17:03配信」


・「新型コロナウイルス感染拡大のため1年延期された【東京五輪・パラリンピック】が7月から開催できるのか、正念場を迎えている。感染急増に直面し、〔菅政権〕は1月に東京などに緊急事態宣言を再発令せざるを得ない事態に追い込まれ、五輪開催に対する慎重論、反対論は拡大」


・「けん引役だった〔森喜朗氏〕が女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任、〔橋本聖子氏〕に交代するドタバタもあった」


・「五輪開催への逆風は強まる一方だが、菅義偉首相は全力で五輪実現を目指す方針だ。もちろん、五輪が数少ない『政権浮揚カード』の一つだからだが、別の理由もある。東京で五輪開催を断念した瞬間、〈新型コロナに打ち勝った証し〉としての五輪は、2022年2月の北京冬季大会に移ることが濃厚となる」


・「曲折の挙句に <民主主義国家ができなかった大イベント> を、中国が達成して世界にアピールする―。多くの日本政府関係者が、そんな展開を危惧している」


◆一党独裁の強み


・「日本がウイルス封じ込めに手間取っているのは、感染防止に一番効果的な人々の行動抑制を、国民に強制できない点に原因がある。今国会でようやく法改正が行われ、〈入院を拒んだ人〉、〈休業命令に従わなかった事業者らへの罰則〉が導入されたが、国会の議論を聞いていると、実際の運用はかなり抑制的になりそうだ。人権侵害や私権制限に対する国民の懸念を考慮すれば当然で、今後の対策も基本的には『お願いベース』で進めざるを得ない」


・「これに対し、一党独裁体制下の中国は、中央の意向が末端まで効率的に届く。陽性者の隔離から事業所の操業停止まで、〈中国共産党が必要と判断すれば〉機動的な対処が可能で、中国は早い段階で感染抑制に成功。打撃を受けた経済も世界に先駆けて立て直した。国家プロジェクトの履行という面でみれば、中国の優位は動かない。22年の冬季五輪にも、万全の感染対策を講じて臨むはずだ」


◆米国も懸念共有


・「ただ、中国は、〈香港の統制強化〉、〈ウイグル族弾圧〉、〈南シナ海への強引な進出〉などで国際社会から厳しい批判を受けている。首相側近は〈秩序を揺るがしている中国が、五輪を国威発揚に利用するようなシナリオは避けたい。『コロナ克服五輪』を 東京で開く意味は大きい〉と力を込める」


・「五輪開催の可否は、<メディアが巨額の放映権料を支払う米国の意向> に大きく左右される。この側近は〈北京五輪をプロパガンダにさせない、という意識は米国とも共有している〉と指摘。東京大会実現に向け、日本側はバイデン米政権への働き掛けを強めていくに違いない」


・「《スポーツと政治は別》という建前はある。が、<パンデミック(世界的流行)を経ての最初の五輪開催地が民主主義国なのか、中国なのか>、は現行の世界秩序維持を目指す側と、これに挑戦する側の、どちらが力を持つのかという問題に直結する」


・「首相は2月19日の先進7カ国(G7)首脳によるテレビ会議でも、東京五輪への協力を要請、各国の支持を得た。五輪の実現は感染防止対策、観客制限、世論の喚起など、山積する課題に日本側が答えを出していくことが前提だが、民主主義国陣営の後押しも、カギを握っている。(時事通信社「コメントライナー」より)


☆水島 信(みずしま・まこと) 1991年早大一文卒、時事通信社入社。内政部、静岡総局、政治部、高知支局長を経て2018年7月政治部長。20年10月より現職。政治部では首相官邸、自民党、民主党、外務省などを担当。2回目の小泉訪朝(04年)や北海道洞爺湖サミット(08年)、伊勢志摩サミット(16年)などを取材。福田政権、麻生政権、野田政権で官邸キャップを務めた。

バイデン政権も@15万円の特別給付?

2021年02月28日
(バイデン政権も@15万円の特別給付?)


https://news.google.com/articles/CAIiEBwcMO2BTJVY_Kq7gM-npioqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMLjeggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・これは〈アメリカが凄い!〉のではなく、〈日本の〔ガースー政権〕が無能〉なのだ、格好いい「次世代にツケは残さない」などという〔アホ学者〕や〔財務官僚〕の言うことに従っていると、《現世代》で日本は滅亡するぞ! 株価だけは高かったが、日銀が日本株を買い支えていたからだ。方向が違うんじゃねぇのかい?


・『憲法改正』して、戦闘機はもう何周も遅れていて無理だろうが、〈護衛艦〉〈小型空母〉〈潜水艦〉〈戦車〉〈趙長距離砲〉〈銃器〉〈弾丸〉〈ミサイル〉etc,『軍需産業』を活性化すれば、トヨタさまさまの『自動車産業』とは比較にならない程の金も儲かる。


・現に今回アメリカNASAの《火星到達実験》には、世界で初めて落下傘(パラシュート)を考案した日本の技術を讃え、日本製パラシュートが使われているではないか。それにしても〔国民生活を思う〕彼我に、ここまで差があろうとはなぁ。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【1人15万円配布など〈200兆円規模〉の経済対策、米下院通過】毎日新聞 2021/2/27 19:25(最終更新 2/27 19:25)


・「米下院本会議は27日、新型コロナウイルス危機に対応する1兆9000億ドル(約200兆円)規模の追加経済対策法案を民主党の賛成多数で可決した。対策はワクチン早期配布や1人1400ドル(約15万円)の現金給付などが柱。<上院での可決と『バイデン大統領』の署名> を経て成立する」


・「巨額の経済対策はバイデン政権が3月中旬までの成立を目指す。政権・民主党は法案を超党派協力の『試金石』と位置づけていたが、共和党の全員が反対に回り、採決は <賛成219に対し反対212> の僅差だった」


・「民主党は《財政調整措置》と呼ばれる特例手続きを使い、上院でも単純過半数での可決を目指すが、予算規模などについては今後、修正が行われる見通し」


・「一方、対策の中で民主党の急進左派が強く求めていた『全米規模の最低賃金15ドルへの引き上げ』については、上院事務局の議事運営専門員が『財政調整措置の中に含むのは困難』との見解を示している」


・「今後、対策から切り離して単独法案にするなどの対応が検討されているが、最低賃金の扱いが党内対立の火種になる可能性がある。【ワシントン高本耕太】」・・・

誰が〔ガースー〕をリーダーにしたのか

2021年02月28日
(誰が〔ガースー〕をリーダーにしたのか)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19766830/


・今になって〔安倍ちゃん〕が『遣りたい放題の見本』『政権が長過ぎた』とボロカスだが、〔番頭〕である官房長官を一貫して務め上げたのは〔ガースー〕だ。一蓮托生ではあるまいか。


・私は〔番頭〕を主人に祭上げたのは、


〈自民党の人材不足〉
〈派閥、特に二階幹事長の我儘放題が通る〉
〈リーダーの器ではないから、好都合〉


との自民党の〔悪巧み〕と、〔安倍憎し〕に凝り固まった新聞・テレビの〔プロパガンダ〕だったと思う。


・かくして官僚の忖度なくしては動けない <操り人形><誰かの傀儡政権><決断力が無く、全てが後手後手の政権> が生まれてしまった。このままでは連立与党である公明党が一番嫌う《東京都議会選と衆院解散総選挙》のW選挙になる。なんともはやの〔ガースー政権〕である。


・ライブドアトピックス から、女性自身 の記事を以下。


・「【菅首相“山田隠し”に逆ギレ…『リーダーの器ない』と呆れ声】女性自身 2021年2月27日 21時35分」


・「首都圏を除く6府県で、緊急事態宣言の解除が決定。〔菅義偉首相〕(72)は2月26日、記者団からのぶら下がり取材に応じた。しかし質問に応じる菅首相の“逆ギレ”ぶりが、物議を醸している」


・「各紙によると当初は正式な記者会見が予定されていたが、直前の25日になって見送られたという。菅首相の長男が勤める放送関連会社『東北新社』から高額接待を受けたとして、〔内閣広報官・山田真貴子氏〕(61)が国会で陳謝した日でもあった」


・「〈菅内閣発足で内閣広報官に就任した山田氏は、これまで会見を仕切っていました。しかし接待問題を受け、彼女は月額給与の10分の6にあたる70万5000円を自主返納するだけでした〉

〈続投することへの批判が相次ぐなかで会見を開けば、接待問題に焦点が当てられることになるはず。直前の会見見送りはそうした事態を避けようとしているとして、野党などから“山田隠し”との強い批判が上がっています〉(全国紙記者)」


■記者の質問にまさかの“逆ギレ”


・「“異例”となったぶら下がり取材で、菅首相は会見を見送った理由について山田氏の接待問題とは〈全く関係ない〉と強調。今後の会見について〈緊急事態宣言の全体について最後まで状況を見極め、判断を行った後に行うべき〉と述べた」


・「質疑応答が始まって約6分が経過したころ、


〈記者会見をやらなくても国民の協力は得られるか〉 と問われた菅首相。すると語気を強めて、
〈あのー、今日こうしてぶら下がり会見をやっているんではないでしょうか〉


と不快感を露わにし始めた。その様子は、後半になるにつれて顕著となっていった。新型コロナについて


〈専門家から感染再拡大の懸念が示されています〉


と意見を求められると、両手をふり下ろすジェスチャーとともに


〈基準は決めているわけですから!〉とコメント。眉間に皺を寄せ、声を荒げたのだ。終盤でも


〈今度の会見では最後まで答えてもらえるのか〉 と問われると、
〈私も時間がありますから〉
〈皆さん、出尽くしているんじゃないですか。
 先ほどから同じような質問ばかりじゃないでしょうか〉


と早口で締めくくった」


・「〈菅首相にとって山田氏は食い下がる記者を制し、会見を打ち切る“ガードマン”でした。事前に記者から集めた質問をもとに、山田氏が回答書を作成。菅首相はそれを読み上げるだけで済んでいたのです〉

〈また彼女は否定していますが、菅首相が昨年10月に出演した『ニュースウオッチ9』(NHK総合)の放送翌日に抗議電話を入れたとも報じられています。不慣れなぶら下がり取材に挑んだ菅首相ですが、与党内部からも『逃げているようだ』と苦言が出ています〉(前出・全国紙記者)」


・「まさかの“逆ギレ”が露見してしまった菅首相に、呆れる声が上がっている。


〈質問にろくに答えられてないのだから同じような質問をされるのは当たり前〉
〈身内をかばうために、国民への説明を止めるなんてあり得ない〉
〈菅首相のぶら下がり会見、あたふたすると同時にキレ気味。
 一国のリーダーの器がないんだよなあ〉・・・」

1回接種のJ&J製ワクチン、米当局が緊急使用許可

2021年02月28日
(1回接種のJ&J製ワクチン、米当局が緊急使用許可)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210228-35167083-cnn-int


・何をやらせても「後手後手」、酒席は断らなかったという〔山田真貴子〕が居なければ「首相会見」も開けない《鈍足・シミッタレ・貧乏臭い》〔ガースー〕のお題目が『スピード感をもって』なのは笑えるが、この〔米ジョンソン&ジョンソン〕のワクチンを抑えなければ、日本の命運に関わる、


・〔田村厚労相〕と〔河野太郎〕は合力して、〔J&J〕に押しかけ、ワクチン争奪戦に勝たなければ、国民向けワクチンの数量が、圧倒的に足りない。〈1回接種で、普通の冷蔵保管が可能〉だそうな。


・〔英アストラゼネカ〕が揚げ足取りに遭っている今、同盟国の領袖であるアメリカ製に縋るしかない。〔米ファイザーワクチン〕〔米モデルナワクチン〕そして〔米J&Jワクチン〕だ。


・YAHOOニュース から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【1回接種のJ&J製ワクチン、米当局が緊急使用許可】CNN.co.jp 2/28(日) 11:48配信」


・「(CNN) 『米食品医薬品局(FDA)』は27日、〔米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)〕が開発した新型コロナウイルスワクチンについて、18歳以上を対象に緊急使用許可(EUA)を出した」


・「〔ホワイトハウスの新型ウイルス対策担当上級顧問、アンディ・スラビット氏〕は、米ファイザー製と米モデルナ製に続く〈3番目の安全で効果的なワクチンは、歓迎すべき知らせだ〉と述べた。<J&J製は接種が1回で完了し、特殊な保管設備も必要ない> のが特徴だ」


・「26日には第三者委員会が投票の結果、全員一致でEUAを支持していた。ワクチンはJ&Jのワクチン部門、ヤンセンが開発。米国と南アフリカ、中南米で計4万4000人以上を対象に臨床試験(治験)が実施された」


・「FDAの分析によると、接種後4週間以上の全体平均で中等症から重症例の予防効果は66.1%。米国での予防効果は72%、重症例に限れば86%との結果が出た。治験で副作用はほとんどみられず、あったとしても接種部位の痛みや頭痛、倦怠(けんたい)感、筋肉痛など軽い症状にとどまった。重篤な有害事象はまれで、接種後の重いアレルギー反応『アナフィラキシー』の報告はなかった」


・「FDAによれば、J&J製のワクチンで症状のない感染を防げる可能性もある。ファイザーとモデルナの予防効果が95%前後とされるのに対し、J&Jの数字が比較的低いことを懸念する声もあるが、<専門家らは治験の実施時期が違ったと指摘。J&Jの治験では、南アフリカで確認された症例の大半が感染力の強い新たな変異株だったと説明> している」


・「J&Jはただちに約400万回分、3月末までには2000万回分を出荷できると表明した」・・・


(解説)生産ラインはどこなっだろう? 欧州だったらまた、〈EUの妨害〉が心配だが。

分かり易い『ワクチン接種』の回数

2021年02月27日
(分かり易い『ワクチン接種』の回数)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210227-20000001-nkgendai-hlth


・今の日本の〈政治家〉も〈官僚〉も、「民・百姓の年貢米」の上に胡坐をかいた《江戸幕府の武家社会》に似ている。しかも上級武士ばかりだ。江戸幕府は300年と時代劇では言われるが、


〈徳川家康が征夷大将軍に任官した1603年〉 から、
〈大政奉還が行われた1867年〉 の


約260年が正しいだろう。上級武士階級は「民・百姓の辛苦」に心を遣ることは無かっただろう。官僚の高給と接待慣れだけでなく、ワクチンの入手が少し困難と見るや


〈1回接種でいいのではないか?〉


と、直ぐにイスラエル説に乘る政治家の変節など、徳川260年とソックリではないか!


・YAHOOニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL・奥田研爾氏(横浜市立大学名誉教授) の記事を以下。


・「【新型コロナワクチンは1回の接種では効果が不十分なのか?《新型コロナワクチンの疑問に答える》】日刊ゲンダイDIGITAL・奥田研爾(横浜市立大学名誉教授) 2/27(土) 9:06配信」


・「供給スケジュールが後手後手の新型コロナウイルスワクチンについて、<接種回数を削減するという話> が持ち上がっている。〈米ファイザー〉、〈モデルナ〉、〈英アストラゼネカ〉製のワクチンは、いずれも間隔を空けて2回打つ必要があるとされているが、1回でも効果が見込めるというのだ。これ、どういうことなのか。


【Q】なぜ2回接種の必要があるのか?


【A】〈新型コロナウイルスワクチンを接種するのが初めてだからコロナウイルスに対する免疫回路をつくるためです。インフルエンザワクチンのように何年も打ち続けている場合は1回で免疫は獲得できますが、初めての場合は難しいのです〉


・「日本ではインフルエンザワクチンも、13歳未満は2回接種が推奨されている。これも初めてになるからだ。


〈ワクチンは1回接種すると初回免疫(プライミング)が得られます。これは免疫を活発にするための予備刺激と呼ばれるもので、ウイルスの感染能力を失わせる抗体の産生は10日~2週間まで増え続け、その後は徐々に減少していきます。そこで2回目が必要になるのです〉

〈ファイザーの場合は下がりつつある接種3週間後(モデルナとアストラゼネカは28日)に追加免疫(ブースター)をすることで、体内の免疫記憶を活性化させてウイルス予防効果を増強させる仕組みになっています〉


【Q】1回しか打たなかったら?


【A】〈ファイザー製ワクチンの効果について、イスラエルの研究グループが、『1回のワクチン接種により発症を85%減らす効果がある』と発表した。ただし、治験は2回で行われており、その予防効果はファイザーは95%、モデルナが94%、アストラゼネカで66%とされる〉

〈治験の結果や論文から分析すると、メッセンジャー《(m)RNAを》使ったファイザーやモデルナ製のワクチンであれば1回でも7割程度の有効性があると考えられます。ただし、アストラゼネカ社の『ウイルスベクターワクチン』は2回接種したところで、効きにくい〉

〈なぜなら、弱毒化したチンパンジー由来の風邪の《アデノウイルス(人間の体内では病気を起こさないウイルス)》は生きています。生きたウイルスは同じものを接種したところで、免疫が活性化されない可能性が高いです。アデノウイルスに対する抗体がすでにできているため、アデノウイルスワクチンは排除されるのです〉


・「接種するワクチンによって異なるのだ。


【Q】1回目と2回目で違う製薬会社のワクチンを打ってもいいのか?


【A】〈2月上旬、英オックスフォード大は、1回目と2回目の接種で別の会社の開発ワクチン(mRNAワクチンなど)を投与し、効果や安全性を調べる治験を始めると発表。効果が認められれば、今後1つのメーカーの供給が滞っても対応できるようになる〉

〈理論上、mRNAワクチンを使っているファイザー、モデルナはそれぞれ1回ずつ使っても問題ありません。アストラゼネカに関しては、先述した通り、2度打っても効果が期待できないため、むしろ2回目に他のメーカーのワクチンを打つほうが有効であると考えています〉

〈すでに、アストラゼネカは自社開発のワクチンとロシア製ワクチン『スプートニクV』を組み合わせた治験を始めていますが、うまくいけば有効性が相乗効果で90%を超えると発表しています。以前から、2種の異なるワクチンを間隔をあけて打つ方法もあり、混合することで効力を高められると考えられます〉


2月に入って、英国企業が『錠剤』によるワクチンの臨床試験の承認を要請したと、地元メディアに報じられた」・・・

〈なおみ・ドピンク〉

2021年02月27日
(〈なおみ・ドピンク〉)


https://news.nifty.com/topics/12290/210227464282/


・〈全米〉〈全英(ウィンブルドン)〉〈全仏〉〈全豪〉の『グランドスラム』23勝の〔セリーナ・ウィリアムズ〕は〈神の領域〉に居るが39歳。


・〈全米2勝〉〈全豪2勝〉の〔大坂なおみ〕は未だ23歳だ。或いはセリーナは、「自分の金字塔に迫るか越えて行くのは、なおみしか居ない」と思っているのかも知れない。そのなおみ、束の間のオフを楽しんでいるようだ。髪を紫色に染めたバーチャンらはよく見かけたが、そう言えば最近見ないなぁ。


・それにしても〈なおみ・ドピンク〉は凄い! 私は「キッモチわる!」としか思わないが、あの〔ウサイン・ボルト〕が〈すごい似合ってるよ(笑)〉というコメントをくれたそうだから大成功だろう。何をやってもカワユイ23歳である。


・ニフティニュース から、THE DIGEST の記事を以下。


・「【『すごい似合ってる!』 大坂なおみの“衝撃ピンクヘア”を陸上界のスーパースターが絶賛!『俺もファンだよ』】THE DIGEST 2021年02月26日 19時35分」


・「全豪オープンで2年ぶり2度目の優勝を飾った〔大坂なおみ〕が2月25日、公式インスタグラム(@naomiosaka)を更新。ド派手なショッキングピンクの髪型に変貌した“衝撃の一枚”で反響を集めているが、陸上界のスーパースターからの思わぬ返信が届いたようだ」


・「今回の投稿は人気漫画『NARUTO-ナルト-』のヒロイン、〔春野サクラ〕にインスパイアされたもの。大胆な変身ぶりに、フォロワーからは


〈女王が降臨した!〉
〈感情が揺さぶられるわ!〉
〈さすがはナオミね〉
〈これ最高〉
〈超クール!〉
〈本物のスターだね〉
〈チャンピオンの風格〉
〈ピンク・レンジャーだ〉
〈だから君は愛される〉


などなど、好意的な書き込みが相次いだ」


・「合計6000件を超えるコメントが寄せられるなか、なんと“人類最速男”として知られる世界記録保持者、〔ウサイン・ボルト〕からのメッセージも。


〈すごい似合ってるよ(笑)〉 というレジェンドからの賛辞に、大坂はすかさず
〈大ファンなの!〉


と大泣きした顔文字とともに返信。それにボルトも


〈俺もファンだよ〉 と切り返す、微笑ましいやりとりが展開された」


・「世界の頂点に立った経験を持つアスリート同士の豪華なセッションに、米テニスメディア『Essentially Sports』や『Tennis Now』といった海外メディアも続々と反応」


・「束の間のオフを満喫している様子の大坂は、3月下旬の〔マイアミ・オープン〕から再びツアーに参戦する予定だ」・・・


《束の間のオフを楽しんでいる〔大坂なおみ〕》

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どこが『ゼロコロナ』なのか:立憲民主・蓮舫

2021年02月27日
(どこが『ゼロコロナ』なのか:立憲民主・蓮舫)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20210227/0001.html


・〔千昌夫〕の【味噌汁の唄】が聞こえてきそうな論説だ。


〈へぇ? お前さんも田舎の生まれかぁ。止めな!あんな耳当たりのいい嘘っ八ばかり並べ立てるオンナなんか〉・・・これでも日本人なんでしょうかねぇ。(台湾との二重国籍だ!)


・それにしても『ゼロコロナ』とはまた、思い切った大嘘を!だから『立憲民主党』は信用出来ない。そこまで国民を舐めているんかい?


・産経スペシャル・【[産経抄]2月27日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]2月27日】


・「日本を代表する高級ブランド牛といえば、『松阪牛』が思い浮かぶ。ただ、松阪牛は品種名ではなく、全国各地で育った黒毛和種の子牛を三重県松阪市とその近郊で肥育したものを指す。ちなみに、松阪市のホームページによると『牛』の読みは『ぎゅう』と『うし』のどちらも正しいという」


・「▼初めて聞いたときは驚いたが、物知らずゆえ似たような経験はいくつもある。スーパーで比較的安く手に入る魚である『カラフトシシャモ』が、実は本来の北海道産『シシャモ』とは別物で、大西洋産の英名『カペリン』という魚だと知ったのも成人してからだった」


・「▼食材は同じものでも地域により呼称が異なることが多く、少々の紛らわしさは仕方がないかもしれない。さまざまな呼び名やその由来を調べるのもまた楽しいが、それはあくまで食の世界の話である。<政策の呼称が実態とそぐわなければ、たちまち羊頭狗肉(ようとうくにく)の悪徳商法> とのそしりを招く」


・「▼『立憲民主党』は、新型コロナウイルス対策の独自の基本方針として『zero(ゼロ)コロナ』戦略を打ち出している。抄子は当初、人類は普通の風邪だって根絶できないのに、ゼロコロナとは随分と大風呂敷を広げたものだと思っていたが、勘違いだったらしい」

 
・「▼〈zeroは0ではありません〉。〔蓮舫代表代行〕は23日のツイッターに記した。はてと首をかしげていると、26日の党発表では


〈感染拡大の繰り返しを防ぐことで早期に通常に近い生活・経済活動を取り戻す戦略〉


と解説していた。どこがゼロコロナなのか。


・「▼旧民主党は <できもしない政策を並べたマニフェスト(政権公約)を掲げた> 結果、マニフェストという言葉自体をほぼ死語へと追いやった。党名は何度変更しても、悪癖は抜けないということか」・・・

アメリカ国防省の掌返し:尖閣防衛

2021年02月27日
(アメリカ国防省の掌返し:尖閣防衛)


https://www.sankei.com/world/news/210227/wor2102270015-n1.html


・安倍ちゃんの実の弟である〔岸信夫防衛相〕による、『バイデン米政権』で新たに就任した〔ロイド・オースティン国防長官〕との電話会談は1/24のことだった。〔米国防長官〕は「尖閣諸島(沖縄県石垣市)の主権に関する日本の立場を支持する」と応答した。


・1/28には、今度は〔ガースー〕と〔バイデン大統領〕との初めての日米首脳会談。ここでも少し曖昧ながら、バイデンは「尖閣は日米安保の範疇だ」と言った。多くの日本人は


〈尖閣はアメリカが守ってくれる〉


と思ったと思うが、アメリカの世論は〈何で東シナ海の無人島のために、アメリカの兵士が血を流さなければならないのか?〉である。アッタリマエである。


・アメリカが例え『空母打撃群』を出してくれても、それはあくまで『観戦艦隊』であり『後詰』である。『日支東シナ海局地戦』が『日支本格戦争』にならないようにとの〔仲裁〕を「いつ出すか?」の監視、悪い言葉なら見物である。


・戦うのは日本である。「〔防衛相〕も〔ガースー〕も、何を『世迷い事』を言っているのか?」・・・私の視点である。これは「果たしてそうなった!」という記事である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【国防総省報道官『日本の尖閣諸島主権支持』撤回】産経ニュース 2021.2.27 11:40」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔米国防総省のカービー報道官〕は26日の記者会見で、


〈尖閣諸島(沖縄県石垣市)の主権に関する日本の立場を支持する〉


とした23日の記者会見での自身の発言について〈訂正したい。尖閣諸島の主権をめぐる米政府の方針に変わりはない〉と述べた」


・「カービー氏は


〈日米首脳による電話会談などで確認された通り、《日米安全保障条約第5条》に基づく、尖閣諸島を含む日本の防衛に対する米国の関与は揺るぎない〉


と強調。また、〈一方的な現状変更を図ろうとする全ての行動に反対する〉とも述べ、尖閣諸島周辺の日本の領海への侵入を繰り返す中国を牽制(けんせい)した」


・「同氏はその上で〈誤りを遺憾に思う。混乱を招いたことを謝罪する〉とした。米政府は尖閣諸島について、〈日本の施政権を認めているものの日本領とは明言せず、主権に関しても特定の立場を取っていない〉 」・・・

キャリアウーマンの給与

2021年02月26日
(キャリアウーマンの給与)


https://news.nifty.com/topics/gendai/210226464154/


・「事件の陰にオンナあり」だ。〔ガースー〕も鼻の下を伸ばしていると、命取りになるぞ! 尤も私は〈3月で終わりか?〉と診ているから、道行きの相方なんだろう。行政改革。<先ずは政治家の〔数〕を減らせ>!〔山田真貴子内閣広報官〕の給与でネットは大騒ぎらしいが、政治家に比べたらコマい話だ。


・山田真貴子氏、wikiによれば〈キャリア〉を積みまくっている。


略歴[1]
1984年3月:早稲田大学法学部卒業
1984年4月:郵政省入省、通信政策局国際企画課
1987年7月:イギリス留学(ロンドン大学)
1988年6月:郵政省放送行政局業務課国際放送係長
1990年7月:下田郵便局長
1991年6月:郵政省貯金局営業課長課課補佐
1992年7月:郵政省大臣官房文書課課長補佐
1994年7月:郵政省大臣官房国際部国際政策課課長補佐
1997年7月:郵政省大臣官房人事部人材開発課調査官(世界貯蓄銀行協会)
1999年7月:文部省学術国際局学術情報課学術情報基盤整備推進室長
2001年1月:文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室長
2001年7月:総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課電気通信利用環境整備室長
2003年6月:総務省総合通信基盤局総務課調査官
2004年1月:総務省大臣官房付
2004年2月:世田谷区助役
2007年4月:世田谷区副区長
2007年7月:総務省総合通信基盤局国際部国際政策課長
2008年7月:総務省情報通信国際戦略局国際政策課長
2009年7月:総務省総合通信基盤局総務課長
2010年7月:総務省大臣官房会計課長・会計課予算執行調査室長
2011年7月:総務省情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)
2013年6月:経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)・商務情報政策局付
2013年11月29日:内閣総理大臣秘書官。女性初の内閣総理大臣秘書官である。
2015年7月31日:総務省情報通信国際戦略局長。女性初の総務省局長である。
2016年6月17日:総務省大臣官房長。全省庁初の女性官房長である。
2017年7月11日:総務省情報流通行政局長
2019年7月5日:総務審議官(国際担当)。女性初の総務審議官である。
2020年7月20日:退官
2020年9月16日:内閣広報官。女性初の内閣広報官である。


矢鱈目ったら〔女性初〕が多いが、『次官の壁』は高かったと見える。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【自主ではなく『官房機密費』で返納? 渦中の〔山田真貴子内閣広報官〕に怨嗟の声】日刊ゲンダイDIGITAL 2021年02月26日 09時26分」


《<いやはや、首相会見を仕切るだけで、そんなにもらえるのか><これじゃあ、どれほど批判の声が出たって辞めないわけだよ>》


・「ネット上では怨嗟の声が広がっている。放送関連会社『東北新社』に務める〔菅義偉首相の長男ら〕による <総務省幹部接待問題> で、同社から総務審議官時代の2019年11月に約7万4000円に上る高額な接待を受けていた〔山田真貴子・内閣広報官〕(60)」


・「山田広報官は25日の衆院予算委に参考人として出席。〈公務員の信用を損なったことを深く反省している。本当に申し訳なかった〉と陳謝したものの、〈今後、職務を続ける中で、できる限り自らを改善したい〉と述べ、引き続き内閣広報官を務める意向を示した」


・「90年代前半のテレビCM〈反省だけなら、サルでもできる〉のセリフではないが、反省して謝ったからオシマイではないだろう。内閣広報官とは文字通り、内閣の広報マンという重責を担う〔顔〕だ。今後、首相会見に登場する度、記者や国民からは疑惑の目で見られることになる。〈本当に申し訳ない〉と思うのであれば、きちんとけじめをつけるために広報官を辞するべきではないのか」


・「国民が不信感を募らせているのは、山田広報官が何ら“お咎めなし”という理由だけではない。その <破格というも言える高額な給料> に対しても憤りの声が上がっている」


・「〔加藤勝信官房長官〕は25日の会見で、接待問題を受けて <給与報酬月額の10分の6>(解説:6割だったか)を自主返納することになった山田広報官の返納額が70万5000円に上ると明らかにした。つまり、<広報官の給与報酬は月額で117万5000円>。地域手当などを含めると給与は月額で〔約140万円〕ほどになるだろう」


・「国税庁の調査によると、〔サラリーマン全体の平均月収は約35万円〕(推定)だが、このコロナ禍では残業代も減り、給与はさらに下がっているだろう。わが身を削る思いで必死に納めた税金が、疑惑の広報マンに対して <自分たちの月収の約5倍>も支払われ、さらに業者からも賄賂性の高い飲食代を負担してもらっていたのだから驚天動地だ。


<10分の6じゃなく全額返納しろ><俺たちの税金を何だと思っているんだ>


ネット上で怒りの連鎖が広がっているのも無理はない。野党国会議員がため息交じりにこう言う。


〈国民には〔自助〕を求めながら、家族や取り巻きには〔公助〕するのが〔菅首相〕。山田さんは菅首相のお気に入りのため、<自主返納すると説明されているお金の原資も実は官房機密費ではないか>、などとささやかれています〉


不祥事で返納するお金も税金でなんて冗談ではない」・・・

ワクチン不足地獄が待っている

2021年02月26日
(ワクチン不足地獄が待っている)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210226-00080599-gendaibiz-pol


・〔ガースー政権〕は、論語の


〈由(よ)らしむべし 知(し)らしむべからず 〉


で行けると踏んでいるのではないか?


〈為政者は人民を施政に従わせればよいのであり、その道理を人民にわからせる必要はない〉


という紀元前の考え方だ。これだけの高度情報化社会で、そんなんが〔通る〕筈も無い。日本は独裁国家ではない。〈国民への丁寧な説明〉の、〔河野太郎〕は不適任である。根が〈唯我独尊〉〈ハカイダー〉の彼を『ワクチン丸』の船頭にしたことで、ガースーにもトドメだろう。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【菅政権の大誤算…日本のコロナワクチン接種、『日程は破綻』『説明少なすぎ』のヤバい現状】現代ビジネス 2/26(金) 7:01配信」


・「新型コロナウイルスのワクチン接種が日本でも始まった。医療従事者への先行接種が2月17日から進められているものの、首相官邸ホームページによると <2月21日時点の接種回数は〔5000回〕あまり>。<昨年12月に接種が始まったアメリカで〔5000万回〕以上の接種が行われていること>を考えれば、日本の遅れは明らかだ」


・「国内へのワクチンの輸入は〔第1便の40万回分〕に続き、〔第2便45万回分〕が2月21日に届いた。しかし、依然として数は少なく、今後のスケジュールも不明だ。<6月までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するとしていた当初の計画> は、すでに破綻している」


・「〈今後もワクチン接種は遅れる可能性が高い〉と指摘するのは、〔国民民主党の参議院議員で医師の足立信也氏〕。足立氏は2009年に新型インフルエンザが流行した際、民主党政権の厚生労働政務官としてワクチンの輸入や接種を担当した。当時の経験から、政府の進め方に多くの疑念があるという。日本のワクチン接種への懸念について、足立氏に聞いた。


■高齢者への接種開始時期は不明なまま


・「日本でファイザー社のワクチンが承認されたのは2月15日。17日からは先行接種として医療従事者約4万人を対象に接種が始まった。優先接種の対象となるのは、〈医療従事者約470万人〉、〈65歳以上の高齢者約3600万人〉、〈基礎疾患を抱える約800万人〉、それに〈高齢者施設への職員ら約200万人〉だ。しかし、<2月21日時点で接種回数は5000回あまり、国内に到着しているワクチンは約85万回分に過ぎない>」


・「ワクチンの確保や接種時期について、1月には政府内での食い違いが露呈した。〔ワクチン接種担当の河野太郎行革相〕は、6月末までに接種対象となる全国民分の確保を見込むとする政府の説明に対し、会見で〈政府内の情報の齟齬がございまして、スケジュールに関する発言については修正をさせていただきます〉と述べた」


・「さらに高齢者の接種開始時期についても、厚労省が3月下旬の見通しと説明していたのに対し〈早くても4月1日以降になる〉と発言。その後、高齢者の接種時期についての政府の見解は、『4月以降』に変更された」


・「しかし、ここへきて高齢者の接種が4月に行われるのかどうかも怪しくなっている。ワクチンの先行接種が始まる前日の2月16日、河野行革相は、会見で高齢者への接種時期について次のように述べた。


〈65歳以上の高齢者は4月から接種を開始することを見込んでいる〉
〈すべての対象者への接種がほぼ終了する時期はまだ定かではない〉


高齢者への接種開始時期を示すことができない理由を問われると、次のような答弁になった。


〈これは結構高次な連立方程式になっておりまして、1つはファイザーの供給数、それとEUの透明化のメカニズムできちんと承認がとれるがどうかということ、高齢者の接種を行うにあたって弾切れを起こさないことが一番大事だと思っていまして(中略)、それなりに在庫を積み上げた状態でスタートしなければならないと思っております〉


わかりにくい表現だが、<優先接種の対象である高齢者3600万人のワクチンの確保の目処は立っていない>、と言えるだろう。新型インフルエンザが世界的に流行した2009年、当時の民主党政権で厚労政務官を努め、ワクチンの輸入や接種を担当した〔足立信也参議院議員〕は、〈政府からの情報があまりに少ない〉と指摘する。


〈ワクチンの確保を目指すといった話ばかりで、詳細な説明がほとんどないですよね。日本がワクチンの供給契約を結んだ時期は、『モデルナ社』が昨年10月29日、『アストラゼネカ社』が12月10日、『ファイザー社』が今年1月20日ですが、なぜこんなに接種の開始が遅れているのか理由がよくわかりません。アメリカがすでに5000万回以上接種していることを考えると、あまりに遅すぎます〉

〈本来、オリンピックとパラリンピックを開催したいのであれば、国民全員のワクチンを確保できなくても、3月末までにできるだけ多くの人に接種する必要があったと思います。説明が一切ないからわかりませんが、<契約に失敗している可能性>もあるのではないでしょうか〉 」


■世界で起きているワクチン争奪戦


・「新型インフルエンザのワクチンをめぐっては世界で争奪戦が起きており、日本も無関係とは言えない状況に置かれている。日本がファイザー社から供給を受けることで合意している〔1億4400万回分〕のワクチンは、ヨーロッパ連合(以下、EU)内の工場で生産され、日本に発送される。発送のたびにEUから輸出の承認を受ける必要がある」


・「しかし、ファイザー社のワクチン供給は、EU各国に対しても遅れている。生産ラインを見直したため供給が一時削減され、3月末までのEUへの供給は、計画の4割程度になる見込みだという。さらに、イギリスのアストラゼネカ社が生産するワクチンは、EUへの供給削減が発表された。EUのミシェル大統領は〈法的措置も辞さない〉と発言。EU各国は接種計画の変更を迫られている」


・「スウェーデンの〔カロリンスカ大学病院に勤務する日本人医師の宮川絢子氏〕は、EUのワクチンの供給の状況を次のように説明する。


〈ヨーロッパではイギリス対EUでワクチンの取り合いになっています。アストラゼネカ社のワクチンをイギリスが出さないなら、EUはファイザー社のワクチンを渡さないという状況も一時ありました〉

・〈スウェーデンでは12月27日から要介護の高齢者と、介護と医療の従事者から接種が始まっています。接種のペースは、EUの中で早いわけでもなく普通だと思いますが、国民全体が6月いっぱいで接種を終えるという目標の達成は難しい状況になっています〉 」


・「日本ではファイザー社に続いて、アストラゼネカ社が2月5日に承認を申請した。しかし、アストラゼネカ社のワクチンについては、供給の問題とは別の懸念もある。<65歳以上を対象とした治験がほとんど行われていない> のだ。EUではスイスが承認しない方針で、スウェーデンやフランス、ドイツなどでは65歳以上では使用しないことにしている」


・「65歳以上の接種に、アストラゼネカ社のワクチンを使用するかどうかについて、政府は現時点で明言していない。足立氏は政府の姿勢に首を傾げる。


〈アストラゼネカ社のワクチンを65歳以上に打たない国が出ているのは、治験をしていないわけですから当然ですよね。それなのに政府は何も言及していません。ワクチンの確保ができていないから何も言いたくないのでしょうか〉 」


■ワクチン輸入から接種までは3週間かかる


・「足立氏によると、新型インフルエンザが流行した2009年には、約5000万人をワクチンの優先接種者とした。医療従事者の接種は希望者が想定より多かったため、予定の倍に広がったという。ただ、ワクチンの輸入から接種までには、それなりに時間がかかると指摘する。


〈ワクチンが輸入されると、まず検品が行われる。次に、地方自治体と連携をとって、今回の発送分はどのような人たちに打つのかを通知する。それから超低温冷凍庫のディープフリーザーに入れて現場に届けられる。それからようやく接種が始まる〉

〈ワクチンが国内に到着してから実際に接種が始まるまで、新型インフルエンザのワクチンの時には全部で3週間くらいかかりました。今回その期間を短縮できたのかと厚労省に聞くと、前回と変わらないという答弁でした。国内に到着するスケジュールも定かでないということは、随分時間がかかると思ったほうがいいのではないでしょうか〉


さらに、接種の進め方についても、整理しなければならないことも多いという。


〈一つは感染者をどう扱うかということです。感染者は8か月は中和抗体が維持されるという論文が出ています。ワクチンを打たなくても免疫を持っている状態ですね。副反応は、1回目の接種よりも2回目のほうが出る可能性が高いことがわかっているので、打たないか、打っても1回だけでいい可能性があります〉


足立氏が続ける。


〈もう一つは、無症状で感染している人が多いわけですから、事前に感染しているのかどうかをチェックする必要があります。しかし、一向に方針が出てきません。風疹の予防接種では、妊娠適齢期の女性に対しては事前に抗体を持っているかどうかを調べて、持っていれば接種の必要はないという対応をしています。感染の既往があるかどうか、抗体があるかどうかは知りたいですよね〉

〈新型インフルエンザの時は、製薬会社が示した使い方は今回と同じ2回打ちでしたが、輸入した後に1回でも効果があるのではないかという話になって、1回打ちと2回打ちの比較試験をしました。その結果、1回でもほぼ同等の効果が得られることがわかって、1回打ちに変えました。今回も同じようになる可能性もあります〉


■政府は接種を「自己責任」にしたい?


・「仮に一般の人への接種が始まったとしても、本当に接種が進むのかどうかも不透明だ。日本では新型コロナウイルスのワクチン接種は任意になっている。各メディアの世論調査などでは、接種への期待が高まっているが、一方で、副反応への不安を感じる人も多いという結果が出ている」


・「もともと日本では、海外に比べてワクチンの接種に消極的な傾向がある。足立氏は政府がより丁寧な情報を出していかなければ、日本でのワクチン接種は進まないのではないかと指摘する。


〈新型インフルエンザワクチンのうち、ファイザー社とモデルナ社が作る《mRNAワクチン》は、従来のワクチンとは作り方が違う新しいワクチンです。有効率は季節性インフルエンザのワクチンに比べて格段に高く、ウイルスの構造式からその一部分を作り出したものでウイルス本体ではないことから、従来のワクチンよりも副反応が出る率は低いです〉

〈ところが、そういうことも政府は全く言わないですよね。政府側にワクチンを打ってもらいたいという意欲や熱意が感じられません。副反応が起きた時のことを恐れているのでしょうか。もともと日本のワクチンの接種率は低いです。新型インフルエンザのワクチンの時は、優先接種の5000万人を除いた約7000万人のうち、接種率は30%くらいではないかと想定しました〉

〈しかし、途中で弱毒性だとわかったこともあって、実際は5%にとどまりました。季節性インフルエンザのワクチンも日本は2018年の接種率が48%でしたが、先進国はどこも60%、70%以上で、韓国は85%です〉

〈新型コロナウイルス感染症のパンデミックを収束させるには、集団免疫を獲得していくしかない。<ワクチンと自然感染で最低でも60%以上の人が免疫を持つ必要> があります。説明に乏しい政府の姿勢は、自己責任にしたいのではないかと疑ってしまいます。ワクチン接種に関して不明な点は、今後も国会で追及していかなければならないと思っています〉 」


・「政府の説明不足が続く中で、ワクチンの輸入のスケジュールも遅れつつある。医療従事者470万人分のワクチンですら、3月中の確保量は30%程度の見通しとなった。どのワクチンがいつ、どれくらい日本に届くのか。高齢者3600万人への接種はいつ始まり、いつまでかかるのか。一般の人への接種はいつから可能なのか。見通しが立たないのであればその理由も含めて、政府は現状を詳らかにすべきではないだろうか」・・・

支那海警局船への「危害射撃」は可能だそうな

2021年02月26日
(支那海警局船への「危害射撃」は可能だそうな)


https://www.sankei.com/politics/news/210225/plt2102250026-n1.html


・〈現行法の中で何がどこまでできるかをぎりぎりまで詰めた結果で、即時適用可能だ〉そうだが、日本の政治家や学者より『日本国憲法』に詳しい〔支那共産党〕が黙っちゃいないだろう。先般『支那海警局』は『人民解放軍・第2海軍』のように法改正したばかりだ。


・〔海上保安庁巡視艇〕が発砲などしてご覧な、敵は〔巡洋艦クラス〕を出して来る。こっちも〔海自護衛艦〕を出さざるを得ない。戦闘機だって飛んで来ようから、空自も動かざるを得ない。潜水艦もだ。私の言う『東シナ海局地戦』が始まる。


・アメリカは〔原子力空母打撃群〕を出してくれるだろうが、それはあくまで『局地戦』で終わらせる〔後詰〕でしかない。戦闘するのは、あくまで日本の自衛隊だ。はて?『現行法』では〔縛り〕だらけで自衛隊は十分な戦闘は出来ない筈だが。


・〔ガースー〕政権も〔寝言〕言ってないで、〈憲法改正にまっしぐら〉でなきゃ!それには【東京五輪&パラ五輪】開催などという無理筋は早々に諦めて、コロナ終息に向けて一心不乱に邁進すべし。「シミッタレで貧乏臭いイメージ」チェンジのため、今こそ内政重視で行け!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【政府、中国海警局船への『危害射撃』可能と説明 自民部会で】産経ニュース 2021.2.25 17:27」


・「政府は25日、『自民党国防部会』・『安全保障調査会』の合同会議で、中国海警局の船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)への接近・上陸を試みた場合、重大凶悪犯罪とみなして危害を与える『危害射撃』が可能との見解を示した」


・「海警船への対応として、〈正当防衛・緊急避難〉以外で <危害射撃ができる> と政府が説明したのは初めて。尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す海警船に対し、海上保安庁の武器使用の範囲を明確にした」


・「〔自民党の大塚拓国防部会長〕は会合後、記者団に〈現行法の中で何がどこまでできるかをぎりぎりまで詰めた結果で、即時適用可能だ〉と強調した」


・「国際法上は、他国の領域内であっても外国軍艦・公船には特別な法的地位が認められる『主権免除』の原則があり、危害射撃は原則として『正当防衛・緊急避難』に限定される。ただ、国連海洋法条約では領海内で外国公船が〈無害でない通航〉を行う場合、『必要な措置』を取ることができるとしている」


・「海上保安庁の武器使用については〈海上保安庁法20条〉に規定があり、1項で警察官職務執行法7条を準用するとしている。7条は <凶悪犯罪に対する武器使用を認めており>、今回の危害射撃はここに依拠する」


・「政府はこれまで、領海に侵入した海警船に対し、退去要求などを行った上で従わない場合には船をぶつけて強制的に進路を変える〈接舷規制〉を行い、それでも突破された際には危害を与えない船体射撃を行うと説明してきた」


・「こうした一連の対応に今回、危害射撃を加え、尖閣諸島を自国の領土と主張する海警船の接近・上陸は <重大凶悪犯罪に該当する> と示した形だ」・・・

『慰安婦は売春婦』ハーバード大教授の論文が大波紋

2021年02月25日
(『慰安婦は売春婦』ハーバード大教授の論文が大波紋)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19752451/


・私のガキの頃の記憶でも、日本にも『パンパン姐さん』はワンサカ居た。混血児も沢山生まれていた。ただ日本は焼け〈野原からの復興〉に向けてアメリカの子分筋に徹し、『パンパン姐さん』らの記憶も薄れて行った。たった1曲の《記憶の歌》を残して。


・題名は『こんな女に誰がした』だったらしいが、〔GHQ〕からクレームが付き【星の流れに】へ。お陰で今でもカラオケ屋で老人らは、「唄いたいけど題名が分からない」と四苦八苦している。〔細川たかし〕の『わたしバカよね』が【心のこり】に変えられたようなものだ。


・【星の流れに】・・・ユルパン歌手ではなく、キツキツパンツで品の良い〔菊池章子〕が唄っているのも違和感があるが。1番だけ以下。


       【星の流れに】詞・清水みのる、曲・利根一郎、唱・菊池章子
              (昭和22年)1番だけ


        星の流れに 身を占って
        どこをねぐらの 今日の宿
        荒(すさ)む心で いるのじゃないが
        泣けて涙も 枯れ果てた
        こんな女に 誰がした


・私からすれば〔韓国〕は異常だ。元『パンパン姐さん』を、まるで〈国母〉のように世界に言いふらしているが、日本を永遠に強請る〈ネタ〉に過ぎない。みんな消えていく〈時代のヒト達〉なのだ。ソッと見送ってあげられないのか? だから私は、挺対協(今は正義連だそうだが)運動家らがサモシくて、大嫌いなのだ。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【『慰安婦は売春婦』ハーバード大教授の論文が大波紋 韓国内では人格攻撃的な報道も】東スポWeb 2021年2月25日 11時30分」


・「韓国の〔崔鍾文(チェ・ジョンムン)第2外務次官〕は23日、『国連人権理事会』でビデオ演説し、元従軍慰安婦問題について


〈普遍的な人権問題として取り組まなければならない。紛争下でのこうした深刻な人権侵害の再発は防がなければならない〉


と訴えた。〔加藤勝信官房長官〕は24日の記者会見で、〈慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した2015年の日韓合意に照らし、発言は全く受け入れられない〉と不快感を示した」


・「現在、韓国では慰安婦問題が大騒動になっている。〈慰安婦は売春婦であり性奴隷ではない〉とする〔ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授〕の論文が先月末、学術誌『インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス』のウェブサイトに掲載され、韓国で大波紋を起こしているのだ。韓国の市民団体は論文の撤回を求め、同大近くに慰安婦像を設置するプランも浮上」


・「もともと慰安婦問題は日韓の問題だったが、今回の国連人権理事会のように、<韓国はそれを普遍的な人権問題に拡大すべく、積極的に海外のマスコミ、人権団体、教育機関にアピール> してきた。世界中に慰安婦像が増殖するのもその流れの延長にあるだろう」


・「韓国事情に詳しい文筆人の〔但馬オサム氏〕はこう語る。


〈ラムザイヤー教授の論文は、韓国の『対外反日広報』のカウンターと彼らの目には映ったようです。また、韓国人は権威主義的な傾向を強く持ちます。ハーバード大学といえば、世界最高峰に位置する大学のひとつ。その権威ある大学の教授が、慰安婦=性奴隷説を真っ向否定したことは、反日韓国人にとってはショック極まりないことのようでした〉


そのため、韓国内はハチの巣をつついたような大騒ぎになっている」


・「但馬氏は


〈とはいえ、論文を正面から論破することもできず、韓国留学生や韓国人教授、あるいは親韓派の学者を使った、ラムザイヤー教授のボイコットや排斥運動です。韓国内ではラムザイヤー教授の人格攻撃的な報道が横行しています〉


と指摘している」・・・

ファイザーワクチンは救世主か?

2021年02月25日
(ファイザーワクチンは救世主か?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210225-13382707-bloom_st-bus_all


・これは〔ドナルド・トランプ氏〕の大功績ではなかろうか?彼は大統領選の最中(さなか)に新型コロナに感染し、「何としてでも早期回復」の必要があった。それこそアメリカの叡智(ドイツの助けも有ったが)が結集されたのが《ワープ・スピード作戦》で、投入された予算は〔1兆円規模〕だったそうな。


・その1発目の『ファイザーワクチン』が〈コロナ禍終息もたらす可能性〉の大傑作だったら、他社ワクチンの立場は無いだろう。特に日本の後発ワクチンには大打撃ではないか?


・只でさえ「リスキーだから、開発に取り組みたくない」製薬会社にして見たら、「やっぱりな!」感が強かろう。しっかしま、日本としては『国産ワクチンを持つ』ことは、安全保障上も必須要件だ。『アンジェス(阪大)ワクチン』も『塩野義ワクチン』も、『武田ワクチン』も『第一三共ワクチン』も、『ファイザーワクチン』を抜けるか?


・YAHOOニュース から、ブルームバーグ の記事を以下。


・「【ファイザー製ワクチン、コロナ禍終息もたらす可能性-研究】ブルームバーグ 2/25(木) 9:36配信」


・「(ブルームバーグ): 〔米ファイザー〕と〔独ビオンテック〕が共同開発した新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの圧倒的な有効性が〈イスラエル〉で約120万人を対象とした調査で示された」


・「この結果は、<ワクチン接種でコロナ禍が終息する可能性を示唆している> と公衆衛生の専門家は指摘した」


・「昨年12月20日から今年2月1日までにワクチンを接種した59万6618人を対象にそれぞれ未接種者と比較した調査で、


〈2回のワクチンを接種した人の94%に感染症発症を予防する効果〉


が示された。その約4分の1は60歳以上だった。〔イスラエルのクラリット研究所〕と〔米ハーバード大学〕のチームによる調査結果が米医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)』に24日掲載された」


。「〔ニューサウスウェールズ大学(シドニー)のライナ・マッキンタイア教授〕(バイオセキュリティー)は


〈集団免疫が可能になるかもしれないと期待を与えるようなワクチンだ〉


と語る。イスラエルで示されたような有効性の水準なら、<人口の約60-70%にワクチンを投与> することで感染や発症、死亡を十分防げるはずだとの見方を示した。同教授は今回の研究には関与していない」


・「2回のワクチン接種を受けた人は、70歳以上の高齢者層でもより若い層と同様の予防効果が得られた。〈高血圧〉や〈糖尿病〉など他の疾患を3つ以上抱える人では効果がやや低下しかねない兆候があるものの、2回目の接種から7日後の予防効果は89%だった。大部分の人については、初回接種から2-3週間後の著しい有効性が既に示されている」


・「報告書の共著者で、〔ボストン小児病院とハーバード大の予測医学グループのディレクター、ベン・レイス氏〕は〈現実の世界でのワクチン有効性を測ることができる〉と述べた」・・・

いよいよ支離滅裂になって来た〔文在寅〕

2021年02月25日
(いよいよ支離滅裂になって来た〔文在寅〕)


https://news.nifty.com/topics/nbp/210225463897/


・総称は『売春婦』なのだが、〈大嘘吐きの吉田清治〉や〈朝日新聞〉や〈記者だった植村隆〉のせいで、〈軍隊向けは慰安婦〉なる新語が創作されてしまった。最初に言うが


〈従軍慰安婦なるモノは無く、『ヤリ手婆』や『ヤリ手爺』が軍の駐屯地の近くに即製の《慰安所》なる売春窟をこさえ、ここに配備した売春婦を《慰安婦》とした〉

〈慰安婦狩り・強制連行も吉田や朝日新聞の大嘘〉 で
〈性奴隷に至っては『物語の世界』〉


である。軍隊相手の慰安婦は高収入で、贅沢な暮らしをしていたという。


・2015年暮れの『日韓慰安婦合意』の立役者は、オバマ政権下のバイデン副大統領だったと訊く。その彼が〔米大統領〕になってしまった。さぁ大変なのは〔文在寅〕だ。これまでの〔反日・反米運動の言いたい放題〕のフォローのためか、最近では支離滅裂なことを口走っている。


・〔フェイク元慰安婦〕とまで言われ始めた〔李容洙(イ・ヨンス)婆さん〕だが、私も『元慰安婦の群れに紛れ込んだ〔反日・反米運動〕だと思っている。しっかしま、ICJ『国際司法裁判所』も困るだろうなぁ。「75年も80年も前の昔話」を持ち込まれても??」と。


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス・金遥楽氏(フリーライター) の記事を以下。


・「【元慰安婦の会見で行き場が塞がれた〔文在寅〕の自業自得 政権のために反日感情を煽るだけ煽って回収しない無責任の行方】日本ビジネスプレス・金遥楽(フリーライター) 2021年02月25日 07時00分」


■寝耳に水だった元慰安婦の記者会見


・「〔文在寅大統領〕が『与党・共に民主党』幹部との懇親会で元従軍慰安婦に関して新年記者会見と異なる見解を示した。青瓦台(大統領府)は舌の根も乾かぬうちに文大統領と相反する発言を行った。文大統領の真意はどこにあるのだろうか」


・「文在寅大統領は2月19日、民主党幹部と懇親会を開いた。〔米バイデン政権〕の誕生で、《日米韓の協力体制が必須》と思われる今、韓国にとって日韓関係の正常化は速やかに改善すべき課題だ」


・「日韓関係改善への協力を要請するはずだった懇親会で文大統領は元慰安婦問題等に関して 〈(解決策は)単純にお金の問題だけではなく、当事者が受け入れなければならない〉と述べ、〈日本の心からの謝罪〉にかかっているという見解を示した」


・「文大統領は、1月18日の新年記者会見で


〈2015年の韓日の慰安婦合意が両国政府の公式合意だった事実を認める〉 とし、
〈その土台の上で被害者も同意する解決策を見つけられるよう韓日間で協議する〉


と述べた。<外交的な解決策を見出す> といった大統領が <被害者の同意が重要>と強調し混乱が起きた。その空気を察知したのか、〔カン・ミンソク大統領府報道官〕は


〈慰安婦被害者の現在の状況を説明した後、韓日関係の正常化に向けた努力が話の趣旨だった〉


という言い訳を追加した。二転三転する韓国政府。文大統領自身の混乱ぶりを示唆している」


・「そして2月16日、元慰安婦の〔李容洙(イ・ヨンス)さん〕が、『国際司法裁判所(ICJ)』に慰安婦問題の解決を付託するよう求める記者会見を開いて文大統領は逃げ場を失った(参考記事)。<ICJに付託すると外交的に問題解決を図る余地はなくなる> 」


・「一方、今後の『米韓関係』を考えると <早急に日韓関係の改善を図らねばならない>。15年の『日韓慰安婦合意』の裏の立役者であるバイデン米大統領に小手先の嘘は通用しない。バイデン政権が日韓関係改善に冷淡な日本の立場を理解できないはずはない」


・「李容洙さんの要請は文大統領にとっては寝耳に水であり、すべてを曖昧にしたまま何とかやり過ごそうとしていた文大統領の行き場を塞いでしまったのだ」・・・

日本へのワクチンの供給が遅れている本当の理由

2021年02月25日
(日本へのワクチンの供給が遅れている本当の理由)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210225-00000002-nshaberu-soci


・〔高橋洋一氏〕は


〈日本は感染者数も死者数も、世界では桁外れに少ない〉
〈従って《ワクチン配分》の順番は遅くなる〉
〈遅くなると言っても1~2カ月の話〉
〈2022年の『国産ワクチン』認可まで、耐えよう〉


と言っている。姑息な〈1回接種だけ〉とは言ってない。『じっと我慢の大五郎』で行くしかない。


・YAHOOニュース から、ニッポン放送 の記事を以下。


・「【日本へのワクチンの供給が遅れている本当の理由】ニッポン放送 2/25(木) 11:35配信」


《ニッポン放送『新行市佳のOK! Cozy up!』(2月24日放送)に数量政策学者で〔内閣官房参与の高橋洋一〕が出演。〔河野担当相〕が語った高齢者へのワクチン接種方法について、また、日本へのワクチンの供給が遅れている理由について解説した》


■河野太郎大臣、高齢者向けのワクチンは人口に応じて配布


・「ワクチン接種を担当する〔河野太郎行政改革担当大臣〕は2月23日、4月以降に接種予定の高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンについて、<感染者数を考慮せず、人口に応じて都道府県に配布する考え> を示した」


・「新行)23日に出演したテレビ番組で河野大臣が話しました。医療関係者へのワクチン接種が始まりましたが、今後の供給量が不透明な部分があり、河野大臣は今週中にも新たな接種計画を示したいとしています」


・「高橋)これは国の仕事かも知れませんね。最初は高齢者向けで、感染者数に応じてというようにきめ細かくはできないから、簡単なやり方で最初はやると。そうしないと、不公平だという話になります」


「あとは供給がスムーズには来ないだろうから、人口割ではできなくなると思います。供給がうまく来ていれば、人口割でやってもいいのだろうけれど、供給が少なくなれば、それをどう配分するかということを考える必要があるでしょう。<そういうときには、感染者数の多いところに配分する> ということだと思います」


■日本は他の国と比べて感染者数が少ないのでワクチンの優先順位が低い


・「高橋)世界中でもワクチンの配り方はそうです。日本はワクチン接種が遅れていると言うでしょう。遅れているのではなくて、日本は感染の程度が低いからなのです」


「ワクチンが遅れている国は、〈オーストラリア〉と〈ニュージーランド〉と〈日本〉と〈韓国〉ですが、この4ヵ国は感染の度合いが世界に比べて低いからあとなのです。こんなときに、『日本が先に』などと言ったら、国際的に非難を浴びてしまうかも知れません。世界から見れば、もっと大変な国がたくさんあるから、そこが優先なのです」


・「新行)いまワクチン争奪戦という話も聞いたりしますが」


・「高橋)争奪戦だけれど、<遅れると言っても、1~2ヵ月というレベル> です。そのくらいは仕方ないのではないでしょうか。お金にものを言わせて奪い合うということは、しない方がいいと思います。世界中から見れば、日本の人口当たりの感染者数は1桁~2桁違うというレベルですし、死者数も全然違いますからね」


■ワクチン接種の方法~「練馬区モデル」はワクチンの供給が十分になってからか


・「新行)そしてワクチンの接種の仕方をどうやって構築して行くかというのも、これからの検討課題かと思います。個別であったり、集団であったり、その順番など」


・「高橋)集団の方が一気にできるから、<基本は集団> だと思います。ワクチンの供給が十分になれば、個別接種も行うのではないでしょうか。練馬区などは、かかりつけ医に小分けにしてというのがありますが、それはワクチンがたくさん来たときです」


■国産ワクチンは2022年以降か


・「新行)今後、日本の国産ワクチンがどうなるのかが気になります」


・「高橋)2021年は難しいでしょう。治験をしなくてはいけないから。日本は感染者数が少ないからできなくて、<海外でやるしかない> わけです。だから遅れますけれどね。コロナは毎年必ず来ますから、次の年に日本の国産のものを打つと考えればいいのではないですか」・・・

調達困難だから、1回だけ論:ワクチン

2021年02月25日
(調達困難だから、1回だけ論:ワクチン)


https://news.google.com/articles/CAIiED8_FEOA_7qF5eVCifbtJG4qGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMKOPoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカには2大保健機関がある。


〈NIH:アメリカ国立衛生研究所〉 と
〈CDC:アメリカ疾病予防管理センター〉


である。二重チェック体制が完璧である。〔米ファイザーワクチン〕は、2回接種(3週間置いて)でNIHとCDCで決まっている。日本もその体制を採っている筈だ。


・ところが〈イスラエル〉が「1回接種だけでも65~85%の効果アリ」と言い出したら、「待ってましたと目に涙」が〔ガースー政権〕である。シミッタレで『国産ワクチン』の早期開発に失敗しているから〈外国頼り〉なのだ。馬鹿野郎め!学術的に決められた通りにやらんかい!〔田村〕は正論!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【新型コロナワクチン、1回接種『難しい』 田村厚労相】時事コム 2021年02月24日10時24分」


・「〔田村憲久厚生労働相〕は24日の閣議後記者会見で、『米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン』の〈1回接種〉を認めるべきだとの意見について、


〈2回打ちで薬事承認している。1回打ちを予防接種法にのっとってやるのは、制度上は難しいと今の時点では思う〉


との認識を示した。1回接種によって発症予防効果が十分に出たとの確定的なデータがないことを理由に挙げた」


■自民、〈1回接種〉容認も ワクチン供給遅れ見越し


・「ワクチンをめぐっては、世界的に需要が高まり、国内への供給遅れが懸念されている。医療従事者向けに <先行接種が始まったファイザーのワクチンは、原則3週間の間隔を空けて2回打つ必要がある>。一方、1回接種で発症率が85%減ったとの海外事例も報告された」・・・

山田真貴子内閣広報官:呑み会を断らない女性?

2021年02月24日
(山田真貴子内閣広報官:呑み会を断らない女性?)


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/7%E4%B8%87%E5%86%86%E8%B6%85%E6%8E%A5%E5%BE%85%E3%81%AF%E5%92%8C%E7%89%9B%E3%82%84%E6%B5%B7%E9%AE%AE-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%BA%83%E5%A0%B1%E5%AE%98-%E9%A6%96%E7%9B%B8%E9%95%B7%E7%94%B7%E3%82%89%E3%81%A8/ar-BB1dXse1


・私も長い営業人生だったし、接待交際の場での武勇伝は数えきれないが、考えて見たら『女性の接待』は経験ナシで終わった。日本では『ホームパーティ』の習慣が無く、自宅に〈広い居間〉は不要だし、カミさんが〈ホステス=女主人〉を演ずる必要も無かった。


・遊びの古都でもある〔祇園〕では、〈料理は仕出し屋〉〈ゲイシャガールは置き屋〉からと分業制が徹底されている。だから新卒で勤めた会社でも数%しか居なかった『ゴールドバッジ』の私でも、『女性の接待』だったらお手上げだったのではないか?


・この〔山田真貴子内閣広報官〕ってのは『呑み会を断らない女性』として総務省時代から有名だったようだ。〔ガースー〕の寵愛で『内閣広報官』らしいが、本日の別記事では〈接待交際費7万円〉と〈給与の4割分〉を自主返納したそうだ。


・〔ガースー〕も彼女を切らなければならないだろうし、どこかへまた〔天下り〕だろう。その「よろしく!」分だったら、コマい話だ。(女性蔑視ではなく、キチンとされてますなぁ・・・の話)彼女に気遣って、写真映りの良いチョイ前の記事で。


・MSNニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【7万円超接待は和牛や海鮮 山田広報官、首相長男らと】共同通信社 2021/02/24 12:52」


・「〔加藤勝信官房長官〕は24日の衆院内閣委員会で、〔山田真貴子内閣広報官〕が2019年の総務審議官当時、〔菅義偉首相の長男正剛氏〕側の負担で約7万4千円分の接待を受けて提供されたのは『和牛ステーキ』と『海鮮料理』だと明らかにした。出席者は正剛氏側4人との計5人で、総額は37万1013円だったと説明した」


・「〔共産党の塩川鉄也氏〕への答弁。加藤氏はこれまで、山田氏の接待は『国家公務員倫理法違反』に当たるとの認識を示しており、特別職の山田氏への対応を検討する考えを示している。加藤氏は〈国家公務員は中立性を保ち職務遂行することが重要だ〉と述べるにとどめた」・・・


《山田真貴子内閣広報官》

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日本は『IOC』に〈再延期〉を求めるのが常識論

2021年02月24日
(日本は『IOC』に〈再延期〉を求めるのが常識論)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210224-00010003-newsweek-int


・誰がどう考えても今夏の【東京五輪&パラ五輪】開催は無理筋だ。日本は『IOC』に〈再延期〉を求めるのが常識論ってか正論だ。〈この困難な時期に日本が五輪をやり遂げたということが世界に向けての大きなメッセージになる〉などと言い続けた〔森喜朗〕なんざ『馬鹿の代表』である。


・ポツダム宣言の受け入れが、もう半年遅れていたら、私だって11歳上の長兄を喪っていただろう。敗戦時長兄は14歳だったからだ。母が疎開先で、『松根油』を採るため松林に駆り出され、8歳上の次兄の背中(せな)に負ぶさって迎えに行った私だが、手を振る母に夕陽の片明かりが鮮明だった〔画像〕は、78歳になった今も鮮やかだ。


・〔神風〕(特攻戦闘機)はもう造る国力が無く、〔回天〕(人間魚雷)で長兄は特攻させられていたのだろう。その『油』は母らが掘り出した松の根だったかも知れない。私は「大和魂」だの「撃ちてし止まん」だの「一億玉砕」だのという戦時用語(精神論)が大嫌いだ。コロナが終息するどころか、〔ガースー内閣〕が迷走する中、国民も「東京五輪どころではない」筈だ。


・フランス女性で日本に暮らすジャーナリスト:〔プペ・カリン西村(西村カリンさんか?)氏〕が痛烈に〔ガースー〕の迷走にパンチを入れている。


・YAHOOニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【東京五輪は『どんな感染状況でもやる』のか?】ニューズウィーク日本版:プペ・カリン西村(ジャーナリスト) 2/24(水) 16:05配信」


■<現状を無視する姿勢は危険だけでなく、非民主主義的なやり方でもある>
パンデミック対策では科学に基づく判断をするべき


・「私は2月2日に、自民党の本部で『スポーツ立国調査会・2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部合同会議役員幹部会』を取材した。非常に珍しいことに、自民党は外国人記者を積極的に呼んだ(にもかかわらず、取材した外国人記者は私だけだった)」


・「『東京オリンピック・パラリンピック組織委員会』の〔森喜朗会長〕(当時)が挨拶し、こう述べた。


〈一番大きな問題は世論とコロナ。東京大会をやるかやらないかという議論ではなく、どうやるか。新しい五輪を考えよう。この困難な時期に日本が五輪をやり遂げたということが世界に向けての大きなメッセージになる〉


これを聞いた私は改めて、どんな感染状況にあっても『やる』という立場はあり得るのかと疑問に思った」


・「〔菅義偉首相〕やIOC(国際オリンピック委員会)の〔トーマス・バッハ会長〕も同じようなことを言い続けている。けれども、<それは医療現場の人々に対する非常に失礼な表現だ> と私は思う。感染状況を無視するというのはあり得ない」


・「以前、私は菅首相の記者会見に参加したが質問できず、書面で質問したことがある。


〈感染状況をみると、『必ず開催します』『やり切る』とは言えないと思われます。最終決定権はIOCが持っていますが、首相としてなぜ国民に『全世界での感染状況をきちんと分析してIOCと共同で判断します』とはっきり言わないのでしょうか?〉 」


■<政治家は現状に応じて動くべき>


・「残念ながら、答えは〈バッハ会長と昨年11月にお会いした際に、東京五輪を必ず実現し、今後とも緊密に協力していくことで一致しました〉だった。この考え方がおかしいと思うのは私だけではない」


・「2月3日に〔タレントの田村淳〕さんが、任命されていた聖火ランナーを辞退するとYouTubeで発表した。前述の森会長の『理解不能』な発言を聞いて、辞退を決めたと説明している。とても理解できる判断だ。無責任な発言を繰り返す権力者に対し、田村さんはまさに『ストップ』と言ったわけだ」


・「権力者、特に政治家は事実を伝えるべきだし、状況に応じて動くべきだ。〈どんな状況であってもこうする〉という姿勢は非常に危険なだけでなく、非民主主義的なやり方だと思う」


・「今回のパンデミック(世界的大流行)で政治家は科学に基づく判断をすべきだし、判断の理由を説明しないといけない。また、政治家の仕事はいくつかのプランを考えることなので、プランAしかなく、プランBがないのは無責任だと言っても過言ではない」


■<海外の報道は外出禁止に?>


・「この点に関して、マスコミももっと政府を追及すべきだと思う。〈東京五輪をやりたいからやる〉と言う政府に対し、この状況では無理だと思ったら社会は抗議しないとおかしい」


・「もう1つの問題を取り上げたい。《安全で安心な東京五輪》を開催するために、政府は来日する外国の報道関係者を対象に、いくつかの感染防止策を検討している。〈移動の制限〉、〈交通機関の利用禁止〉、あるいは〈バーやレストランに行くことの禁止〉などだ」


・「外国の記者が日本に来たら、オリンピック以外の取材をすることも仕事の一部だ。だから、現時点で検討されているルールは <報道の自由に反する恐れがある> と私は思う。例えば、オリンピックの間に大きな事件やデモが起きた場合、外国の記者に『取材はダメ』と言うのか。また、記者全員がルールを守っているかをどうやって確認するのか。ルールに反したら、何か罰則を受けるのか」


・「安全で安心な東京五輪を理由に、政府が望んでいるメディアコントロールにつながるリスクがあるなら、<記者が五輪をボイコットするのも1つの選択肢> だと思う。※西村カリン(ジャーナリスト)」・・・

どの口が言う?:韓国、国連会合で慰安婦言及

2021年02月24日
(どの口が言う?:韓国、国連会合で慰安婦言及)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210224-00000055-jij-cn


・私は『ベトナム』の気持ちが分からない。若しベトナム代表が居たら、


〈貴国(韓国)のGDPの2%は「売春からの上がり」だと訊いている。今も尚『在韓米軍』相手に1万人を超える売春婦が売春行為を続行中であろう〉

〈先のベトナム戦争で、貴国兵士らがわが国でやったのは『戦争犯罪行為』である。ベトナムには売春窟は無かったので、一般市民の婦女子が被害者になった。混血児は『ライダイハン』と呼ばれ、国内の差別行為に遭って我々政府も苦慮している〉

〈日本は貴国に幾度も謝罪し、多額の賠償金も支払っている。何なら我が国も、国連を通じて貴国を非難しようか?75年も80年も前の昔話ではなく、国連は、今起きている『人権蹂躙問題』を討議する場としたい〉


とでも言ったら、韓国もタワケ話を2度と持ち出さないだろう。日本は今、サプライヤーとしての軸足を支那から〈ベトナム〉〈東南アジア〉に移しつつあるが、〈ミャンマークーデター〉やら〈タイ王室問題〉で足場はグラグラだ。


・糅(か)てて加えて〈ベトナム〉は共産国家で、ゼニゲバだけではないのか? 日本も「どうしたらベトナムが友邦となるのか」真剣に考えた方がいい。今は人身売買業者に騙されたベトナムの若者が、日本の治安を悪くしているイメージだけだ。


・YAHOOニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【韓国、国連会合で慰安婦言及 日本『受け入れず』】時事コム 2/24(水) 14:41配信」


・「【ソウル時事】〔韓国外務省の崔鍾文第2次官〕は現地時間の23日、ジュネーブの『国連人権理事会』の会合でビデオ演説を行い、慰安婦問題に言及した上で、〈慰安婦の悲劇は普遍的な人権問題として取り上げられるべきだ〉と強調した。ただ、日本を名指ししての批判は避けた」


・「〔加藤勝信官房長官〕は24日の記者会見で、『2015年末の日韓合意』で慰安婦問題の〈最終的かつ不可逆的な解決〉を確認していると指摘し、崔氏の発言は〈全く受け入れられない〉と強調。〔山崎和之ジュネーブ国際機関代表部大使〕が韓国側にこうした考えを申し入れたという」


・「崔氏は演説で慰安婦問題に触れ、〈被害者の苦痛に満ちた経験から現在と未来の世代が貴重な教訓を学ぶべきだ〉と主張し、再発防止を呼び掛けた。また、韓国政府が元慰安婦の尊厳と名誉回復に努めていくと語った」・・・ 

ガースー長男疑惑への政府対応最悪:橋下ハッチャク

2021年02月24日
(ガースー長男疑惑への政府対応最悪:橋下ハッチャク)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210224-02240079-sph-soci


・〔橋下ハッチャク氏〕も未だ51歳、テレビが売り出した『タレント弁護士』だったが、大きく化けたものだ。ただ〈ベラボーに高額〉という弁護士商売が止められない様子だが、自分が生み出した〈維新〉には多くの人々を巻き込んでいる。


・そろそろ本腰を入れて『政界復帰』を果たし、〈維新〉が「自民党にモノが言える」レベルまで大きく育てる時が来ているんではないか?51歳なら、あと20年は正解最前線で走れる。総理大臣の椅子だって夢ではない。「小欲を捨て、大欲に立つ」時だぞ!


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【橋下徹氏、菅首相長男の接待疑惑への政府対応に『危機管理として最悪』】スポーツ報知 2/24(水) 14:46配信」


・「元大阪府知事で弁護士の〔橋下徹氏〕(51)が24日、自身のツイッターを更新。総務省幹部らが〔菅義偉首相〕(72)の長男が勤める放送関連会社『東北新社』から繰り返し接待されていた問題での政府の対応に疑問を呈した」


・「この日、〔武田良太総務相〕(52)が閣議後の会見で


〈(放送行政の)実際の意思決定がどう行われたか、行政をゆがめられるといった疑いを招くことがなかったかを改めて確認する〉


と述べたという記事を貼り付けた橋下氏。


〈不祥事疑惑が生じたときに『違法・不正は全くない』と最初に言い切るのは危機管理として最悪。《森友学園問題の教訓》が生きていない。行政へのアクセスの公平性が歪んでいることは事実。また他の放送局とはどうなのか〉


などとツイートした」


・「武田総務相は16日の衆院本会議では〈放送行政がゆがめられたことは全くない〉と発言したが、22日には〈ゆがめられた事実は確認されていない〉と軌道修正していた」・・・

“切れ者の官房長官”じゃなかったの?:ガースーのお粗末

2021年02月24日
(“切れ者の官房長官”じゃなかったの?:ガースーのお粗末)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210224-00043623-bunshun-pol


・典型的な一政治学者(慶應義塾大学教授・政治学者:片山杜秀氏)の主観論ではある。的も射ているが、批判・悲観ばかりで、「私ならこうする!」が寸毫も無い。立憲民主の“追及だけ”に似ていて私は嫌いだが、シミッタレで貧乏臭い〔ガースー〕はもっと嫌いなので、敢えてご紹介を。


・YAHOOニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【“切れ者の官房長官”じゃなかったの? 菅首相のコロナ対応がこんなにもお粗末な理由――文藝春秋特選記事】文春オンライン 2/24(水) 17:12配信」


《「文藝春秋」2月号の特選記事を公開します。(初公開:2021年1月13日)》


・「〈『みなさん、こんにちは。ガースーです』――インターネット番組でこう自己紹介する〔菅義偉首相〕の姿を見て“これが一国の宰相か”と、全身から力が抜ける思いがしました。安倍政権を官房長官としてあれだけ長く支えてきたのだから、推進する政策の是非は脇に置くとしても、少なくとも“カミソリのような切れ者”だったのではなかったのか、とこれまでの認識も裏切られました〉


「ニコニコ生放送」(昨年12月11日)での菅首相の挨拶に、こう“愕然とした”というのは、慶應義塾大学教授で〔政治学者の片山杜秀氏〕だ」


■ちぐはぐなコロナ対応


・「菅首相は、12月31日の時点でも『緊急事態宣言』に消極姿勢を見せていたが、わずか4日後の1月4日には前言を翻し、結局、発令に至った。しかし『緊急事態宣言』発令後も、〈(中韓を含む11カ国・地域からの)ビジネス関係者の入国〉は継続するという、ちぐはぐな対応をいまだに続けている」


・「今回『飲食店』に時短営業を要請するにあたって、『飲食による感染リスク』をとくに強調する菅首相の言葉も、(みずから夜の会食を続けていただけに)あまりに説得力を欠いている。まさに“迷走”というほかなく、片山氏は『統治権力としてあまりにお粗末』だと指摘する。


〈例えば、政府として『5人以上の会食』を控えるよう呼びかけているにもかかわらず、『GoToの全国一斉停止』を発表した、まさに当日の夜に、菅首相みずから『8人での会食』に行ってしまう。本来、誰かが『まずいですよ』と言えば止められる話なのに、首相の周囲にそういうスタッフがいないわけです。権力中枢のあり方として由々しき問題です〉

〈さらに、〔西村康稔経済再生担当大臣〕が、『一律に5人以上は駄目だと申し上げているわけではない』と釈明すると、これまたその日のうちに、『国民の誤解を招くという意味においては、真摯に反省している』と、菅首相自身がひっくり返してしまう〉

〈多岐にわたる行政機構の各部門を束ねる“調整力”こそ、権力の中枢たる首相官邸の“力量”であるはずです。にもかかわらず、驚くべきことに官邸の内部ですら、この程度の行動や発言を“調整”できていないのです。統治権力としてあまりにお粗末です。こんな官邸に危機管理などできるわけがありません〉 」


■“見せかけの危機”と“本物の危機”


・「だが、片山氏によれば、このような“迷走”は、菅政権からではなく、安倍政権から始まっていた。


〈安倍首相の辞任は、表向きは『健康上の理由』とされています。実際、本人のご体調の問題もあったのでしょう。しかし、安倍政権末期の一連の経緯を見ていると、結局のところ、コロナ危機を前にして、それまでのやり方が手詰まりになった。いわば“政権を放り出した”と思えてならないのです〉

〈ここに言う安倍政権の『それまでのやり方』とは、一言で言えば“平時の非常時化”です。つまり“平時”において“非常時”を煽る。ありもしない“危機”を演出して、その危機から国民を守っているように見せかける。現在を実際よりも深刻に見せて、未来に希望を先延ばしする。これが安倍政権の得意技で、これによって政権浮揚を図ってきたのです〉

〈それほどの危機でないような時に、Jアラート(ミサイル発射などに対する全国瞬時警報システム)を鳴らして“危機”を煽ってみたり、【東京五輪】や【大阪万博】を誘致して、未来に何か良いことがあるかのように見せる。それは一種の幻影にすぎません。しかし、そう疑われても、また次の幻影を見せればいい。安倍政権は、こういう演出を一生懸命にやって延命してきました〉

〈ところが、コロナ危機で、安倍政権は“本物の非常時”に直面することになります。こうして“見せかけの危機”を演出して長期政権を維持してきた安倍政権は、コロナという“本物の危機”に直面することで迷走し始めました〉 」


■効果ゼロでも“とにかく何かやらなければいけない”


・「“本物の危機”に追い詰められた安倍首相は、どのような行動に出たか。


〈象徴的だったのは、2020年2月27日に、安倍首相から唐突に発表された『全国一斉休校の要請』です。私はすぐに、東日本大震災後の〔当時の菅直人首相〕による『浜岡原発の停止要請』を思い出しました。トップダウンだと言えば、トップダウンですが、あまりに唐突。何の手続きも、何の科学的根拠も、何の法的根拠もない。<事故を起こした福島第一原発にヘリコプターから水をかけた> のと同じで、効果はほぼゼロなのに“とにかく何かやらなければいけない”というので動いただけ〉


■“敵前逃亡”でうやむやにされたままの「政治責任」


〈結局、安倍政権は、コロナ危機にうまく対応できず、“平時の非常時化”という得意技も封印されることで終わりを迎えることになりました。にもかかわらず、8月末の辞任会見では、『あくまでも健康上の理由による辞任だ』として、みずからの“政治責任”について言及することを巧みに避けました。私には“敵前逃亡”にしか見えませんでした〉

〈このような形で安倍政権を引き継いだ菅政権は、実は“敗戦処理内閣”としての役割を担っています。ところが“安倍路線を継承すれば上手くいく”という表向きで菅政権はスタートしました。ここに私は、政治責任をうやむやにする不誠実さを感じるのです〉 」


・「この他、安倍政権が推し進め、さらに菅政権では安倍政権以上に『官邸主導』が実現したことで、かえって『各省庁』『国会』『野党』さらには『自民党自身』に悪影響が及び、現在の混迷がよりいっそう深まっている、と指摘する片山杜秀氏【 菅『敗戦処理内閣』の自爆 】の全文は、〔文藝春秋〕2月号および〔文藝春秋digital〕に掲載されている。※〔文藝春秋〕編集部/文藝春秋 2021年2月号」・・・

これは〔二階氏〕の肩を持ちたい:「面倒臭いこと」

2021年02月23日
(これは〔二階氏〕の肩を持ちたい:「面倒臭いこと」)


https://www.sankei.com/politics/news/210126/plt2101260012-n1.html


・「河野太郎はハカイダーであり、ビルダー(クリエイタ)ではない!」と私は見ている。


〈イージスアショア(陸上イージス)の配備中止〉
〈ハンコやめれ!〉  そして今回の
〈コロナワクチン入手の見通しが暗い〉


発言(ツイッターだったか)だ。特にイージスアショアなんざ、「発射したミサイルのエンジン部分(ピストルなら薬莢か?)の一部が周辺民家に落ちる」・・・ガキの話だ。ミサイルが飛んでくるってことは、戦争が始まった証だ。周辺民家だって避難しているだろ?


・出島を造り、そこにイージスアショアを配備するって頭は無かったのか?〈テロリストの標的になる〉とかの反論が有ったのだろ?じゃぁ〔イージス艦〕だって潜水艦の標的になる。ったく政治家共め、「行き当たりばったり」だからアッタマ来る。


・今回だってそうだ。EUが動いて〈米ファイザーワクチンのベルギーとドイツ工場が押さえられた〉のなら、先ず〔茂木外相〕をEU本部(ブリュッセル)とドイツに飛ばして折衝させるのが筋だろ? 茂木が多忙なら、河野に行かせれば良い。ガースーも、長男の尻ぬぐいしる時じゃあんめぇ?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自民・二階氏『面倒くさいことを…』 ワクチン見通しで苦言】産経ニュース 2021.1.26 11:26」


・「自民党の〔二階俊博幹事長〕は26日の記者会見で、<新型コロナウイルスのワクチン確保の見通し> をめぐり、6月までに全国民分の確保を見込むとした〔坂井学官房副長官〕の発言を〔河野太郎ワクチン担当相〕が修正したことについて、


〈私から論評するに至らないことだが、発信に対して片方が取り消すなんて、そんな面倒くさいことを…。よく調整しておやり頂ければいい〉


と苦言を呈した」・・・

支那『レアアース輸出制限』:やれるもんならやってみな

2021年02月23日
(支那『レアアース輸出制限』:やれるもんならやってみな)


https://news.yahoo.co.jp/byline/nishiokashoji/20210223-00224079/


・「中東に石油、支那にレアアース」・・・と豪語して、ウカレポンチになっていたのは〔鄧小平〕だ。その〈神のお告げ〉を信じて11年前、〔菅直人・民主党政権〕は支那人の『酔っ払い船長』をも無罪放免した。民主党政権でも自民党政権でも、〔菅〕ってのはアカンらしい。(私のサラリーマン時代、2度目の勤め先の上司は、穏やかで優しい人だったが)


・政治は〈パープー〉でも、日本の産業界は強かった。


〈レアアース輸入元を多様化〉 したり
〈代替システム〉


を創り上げたりして、支那に手痛いしっぺ返しをやってみせてくれた。今の〔習近平〕なら、こう言うべきだろう。「中東に石油、我らには感染ウィルスあり」・・・ と。


・YAHOOニュース から、西岡省二氏(ジャーナリスト) の記事を以下。


・「【アメリカに『レアアース輸出制限』をちらつかせながらも踏み切れない――中国に根深い “対日トラウマ”】西岡省二(ジャーナリスト) 2/23(火) 14:48」


《レアアース(希土類)の主要産出国である中国が〈仮に輸出制限に踏み切れば、米欧の防衛産業にどれだけの打撃を与えられるか〉という値踏みを始めた――と、〔英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)〕が最近報じた。米国に対するレアアース規制という中国の“報復”措置はたびたび俎上に載せられるが、いつの間にか、立ち消えになっている。中国側が踏み切れない事情とは……》


◇「輸出制限で米防衛産業にどれぐらいの影響?」


・「FTは今月16日、


〈米中対立の際、中国がレアアースの輸出を制限した場合、防衛請負業者を含む米国や欧州の企業にどのぐらい影響が及ぶかと、中国政府当局者が業界幹部に質問した〉


と伝えた。中国がレアアースの輸出規制というカードで米側に揺さぶりをかけるというポーズをちらつかせた形だ」


・「レアアース規制は <2019年に米中関係が悪化した時>にも注目された。当時の〔トランプ政権〕が『中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)』に対し、米製品輸出や米国由来の技術移転を規制するなど強硬姿勢を見せた。この際にも、中国側が報復措置としてレアアース輸出規制に踏み切るかどうか、国際社会の関心を集めていた」


・「中国共産党機関紙・人民日報系『環球時報』の〔胡錫進編集長〕は中国版ツイッター〔微博(ウェイボー)〕で、FT報道を〈米中対立の機運をさらに盛り上げて、これを喜んでいる〉と批判しつつも〈中国が米国に『レアアース戦争』を仕掛けなければならないほどの対立には至っていない〉と火消しに回った。同時に〔バイデン現政権〕に向けて〈理性を取り戻し、米中を深刻な関係断絶の方向に推し進めないよう願う〉と求めた」


◇「中東に石油、中国にレアアース」


・「レアアースとは、希少金属(レアメタル)の一種。磁力を強める〈ネオジム〉や、高温でも磁力が落ちない〈ジスプロシウム〉など、17種の元素の総称だ。スマートフォン、パソコン、省エネ家電、ハイブリッド車、電気自動車(EV)、最新鋭ステルス戦闘機F35、対戦車ミサイル『ジャベリン』、レーザーなど、幅広い分野で不可欠な材料であり、『産業のビタミン』などとも呼ばれる」


・「そのレアアースの埋蔵量は中国が世界の30%以上を占める。中国では1950年代から〔周恩来首相〕(当時)らがレアアース産業に注目し、発展計画を立ててきた。92年には当時の最高指導者、〔鄧小平氏〕が南方視察の際、


〈中東に石油あり、中国にレアアースあり。どうあろうとも、レアアースの仕事をうまく処理していくべきだ〉


と積極展開を指示してきた」


・「中国は安い採掘コストを背景に生産を急拡大させ、それに押された米国などは産業を縮小せざるを得なくなった。<その結果、中国は2007年、世界の生産量の96.8%を握る『一人勝ち』状態になった」


・「一方で、中国のレアアース産業には多様な問題点が浮き彫りになった。需要が高まる中で生産統制が甘くなり、


▽不法採掘や密輸が横行
▽生産過程で土壌・地下水・大気の汚染が深刻化
▽中国の急速な経済成長に伴いレアアースの国内需要の大幅増――


などから、そもそも輸出に慎重にならざるを得ない状況にはある」


◇尖閣事件のダメージ


・中国は『一人勝ち』を背景に、外交関係が悪化した国に対し、輸出規制というカードをちらつかせてきた。それがはっきり示されたのが、<2010年9月7日に起きた沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件>だった」


・「日本領海内で違法操業した中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりしたため、海保が船長を逮捕。すると中国側が反発し、<日本向けのレアアース輸出の通関手続きを滞らせる事実上の『禁輸』措置に打って出て、日本側に動揺が広がった」


・「ただ、レアアースの戦略的活用が相手国に打撃を与える一方で、多くの『副作用』も露呈した。日本は事件後、〈中国に頼らない供給の仕組みをつくるべきだ〉として新たな供給網の構築を進めるとともに、<代替技術の開発も促進> した。このため輸入全体に占める中国の割合は09年の85%から18年には58%にまで引き下げられた」


・「さらに、中国産レアアースの


▽相対的な価値が低下した
▽中国が国際的な信頼を失い、海外で別の資源を採掘するのが困難になった
▽不法採掘や密輸が一段と深刻化した――


などの逆風が吹き、中国のレアアース産業もダメージを受ける形となった。対米規制が実施された場合にも、同様の事態が予想される。中国にとってレアアース規制は『もろ刃の剣』でもあるようだ」・・・

文科省は『反日』なのか?

2021年02月23日
(文科省は『反日』なのか?)


https://www.sankei.com/life/news/210223/lif2102230021-n1.html


・「わざとか?」と言われる〔ガースー政権〕のまたまたの失態である。生きてるのか死んでるのか、働いてるのか屁こいて寝てるのかの〔萩生田光一文科相〕であるが、『馬鹿丸出し』の手合いだった。韓国の『正義連』(前の挺対協)は日本から何度でもカネをせしめるために嘘八百を並べ立てているが、『霞ヶ関』も『永田町』も、もうお仕舞いだな。


・売春婦でひと括りすれば済むものを、敵の手に乗って〈一般人相手が売春婦〉で〈軍隊相手が慰安婦〉なんだと。だから大嘘吐きの〔吉田清治〕に〈日本軍による慰安婦狩り・強制連行〉がデッチアゲられ、〔朝日新聞〕がこれに乗って記者だった〔植村隆〕に書かせ捲った。


・愛知県知事も好きな〔デッチアゲ少女像〕だが、この〔薄ノロのガースー政権・文科省〕の見解を確認した韓国系アメリカ人は勢いづき、アメリカ全土にデッチアゲ少女像を設置するのではないか。


・韓国は、GDPの2%以上を〔売春婦〕が支えていると言う特殊な国家だ。在韓米軍も朝鮮戦争以降と歴史は古く、〔慰安婦〕2万人がこれで食い、一番近い日本には〔売春婦〕5万人が稼いでいると言う。


・反日野党は、この問題の国会追及はしないだろうが、長野と広島の補選、秋までの衆院解散総選挙で、必ず自民党に鉄槌を降すだろう。数は減ったが声が大きく結束も堅い『ニッキョーソ』が仕切っている教科書問題だ。ガースー政権を倒せば、萩生田光一も煙のように消えるだろうが、忌々しい教科書だけは残る。無念だ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中学教科書の従軍慰安婦記述 文科省、改めて『問題なし』回答】産経ニュース 2021.2.23 16:45」


・「4月から使われる『中学校歴史教科書』で久々に登場する《従軍慰安婦》の記述をめぐり、【新しい歴史教科書をつくる会】などが教科書会社に記述削除を勧告するよう文部科学省に求めている問題で、同省が改めて『勧告することは考えていない』と同会に回答したことが23日、分かった」


・「同会が明らかにした。同省は回答で、当該箇所の記述内容が <強制連行を否定した政府見解> に反したものではなく、『検定意見を付す必要はないと教科書検定調査審議会で判断された』と説明した」


・「問題が指摘されている山川出版社の教科書は、『戦時体制下の植民地・占領地』の見出しを掲げた本文で


〈多くの朝鮮人や中国人が日本に徴用され、鉱山や工場などで過酷な条件の下での労働を強いられた〉 と記載。同じページにある注釈では

〈戦地に設けられた『慰安施設』には、朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が集められた(いわゆる従軍慰安婦)〉 と記載した」


・「つくる会側は、<一般的に従軍慰安婦の言葉が強制連行のイメージと不可分で使われていること> を指摘。さらに注釈は本文の補足情報として読まれるため、『強制性や強制連行を強く暗示させる』と問題視した」


・「こうした記述が <強制連行を否定した政府見解に反する> との指摘に対し、文科省は回答で


〈軍や官憲による強制的な連行があったとは記述されていない〉


と反論。本文で〈労働を強いられた〉などの表現を使っていても、注釈で〈必ずしも同様の強制性を示しているとは言えない〉とした」


・「その上で、最終的な可否の判断権限を持つ専門家による審議会で


〈記述が政府見解に基づいたものではないとして、検定意見を付す必要はないと判断された〉


とし、政府見解に触れるような内容ではないとの判断があったことを明かした」


・「今回の問題をめぐっては、同会などが昨年12月に〔萩生田光一文科相〕あてに削除勧告を要請。今年1月に同省教科書課名で


〈審議会の学術的・専門的な審議の結果、検定意見は付されなかったので、記述の訂正を勧告することは考えていない〉


と回答があったが、同会などは再要請していた」・・・


こいつぁタダでは済まされめぇ!:ガースー

2021年02月23日
(こいつぁタダでは済まされめぇ!:ガースー)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210222-00000034-sasahi-pol


・〈今回問題となった総務官僚たちも、この夏の人事で退官したり、出世が遅れるという不利益を受ける可能性が高いが、時間が経てば、必ずそれを補うに余りある破格の処遇が用意されるだろう。我々はしっかり監視していかなければならない〉・・・古賀氏の記事の括りである。


・今、『余りの自民党の失態続き』に、〈わざとじゃないか?〉という意見もある。撒き餌(まきえ)のように野党の生簀に醜聞のネタを定期的に撒けば、<待ってましたと目に涙>で野党はコレに喰い付き、国会は明ても暮れても『蓮舫を筆頭に、野党の追及』は延々と続くウンザリ感。


〈憲法改正の対案発表どころか〉
〈重箱の隅をつつく、揚げ足取り野党〉 となって
〈支持率は低迷したまま〉
〈腐れ自民党の天下はテッパン化〉


されて行くと言う今の状態だ。私は自民党の『自浄能力』に未だ未練がある。それには『党を割って出る勇者が、30人は居なくてはならない。連立与党は〈公明党〉だけでなく、〈自民分党派〉〈維新〉〈国民民主〉などが力を持ち、今の自民党の力を削ぐ・・・という図式だ。


・古賀氏は官僚出身者だから、今回の総務省官僚の〈この先の天下り先〉に興味津々だが、私は


〈3月にガースー政権と、和歌山の観光屋・幹事長政権を終わらせられる〉 


かどうかに興味がある。「シミッタレで貧乏臭い」政権は早く終われ! でなくても各地の補選、2敗1不戦敗=3連敗の可能性大だ。


・YAHOOニュース から、〈週刊朝日〉AERA dot.・古賀茂明氏 の記事を以下。


・「【古賀茂明『菅総理長男の接待官僚の行く末】〈週刊朝日〉AERA dot.・古賀茂明政策ラボ代表 
2/23(火) 7:00配信」


・「国会では〔菅義偉総理〕の長男〔菅正剛氏〕による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。長男が勤める『東北新社』の関連会社が放送法の許認可事業を行っているにもかかわらず、その所管省である総務省の幹部が何回も長男の接待を受けていたというのだから、疑われて当然」


・「霞が関の官僚たちも〈これは相当ヤバい〉と見ているだろう。私がこの話を聞いた時の感想も、〈まるで昭和の接待〉だ。当時は、〈盆暮れの付け届け〉や〈ゴルフ接待〉、さらには〈視察と称した温泉旅行〉まであった」


・「平成に入っても《ノーパンしゃぶしゃぶ事件》などの官僚の接待不祥事が続いたが、それががらりと変わったのが、2000年頃。『国家公務員倫理法施行』もあり、企業訪問の際に出されたお茶を飲んでいいのかと議論されるほど、一時は官僚たちも襟を正した」


・「ところが、徐々に官僚や企業の意識も緩み、<とりわけ、〔安倍晋三政権〕になると官僚の倫理観は極端に劣化> した。国家戦略特区の規制緩和で獣医学部を新設しようとする加計学園のトップと直接の責任大臣である安倍総理自身が一緒にゴルフや宴会を繰り返し、官邸官僚のトップである総理秘書官までお相伴にあずかっていたのに、安倍総理が〈問題なし〉と言い張ったのである。官僚たちは、〈へえ、そうなんだ〉と思ったのだろう」


・「今回の接待ではお互いに贈収賄の意図があったと見るのが自然だが、一方で、この程度のことで贈収賄の立件をするのは極めて難しい。世論の手前、無罪放免とはいかないので、新事実が出てこない限り、立件のハードルが低く罰則もはるかに軽い <国家公務員倫理規程違反で処分して終わり> という可能性が高い」


・「それにしても、彼らがこんなに危ないとわかり切った接待を受けたのはなぜだろう。菅氏は、意に沿わない官僚を左遷すると公言した。その怖さを一番よくわかっているのが総務官僚だ。<菅氏が何の実績もない長男を大臣秘書官にするほど溺愛している> ことも知っている。菅氏の長男の機嫌を損ねると大変だし、逆に覚えめでたくなれば引き立ててもらえるという心理が働いた可能性は高い」


・「彼ら忖度官僚は菅派だということも知られている。彼らの背後に菅氏の影を感じる総務省は厳しい処分を下せないとの懸念もあるが、私はむしろ、菅氏は厳正な処分を望むと見ている。支持率が大きく下がり、菅降ろしの声も聞かれる中、官僚たちのことを考えるゆとりはないはずだ。<次官級の総務審議官などは、夏の人事で次官になれず退官という可能性> もある」


・「しかしそこで終わりというわけではない。ちょうど、<安倍総理元秘書官だった〔柳瀬唯夫氏〕が加計学園問題で事実上嘘をついて大きな問題> となった後、経産省で次官目前だったのに退官させられたケースがある。柳瀬氏は、退官後複数企業の社外取締役などを務め、ほとぼりが冷めてからNTT本社執行役員とNTT直下のグローバル持株会社副社長に就任した。社会的地位も高く高額の報酬を得て悠々自適の生活を楽しんでいるわけだ」


・「今回問題となった総務官僚たちも、この夏の人事で退官したり、出世が遅れるという不利益を受ける可能性が高いが、時間が経てば、必ずそれを補うに余りある破格の処遇が用意されるだろう。我々はしっかり監視していかなければならない。※※週刊朝日  2021年3月5日号」・・・


■古賀茂明(こが・しげあき)/古賀茂明政策ラボ代表、「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。1955年、長崎県生まれ。東大法学部卒。元経済産業省の改革派官僚。産業再生機構執行役員、内閣審議官などを経て2011年退官。新刊『日本を壊した霞が関の弱い人たち 新・官僚の責任』(集英社)など。

議員を『先生』と呼ぶのはもうやめよう

2021年02月23日
(議員を『先生』と呼ぶのはもうやめよう)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210223-00064190-jbpressz-pol


・私が若い頃、行きつけの割烹屋のカウンターが満席で「黒電話の奥に補助椅子置くから堪忍して!」と大将。座ったら黒電話横に、私の大好きな〔俳優・木村功さん〕がツクネンと座っていた。黒髪が豊かで、噂通りの年齢不詳の美男子だった。とても私より〔19歳も上!〕には見えなかった。


・「不躾ですが、木村功先生ですよね」「はい、木村です。でも『先生』は止めて下さいね」「は、はい!」・・・【七人の侍】から始まって、映画談義をしながら <楽しく食べて呑んだ>。彼の爽やかな『ハニカミ笑い』は、銀幕のまんまだった。「黒澤監督から勝四郎役を戴いた時、恥ずかしいんですが私はもう26歳でした」・・・そんな、立派な、木村功先生!だった。


・素直に先生と呼べるのは、小・中・高の担任先生・校長先生。何故か大学の助教や教授らは〈センコー〉だった。特に淡い恋心まで抱かせてくださった小4担任の〔丹羽友子先生〕、ご存命なら嬉しいが。当時は恐らく短大なので、私より10歳上か?


・そして78歳になっても〈命を預けている〉ドクターには、心底素直に『先生』と呼べる。私は「先生、いつも有難うございます」と言って一礼してから診察室に入るが、毎回心から『先生』と言えている自分を感じている。


・で〈議員の話〉である。テレビの国会中継で、議員がお互いを『先生』と呼び合っているのを多くの国民が観ていると思うが、その成れの果てが今回の竹下派会長の「島根県知事には注意しておく」発言ではあるまいか?役職者には長ったらしくなければ、例えば「ソーリ」「財務大臣」などで良いが、普通は「◯◯議員」だろうが?


・共産党は決して『先生呼ばわり』しないそうで立派だが、案外『同志!』と呼び合っているかも知れないので信用ならない。


・YAHOOニュース から、JBpress・筆坂秀世氏(元参議院議員、政治評論家) の記事を以下。


・「【議員を『先生』と呼ぶのはもうやめよう】JBpress・筆坂秀世(元参議院議員、政治評論家) 
2/23(火) 6:01配信」


■「先生」と呼ぶから思い上がってしまう


・「2月19日にテレビ東京で【今野敏サスペンス 警視庁強行犯係・樋口顕】というドラマが放送された。私は〔今野敏氏〕、〔堂場瞬一氏〕、〔横山秀夫氏〕の警察小説・推理小説が大好きで恐らくほとんどの作品を読んでいる。ドラマ化されればかならず見るようにしている」


・「2月19日放送では〔吉田栄作さん〕が野党の代議士役で出演していた。その吉田さんが警察に事情を聞かれる場面で若い女性刑事が『先生』と呼んだところ、間髪入れずに『先生と呼ぶのは止めて下さい』というセリフがあり、思わず膝を打った」


・「私は共産党の参院議員をしていたが、<共産党では衆院議員であれ、参院議員であれ、議員同士で『先生』と呼ぶことはまったくなかった。秘書も議員を『先生』とは呼ばなかった。共産党議員は他党議員も『先生』と呼ぶことは、ほとんどないと思う。<国会議員も、地方議員も『先生』などではない> からだ」


・「広辞苑によれば、先生とは、『〈先に生まれた人〉〈学徳のすぐれた人〉。〈自分が師事する人
〉。〈また、その人に対する敬称〉〈学校の教師〉〈医師・弁護士など、指導的立場にある人〉に対する敬称』とある。政治家は〈指導的立場にある〉という意見があるかも知れないが、それは間違っている」


・「『同志社大学』の〔浜矩子教授〕は、コラム『経済万華鏡』(2019年4月10日)の中で、


〈市議会議員であれ、市長であれ、知事であれ、地方選によって選出される人々は、彼らを選出する人々の『リーダー』などではありません。彼らは有権者の代表ではあります。ですが、それは、あくまでも有権者が彼らにその任務を与えるからです〉

〈彼らは〔公僕〕です。つまりは、『しもべ』です。<有権者の家来> だと言ってもいいでしょう。そして、これは国会議員でも、総理大臣でも同じことです〉


と指摘している。政治家は公僕であるから『先生』ではない。国民に奉仕する人なのだ」


■そもそも政治家は尊敬されていない


・「『第一生命保険』や『ソニー生命』などが行った小学生、中学生、高等生が大人になったらつきたい職業ベストテンに、サッカー選手、プロ野球選手、看護師、医師、歌手、ITエンジニア、YouTuber、公務員、大工、建築士などはあるが、〈政治家〉はまったく出てこない。この程度だということを政治家は知るべきである」


・「一体いつから政治家を『先生』と呼ぶようになったのか。日本で国会が開設されたのは1890年(明治23年)である。<貴族院と衆院の2院制による帝国議会> が開設された。これに伴って地方選出の議員が東京に来て議会へ参加するようになった。その際、地元の若い人間を呼び寄せて、身の回りの世話をさせ、学校に通わせるなどをしたそうだ。いわゆる〔書生〕である。この書生に『先生』と呼ばせたことが始まりという説がある」


・「いずれにしろ大した知識も、見識もない人間を当選した途端に『先生』などと呼ぶから、思い上がった政治家ができるのだ。最も『先生』という言い方が定着しているのが〈自民党〉である。<自民党が率先して、『先生』などという思い上がった呼び方を止めると宣言してもらいたい> ものだ」


■単なる夜遊びを「夜の会食」などと呼ぶな


・「1月18日、新型コロナウイルスの感染拡大で『緊急事態宣言』が続く中、自民党の〔松本純元国家公安委員長〕、〔田野瀬大道文部科学副大臣〕、〔大塚高司衆院議院運営委員会理事〕の3人が深夜まで飲み歩いていたことが判明し、その後、自民党を離党した」


・「松本議員は、銀座のクラブで“陳情を受けていた”というふざけた言い訳をしていたが、これに対して国民からは、〈どこにお願いすれば、私のところにも陳情を聞きに来てもらえるのでしょうか?〉という嫌みたっぷりの声が上がっていた」


・「しかし、自民党には懲りない政治家がまだまだいるもので、千葉県選出の〔白須賀貴樹衆院議員〕が若い女性を伴って、銀座の会員制高級ラウンジに通い、夜遅くまで遊び呆けていたことが発覚し、これまた自民党を離党することになった」


・「気に入らないのは、これらの報道の仕方だ。新聞やテレビでは『銀座で夜会食』などと報じられていたからだ。女性を同伴したり、はべらせたりするのは、会食ではない。<単なる夜遊び> だ。会食が好きなのではなく、女性を伴った夜遊びが好きなだけのことだ。新型コロナがいまだ収まらないなかで、夜遊びにうつつを抜かす政治家に我々の税金が使われているのだ。〔菅義偉首相〕や〔二階俊博幹事長〕は、<離党などでお茶を濁すのではなく、議員辞職を強く求めるべき> である」


■上から目線で問題発言連発の竹下氏


・「自民党竹下派の会長である〔竹下亘衆院議員〕が、2月18日、派閥の会合後、記者から〔橋本聖子氏〕が東京五輪組織委員会の新会長に就任したが、同氏にセクハラ問題が指摘されていることについてコメントを求められた際、〈スケート界では男みたいな性格でハグなんて当たり前の世界だ〉〈それをセクハラと言われたらかわいそう。別にセクハラと思ってやっているわけではなく、当たり前の世界である〉〈理解してあげて〉などと発言した」


・「この問題というのは、2014年冬のソチオリンピックの打ち上げパーティーで、当時日本スケート連盟会長、ソチ五輪選手団団長だった橋本聖子氏がフィギュアの高橋大輔選手に無理矢理キスをしたという出来事のことである。ハグなどではない。これが『当たり前の世界』なら大変なことだ。これがセクハラだったかどうかはともかく、橋本氏自身が深く反省していたことは事実である。このことが原因だと思われるが、激痩せして、杖をつかなければ歩けないほどになっていた」


・「竹下氏の無知も甚だしい。竹下氏は〈男勝りと言いたかった〉などと訂正したが、その訂正も何の意味もなく後の祭りだった。竹下氏の問題発言はこれだけではない。〔島根県の丸山達也知事〕が、東京オリンピックの聖火リレーを中止することを検討すると表明したことについて、〈知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている〉と語ったことだ。ちなみに竹下氏は島根県選出議員である」


・「丸山知事は、東京都の感染状況がいまだ深刻であること、都が感染経路を追跡する『積極的疫学調査の縮小』を決めたことなどを理由に挙げ、東京五輪について〈現在の状況では開催すべきではない〉と強調した。その後の記者会見で、東京で病院に入れず自宅で亡くなる人が多いことなども指摘している」


・「また『緊急事態宣言が発令されている地域』では、飲食業の時短営業に対して1日6万円が支給されている。しかし、政府や専門家は、夜の飲食が感染を拡大させていると指摘しているため、<宣言地域外の島根県でも時短営業が行われている。だが島根県にはまったく支給されない> これは不公平であると強調している。実にもっともな指摘である。こういう中で思い切って発言した丸山知事に拍手を贈りたい」


・ネット上では〈県の首長に一国会議員が注意するってどういうこと?〉〈何様?〉〈上から目線すぎる〉など批判の嵐が巻き起こっている。2月20日の日本テレビ系『ウェークアップ! ぷらす』(土曜午前8時)に生出演した〔大阪の吉村洋文知事〕も、〈知事と国会議員に上下関係ないですから、なんでそんなこと言われなきゃいけないの、と思います〉と指摘し、〈知事の発言は不用意だといいますけど、その発言が不用意だと思います〉〈これは違うと思います〉と不快感を示した」


・「まったくその通りである。そもそも竹下氏は前回の島根県知事選(2019年)で、聖火リレー中止を検討すると表明した丸山知事とは別の候補を支援していた。44年ぶりの保守分裂になって大混乱し、しかも自分の推した候補が負けた責任を取る形で県連会長を退いたのだから、竹下氏は丸山知事を“注意”できる立場にもない、と地元では笑われているそうだ」・・・

政府の言うことをそのまま鵜呑みにするほど国民はバカではない:ハッチャク

2021年02月22日
(政府の言うことをそのまま鵜呑みにするほど国民はバカではない:ハッチャク)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210222-00000043-chuspo-soci


・最近〈ピンズレ〉とは言わないが、〈ズレパン〉のようは発言が多くなった〔橋下ハッチャク氏〕を気にかけていたが、本日は久々の『ハッチャク節』である。


・その通りだ。私は〔ガースー〕も〔和歌山の観光屋・幹事長〕も、《3月でお仕舞》だと思っている。2人とも〔自民党・総理総裁〕〔自民党・幹事長〕の器ではないことがハッキリした。幹事長職を〔林芳正〕あたりが握れば、首相は〔ハカイダー河野太郎〕でも良い。


・しっかしま、〔ハカイダー〕が〔ビルダー〕になれるのか? 私は《腐り切った自民党》は、内部崩壊し、〔青山繁晴〕らの『分党』に期待する。〈維新〉や〈国民新党〉と連携して、自民党と連立を組む。〈公明〉も除け者にしなくても良いだろう。今の自民党には、〔喝!〕が必要なのだ。


・「役人とは付き合いのパイプを持ってはならない」・・・サラリーマンだった私が、2度目のお勤め時、未だご健勝だった <日本を代表する光学メーカーの創業者の教え> だった。「必ず『手が後ろに回る』コトになる」と笑ってお見えだったが。


・ガースーの言い訳が通るなら、「全業者とすべきだ」・・・勿論日本の〔綱紀〕はグシャグシャになり、『アジアの後進国』に成り下がってしまうだろうが。


・YAHOOニュース から、中日スポーツ の記事を以下。


・「【橋下徹元知事『鵜呑みにするほど国民はバカではない』 菅首相長男と官僚の会食『OKなら全業者とすべきだ』と持論】中日スポーツ 2/22(月) 18:18配信」


・「元大阪府知事で弁護士の〔橋下徹さん〕(51)が22日、自身のツイッターを更新。〔衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男ら〕から、〔総務省幹部ら〕が接待を受けた問題を巡り、〈会食がOKなら、申し入れがある全ての業者と会食すべき〉と持論を展開した」


・「この日の予算委員会で、〔武田総務相〕が〈放送行政がゆがめられた事実は確認されていない〉などと影響を否定したことについて、橋下さんは


〈歪められたかどうかは立証できないが、もはや政府の言うことをそのまま鵜呑みにするほど国民はバカではない。会食がOKなら、申し入れがある全ての業者と会食すべき。それが無理なら区別するルールは?合理的ルールはないはず〉


と鋭く指摘した」


・「さらに、連続したツイートで、


〈行政が歪められたかどうかが問題なのではない。会食に応じる応じないの区別が不公平ではないかという問題。あえて言うなら行政へのアクセスの公平性が歪んでいる〉

〈申し入れがあれば全ての事業者と会食をするのか。それが無理なら全ての事業者との会食は止めて役所内で接触することにすべき〉


と行政側の対応は平等であるべきと主調した」・・・(解説:正に正論!)

只今【大阪市立大病院】から戻りました!

2021年02月22日
(只今【大阪市立大病院】から戻りました!)

・目覚まし時刻をセットすると、「それが気になって」気が立って眠れないのは昔からです。ゆんべも平時のように『寅さんとリリー』で何度も噴き出してから、12時には〔横〕になりました。しっかしま、夜中3時過ぎても頭シンシン。


・バナナ1本食べて小腹を膨らませ、いつか不眠で困るでしょうがギリギリの〔眠剤〕1個を補強服用し、3時間半は寝ましたか? そうなることを予想して、髪は前夜9時過ぎに2度洗いしておきました。


・今朝は8時38分の公団前からのバス、転ばないように阪急上新庄駅の上り坂を歩ってホーム中程まで。9時01分の阪急(途中から大阪メトロ堺筋線に変身)に乘りましたが、未だ通勤時間帯。5駅ほど痛い脚に耐えてタチンボです。


・病院へは9時50分着。3階の採血センターはドンピシャ10時。2回8番肝胆膵外科窓口で手続きし、お気に入りの1階ランジでアイスコーヒーLサイズとオレンジバウンドケーキで時間潰し。「きっと、何ともないさ」の【愛知県がんセンター時代】の太々しさが蘇る。


・竹村ドクターの外来は、15分遅れながら、ま、時間通り。


〈AFPマーカは既定値内ですし、PIVKA2マーカも既定値内に下がりました〉
〈新しい肝細胞がんは出来ていないと思っていいでしょう〉
〈栄養失調と貧血は、改善途上です。もっと大食しても構わないのではないですか〉
〈シツコク、今の〔リーバクト〕とビタミン2種類と利尿剤2種類、続けましょうね〉

〈糖尿の『ネシーナ』、低血糖になっているので暫く止めてみる相談を『かかりつけ医』としてみてください〉
〈私の外来も毎月ではなく、隔月にしてもいいと思うのですが〉


・以上が主治医〔竹村ドクター〕の『本日のお話』だが、ここで〈2カ月に1回の外来ですか? 私も助かります〉と言っちまったら素人衆だ。


〈いや、面倒かも知れませんが、今暫くは毎月で〉


と言うのが『がん戦場20年』『6がん8バトル』の《がん戦場の風に曝されて来た古参兵の勘どころ》なのである。がん戦争を闘う心の置きようは


〈天使のように大胆に 悪魔のように繊細に〉


だと思う。〈星より密かに 雨より優しく〉は〔小百合ちゃん〕だが、がん戦争は「成り行き任せ」では生きられない。シツコク、シブトク行きませう。以上本日のご報告でした。

明22日は大阪市大病院・肝胆膵外科外来です

2021年02月21日
(明22日は大阪市大病院・肝胆膵外科外来です)

・明22日(月)は【大阪市大病院・肝胆膵外科】〔竹村ドクター〕の外来です。6時起床、髪を洗い熱いタオルで全身を念入りに拭いて(4か月になりますが、右足内側の擦過傷が完治せず、右足首は包帯グルグルなので風呂に入れません。右足首をコンビニ袋でカバーしてシャワーしたら、風邪をひきました)、公団前8時38分のバスで出掛けます。


・イタリア製のおっきな『片手松葉杖』ですが、コロナ籠りで極端に脚力が落ちていますので、転ばぬようにソロリソロリです。阪急は9時01分に乘れる予定。日本橋一丁目からタクシーで10時前には病院。採血して1時間待ち。11時外来予定です。前回の1/25の外来では、以下のように言われています。

〈見た目は変わりませんが、数値上は浮腫みもよくなっています〉
〈暫く利尿剤とビタミンで行ってみます〉
〈がんはコントロールされてますが、PIVKAの数値が上がって来ています〉
〈次回AFPの数値も上がったら、また肝臓内のどこかにがんが出て来た疑いが濃くなります〉
〈造影CTを続けますが、腎臓に負荷をかけるので、外来の都度腎臓への皮下注射を追加します〉

〈今お出ししている〔リーバクト〕も、結局小腸で分解されています〉
〈アルブミン顆粒をリーバクトやそのジェネに混ぜても同じことです〉
〈せっせと口から栄養分を採って肝臓を元気にし、不足分は栄養補助食品しか無いと考えます〉
〈色々と栄養失調改善を考えられるのは良いことですが、鉄分は十分足りています。過剰な鉄分摂取は〔がんの元〕になりますから、何なりと私にご相談ください〉


で、痛~い皮下注射を1本でしたから、明日も。ただ


〈PIVKA2もAFPマーカも上昇しています。肝臓内のどこかにまた〔肝細胞がん〕が出来ているかも。3/18に予約した《造影剤CT》を前倒ししましょう〉


にならなきゃいいが。出来てても肝臓内基幹血管から離れていればいいけれど・・・58歳から20年間、がん戦場の風に曝されている(『6がん8バトル』)古参兵の私ですが、酒も止めた私に、天が憐れんで味方してくれますように。遅れますがブログご報告は必ず。明日は《転ばぬコト第一》で行って参ります。


公布75年のGHQ憲法

2021年02月21日
(公布75年のGHQ憲法)


https://www.sankei.com/column/news/210221/clm2102210003-n1.html


・日本は、アメリカとソ連が妥協し、日本列島を〈分割統治〉されなかった幸運を感じるべきだ。それと敗戦内閣でも日本が〈政治統治〉為されていたこと。だから占領軍であるGHQも、アメリカによる日本〈直接統治〉ではなく、日本政府を通しての〈間接統治〉にならざるを得なかった。


・日本復興に弾みをつけたのが『朝鮮戦争』、日本が〈軽軍備・重経済〉で上手く泳ぎ、経済大国になったのは『米ソ冷戦』の時流が在ったからである。ただ日本人が平和ボケして、〈自分の国を自分で守ろうとしない〉のは論外である。


・日米安保は、支那・北朝鮮・ロシア・韓国など〈敵国〉〈仮想敵〉には『有効な後ろ盾』であるが、先日


〈岸防衛相が米・新国務長官に「尖閣に日米安保は適用されるか」と訊いたこと〉
〈ガースーが米・新大統領に「日米安保は尖閣にも適用されるね」と念押ししたこと〉


は国辱モノである。アメリカはあくまで『後詰』で、尖閣を守る当事国は日本であるべきだ。『憲法改正』が強く望まれる。


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【[日曜に書く] 論説委員・河村直哉 公布75年のGHQ憲法】産経ニュース 2021.2.21 15:00」


◆突貫工事


・「75年前、昭和21年の2月末。〔法制局の佐藤達夫〕は首相官邸の <薄ぐらい廊下の突き当り> にある放送室にいた。日本を占領していた『連合国軍総司令部(GHQ)民政局』が書いた《憲法草案》が渡されていた。それをもとに佐藤は放送室にこもって《日本案》を書いた。国務大臣の〔松本烝治(じょうじ)〕も手分けした」


・「GHQにせかされ、3月4日には松本と佐藤は、日本案と松本の説明書を持って司令部に行っている。〈うなぎの寝床のような狭い室〉で説明書の英訳がなされていた。日本案の審議に入り、佐藤がGHQの相手をした。もとの草案と随分変わった日本案をもとに審議してもむだだ、とGHQがいう場面もあった。


・「〈このような重要な条文を削るとは何事か、ということで一も二もなく入れさせられた〉ものもある。〈文句なしに削られた〉条文もあった。〈イエスかノーかでせめたてられる〉こともあった。佐藤は一晩中一睡もせず、審議は翌5日の午後4時ごろまでかかった。6日、政府は憲法改正草案要綱を発表した」


・「以上、佐藤の『日本国憲法誕生記』からまとめた。憲法誕生の現場を記した一級資料だが、いい読後感には程遠い」


◆「左寄りの道」


・「そもそもGHQ草案自体が、2月上旬に <10日ほどで書かれたもの> である。政府が要綱を発表するまで、突貫工事以外の何物でもない。産経新聞は昭和50年6月24日、アメリカ政府の文書を報じている。GHQ草案作成者の一人、〔ハッシー〕の文書。民政局長〔ホイットニー〕の、会議での発言が書き留められている。


〈(日本側の)外相らとの会談で、天皇を護持し、彼ら自身の地位を維持するために残された唯一の可能な道は、はっきりと左寄りの道をとる憲法を受け入れ、承認する以外にないということをわからせるつもりである〉


日本が草案を受け入れない場合、ホイットニーは〔最高司令官マッカーサー〕からこういわれていたという。


〈力を使うとおどすことだけでなく、力を用いてもかまわない〉


・佐藤前掲書によると、日本案からは削られたがGHQ草案には、<土地や天然資源の所有権は国家に帰属する> という条文もあった。国務大臣の松本は〈共産主義の条文じゃないか〉といったという。GHQは占領当初、容共的だった」


・「9条がマッカーサーの示した憲法の3原則によることはよく知られているだろう。〈国権〉、〈交戦権〉という国家の権利がそこでは制限されている。論理的にはその制限自体、『左寄りの道』である。国家を階級対立の産物とみなして敵視したのが、ロシア革命の指導者レーニンの共産思想だった。左の極点だろう」


・「共産思想を引き合いに出さなくても、日本は確かに左寄りの道を歩んできた。戦後の護憲思潮の拡大に見る通りである。そのような思潮の名残がなおあることは、新型コロナウイルス特別措置法改正などをめぐる最近の動きを見ていてもわかる。罰則の導入という私権の制限、つまり国家の力の介入を警戒する声はなお強い」


◆産経の論調


・「産経新聞も当初は戦後憲法について肯定的に書いた。しかし昭和27年の日本の独立と前後して、憲法改正の必要性を訴えている。社説(現在の「主張」)のいくつかを引く。


〈これからの独立日本としてはすべては自ら決定せねばならぬ。憲法上の問題が最近しきりに表面に出て来たのも故なしとしない〉(27年3月18日)

〈わが憲法はその成り立ちのゆえに、余(あま)りにも高い理念を求めることに力点がおかれている。そこから理念と現実のギャップが生れる。(略)改正すべきは改めるべきである〉(29年5月3日)

〈現在の憲法について、内容の欠点のみならず、国民の心理に割り切れぬ印象を拭い得ないのは、それが占領中に米国によって事実上『与えられた憲法』だからである。(略)幾多の欠陥に対し、国民がそれを他人の所為にして責任を負いたくないような憲法が、民主国家の基礎法であってはならない〉(30年12月3日)


憲法の欠陥をもう他人のせいにはできない。21年11月3日の公布から今年で75年。改正を果たしていないのは日本人自身なのだから。(かわむら なおや)」・・・

【東京】は中止、【北京】はボイコット

2021年02月21日
(【東京】は中止、【北京】はボイコット)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210221-00064170-jbpressz-soci


・このままでは、コロナは夏までには終息せず、【東京五輪&パラ五輪】の開催は〈中止、良くても2032年まで延期(2024・パリ、2028・LAの次)〉が最早『国民の常識』になっている。「無観客試合でも」キヤノンの『自由視点映像』なら、テレビ桟敷は盛り上がる。しっかしま、「コロナ後進国の日本には、世界一流のアスリートは来ないだろ?」も『国民の常識』だ。


・〔港が見える丘〕で有名な〔倦怠の女王・平野愛子〕に名曲・〔君待てども〕が在る。作詞・作曲は〔早世した東辰三(あずま たつみ)〕、息子の〔作詞家・山上路夫〕も好きだが、父のように曲は創れない。1番だけ、以下。 「諦めましょう!」


      【君待てども】詞・曲:東辰三、唄:平野愛子


       君待てども 君待てども
       まだ来ぬ宵 わびしき宵
       窓辺の花 ひとつの花 
       蒼白きバラ
       いとしその面影 香り今は失せぬ
       諦めましょう 諦めましょう
       わたしはひとり


・YAHOOニュース から、JBpress・青沼陽一郎氏(作家・ジャーナリスト) の記事を以下。


・『【森が女性蔑視で辞任なら『北京五輪』はボイコットが筋】JBpress・青沼陽一郎(作家・ジャーナリスト) 2/21(日)  11:01配信」


・「【東京オリンピック・パラリンピック組織委員会】の〔森喜朗前会長〕が自らの女性差別とも受け取れる発言の責任をとって辞任し、後任にオリンピック担当大臣だった〔橋本聖子新会長〕が選出された。森前会長の失言に、ここぞとばかりにあちらこちらから批判の声が上がり、次期会長の選出に日本中が(少なくともメディアは)大騒ぎしての交代劇だった」


・「これで焦点は、<このコロナ禍で、今夏のオリンピック・パラリンピックが予定どおりに開催できるのか>、<するとすればどのような条件で開催されるのか>、そこに移る。


■五輪開催は「コロナに打ち勝った証」? 


・「報道各社の世論調査では、<概ね8割が中止もしくは延期を支持している> とされる。現在開会中の国会の施政方針演説で〔菅義偉首相〕は、こう明言している。


〈夏の東京オリンピック・パラリンピックは、人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として、また、東日本大震災からの復興を世界に発信する機会としたいと思います。感染対策を万全なものとし、世界中に希望と勇気をお届けできる大会を実現するとの決意の下、準備を進めてまいります〉


この発言は、菅首相の就任直後から繰り返されてきたものだ。昨年10月23日に就任後はじめての東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部を官邸で開き、そこでも、


〈東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として開催し、東日本大震災の被災地が見事に復興を成し遂げた姿を世界へ向けて発信する場にしたいと思います〉


と、この時から同じことを述べている」


・「“政治家は言葉が全て”と言われるが、この発言の意味するところの責任は重大だ。この状況下でオリンピックが中止もしくは延期となれば、それは逆説的に


〈人類が新型コロナウイルスに打ち勝てなかった証〉


となるからだ。『無観客』での開催や、徹底した検査と管理で選手を招いたとしても、それが《打ち勝った証》となるだろうか。むしろ、〈ウイルスを避けて通った〉というほうが正しい」


・「いや、そればかりではない。東京大会が中止となれば、次にやってくるオリンピックは <来年2月の北京冬季大会> になる。仮に再延期となったとしても、その前の東京大会開催は難しい。それで北京大会が平然と開催されるようなことになれば、〈人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証〉が持って行かれることになる。<発生地のはずの中国が『打ち勝った証』の場所> になってしまう」


■北京五輪にボイコットの動き


・「この北京大会のボイコットを求める動きが出ていることは、すでに報じられている。米国では、〔トランプ政権の最終日〕だった1月19日に滑り込むように〔当時のポンペオ国務長官〕が、中国の新疆ウイグル自治区におけるイスラム教徒少数民族への『ジェノサイド(民族大量虐殺)』を認定している。バイデン政権もその姿勢を変えていない。そんな場所でのオリンピック開催は、<明らかにオリンピックの精神、理想に反する>」


・「ジェノサイドとオリンピックと言えば、真っ先に <1936年のベルリン大会>が想起される。〔ヒトラーのナチス政権下でのこのオリンピック〕は、国威発揚とプロパガンダに利用されたことで知られ、その後のホロコーストの発覚が、欧州では苦い歴史として残る」


・「このベルリン大会で聖火リレーがはじまり、そのコースを遡るようにナチス・ドイツが欧州に侵攻していったことは以前にも書いた。〈(参考記事)「失言王」森会長の首をすげ替えても何も解決しない 歴史を見れば分かる、オリンピックは綺麗事ばかりじゃない〉」


・「今月16日には、ポンペオ前国務長官が米国のニュース番組に出演。このベルリン大会を引き合いに〈中国にプロパガンダ上の勝利を許してはならない〉として、開催地の変更を訴えている。すでに昨年から、世界各地の160以上の人権団体が、『IOC(国際オリンピック委員会)』に北京開催の見直しを求める共同書簡を送っているとされ、英国、カナダ、オーストラリアでも政治家がボイコットについて言及」


・「米国上院では1月22日に、共和党の7議員が開催地変更を求める決議案を提出。下院でも2月15日に共和党議員が、IOCが北京に代わる開催地を見つけられないのなら、米国はボイコットするよう求める決議案を提出するなど、開幕まで1年に迫ったこの時期にその流れは加速している」


■ジェノサイド指摘される国に選手団送り出すのでは筋通らない


・「オリンピックの政治利用と言えば、ベルリン大会だけに限らない。東西冷戦時代には、1980年の〈モスクワ大会〉、84年の〈ロサンゼルス大会〉と、雪解けの効果を期待してあえてIOCが開催地を並べたのだが、79年のソ連のアフガニスタン侵攻を受けて、当時の米国の〔カーター大統領〕がモスクワ大会のボイコットを呼びかけ、日本を含む西側諸国がこれに呼応している。その報復に東側諸国はロサンゼルス大会をボイコット」


・「ところが、このロサンゼルス大会が初めての〈商業オリンピック〉と呼ばれるようになる。それまでは、オリンピックの大型化と共に大きな赤字を生み出し、開催地の負担となっていたものを、この大会からショービジネス化したことで黒字に転換。オリンピックの商業利用がはじまった」


・「延期された東京オリンピックの開催時期を7~8月からずらせないのも、<放送権を持つ大型スポンサーである米国テレビ局の意向> であることも、<オリンピックがいまやスポンサービジネスとなっていることの証> だ」


・「陰に日向に政治と商売がオリンピックには絡む。そこに今回の組織委員会会長の交代劇には、多様性とジェンダーギャップが絡んで日本は騒然とした。<女性差別する組織委員会会長のもとでは、オリンピックなんてやっていられない>、という非難囂々からはじまり、女性会長の誕生で、これで日本がようやくオールドスタイルから抜け出し、世界標準に追いつけると称賛の声すら上がる」


・「だとしたら、ジェノサイドというもっとも深刻な人権問題が指摘される22年の北京オリンピックに、日本が選手を平然と送り込んでいたら、おかしい。東京大会を前に中国を刺激する声を上げられないのはわかるが、組織委員会会長の交代人事の正当性に従うならば、<もはや日本もボイコットの足並みから外れられなくなった>、ということだ」


■G7は本当に東京五輪開催を支持したのか


・「20日未明、『主要7カ国(G7)のオンライン首脳会議(サミット)』を終えたあとの菅首相は、記者団に向かってこう述べている。


〈東京オリンピック・パラリンピックでありますけれども、今年の夏、人類がコロナとの戦いに打ち勝った証として、安全・安心の大会を実現したい、そうしたことを私から発言いたしまして、G7首脳全員の支持を得ることができました。大変心強い、このように思っています〉


だが、G7の首脳声明では、〈新型コロナウイルスに打ち勝つ世界の結束の証しとして今年の夏に開催するという日本の決意を支持する〉と明記されている。あくまで『決意』が支持されているだけだ。そこに東京開催に懐疑的な本音が透けて見える。それよりも、中国の覇権主義に対抗すべく、その先にある北京にこそ世界の政治が絡みはじめている」・・・

アビガン再治験検討 富士フイルムHD

2021年02月21日
(アビガン再治験検討 富士フイルムHD)


https://www.sankei.com/economy/news/210221/ecn2102210002-n1.html


・東大研は、〈アビガンと、膵炎用のフサンの併用が効く〉と、昨2020年3月にも7月にも公表したが、厚労省は無視、


〈米レムデシビル〉 と
〈米デキサメタゾン〉


の双方を認可した。しっかしま、〈アビガンとフサンの併用〉も、『観察研究』として現場では続けられていたのではないか。私は『厚労省への袖の下』などと〈証拠も無い〉ことは言わない。ただ『富士フィルムHD』も、シツコクやるなら


〈治験資料作成コンサルタントチーム(コーチングチーム)〉


を雇って、万全を期すべきではないか? 次は無いように思われるからだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【アビガン再治験検討 富士フイルムHD】産経ニュース 2021.2.21 14:57」


・「『富士フイルムホールディングス(HD)』が新型コロナウイルス感染症の治療候補薬〔アビガン〕について、臨床試験(治験)の再実施を検討していることが21日、分かった。時期や手法、対象とする患者の条件などは今後詰める。政府は昨年12月、有効性の判断が難しいとしてアビガン承認を見送っている」


・「政府は新型コロナ治療薬として〔レムデシビル〕と〔デキサメタゾン〕の二つを承認している。アビガンに関しては希望する患者に『観察研究』という形で投与を認めており、医療機関が既に広く使っている」


・「アビガンを開発したグループ会社の『富士フイルム富山化学』(東京)は昨年10月、厚生労働省に承認申請した。厚労省の専門部会は〈現時点で得られたデータから薬の有効性を明確に判断することは困難〉として同年12月、承認を見送った」・・・

支那でコロナ偽ワクチンが続々

2021年02月21日
(支那でコロナ偽ワクチンが続々)


https://news.nifty.com/topics/postseven/210221463077/


・支那は国自体が、〈世界先進国にハッカー攻撃〉を加え、技術的ノウハウを盗むと共に、人件費が安いのを利用して『世界の工場」を喧伝し、製造品の図面などの開示を強要して、ここでもノウハウを盗み続けた。支那の今日の繁栄は、この《窃盗行為》の上に成り立っている。


・国家が『窃盗集団』なら、それを知っている国民が『泥棒・詐欺集団』を創るのは当然である。日本が《支那のワクチン》を買わないのは、当然である。支那は <嘘八百の韓国・北朝鮮の親玉> の国である。〈嘘八百万〉はアタリマエで、この信用の失墜なんざ〈屁の河童〉なのだろう。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【中国でコロナ偽ワクチンが続々、80人以上逮捕 輸出の可能性も】NEWSポストセブン 2021年02月21日 07時05分」


■中国では早くも市中に偽ワクチンが出回り始めているという


・「中国では新型コロナウイルスのワクチン2種類が正式に認可されたが、早くも市中に偽のワクチンが出回り始めており、警察当局は2月初旬、3000回分以上の偽のワクチンを押収し、<80人以上を逮捕> したという」


・「中国保健当局は、新型コロナウイルス感染症のワクチンは近く、全国民が無料で接種できるようになるが、その前に、出回っているワクチンは偽物だと注意を喚起している。中国の国営新華社通信などが報じた」


・「中国各地の警察当局は2月2日、《ワクチン関連犯罪の法に基づく厳格な取り締まり、厳密な防止》をテーマとする特別活動を実施。偽ワクチン製造・販売の犯人グループは北京や上海、江蘇省や山東省など中国内の数カ所を拠点としており、一斉に家宅捜索を行った」


・「警察の調べによると、<偽ワクチンは単なる生理用食塩水> で、容疑者らは昨年9月から偽ワクチンを製造し、<10本入りの1セットを200元(約3200円)で販売していた> という」


・「警察当局は製造・販売された偽ワクチンの流れは全て明らかになっているとしているが、中国共産党系の国際問題専門紙『環球時報』は関係筋の話として、〈犯人グループは偽ワクチンの輸出をもくろんでいた可能性もある〉と報じている」


・「感染者の累計が965万人と世界で3番目に多いブラジルでは1月18日から <全土で中国の製薬会社シノバックが開発したワクチンの接種> が始まっているが、人口2億人以上に対して確保できているのは1000万回分程度で、十分な量は確保できていない」


・「このため、《中国製の新型コロナウイルスのワクチン》の偽物をインターネット上で売って金をだまし取る詐欺事件が相次いでおり、国家衛生監督庁が注意を呼びかけている。ワクチンの確保や接種が遅れている南米では、<コロンビアなどほかの国でも偽ワクチンの詐欺事件が増えており>、社会問題になっている」・・・

G7は、〔支那とロシアのワクチン外交〕に勝てるのか

2021年02月20日
(G7は、〔支那とロシアのワクチン外交〕に勝てるのか)


https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAva2ltdXJhLzIwMjEvMDIvZzcucGhw0gE2aHR0cHM6Ly93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAva2ltdXJhLzIwMjEvMDIvZzcucGhw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・今更だが、G7とは〈アメリカ〉〈英国〉〈フランス〉〈ドイツ〉〈日本〉〈イタリア〉〈カナダ〉自由民主の先進7カ国のこと。イタリアが無理やり参加したので、欧州にイニシアティヴを取られることを嫌ったアメリカが、いつも言いなりのカナダを入れた。


・そうか、私が台湾の畏友と会う時は、シンガポールにも台北にもソウルにも必ず登場したAさんという「日本国内より海外の方が長いのでは?」と思わせる人が、「世界中で、インド人ほど信用出来ない連中は居ない!」と吠えていたが、インドは〔英アストラゼネカワクチン〕だけでなく、チャッカリ〔支那ワクチン〕も製造しているのか?


・確かに先般、インドが〈ネパール〉や〈バングラデシュなど17カ国〉にワクチン提供したという記事は読んだが、Aさんの誹謗中傷が正解なら、〔支那ワクチン〕かも知れないが、支那とは国境でのイザコザが絶えないインドだ。まさかね!


・〔ガースー〕は日本を亡ぼす《あの世からの使者》なのか? 経済効果30兆円だったか33兆円だったかは〔猪瀬元東京都知事〕のハッタリだ。


〈ヤレば外国人が変異コロナを持ち込んで来る〉
〈中止にすれば5兆円の損〉


らしいが、亡国よりはイイだろう。私は


〈何兆円損をしても、再延期=2032年開催〉


が正しいと思っているが。いずれにせよ『国産ワクチン製造の周回遅れ』は、〔安倍ちゃん政権の大失態〕と〔厚労省の怠慢〕だ。ガースーの仕事は、ジャブジャブと日銀に万札を刷らせて、ハズミを付けるコトだ。〔増税〕などとセコいコトばかり考えるな!


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版・木村正人氏(欧州インサイドReport) の記事を以下。


・「【G7は中国の『ワクチン一帯一路』に対抗できるのか】ニューズウィーク日本版・木村正人(欧州インサイドReport) 2021年02月20日(土)13時54分」


■<東京五輪を開催する日本のコミットメントは支持で一致>


・「[ロンドン発]先進7カ国(G7)は2月19日、〈オンライン首脳会議〉を開き、初参加の〔菅義偉首相〕は今年夏の【東京五輪・パラリンピック】について『人類がコロナとの戦いに打ち勝った証として安全・安心の大会を実現したい』と訴え、G7首脳全員の賛同を得た。しかし、G7の焦点は <途上国へのワクチン供給> だった」


・「G7は昨年、『アメリカ第一主義』を掲げる〔ドナルド・トランプ前大統領〕がホストだったが、コロナ危機と仏独の反対で中止に追い込まれた。<今年はイギリスがホスト国> で6月に保養地のコンウォールで開催予定だ」


・「この日はそれに先立ち、〈ワクチンの展開〉、〈地球温暖化対策〉、〈ミャンマーのクーデター〉、〈ロシアの反体制派アレクセイ・ナワリヌイ氏拘禁〉への対応を協議した」


・「同盟国やパートナー国、国際機関との関係修復を急ぐ〔ジョー・バイデン米大統領〕も初参加し、G7首脳声明では『民主的で開放的な経済と社会の強みと価値観を生かして今年を多国間主義へのターニングポイントにし、健康と繁栄を取り戻す』と宣言した」


・「首脳声明のポイントを見ておこう。


・世界保健機関(WHO)と協力し、自主的なライセンス供与などを通じてワクチンの製造能力を向上させる
・変異種のゲノム情報を共有する
・ワクチンの共同購入枠組み〈COVAX〉や〈ACTアクセラレータ〉への資金協力を40億ドル(約4226億円)増やして総額75億ドル(約7923億円)に拡大
・G7はこの1年間、計6兆ドル(約634兆円)を超えるコロナ経済対策を実施
・パリ協定に従い2050年までに温暖化ガス排出量実質ゼロを目指しながら雇用を創出する
・東京五輪を開催するという日本のコミットメントを支持する


■エゴ丸出しの「ワクチン・ナショナリズム」


・〔ボリス・ジョンソン英首相〕はこの日、『ミュンヘン安全保障会議』にもオンラインで参加し


〈中国による新疆ウイグル自治区弾圧に反対する。英企業のサプライチェーンが人権侵害に加担しないよう対策を導入した。香港国家安全維持法の強行に対抗して香港市民300万人に英市民権獲得の道を開いた〉


と力を込めた。バイデン大統領も同会議で〈国際経済システムの基盤を弱体化させる中国の経済的虐待と強制に反対しなければならない〉と訴えた」


・「バイデン政権の発足に伴い、西側は一日も早く結束を <中国やロシアに示す必要> があった。しかし、ワクチン供給を巡って『欧州連合(EU)』が域外への輸出制限を強行し、イギリスとの対立を深めるなど《ワクチン・ナショナリズム》が渦巻いている」


・「イギリスはすでに〔1687万人〕にワクチンを接種した。EU側には


〈EU離脱の成功例とみなされると反EUポピュリストが勢いづく〉


と負のインセンティブが働く。〔英オックスフォード大学〕と〔英製薬大手アストラゼネカ〕が共同で製造するワクチンは有効性にあらぬ疑念が唱えられ、スケープゴートにされてしまった」


・「『米デューク大学の調査』では、世界人口をカバーするのに十分なワクチンを製造するには3~4年かかる。そうした中、高所得国とワクチン生産力を有する2~3の中所得国がすでに38億回分近いワクチンを購入、さらに50億回分を調達する選択肢がある」


・「COVAXに参加する約190カ国の人口の20%にワクチンを接種するには <1回接種で11億4千万回分>、2回接種ではその倍が必要になる。しかし、これまで世界に展開されたワクチンの75%を接種したのはわずか10カ国で、130カ国はまだ1回目の接種も受けていないのが実情だ」


・「デューク大学の調査を担当した〔アンドレア・テイラー氏〕は


〈高所得国や一部の中所得国が一定割合までワクチンを接種した後、COVAXの枠組みを通じて余剰ワクチンを途上国に割り当てる交渉が進行中だが、そうするインセンティブはほとんど働かない〉


と打ち明ける」


■中国やロシアのワクチン外交


・「そのすきを突いて、中国やロシアがワクチン外交を展開している。〔英紙ガーディアン〕のまとめによると、中国はインドネシアやトルコ、ブラジル、エジプト、メキシコなど27カ国に対して4億2430万回分のワクチンを、ロシアはインド、ブラジル、ウズベキスタン、エジプト、メキシコなど20カ国に3億8810万回分を供給する」


・「中国共産党の機関紙系国際紙、〔環球時報(英語版)〕は


〈"中国のワクチン外交は信用できない"という西側メディアの誹謗中傷は事実に反する。中国製ワクチンを購入した国はすべて臨床試験を実施しており、地元の保健当局が緊急使用を承認している。価格も手頃で途上国に希望を与えている〉


と主張している」


・「ロシアの〔ウラジーミル・プーチン大統領〕はワクチンに《1950年代の米ソ冷戦宇宙開発競争》を思い起こさせる〔スプートニクV〕と名付けた。しかしロシア国内でのワクチン接種は100人当たり2.7回とイギリスの25回に比べて進んでいない。プーチン大統領への不信感が背景にあるとみられている」


・「『世界のワクチン工場』と言われるインドも、中国が近隣諸国にワクチン外交を展開しているため、対抗して1560万回分以上をネパールやバングラデシュなど17カ国に提供した。西側諸国にとってはインドをどう巻き込んでいくのかが大きなカギを握る」


・「中国やロシアのワクチン外交に対して、フランスの〔エマニュエル・マクロン大統領〕は〔英紙フィナンシャル・タイムズ〕に


〈西側諸国は現在のワクチン供給の最大5%を最貧国に早急に送るべきだ〉


と主張した。バイデン大統領はCOVAXへ追加の財政支援を表明したものの、マクロン大統領の提案は真っ向から退けた。自国でのワクチン接種に見通しがつくまで途上国にワクチンを回す余裕はないというのが本音だろう」


・「一方、〔ジョンソン英首相〕は新興感染症のワクチン開発にかかる時間をコロナワクチンで成功した300日から一気に3分の1の100日に短縮する大胆な計画をぶち上げた。途上国を支援するため将来、余るコロナワクチンの大部分をCOVAX調達プールで共有することも確認した」


・「ジョンソン首相は〈世界の希望は科学者の肩にかかっている〉と力を込める。途上国にワクチンを展開できるのは西側か、それとも中国やロシアか。グローバリゼーションによって感染症の第5波が人類を襲う中、ワクチンは重要な戦略物資になった。21世紀の覇権を巡る西側と中露の主導権争いが過熱している」・・・

全豪:大坂なおみ優勝!

2021年02月20日
(全豪:大坂なおみ優勝!)


https://news.google.com/articles/CCAiC3lNbDlyc2JCWmNFmAEB?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「ナオミカムバック!」おめでとう、頑張ったね。世界女子テニス界の女王・〔セリーナ・ウィリアムズ〕を準決勝で破っての勝ち上がりだから、決勝もストレート勝ちするな?と思ってたら、その通りになった。


・〈ウインブルドン(全英)〉〈全米〉〈全仏〉〈全豪〉がグランドスラムだが、これで〔大坂なおみ〕は全米2回、全豪2回の4勝となった。セリーナの『グランドスラム23勝』は遥かな目標だが、なおみは未だ23歳、セリーナ越えも夢ではない。


・ってか、セリーナは39歳、世界は「セリーナの後継はなおみだ!」と思っているに違いない。病気は大丈夫だろうが、怪我をしないことだ」と、靭(うつぼ)公園も知っている私の老婆(爺)心。


・GOOGLEニュース から、テレ朝ニュース の記事を以下。


・「【大坂なおみ 全豪オープンテニス制覇(2度目)】テレ朝ニュース 2021/02/20」


・「大坂なおみが全豪オープンテニスで2年ぶり2度目の優勝です。これでグランドスラムは通算4勝となりました」。


・「20日午後5時45分に始まった世界ランク24位の〔ジェニファー・ブレイディー〕との決勝戦。第1セットは相手のサービスを2回ブレイクして6-4で先取します。第2セットも重要なところで大坂のサービスエースが決まり、6-3で連取」


・「見事2年ぶり2回目の全豪オープン制覇を決めました。グランドスラムは4勝目です。これで大坂は世界ランキング3位から2位に浮上します」・・・

コロナワクチン 国産の開発と生産を急げ

2021年02月20日
(コロナワクチン 国産の開発と生産を急げ)


https://www.sankei.com/column/news/210220/clm2102200002-n1.html


・私が昨2020年2月、『胃側:4cmの肝細胞がん』の8時間・開腹切除手術に身を【大阪市立大病院・肝胆膵外科:竹村ドクターチーム】に預けていた頃、〔武漢肺炎・新型コロナウィルス〕は未だ『ダイヤモンド・プリンセス号』で騒いでいる程度で、私のベッドサイドまでの〈お見舞いトモダチ〉の出入りは自由だった。


・厚生労働省の存在感は薄く、〈嘘吐き顔で軽い〉西村康稔大臣の露出だけが目立ち、現官房長官の加藤厚労相などは、テレビにも滅多に出て来なかった。そして〔コロナ〕は春から猛威を揮い始めた。私は7月にも『肺側:1・5cmの肝細胞がん』の4時間手術を、今度は放射線科:城後ドクターと肝胆膵内科の合同チームに委ねたが、その折はもう、〈お見舞いトモダチ〉の差し入れなども、看護師さん渡しに変わっていた。


・日本は細菌学の祖とも言える〔北里柴三郎先生〕、その教え子の〔野口英世先生〕を頭に戴いている。国産ワクチン開発のDNAは持っているのだ。しっかしま、〈永田町の政治家〉〈霞ヶ関の官僚〉でグラリと揺れる。「鈍感で、遅くて、シミッタレで貧乏臭い」のだ。


・よっぽど食いたかったのか、〔ガースー〕も〔和歌山の観光屋・幹事長〕も、敵(かたき)のように高級ステーキをガッツイて来た。民間人である〔ガースーの倅〕が、総務省の官僚を接待漬けにするなんざ、『モリ・カケ』どころの騒ぎではない筈だが、「コロナ、コロナと人馬は進む」中、蜥蜴の尻尾切りでウヤムヤになってしまった。


・国産ワクチンの周回遅れは、〔安倍政権〕〔ガースー政権〕が「鈍感で、遅くて、シミッタレで貧乏臭かった」のに尽きる。補正予算なんざ、何回でも組み直せる。今からでも良い。ジャブジャブ10000円札刷って、今苦闘している4社に注ぎ込むと同時に、他社にも打診して見んかい!


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張] コロナワクチン 国産の開発と生産を急げ】産経ニュース 2021.2.20 05:00」


・「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が日本でも始まった。〔米製薬大手ファイザー社製のワクチン〕である。接種は喜ばしいが、国産ワクチンでないのは残念だ。新型コロナの脅威に加え、今後、全く別の危険なウイルスが襲ってくる恐れもある。国民の命と健康を守るワクチンの開発や生産を海外に頼っている現状に日本は危機感を持つべきだ」


・「『欧州連合(EU)』は域内生産された新型コロナワクチンの管理を強め、<域外への輸出を承認制>にした。このため日本はワクチン確保の見通しが定かでなくなった。ワクチンは戦略物資であるとの認識に立ち、国がもっと開発を支えてほしい。開発には巨額の資金が必要で投資リスクが大きい。参入企業が少ないのも当然だ」


・「日本の研究者からは


〈日本の開発費は欧米や中国の10分の1以下だ〉


との声が漏れる。政府は令和2年度の3次にわたる補正予算にコロナワクチン開発・生産支援を盛り込んだ。<第1次補正が100億円> 余り、<第2次は国内外で開発されたコロナワクチンの国内生産用の施設、設備に約1400億円>、<第3次が国内開発にかかる約1200億円> である」


・「単純比較はできないものの、<米国が昨年5月に打ち出したワクチン開発計画『ワープ・スピード作戦』の予算は1兆円> 規模だ。欧州や中国も同程度を確保したとされる。米国には、国防の観点からワクチンの新技術を準備してきた蓄積もあった。規模もスピード感も日本とは段違いで、“認識が不十分だった厚生労働省”は〈猛省〉が必要である」


・「〔菅義偉首相〕は17日の国会で


〈国内で治療薬、ワクチンができるよう徹底して支援していくことが必要だと痛感している〉


と語った。コロナ禍に見舞われて1年以上たつのに、国政の最高責任者がまだそんなことを言わざるを得ない日本でいいのか。パンデミック(世界的大流行)が宣言される前後から総力を挙げるべきだった」


・「世界で開発中の新型コロナワクチンは〔200以上〕ともいわれる。日本では、大阪大学発の製薬ベンチャー『アンジェス』や、『塩野義製薬など』が開発に取り組んでいる。技術はあるのに周回遅れになっているが、全面的なてこ入れで少しでも挽回し、日本や世界の人々にワクチンや治療薬を供給できるようにしてほしい」・・・

〔ガースー〕へ。〈『食い扶持をつくる』ことが世界の財政政策の新潮流になっている〉ぞ

2021年02月20日
(〔ガースー〕へ。〈『食い扶持をつくる』ことが世界の財政政策の新潮流になっている〉ぞ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210220-00000012-ykf-soci


・アメリカ・バイデン新政権は、200兆円の財政出動を今、正にしようとしている。〔シミッタレで貧乏臭いガースー政権〕は、あろうことか〔増税〕を企んでいるようだ。〔産経・田村秀男氏〕の記事だが、今日本に必用なのは、国民の『食い扶持をつくる』政権だ。


・立憲民主には、そのセンスが皆無だから、腐り切った自民党を30人程割って出て、維新や国民民主と連携できる〔新党〕が必要に思える。自民党はこの新党と連立を組まざるを得ず、連立与党から『財政出動のケツを引っ叩く』しか手は無いと思うのだが。


・YAHOOニュース から、夕刊フジ・[田村秀男のお金は知っている] の記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている] 日本はコロナからの“V字回復”できるのか 菅首相は財政出動で『国民の食い扶持』つくれ】夕刊フジ 2/20(土) 16:56配信」


・「中国・武漢発の新型コロナウイルス・パンデミック(世界的大流行)に襲われた2020年、先進国の国内総生産(GDP)実質成長率は軒並みマイナスである」


・「だが、悲観しすぎは禁物だ。経済というものは谷が深ければリバウンド(反転)する力も強い。いわゆるV字型回復であり、政治リーダーは実績を上げるチャンスととらえるのが世界の常識というものだ。とりわけ、<政権の座についた米国のバイデン政権は1兆9000億ドル(約200兆円)の追加財政支出> に前のめりだ」


・「わが国では、昨秋に〔安倍晋三政権〕から〔菅義偉政権〕に移行したが、菅首相やその周辺から〈V字型回復をやりとげよう〉といった威勢の良い言葉が出てこない。菅首相の1月18日の国会施政方針演説がその代表例だ。


〈同演説の結びで、時あたかもバブル崩壊のピーク時、1996年に衆院議員に初当選したとき、恩師の〔梶山静六官房長官〕から言われた2つのことを信条としていると述べた〉

〈梶山氏は少子高齢化と人口減少が進み、経済はデフレとなる大変な時代に菅氏が政治家になったとし、『その中で国民に負担をお願いする政策も必要になる。その必要性を国民に説明し、理解してもらわなければならない』と説いた。もう1つは『国民の食い扶持をつくっていくのがお前の仕事だ』という〉


・「いかにも朴訥な地方出身の苦労人といった菅氏の面目躍如のように思わせるのだが、デフレ不況の中でも〈国民に負担を〉とは支離滅裂である。〈国民の食い扶持をつくる〉とは経済を成長させることで、政治家が最優先すべきアジェンダなのだが、これまでの四半世紀もの間、<実質経済成長率がゼロ%台で、しかも国際標準のドル建てではマイナス成長> だ」


・「日本国民は国際社会では相対的に貧困化してきた。〈消費税増税〉や〈財政支出削減〉という『国民負担』を強いてきた結果である。この失敗の歴史は菅氏の念頭に全くないようで、がく然とさせられた。この伝だと、<ポスト新型コロナでは消費税大増税をひそかにもくろむ財務官僚の思うつぼ> にはまりかねない」


・「冒頭の話に戻す。グラフはリーマン・ショック以降、新型コロナ・ショックの昨年までの <日米と欧州ユーロ圏の実質経済成長率> である。2008年のリーマン後、日米欧ともV字型回復を果たしている。日本の『谷』が最も深い代わりに、リバウンド力も高かったことが読み取れる。財政出動の効力を示すものだ」


・「ところが日本の景気は東日本大震災を受けた11年に落ち込んだ後、アベノミクス初年の13年には財政支出拡大を受けて上向いたものの、14年以降は元通り、国民負担増を意味する〈消費税増税〉と〈緊縮財政〉に回帰した。19年10月には消費税再増税、そして20年に入るとコロナ・ショックの追い打ちを受けた」


・「『食い扶持をつくる』ことが世界の財政政策の新潮流になっていることを、菅首相は肝に銘じるべきだ。※(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《リーマン・ショック以降、新型コロナ・ショックの昨年までの 日米と欧州ユーロ圏の実質経済成長率》

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『医療現場は地獄の戦場だった!』の著者が、ワクチン接種が始まった日本人へ緊急提言

2021年02月20日
(『医療現場は地獄の戦場だった!』の著者が、ワクチン接種が始まった日本人へ緊急提言)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19727930/


・ちょっと前まで、「私は少なくとも3年は様子見してから」という医師や大学教授の話がニュースになったり、「国産ワクチン完成を待つ」と言う人々も多かったが、最近見なくなった。


〈日本でも尻に火が点いて来たし〉
〈自己防御のためだけでなく、他人に感染させない〉


という感覚が身について来たからであろう。「アメリカ人には効くかも知れないが、日本人には?」と蒙昧な思考から抜け出せない人も居るが、


〈アメリカ合衆国は、多民族国家で《人種の坩堝》であること〉


を忘れてはならない、2回目を打ち終えた人も30000人居ると言うから、アメリカは〈ワクチンの発明〉と同時に、世界の先鞭を切って〈多民族への治験〉もやってくれたも同じだ。〔ボストン在住の医師、大内啓氏〕のこの提言は、グッドタイミングで力強い。


・ライブドアトピックス から、まいどなニュース の記事を以下。


・「【『医療現場は地獄の戦場だった!』の著者が、ワクチン接種が始まった日本人へ緊急提言】まいどなニュース 2021年2月20日 12時30分」


・「国内での新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向けの先行接種がスタートした。今後は安全性を確認しつつ、高齢者や基礎疾患のある人を優先して順次接種していく」


・「では、<ひと足先にワクチン接種が始まったアメリカの事情はどうなのか>。『医療現場は地獄の戦場だった!』(ビジネス社)の著者で〔ボストン在住の医師、大内啓氏〕が日本時間18日早朝、オンラインで緊急提言した」


・「アメリカでは2020年12月11日にコロナワクチンの使用許可が出されると即時にワクチン接種が始まった。大内氏が勤務する米東部マサチューセッツ州ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院は15あるハーバード・メディカル・スクール系列の医療機関のひとつ。ここでも接種が直ちにスタートするはずだったのだが…」


■コロナにはがっかりすることばかり


――遅ればせながら日本でもワクチンの先行接種が始まりました。アメリカの医療現場での接種はスムーズに進んでいったのでしょうか?


〈情報は国から州へと伝わるわけですが、ルールがコロコロ変わっています。いまは一般の人への接種も始まっていますが最近でいうと、これまでは病院で接種していたのに突然クリニックや日本でいうマツモトキヨシのようなところでの接種に変更になった。初めてのことだから仕方ないのでしょうがエッと、思うことばかりです〉


――大内さん自身はすでにワクチンを打たれたんですよね。


〈昨年のクリスマス前と1月末の2回、打ちましたが、そこに至るまで紆余曲折がありました。ホント、コロナではがっかりすることばかりです。病院によってやり方は違うと思いますが、私の勤務する病院では医療者の中でも一番患者さんに近い人を優先し、あまり患者さんをみない人、病院で働いているけれど、患者さんとコンタクトを取らない人という順番で接種することになりました〉


■なんで救急救命医より受け付けの方が先なんだ


〈ただ、系列の病院に勤務する人は7万8000人います。患者さんと一番近い位置で仕事をしている人もたくさんいて、うちの病院ではアプリを使って予約を取るシステムを採用したんですが、案の定、これが1日目に予約が殺到してパンク。結局、1週間ぐらい予約が取れない状態が続きました。みんなどうなっているんだ、とメールが飛び交い、騒然となっている中、運良く予約が取れた人は受け付けの人だったりして。何でこの人が救命医の私より先なんだ、と嘆きたくなりました〉


――待たされていた期間の心境は?


〈例えば内科病棟にいる患者はコロナを持っている、持っていないが分かっていますが、救急医が接する患者は分かっていません。いまでもテストで分かるのは早くて1時間半後。通常で検査結果が出るまでに6時間かかります。そんな状態で1年近く勤務していたわけだから広い目で見れば、1週間待たされてもたいしたことないと思う反面、この1週間の間に大きな病気に罹ったら悔やまれるし、そんな自分に心が狭いな、と思ったりすることもありました〉


■ワクチン接種は「人体実験でしょう?」と言う人も


――現時点で、勤務する病院の医療従事者への接種はどの程度進んでいますか?


〈コロナは2回接種するわけですが、現時点で1回目を終えている人が7万3000人。2回目を打ち終えている人は3万人です。黒人やヒスパニックの人の中には医療を信じていない人もいて人体実験でしょ、と思っている人もいる〉


――大内さんが接種したときの手順や状況を詳しく教えてください。


〈いつになるのかと思っていたところ、きょう予約していた人が来なくて余っているから打つか、となり、利き腕ではない方の左腕に打ってもらいました。受けたのはファイザー製。注射した部位に2日ほど痛みが続き、この点は毎年接種しているインフルエンザワクチンとは違いましたね〉

〈打つ前には説明があり、既往症なども聞かれました。接種した後は別室でソーシャルディスタンスに配慮したイスに座り、35分間のタイマーが作動。副反応はなく、そのまま退出しました。ワクチン接種で使用するのは筋肉注射です。日本人は筋肉注射に慣れていない人が多いようですが、そこは従ってもらうしかありませんね〉


■アメリカ人の死者数は第2次世界大戦超え


――ワクチンの効果はボストンの街にも見られますか?


〈効果と言うには早いでしょうが、ツイッターを見てもそうですし、実際に数字は減っている。ボストンのあるマサチューセッツ州のコロナ患者は昨日(2月17日)で1200人、死者50人。7日間平均で患者は1900人です。しかし、アメリカ全体だと一時に比べ減ったとはいえ、患者6万4000人、死者1700人という状況。<トータルの死者は第2次世界大戦のそれを上回っています>。場所によって爆発の時期がずれており、私の友人が勤務する西海岸のUCLAの病院は地獄だと言っていました〉

〈ボストンはピークが収まり、いまはICUも落ち着いています。スーパーは開いていますが、レストランや美術館、スポーツ施設、学校も閉まっている状態。息子と剣道の道場に通っていましたが、いまはリモート剣道。日常とはほど遠い状況です〉


■気になるワクチン副反応の実態は


――ワクチン接種といえば、やはり副反応が気になります。日本でも連日のように関連報道があります。アレルギー症状のアナフィラキシーは米疾病病対策センター(CDC)の報告によると20万回に1回の割合とか。


〈手元にあるデータで2回接種して症状が出ている人が3%。痛み、倦怠感、筋肉痛、寒け、熱などです。しかし、死亡した人は1人もいない。アメリカ社会でも打ちたくない人の割合は黒人が多いけれど、打つことで死なないし、亡くなる危険性が減り、大切な家族や知人に移すことがなくなるなら接種するに越したことはないと思います〉

〈実際、新薬なので心配する人の気持ちも分かります。医者の立場としても新薬はすぐにすすめないし、認証されてから10年ぐらいたって使用したいものですが、今回はコロナですから受けないわけにはいかないと思います〉


――デリケートな質問になりますが、オリンピック開催の有無についてはどう考えるか?


〈たくさんの人が集まれば、感染リスクは高まる。欧米と日本人の感染者数の大きな違いをみて、ルールを守り、相手のことを思う日本人の国民性の表れと感じる部分は多いです。マスク、咳エチケット、うがい、大きな声でしゃべらない。コロナテストが少ないから患者が少ないと言われますが、<死者の少なさが欧米との違いを表している> と思います〉

〈ただ、オリンピックを開催したとなるとどうでしょうか。日本だけの問題ではないですからね。感染爆発も起こりうる。そうなったとき、医療体制はどうするのか。国内だけではキャパシティーは少ない。しかし、開催してコロナの感染を抑えるようなことになれば、すごいことだと思います〉


■地獄のような医療現場を見て日本人に伝えたいこと


――『医療現場は地獄の戦場だった!』を読み、大変な仕事をされていると頭が下がる思いでした。それと臨終患者とその家族とのシーンが印象に残った。


〈別れの場面に何度も立ち会い、人間としてこんな理不尽で切なくて、やりきれないことがあっていいのかと思う。コロナは本当に怖い。だれだって、そんな状況になりうるわけですから〉


――接種するのはやはり高齢者からがいいのか?一部では若者から打った方が効果が早いという意見もある。


〈やはり、死の危険性が高い人から打った方がいい。アメリカでも高齢者、その次に基礎疾患のある人の順になっている。若い人は罹患しても死に至る人は少ない〉


――あらためて、日本人にメッセージを。


〈新しい薬ですが、ワクチンを打つのは自分のためだけではありません。そんな大きな問題ととらえず、接種してもらいたいです〉」・・・


◆大内 啓(おおうち・けい)ハーバード・メディカル・スクール助教授。ブリガム・アンド・ウィメンズ病院救急部指導医としてコロナ禍のER医療の最前線に立っている。1978年、大阪市生まれ。12歳で渡米し、2009年ジョージタウン大学医学部卒業。ニューヨーク・マンハッタン郊外のLong Island Jewish Medical Centerで救急医学科/内科の二重専門医認定レジデンシー(全米で年23人限定)を14年に終了。終末医療、医療格差や効率性に関心を持つ一方で米国の”医療あるある”の漫画化を構想中。趣味はランニング。※(まいどなニュース特約・山本 智行)

始まりましたね韓国内論争:〈日本に注射器を送るべきか〉

2021年02月20日
(始まりましたね韓国内論争:〈日本に注射器を送るべきか〉)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210220-00288854-wow-kr


・外交は「下手(したで)に出たら敗北」だ。何をやらせてもチャランポランで、〈遅い・後手にまわる〉のが〔ガースー政権〕だ。今になって〔ファイザー〕が、「-15度でもOK」と言い出したワクチン冷蔵にだけ、〈-75度〉という冷蔵庫は造っている。


・それで注射器に工夫はせず、『6回分のワクチンの小瓶から5回分を掬い出し、底1回分は廃棄』である。通常はそうらしいから、それで良いと思う。


・ところが韓国のベンチャーが、〈6回分掬い出せる注射器〉を発明すると、恥も外聞もなく「呉れ呉れ」と待ち行列に並ぶ。彼の国に対し《絶対やってはならない下手に出てしまった》のだ。「廃棄分を無くし、後進国に回そう」は『WHO(世界保健機関)』の仕事だ。


・「日本は韓国と諸問題を抱えているので、〈これは別〉とは言えないので辞退する」と何故言えないのか?8000万本呉れと待ち行列に並ぶ〔ガースー政権〕の感覚がおかしい。


・YAHOOニュース から、WoW!Korea の記事を以下。


・「【『日本にK注射器を送るべきか、皆さんの意見はどうですか?』=韓国の前中小ベンチャー企業相】WoW!Korea 2/20(土) 8:22配信」


・「日本が『特殊注射器』を調達できず、『韓国プンリムファーマテック社』に注射器の購入を要請したことが伝えられた」


■「日本に注射器を送るべきかどうか?」


・「先日まで『韓国の中小ベンチャー企業相』を務めていた〔与党“共に民主党”のパク・ヨンソン(朴映宣)ソウル市長選挙立候補者〕は、きのう(19日)の夜 フェイスブックに先のような内容をあげた」


・「パク候補は、日本が韓国に新型コロナウイルス感染症ワクチン接種用の最小残余型(LDSまたはLDV)注射器を要請したことが伝わる中、日本内での反応が様々あるという報道に対して、先のような反応をみせた」


・「つづけて〈今日 特殊注射器を製造している韓国プンリムファーマテック社の〔チョ・ミヒ副社長〕とも、今までの苦労話をしながら 日本に関する話も交わしたが、皆さんの意見はどうですか?〉と尋ねた「


・「共同通信は去る18日、日本が『特殊注射器』を調達できず、この企業に注射器〈約8000万個〉の購入を要請したと報道している。このような事実に対して韓国のネットユーザーたちは


〈輸出規制をしておきながら、注射器だけを輸入するの?〉、
〈独島(日本名 竹島)注射器と名前を変えよう〉、
〈接種の異常があれば、韓国製注射器のせいにされる。送るとしても後で送ろう〉


など、大多数が依然として〈反感〉を示した。しかし


〈生命と直結する問題なので、当然 送るべきだ〉、
〈人の命に関することだから、悩む必要はない〉、
〈人道的次元で送るべきだ〉、
〈送らなければ、同レベルの国となってしまう〉


などのコメントもみられた」・・・


(解説)意見最後の〈送らなければ、同レベルの国となってしまう〉・・・が猛毒だ。彼らは「我らの方が上位の国だ」の意識が抜けない。何度も言う。日本は取り消せ!

城下の誓:厚労省の役立たず!;韓国発のワクチン注射器

2021年02月19日
(城下の誓:厚労省の役立たず!;韓国発のワクチン注射器)


・《城下の誓(じょうかのちかい・じょうかのめい)》と言う言葉がある。自分の国の都まで敵軍に攻め込まれ、屈辱の中、『降伏調印』することである。


・先の敗戦で言えば、東京湾に浮かぶ米軍戦艦・ミズーリの甲板上で、【上海天長節爆弾事件】で朝鮮独立運動家・〔尹奉吉〕に爆弾を投げつけられ、右脚を失った〔重光葵(まもる)・全権大使〕の降伏調印の姿を思い出す。家には行李2個分の新聞が保管されていて、幼い私の『教科書』だった。〔山本五十六元帥〕の国葬の様子も、幾度も新聞を見開いて学習した。


・<思わぬところで〔文在寅〕のクリーンヒットである。韓国発明の注射器は、6人分掬い取れると言うのだ。しっかしま「敵に塩を送る」美学の民族ではない。「日本が韓国に縋る」のなら、必ず〈交換条件を持ち出してくる〉連中だ。世界20カ国が要請し、その行列に日本も並んでいるそうだ〉


・注射針と言えば東京・墨田区の、『痛くない注射針』を〔テルモ〕の依頼で創った〔岡野雅行氏〕(86歳)が有名である。〈蚊が血を吸うための口器と同じ太さ3ミクロンの注射針を町工場で開発して、世界的に〈赤ちゃんや糖尿病患者のインシュリン注射〉などに使われている。


・町工場の技術は〔確か〕だが、<霞ヶ関の官僚> と <永田町の政治家> が馬鹿ばっかりだ。《城下の誓》を結び、文在寅の靴を舐めさせられるならば、日本は「5人分だけ掬い取って、後は廃棄する」側に回った方が、国民感情も納得するのではないか?

世界中に蔓延するのでは?:ワクチン空打ち

2021年02月19日
(世界中に蔓延するのでは?:ワクチン空打ち)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19722056/


・これは人間の〔常識〕を越えて〔倫理〕の世界だ。寅さんじゃないが、医者や看護師が「それをやっちゃ、オシメェだ」よ。〔ビル・ゲイツ〕などが「世界中の人に公平に」と燃えて、財団を立ち上げているが、中抜き・転売目的で医者や看護師が〔空打ち〕する。


・これから途上国なんざ、コレが横行するんじゃないか? 残念ながら「目ん玉が飛び出る」ほどの【罰金刑】か【医師・看護師免許剥奪】の厳罰で臨むしか無いだろなぁ。


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【ワクチン『空打ち』相次ぐ 感染拡大のブラジル】テレ朝news 2021年2月19日 11時46分」


・「新型コロナウイルスの <感染者数が1000万人を超えたブラジル> で、ワクチンを打ったように見せ掛けて打たない『空打ち』と呼ばれる事例が相次いでいるということです。16日のブラジルの大手紙『グローボ』によりますと、リオデジャネイロ州で看護師が94歳の女性に対して空の注射器を刺したということです」


・「また、ワクチンの入った注射器を刺しながらワクチンを投与しなかったというケースもあったということです。州の検察局は〔医療関係者〕がワクチンを打たず、横領した可能性について捜査しているということです」


・「同様の事例がブラジル各州で相次いでいて、実際には注射されていないことに気付いた家族の指摘で発覚したケースもあったということです。発覚したケースについては、改めて本物のワクチンを打ち直しているということです」・・・

支那に無能呼ばわりされる〔文在寅〕

2021年02月19日
(支那に無能呼ばわりされる〔文在寅〕)


https://news.yahoo.co.jp/byline/nishiokashoji/20210219-00223431/


・別記事で、「バイデンのアメリカは、尖閣を守らない」という記事が有った。私は何度も〈自国領を守るのは当事国(日本)であって、同盟国(アメリカ)ではない〉と投稿している。例えアメリカが『空母打撃群』を編成して東シナ海にやって来ても、それは


〈後詰〉 であり
〈東シナ海局地戦〉 が


拡大しないように〔1週間か10日で仲裁に入るため〕である。『自国の領土は自国で守る』のが世界のルールである。


・憲法改正を75年もしなかったのは、日本の政治と国民の怠慢である。韓国の〔二股外交〕を笑えない。今は〈旗幟鮮明〉が世界の常識である。南シナ海の『日米印豪』のクワッドに、正体不明な韓国など加てはならない、加えるべきは英国である。


・『日米豪印』のクワッドに『英国』を加え、クィントゥープにすれば良い。日本も演習ばかりで役に立たないから、『米英豪印』の〔外圧〕で交戦権を持てばよいではないか。


・それにしても支那は酷い。独立国・韓国の大統領を露骨に〔無能呼ばわり〕だ。言われた方も反論も出来ないのは、相手が支那様だからだ。何の役にも立たないが、日本みたく、せめて「遺憾である」「甚だ遺憾である」「極めて遺憾である」の遺憾砲でも撃ったらどうなのか?


・YAHOOニュース から、西岡省二氏(ジャーナリスト) の記事を以下。


・「【ますます露骨になる中国の対韓国“上から目線”――『文在寅外交は無気力、無力、能力不足』と酷評】西岡省二(ジャーナリスト) 2/19(金) 12:40」


・「中国の研究機関が〔韓国・文在寅政権〕の対外政策を酷評する論文を発表し、米国と中国の『二股』をかけるような韓国外交の振る舞いをあからさまに批判した」


・「中国の〔王毅・国務委員兼外相〕も、16日に〔鄭義溶・韓国外相〕と電話で会談した際、米国側に韓国が引き寄せられないよう強くけん制している。中国による韓国圧迫が露骨になっている」


◇「“二股”は韓国を追いやる」


・「中国の『復旦大学国際問題研究院』は先月、国際関係の展望や中国の戦略に関する提言を盛り込んだ〈国際戦略報告書〉を公表した。その中で、同大の『朝鮮・韓国研究センター』主任の〔鄭継永教授〔が韓国外交に対する見解を書いている。


〈鄭教授は文在寅政権の今後について『政権末期に向かうなかで、外交的な振る舞いは無気力、無力、能力不足となり、現状維持で目いっぱいとなる』と見通している〉


南北関係では『文在寅政権は主導権を失った』と指摘。四字熟語を多用しながら、文在寅政権を取り巻く空気感を、次のように状況を説明している。


〈朝米(米朝)関係を調整する際の無能為力(無力であるさま)、無所作為(何もしようとしないさま)、国内での(北)朝鮮に対する抗議活動の放任自流(成り行きに任せるさま)、対応の遅れにより、朝鮮は韓国をこれ以上信頼しなくなり、関係を断絶した〉


この論文では、最近の韓国外交のスタンスについて『米中関係において“二股をかける”というやり方が、ばつが悪い状況に韓国外交を追いやっている』と分析している」


◇外相会談の発表量、中国が韓国の倍以上


・「中韓両国の外務省がそれぞれ出した発表文は、分量で中国が韓国を圧倒していた。日本語に訳して分量を計れば、韓国側が450字程度だったのに対し、中国側は1100字以上にのぼった。もっとも会談内容を公表する際には、中身は各国の裁量に委ねられており、各国が主張したい項目が積極的に表に出される」


・「16日の中韓外相電話会談で、中国側は『双方は共通の関心事である国際問題についても意見交換した』と記し、この際、王毅氏が『中国は開放的で包括的な地域協力のメカニズムを支持し、イデオロギーにより陣営を分断することに反対する』と表明していた」


・「王毅氏のこの発言は、中国を牽制するために米国や日豪印の4カ国がつくった枠組み『QUAD(クアッド)』を念頭に置いている。4カ国が民主主義や法の支配などの基本的な価値観とルールを掲げて結束するもので、米国は韓国に参加を働きかける段取りを整えているといわれる」


・「こうした背景があるため、王毅氏は韓国側に中国包囲網に接近しないよう警告した形だ。この内容は、韓国側の発表にはなかった」


・「朝鮮半島に関しても、王毅氏は『半島情勢の当事者としての韓国特有の役割を、中国は一貫して重視してきた』と持ち上げつつ、朝鮮半島問題において米国の影響を排除し、主導的な役割を果たすよう促している」・・・

日本は勝てるのか?:ワクチン争奪戦

2021年02月19日
(日本は勝てるのか?:ワクチン争奪戦)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210216-00000057-sasahi-pol


・皇室は、『現代君主政の模範』である〈君臨すれども統治せず〉を厳守しておられる。世界から見れば日本は『立憲君主制』であるから、今上陛下の〈御名御璽〉の発行量は膨大と訊く。ただあの大敗戦後、国民は〈皇室の象徴性〉に慣れ親しんで、


〈日本のリーダーは内閣総理大臣〉


であると、疑わない。そして〈国家は国民の生命と財産を守る存在〉と信じ、せっせと納税して、社会のルールを守っている。しっかしま、


〈安全第一で、国産ワクチンの完成は早くて来年のコト〉
〈周回遅れの海外ワクチン調達も、怪しくなって来ている〉


様子である。〔田村〕〔西村〕という大臣が居るのに、〈突破力が有る〉と〔河野大臣〕。正に〈屋上屋を重ねる〉景色である。総理大臣である〔ガースー〕は、丸で〔院政〕を布いているようなイメージ。結局〔医療従事者〕と〔我らジジババ〕が4月までにワクチン接種が終わっても、国民すべてには2021年一杯かかるのではないか? 【東京五輪】も泡沫の夢と終わる。


・YAHOOニュース から、AERA dot. の記事を以下・


・「【ワクチン確保計画は破綻寸前!? 〔河野ワクチン担当大〕臣周辺や各省庁の不協和音 〈週刊朝日〉】AERA dot. 2/19(金) 8:02配信」


・「コロナ対策の『切り札』とされるワクチン。海外から<第1便の約20万人分>が届き、ようやく希望が見えたかと思いきや、実は、<6月末までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するという政府の目標の達成が見通せなくなっている> という、衝撃的な情報が飛び込んできた」


・「日本が結んだ契約に、政府が目標とする〈6月末まで〉の記載がないというのだ。省庁間の連携も滞り、確保計画は『破綻寸前』との指摘も」


・「なぜこんな事態になっているのか。<背景には各国がしのぎを削るワクチン争奪戦> がある。『欧州連合(EU)』は1月末、域外へのワクチンの輸出規制を導入。出荷のたびに加盟国政府やEU当局の承認が必要とされるようになった。米国でも〔バイデン大統領〕が、<国外への輸出を禁じるトランプ政権の方針> を支持している」


・「こうした状況下で、日本政府の交渉も難航している。<政府が昨年7月に米ファイザー社とワクチン供給について基本合意> した際は『21年6月末までに1億2千万回分(6千万人分)』という条件だった。ところが、1月20日にファイザーと最終合意して結んだ契約は、『年内に1億4400万回分(7200万人分)』と、数は増えたが <時期が半年も後ろ倒し> されてしまった。厚労省の関係者は内情をこう語る。


〈契約時期が変わったのはファイザーから『厳しい』と言われたから。それでも必死で交渉し、なんとか『年内』という言葉を入れた。イスラエルのように相場より高く買ったり患者のデータを提供したりと交渉の余地はあったはずだが、承認手続きや薬害、副反応のリスクを考えてどうしてもおよび腰になり、最終判断が遅れた。<ファイザーはなかなか決断できない日本を横目に>、他国にワクチンを回すようになってしまった〉


ワクチンを思うように確保できない状況にしびれを切らした〔菅義偉首相〕は1月、官邸主導で打開しようと、〔河野太郎行政改革相をワクチン担当大臣〕に指名。河野氏の『突破力』に期待した形だが、就任早々ひと悶着があった」


・「1月21日に〔坂井学官房副長官〕が会見でワクチンについて〈6月までに接種対象となる全ての国民に必要な数量の確保は見込んでいる〉と語ったが、河野氏が翌22日、〈修正させて頂く〉〈まだ供給スケジュールは決まっていない〉などと噛みついた。両者は結局、〈6月に確保することを目指す〉という表現で着地したが、この騒動も契約内容の解釈を巡って勃発したという」


・「内情に詳しい政府関係者は、ワクチン契約をめぐる情報が行政内部でも十分に共有されていないと指摘する。


〈河野氏は『情報管理』や『機密保持』を徹底するあまり、製薬会社との交渉を担う厚労省や、輸出規制を導入したEUとの窓口になる外務省にさえ情報を伝えていない〉

〈中でもワクチンの供給契約の詳しい情報は『最高機密』で、一部の人間しか知らない。交渉にも支障が出ており、省庁間の関係もぎくしゃくしています〉


自民党新型コロナウイルスに関する『ワクチン対策プロジェクトチームの役員会』でも〈契約の詳細がわからないのでEUと交渉ができない〉という外務省の不満も取り上げられた。メンバーの〔佐藤正久参院議員〕が振り返る。


〈厚労省の説明では、外務省の交渉担当者とは情報を共有していると言っていましたが、一部の担当者に限られるようです。相手方(製薬会社)との関係もありますし、(情報を共有する職員は)非常に限定されているのでしょう〉


情報共有が十分でないことからくる不協和音は、いまや関係する各省庁に広がっている」


・「河野氏が担当大臣となる以前、ワクチン確保を所管していたのは〔和泉洋人首相補佐官〕や、和泉氏と『コネクティングルーム不倫疑惑』が報じられたこともある〔厚労省の大坪寛子審議官〕らを中心としたチーム。コロナ対策を担当する〔西村康稔経済再生担当相〕や〔田村憲久厚労相〕も関わり、外務省や総務省の存在も大きい」


・「だが、こうした厚労省を中心とした体制での契約交渉が順調だったとは言い難く、事態を打開するために河野氏が送りこまれた経緯がある。


〈河野氏はこれまでワクチン確保の中心となってきた和泉氏、厚労省に代わって主導権を握り、自身に情報を一手に集めている。しかし、専門のブレーンがいないのに、外交ルートを有する外務省や製薬会社とパイプのある厚労省を遠ざけて、うまくいくのか危惧されている。いまやワクチン確保のための体制は破綻寸前の状態です〉(前出の政府関係者)


・「各自治体が実施するワクチン接種をとりまとめる総務省の担当者も困惑しているという。


〈自治体ではいま、厚労省が示したスケジュールに間に合わせるため、医師や看護師の手配や会場の確保に追われています。各自治体の担当者から『ワクチンがどれだけ確保できるかがわからなければ準備を進められない』と突き上げられています。我々も最新データを知りたいと厚労省に再三伝えているのですが、『国内の承認を得られるまでは教えられない』の一点張り。少しの情報でもいいから提供してほしい〉(地域政策課)


・「〔国際医療福祉大学医学部(公衆衛生学)の和田耕治教授〕は、こうした状況にこう警鐘を鳴らす。


〈ワクチンの接種で重要なのは、ワクチンの『供給速度』です。世界的な争奪戦の中、いつ、どのくらいの数量を確保できるかが大事。ワクチンの必要量と供給量にギャップができれば、混乱が生じます。例えば、同じ医療従事者といっても、国内で感染者が多い地域もあれば、少ない地域もあり、優先順位を考える必要が出てくる。供給速度がわからなければ、こうした優先づけを行うのも難しく、接種のための人員や場所の用意も進められません。政府と国民の信頼関係にも響きます〉


どこかの段階で、ワクチン供給のスケジュールが大幅に遅れることが判明すれば、国民は大きな衝撃や失望を受けることになる。


〈現状では、国民の不安や怒りを噴出させないという意味において情報コントロールが成功してしまっているのかもしれません。ただ、ワクチンにかける期待感が失速した瞬間に、政権が国民に期待感のみを抱かせ、実体が伴っていなかったことに気付かされるでしょう〉(前出の政府関係者)


河野氏にワクチンの供給契約の詳しい内容や確保の見通し、情報開示が消極的な理由などを尋ねたが、期限内の回答は〈時間を取る余裕がない〉とのことだった。厚労省も〈契約の内容はお答えできない〉と言うのみだった」


・「河野氏は2月16日の会見で、〈政府の基本的な対処方針は令和3年前半までに国民に必要な数量のワクチンの確保を目指すということで変わっていない〉とした。一方、〈確保を目指すと語っているわけで、接種の時期について申し上げたわけではありません〉とも語った」


・「また、東京五輪の開催前までに国民への接種が間に合わなかった場合について問われると、〈五輪については〔橋本(聖子)大臣〕にお尋ねをいただきたいと思います〉。希望する全国民が接種を追える時期については〈現時点では定かではありません〉とした。(本誌・池田正史/今西憲之)。※週刊朝日  2021年2月26日号を一部加筆修正」・・・

つくづく政治家は『ボキャ不足』だ

2021年02月18日
(つくづく政治家は『ボキャ不足』だ)


https://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%B0%8F%E3%81%AF-%E7%94%B7%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E6%80%A7%E6%A0%BC-%E3%83%8F%E3%82%B0%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D-%E8%87%AA%E6%B0%91-%E7%AB%B9%E4%B8%8B%E6%B0%8F/ar-BB1dMMqR


・この程度のセンスで、自民党派閥・竹下派の領袖(53人だったか)ってんだから、派閥に属する国会議員のオツムもこの程度なんだろう。〈男みたいな性格〉って、「普通のオンナはウジウジ・ネチネチしている」に通じて、〔橋本聖子・新組織委員会長〕のセクハラフォローになっていない。


・事務所は慌てて「正確には『男勝り』と言いたかった」と報道関係に言っている。これも〈恥の上塗り〉〈転べば転ぶ糞の上〉だ。〔男〕と〔勝ち〕を並べて、『女性蔑視』どころか『男尊女卑』になってしまっている。大臣職も〔丸川珠代〕に奪われて、『涙の敗戦投手』(舟木一夫)を引き受けた聖子ちゃんだ。粗雑に扱うではない!


・ん?〔織伊友作〕ならどう言うって? 《魚屋の店先の〔鯖2本〕》さ。「サッバサバなんだ、あの人」・・・ワッカルかなぁ?


・何せ『聖火ランナーイベントは止めたい』と言った島根県知事に、「私から言っておく」と胸を張ったお方だ。島根県では〈県知事より国会議員が偉い〉ようだ。


・MSNニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【橋本氏は『男みたいな性格、ハグ当たり前』自民・竹下氏】朝日新聞社 2021/02/18 15:15」


・「自民党竹下派会長の〔竹下亘元総務会長〕は18日、【東京五輪・パラリンピック組織委員会】の新会長に就任した〔橋本聖子・前五輪相〕について、


〈スケート界では男みたいな性格でハグなんて当たり前の世界だ〉


と発言した。党本部での派閥会合後、記者団に述べた」


・「橋本氏をめぐっては、2014年に男性アスリートに対して無理にキスをしたと週刊誌で報じられたことがある。竹下氏は橋本氏にとって〈ハグなんて当たり前〉とし、〈セクハラと言われたらかわいそう。別にセクハラと思ってやっているわけではなく、当たり前の世界である〉と主張。〈我々とも簡単にハグ。普通はなかなかしないですよ、我々も。簡単にこの人とはハグができる〉などと述べた」


・「この発言後、竹下氏の事務所は報道各社に〈正確には『男勝り』と言いたかった〉と発言を訂正した。また、竹下氏は18日の派閥会合で、〔島根県の丸山達也知事〕が東京五輪聖火リレーの中止を検討すると表明したことについて〈コロナの一番遠いところにいる島根がなにを言うんだ〉と発言。〈コロナ(感染)が激しいところが言うならともかく、一番遠いところが言い始めたのは、うならざるを得ない〉とも語った」


・「竹下氏は島根2区選出。19年の島根県知事選で、丸山氏と別の候補を応援した経緯がある。(大久保貴裕、楢崎貴司)」・・・

アメリカのサンドバッグか:文在寅政権

2021年02月18日
(アメリカのサンドバッグか:文在寅政権)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210218-00000036-cnippou-kr


・私は『韓国』が、〈反日教育〉を止めない限り、永遠に日本の〔友邦〕にはなれないと思う。1945年8月15日、日本中が敗戦の悲嘆にくれる中、《光復節》として国中が歓喜の万歳(マンセー)をした国民情緒は理解できるが、それから75年間、コレデモカと〈反日教育〉を続けているのは、最早〔異常〕である。


・3000年前に朝鮮国は存在したという彼らのハッタリを由としても、その歴史は『支那』という大国の膝下に組み敷かれたモノだった。《火病(ファビョン)=精神的鬱屈症》は民族の7割にも及ぶと言う。これはもう〈DNA〉である。


・DNAは〈反日〉〈親北〉から〈反米〉にも及ぶ。〔オバマ大統領〕〔バイデン副大統領〕が仲介した日本との『慰安婦合意』も、〔トランプ大統領〕の出方を見て、〔文在寅〕は平気で反故にした。「トランプが8年大統領をやる。自分は任期切れになるから・・」・という計算だったに違いない。ところがバイデンが大統領になった。


・日本の〔安倍ちゃん〕は、オバマともトランプとも仲良しを演じ切った。その点、学生運動出身の文在寅は青かった。結果、今、支離滅裂なコトを言い出して、日本だけでなく北朝鮮も相手にしなくなっている。


・日本からのアグレマン無しで、駐日大使を発表して着任させた韓国だが、〔ガースー〕は元より〔茂木外相〕も会っていない。今日ノコノコと〔和歌山の観光屋・幹事長〕が会ったらしいが、「腹を割って話そう」とは、とんだ茶番である。相手は『無敵の嘘吐き』なのである。


・中央日報日本語版が、〈『韓日関係から解決を』と課題出したバイデン大統領…文政権の自縄自縛〉という面白い記事を書いている。


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【『韓日関係から解決を』と課題出したバイデン大統領…文政権の自縄自縛】中央日報日本語版 2/18(木) 14:43配信」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)政府〕が韓半島(朝鮮半島)の平和プロセスを再起動するための過程で、韓日関係が最大変数として浮上した。文大統領は〈韓半島の平和プロセスが成功するには、韓米同盟を強化しなければならない〉〔15日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官任命状授与式)と原則を示したが、<米国は事実上、韓日関係の改善を同盟強化の前提条件> のように示しているからだ」


・「ある外交筋は18日、


〈バイデン政権も韓米同盟の強化に異論はないが、その前に先に韓国が日本との関係を解決しなければならないとみる雰囲気が強い〉 とし、

〈韓日の対立は中国に対応するための核心的既済の『韓米日安保協力』を大きく阻害するからだ〉


と述べた。中国の優先順位が高まり、米国にとっては韓米間の両者同盟と同じくらい韓米日の三カ国間協力が重要になったということだ」


・「別の外交筋も〈韓国が日本との関係さえ正常化すれば、他の韓米間の懸案は、大きな問題なく進められるという気流さえ米国から感じ取れる〉と耳打ちした。問題は、文政権発足以来、約4年間積み重なった両国間の悪材料だ」


・「日本は歴史問題に輸出規制で報復して政治経済分離の原則さえ破ってしまい、韓国は状況を管理するというよりも <国内の反日感情を煽り>、両国関係は墜落を繰り返した。特に歴史問題で日本を圧迫するために政府が取ってきた強硬基調ため、改善のための第一歩を踏み出すことさえ容易でない。過去には正しいと考えられていたが、今はむしろ〈政府の選択肢を制約する文政権の自縄自縛〉3大ポイントを挙げてみた」


・「〈慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決した〉という内容を盛り込んだ『2015年韓日慰安婦合意』について、文政権は


〈政府間の公式合意であるため、再交渉は要求しない〉〔2018年1月、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官〕


としつつも、革新的要素(解説:核心的ではないか?)はすべて削除するようにし、事実上、合意を無力化した。当時、康長官は〈合意は慰安婦問題の真の解決になり得ない〉とし、最終的解決という合意内容を否定した。日本の政府予算10億円で設立した『和解・癒し財団』も解散した」


・「しかし、最近気流が急変した。外交部は突然〈慰安婦合意が両国政府の公式合意という点を想起する〉(1月8日、日本政府の慰安婦被害賠償責任を認めた裁判所の判決直後)とし、文大統領は〈2015年の合意は正式合意だった。(判決に)困惑している〉(1月18日の新年記者会見)と述べた」


・「このように、文大統領まで乗り出したのに、<日本側からは真意を疑う雰囲気が強い>。実際、2015年の合意は協定ではなかったが、国際的に『認証』された約束だった。国内外の記者数百人の前で韓日の外交長官が合同で発表し、順に米国が歓迎し、国連は評価するという形だった」


・「ところが、韓国の政権が変わったからと言って、それも〈官民タスクフォース(TF)の検証〉という前例のない形式で、これを無効化したのだ。『ソウル大学国際大学院』の〔パク・チョルヒ教授〕は、


〈政権によっては両国間の合意を手のひらを返すようにしかねないという不信を解消するためには、韓国政府が先にジェスチャーを取らなければならない〉 とし、

〈賠償問題など法的領域や民間領域に関することも、政府が率先して解決する用意があると明らかにする必要がある〉 と述べた」


・「文政権が挙げた『韓日慰安婦合意』の中で最も大きな問題点は〈被害者中心主義の違〉」だった。当事者の慰安婦被害者の立場を反映していないという趣旨だ。しかし、これは韓国政府が動ける空間を制約する原因にもなっている」


・「文大統領は昨年8月には〈問題解決の重要な原則は被害者中心主義であり、政府は(被害者の)おばあさん達が大丈夫だとおっしゃるまで解決策を模索する〉と述べた。(慰安婦被害者を称える日)この言葉通りにするためには、先月の裁判所の賠償判決に沿って韓国内の日本政府の資産を現金化し、慰安婦被害者のための司法正義を完成させなければならない」


・「また、〈慰安婦問題を国際司法裁判所(ICJ)に付託しよう〉という〔李容洙(イ・ヨンス)さん〕の要求も受容しなければならない。被害者中心主義を具現化するためには韓日関係の悪化を甘受しなければならず、日本との関係を解決するためには被害者中心主義を守るのが困難になるという自己矛盾の状況に陥ったわけだ」


・「『東アジア研究院』の〔ソン・ヨル院長〕は


〈政府は今よりもっと積極的に被害者の意見を聞いて仲裁することで被害者中心主義という原則を実現しつつ、一方ではマクロな視点で国益と外交環境などに対する様々な考慮が必要だという点も同時に被害者を説得できるように努めなければならない〉 と指摘した」


・「外部の環境も大きく変わった。〔ドナルド・トランプ前大統領〕は韓日関係に大きな関心を持ったり、関与したりしなかった。2019年に韓国が『GSOMIA』(韓日軍事情報包括保護協定)を中断するとした後になってはじめて介入したほどだ。<日本との『強対強』の対立を選んだ文政府が反日感情を事実上、国内政治に利用してきた> のも、このため可能だったという分析だ」


・「しかし、〔バイデン政権〕の外交哲学は、〈米国の力は同盟から出る〉という正統派に近い。実際、国務省関係者は〈韓日関係ほど重要なものはない。協力深化の機会を模索する〉(12日、ボイス・オブ・アメリカの論評)とし、傍観は終わったことを示す信号を送った」


・「韓国としては、日本に手を差し出すと同時に、米国に向けても〈韓国は約束を破る嘘つき〉と言って追い詰めようとする日本の論理を防御しなければならないという課題を同時に受け入れることになった。ただ、米国の仲裁の意志を韓日関係の改善の機会として活用できるという意見もある」


・「〔梁起豪(ヤン・ギホ)聖公会大学日本学科教授〕は、


〈両国の関係改善のために、米国の積極的仲裁ほど強い推進力はない〉 とし、

〈これを契機に対話の足掛かりが設けられる雰囲気なだけに、韓国政府は歴史問題で一歩進んだ提案をするなど、前向きな態度を示す必要がある〉


と述べた」・・・

なおみ、セリーナをストレートで降し決勝へ

2021年02月18日
(なおみ、セリーナをストレートで降し決勝へ)


https://www.sankei.com/sports/news/210218/spo2102180023-n1.html


・これは歌神・〔美空ひばり〕が、16歳年少の〔女の子〕に敗れたと同じ話である。長きに亘って
〈女子テニス界〉に君臨した〔セリーナ・ウィリアムズ〕が、その女王の座を〈ハイチと日本混血〉の〔大坂なおみ〕に明け渡す時が来ているのかも知れない。


・肌の色が同じの〔なおみ〕だから、〔セリーナ〕も親近感を持っているのだろう。しっかしま、〈全米オープン〉〈ウィンブルドン〉〈全仏オープン〉〈全豪オープン〉の『グランドスラム』で、通算23勝のセリーナの大記録は、なおみでも破れないだろうな。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大坂なおみ、2年ぶり決勝へ 四大大会の全豪テニス】産経ニュース 2021.2.18 13:59」


・「テニスの四大大会第1戦、【全豪オープン】は18日、メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で〔大坂なおみ〕(23)=日清食品=が[セリーナ・ウィリアムズ〕(39)=米国=を6-3、6-4で下し、初優勝した2019年以来2年ぶりの決勝進出を果たした。20日の決勝で四大大会4勝目を目指す」


■大坂は <四大大会で通算23勝を誇る> S・ウィリアムズをパワーで圧倒した。


・「メルボルンは新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生に伴う外出制限が17日深夜に解除され、13日から無観客だった全豪オープンは18日に再び観客を入れて実施された。(共同)」・・・


《戦いが終わり、なおみを祝福するセリーナ》

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厚労省は、馬鹿の集団!

2021年02月18日
(厚労省は、馬鹿の集団!)


https://news.google.com/articles/CBMiSmh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9hcnRpY2xlcy9hNzI0YjJhYzEzNmIyNTliOGQyMjAxNjVmMWFlZjZhNDA0Yjg0MDI30gFOaHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FtcC9hcnRpY2xlcy9hNzI0YjJhYzEzNmIyNTliOGQyMjAxNjVmMWFlZjZhNDA0Yjg0MDI3?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〈安全〉をお題目・隠れ蓑にして、何事もマイペース。遅い遅い! 古来『素早い馬鹿』など見たことがないように、『何事も遅い厚労省は、〈馬鹿の代表〉』と酷評して良い。利口なら〈厚労省〉と〈外務省〉を並べて、「いずれが〈あやめ〉〈かきつばた〉」と称賛したいものだが、毎度毎度「ウンコかシッコか」の糞尿譚である。


・高価で希少な〔米ファイザーワクチン〕。専用“ワクチン注射器”の調達の必要性も知らず、〈日本国内で供給契約されたファイザーワクチン7200万人分のうち、約1200万人分を廃棄することになる〉とコリアンがせせら笑っている。(マンセー!マンセー!)


・国会もマスメディアも、この〔コロナワクチンの切所〕で、「ヤレ森・五輪組織会長が『女性蔑視発言』をした」「ヤレ更迭だ」とタワケ騒動を展開している間に、『命のワクチン』の「6回分を5回しか採れない」という大ポカ。ナッサケない!


・GOOGLEニュース から、Wow!Korea の記事を以下・


・「【日本が確保できなかった“ワクチン注射器”...韓国は4000万本契約完了=韓国報道】Wow!Korea 2/17(水) 17:24配信」


《日本国内で供給契約されたファイザーワクチン7200万人分のうち、約1200万人分を廃棄することになる》


・「日本が適時に確保できなかった新型コロナウイルスワクチンの注射器を、韓国政府は4000万本導入する契約を完了したことが分かった。17日、疾病管理庁の関係者は


〈ファイザーワクチンなどの新型コロナウイルスワクチン接種のために特殊型注射器(LDS)4000万本を1月末に契約完了した〉 とし
〈来週から施行されるアストラゼネカワクチンの予防接種にもこの注射器を使用する〉


と明らかにした」


・「〈LDS注射器〉は、捨てられるワクチン物質を最小限に抑えるため、ピストンと針の間のスペースがほとんどないように作られている特殊製品である。特に、ファイザーワクチン1バイアルから計6回分を出すことが可能である。ファイザーワクチンは1人あたり2回接種するため、3人分に相当する」


・「日本の場合、この注射器を事前に確保できず、1バイアルあたり5回分だけを使用することになり、日本国内で供給契約されたファイザーワクチン7200万人分のうち、約1200万人分を廃棄することになる」(解説:罰当たりの馬鹿め!)


・「今月16日、時事通信によると、日本政府のスポークスマンである〔加藤勝信官房長官〕は同日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症ワクチン1本の接種回数を6回から5回に減らし、1回分が残る問題について〈使用されない場合、廃棄される〉と述べた」


・「加藤官房長官は、〈6回分接種できる注射器の量を確保するのが容易ではない〉とし〈早期調達に努める〉と付け加えた」・・・


(解説)これって、『大失政』ではないのか?

危うし、今後のワクチン入手!

2021年02月18日
(危うし、今後のワクチン入手!)


https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vd3d3LnlvbWl1cmkuY28uanAvbWVkaWNhbC8yMDIxMDIxNy1PWVQxVDUwMjAwL9IBOmh0dHBzOi8vd3d3LnlvbWl1cmkuY28uanAvbWVkaWNhbC8yMDIxMDIxNy1PWVQxVDUwMjAwL2FtcC8?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・EUと言っていいだろう、全く欧州(特にドイツとフランス)の横暴にはムカツく。英国はEUを抜けたが、〔英アストラゼネカワクチン〕の工場が欧州に在れば、支配下に入ってしまう。頼りの〔米ファイザーワクチン〕も、今後の入荷は確定的じゃないようだ。


・何故なら工場が〈ベルギー〉と〈ドイツ〉に在り、『航空機1便ごとに承認が必要』になったらしい、「日本に回す分が有るのなら、先ず欧州へ」という横車だ。〈安全!〉〈安全!〉を念仏のように称え、『ワクチン国産化』の足を思いっ切り引っ張って来た〔厚労省〕の役人どもめ!


・インドに飛んでも、インド工場は〔英アストラゼネカワクチン〕だもんなぁ。『国産ワクチン・周回遅れ』の日本は、「危うし!鞍馬天狗」である。


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【日本へのワクチン供給は不透明…ファイザー、航空機1便ごとに承認必要】読売新聞 2021/02/17 22:38」


・「新型コロナウイルスワクチンの国内での接種が17日始まった。1例目は、『国立病院機構東京医療センター』(東京都目黒区)の医師に(米製薬大手ファイザー社製のワクチン〕が接種された」


・「先行接種は、<全国100の医療機関の約4万人が対象> で、うち2万人は副反応などを調べる研究に参加する。<4月には高齢者への接種が始まる予定> で、新型コロナ収束への切り札として期待される」


・「厚生労働省によると、初日に先行接種が実施されたのは、<首都圏の8病院の医師や看護師ら125人>。東京医療センターでは午前9時から、〔新木一弘院長〕ら12人が接種を受けた。『千葉労災病院』(千葉県市原市)では、午後1時半頃から、到着したばかりのワクチンを解凍。12人が医師による問診を受けた後、午後4時半頃から、上腕に筋肉注射を受けた。その後、副反応などに備えて15分間安静にし、いずれも異常はみられなかった」


・「同病院では約200人が先行接種の対象となっており、最初に受けた〔岡本美孝院長〕は記者会見で〈接種をためらう職員を安心させたい。前のような日常生活が戻る第一歩となることを強く期待する〉と述べた」


・「先行接種は来週にかけて全国100の医療機関すべてで始まる見通し。<早ければ今月中にも他の医療従事者約370万人>、<4月からは高齢者約3600万人への優先接種>が行われる予定で、一般の国民への接種は今夏以降になる見込みだ」


・「ただし、日本にどれだけのワクチンが供給されるかは不透明だ。『欧州連合(EU)』は域内で生産されたワクチンについて、<域外への輸出を管理する仕組みを1月末に導入>。米ファイザー社の日本向けワクチンは〈ベルギー〉と〈ドイツ〉で生産されており、航空機1便ごとに承認が必要となる」


・「〔河野行政・規制改革相〕は16日の記者会見で、先週到着した1便目(約35万回分)に続き、15日に2便目が承認され、来週到着予定と発表した。<だが、2便目の量や、3便目以降の見通しは公表していない>」


・「厚労省も17日の自治体向け説明会で、3月末までに十分なワクチン供給が見込めないとして、3月中旬に予定していた <高齢者への接種券(クーポン券)> の発送時期を遅らせる可能性があるとした」・・・

『涙の敗戦投手』は聖子ちゃんだと言うけれど

2021年02月17日
(『涙の敗戦投手』は聖子ちゃんだと言うけれど)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/210217/tko2102170009-n1.html


・〈『涙の敗戦投手』(舟木一夫)の役目〉は、やっぱり〔橋本聖子五輪相〕に押し付けか? でも聖子ちゃん、受けられないんと違うか? 組織委員会・会長職なら


〈大臣は辞めなきゃならず〉
〈会長職は無報酬奉仕〉 である。


・野党は


〈議員辞職も迫る〉 だろうし、
〈東京五輪は恐らく中止、良くて2032年まで再延期〉


だろうから〈無職・無収入〉になってしまう。旦那の連れ子3人と自分が産んだ子3人、計6人の母だから、いくらなんでも〈無職・無収入〉はシンドい。〔森喜朗氏〕から裏金でも受け取れば、直ぐチョンバレになってしまうだろうし・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【組織委会長候補、検討委が〔橋本聖子五輪相〕に一本化】産経ニュース 2021.2.17 16:54」


・「女性蔑視ともとれる発言で辞任を表明した【東京五輪・パラリンピック組織委員会】の〔森喜朗会長〕の後任人事をめぐり、大会組織委員会が設置した『候補者検討委員会』が、後任候補を〔橋本聖子五輪相〕に一本化して就任を要請する方向で調整を進めていることが17日、分かった。関係者が明らかにした」・・・

「周回遅れ」の国産ワクチン:政府は支援を強化せよ!

2021年02月17日
(「周回遅れ」の国産ワクチン:政府は支援を強化せよ!)


https://www.sankei.com/west/news/210217/wst2102170022-n1.html


・いやぁ、〈松井〔チャイマンネン〕大阪市長〉の鼻息は荒かった。〔阪大ワクチン〕〔塩野義ワクチン〕と、正に「大阪が日本を救う!」という気合だった。それが「いつか落ち目の三度笠」となり、『大阪都構想・住民投票』にも敗れ、私からの仇名も〈松井〔ヤメマンネン〕大阪市長〉に変わった。私も意気消沈である。


・しっかしま、〈周回遅れ〉と言われても、「身は滅んでも〈安全性〉は守る」という、日本人特有の『石橋を叩きすぎて壊してしまう』かのような『安全神話』は守られながら、進んではいるようだ。開発も、4社に増え、夫々〔特徴〕が違う。


・新型コロナは毎年変異するだろうから、来年からは〈この4種類〉のどれかで闘えるわけだ。一見『拙速よりも巧緻』を選んだように映るが、ナニ、〔安倍ちゃん〕も〔ガースー〕も、開発支援をケチッただけのこと。ドーン!とカネ出さんかい!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【『周回遅れ』 国産ワクチンの実用化が急務 政府は支援を強化】産経WEST 2021.2.17 17:52」


・「新型コロナウイルスの <ワクチン接種> が17日から始まった。この日接種されたのは『米ファイザー製』。国はこの後も『英アストラゼネカ製』など海外産ワクチンの調達を進めており、国産ワクチンの開発遅れが指摘されている」


・「同日開かれた衆院予算委員会でも国産ワクチンに関して質問が相次ぎ、〔菅義偉首相〕は国内生産に向けて関連産業を支援する方針を示した。国際的なワクチン争奪戦も想定される中で、国産ワクチンの実用化が急がれている」


■既存の技術を活用


・「大阪市内にある <治験を専門的に行う病院> で、『塩野義製薬』(同市中央区)が開発中のワクチンの治験が行われている。<214人の参加者> に3週間の間隔をあけて2回投与し、安全性や、抗体ができるかどうかなどを確認中で、データは今月下旬から集まる予定だ」


・「開発中のワクチンは〈組み換えタンパクワクチン〉と呼ばれるタイプで、<すでにインフルエンザワクチンとしても実用化されている技術> を活用。〔木山竜一医薬研究本部長〕は


〈副反応や安全性のデータなどについて、医療関係者もある程度把握できる利点がある〉


と強調する。同社は <年内にも3千万人分のワクチン製造> ができる生産体制の構築を進めており、〈国産ワクチンの技術を確立すれば、変異種や他の感染症の発生にも対応できる〉と話す」


・「《WHO(世界保健機関)》のデータによると、世界で60種以上の治験が進んでおり、中でも<最終段階である第3相試験に入っているワクチンは15種以上>になる。〈日本の開発は周回遅れ〉という指摘もある。国内企業で最も進んでいるのが『アンジェス』(大阪府茨木市)で第2/3相試験、次に第1/2相の塩野義が続く。『第一三共』と『KMバイオロジクス』(熊本市)は、今年3月にようやく治験を始める状況だからだ」

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・「ただ、『大阪健康安全基盤研究所』の〔奥野良信理事長〕は


〈実用化の時期に遅れがあったとしても国内企業は着実に開発を進めるべきだ。国内で安定供給される多様なタイプのワクチンの中から国民が接種を選択できるのがベスト〉


と話す。国内では今、〈組み換えタンパクワクチン〉や〈不活化ワクチン〉、さらに〈メッセンジャーRNA(mRNA)〉、〈遺伝子を使った先駆的ワクチン〉といった複数タイプの開発が進む。第一三共も〈メイド・イン・ジャパンのワクチン品質は必要だと考えている〉(広報)とする」


■慎重な国民性も影響


・「国内のワクチン産業は長く〈世界の潮流から取り残されている〉と指摘されてきた。日本はこれまで『SARS(重症急性呼吸器症候群)』などの脅威にさらされなかったことから、国による長期的なワクチン政策や経済的支援が示されず、製薬企業も開発に時間がかかり、副反応のリスクも高いワクチン事業に力を入れてこなかったためだ」


・「加えて <安全性に対する慎重な国民性> もあり、平成元年ごろから十数年間、新しいワクチンの承認が世界に比べて停滞する『ワクチン・ギャップ』も起きた。一方、現在、新型コロナワクチンとして世界で接種が進む『ファイザー製』や『アストラゼネカ製』は、それぞれ〈mRNA〉や、〈チンパンジー由来の『アデノウイルス』を活用した先駆的なワクチン技術>としても注目されている。『北里大』の〈中山哲夫特任教授〉は〈世界ではSARSなどの経験から新技術の研究を続けた国や企業があった。その延長線上に革新的なコロナワクチンの実用化がある〉と指摘する」


・「しかし、かつて日本でもワクチン研究が活発に行われていた。今も世界中で使われている〈水痘ワクチン〉は日本発だ。中山特任教授は〈ワクチン研究が途絶えたわけではない。日本から新しいワクチンが出る可能性はまだある〉と期待する」


■最終治験が課題、海外での実施も


・「国産ワクチンの今後の課題は、<治験の最終段階である第3相試験> だ。数万人の参加が必要な場合もあるこの治験では、副反応の発生頻度や、発症や重症化がどのくらい抑えられえるのかを確かめるため、発症者が一定程度いる流行地域で行う必要がある。しかし、日本は海外に比べて発症者が少ないため、日本だけでなく海外の流行地域での試験も想定されている」


・「ただ、流行地域である欧米の多くの国では、すでに承認されたワクチンが接種できるため、〈未承認のワクチンの治験に参加する人を確保することが難しくなってくる〉(岩﨑利信・塩野義製薬医薬開発本部長)。このため欧米以外の地域での治験も検討せざるを得ない状況だ」


・「海外での大規模治験には莫大な費用も必要なことから、政府は費用補助を決定、令和2年度第三次補正予算で1200億円を計上した。厚生労働省は現在、ワクチン開発を進める塩野義とアンジェス、KMバイオ、第一三共を対象としており、国産ワクチン実用化の加速化を狙う」


・「『日本ワクチン学会理事』で〔北里大学の中山特任教授〕は〈新型コロナだけでなく、新しい感染症への対策としても、国家として、多様な新しい技術のワクチン開発に挑戦していくべきだ〉と話している」・・・

今〔田中角栄〕在りせば

2021年02月17日
(今〔田中角栄〕在りせば)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210217-00000017-pseven-soci


・歴史に〔if=もしも〕が無いことは、誰でも分かっている。しっかしま、〔田原総一朗氏〕ほどの方でも「今〔田中角栄〕在りせば」と嘆く、日本の政治の手詰まり状況である。


・隣の韓国でも、国民は何かを求めて〔文在寅〕を大統領に選び、世界から虚仮にされている。日本は総理大臣を直接選べないが、それでも〔ガースー〕には何も期待出来ないと歯軋りしている状態である。だから田原氏の「今〔田中角栄〕在りせば」・・・の気持ちはよく分かる。


・YAHOOニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【田原総一朗氏提言『田中角栄ならコロナ対策の全責任を背負った』】NEWSポストセブン 2/17(水) 16:05配信」


・「停滞感や閉塞感が漂っている今の日本に、もしも〔昭和を代表する政治家・田中角栄氏〕がいたら、このコロナ禍をどう乗り切っただろうか──。ジャーナリストの〔田原総一朗氏〕が、過去の歴史から現状を打破するヒントを提言する」
 

* * *


・「田中角栄の真骨頂は、〈責任は俺が持つ〉と担当者に完全に任せて、全力で対処させる器量、度量があるということでしょう。1962年に〔池田勇人内閣〕で大蔵大臣に就任した際、大蔵官僚への挨拶で、


〈できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上!〉


と言い切った。コロナ禍でも田中角栄は、同様の姿勢で臨むでしょう」


・「〔菅総理〕はワクチン対応で〔河野太郎〕を責任者に据えました。本来なら〔田村憲久・厚労相〕や〔西村康稔・コロナ対策担当相〕が扱うものです。河野の起用が悪いわけではないが、田村、西村に加えて河野を入れれば、<人数が多すぎて責任が分散>してしまう」


・「今すべきは、新型コロナ対策の『司令塔』を任命して、その一人に任せることです。そして〈すべての責任はこの菅義偉が背負う〉と言い切る。菅総理にその器量があるでしょうか。田中角栄の構想力があれば、コロナ対策も変わっていたでしょう」


・「1968年に田中は『自民党都市政策調査会長』として【都市政策大綱】を取りまとめた。この大綱は、後の【日本列島改造論】の元となる構想です。大綱のエッセンスを分かりやすくまとめたのが列島改造論でした」


・「この大綱を出した背景には、当時の社会問題と、政局がありました。きっかけは、都知事選で〈社会党〉、〈共産党〉が推薦した〔美濃部亮吉〕が当選し、その後には[名古屋〕や〔大阪〕でも革新が勝った。この状況に田中は危機感を持ちました」


・「大衆が革新を支持するのは、太平洋側の都市の工業化が進み、過密や公害が問題になった。一方で日本海側は過疎化が進む。どちらも不満がたまっていったのです。では、どうするか。その答えを示したのが都市政策大綱でした」


・「新幹線や高速道路、航空路線網を張り巡らせ、日本全国を日帰り圏にする。そうすれば日本海側や内陸部にも工場ができ、過密や公害で悩む太平洋側の問題も解決できるというわけです。こんな構想を示した政治家は、それまでいませんでした」


・「この構想を実施するにあたり、<公共のためには個人の権利を制限する> ことも盛り込んでいました。この辺はコロナ感染対策にも相通じます。それこそ、コロナ感染拡大対策のため、医療行政を変えたり、リモートワークしやすい環境を作るなど、コロナ対策のための“列島改造”を計画する。その計画の実行にあたって、特定の一人にそれを任せる。そして責任は自分が取る」


・「当然、その中では〈厚労省〉や〈医師会〉の反発が出るでしょうが、それは総理自身が抑える。田中なら、そうするでしょう。 ※週刊ポスト2021年2月26日・3月5日号」・・・


《アーケードの前で手の届く距離で聴衆に囲まれ、約1m頭を上に突き出して話す田中角栄氏。昭和51年、長岡市での初演説時》

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外交音痴の〔ガースー〕、支那素人の茂木外相

2021年02月17日
(外交音痴の〔ガースー〕、支那素人の茂木外相)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210217-00705825-shincho-cn


・新型コロナのワクチンが、2/17の医療従事者4万人から始まって、6月には完了するようだ。〔ガースー〕政権は3月迄と読んでいたが、ワクチンのお陰で6月迄は延命するかも知れない。


・次の総理には『日米同盟の深化』『新・日英同盟』と並んで『憲法改正』の大仕事が有る。矢張り外交通の《安倍ちゃん》の3選、支那の手先のような〔和歌山の観光屋・幹事長〕の更迭をやらなきゃ、『日米豪印』のクワッドに『英国』を加えたクィントゥープルにならない。


・国難は〈新型コロナ〉だけでなく〈支那〉の膨張も有る。〔ガースー〕や〔茂木〕の出る幕じゃない。〔青山繁晴〕なんざ参議院でブータレてないで、乗り掛かった舟だ、自民党を出てどこかの選挙区から立ち、衆院議員として〔新党を目指して〕頑張れよ。インドとの懸け橋、男冥利に尽きる仕事だぜ!


・YAHOOニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【中国で『海警法』施行、ついに武器の使用が可能に 政府の無策に自民党部会が猛批判】デイリー新潮 2/17(水) 5:56配信」


■尖閣諸島が日本固有の領土であることは明らか――。


・「日本政府は沖縄県石垣市の尖閣諸島について、こう繰り返してきたはずだった。ところが、<昨年1年間に尖閣諸島の接続水域に入域した中国公船の数は実にのべ1161隻>。うち、領海に侵入したのは88隻に上る。中国の我が物顔なふるまいは止まらない。今月1日には、『海警法』が中国で施行されたのだ。全国紙記者によれば、


〈領海侵入を繰り返す中国公船は海警局という組織の船。ここは日本の海上保安庁にあたる組織でしたが、2018年には軍の指揮下に組み込まれ、さらに今回の海警法により、主権を侵害したとみなす外国船に対し、武器の使用を含むあらゆる必要な措置をとれるようになった。“第2海軍”と呼ぶにふさわしい実体を得たのです〉


・「6日には海警法の施行後初めて、尖閣沖に“公船”が侵入。ついに日本の領海を、中国の“軍艦”が跋扈することになったのだ。ところが、そこに至るまでの政府の動きは鈍かった。


〈4日の衆院予算委で〔茂木敏充外相〕は“海警法が国際法に反する形で運用されることがあってはならない”と答弁。しかし運用云々でなく、海警法の施行そのものが国際法違反だと強く非難すべきでした〉(自民党議員)


政府の弱腰な対応に危機感を覚えた議員は少なくなかった。


〈5日に党本部で行われた外交部会・外交調査会では、〔青山繁晴参院議員〕が外務省の職員に詰め寄る一幕もあったといいます〉(先の記者)


当の青山氏に聞くと、


〈4日夜の国防部会で防衛省が配布した資料には、前日に行われた <外相・防衛相の『日英2プラス2』で、中国を牽制したことが記されていました。ところが、5日の外交部会で外務省が配付した資料にはそれがない。意図的に隠したとしか考えられず、国民を愚弄しているのかと声を上げたのです〉


外務省の“中国隠し”には、ある事情も透ける。


〈安倍政権から菅政権に代わり、抑圧されていた『チャイナスクール』が再び息を吹き返したかのようです〉(同)


先の議員も嘆息しながら、


〈諸悪の根源は茂木外相でしょう。彼はアメリカ通ではありますが、中国問題は素人同然。中国音痴の茂木氏も外交音痴の菅総理も外務省の言いなりで、タカ派議員の間で《安倍再登板》を望む声が出ています〉 ※「週刊新潮」2021年2月18日号 掲載」・・・

ワクチン接種へ 日本史上最大の作戦に全力

2021年02月17日
(ワクチン接種へ 日本史上最大の作戦に全力)


https://www.sankei.com/column/news/210217/clm2102170002-n1.html


・一昨日、LAの友(歳月が流れ、幼馴染になってしまった)が「ワクチン接種しました」とメールを呉れた。今回我らが接種する〔米ファイザーワクチン〕は多民族国家=アメリカ発だから、様々な〔人種〕に摂取されている。『安全性の確認』は、アメリカのお陰で「済んでいる」と言っても良い。


・大阪では78歳の私は、4月の頭で1回目、4月の尻尾で2回目が終わるようだ。毎年のインフルエンザワクチンをパスする猛者も多いようだが、新型コロナは感染力も強く、致死率も高い疫病だ。16歳以上は必ず接種して欲しいと念じている。


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張]ワクチン接種へ 史上最大の作戦に全力を】産経ニュース 2021.2.17 05:00」


・「新型コロナウイルス感染症のワクチンが日本で初めて承認され、17日から医療従事者への先行接種が始まる。今回のワクチンは、〔米製薬大手のファイザー社製〕だ。他社製が承認されればそれらも含め、国内の16歳以上の日本人、外国人合わせて1億人余りが高齢者や基礎疾患のある人、一般の人などの順で無料接種の対象となる」


・「これほど多くの人々への接種事業は日本の歴史始まって以来だ。政府や自治体、医療機関などの関係者は、円滑かつ迅速な実施に向け全力を尽くしてほしい。『予防接種法』に基づき、妊婦を除く16歳以上の人に接種の『努力義務』がある。強制ではないが、できるだけ多くの人の接種が求められる。それが本人はもちろんのこと、周りの人々、〈逼迫(ひっぱく)する医療提供体制〉、ひいては〈国家、社会を守ることにつながる〉からだ」


・「〔日本感染症学会理事長の舘田一博東邦大教授〕は16日の衆院予算委員会で、今回のワクチンについて〈データを冷静に見るとかなり効果があるし、副反応も許容の範囲だ〉と語った。政府や自治体は接種のメリット、副反応を国民に分かりやすく説明してほしい。〈政府、自治体の新型コロナ対策が後手に回ってきた〉点を踏まえれば、接種プロジェクトの行方を楽観することはできない」


・「日本は欧米諸国と比べ〈2カ月も開始が遅れた〉。〔菅義偉首相〕は8日の国会で


〈人種差が想定され、日本人を対象に一定の治験を行う必要がある〉


と釈明したが、納得できない。<ファイザー社は、アジア系も暮らす米国を含む6カ国約4万3千人で治験をしており、それで代えることもできた> はずだ」


・「特殊な注射器の必要性に気づくのが遅れ、先行接種以降、ファイザー社製ワクチン1瓶当たりの注射回数を6回から5回へ減らす羽目になったのも『厚生労働省の大失態』だ。貴重なワクチンを無駄にしてしまう。欧州連合(EU)の域外輸出をめぐり、先行接種以降の日本へのワクチン供給の見通しが定かではないのも不安材料だ」


・「菅首相は15日、ワクチン接種について〈感染対策の決め手〉〈国家最大の課題〉と語った。


〈全ての国民に安心して接種していただける体制を構築することが国の責務だ〉


とも語ってきた。その言葉を現実のものとして国民の命と暮らしを守らなければならない」・・・


緊急事態宣言下に〈女遊び〉;自民『魔の3回生』

2021年02月17日
(緊急事態宣言下に〈女遊び〉;自民『魔の3回生』)


https://www.sankei.com/politics/news/210217/plt2102170005-n1.html


・自民党は「完全に腐っている」な。かと言って「政権能力のない立憲民主」に『政権交代』する訳にもイカンし。自民党を分裂し、『保守多党リンク』も考えれるが、〈何も決まらん国〉に成り下がってしまうしなぁ。


・『綱紀粛正』しか無いのではないが。党籍を剥奪・或いは除籍し、当分の間〈復党・公認〉しない。国民が自粛に追われている最中(さなか)、好きな女と『高級会員制ラウンジ』などと舐めた真似を。馬鹿面しやがって!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自民・〔白須賀衆院議員〕、緊急事態宣言下に『高級会員制ラウンジ』 週刊誌サイト報道】産経ニュース 2021.2.17 11:44」


・「〔自民党の白須賀貴樹衆院議員〕(45)=千葉13区=が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う『緊急事態宣言下』の午後8時以降に東京都港区の飲食店に滞在していたと、『文春オンライン』が報じた。写真も撮影されているという」


・「文春オンラインによると、白須賀氏は2月10日午後6時ごろ、東京・赤坂の〈フランス料理店〉に女性を伴って入店。午後8時20分ごろに店を出てタクシーで麻布十番に向かい、午後8時半すぎに同じ女性と〈会員制の高級ラウンジ〉に入店し、2時間以上滞在した」


・「〔自民党の二階俊博幹事長〕は党所属の国会議員に対し、<飲食を伴う会合への参加と午後8時以降の不要不急の外出の自粛を要請> している。国会議員による夜の飲食店への訪問をめぐっては、〔松本純〕、〔大塚高司〕、〔田野瀬太道〕の各衆院議員が銀座の飲食店を訪れたとして自民党を離党し、公明党の〔遠山清彦氏〕は議員辞職した」


・「白須賀氏は平成24年衆院初当選で現在3期目。最大派閥の細田派(清和政策研究会)に所属し、文部科学政務官などを務めた。<衆院3回生はトラブルが追い(解説:多い)ことなどから『魔の3回生』> とも呼ばれている」・・・


《アホのしらすか衆院議員》

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北京【2022冬季五輪】はボイコットか

2021年02月16日
(北京【2022冬季五輪】はボイコットか)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210216-00000011-nshaberu-int


・私は12日の『そうか、やっぱり【東京五輪】は泡沫の夢だったか』の投稿の前フリで、以下を書いている。


〈それで『武漢ウィルス』の発生元で、今現在〈世界感染者1憶人〉〈死者260万人〉を出しておきながら、涼しい顔で【2022冬季五輪】をやろうとしている『支那』が許せない。恐らくアメリカはニッポン放送〔ボイコット〕に出るだろうから、同盟国の日本も従うことになろう。アスリートらには受難の年月が流れるが、【五輪】より【世界選手権】と割り切って精進して欲しいものだ〉・・・


・いよいよソレがホントになりそうだ。『新疆ウイグル族の弾圧』『性暴力』の支那なんざ、冬季も夏季も【五輪開催国】になんざ選んだIOCが悪い。泣かされるのはいつも〈精進を重ねるアスリートら〉ばかりだ。


・YAHOOニュース から、ニッポン放送 の記事を以下。


・「【危なくなった『北京冬季オリンピックの開催』~米が中国のウイグル政策をジェノサイド認定】ニッポン放送 2/16(火) 19:50配信」


・「ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(2月16日放送)に数量政策学者・内閣官房参与の〔高橋洋一〕が出演。<中国のウイグル政策がアメリカにジェノサイド認定されたことによる北京五輪への影響> について解説した」


・「米の〔ポンペオ氏〕によってジェノサイド認定された中国のウイグル政策だが、バイデン政権もこれに同意しており、《2022年の北京冬季オリンピック》に欧米各国がボイコットする可能性が出ている」


・「高橋)日本は森さんの話で大騒ぎしているけれど、世界の方は全然違う動きになっていて、中国はいま厳しい立場なのです。〈中国のウイグル政策がジェノサイドだ〉とアメリカのポンペオさんが認定しました。バイデン政権がそれを引き継ぐということです」


・「飯田)そうですね。次期国務長官の〔ブリンケン〕さんもね」


・「高橋)ジェノサイドということになれば、平和の祭典の北京オリンピックと真逆になりますので、北京オリンピックはボイコットということになります」


・「飯田)2022年の北京冬季オリンピック」


・「高橋)あと1年です。いまヨーロッパなどでもウイグルの話は話題になっていて、ジェノサイド認定だということで、〈ボイコットすべき〉という意見が多いのです。イギリスでは、それをBBCでずっとやっているから、中国では放送禁止になってしまったでしょう」


・「飯田)BBCは今年(2021年)、強制収容所で性的暴行が行われているのではないかということを報道しました」


・「高橋)イギリスの外相もボイコットはありうるという表現もしています。ヨーロッパからすると『1936年のベルリン五輪』のトラウマがあるのです。あのときにジェノサイドを隠してオリンピックをやって、終わったあとにドイツはホロコーストをしてしまったでしょう。そういうことがあって、ヨーロッパではこのことに関心があるのです」


・「冬季オリンピックは極端に言うと、ヨーロッパと北アメリカからしか出ないのです。雪がないところは出られないから。基本的に北欧諸国が中心なのです。そこは人権にすごく厳しいです。これは北京オリンピックをやるにあたって、中国のアキレス腱になると思います。東京オリンピックで話題になっていることとは違う次元の話です。ジェノサイドと言われたら平和の祭典は絶対に無理なのです」


■日本は国内法を整備してジェノサイド条約に入ればいいだけのこと


・「飯田)日本に関して言うと、〈ジェノサイド条約に入っていないから、何も言えないのだ〉というようなことを外務省が言うようですが」


・「高橋)それは逆に言うと、国内法が整備されていないだけのことです。国内法を整備して入ればいいという、それだけです。こんなものは〈国内法の整備なんて簡単でしょう〉で終わってしまいます。外務省は〈法律がないから〉と言うけれど、法律をつくればいいのです」


・「飯田)条約の批准等々というのは、基本的に国会の権能の1つです」


・「高橋)国内法を整備すれば、簡単なことです。議員立法で、〈ジェノサイドの法律整備で反対する人なんていないでしょう〉で終わりです。たまたまいままで考えていなかったからそういう法律がなかったというレベルです」・・・

浅墓なジジイ発想は逆差別

2021年02月16日
(浅墓なジジイ発想は逆差別)


https://news.google.com/articles/CAIiEEc5XUmUQ18lr4uQ5va4uWoqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMK6coQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ガキの〈児童会〉や〈生徒会〉じゃあるめぇし、政権与党の幹部会は『密室の中』『密談』がアタリマエだと思うがなぁ。〔女性ウケ〕を狙った〔和歌山の観光屋・幹事長〕らしい浅墓な発想だが、これって『逆差別』である。


・当選1、2回の〔若手男性議員〕は放ったらかしかよ? コロナが収まったら、また会食三昧で、「さっきはオブザーバが居たので表向きの話だけだったが、実はなぁ・・・」になるに決まっている。

・アメリカの〔カマラ・ハリス副大統領〕や〔ナンシー・ペロシ下院議長〕は一朝一夕に生まれた訳じゃない。日本も『社会の仕組み』から変えて行かなくっちゃ!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【自民、役員会に女性議員陪席へ 二階氏、意思決定『知ってもらう』】時事コム 2021年02月16日17時04分」


・「自民党の〔二階俊博幹事長〕は16日の記者会見で、〈役員会〉や〈総務会〉など党の意思決定を行う重要会合に、女性議員を毎回5人程度、オブザーバー参加させる方針を明らかにした」


・「将来の女性幹部の育成が目的。二階氏は


〈(幹部間で)どういう議論が行われているかを知ってもらうことが大事だ〉


と述べた」・・・

正義が勝つのか、情緒が勝つのか

2021年02月16日
(正義が勝つのか、情緒が勝つのか)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDIxLzAyL3Bvc3QtOTU2NDEucGhw0gFFaHR0cHM6Ly93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDIxLzAyL3Bvc3QtOTU2NDEucGhw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・多民族国家であるアメリカでは。〈臆病者・卑怯者〉以上に〈嘘吐き〉呼ばわりが最大の侮蔑だと言われる。西部劇に革命を起こしたと言われる【シェーン】のクライマックスシーンで、〔ジャック・パランス〕演じる早撃ちガンマンに向かって、物静かな〔アラン・ラッド〕扮するシェーンが挑発する。


・「卑怯者で、北部の嘘吐き野郎が!」・・・字幕には無いが、ハッキリ〈ヤンキーライヤーだ〉と挑発している。これで『シェーンは豊かだった南部の出身で、南軍兵士だった』ことがウッスラ分かる。「北へ行く」と言っているのは〈カナダへの逃亡〉なのだろう。


・〔ブランドン・デ・ワイルド少年〕の「シェーン!カムバック!」が山にコダマするラストシーンも切ないが、この〈議場襲撃を煽ったトランプが許せなかった〉共和党議員の話も切ない。彼の行動こそ〔正義〕であるが、はて?〔情緒〕に流される選挙で、〈彼の正義は貫ける〉だろうか?


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【トランプ弾劾を支持した共和党の『裏切り者』に地元で逆風】ニューズウィーク日本版・〔ジェニー・フィンク〕 2021年2月16日(火)15時54分」


《多くの共和党議員がトランプ弾劾に反対したのはこういうわけだ》


・「〈サウスカロライナ州の第7選挙区〉は、これまでずっと〔トム・ライス〕を連邦下院議員(共和党)に選出してきた。だがライスが〔ドナルド・トランプ前大統領〕の弾劾決議案に賛成票を投じたために、次の選挙に暗雲が漂いはじめた」


・「ライスは1月13日、共和党のほかの9人の下院議員と共に、トランプを弾劾訴追する決議案に賛成票を投じた。すると、トランプに逆らう票を投じた他の共和党議員数人と同じく、ライスは彼を下院議員の座から引き摺り下ろそうとする政敵の激しく非難されることになった」


・「次の選挙となる中間選挙はまだ1年先の話だが、トランプ支持が強い第7選挙区では、弾劾訴追を支持したことがライスの致命傷になりかねない。共和党の政治顧問である〔マット・クリンク〕は本誌に対して、


〈誰もテストケースになどなりたくないが、彼は興味深いテストケースになるだろう〉 と語った。
〈ライスは予備選でトランプの支持を受けた候補の挑戦を受けることになるだろう〉


■議事堂襲撃事件は「どうしても許せない」


・「サウスカロライナ州議会の〔ウィリアム・ベイリー下院議員〕は、2022年の連邦下院議員選挙への出馬をまだ宣言してはいないが、トランプが弾劾訴追された後に立候補に向けた準備委員会を立ち上げた。彼は声明で、第7選挙区から連邦議会に〈保守の意見を表明する力強い声〉が必要だ、と述べた。


〈現在ホワイトハウスと連邦議会の上下院は社会主義的な民主党の面々に支配されている。私たちに必要なのは、保守的な価値観のために戦う人物であり、保守的な価値観の弾劾を支持する人物ではない〉


連邦下院議員選への立候補を表明した同州ホリー郡教育委員会の〔ケン・リチャードソン委員長〕も、地元テレビ局のWMBFに対し、ライスは〈第7選挙区の有権者の望み通りに投票しなかった〉と述べた」


・「ライスは1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件について、トランプが暴徒と化した支持者らに


〈自制を求めたが、強くは求めなかった〉 と批判。
〈神のご加護〉 がなければ、議会警察の受けた被害や
〈死者の数は、もっとずっと多くなっていただろう〉


と主張した。ライスにとって、襲撃事件をめぐるトランプの言動は、許容範囲を超えるものだったという」


・「ライスは、弾劾決議案に賛成票を投じたことでサウスカロライナ州共和党からけん責処分を受け、声明の中で次のように述べた。


〈私はこの4年間、どんな時もトランプ大統領を支持してきた。だがこのひどい裏切りだけは許せない〉


連邦下院議員選挙の選挙区は10年ごとに再編が行われ、サウスカロライナ州では2010年の国勢調査のデータを基に、第7選挙区が新設された。ライスは選挙区再編後の2012年の選挙で勝利し、第7選挙区から選出された初の連邦下院議員になった」


・「ライスはトランプ支持が強い第7選挙区の有権者の支持を受け続け、現在5期目を務めている。2018年の予備選(2020年の予備選は中止された)では、対立候補に、得票率84%対16%で勝利した。
だがライスは、2022年の選挙については心配していないという。彼は地元メディアの『マートルビーチ・サン・ニュース』に対して、対立候補との争いはいつものことだし、選挙を〈楽しみにしている〉と語った」


・「そもそも連邦議会議事堂の襲撃は正当化しがたいものだし、連邦議会での自分の投票記履歴を見れば〈私が保守派であることを否定するのは難しい〉だろうと主張した。しかしクリンクは、<白人で大学教育を受けていない有権者が多数を占める第7選挙区> は『トランプの支持基盤』だと指摘し、こう述べた。


〈これまでの投票履歴が保守的なものでも、ライスは次の選挙の心配をするべきだし、親トランプ派の対立候補を予備選の撃退に苦労するのは、ほぼ確実だ〉」・・・

ようやっと日本の《ファイザーワクチン》接種開始

2021年02月16日
(ようやっと日本の《ファイザーワクチン》接種開始)


https://news.nifty.com/topics/tbs/210216462224/


・78年生きて来たが、〈素早い馬鹿〉に遭ったことはない。みんなトロイのは〈ユックリ〉で、〈頓馬・間抜け〉と言われていた。先進各国に遅れること2カ月、ようやく日本も重い腰を上げた。新型コロナ死者は、もう7000人を超えている。遅い! 遅いのは◯◯だからである。


・ニフティニュース から、TBS の記事を以下。


・「【河野大臣会見 17日から4万人の医療従事者に接種開始】TBS 2021年02月16日 18時11分」


・「17日から始まる <医療従事者への新型コロナウイルスのワクチン先行接種> を前に、16日夕方、河野大臣が会見を開いて <およそ4万人に接種を行う> と発表しました。


〈100の医療機関から先行接種の候補者として提示をいただいておりました約4万人の医療従事者に対して、明日から接種を開始いたします〉(河野太郎行革相)


17日からの医療従事者への先行接種について、河野大臣は100の医療機関からおよそ4万人を対象に接種を行うことを発表しました。17日から接種を受ける人たちの2回目の接種は3月10日以降となります」


・「ワクチンの <第2便の到着> について、河野大臣は来週には日本に到着する見通しを示しています」


・「また、《アメリカの製薬会社ファイザー社製のワクチン》について、これまで厚生労働省は1つの容器で6回分を接種する予定が用意した注射器では5回しか接種できないとしていましたが、17日からの先行接種では6回分接種できる特殊な注射器を使用することも明らかにしています。(16日17:58)」・・・

大坂なおみ快進撃、次はセリーナか

2021年02月16日
(大坂なおみ快進撃、次はセリーナか)


https://news.google.com/articles/CAIiEGItMGEnmZQSoJfJWzXJEncqGQgEKhAIACoHCAowob3eCjD-_dUBMPH3oAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『ナオミの夢』は叶えられる
のか。〔大阪なおみ〕は未だ23歳。憧れの〔セリーナ・ウィリアムズ]は39歳。実に16歳年長の女王だ。観たいなぁ。


・GOOGLEニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【大坂なおみ 4強進出『今日のプレーには満足』 準決勝は『チャンスがあればセリーナと戦いたい】スポニチアネックス 2021年2月16日 12:18」


・「女子シングルス準々決勝で世界ランキング3位の第3シード、〔大坂なおみ〕(23=日清食品)は、同71位の〔謝淑薇(シェ・シュウェイ、35=台湾)〕と対戦。6―2、6―2でストレート勝ちし、優勝した19年以来2年ぶりの4強入りを果たした」


・「準決勝では、第2シードの〔S・ハレプ〕(ルーマニア)と第10シードの〔S・ウィリアムズ〕(アメリカ)の勝者と戦う」


・「試合後、祝福に〈ありがとうございます〉で日本語で応じた大坂。相手の謝について『常に一筋縄ではいかない相手』だとし


〈直接対決で4勝1敗でリードはしていますが、ほとんどが3セットマッチで、2019年に勝った時もものすごい戦いでした〉


と振り返った。余裕があるように見えたが?との言葉には


〈そんなに彼女相手に余裕を持つことはありません、何が起こるかわからないからです〉


と否定。それでも〈ですが、1ポイントずつ戦えたことに満足しています〉と語った」


・「試合を振り返り、〈一番大事だったのは崩れないこと、ミスをしないことでした。ですから、今日のプレーには満足しています〉と笑顔。〈一番満足しているのは修正できたこと。試合の序盤はあまりよく、リターンでスイングができていませんでしたが、だんだんよくなってきました〉と分析した」


・「準決勝の相手は、S・ウイリアムズとS.ハレプのどちらかとなる。どちらと戦いたい?との質問には


〈いつでもセリーナと戦いたい。チャンスがあれば。ですから、プレーしたいのはセリーナです〉


と素直な言葉も。それでも


〈2人とも優勝している選手ですし、私が小さい頃憧れていた選手で。彼ら(解説:彼女ら?)とプレーしたいと思っていましたので、どちらでもうれしいです〉


と前を向いた」・・・

日本政府に《嫌韓ムード》高まる

2021年02月16日
(日本政府に《嫌韓ムード》高まる)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19703332/


・2018年の調査では、〈在日韓国人・朝鮮人の総数〉は「482、882人」だという。この『武士に二言はない』がベースになっている日本で、コリアンが「口から出まかせで世渡り」して来られたとは思えない。国内のあらゆる約束事は守られて来た証左だ。


・だがそれは〈他国・日本で暮らす『在日』の話〉である。本国は『北』も『南』もチャランポランである。特に『反日無罪』が国民にソレを助長し、為政者も恥じ知らずだ。〈在日の人々はヒッソリと〉暮らしているが、恥ずかしく悔しいだろなぁ。


・日本政府も外務省もイカンぞ。〈反日代表〉と知っていて〔姜昌一(カン・チャンイル)〕にアグレマンを出して『新駐日大使』として迎え入れておきながら、冷たい態度でシカトする。《約束を守らない韓国人》と《陰湿・陰険な日本人》、どっちもどっちだ。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。
・「【『韓国は約束という概念がない』…日本政府、嫌韓ムード高まる】朝鮮日報 2021年2月16日 7時30分」


・「韓米日3カ国協力を強調する〔バイデン米政権発足〕に合わせ、)文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が反日政策を変えようとする動きを見せている中、日本政府・与党内には嫌韓ムードが広がっている、と共同通信が13日、報道した」


・「共同通信は同日、日本の与党である自民党議員たちの間で〈(韓国を)助けず、教えず、関与しない『非韓三原則』で行こう〉(中堅議員)というなど韓国蔑視とも受け取れる言葉が出ている、と伝えた」


・「日本政府の高位当局者は〔鄭義溶(チョン・ウィヨン)新外交部長官〕について、


〈(彼との関係は)『寒いですね』というくらいしか話すことがない〉 とし、別の消息筋は
〈韓国は変だ。約束という概念がない〉


と非難した、と伝えた。共同通信はまた、このような状況で日本政府が〔姜昌一(カン・チャンイル)新駐日大使〕に意図的に冷たく接している、とも報道した」


・「これによると、日本の外務省はもともと、(新型コロナウイルス感染防止のため)入国後2週間の隔離期間が終わった直後の8日、〔秋葉剛男事務次官〕が姜昌一大使に会って信任状の写しを受け取ることで日程を調整していた」


・「外交慣例上、新任の大使は信任状の写しを相手国に提出した後でなければ基本的な外交活動ができない。だが、日本側は面談直前に日程延期を通知してきた」


・「その背景について、日本外務省幹部は共同通信に


〈日本政府内で、『隔離を終えたばかりの姜昌一大使に秋葉次官がすぐ会えば、両国関係が良好だという印象を与える』という声が出た〉


と語った。日本政府と自民党内の『嫌韓ムード』を意識して意図的に面談を遅らせ、12日にようやく姜昌一大使が外務省に入れるようにしたということだ。日本国内のこうしたムードに応じて、〔菅義偉首相〕、〔茂木敏充外相〕と姜昌一大使の面談も遅れるとの見方が出ている」


・「共同通信は、韓国が歴史問題を蒸し返す姿勢を変えない限り、韓国を対話の相手と見なさないというのが菅内閣の見解だとした上で、〈韓国に反発する(日本の)保守層の支持を得たいという菅政権の意図がうかがえる〉と報じた」・・・

韓国海軍は、日本の海自に滅多打ちに遭う

2021年02月15日
(韓国海軍は、日本の海自に滅多打ちに遭う)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19697690/


・『日米同盟』と『韓米同盟』は有るが、『日米韓同盟』は無い。軍事情報ネットとして〈GSOMIA〉は有るが、それさえも〔文在寅サヨク政権〕の対日交渉のカードとして使われている。


・文在寅政権の日本嫌いは半端ではなく、昔の〈宗教戦争〉さえ思わせる。〔オバマ前大統領〕が見るに見かね、同盟領袖として2015年暮れに『慰安婦合意』を日韓で結ばせ、日本に10憶円(韓国にとっては100憶円以上の価値)を拠出させた。勿論〔バイデン副大統領〕も絡んでいた筈だ。


・それを一発で反故にした文在寅に対し、〔バイデン新大統領〕アッタマ来ているに違いない。今韓国は「何事も無かったかのように」再び慰安婦騒ぎに現(うつつ)を抜かしている。それに加えて今度は『徴用工補償』騒ぎだ。


・日本に執拗に纏わりつき、北朝鮮との溝も深めた文在寅・・・韓国人は「日本に勝てるかどうか」のようなタワケを言っている時ではない。アメリカが呆れ返り、『韓米同盟』を消滅させられたら、スゴスゴと支那の属国になるしかない。


・支那には朝鮮族が沢山居るが、〈高句麗〉〈新羅〉〈百済〉の三韓時代から、最強の高句麗は陸続きで支那と行き来していたからだ。半島が『北』と『南』に分断されている今、アメリカに捨てられた韓国は、支那の属国になるしか道はない。


・文在寅政権終焉の時、大統領以下、多くが獄に繋がれることになろう。言っておくが、【軍事力ランキング】1位・アメリカ、2位・ロシア、3位・支那・4位・インド・・・までは信用できるが、5位・日本、6位・韓国ってのはどうなのか?


・ライブドアトピックス から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【『わが国海軍は日本にかなわない。なぜなら…』韓国専門家が指摘した理由】デイリーNKジャパン 2021年2月15日 6時33分」


・「〔韓国紙・世界日報〕は7日、〈わが国海軍は依然として日本にかなわない〉と題した記事を掲載した。執筆したのは同紙の軍事専門記者である〔パク・スチャン氏〕だ。パク記者はちょうど2年前にも、同趣旨の記事を書いている。当時の記事では、次のように指摘している。


〈一部には、世界各国の軍事力レベルを分析する【グローバルファイヤーパワー(GFP)】が昨年『2018年 潜在的な戦争遂行能力』で韓国を136の評価対象国のうち7位、日本を8位としたことを根拠に、韓国の軍事力が強いと主張する向きがある〉

〈このような主張は誤ったものである。島国である日本の特性を勘案すれば、韓日両国の海軍力の比較が優先事項だ。海軍力から見たとき、韓半島周辺海域での主導権争いが本格化したら、韓国は日本の相手にならない〉


この時の記事で、パク記者が日本優位の根拠として挙げたのは、<海上自衛隊と韓国海軍の主力艦艇の数の差>だ。日本がすでにヘリ空母4隻にイージス護衛艦6隻、護衛艦30隻余りを揃えているのに対し、韓国海軍は2030年代になってようやく駆逐艦18隻態勢になるという」


・「最近、韓国メディアでこうした論考を見るのは珍しくない。日本だけでなく、中国も比較の対象になっている。どちらかというと、中国の方が大きな脅威として想定されているが、それも当然だろう。いくら2国間関係が険悪でも、日本と韓国は米国を介して安保協力をしている間柄なのだから」


・「それでも日本が比較対象にされてしまう最も大きな理由は、〈文在寅政権の民族主義的な性格〉にあると言えるだろう。同政権は軽空母や原子力潜水艦の導入を検討しているが、こうした構想は進歩(左派)政権下で盛り上がり、保守政権下で下火になる傾向があるように見える」


・「ちなみに今回、パク記者が日本の海軍力が優位であるとする根拠として挙げたのは、<哨戒機の数と性能>だ。『一般的に、海上哨戒機1機を保有すれば、軍艦数隻を運用するのと変わらないと評価される。それほど海上哨戒機の効率が高いということだ』と指摘」


・「韓国軍はP3CK哨戒機16機を運用中であり、2023年からは最新の米国製P8Aが6機加わるが、約100機ものP3Cを運用してきた海上自衛隊は、後継のP1を2023年までに65機調達する方針だとして、〈P3CKとP8A20機余りで日本の海上自衛隊をけん制できるかは未知数だ〉と述べている」


・「このような比較や論考は、それぞれの国で防衛政策を立案する土壌として必要なものかもしれない。しかしそれよりも、<日韓関係が修復され、両国の関係当局がより合理的な安全保障政策を話し合える土壌の作られる日>を待ちたいものだ」・・・


《海自のミニ空母・いずも》

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丁寧な論説だが、支那寄りのにおいプンプン

2021年02月15日
(丁寧な論説だが、支那寄りのにおいプンプン)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210215-00000003-binsiderl-pol


・〔岡田充(たかし)氏〕、共同通信記者・論説委員。日本の対韓輸出規制に異を唱えていただけあって、これだけ長い論説の最後が〈習近平とガースーの交流・信頼関係〉かえ?


・じゃぁ〔ロシアのプーチン〕の変幻を、どう説明するのか? 〔安倍ちゃんは一生懸命〕やっていた。結果『北方四島は絶対に返さない』ことになった。戦後75年が経ったが、日本とロシアは『平和条約』すら結べていない〔敵国のまま〕である。


・まして共産党一党独裁の支那は。全く手前勝手に『核心的利益』と決めつければ、絶対に退かない。尖閣は支那の核心的利益の1つなのだ。日本が領土を守るには、『東シナ海局地戦』に勝つしかない。


・〈アメリカ空母打撃群〉は、「局地戦が本戦にならないよう」監視する、あくまで〈後詰〉なのである。日本はこの『東シナ海局地戦』に勝って、尖閣をセメント要塞化して、陸自を駐屯させ、海自の軍港、空自の滑走路を造らねばならない。


・勿論憲法改正に〈自民党右派〉の大活躍が必要だ。それを〈与党内の対中強硬派は尖閣諸島をはじめ、香港・台湾・人権問題などで次々と中国を挑発する言動に出ている。菅政権が求心力を失い、権力の中心が見えなくなっている〉・・・とは情けなや。


・YAHOOニュース から、BUSINESS INSIDER JAPAN・〔岡田充(たかし)氏〕 の記事を以下。


・「【誤解される中国海警の“武器使用”問題。『右派勢力を抑えられない』菅政権の対中政策が危ぶまれる理由】BUSINESS INSIDER JAPAN 2/15(月) 8:10配信」


・「中国が海上警備を担う海警局に武器使用を認める『海警法』を2月1日に施行し、尖閣諸島(中国名・釣魚島)を〈武力で奪おうとしている〉と危機感をあおる声が強まっている。だが、冷静に考えれば、《アメリカ沿岸警備隊》や《日本の海上保安庁》も『準軍隊』組織であり、中国海警局と同じく武器使用権限を与えられている。また、米中の戦略上の対立が続くなか、対日関係を重視する中国が尖閣諸島を奪う客観的条件やメリットは皆無だ」


■「海警法」をめぐるいくつかの論点


・「中国海警局(略称・海警)の歴史は浅く、日本が尖閣諸島3島(魚釣島・北小島・南小島)を『国有化』した翌年(2013年)、国土資源部(海監)など5海上保安機関を統合して発足した。5年後の2018年には中国共産党・中央軍事委員会が指揮する『人民武装警察部隊(略称・武警』」の下に置かれたことから、日本では『海警軍隊化』への懸念が高まった」


・「海警にはこれまで依拠すべき法律がなく、在日中国大使館は2月2日、海警法の制定はあくまで『通常の立法活動』であるとの報道官文書を発表。海警法を以下のように位置づけた。


〈国際法と国際慣行に完全に合致し、各国の海上警察に関する法律とほぼ同じもの〉
〈武器の配備・使用は世界の沿海国で通常行われており、目的は極端に悪質な犯罪の取り締まり〉
〈管轄海域は明確で、中国の海洋権益の主張と海洋に関係する政策に変化はない〉


ここからは、海警法をめぐるいくつかの論点を整理しておこう」


・「まずは海警の『準軍隊』としての側面。近年、中国公船による尖閣領海への進入が常態化していることと関連づけ、習近平体制下で海警が党中央軍事委員会の傘下に置かれたために、海警の動きが『軍事作戦上の行動との区別がつきにくくなる』との見方がある」


・「日米中の海上警察のなかで最も歴史の古いアメリカの沿岸警備隊は、陸海空三軍と海兵隊に続く『第五の軍種』と位置づけられる。大統領命令によって海軍の一部として運用される補完的な存在で、元来『準軍事組織』だ。また、海上保安庁は連合国最高司令官総司令部(GHQ)軍政下の1948年、上述の沿岸警備隊をモデルに創設された」


・「自衛隊法では、首相の指示により海上保安庁が防衛省の統制を受ける旨の規定があり、有事の際は自衛隊の補完機関になる。ただし、海上保安庁法は『軍隊の機能を営むものと解してはならない』とも規定する。これは〈戦争放棄〉〈戦力不保持〉〈交戦権否認〉を定めた<憲法9条に抵触しないよう配慮した規定> とみるべきだろう。一方、中国の海警は平時から武警の指揮下にあり『第二海軍』とも呼ばれる。だが、それをもって〈攻撃的〉と見なすのは過剰反応であろう」


■武器使用をめぐる、米中日それぞれの法規定


・「海警をめぐるもうひとつの論点は、そもそも武器の配備や使用は『国際法違反』にあたるのかどうか、という問題だ。今回施行された海警法によれば、外国組織や個人が海上で中国の主権を侵害した場合、海警は『武器の使用を含むあらゆる必要な措置』をとることができるとされる」


・「中国は1971年から尖閣諸島の領有権を主張。2012年の日本による国有化以降は、それまで控えてきた領海進入を常態化させた。海警法施行直後の2月6日には、海警局に所属する公船が日本漁船を追尾する形で日本領海に進入。中国側が『日本公船が中国領海に侵入した』と判断した場合、『(警戒のために配備された海上保安庁の)巡視船に武力行使するのではないか』と緊張が走ったが、結果的にはこれまで同様、巡視船と海警船の〈並走〉がくり返されただけだった」


・「なお、アメリカ沿岸警備隊は、武器使用について『停船命令に従わない船舶または権限のある船舶もしくは航空機に追跡され停船しない船舶に対し、警告射撃ののち発砲することができる』と条件を定める。一方、日本の海上保安庁法は、前述のようにアメリカ沿岸警備隊をモデルにしながら、『武器を使用してよい対象から外国公船を除外』(=民間船には武器使用可能)と規定している」


■20年前の「武力行使」を思い出せ


・「20年ほど前、海上保安庁の巡視船が自衛隊の艦船とともに、北朝鮮工作船とみられる『不審船』を追跡の末、武力行使に至った2つの事件を覚えている読者もいるだろう。1999年3月23日、海上自衛隊の対潜哨戒機が佐渡島西方18キロの日本領海内で2隻の不審船を発見。海上保安庁は巡視船艇15隻および航空機12機を動員して追跡した」


・「不審船は停船命令に応じなかったため、海上自衛隊の発足以来初めてとなる『海上警備行動』命令を受けて護衛艦が射撃。さらに海上保安庁の巡視船が1000発以上の威嚇射撃を行った。<このときの法的根拠は海上保安庁法ではなく、漁業法の『立ち入り検査忌避>だった>」


・「さらに、2001年12月22日には、奄美大島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で不審船を発見。漁業法違反(=1999年と同様の『立ち入り検査忌避』)容疑で上空と海面から威嚇射撃をしたが、不審船が逃走したため、海上保安庁法に基づいて機関砲による船体射撃を行った。不審船との激しい銃撃戦に発展し、最後は不審船側が〈自爆〉沈没した」


・「上記のいずれも、アメリカ軍の情報をもとに海上自衛隊の護衛艦が現場海域に出動、海上保安庁の巡視船艇、ヘリとともに捜索活動を行ったあと、武器使用に至った事件だ。隣接する『横暴な覇権国家』に対しては、〈準軍隊化〉〈武器使用〉を短絡的に『好戦的』とみる言論がメディアなどでは目立つ」


・「しかし現実を直視すれば、海上保安庁もまた軍事組織の補完的存在に位置づけられ、上で過去の経緯をふり返ったように、漁業法と海上保安法の適用によって武器使用は可能なのだ。自国の武力行使の可能性には甘く、隣国には厳しく、そんな公平性を欠く『ダブルスタンダード(二重規範)』で中国の動向を観察することに慣れると、実相を見失うことになる」


■日本との友好関係維持したい中国の「ホンネ」


・「日本側は2月3日、オンラインで行われた『第12回日中高級事務レベル海洋協議』で、中国側に海警法に対する懸念を伝えたが、国際法違反とまでは断定できず、〈抗議〉はしなかった。自民党国防部会などからは政府の弱腰を批判する声が上がっているが、実際に武器が使用されるまでは抗議しない姿勢だ。なぜ抗議しないのか。そのからくりを理解するための最大のポイントは、日中関係の『実相』にある」


・「〔アメリカのバイデン新大統領〕は2月11日、〔習近平・中国国家主席〕と就任後初めて電話で会談し、新型コロナや環境問題では協調の道を模索する一方、通商問題や香港・台湾・人権では懸念を表明した。米中の戦略的対立は今後も続くとみられる。習政権は日本・韓国など近隣諸国との『友好関係』を重視して、アメリカとの同盟関係にくさびを打とうとしている。だからこそ、尖閣諸島の問題を含め、日本との衝突は可能な限り避けたい」


・「その意味で、<尖閣をめぐる日中対立> は、中国側からはまったく『別の風景』に見えているはずだ。例えば、尖閣諸島を行政区域とする石垣市議会が2020年6月に『字(あざ)名変更』(=尖閣諸島の住所を『登野城』から『登野城尖閣』に)を市議会で議決してから、2014年以降ほぼ皆無だった日本漁船の領海入りが急増している。中国側にはこの動きが、習主席の国賓訪問に反対する日本の右翼勢力による意図的な挑発であり、日中関係を悪化させる目的と見えている」


■右派を抑制できない菅政権


・「一方の自民党右派や石垣市は、尖閣諸島の実効支配を強化するため、気象・海象観測施設や灯台、漁港のなど新たな構築物の建設を主張する。今回施行された中国の海警法との関係でいえば、実際に構築物が設置された場合、中国側が撤去のため実力行使に出るおそれがある。要するに、<日中公権力の衝突> が現実化する。日本政府は構築物建設を認めない方針だが、それだけでも海警法が意図する〈威嚇〉効果は十分発揮されたといえるだろう」


・「自民党右派やメディアは海警法に対し〈国際的連携を図れ〉と訴える。だが、フィリピン以外に明確に抗議する国がほかにない現状で、『対中スクラム』を組むのは難しい。菅政権は、バイデン大統領から『尖閣諸島は日米安保条約第5条の適用範囲』との言質をとったと自賛する(2月21日の日米高官による電話協議の結果)が、〈島嶼・離島防衛の第一義的責任は日本〉というのが日米共通の認識だ」


・「対中抑止とけん制ばかりに神経をすり減らさず、ここは指導者間の信頼関係を構築するのが、遠回りながら基本だろう。首脳訪問によって日中関係改善のコマを進めてきた安倍前首相という『突っ張り棒』を欠いたことも、昨今の関係悪化の一因だ。菅政権下では右派勢力の抑えが利いていない。与党内の対中強硬派は尖閣諸島をはじめ、香港・台湾・人権問題などで次々と中国を挑発する言動に出ている。菅政権が求心力を失い、権力の中心が見えなくなっている。※(文:岡田充)」・・・

〔大阪なおみ〕頑張れ!

2021年02月15日
(〔大阪なおみ〕頑張れ!)

https://news.nifty.com/topics/12290/210214461826/


・大阪のオバちゃんらは辛辣で、「顔も日本人とは思えないし、日本語も片言だし。それと最近天狗になってエラソーに言うから嫌い!」が多い。


・「〈靭(うつぼ)公園〉でお姉ちゃんと2人、テニス未経験の〈ハイチ系黒人のオヤジさん〉の指導でラケット振ってたんだぜ。言うこともストレートで頭良さそうだし、可愛いじゃないか」と私がいつも解説する。「え?靭公園?」大阪のオバちゃんらはたちまち身内贔屓になる。


・昔、〔ヘドバとダビデ〕の【ナオミの夢】という歌が流行った。「♪ 僕の胸に ナオミ ナオミカムバック トゥミー」・・・って奴である。【なおみの夢】はきっと『グランドスラム・テニスの四大大会(全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン選手権・全米オープン)』の全制覇であろう。〔大阪なおみ〕頑張れ!


・ニフティニュース から、THE DIGEST の記事を以下。


・「【〔大坂なおみ〕の大逆転劇を海外メディアが大絶賛!『究極のパフォーマンス』【全豪オープン】THE DIGEST 2021年02月14日 16時30分」


■絶体絶命のピンチを切り抜けて逆転勝利を手にした大坂の戦いぶりを、海外メディアが絶賛している。


・「テニスの四大大会『全豪オープン』は14日に女子シングルス4回戦が行なわれ、〔世界ランク3位の大坂なおみ〕が〔同14位のガルビネ・ムグルサ〕(スペイン)を4―6、6―4、7―5と大接戦の末に下し、本大会2年ぶりとなるベスト8入りを果たした」


・「一時はマッチポイントを2本握られ、絶体絶命のピンチを迎えた大坂だったが、土壇場で驚異的な粘りを見せ、大逆転で勝利を収めた」


・「試合後の『オンコートインタビュー』に応じた大坂は


〈今回は初めての対戦ということで、自分に何を期待すればよいのかわからなかった。正直今日は相手を恐れていた〉


と不安を抱えていたことを明かした上で、


〈マッチポイントを握られた時はとにかくファーストサーブとミスをしないことに集中した。緊張と興奮が入り混じったけど、この舞台(4回戦)で試合を楽しむことができた〉


と振り返った。苦しみながらも勝利をつかみ取った大坂に、世界からも称賛の声が上がっている」


・「スペインのテニスメディア『Punto de Break』は〈大坂なおみが2本のマッチポイントをセーブし、難敵ムグルサに競り勝った〉と題し、〈窮地に立たされながらもそれを切り抜けたナオミのメンタリティが印象的だった〉と伝えている」


・「また、テニス系海外メディアの『Tennis.com』も〈劣勢だった大坂なおみが逆転でムグルサに勝利〉と大々的に報じた上で、〈2019年の全豪王者が昨年の準優勝者を相手に究極のパフォーマンスを披露。最後まで決してあきらめることはなかった〉と大坂に賛辞を送っている」


・「準々決勝の相手は〔世界71位のシェイ・スーウェイ〕(台湾)。両手パワーを逆手にとったトリッキーなショットを繰り出す難敵で、大坂自身も〈正直言うと楽しみな相手ではない〉と警戒しているほどだ。2度目の全豪制覇に向け、厳しい戦いは続いていくが、次戦も大坂らしいプレーでまた1つ壁を乗り越えてほしい。※文●中村光佑」・・・


《試合後の『オンコートインタビュー』に応じた大坂なおみ》


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尖閣の要塞化の前に、支那と『東シナ海局地戦』を

2021年02月14日
(尖閣の要塞化の前に、支那と『東シナ海局地戦』を)


https://www.sankei.com/column/news/210214/clm2102140004-n1.html


・我が子を戦地に送り出す親心は、どの国・どの民族でもオンナジだ。アメリカ人に血を流させ、日本人が後方に居ることなど、許されるほど国際社会はもう、甘くない。まして尖閣は、日本領の無人島である。


・しっかしま、尖閣を支那に奪われたら、台湾も玄関先を奪われたも同じ痛手である。だから〈アメリカ頼み〉の発想が生まれるのだろうが、自衛隊が〈後詰〉という訳には行かないだろう。


・暢気な日本世論もメディアも、


〈尖閣に国家公務員を上陸させ、常駐させろ〉


などとタワケを言っているが、じゃぁ「テメェが上陸してみろ!」と言いたい。<武装した陸自の常駐> と <島のセメント要塞化> 、海自の軍港、空自の滑走路建設などはアタリマエのことで、陸自の活動の前には海自・空自の一戦が当然だ。当然今のアホ憲法は改正だ。今、自衛隊は


〈海自は自由民主の他国軍との合同演習〉
〈空自はスクランブル発進〉
〈陸自は富士の裾野の演習〉


ばかりやっているが、自国領土を守るなら、支那解放軍との『東シナ海局地戦』は当然だろう。海自は支那海軍を打ち破り、空自は支那空軍と空中戦を展開して勝つことだ。米軍は『空母打撃群』を出してくれようが、それはあくまで


〈局地戦で終わらせる見張り役〉


で当然だ。〔岸防衛相〕も〔ガースー〕も、日本の先人らが世界に賞賛された昔からすれば、「今は落ち目の日本人」を露出したようで、私なんざ恥ずかしかった! 日本人よ、目覚めよ!


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!] 米国は本当に尖閣を守るのか  インド太平洋問題研究所理事長・簑原俊洋】
2021.2.14 10:00」


・「中国で1日に施行された『海警法』は、日本の安全保障にかかわる重大な問題だ。<中国の海警局(海警)が管轄する海域で違法行動を取り締まる際、武器使用権限が新たに付与されたから> である。海警の行動範囲は、東シナ海の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖や南シナ海などが含まれる」


・「ただ、後者では米海軍が相手となるため、海警だとかなり分が悪い。それゆえ、<同法の主たる対象は日本の海上保安庁の巡視船がパトロールする尖閣諸島周辺だ> と理解してよい」


・「むろん、中国が得意とする現状変更にはいつも伏線があり、この度も2018年に海警が中央軍事委員会指揮下の『人民武装警察部隊(武警)』に編入された時点から人事と運用面での軍の色彩は強化されていた」


・「それが海警法によって、従来の法執行力に加えて海上武装力をも有する準軍事組織へと変容を遂げたのである。こうした中国の威圧的な行動に対して日本政府は『強い懸念』を訴えるだけで、米国に頼るという従来の姿勢以外は今のところよく見えない」


・「先日、米新政権の発足後に〔岸信夫防衛相〕と〔オースティン国防長官〕、次いで〔菅義偉(すが・よしひで)首相〕と〔バイデン大統領〕との電話会談が行われた」


・「日本のメディアが大きく取り上げたのが、<国防長官と大統領が米国の対日防衛義務を規定している日米安全保障条約第5条の適用範囲に尖閣諸島は含まれ、なおかつ米国は日本防衛に対して揺るぎないコミットメントを堅持すると公式に声明したこと> であった。尖閣諸島沖での中国の挑発を踏まえれば、こうした発言は歓迎されよう」


・「<だが、あえて問う。この言葉を額面通り受け止め、安堵(あんど)していいのか>。つまり、米世論は日本人自らが命を張って守ろうとしない離島をめぐって米兵が血を流すことを是とするだろうか」


・「むろん、知日派や安全保障の専門家の米国人は皆、『必ず介入する』と躊躇(ちゅうちょ)なく言う。しかし、特に日本に関心があるわけではないごく普通の米国人に聞けば、無人島なのだから、中国が占拠しても現実的な対応はせいぜい経済制裁だろうと口をそろえる」


・「日本のメディアは、米国が尖閣諸島を奪還するという『確証バイアス』に陥ってはいまいか。7400万人もの有権者がトランプ前大統領に票を投じた現実を踏まえれば、<大きな人的コストを肯定するほどお人よしな国家ではない> と筆者には思えるのだが…」・・・


◇【プロフィル】簑原俊洋(みのはら・としひろ) 昭和46年、米カリフォルニア州出身。カリフォルニア大デイビス校卒。神戸大大学院博士課程修了。博士(政治学)。同大学院法学研究科教授。専門は日米関係、国際政治。

敗戦処理に〔橋本五輪担当相〕か:東京五輪中止濃厚

2021年02月14日
(敗戦処理に〔橋本五輪担当相〕か:東京五輪中止濃厚)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210214-00000013-nkgendai-spo


・別記事では〔森会長〕の後任で、ヤル気満々だった〔川渕三郎氏〕に、「止めておけよ」とストップをかけたのはIOCだと言われている。【東京五輪&パラ五輪】の“中止”はIOC内では既に決まっていて、世界中のスポーツ界にリスペクトされている〔川渕キャプテン〕の顔に泥を塗りたくなかったんだろ。


・哀れ〔橋本聖子ちゃん〕は〔ガースー内閣〕の〔五輪担当相〕である。ガースーに下命されたら断れない。<〔舟木一夫〕に【涙の敗戦投手】という歌> がある。『敗戦処理』は『勝ち戦・進撃作戦』より数倍も難しい。コロナが終息せず、無理なモノは無理だ。国民もスッパリ諦めているから、〔聖子ちゃん〕よ、敗戦処理、宜しく頼む。


・YAHOOニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【組織委会長候補にあがる〔橋本聖子五輪相〕は“官邸推し” 五輪中止に向け『敗戦処理』か】日刊ゲンダイDIGITAL 2/14(日) 9:06配信」


・「〔川淵三郎・日本サッカー協会相談役〕の“新会長就任”が一夜にして消え、『東京五輪組織委員会』のトップ選びは一から仕切り直しとなった。菅官邸まで乗り出し“五輪村”のボス選びは混迷を極めている」


《野田聖子氏が「女性蔑視発言」森会長への批判を“封印”する思惑》


・「12日開催された組織委の理事会・評議員会の合同懇談会で検討されたのは「ポスト森」の選定方法。会合終了後、会見した〔武藤敏郎事務総長〕によると、〔御手洗冨士夫名誉会長〕(キヤノン代表取締役会長兼社長CEO)をトップに据えた『選考検討委員会』を設置し、後任候補者を選定するという」


・「35人の理事の中から、10人弱の検討委員会メンバーを男女比をほぼ半々にして選ぶ。しかし、新会長選出は、17日に見込まれる都と組織委、政府、IOC(国際オリンピック委員会)の4者会談に間に合いそうにないという」


■選考は“お手盛り”になる可能性が


〈選考検討委のメンバーは、外部から招かず理事の中から選ばれる。森さんに『わきまえておられる』と評された人たちです。選考は“お手盛り”になる可能性が高い〉(組織委関係者)


・「『ポスト森』には、すでに複数の名前が挙がっている。筆頭は、菅官邸が後押ししているとみられる〔橋本聖子五輪担当相〕だ。他には、〔鈴木大地初代スポーツ庁長官〕や、〔三屋裕子・日本バスケットボール協会会長〕の名が囁かれている。


〈三屋氏は、今回ハシゴを外された川淵氏と近い。『川淵氏の無念を晴らす』という意味で推される可能性はあるでしょう。〔元女子マラソンの有森裕子氏〕や、〔元アーティスティックスイミングの小谷実可子氏〕を推す声もあります〉(前出の組織委関係者)


■森派も菅官邸も組織委を“傀儡”に


・「複数の名前が飛び交う大混乱に乗じて、森一派も、菅官邸も、組織委を“傀儡”にするつもりだ。〈森前会長は辞任の意思を固めた直後、後任を巡って側近の〔遠藤利明元五輪相〕と相談。遠藤さんは橋本聖子を『ポスト森』に推したが <森さんはあくまで川淵氏への“禅譲”を狙った>。


〈官邸にも相談せず勝手に川淵氏の後継を決めてしまった。でも、官邸から横ヤリが入って“川淵会長”が一夜にして消え、『橋本聖子新会長』の流れができています。森前会長の当初の計算は狂ったが、橋本氏も森前会長の直系の子分です〉

〈橋本大臣は、かつて森前会長が領袖を務め、現在も影響力が及ぶ『自民党清和政策研究会』所属。最終的には、森前会長と官邸の利害が一致しそうです〉(自民党関係者)


・「さらに官邸は、橋本氏に五輪担当相を辞任させ、〔丸川珠代参院議員〕を五輪担当相に据えるプランを描いているという。もともと、『密室人事』で猛批判を招いていたのに、また政治的な思惑で後任を決めようというありさまだ。東京五輪に関し、著書がある作家の〔本間龍氏〕はこう言う。 


〈もう時間は残されておらず、誰がトップでも先行きは不透明です。『女性だから』『オリンピアンだから』という理由だけで橋本氏を会長に据えるというのなら、短絡的な印象は拭いきれません。政府は、橋本氏に『中止決定』に向けた“敗戦処理”をさせるつもりではないか〉


こんな状態では、とても本番を迎えられそうにない」・・・


《橋本五輪担当相》

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駄目押し!:『新・日英同盟』

2021年02月13日
(駄目押し!:『新・日英同盟』)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20210212/0001.html


・私は30歳の誕生日を、アルプスの山並みが絵葉書(近過ぎて、遠近感が無い)のようなイタリア最北端の〔コモ湖〕で迎えた。湖畔に居た大きなキャンピングカーの煙突から煙が見えたので立ち寄ってみたら、アメリカ人老夫婦の『退役後の気まま旅』だった。


・「今日が私の、30歳の誕生日だ」と言うと通じて、「今から昼食だ。一緒にどうか?」と言う。図々しく上がり込んだら、ホントにご馳走してくれた。そんなことで〈アメリカ人〉が好きになった。〈イギリス人〉もそうである。食い物は「ローストビーフが最高」なんて信じられなかったが、みんな〈肩の綺麗な〉背広を着ていた。


・曇天で時々小雨がパラつく中、『ビッグベン』を眺めていたが、その建築美も見事だったが行き交う人々の気品に満ちた顔つきと、紳士らの背広姿に惚れ惚れした。アメリカ人と違い、皆ネクタイのセンスも抜群だった。(今のジョンソン首相は、ナニジンなのか?)


・日本は、その昔〈世界の覇者〉だった英国と『日英同盟』を結び、〈日露戦争〉に勝った。当時世界最強とされたロシア・バルチック艦隊。本隊は「スエズ運河」を通行出来ず、アフリカ大陸最南端の『喜望峰』周りで対馬海峡まで辿り着き、待ち伏せた〔東郷平八郎〕の『聨合艦隊』に殲滅された。同じ〈海洋民族〉同士、武士道と騎士道の日本と英国、出来たら手を取り合うべきである。アメリカも文句は言うまい。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【『新・日英同盟』で日本人の自立を 明治大学名誉教授・入江隆則】産経スペシャル・[正論] 2021.2.12」


・「昨年末に〔岡部伸氏〕の【新・日英同盟 100年後の武士道と騎士道】(白秋社)を通読した。近年これほど深い共鳴を覚えながら読んだ書物はなかった。理由はいろいろあるが、第一には、われわれが戦後約70年にわたって維持してきた『日米安保条約とその体制』とを、いろいろな意味で考え直す時期が今日きていると考えられるからである」


≪米国に「おんぶに抱っこ」≫


・「日米安保条約が、日本の安全保障に大きな役割を果たしてきたのはいうまでもない。しかし米国が日本を護(まも)ることのみを規定し、<米国の安全保障に対する日本の義務に触れていない> 点で『片務的』であり、『日本国憲法の制約』もあって日本の〈安保ただ乗り〉を許すものだという批判は、日米両国民の間で常に議論されてきた」(解説:巷では《薩摩守忠度(サツマノカミ タダノリ)と言う)


・「また日本の国内的弊害としては、戦後の日本の世相を支配してきて、いまだに消滅していない問題、つまり <日本人の『自立心』を奪う一因になったというのも、疑いをいれないところであろう」


・「近年の米国では、元大統領のオバマ氏の〈もはや世界の警察官ではない〉という発言や、トランプ氏の〈米国ファースト〉という言葉に見られるように、他国への関与を拒否したいという、過去約200年間に一貫して米外交の精神を特徴づけてきた、いわゆる『モンロー主義』的な発想が、再び見られるようになっている」


・「戦後長らく日本がそれに満足してきたかにみえる、米国に〈おんぶに抱っこ〉という姿勢は、もはや不可能かつナンセンスであり、それでは国家として立ち行かない時代がきているのである」


・「もっとも私は予想される近未来においてもしばらくの間は、日米安保の重要性が両国にとってなくなる時代がくるとは思わない。しかし、それとは別にあるいはそれと同時に、『新・日英同盟』を推進する重要性が、さまざまな人々の注意を引くようになり、その今日的な意味を考えることが必要な時代がきていると思う」


≪日英同盟実現の背景≫


・「ここで <明治35(1902)年から大正10(1921)年まで19年間続いた旧・日英同盟> について、若干その経緯を見ておくことにしたい。私はこれも不思議な偶然というべきだが、〔平間洋一氏〕(元防衛大学校教授)の『日英同盟』(角川ソフィア文庫)を最近読み終えたばかりで、世界の七つの海を支配していた英国という当時の大国中の大国が、日本という極東の小さな島国の重要性に気付き、『月とスッポンとの結婚』と揶揄(やゆ)されたにもかかわらず、あえて同盟を実現させた理由は何だったのかを考えておくべきだと思う」


・「この背後にはいうまでもなく、1900年に中国の華北地域で勃発した『北清事変』における <日本軍の頑健さと軍紀の粛清ぶりに列国が感嘆した> という事実があった。北清事変は秘密結社・義和団が『扶清滅洋』という大儀を掲げ頻繁に殺傷事件を起こしたのに対し、〔西太后〕が逆に清国軍隊に義和団に協力せよという命令を出したために始まった排外運動だった」


・「義和団と中国の正規軍とが協力して北京の外国公使館区域を攻撃した際には、欧米列強と日本の居留民ら約1千人と、中国人避難民約3千人がいたが、その攻防戦で日本兵が最も優れた奮戦をしたという事実があった」


・「冒頭で触れた岡部氏の著書から引用させていただくと


〈日本兵の凄(すご)さはずば抜けて一番だった〉


といい、英タイムズ紙は社説で


〈公使館区域の救出は日本の力によるものと全世界は感謝している。…日本人ほど男らしく奮闘し、その任務を全うした国民はいない。…日本は欧米の伴侶たるにふさわしい国である〉


と絶賛したという。日本軍は『略奪や強姦(ごうかん)』を一切しなかったそうで、〔英国公使マクドナルド〕を感嘆させている。彼は〈東洋で組むのは日本と確信し、これが日英同盟の締結につながった〉というのである」


≪今日の日英関係の意義≫


・「こういう過程で結ばれた日英同盟だったが、将来における日本との戦争を予想していた米国がこの同盟に反発し、1921年のワシントン会議で巧妙に葬り去ったのはよく知られている史実であろう。当時の〔幣原喜重郎駐米大使〕が〔米国務長官ヒューズ〕に翻弄されて、国益を護持できなかったのはまことに残念なことであった」


・「さて旧・日英同盟の締結から破局までには、こういう歴史の流れがあったわけだが、当時も日英同盟を主導したのは英国側であるが、今日においても新・日英同盟への道は英国主導によってなされているようだ」


・「往時とは違って今日では、米国をはじめとする《ファイブアイズ諸国》も『新・日英同盟』には賛成に回るのではないだろうか。なぜなら <現行の日米同盟を補強するものとなる> のは明らかで、同時に日本の自立を促しかつそれを支えるものともなるはずだからである」


・「〔菅義偉首相〕と〔茂木敏充外相〕には、問題の本質をご理解いただき、迅速な行動に移っていただきたく、懇願したいと思う。(いりえ たかのり)」・・・


(解説)シミッタレで貧乏臭い〔ガースー〕と、支那の〔王毅〕あたりに翻弄されている〔モテギ〕には無理だろう。

膨張する支那への包囲網:『第2次日英同盟』の意味

2021年02月13日
(膨張する支那への包囲網:『第2次日英同盟』の意味)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19689222/


・〔BLOGOSのヒロさん〕、お年は若そうだが私は好きである。特に〈『第2次日英同盟』の意味〉辺りの書き出しは巧みである。


・私は、『支那最大のアキレス腱』は【三峡ダム】であり、アメリカとは <戦争にならない> と見ている。米アングロサクソンは勇猛で残忍である。日本を焦土として、トドメに原爆2発・・・通常の神経で出来ることではない。


・ハワイ、グアム基地から戦略爆撃機を飛ばし、在日米軍基地から護衛戦闘機を飛ばして【三峡ダム】を集中爆撃すれば、ダムは崩落して下流域の上海原発9基が水没、支那は大混乱に陥る。〈原爆が落とされてもダムの崩落は無い〉というのは〔習近平〕の強がりである。


・解放軍の戦闘機は次々と撃墜され、防空ミサイルも虚しいほどの高高度から、B-1戦略爆撃機から500発ばかりの爆撃を喰らったら、ダムは必ず崩落する。『最大のアキレス腱三峡ダム』を抱えながら、〈経済でも軍事でも、アメリカを超える〉とはおこがましい限り。


・ヒロ氏は、〈『アジアの盟主である日本』にその大きな役割と期待感が出てくることは確かでありましょう〉などと言っているが、〔ガースー〕だの〔二階〕だの、「世界に通ずる顔」かや?〈裏方顔の代表のご両人〉ではないか? コロナ禍で、「日本って、偽りの先進国だった」ことが世界に知れ渡ってしまったし。


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・ヒロ氏 の記事を以下。


・「【膨張する中国への包囲網】BLOGOS・ヒロ 2021年02月13日 07:12」


・「3年ぐらい前に、或る外交官と談話している際に〈日本をどう守るか〉という話題になり、私が
〈『第二日英同盟』を結ぶぐらいの英国との関係改善を目指すべき〉と意見しました。くだんの外交官が〈今更、英国?それはない、ない〉と手を振りながら否定します。私は


〈英国ほど日本と相性の良い国はないのにその価値をずっとおざなりにしていて戦中戦後はドイツが真面目な性格故に日本と合うという勘違いを続けてきた〉


と言い切りました」


・「英国と日本のウマが合う理由、表層的には〈王室〉、〈島国〉、〈大陸との微妙な距離感〉、〈奇妙なプライド〉等々上がると思います。<お互い、非常に自尊心が高く、必ずしも他人(他国)と仲良くするのが得意ではなく、地道になんでも自分でやろうとするところなどはそっくり> なのであります」


・「また、本稿で時々表現する〈狩猟民族〉と〈農耕民族〉という点において英国人が農耕民族だとは思えないのですが、島国という枠組みからどうにかして外に出ていくことを考えている点は日本も狩猟的性格は持ち得ています」(解説:〈海洋民族〉が抜けているぞ!)


・「その英国が《TPP11》に参加表明をしたことで中国をビビらせているという日経の編集委員記事に共感を覚えました。【習近平TPP戦略に思わぬ壁、英国『脱欧入亜』の衝撃】というタイトルは膨張する中国への大きな対策の一つとなるでしょう」


・「ただ、TPP11が発効した後、貿易量がどれだけ増えたのか、改めて検証する必要はあります。コロナで統計的数字に歪みが生じているはずですからそのまま数字を読み込むことはできませんが、肌感覚として発効後のフォローが悪いという気がしています。英国が加入するにあたり、もっと意味があるテーゼを持たせるべきでしょう」


・「産経には【『台湾海峡で戦争の危険性』 台湾空軍・前副司令官、離島攻撃リスク指摘】という記事があります。今の状態は一触即発ではないけれども確実にそのリスクは高まっており、中国による3つの侵略があり得るとしています」


・「<中国漁船を取り締まる台湾の公船に中国の海警船が攻撃するケース>、<台湾が実効支配する東沙(プラタス)諸島などを占拠するケース>、<台湾本土上陸のケース>であります」


・「台湾の場合、アメリカが後ろ盾になることを〔バイデン政権〕が継承しているので台湾が代理戦争の当て馬的な形に見えなくもありません。ただ、台湾も昨年の『香港の民主化運動の顛末』を見てしまっている以上、<中国が本気を出せば同様の結果になることを恐れています>。また、〈バイデン-習近平電話会談〉で習氏が香港、台湾、ウイグルを『核心的利益』で譲歩しない姿勢を明確にしています」


・「〔トランプ政権〕は昨年、台湾を国家として承認することを真剣に検討していました。なぜなら仮に中国が台湾を貶めたとき、アメリカが正当な理由をもって台湾を支援するには台湾が国家としてアメリカとの同盟関係にあることでアメリカ世論の支持を取り付けることが可能だからです」


・「(FDルーズベルトが選挙公約で戦争をしないといったのに『真珠湾攻撃』を理由に日米対戦ができたのも、反日というアメリカ世論の後押しがあったからです。世論を盛り上げることは大統領のStatesmanshipそのものなのであります」


・「〔バイデン大統領〕と〔インド、モディ首相〕は電話会談を行い、『日米豪印の4カ国』による〈クアッド〉について前向きに取り組むことで方針一致しました。また、4カ国の首脳が近いうちに会談することも決まっており、その際に〈中国にやや腰が引けているインド〉がどう対応するか注目されています」


・「特に『ミャンマーのクーデター』で、国境を接するインドと中国の緩衝帯のような役目を果たした同国の行方が不透明な中、インドとしてミャンマーが緩衝としての期待ができないリスクが顕在化した以上、重い腰を上げざるを得ない状況にあります」


・「最後に、<包囲を決定づけるのは私はロシアではないか> という気がしています。〔プーチン大統領〕の支持率が〔ナワリヌイ氏の拘束〕で急速に悪化しており、読売によると18-24歳の若年層のプーチン支持率が51%しかないと報じています。明らかに『プーチンの賞味期限切れ』状態となっており、<ロシアの民主化がさらに進むようであれば中国の包囲網はガチガチのもの> になります」


・「世界の中で〈出る杭は打たれる〉現象はより鮮明になっており、国際関係論的なパリティ(均衡)が保たれなくなっています。特に力による支配へは世界の監視体制が強まり、今後、更に締め上げられていくことになるでしょう。欧州も〔メルケル首相の退任〕が間近になり、今後の政権と対中国のスタンスが大きく問われます」


・「個人的には、<中国の膨張は世界が一丸となって抑え込む> 方向がより強くなってくるとみています。そして『アジアの盟主である日本』にその大きな役割と期待感が出てくることは確かでありましょう。これに応えらえるかが世界の中の日本の位置づけを決めていくことになりそうです・・・では今日はこのぐらいで」・・・

今日は『直近命拾い』1周年:近所の地主さん

2021年02月13日
(今日は『直近命拾い』1周年:近所の地主さん)


・肝臓内の基幹血管を咥え込み、胃側に出来ていた4cm大の私の『肝細胞がん』。19年間〈がんバトル〉を展開し、私の命を長らえてくださった【愛知県がんセンター】にお願いし、〈大阪への転院〉をお願いした私だったが、《がん診療連携センター》のご担当がコンタクトOKをくださったのは、【大阪国際がんセンター】ではなく、【大阪市立大病院】だった。


・2カ月ほど待たされて、初診外来は2020/12/16、『肝胆膵内科』の〔元山ドクター〕だった。大阪では一般的になっている〔ラジオ波焼灼術〕でチャッチャッとやってくださることを夢想した私が甘く、「基幹血管が近過ぎるというか、もう咥え込んでいる状態なので、内科の手には負えません。外科の見解を訊いて帰られますか」


・随分待たされたが、『肝胆膵外科』の〔竹村ドクター〕が会ってくださった。


〈愛知県はどうしようとされていたんでしょうねぇ〉
〈以前「良かれ」と思ってやった処置が、今、残骸となって邪魔しています〉
〈今は「打つ手」が思い付きません〉
〈私らにも、少し時間を戴きたい〉


事態は想像を超えて深刻だった。


・造影剤CT、【大阪重粒子センター】への紹介状・・・〔竹村ドクター〕の開腹切除手術への腹の括りに時間がかかったのは、私の肝硬変(呑み過ぎ)の状況から、よく理解出来た。


・「上田さん、一緒に『切ってくれ』と私の主治医に懇請してくれませんか」・・・近所の地主さんで邸宅住まいの私のオトモダチに頼んでみた。大阪に住んで16年、私と話が噛みあう〔上田 勝〕さん、カラオケ友達だった。


・私が唄う〔マイペース〕の【東京】が取り持ってくれた縁か、クルマで私を送りがてら、外来待合にも長々と耐え、〔竹村ドクター〕に「切ってやってください」と何度も頭を下げてくれた。


・2020/02/12の入院の荷物の運搬、02/14の8時間に及ぶ手術もオンライン画像で観て、
HCUに一番で来てくれたのも彼だった。10日間の養生期間中の頻繁な見舞い、02/22の退院の世話・・・本日2021/02/13は、直近『命拾い』の丸1周年である。


・お礼の電話をした。「それはわざわざご丁寧に、頑張りましたなぁ」飯でも驕ろうと思ったのか「今日はいいお天気ですが、今からどうされます?」「今日は好天の上に温かいんで、コインランドリーに行こうかと」「わしが手伝いますがな」・・・


・デカ袋4つ分の大洗濯、自転車では2袋が精一杯。持ち込み2回・引き揚げ2回と思っていたが、『近所の地主さん』のお陰で1回ずつで済んだ。私の部屋の大掃除、ゴミ出し、ハンガーラック2台の組み立て・持ち込みプレゼントなど、私は交友関係にも恵まれている。ありがたや、ありがたや。

ハンカチ王子、復活か

2021年02月12日
(ハンカチ王子、復活か)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6384901


・「あんなポンコツに年俸払うなら、〔新庄〕を入団させろ!」・・・心無い声も有ったが、昨日「ノムさんが一番愛したのは田中マー君」的投稿をしたが、「いや、古田敦也だろ?」の反論は百も承知で書いた。「ノムさんは古田を育てたが、愛したのはマー君だ」という、何故か絶対の自信が私には有る。


・そういう切り口で捉えれば、「栗山監督は心底、ハンカチ王子を愛している」と言っても違和感は無いと思う。マー君がノムさんに愛されながらもシゴカレていた頃、ハンカチ王子は大学野球を楽しみ、早稲田(実業)を高校だけでなく、大学でも日本一に導いていた。


・しっかしま、190cmを越え、体力にも恵まれたマー君は、NYヤンキースでも約8年活躍し、東北大地震から10年、ノムさん逝去から1年のタイミングで仙台(楽天イーグルス・ホーム)に帰って来た。<今年のNPBパ・リーグの最大の期待は、『マー君とハンカチ王子』の対決> だ。


・栗山監督が代われば、ハンカチ王子も引退し、『日本ハム球団』の〈スカウトの道〉にでも転向するしかないだろうが、日本ハムのイメージに栗山監督は定着している。ハンカチ王子との共通点は〈清潔感〉だ。食品会社としては得難いイメージだろう。


・マー君の帰国は、ハンカチ王子の士気を鼓舞したのだろう。2軍落ちしているが、1軍復帰を夢見ている彼にとっては、最高の『エポックメーキング』だったのではないか。


・YAHOOニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【栗山監督、斎藤佑を今年初めて直接視察『どうしちゃったんだ佑樹』】デイリースポーツ 2/12(金) 16:27配信」


・「日本ハムの〔栗山英樹監督〕が12日、沖縄・国頭で行われている2軍キャンプを視察。昨年に右肘じん帯を断裂し、保存療法で復活を目指している〔斎藤佑樹投手〕の投球を、今年初めて直接確認し、〈びっくりしましたね。本当よかったなー。どうしちゃったんだ佑樹っていうぐらい〉と右腕の復帰具合に感嘆した」


・「現在斎藤佑は強度を落とし、球数を増やしたリハビリに取り組んでおり連日200球前後の投げ込みを行っている。栗山監督は〈下半身の使い方は、今まで以上にすごくいい使い方をしている〉と評価した」


・「近年は成績が振るわず、苦しそうな表情が目立った右腕もこの日は野球を楽しんでいたとし、


〈ああいう表情で野球をやってくれると『涙が出ちゃう』って感じだよ〉


と感動した様子の指揮官。


〈みんなに騒がれて頑張ってきた選手が、泥だらけになって、30(歳)になろうが関係なく必死になって野球に向かっていく姿は、俺は大きな意味があると思っている〉


と右腕の復活に期待を込めていた」・・・

大阪のワクチン接種

2021年02月12日
(大阪のワクチン接種)


https://news.google.com/articles/CBMiO2h0dHBzOi8vd3d3My5uaGsub3IuanAva2Fuc2FpLW5ld3MvMjAyMTAyMTIvMjAwMDA0MTE4OS5odG1s0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・やっぱり私の読み通り、案内は〔大阪市東淀川区役所の3階〕に来るようにと、3月半ばに来るようだ。確定申告作業を早めて3月中にやっておかないと、バッティングするな?


・GOOGLEニュース から、NHKニュース の記事を以下。


・「【大阪市ワクチン接種4月〜9月に】NHKニュース 02月12日 16時33分」


・「大阪市は新型コロナウイルスワクチンの接種計画をまとめ、<ことし4月から9月までの半年間で、希望者への接種をすべて終えられるよう> 準備を進めることにな<りました」


・「大阪市は12日、『ワクチン接種の推進本部会議』を開き、接種計画をまとめました。それによりますと、〈高齢者については市内70万人のうち70%が接種を希望すると想定し〉集団接種をことし4月から『各区の区民センターなど』で始めたうえで、1か月後には『地域のクリニックなど』での個別接種を追加し、6月までの3か月間ですべての接種を終えるとしています」


・「また、〈16歳から64歳までの市民は173万人のうち、60%が接種を希望すると想定し〉6月中旬から集団接種と個別接種を並行して始め、9月までにすべての接種を終える計画です」


・「計画では、集団接種に向けた体制整備の課題も示され、医師については最も多い時期で1日あたり184人、看護師は368人の確保が少なくとも必要になるとして、今後、医師会などと連携して確保に取り組むとしています」


・「会議の中で、松井市長は『大まかなスケジュールと課題が明らかになってきた。ワクチン接種が進めば、社会経済も取り戻すことができるので、全力を尽くしてもらいたい』と述べました」・・・

20万人分で医療従事者に足りるのか?

2021年02月12日
(20万人分で医療従事者に足りるのか?)


https://news.google.com/articles/CCAiC2g1cVExZVVieWFZmAEB?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・日本は『医療後進国』だってのは、世界中にバレてしまっている。厚労省も〈審査会〉だの〈大臣だ〉とエバッてないで、トットとやれ! 大体が〈20万人分〉でお医者さんや看護師さんらに十分行き渡るのかえ?


・GOOGLEニュース から、ANN の記事を以下。


・「【ワクチン『第一便』は約40万回分 来週から接種開始】ANN 2021年2月12日」


・「12日午前、日本に到着した〈ファイザー社製の新型コロナウイルスのワクチン〉は〔約40万回分〕に上ることが分かりました」


・「来週半ばからの接種開始に向け、ファイザー社製ワクチンの『第一便』が12日午前、ベルギーのブリュッセルから成田空港に着陸しました。政府は〈ファイザー社と年内に1億4400万回分の供給を受ける契約〉を結んでいます」(解説:7200万人分)


・「政府関係者によりますと、今回空輸されたのは約40万回分だということです。厚生労働省では午後6時からファイザー社のワクチンの審査会が開かれます。審議会で了承されれば、田村大臣が正式に承認する見通しです」


・「政府は17日から一部の医療関係者1万人から2万人を対象に先行接種をスタートさせる方針です」・・・


そうか、やっぱり【東京五輪】は泡沫の夢だったか

2021年02月12日
(そうか、やっぱり【東京五輪】は泡沫の夢だったか)


https://news.google.com/articles/CBMiSGh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vb2x5bXBpYy90b2t5bzIwMjAvbmV3cy8yMDIxMDIxMjAwMDAzNTIuaHRtbNIBTmh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vbS9vbHltcGljL3Rva3lvMjAyMC9uZXdzL2FtcC8yMDIxMDIxMjAwMDAzNTIuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・IOCだって、何が何でも【東京五輪&パラ五輪】をやるなら、国際世論がいくら攻撃しようが、立憲民主の女性議員が白いスーツで抗議しようが、


〈森会長は、既に謝罪している〉
〈五輪村村長の川渕氏が協力してくれるのは歓迎だ〉


というコメントを何度でも発信すべきだ。子沢山の〔橋本聖子五輪相〕の名前が浮上しているってことは、【東京五輪&パラ五輪】は泡沫(うたかた)の夢で、〈再延期か中止〉の腹なのだろ?


・それで『武漢ウィルス』の発生元で、今現在〈世界感染者1憶人〉〈死者260万人〉を出しておきながら、涼しい顔で【2022冬季五輪】をやろうとしている『支那』が許せない。恐らくアメリカは〔ボイコット〕に出るだろうから、同盟国の日本も従うことになろう。アスリートらには受難の年月が流れるが、【五輪】より【世界選手権】と割り切って精進して欲しいものだ。


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【川淵氏一転『会長職受諾しない考え』 橋本聖子氏の名も】日刊スポーツ 2021年2月12日14時17分」


・「女性蔑視発言で辞任の意向を固めた東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の〔森喜朗会長〕(83)が後継として指名した、『日本サッカー協会(JFA)』相談役の〔川淵三郎氏〕(84)が一転、会長職を辞退する考えを示していることが12日、分かった。組織委幹部が取材に明かした」


・「11日に、森氏の自宅で会談し、一時は受諾の意向を報道陣に明かしていた。しかし、<森氏が後継を指名する形> や、<川淵氏が森氏に相談役を依頼すると表明>。そのことで結局、森氏の影響力が組織委に残ることが、再び世論から批判を受けていた」


・「官邸や政府内でも森氏が後継指名した過程に難色を示している。組織委幹部も〈森会長の意向が働いていると、世間からは納得されない〉と、自浄作用を働かせるために、新会長候補は白紙に戻った」


・「12日午後3時から組織委は理事と評議員を集めた緊急会合を行う。組織委の〔武藤敏郎事務総長〕はこの日朝〈全く何も決まっていない〉と白紙を強調していた。新たな新会長候補として夏冬7度の五輪出場を果たしている〔橋本聖子五輪相〕の名前が浮上している」・・・

広島の恥;芸州人目覚めよ!

2021年02月12日
(広島の恥;芸州人目覚めよ!)


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%8F%82%E9%99%A2%E5%BA%83%E5%B3%B6%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8C%BA%E5%86%8D%E9%81%B8%E6%8C%99-%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E3%81%AF-%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%82%92%E8%88%90%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/ar-BB1dAJ5l


・昨夕のニュースだったが、本日1番に回した。この〈夫の元法務大臣・河井克行衆議院議員(未だ報酬や歳費を受け取っている)〉と〈妻の河井案里前参議院議員(1300万円を返納せず辞職)こそ『広島の恥』である。


・広島は保守ガチガチの風土だ。そこへ自民党から〈1憶5000万円〉と言われる選挙活動費が投じられ、旦那の〔克行〕が主役で、地方議員を中心に3000万円だかが、県議や市議らにばら蒔かれた。カミさんの〔案里〕を参議院議員に当選させるためである。


・〔案里〕は当選したが、参議院議員としての活動は無いまま、即〔克行〕と共に自民党を離党。議員としての報酬や歳費を受け取りながら、裁判に現を抜かした。〈有罪判決〉でようやく辞めたが、旦那は未だグズグズと係争中だ。ったく〈広島の恥を天下に曝した〉選挙買収事件である。


・さてその〔案里〕の補選が始まる。自民党は〈保守ガチガチの風土である広島なら、勝てるだろう〉と候補を立てるようだ。北海道の〈汚職農水相の補選〉には候補を立てず『不戦敗』を決め込み、長野の〈羽田議員のコロナ死の補選〉は『勝てないだろう』としている。つまり〔ガースー政権の存続〕は広島にかかっているのだ。


・つまり芸州人は舐められているのだ。拳を上げよ!これ以上『自民党の悪さ』を助長させないためにも、鉄槌を降さなければならないのだ。この記事は長いが、元『広島地検特別刑事部・部長』・郷原信郎氏の〔怨念〕ってか〔情念〕すら感じる克明な記事である。芸州人よ、怒れ!


・MSNニュース から、ハフポスト日本版・郷原信郎氏(元『広島地検特別刑事部・部長』) の記事を以下。


・「【参院広島選挙区再選挙、自民党は、広島県民を舐めてはならない】ハフポスト日本版 2021/02/11 18:42」


・「2019年参院選で、広島選挙区で初当選して参議院議員になった〔河井案里氏〕は、同年秋に『車上運動員の買収事件』、翌20年には、〔夫の元法務大臣の河井克行衆議院議員〕が中心となった『大規模買収事件』が発覚、その共犯として逮捕・起訴されて有罪判決となり、議員辞職した」


・「克行氏と共謀して<5人に計170万円>を渡した公選法違反(買収)の事実で起訴された案里氏は、現金提供は認めた上で、〈統一地方選の陣中見舞いや当選祝いだった〉とその趣旨を争い、一貫して無罪を訴えてきたが、<公判で証言した地方議員はいずれも買収の趣旨を認め>、東京地裁は<県議4人に対する160万円の買収を認定> した。案里氏は、2月3日に議員辞職し、控訴しなかったため、その翌日の2月4日に、有罪が確定した」


・「案里氏の有罪確定によって当選が無効になり、4月25日に、参議院広島地方区の再選挙が実施されることになった」


■4.25参議院広島地方区再選挙に向けての自民党の姿勢


・「案里氏の議員辞職・有罪確定で、4月25日に再選挙が実施される予定になったことに関して、自民党側の狙いが、多くのマスコミで報じられている」


・「収賄罪で在宅起訴された〈元自民党の吉川貴盛元農相の辞職〉を受けて実施される『北海道2区』では、〈政治とカネ〉問題の逆風を警戒して候補者擁立を断念し、〈立憲民主党の羽田雄一郎参議院議員の死去〉に伴う参院長野選挙区も、『弔い合戦』であることから野党側優勢が必至だ」


・「自民党は、「菅内閣にとって初の国政選挙』となる4月の選挙での〈全敗〉を避けるために、案里氏の辞職による再選挙を画策し、党内では水面下で後継候補の選定作業に入っていたというのだ」


・「〈世耕弘成参院幹事長が判決後の会見で『保釈されているのに全く登院していない』と批判するなど、党内で辞職論が強まるのは、補選で一つでも勝ち、衆院選に向けて弾みをつけたいからだ〉との見方もある(文春オンライン【「私はおもちゃ」河井案里氏有罪……長い判決文にあった“気になる一文”】)」


・「案里氏の有罪確定の翌日の2月5日、国会内で定例会見した〔世耕参院幹事長〕、4日に、BSフジの番組に出演した〔広島県選出の岸田文雄元自民党幹事長〕は、いずれも、〈公認候補を立てて戦っていく〉と述べている」


・「案里氏の議員辞職・不控訴が、自民党側の働きかけによるものかどうかはともかく、その結果行われることになる今年4月25日の参議院広島地方区の選挙での候補者擁立・当選をめざす動きを始めていたことは間違いないようだ。政権与党の自民党に対して、私が、これほど深く失望したこと、それを通り越して、強い憤りを覚えたことはない」


■河井夫妻事件は、自民党組織にとって重大不祥事


・「河井夫妻の公選法違反事件は、<合計100人に対する合計2901万円の現金を供与した>というものであり、国会議員が行った現金買収事件としては、過去に例を見ないほど大規模なものである。しかも、その買収行為の中心となったのが、候補者の夫で、選挙の直後に法務大臣に就任した衆議院議員の克行氏だったという」


・「衝撃的な事件だ。しかも、この2019年参議院選挙で、自民党本部は、広島県連の強い反対を押し切って二人目の公認候補として案里氏を擁立し、〔現職の溝手顕正氏〕の〈10倍の1億5000万円の選挙資金を提供していた〉のであり、自民党組織やその幹部にも重大な疑惑が生じている」


・「広島県政界に広く現金がばら撒かれたこの事件は、まさに党の組織としての重大不祥事である。1億5000万円の選挙資金との現金買収の原資との関係や、安倍氏や菅氏の案里氏の立候補及び選挙運動への関与や認識などを明らかにし、また、広島県政界に事件が波及した構造を解明して、是正を図らなければ、自民党が公正な選挙を行うことへの信頼も期待もあり得ない」


・「しかも、案里氏を擁立したことの背景には、<安倍首相と溝手氏との確執、溝手氏と近い岸田文雄氏と当時官房長官だった菅義偉氏との、次期総裁をめぐる争い> などがあったとされている」


・「当時、広島県連が案里氏の選挙への一切の応援を拒絶していたことから、克行氏らとしては案里氏への支援の拡大を求めるために県政界の有力者に資金提供するための手段は現金の直接手渡しぐらいしかなかった」


・「党本部から提供された1億5000万円の選挙資金を、県連を通じた正規ルートではなく、非正規ルートで県政界の有力者に提供するとすれば現金で手渡すしかないことは、安倍氏・菅氏も認識していた可能性が十分にある(《「安倍政権継承」新総裁にとって“重大リスク”となる河井前法相公判【前編】》《同【後編】》)」


・「このように党本部、党幹部側も、現金買収を認識していた可能性あるのであるから、まさに、党組織にとって重大な不祥事だ。ところが、自民党は、このような不祥事に対して、何の検証も総括も行おうとしない」


・「同じように自民党議員が刑事事件で起訴され、議員辞職した北海道2区では、『政治とカネ』問題の逆風を警戒して候補者擁立を断念した。ところが、案里氏の当選無効で行われる参院広島地方区の再選挙の方は、候補者を擁立しようとしている」


・「本来、『推定無罪の原則』との関係から言えば、既に有罪が確定している案里氏については犯罪があったことを前提に対応することに何の問題もないが、まだ起訴されただけで、しかも無罪を主張していている吉川氏については、『有罪』を前提とする対応はできないはずだ。自民党が、『政治とカネ』の問題を厳粛に受け止めるのであれば、<広島選挙区こそ、公認候補擁立を断念するのが筋だ>。ところが、広島県が保守が強い地域なので、逆風下でも勝利できるという『目論見』で、案里氏の辞職・有罪確定に伴って行われる4月25日の再選挙に公認候補を擁立する、というのだ」


■自民党の広島地方区再選挙での勝利の「目論見」


・「2月4日の参議院幹事長の会見で、世耕氏は、(以下引用)


〈しっかりと公認候補を立てて戦っていくことがなにより重要だと思っています。ある意味で我が党にとっても出直し選挙のようなつもりで素晴らしい候補者を立てて、広島のみなさんにしっかりと訴えて行くことが重要だ〉


と発言し、岸田元幹事長は、BS番組で、(以下引用)


〈河井事件という、とんでもない事件が起こって、広島の政治、あるいは自民党の政治に対する大変厳しい批判があり、そして信頼が損なわれた、大変残念な状況になっています〉

〈もういま惨憺たる状況です。参議院の補欠選挙、是非政治の信頼回復、広島の自民党の信頼回復ということで、是が非でもしっかり選挙をやらないと、広島の政治が持たないと思っています。そういった思いで、しっかりとした候補者を立てて、我々はしっかり出直すんだという姿勢を示さないといけない。大事な選挙だと思います〉


と述べた」


・「岸田氏によれば、河井事件という『とんでもない事件』で、広島の自民党の信頼が損なわれ『惨憺たる状況』にあるが、その信頼回復を図っていくために広島の自民党として行おうとしていることは、『しっかりと候補者を立てること』だけだということだ」


・「河井夫妻は、<政治家にあるまじき異常な性格の人物> であり、多額現金買収事件は、そのような政治家2人が引き起こした特異な個人犯罪なので、再選挙では、河井夫妻とは異なる『立派な候補』を擁立して再選挙に臨めば信頼は回復できるということのようだ」


・「しかし、その〔河井克行という人物〕を、安倍氏は、案里氏当選直後に、法務大臣に任命した。菅氏も、『当選同期で親しい』と国会答弁(2021年2月4日衆院予算委員会)で自ら認めており、案里氏の選挙では複数回広島に応援に訪れ、案里氏とともにパンケーキを食べている」


・「しかも、案里氏自身は、決して自ら望んで参院選に出馬したわけではない。週刊誌の取材にも『私は権力闘争のおもちゃ』などと述べてるとのことだ(【前記文春オンライン記事】)」


・「多額現金買収事件が、河井夫妻の個人的な資質の問題で片づけられるような問題ではないことは明らかだ。しかも、<広島県議会議員を務め知事選挙にも立候補した経験がある案里氏> が、2019年の参議院選挙の3か月余前に立候補表明をした際の選挙活動についてすら、克行氏の弁護人冒頭陳述では、


〈公認が大幅に遅れたため、周知のための政治活動期間・立候補のための準備期間が明らかに不足していた〉


と述べているのである。岸田氏が言うように、『河井夫妻の事件で信頼が損なわれた状況』の下で、再選挙まで2か月半余りという期間内に、公認候補者を擁立し、それが、河井夫妻とは全く異なる『しっかりとした候補者』であることを広島県民に認識・理解してもらうことが、果たしてできるのだろうか」


■自民党の再選挙勝利の「目論見」のもう一つの理由


・「それにもかかわらず、自民党が、今回の広島選挙区再選挙に候補者を擁立して勝つことを目論んでいるのはなぜなのか。その理由として考えられるのは、定数2名の参議院広島地方区の過去の選挙で、自民党候補が概ね50万票を超える得票をし、30万票弱の野党候補に圧倒的な差をつけていること」


・「それに加え、今回は、2019年で、野党の〔森本真治候補〕(現在・立憲民主党)と案里氏が当選し、案里氏が当選無効となって行われる再選挙であるため、再選挙でもう1議席を獲得すると4年後の参議院選挙で2名の野党候補が争わなくてはならなくなることだ。自民党側は、野党側が、本気になって勝てる候補者を擁立しないとの見通しで、再選挙に臨もうとしているようだ」


・「しかし、自民党が、2019年参議院選挙で公認候補が引き起こした重大な不祥事について、何の検証も総括もすることなく、しかも、その背景となった『広島県の地元政治家の体質や構造』も改めることなく、単に、過去の広島選挙区での与野党の圧倒的な票差と、今回の再選挙で『対立する野党候補が弱い』と見越して、公認候補者を擁立して当選を目論むなどということは、到底許されることではない」


・「それは、安倍政権下の自民党が、『野党が弱い』のを良いことに、森友・加計学園問題など、様々な疑惑について説明責任を果たさないまま政権を継続し、結果的に、『安倍一強』の政治体制の下で、日本の政治・行政に多くの歪みを生じさせてきたのと全く同じ構図である」


■本当の意味の「政治の浄化」を


・「政治は、『単なる数合わせ』ではないはずだ。政党助成金という国民の負担に下に、公の活動を行う政党には、組織として最低限のモラルとコンプライアンスが必要となるはずだ。自民党が、広島県の政界の体質に目を向けることなく、単に、過去の与野党の票差と、野党側の選挙事情だけに目を向けて、再選挙に公認候補者を擁立しようとしているとすれば、広島県民を舐めきった『思い上がり』以外の何物でもない」


・「私は、<1990年代末に『広島地検特別刑事部』の創設直後に部長を務め>、広島県政界をめぐる不正な資金の流れに関する事件の捜査に取り組んだ。私が取り組んだ最大の事件が、海砂採取をめぐる事件だった」


・「当時、瀬戸内海でも、公共土木工事等に使用される海砂採取が行われていたが、広島県は、『閉鎖水域での海砂採取は、海洋汚染、環境破壊につながる」との指摘を受け、海砂採取を禁止する方針を打ち出し、採取期限が迫っていた。その期限延長を求める海砂船主会から、複数の県議会議員に、まとまった額の金品が渡っている事実をつかみ、政治資金規正法の事件として立件をめざして捜査を行った」


・「しかし、当時、政治資金規正法違反の罰則適用に消極的だった<法務省の方針> もあって、本格捜査着手への地検幹部の了承が得られず、部長の下に検事1名、副検事1名という特別刑事部の陣容では、他部や他地検からの応援検事を動員しなければ、本格的な捜査に着手することはできなかった」


・「他にも、『特別刑事部長』として、私は、様々な『政治活動や選挙に関して、多額の資金が動く構図』に関連する事件を手掛けた。しかし、本格的な捜査をしてそういった構造にメスを入れることはできなかった。(広島では果たせなかった地方地検での本格的な政界捜査は、数年後、長崎地検次席検事時代の自民党長崎県連不正献金事件で実を結ぶことになる(【検察の正義】ちくま新書、最終章「長崎の奇跡」)」


・「その頃と同様の『広島県の地元政治家の体質』が、そのまま残っていて、それが今回の河井夫妻の多数の地元政治家への不正な金銭の供与につながったのではないだろうか。私が部長を務めた時代から約20年が経ち、『広島地検特別刑事部』の後輩達が取り組んだ河井夫妻の多額現金買収事件の捜査は、コロナ禍という厳しい条件下にもかかわらず『不正な金の流れ』を解明し、『広島県政界の体質』を白日の下に晒すことになった」


・「それを、本当の意味の広島の『政治の浄化』に結び付けていくことが、責任ある与党としての、広島の自民党の当然の責務だ。(2021年2月9日の郷原信郎が斬る掲載記事「参院広島選挙区再選挙、自民党は、広島県民を舐めてはならない」より転載。)」・・・


(解説)それにしても自民党からの支援金:1憶5000万円の残金は未だ1憶円以上は有るだろう? 誰が持っているのか?


《広島の恥:河井克行・案里夫妻》

Photo_20210212142701

田中マー君の背番号

2021年02月11日
(田中マー君の背番号)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/210211461274/


・「お前だけやない、俺の命取りも〈舌禍〉や」・・・サラリーマン時代、上司に言われたことがある。子供の頃から多弁だった私は、〈口は禍の元〉の代表格だった。それは年を取っても変わらない。こっちはギャグの積りが、相手は逆上する。そういう意味で〈ギャグの街・大阪〉で死ぬのは、神のお導きかも知れない。


・おっと。〔田中マー君〕の話。彼の楽天での背番号は〔18〕、恐らく『楽天イーグルス』の《永久欠番》になると思っている。たった70歳で〈膵臓がん〉で逝ってしまった〔星野仙一監督〕が、雨の中、巨人相手に前日160球連投の田中マー君をマウンドに上げ、日本一になった映像は思い出しても胸が熱くなるが、田中マー君の育ての親は〔野村克也監督(ノムさん)〕である。


・彼は〈沈黙は金、雄弁は銀〉を逆手に取る〈雄弁・多弁〉だった。


〈マー君 神の子 不思議な子〉 はギャグだが、
〈配球も人生も、大事なのは『緩急』〉


などは『金言・格言』の部類に入る。そのノムさんも逝って1年(昨年の今日だった!)だが、一昨年だったかNYヤンキースのマー君とノムさんの『対談構成番組』が有った。〈オンライン対談〉じゃなかったように記憶するが。


・ノムさんは例の〈ボヤキ口調〉で色々話してくれたが、マー君は笑っているばかりで、的を逸らしていた。ただそれがテレビ・ディレクターの作戦だったと最後に分かる。ノムさんが


〈ま、色々言っても本人が聞くかどうかだが〉・・・ここで大きな紙が示されてのだろう
〈あいつの背番号 19か。俺の番号だ〉・・・


画面はNYヤンキースで力投するマー君の背番号が。〔19〕はノムさんの現役時代と、楽天監督時代の背番号だった。泣くな!と言うのが無理な番組だった。


・東北大震災から10年、ノムさんが逝って1年のタイミングで〈神の子 不思議な子〉が仙台に帰って来た。何か運命的なモノさえ感じるのは私だけだろうか。マー君32歳、頑張れ!


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【田中将大、野村克也さん一周忌の誓い 楽天復帰で『なんて言ってくれるだろうな』】Full-count 2021年02月11日 13時15分」


■「プロの世界で生きていくための基礎を全て教えていただいた」

・「南海(現ソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた〔野村克也氏〕が虚血性心不全で死去してから11日でちょうど1年。教え子の1人である〔楽天・田中将大投手〕は沖縄・金武キャンプで報道陣の取材に応じ、亡きノムさんへの思いを語った」


・「恩師・野村監督の死去から1年。田中将はいまだにその事実を信じられないようだ。


〈僕にとってプロのキャリアを始めたときの最初の監督。プロの世界で生きていくための基礎を全て教えていただいた。自分の中では特別です〉

〈チームの監督という立場を離れられてもテレビでのインタビュー、対談の企画でお話をさせてもらったり。不定期ではありましたけど、自分の中では楽しみにしていた〉

〈(死去は)突然のような気がして。あまり実感がないというか、そういう気持ちですね。毎年オフに〔克則コーチ〕とも会って、一緒にゴルフしている時に『監督は元気ですか?』と、いつもお話はしていたんですけど、なんか……。繰り返しになりますが、信じられない気持ちですね〉


野村監督から受けた数々の教えは今も胸に刻まれているようだ。


〈投球に関して言えば、原点の外角低めにいつでも投げられるように練習しておけ、投球は力じゃないバランスだ、コントロールが大事だ、といつも教えていただいた〉

〈最初の頃は力任せに投げていた部分はあったんですけど、コントロール、バランスを意識するようになって、そこから一皮むけたというか良くなった実感があった。そこはずっと大事にやってますね〉


14年からヤンキースでプレーし、今季8年ぶりに楽天に復帰した。


〈こういうタイミングで戻ってきて、(野村監督は)なんて言ってくれるんだろうなと思ってました〉


と話し、ノムさんへの誓いの言葉を口にした。


〈とにかく恥ずかしくない姿を。結果のいい悪いは運とかもあって、そこはコントロールすることは出来ないが、自分のやることをやって。最後までチームのために戦い続ける姿勢は自分自身でコントロールできることだと思う。そういう姿を見ていただけたらと思います〉


9日にキャンプ合流後2度目のブルペン入り」


・「変化球を交えて54球を投げ込み、翌10日は休日。これまで別メニューで調整していたが、この日から全体練習に参加した。亡き恩人への思いを胸に、日本球界復帰イヤーに力を注ぐ。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)」・・・

支那人にだけは言われたくねぇな!:『東京五輪・泣きっ面に蜂』

2021年02月11日
(支那人にだけは言われたくねぇな!:『東京五輪・泣きっ面に蜂』)


https://www.sankei.com/world/news/210211/wor2102110027-n1.html


・ったくWHOのエチオピア人事務局長を膝下に置き、『武漢ウィルス』が既に武漢で「ヒトヒトピッチャン」しているのを〔習近平〕が〈「ヒトヒト感染は診られない」だの「未だパンデミックになっていない」だの〉と言わせ、世界中を恐怖に叩き込んでおきゃがって。


・その支那メディアが


〈これで東京五輪は開催できるのか?〉


は大きなお世話だ。クソイマイマシイ支那人共が!


・日本は今、〈泣きっ面に蜂〉どころか〈転べば転ぶ糞の上〉状態だ。こんな時に尖閣辺りをウロウロしやがったら、〈憲法改正して交戦権を持った日本〉は、アメリカから『原子力潜水艦』買って、オメェンチの『空母・遼寧』でも沈めてやろうか?!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国メディア『東京五輪に泣きっ面に蜂』 森会長の辞意速報】産経ニュース 2021.2.11 16:19」


・「【北京=三塚聖平】東京五輪・パラリンピック組織委員会の〔森喜朗会長〕が辞任の意向を固めたことを受け、中国メディアも11日に相次ぎ速報した。中国国営中央テレビ(電子版)は〈不適当な発言が世論の批判を引き起こしていた〉と伝えた」


・「『ネットメディア・澎湃(ほうはい)新聞』は、森氏の発言や、謝罪後もボランティアの辞退者が続出していたことなどを詳しく報じ、〈謝罪も効果がなかった〉と指摘。その上で〈疑いなく、新型コロナウイルスの打撃に見舞われた東京五輪にとって泣きっ面に蜂だ〉と東京五輪への影響を伝えた」


・「中国は、来年2月に『北京冬季五輪』の開催を控えている。新型コロナの世界的な流行が続く中で、今夏の東京五輪が予定通り開催されるか中国側も注視している。中国版ツイッター『微博』には〈これで東京五輪は開催できるのか?〉といった東京五輪への影響について言及した投稿もあった」・・・

弾劾裁判は『無罪』と『共和党服従』でトランプ圧勝に終わる

2021年02月11日
(弾劾裁判は『無罪』と『共和党服従』でトランプ圧勝に終わる)


https://news.google.com/articles/CBMiRGh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3MtcG9zdHNldmVuLmNvbS9hcmNoaXZlcy8yMDIxMDIxMF8xNjM0OTIzLmh0bWw_REVUQUlM0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカ合衆国は多党制であるが、現実は〈民主党・共和党〉の2大政党制である。歴代大統領が、このどちらかの党からしか出ていないからだ。何故民主党を先に書くかと言うと、立党が1828年と、共和党の1854年より26年も早いからだ。


・当然当初は民主党が右派、共和党が左派だったらしいが、第1次世界大戦(1914~1918)時には右派左派が逆転しているから面白い。今は紛れもなく〈民主党=左派〉〈共和党=右派〉である。


・『アメリカンスピリット』を『大和魂』と同じ俎上に置いてはいけないだろうが、敗れたとはいえ〔トランプ前大統領〕が7400万票も獲得したのは(オバマ前大統領より多い!)、良きにつけ悪しきにつけ、『アメリカンスピリット』(過去の栄光への郷愁か?亡霊か?)の体現者として〔トランプ氏〕を見ているアメリカ人が多いということだろう。


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【弾劾裁判は『無罪』と『共和党服従』でトランプ圧勝に終わる】時事コム 2021/02/11」


《トランプ氏の弾劾裁判は、冒頭から民主党と共和党が激しく対立しているが、“被告人”であるトランプ氏自身はフロリダの別荘でテレビ観戦し、無罪評決が下ることも九分九厘決まっている。では、この裁判の「意味」とは何なのか。ニューヨーク在住ジャーナリスト・佐藤則男氏が分析する》


 * * *


・「トランプ大統領の自身2回目となる弾劾裁判が始まった。<裁判とはいっても上院で議員が陪審員となって行うのだから政治的な裁判> である。<現在の上院勢力図は民主党50人、共和党50人> だから、二大政党が対立するテーマでは基本的には議決は引き分けになる」


・「過半数で決まる法案などなら、議長である〔ハリス副大統領〕が最後の1票を投じる権利があるので、事実上、民主党が51対50で有利だが、弾劾裁判で有罪判決を下すには〈3分の2〉の票が必要になるので、67票なければ有罪とはならない。つまり、共和党から17人の“造反者”が出なければ、トランプ氏が有罪になることはない」


・「トランプ弁護団は、まずこの裁判が憲法違反だと主張した。弾劾裁判とは現職の大統領を訴追するためのものだから、すでに大統領を退任して『一般市民』になったトランプ氏を裁くのは憲法の規定に反するというのである」


・「それに対して検察官役を務める〔民主党のラスキン下院議員〕は、〈弾劾の権利は、むしろ政権の最後の期間にこそ必要になる〉と主張し、裁判冒頭で上院は、この裁判が憲法違反かどうか評決した。その結果、56人が憲法違反にはならないとしたことで、今後も裁判は続くことになったのだが、ここでの共和党の造反はわずか6人。そもそも裁判自体が憲法違反だという立場を表明した共和党議員44人が有罪評決を下す可能性はほとんどないから、すでにトランプ氏の『無罪』は確定的だと言ってもいい。その意味では不毛で虚しい裁判である」


・「当然、トランプ氏は余裕しゃくしゃくだ。自らは裁判で証言しないと表明して完全無視を決め込み、ロンドン・タイムズの報道によれば、フロリダの別荘で休暇を楽しみ、ゴルフに興じて、親しい友人たちと豪華な食事を囲んでくつろいでいるという。それ以上にトランプ氏にとって笑いが止まらないのは、<大半の共和党議員が、今もトランプ氏への支持を明確にしたことだろう(50人のうち44人が恭順の意を示したのだから、党内の支持率は88%に及んでいる!)〉」


・「<トランプレスの共和党はリーダーレスだ> ということを、今回の裁判は明らかにしたと言える。少なくとも当面の間、トランプ氏は共和党の唯一のリーダーとして君臨できることがわかったのだから、おそらく本人にとって忌々しい裁判ではあるものの、その場面をテレビで見てニヤリと笑っていることも想像に難くない」


・「もちろん、国民全体では、この裁判を通じて反トランプの世論は高まる可能性が高い。ラスキン下院議員は裁判の冒頭で、“罪状”となった1月6日の連邦議会議事堂乱入事件について、トランプ氏の扇動が原因であることを訴えるビデオを放映した。これがなかなか上手に作られていて、乱入したトランプ支持者たちがいかに乱暴狼藉を働いていたか、そして、その直前にトランプ氏が『議事堂に行こう!』と彼らに呼び掛ける演説がいかに彼らに影響を与えたかがよくわかる出来である」


・「これを普通に見れば、確かに乱入事件の責任はトランプ氏にあるという印象を抱く。『反乱の扇動』があったなら、本来は弾劾されるべきだ。すでにトランプ氏の支持率(大統領でもないので変な話ではあるが)は全米では20%台に落ち込んでいるから、このビデオと裁判によって、さらに国民人気は下がることが予測できる。共和党があくまでトランプ氏をかばい、無罪放免にしたなら、共和党に対する怒りも増すだろう。民主党にとっては、無罪が前提だとしても、やる価値のある裁判なのかもしれない」


・「興味深かったのは、トランプ氏の弁護団の主張である。〈民主党が『一般市民となったトランプ氏』の弾劾にこだわるのは、2024年の次回大統領選挙にトランプ氏が出馬し、再選を目指すバイデン大統領を打ち負かすことが怖いからだ〉、とぶち上げたのである。民主党はこの発言に猛反発し、さすがに共和党議員からも失笑と批判の声が上がっている」


・「トランプ氏は弁護団の荒唐無稽な主張には激怒したとも伝えられるが、少なくともこの裁判で共和党内の主導権をがっちり握ってしまうには、そうやって民主党を煽るだけ煽り、共和党議員の忠誠を試し、結果として無罪となるのが一番いい」


・「着々と準備が進んでいると見られる『トランプ・チャンネル』の開設を前に、共和党支配が完成するなら、今は国民支持を失っても得るもののほうが大きいのだろう。その意味でも、この裁判はすでに『トランプ氏の圧勝』が決まっているようなものなのだ」・・・

やるのか【東京五輪】;川渕三郎氏が新会長か

2021年02月11日
(やるのか【東京五輪】;川渕三郎氏が新会長か)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19680296/


・〈コロナが終息しない〉〈ワクチンが行き渡らない〉状況下、「東京五輪&パラ五輪は、再延期(パリ・LAの後の2032年)」が常識論・正論かと思われるが、IOC内部は大混乱ではないだろうか。


・〔森喜朗氏〕は政治家出身であるし、今回の失言(私は『女性蔑視発言』とは思っていないが)を中止・再延期の切っ掛けにするのが、IOCの〔流れ〕だったように思う。しっかしま、日本は『隠し玉』の〔川渕三郎氏〕を出して来るようだ。IOC内部は大変だ。


・〔川渕三郎氏〕のイメージは、IOCの中でも〈スポーツマンの祖霊〉のようなイメージではないか。『日本サッカー協会』や『日本バスケットボール協会』の創設・振興に深く寄与している。IOCの〈テレビ放映権・スポンサー利権派〉は「どんなカタチでもやる!」ことになるし、〈コロナ中止正論派〉は、それこそ『苦虫潰し』の顔になっているのではないか。


・かくして、〔千原ジュニア〕が言っていた〈種目によっちゃ3人だけ。ビリでも銅メダル〉という珍妙な大会が開催されることも有るのか。無観客大会(入場式でも行進は選手だけで、コーチや役員は大観覧席へ)になる可能性は高いな。


・森会長、土建の利権分配・調整は済み、無観客ならもうソッチの利権は消える。先日も『辞める気』で自宅を出たらしいが慰留され、何だかヤンパチ会見になって御用!私のブログも〈立憲民主の女性議員らの白スーツ抗議〉に呆れ、つい50年前の三重県津市の《深紅の街娼・メリーさん》を書いてしまった。森会長にも〈未練心〉が有り、ついそれに〈躓いてしまった〉か?


・何にせよ森会長、7年間の奮闘努力、ご苦労様でした。私が中2の頃流行った〔三橋美智也〕の【哀愁列車】の1番だけを贈ります。有難うございました! 以下。


       【哀愁列車】詞・横井弘、曲・鎌多俊与、唄・三橋美智也
 

        惚れて 惚れて
        惚れていながら 行く俺に
        旅をせかせる ベルの音
        つらいホームに 来は来たが
        未練心に つまずいて
        落とす涙の 哀愁列車


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【〔森喜朗会長〕が関係者に辞意伝達 後任は〔川淵三郎氏〕で調整】朝日新聞デジタル 2021年2月11日 12時53分」


・「【東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会】の〔森喜朗会長〕(83)=元首相=が11日、女性蔑視発言をめぐり辞任の意向を固めたことがわかった。複数の関係者に同日、辞意を伝えた。後任は、『日本サッカー協会』や『日本バスケットボール協会』の会長を歴任し、東京五輪では『選手村村長』を務める〔川淵三郎氏〕(84)で調整している」


・「森会長は3日のJOC臨時評議員会で、〈女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります〉などと発言。4日の記者会見で謝罪し、発言を撤回した。その時点では辞任を否定していたが、国内外で批判の声が高まっていた」


・「森会長は五輪憲章の根本原則には〈肌の色や性別、宗教などいかなる差別も許さない〉などと明記されており、森会長も〈オリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切な表現だった〉と弁明したが、国内外のスポーツ関係者から『五輪憲章違反だ』との指摘が出た」


・「『国際オリンピック委員会(IOC)』は森会長の4日の会見後、〈森会長は発言について謝罪した。これでIOCはこの問題は終了と考えている〉とコメント。組織委内部では〈代わる人がいない〉との声が多く、辞任論は高まらなかった」


・「しかし、記者会見で森会長が見せた、いら立ちを隠さない態度に批判の声が収まらず、大会ボランティア辞退の動きも出た。〔菅義偉首相〕は8日、発言について〈国益にとって芳しいものではない〉と述べ、IOCも9日、〈発言は極めて不適切〉と改めてコメントを出していた」・・・


《森氏の後任は〔川渕選手村村長〕か》

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建国記念の日 『国民を守る日本』であれ

2021年02月11日
(建国記念の日 『国民を守る日本』であれ)


https://www.sankei.com/column/news/210211/clm2102110002-n1.html


・私が50年ちょっと前、JA(農協)の〈貯金窓口機械化〉の黎明期にブルーバード1300CCで三重県の山河を、地球一周分(42000キロか)以上を年間走破した話は折に触れて書いているが、海辺の漁協にも〈販売清算〉の機械化話で幾つか訪問している。


・中に『度会郡紀勢町・錦』漁港が有った。今は『大紀町・錦』である。ここで〈トンデモ・ロマン〉の話を拾っっている。


〈錦は、古代は丹敷(にしき)と書いた〉
〈神武天皇が上陸されるのを、民が丹(に)を敷いてお迎えした〉
〈神武天皇は陸路、樫原を目指された〉


というモノだった。航空写真を見ても、確かに〔錦〕は天然の要害だ。樫原には大阪湾からの方が近いが、抵抗勢力が盛んだったのかも知れない。抵抗勢力の背後を衝く作戦だったのなら、十分理解出来る。


・昨日も広島の先輩と長電話したが、「俺らの人生も、敗戦からの復興で力尽きた。日本はもう、〈かつての栄光・想い出〉に生きるスペインみたいになったのではないか」が括りだった。


〈憲法を改正して、外敵と戦える国になろうとしない〉
〈疫病国難に対して、国庫を開放しようとしない〉
〈国会議員数・地方議員数が多過ぎると、誰も言わない〉


政治家天国・役人天国の国に成り下がった日本に〈未来は無い〉と思う。私は焼け野原で空腹の少年時代だったが、日本復興の右肩上がりの良い時代を生きた。


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張] 建国記念の日 『国民を守る日本』であれ】産経ニュース 2021.2.11 05:00」


■苦難の中での、建国記念の日となった。


・「新型コロナウイルスの収束はなお見通せない。そんなときだからこそむしろ、国の成り立ちに思いをはせ、国とは何なのか、改めて考えたい」


・「この日、〔初代天皇である神武天皇〕が即位したとされる。明治初めに《紀元節》という祝日となった。長い歴史を持つ国に生きている幸せを、思わずにいられない。新編日本古典文学全集『古事記』の記述では、神武天皇と兄は〈何地(いづく)に坐(いま)さば、平(たひら)けく天(あめ)の下の政(まつりごと)を聞こし看(め)さむ〉と相談し、《神武東征》が始まった。国を穏やかにするためである」


・「そうした国の子孫として、日本人は〈幕末の外圧〉にも、〈先の大戦の敗戦〉という国難にも耐え、豊かな国を築いてきた。誇りとすべき先人の歩みだろう。ただ、その後の日本が先人に恥じない国を造り得たかといえば、〈いまだ至らず〉と言わざるを得ない。<新型コロナウイルスへの政府対応の鈍さ> を見ていると、特にその感が強かった」


・「国のコロナ対策はこれまで、〈営業時間の短縮〉や〈外出自粛〉など『要請』が基本だった。諸外国のような爆発的な患者の急増に至っていないのは、国民の自主的な協力によるところが大きい。しかし全員が協力的であるわけではない。<強制力がほとんどない日本のコロナ対策の不備> は早くから指摘されていた。適切な強制力と、店舗などへの経済的な支援で国民を守るのが本筋だった」


・「<罰則を盛り込んだ特別措置法の改正> を先送りし続けた政府の姿勢は極めて甘い。第3波の脅威が高まる中で改正法を成立させたのはごく最近のことだ」


・「国家は国民を守るためにある。この基本的な認識が、現在の日本の政治には希薄なのではないか。戦争への反動からか、国家の力を警戒する声がいまだに根強い。特措法改正の議論でも私権の制限に対する否定的な意見があった。しかし国家は適切に力を行使しなければ国民を守れない」


・「国の起源を思う日である2月11日ですら、戦後、祝日とすることには反対する声が強かった。<この日が再び祝日と決まったのは『昭和41年∞である。祝日法を改正する国会では怒号が飛び交った>」


・「国家の力をいたずらに警戒するのは戦後の誤った風潮である。国民を守れる国家でありたい」・・・


《神武天皇上陸地点の伝説が有る三重県度会郡『大紀町・錦』》

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告発医師死去1年 露骨な隠蔽の正体をみよ:産経[主張]

2021年02月10日
(告発医師死去1年 露骨な隠蔽の正体をみよ:産経[主張])


https://www.sankei.com/column/news/210210/clm2102100003-n1.html


・〔習近平〕に三跪九叩頭して、武漢肺炎の「ヒトヒトピッチャン」を隠蔽した〔WHOのエチオピア人事務局長〕がWHOに未だ居ることが解せない。『世界230万人殺し』の主犯は習近平に決まっているが、WHOも〔共犯〕か、甘くても〔従犯〕だろう。


〈ウイルスは武漢近辺の洞窟の蝙蝠〉
〈強毒性を高めたのは武漢生物兵器研究所〉

〈逃げ出したのは強毒ウイルスを摂取されたミンク〉
〈捕らえてスープにしたのは海鮮卸売市場〉

〈食ったのはゲテモノ好きな支那人〉


と見えているのに、何が今更『世界保健機関(WHO)の国際調査団』なもんか!


・日本人の中には、焦りから「ロシア製でも支那製でも良い、早くワクチンを!」という声も上がっているが、「ファーウエイのスマホが欲しい」と言うのとは訳が違う。今は「ジッと我慢の大五郎」の時だ。それにしても


〈米ファイザーワクチンの接種予定も定かでない〉 し、
〈国産ワクチンのコの字も聞かない〉


日本である。


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張] 告発医師死去1年 露骨な隠蔽の正体をみよ】産経ニュース 2021.2.10 05:00」


■これが中国共産党政権の実像である。


・「新型コロナウイルスの流行初期に警鐘を鳴らした湖北省〔武漢の医師・李文亮氏〕が亡くなって7日で1年となった。李氏を英雄視する追悼行動が政府批判につながることを恐れたのだろう、死去1年を前に献花や墓参を規制する厳戒態勢が敷かれ、李氏の墓がある『武漢市九峰山革命烈士陵園』の周辺では多数の警察関係者が警戒に当たった」


・「李氏の名も記された『烈士』の立て看板では一時、李氏の部分だけシールで隠された。李氏は一昨年末、SNSで <未知のウイルスによる肺炎に注意を呼びかけた> が、当局により『デマを流した』として摘発され、訓戒処分を受けた」


・「その後、李氏は自らも新型コロナに感染し、SNSに


〈健全な社会は1種類の声だけであってはならない〉


との言葉を残して昨年2月7日に死去した。武漢市民らの抗議、非難が殺到したため、当局は李氏の処分を撤回し、昨年4月には『烈士』の称号授与を発表した」


・「この7日夜、李氏の死去1年を報じたNHK海外放送のニュース番組は数分間にわたって中断された。視聴できなかった映像は、李氏が当局から処分を受けたことなどを報じる部分だった。折しも、武漢市へは『世界保健機関(WHO)の国際調査団』がウイルスの発生源や感染経路を調べるために訪問中だった」


・「調査団は流行初期に多数の感染者が確認された『華南海鮮卸売市場』や流出の疑惑がある『中国科学院武漢ウイルス研究所』などを訪れて調査を終えた。〈ウイルスの起源解明には数年かかる可能性がある〉のだという」


・「常識的には、発生から1年以上を経て、証拠は残されていないだろう。もっと早く調査すべきであったし、これを拒み続けたのは中国である。李氏処分の経緯も調査対象であるはずだが、死去1年の追悼の動きでさえ、目に触れさせようとはしない」


・「李氏の死去を受けて昨年2月、〔北京大学の憲法学者・張千帆教授〕らは


〈人民の知る権利が奪われた結果、数万人が肺炎に感染し、死者は1千人にのぼった〉


と指摘する声明を公表した。<感染者は今や世界で1億人>を超え、<死者は約230万人> を数える。それが中国による言論封殺の結果である」・・・

日本医師会会長が慎重な解除要請

2021年02月10日
(日本医師会会長が慎重な解除要請)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6384732


・『日本医師会』と言うと、日頃お世話になっているドクターらが全部加入していると勘違いなさっている読者の方々も多かろうが、日本医師会は


〈公益社団法人〉 で
〈医師免許保持者の加入率は約50%〉
〈会員は約17万人〉 だが
〈役員は皆『開業医』〉 で
〈開業医組合とも〉


陰口をたたかれる『17万票の政治圧力団体』の色が濃い。


・今回のコロナ騒動で、日本の『病床数世界一』のメッキは剥がれ、〈医療逼迫〉〈医療崩壊〉の状態は延々と続いている。『自宅療養』など便利な言葉で国民をだまし、容体急変で多くの人命が喪われている。民間病院では、〔義〕に厚い病院やドクター、ナースらが酷い目に遭っている。日本は世界から、


〈ワクチンも特効薬も作れない『医療後進国』〉 の烙印


まで押され、事実先進国の中で〈未だワクチン接種も出来ない〉劣等国だと嘲笑されている。


・〈アベノマスク〉と〈10万円給付〉で、官僚・地方役人の〈化けの皮〉まで剥がされた。それが今や、政治不信にも拡大され、アナーキーな状態になっても致し方ないが、〈日本人の理性と知性〉で、何とか騒乱の無い社会が保たれている。


〈日本中に、『公立感染症病院』が必要だ〉
〈勤務医もナースも、通常より2割、感染流行時には5割アップの手当てを支給〉


してでも医療従事者と病床を確保すべきだ・・・とお考えの読者も多いのではないか?日本医師会は、そんな国民感情にどう、対応してくれるのか?


・YAHOOニュース から、TBS の記事を以下。


・「【『今回が最後の緊急事態宣言に』 日本医師会会長が慎重な解除要請】TBS 2/10(水) 16:19配信」


・「〔日本医師会の中川会長〕は会見で、<新規陽性者数が減少した地域でも緊急事態宣言の解除は慎重に検討するよう> 求めました。(解説:〔イソジン吉村〕、聞いてるか?)


〈再び緊急事態宣言を発令するようなことは絶対に避けたい。第4波が来ないレベルまで徹底的に感染者をしっかり抑え込み、収束への道筋を付けることが必要です。今回が最後の緊急事態宣言にしたい。政府には冷静で大局的な判断をお願いします〉(日本医師会 中川俊男会長)

・「また、ワクチン接種については医療現場に伝わる情報が錯綜しているとして、


〈何が確定で何が不確定なのか、正確に情報を開示して欲しい〉


としています。(10日15:42)」・・・

台湾のリコールラッシュ

2021年02月10日
(台湾のリコールラッシュ)


https://www.sankei.com/column/news/210210/clm2102100005-n1.html


・〈台湾のリコールラッシュ〉について、〔矢板昭夫・産経台北支局長〕が書いている。彼は1972年支那の天津市生まれ、<15歳の時に残留孤児2世として日本に引き揚げ97年慶応大学文学部卒業> だから優秀だろうが、はてさて『台湾について、どの立ち位置に居るのか』は不明である。


・私は沖縄の『親中・反米活動家』に 、<支那から、どれだけのカネが流れ込んでいるか> いつも懐疑的である。沖縄言論を制圧している


〈琉球新報〉 と
〈沖縄タイムス〉 が


信用出来ないから、『その手の話』は書かれない。台湾の


〈与党・民主進歩党(民進党)〉
〈野党・中国国民党〉


の相克が〈リコールラッシュ〉を生んでいるようだが、野党・国民党なんざ『支那のカネ・ズブズブ』なのは容易に推測出来る。


・矢板氏は〈『民主主義とは何か』についていろいろと考えさせられた〉・・・と括っているが、アメリカ・バイデン政権の出方次第である。ただこれだけは言える。日本の旧帝国大学(9つ)の内、【台北帝国大学】は【大阪帝国大学】より3年早く、旧帝大7番目である。(大学設置年 1928年・昭和3年)日本は気遣いしていたのだ。


・矢板氏は、韓国に見られるように国民情緒が憲法を圧し、『衆愚政治』に陥ろうとしている台湾を心配しているのか? 日本人なら『日本の民主主義の危機・自民党一党独裁』も憂いてくれ。


・産経ニュース・[台湾有情] から、記事を以下。


・「【[台湾有情]“親中”が市民の逆鱗に…台湾のリコールラッシュ】産経ニュース 2021.2.10 07:00」


・「旧正月の春節が近くなり、友人と食卓を囲む機会が多くなった。もっぱらの話題は台湾各地で行われる『議員リコール運動』だ。昨年6月、野党、中国国民党籍の〔高雄市長、韓国瑜(かん・こくゆ)氏〕がリコールされた」


・「市長に当選してから1年足らずで総統選への立候補を表明し『職場放棄』と批判されたほか、韓氏の〈親中的言動〉が、<中国を脅威に感じる市民の逆鱗(げきりん)に触れたこと> も大きな理由だった」


・「しかし、国民党の支持者はそのリコールに対する不満が高く、与党、民進党系の議員に対する報復行動に出た。1月16日、桃園市議会議員の〔王浩宇氏〕のリコールが成立したのだ。2月6日には、高雄市議会で韓前市長を批判する急先鋒(せんぽう)だった女性議員、〔黄捷氏〕へのリコール投票が行われた。〔蔡英文総統〕は自ら号令をかけ、民進党が総動員してようやく黄氏を守り切り、リコールは不成立に」


・「野党の支持者は現在、〈台中〉や〈台北〉などで複数の与党系議員のリコール運動を展開している。これに対し、与党の支持者も複数の野党議員のリコール運動の準備を始めている。


〈次はあの議員を引きずり降ろすべきだ〉
〈いや、私は別の人にやめてもらおうと思っている〉


などと熱く議論を交わす台湾の友人たちを見て、『民主主義とは何か』についていろいろと考えさせられた。(矢板明夫)」・・・

日本は『反日』韓国大使をなぜ受け入れたのか

2021年02月10日
(日本は『反日』韓国大使をなぜ受け入れたのか)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210210-00064015-jbpressz-int


・2020年11月28日投稿:[日本は〔姜昌一〕の大使就任を拒否せよ〕も前フリで、私は以下を書いている。


〈ったく〔文在寅〕って奴は「底無しに嫌な野郎」だぜ。ってか、自民党幹事長・〔二階俊博〕って奴も、どういうダチ作りしてんだか? 〈反日大使〉を招き入れるのか? 日本は簡単にアグレマンを与えるな!〉・・・


・しっかしま、本日のこの記事は[外務省は『反日』韓国大使をなぜ受け入れたのか]になっている。アグレマン(同意)が発行されたのだ。外務官僚のテッペンは事務次官、外務省のテッペンは外務大臣だ。アグレマンは何処が発行するのか?内閣総理大臣の〔ガースー〕ではないのか。


・チョイ昔、『政権交代』で民主党が天下を取った直後、〔小沢一郎幹事長〕は600人だったかの支持者と共に北京に居た。たまたま日本に居た、当時支那の〈国家副主席〉だった〔習近平〕を、「天皇に会わせろ」と鳩山ルーピィ総理に指示。宮内庁は「副主席では」と抵抗したが、民主党は横車を押し通した。宮内庁長官は、直後に『涙の抗議書』を発表している。


・それとオンナジ。横車押しは、『反日大使のダチ』である例のオッサンではないか?〈姜氏が新任大使として日本へ到着した後に、報道官が公式会見で『姜氏の人事は国際慣習に反しており、抗議していた』と明かした。後になって抗議するならばなぜ姜氏の人事を認めたのか〉・・・怪しい。


・YAHOOニュース から、JBpress・古森義久氏 の記事を以下。


・「【外務省は『反日』韓国大使をなぜ受け入れたのか】JBpress・古森義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員(麗澤大学特別教授) 2/10(水) 6:01配信」


・「韓国の〔文在寅大統領〕が日本駐在大使に任命した〔姜昌一(カン・チャンイル)氏〕が、日本での外交活動をいよいよ開始する。姜氏は『反日』の言動で知られる政治家である。<日本政府の外務省は、この反日活動家とも呼べる人物の大使赴任をなぜ受け入れたのか>。外務省の対応に、自民党内でも非難の声が出てきている」


■姜氏が見せてきた「反日」の言動


・「新駐日大使となった姜氏は1月22日に来日し、入国者への2週間の隔離措置を経て、今週2月8日ごろから日本での大使としての活動を始めることとなった。済州島出身の元学者で、文政権与党『共に民主党』の国会議員を務めてきた姜氏は、《韓日議員連盟名誉会長》でもあるが、たびたび日本を不当に糾弾あるいは誹謗してきた。日本の外務省が自民党の外交部会などに出した非公式の資料でも以下のような実例が記されている。


〈2011年5月、姜昌一氏は日本の北方領土の国後島を訪れ、『ロシアの実効支配を確認した』と述べ、ここはロシア領だとする見解を発表した〉

〈日本の天皇陛下に対して『日王』という呼称を長年にわたり再三使ってきた〉

〈2016年10月、慰安婦問題に関して『いつか日本国王や首相が来て、ひざまずいて謝罪するだろう』と述べた〉

〈2019年8月、『日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』について、『敵対的関係なのにどうして我々がこの協定を結べるだろうか』と述べ、日韓両国は敵対関係にあるという見解を表明した〉

〈2020年3月、日本政府がコロナウイルス対策として外国人の入国制限措置をとったことに対して、韓日議員連盟会長として『自国の政治に隣国を巻き込む外交の蛮行』と非難した〉

〈2020年8月、韓国の親日派の墓をあばくという『親日派破墓法』を推進し、『国立墓地にも仇敵がいるため愛国烈士たちはあの世でも落ち着くことができない』と述べ、日本に協力したとされる韓国の先人の墓を破壊することを提唱した〉


以上の姜晶一氏の日本叩きの言動はほんの氷山の一角である」


・「かつて東京大学大学院に留学した経験を持つ日本通の国会議員であると同時に、『反日』の国・韓国においても激しく日本を罵る言動の主として知られてきた。公式の場でも、たとえば〔安倍晋三政権〕を『愚かだ』『幼稚だ』と決めつけることなどごく当たり前だった」


■矛盾している外務省の対応


・「そんな反日の人物がなぜ日本駐在大使となったのか。韓国では、文在寅大統領が姜氏の大使人事を昨年《(2020年)11月23日に発表》し、韓国メディアが大きく報道した。そもそもこのタイミング自体が、日本を軽視していることの表れだったと言ってよい」


・「というのも、国際的な外交慣例では、<大使を派遣する場合はウィーン条約の規定に沿って派遣先の相手国(接受国)からの同意をまず得なければならない>。この外交同意は『アグレマン』と呼ばれる。受け入れ国からの事前のアグレマンがあって、初めて派遣国はその任命人事を公表する。いまの国際社会では、大使の相互派遣はすべてこの慣行に従っている。だが、韓国政府は日本側の事前の受け入れ同意を得る前にその人事を公表してしまったのだ」


・「この点に対して、日本の外務省は抗議を表明した。〔吉田朋之外務報道官〕は2月3日の記者会見で、姜昌一氏の人事について、<日本政府がアグレマンを出す前に韓国側が発表したとして韓国政府に抗議していた> と明らかにした」


・「昨年11月、韓国政府が姜昌一氏の人事を明らかにした直後に、日本外務省の〔海部篤儀典長〕が在日韓国大使館側に『通常の国際慣行から大きく逸脱しており極めて遺憾だ』と申し入れたのだという。だがその後、日本の外務省は12月下旬に姜氏の大使人事に関するアグレマンを韓国側に伝達する。<新大使としてどうぞ来日してください、というわけだ。姜氏自身はそれを受けて1月22日に来日した>」


・「以上の外務省の対応には明らかに矛盾がある。外務省はアグレマンを出し、姜氏が新任大使として日本へ到着した後に、報道官が公式会見で『姜氏の人事は国際慣習に反しており、抗議していた』と明かした。後になって抗議するならばなぜ姜氏の人事を認めたのか、という疑問が出てくるのは当然だろう」


・「さて、この反日大使、天皇陛下への信任状提出などの儀礼を経て、いよいよ日本での外交活動を開始するが、さんざん罵しられてきた日本側としては、そんな大使をボイコットすることは可能だろう。<自民党内でも参議院議員の〔有村治子氏〕、〔青山繁晴氏〕といった外交政策通が、姜大使人事への抗議をすでに表明している」・・・


馬鹿馬鹿しい『立憲民主・女性議員』の白スーツ抗議

2021年02月10日
(馬鹿馬鹿しい『立憲民主・女性議員』の白スーツ抗議)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210210-32100129-nksports-soci


・もう50年も昔の話だが、三重県津市に〔メリーさん〕と呼ばれる〈街娼〉が居た。これが“絶世”と言っても良いほどの美形。ところがメリーさん、2ピースも冬のオーバーコートもバッグも全てが深紅で、その派出ること派出ること!


・お陰で〈津の女性ら〉は〔赤〕が禁忌となってしまった。だからメリーさんが現役華やかな頃(結構長く現役だった)、哀れ津の女性らは、赤を身に纏えなかったものだ。


・単細胞の〈立憲民主・女性議員の白スーツ統一〉のノーセンスに、JA(農協)貯金窓口機械化の黎明期、三角窓からの風だけを頼りにブルーバード1300CCで三重の山河を、年〈地球1周分〉走り回った私27、8歳の頃と、何故か〈深紅のメリーさん〉を思い出した。


・〈米国では白のスーツは女性の社会進出のシンボルとなっている〉そうだが、あの“高い胸”と“デカイ尻”、“長い脚”である。体型のショボイ日本人が真似しても滑稽なだけだ。


・日の丸から、スーツは白、スカートは赤の方が、ウケたのではないか? 1964年の【第1回東京五輪】の制服は、スーツは赤、スカートは白だった記憶が有るが、その逆だ。


・YAHOOニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【舛添氏、女性議員白スーツ抗議『失笑を禁じえない』】日刊スポーツ 2/10(水) 9:05配信」


・「〔舛添要一前東京都知事〕(72)が、東京五輪・パラリンピック組織委員会の〔森喜朗会長〕の辞任を求める『立憲民主党の女性議員』が国会で <白いスーツ姿による抗議の意思表示> を行ったことに、『失笑を禁じえない』とした」


・「舛添氏は9日、ツイッターを更新し、〈森発言に抗議として野党女性国会議員が白い洋服で登院〉と、同日の国会での出来事に言及。


〈失笑を禁じえない。国会は言論の府であって、パフォーマンスの府ではない。五輪の利権の構造などをきちんと調査して、森会長が辞任できない背景に議論で迫ったらどうか。白い服を着るだけなら国会議員でなくても出来る。これでは政権はとれない〉


と私見を述べた」


・「米国では白のスーツは女性の社会進出のシンボルとなっている。同日午前の衆院予算委員会では森会長を追及する質疑を集中して行った立民の〈亀井亜紀子〉、〈金子恵美〉、〈山本和嘉子〉の各衆院議員が、いずれも白いスーツ姿で統一し、午後からの衆院本会議でも同党の女性議員は白いスーツ着用で臨んだ」・・・

大阪、緊急事態宣言の解除要請見送り

2021年02月09日
(大阪、緊急事態宣言の解除要請見送り)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LnlvbWl1cmkuY28uanAvbmF0aW9uYWwvMjAyMTAyMDktT1lUMVQ1MDE4NS_SATtodHRwczovL3d3dy55b21pdXJpLmNvLmpwL25hdGlvbmFsLzIwMjEwMjA5LU9ZVDFUNTAxODUvYW1wLw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『論語』に〈過ちては則ち改むるに憚ること勿れ〉が有る。対語は〈過ちて改めざる是を過ちと謂ふ〉である。大阪の『緊急事態解除の独自基準』は、


〈①新規感染者数の直近1週間平均が300人以下〉
〈②重症病床使用率が60%未満〉


である。大阪ブレーン(専門家)の阪大教授は、


〈政府に解除要請するには、せめて①➁両方をクリアしないと〉


と言っていたが、維新の票田は《中小零細業者》である。《時短補償金》も嵩む一方だ。〔イソジン吉村〕も内心では①だけのクリアで政府に架け合いたかったのだろうが、それこそ〔過つ〕ところだった。


・今日現在、➁がクリアできていないのだ。もう1週間程度〔様子見〕するのが正解だと思う。吉村クンよ、〈急(せ)いては 事を仕損ずる〉とも言うぜ。


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【大阪府、緊急事態宣言の解除要請見送り…来週改めて協議】読売新聞 2021/02/09 17:58」


・「大阪府は9日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、『緊急事態宣言の解除』を政府に要請しないことを決めた」


・「8日に直近1週間の新規感染者数が7日連続で1日平均300人以下となり、府が独自に定めた解除要請基準を満たしたが、<重症病床使用率が6割を超え> ており、しばらく状況を見る必要があると判断した。来週改めて対策本部会議を開いて協議する」・・・


アホ野党のせいで日本が腐って行く

2021年02月09日
(アホ野党のせいで日本が腐って行く)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19669751/


・自民党は、間違いなく腐っているし、国民をも舐め切っている。天誅を喰らわせて『政権交代!』と行きたいところだが、野党はアホ集団で〈政権を担う能力は無い〉ことも国民は知っている。


・だから《自民党の自浄能力》にしか期待出来ないが、果たして自浄能力は残っているのだろうか?ならば〔青山繁晴〕らの若手?集団が、例え20人でも自民党を割って出て『新党結成』を望むところだが、青山クンが衆院に鞍替えして、どこかの選挙区からでも立たないと〈成らぬ話〉だ。


・取り敢えずは国会議員補選で〈北海道不戦敗〉〈長野負け〉そして〈広島も負け〉で〔ガースー政権〕を倒閣し、〔観光屋・幹事長〕を追わないとコトは始まらない。


・自民党ガチガチの広島県人は、〔河井夫妻〕にコケにされた。ここ一番〈芸州人〉の心意気を見せて自民党を叩かないと、全国区で笑い物にされるぞ!


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【茂木健一郎氏が野党の支持率を嘆く 『全部足しても菅内閣の下がった数字に届かない』】東スポWeb 2021年2月9日 15時46分」


・「脳科学者の〔茂木健一郎氏〕(58)が9日、ツイッターで野党のふがいなさを嘆いた。最近の大手メディアの世論調査では、コロナ対応のまずさで菅内閣の支持率が低迷。発足当時、70%を記録したが、最近の世論調査では軒並み40%を切り、不支持が支持を上回る状況が続いている」


・「その一方で野党の支持利率も低迷しており、茂木氏は


〈菅内閣の支持率が下がったと言っても、野党の支持率を全部足しても、その下がった数字に届かないんだよね…〉


と嘆いた。<立憲民主党をはじめとする野党全ての支持率は合わせて20%程度> と、政権交代は非常に難しい状況が続いている」・・・


(解説)だから国会議員なんざ、今の半数で充分なのだ。無駄飯食いが!

海自の潜水艦の事故

2021年02月09日
(海自の潜水艦の事故)

https://www.sankei.com/affairs/news/210209/afr2102090002-n1.html


・私の父が乗っていた、<潜航艇に毛の生えたような> 大正時代の潜水艦ではなく、今の海自の潜水艦は、原潜ではないが通気型としては2週間も潜れる世界最大級の潜水艦である。


・ただ宇宙軍時代に使い物になるのだろうか?〈空気を吸いに〉海上に顔を出せば、どこかの軍事衛星衛星に見つかる。アメリカが〈日本が持つこと〉を嫌がるなら、インドと共同開発で国産・原子力潜水艦を持つべきご時世だ。


・海自の潜水艦事故は度々有るが、浮上時のソナーを十分に確認してなかったとは自殺行為だ。途轍もない修理費と賠償金が要るだろうが、これを機に <原潜開発をアメリカに持ち掛ける> べきではないのか? 『核兵器』と『核燃料』の違いは、日本国民が理解すべきだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【艦橋にゆがみ、かじ折れる 潜水艦『そうりゅう』衝突】産経ニュース 2021.2.9 11:28」・

・「海上自衛隊の潜水艦『そうりゅう』が高知県足摺岬沖で民間商船と衝突した事故で、そうりゅうは艦橋のゆがみや、船体中央から横に延びる『潜舵』のうち右舷側が折れ曲がるなどの損傷があったことが9日、海自への取材で分かった」


・「潜舵は航行時の深さを調整する役割がある。そうりゅうはアンテナも損傷して外部との通信が一時不能になり、事故発生を連絡できるまで3時間以上かかる結果になった」


・「第5管区海上保安本部(神戸)は、9日午前7時から高知港でそうりゅうの調査を始め、原因究明に乗りだした。海自も8日に事故調査委員会を設置しており、当時の詳しい状況の解明を進める。5管によると、高知海上保安部の巡視船『とさ』をそうりゅうに派遣し、外観の撮影や艦内に乗り込んで調べを進めるとしている」


・「海保関係者によると、衝突した相手の商船は香港船籍の貨物船『オーシャン・アルテミス』とみられ、乗組員は中国人約20人という」・・・


《民間商船と衝突し、船体調査のため高知港沖に停泊する海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」=9日午前9時33分、高知県高知市(本社ヘリから、寺口純平撮影)》

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日本人は死滅するのか?

2021年02月09日
(日本人は死滅するのか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210209-00000024-nkgendai-life


・〈國破れて 山河在り 城春にして 草木深し〉・・・〔杜甫〕の『春望』である。疎開先だった父の実家近くから、姫新線で姫路まで出る折に、車窓に流れる山里を眺めながら父が母に言っていた言葉、「国破れて山河在りだなぁ」


・私は父の膝で4歳、母にしつこく意味を訊いた。「戦争に負けて町は焼かれたが、山や川はそのまんま」・・・母は泣いていた。物心ついた私が、最初に覚えたのはこの「クニヤブレテサンガアリ」だったような気がする。


・思えば日本は〈薄情な国〉だった。私の父母だけではない、隣近所も日本中も、〔自立〕の為に必死だった。その必死さが『日本の奇跡の経済復興』に繋がった。だが今回は『疫病との戦い』である。ウィルスからの生存戦争である。しかも敵は、降伏しても手を緩める相手ではない。


・先のコトより今のコトである。政府は〈国庫を開放〉し、〈カネをばら撒く〉時だ。にも拘わらず「財政出動規律」などとホザく馬鹿官僚やアホ政治家が日本を仕切っている。政府の支援がショボイから、地方自治体もお手上げになる。


・私が住む大阪は、東京に比べ財政基盤が脆弱だ。『大阪基準』などとハードルを下げて、『緊急事態宣言発出自治体』からイチヌケタで逃げ出そうとしている。もう『時短補償』のカネも尽きたし、維新支持の中小零細を離したくないからだ。


・高齢者向けのワクチン接種が4月からと言うのに、今日は未だ2月9日。これでまた、フラフラ外出が増え、感染拡大もカムバックして死者が増えたらどうするんだ? 国も敗れ民も死に絶え、ホントに無人の山河だけ在りになるのか?


・YAHOOニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【吉村洋文・大阪府知事の“独自基準”て何だ? 経済優先『先行解除ありき』のデタラメ】日刊ゲンダイDIGITAL 2/9(火) 13:30配信」


《感染抑止より、やはり経済再開を優先か。10都府県で緊急事態宣言が延長された直後、早くも宣言をないがしろにする動きが出始めている》


・「来月7日までの期限を待たず、<先行解除に前のめりなのが〔大阪府の吉村知事〕> だ。8日は政府への解除要請を念頭に〈感染者数は確実に減少傾向にある。専門家の意見を聞いた上で判断したい〉と発言。9日の府新型コロナ対策本部会議で議論し、専門家の見解も踏まえて結論を出すという」


。「吉村知事が解除要請の根拠とするのは府の独自基準だ。7日連続で


①新規陽性者の直近7日間平均が300人以下
②重症病床使用率が60%未満――


のどちらかを満たすというもの。8日の新規感染者は119人で、①をクリアしたというわけだが、この基準をつくった1日の対策本部会議は異論噴出だった」


・「府専門家会議の座長を務める〔大阪大教授の朝野和典氏(感染制御学)〕は医療提供体制の逼迫に懸念を示し、文書で <①と②を共に満たす場合に限り>、解除要請を検討するよう求めた。出席した幹部職員からも〈国の考え方が明確になっているにもかかわらず、あえて(解除)要請するのは説明が難しいのではないか〉などの声が上がったが、吉村知事は〈(宣言は)ダラダラと漫然と続けるものではない〉と押し切ったのだ」


・「〈支持者の突き上げに知事はかなり焦っていますよ。維新の会を応援するのは中小企業が多く、宣言長期化は商売あがったり。だから相当プレッシャーを受けている。府の台所事情も火の車で、来年度予算は府税が今年度より2000億円もの減収。1000億円近い収支不足になる見通しです。死者数の高止まりに目をつむってでも、経済を回したいんです〉(府政関係者)」


■自民党からは「GoTo」再開論も


・「8日の衆院予算委員会では菅首相肝いりの『GoToトラベル』再開が早くも取り沙汰された。自民党の〔佐々木紀議員〕から〈北陸、山陰、東北など、感染が少ない地域限定で始めることはできないか〉と問われた〈赤羽国交相〉は


〈そういう声もたくさん出ているので、地域を限定して再開することから始めるのも一考かと思っている〉 と応じた」


・「“8割おじさん”こと京大の〔西浦博教授〕(理論疫学)らのチームが、


〈『トラベル」開始後に感染が2.62倍増えたと分析した〉


のを知らぬわけがない。これでは、外出自粛が徹底されないわけだ」・・・

支那の若者は変わりつつあるというが

2021年02月09日
(支那の若者は変わりつつあるというが)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19666838/


・別記事から〔中島 恵 (なかじま・けい)さん=女性ジャーナリスト〕の紹介。


〈1967年、山梨県生まれ。新聞記者を経て、フリージャーナリストに。中国の経済や文化から、中国人の考え方や生き方にいたるまで、現地へ赴き、生の声を聞いて集める取材力に定評がある〉


・壮大な『支那の若者讃歌』である。その変化を楽しく読ませて貰った。現地に逗留し、見聞きした話なので説得力もある。しっかしま〔恵さん〕には悪いが、


〈チベットの強奪〉
〈内モンゴルの弾圧〉
〈香港の抑圧〉
〈新疆ウィグルの集団洗脳と性暴力〉
〈南シナ海への圧迫〉
〈日本の尖閣諸島への強奪予備行動〉 etc.


どれ一つとっても『支那人が好きになれる事案』は無いではないか?


・日本の〔敵〕は『支那』と『北朝鮮』、〔仮想敵〕は『ロシア』に『韓国』が加わった。〔恵さん〕が褒め称える『支那』の若者らの変化が本当なら、何故上記諸問題に声を上げないのか?


・足摺岬沖で民間タンカーに接触するようなドジな日本の海自だが、間もなく尖閣沖で『支那海軍』と一戦交えなければならない。ガースーも安倍ちゃんの弟も、バイデンやブリンケンに「尖閣は日米安保の適用内ですよね」とみっともない確認をしているが、私は「行司役と局地戦でストップ」の仲裁役としてしか、アメリカは動かないと見ている。


・海自と空自で約10日間、『尖閣沖局地戦』を戦う相手は〔人民解放軍〕だ。日本は当然『威海衛の海戦』のデジャヴュを目指して、支那艦隊の一部を殲滅しなければならない。ノコノコと空母遼寧など出て来たら、恰好の標的だ。


・〔恵さん〕に言いたい。支那が民主化し、合省国にでもならない限り、貴女の好きな〈支那の若者〉と〈日本の若者〉は、殺し合う宿命なのだ。貴重なリポートだったが、〈香港の若者〉を見殺しにしたのも〈支那の若者〉である。所詮〈敵は敵〉なのだ。


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス・中島 恵さん の記事を以下。


・「【[中島 恵] 日本人は知らない…中国の若者はもう『行列の割り込み』も『大声での会話』もしなくなっていた…!】現代ビジネス 2021年2月9日 6時0分」


《ひと昔前まで『中国の人は声が大きい』『行列に横入りする』といったステレオタイプが強くあった。しかし、中国の若い世代に目を向けると、その行動様式は様変わりしているという。『中国人のお金の使い道』などの著書があるジャーナリストの中島恵氏によるレポート》


■割り勘するようになった中国人


・「1月14日掲載の〈中国の若い女性の間で『ガチャガチャ』が大ブーム…それが『異常事態』と言えるワケ〉や、1月26日掲載の〈中国の若者は『もう日本製より中国製がいい』、その消費意識に起きているヤバい変化〉の記事で書いてきた通り、【中国のZ世代の若者】は、これまで多くの日本人が抱いてきた『中国人は~~だ』『中国では~~が当たり前』といった固定観念がもはや通用しなくなってきていることを、私たちに強く実感させている」


・「極端に言うと、従来、日本人が思い描いていた中国人像とは180度異なっている。また、中国人自身に話を聞いても、若者世代の振る舞いは、かつてあった『こういう場面ではこう行動するよね』という行動様式とは大きくかけ離れているのだ」


・「たとえば、この1~2年の間に、私が感じた彼らの行動だけでも、こんなことが起きている。列挙してみよう。


〈割り勘をするようになった→以前は、誰か1人が全員におごっていた〉

〈店員に対して丁寧で、腰が低く、他人にも優しくなった→以前は店員に対して横柄な態度を取る人が多いだけでなく、店員のほうもお客に対して、ケンカ腰だった〉

〈行列にきちんと並び、並ばない人がいたら白い目で見たり、注意したりする→以前は列に並ばないどころか、10センチでも隙があれば、そこに横入りすることが多かった〉

〈声が小さくて聞き取れないこともある→以前は鼓膜が破れるかと思うくらい大声で話す人がいた〉

〈列車やぬいぐるみなどに『ありがとう』とお礼をいったり、話しかけたりするようになった→以前はモノを粗末に扱う人が多かった〉

〈自分が間違ったり、人にぶつかったりしたときには、すぐに謝る人が増えた→以前は間違いだとわかっても絶対に謝りを認めないという人も多かった〉


まだまだある。


〈健康のためにサプリや青汁を飲み、スポーツジムに通うようになった→以前は大盛りご飯と脂っこい料理を好み、公園で太極拳をしていた〉

〈かわいいレターセットで手紙を書くようになった→スマホが発達する以前も、一部の人を除き、ふだんから手紙を書く人は多くなかった〉

〈汚いトイレには、怖くて入れないし、できるだけ入りたくない→トイレは汚いものなので、自分も汚く使っていた〉

〈バラを一輪もらうことを素敵だと思うようになった→以前は豪華な花束をもらわないと、バカにされているような気分になった〉

〈他人より目立ちたいという気持ちは今もあるが、常に自分を立ててほしい、といった類のメンツは、以前より気にしなくなった→以前は命の次にメンツを重視した〉


■同時多発的な変化


・「さすがにそこまで変わってはいないだろう、と思う人もいるかもしれない。上記したような『新しいタイプの行動』を取っている若者と、『かつての中国人的振る舞い』をしている人は全然違う世代だ、という指摘もあるだろう。確かに、このような若者はまだ全体から見れば一部かもしれないが、私の感触では、このように『まるで日本人のような行動』を取るZ世代の若者は確実に増えている」


・「それは都市部の若者だけに限らない。<ネットやSNSの発達> により、トレンドや流行は、都市部から農村部へ、沿海部から内陸部へというように、グラデーションを描いて一方向に段階的に進んでいくのではなく、各地で同時多発的に起こっている」


・「もはや『(遅れている)内陸部の若者だから、まだサプリを飲む習慣はないだろう』といった地理上から見た分析、経済格差から見た分析ができないような状況となっているのだ。若者たちの行動やライフスタイルがここまで大きく変わってきたのは、これまでの記事でも書いてきた通り、ネットの発達により情報量が格段に増えたことが何よりも大きいと思う」


・「同時に、社会も多様化し、以前に比べれば、さまざまな価値観が許容されるようになり、中国人として『こうであるべきだ』とか、『こうしなければ、恥ずかしくてメンツが立たない』といったことが少しずつなくなってきた」


・「中国には14億人もの人が住んでいるが、これまで、中国人としての『人生の勝ちパターン』は意外にも少なかったように思う。最も理想的な勝ちパターンは、【北京大学】、【清華大学】などに代表される一流大学を卒業し、有名企業に就職したり、会社経営をしたりして、結婚して子どもを持ち、不動産を買う――といったステレオタイプな生き方だ」


・「こんな固定化した理想像があり、それを実現すればメンツが立ち、周囲から羨望の目で見られるし、自分も親も鼻が高い。そのため、まずは人生最初の難関である『高考』(ガオカオ=中国の大学入試)で高得点を取り、難関大に入学することがスタート地点だった」


・「中国では『生まれた瞬間から高考の戦いが始まっている』というジョークもあるくらいで、難関大の付属小学校に入学する時点で、その小学校がある学区に引っ越す人が増加し、『学区房』と言われるその周辺地域の不動産が高騰するという社会現象が起きるほどだった。今でも、地方の村では、『高考』で高得点者が出ると、村中に響き渡る拡声器で、名前を発表してもらえる」


・「しかし、やっとの思いで有名大学に入学しても、農村出身だとバカにされたり、一流企業への就職を勝ち取っても、なかなか結婚できなかったり、地方出身者であれば都市部で不動産を購入することが難しかったりと、自分の能力や努力だけでは、如何ともしがたいことが中国社会にはあまりにも多すぎることもわかってきた」


・「理想的な人生の勝ちパターンを実現できる人はほんのわずかしかいないのに、そのわずかしかない席を求めて、過剰な競争が繰り広げられ、そのために他人を蹴落としたり、苦しみもがいたりする人が多かったのだ」


・「2012年頃に取材して印象深かったのは、農村出身の秀才で、親が借金して、周囲の期待を一身に受けて北京大学に進学したが、同級生が皆持っている携帯電話を買うお金がなく、あまりにも恥ずかしくて、それに耐えられずに自殺したという話だった。中国では、このような悲劇はいくらでもあった」


・「だが、ネットで日本や世界の情報にアクセスできるようになって、中国以外の国々でさまざまなことが起こっていることを知り、『ありのままの自分でもいいんだ』といったことがわかってきて、『等身大の肩ひじはらない生き方』を求めるようになってきたのだ。私が取材したなかでは、『国を代表するような科学者になるのではなく、小さなカフェを開くみたいなささやかな夢を持ってもいいんだ』と話した若者もいた」


■詰め込み教育が嫌われ始めた


・「古い価値観に縛られない柔軟な若者が増えてきたことによって、大人の考え方も変わり始め、わずかずつだが、社会全体でも地殻変動が起こっている。前述の『高考』(大学入試)を突破するため、子どもたちが毎晩深夜まで勉強することは今も変わらない現実だが、中間層以上では、中国式の詰め込み教育を嫌い、子どもを自由な気風のインターナショナルスクールに進学させたり、幼い頃から留学させたりするなど、以前と比べれば、<進学先は多様化> している。その証拠に、都市部の『高考』の受験者数は少しずつ減少傾向にある」


・「就職についても、以前は一流大学を卒業したからには一流企業に就職しなければ、というプレッシャーがすごかったが、今では一流企業に就職しなくても、SNS上にショップを開いたり、『KOL』(Key Opinion Leaderの略、インフルエンサーのこと)となって動画で稼いだり、起業したりできるようになるなど選択肢が増え、それが一つの働き方、生き方として認められるようになってきた」


・「ある程度の年齢になったら絶対に結婚するべきだ、という社会通念や価値観を押し付ける親に反論できず、以前は春節の帰省シーズンになると『レンタル彼女』と契約して、田舎の親や親戚一同を安心させるために恋人のフリをしてもらうことが流行ったが、今ではそんなことをしたら、SNSですぐにバレる時代になり、『レンタル彼女』という商売そのものが成り立たなくなってきた」


・「結婚もしない、子どもも欲しくないと思う若者が増え続けていることを受け、大家族主義だった中国でも、レストランでは『おひとり様メニュー』が増えてきている。今はまだレストラン内に12人掛けの円卓があるが、そのうち無用の長物になるかもしれない」


・「現に、若者たちの間では、外食の際、中国料理よりもイタリアンやエスニック料理、日本食を選ぶ人が増えているというデータもある。家族を持たない若者の間でペットが流行っているが、そのおかげで、ペットが同伴できるカフェやペットのためのお手伝いさんの需要も増えている」


・「結婚して子どもができると、以前なら親が故郷から出てきて、率先して孫の世話をすることが『当たり前』だったし、子育てのやり方にいちいち干渉するのは中国人の親の特権だったが、経済的に豊かになり、健康寿命が延びた今、親世代も、生まれて初めて『自分の後半生』を考えるようになった。その結果、親にとって、子どもは自分のメンツのために存在するのではない、ということも自然とわかってきた」


・「不動産の高騰や戸籍制度の問題により、大都市で不動産を購入することは非現実的になってきているが、最近では、それでも『不動産を買わなければ』と思って過重な住宅ローンを組む若者は急激に減ってきており、堅実な賃貸派が増えている。賃貸派が増えたことにより、政府も賃貸物件を増やすように政策を転換するまでになってきている」


・「このような社会の変化は、まだごく一部であり、主流になっているわけではない。<主流はあくまでも古い中国的価値観> のほうだ。人口のボリュームから見ても、中国で最も多いのは60后(1960年代生まれ、約2億3500万人)や80后(1980年代生まれ、約2億2800万人)であり、人口減少が加速した1995年以降に生まれたZ世代ではない」


・「だが、ここまで述べてきたように、これほどまでに価値観の異なる彼らが、上の世代や中国社会に与える影響は決して少なくない。むしろ、彼らが、これからの私たちの中国人のスタイルを大きく変えていくことは間違いない、と強く感じさせられている」・・・

正気か?この自民党若僧議員

2021年02月08日
(正気か?この自民党若僧議員)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19665195/


・今話題の〔森喜朗氏〕の後継(石川2区)、〔佐々木起(ささき・はじめ)衆院議員〕・46歳である。当選は既に3回だが、この記事が正しいのなら〔ウケ狙いのアホ〕である。当初「立憲民主っぽいアホ質問だな」と思ったが自民党である。立憲民主には失礼した。


・厚労相が「不織布です」とでも答えると思ったのか、「思慮の浅い発言」と思える。〈不織布マスク〉にも〈ウレタンマスク〉にも〈布マスク〉にも、夫々《メーカー》《取り扱い業者》が有る。世間の常識が有ったら、国会でこんなアホ質問はしないだろう。特に〈布・手作りマスク〉には〔愛〕が有る。


・世の中には〔要らぬお節介屋〕が居て、『マスク警察』まで居るそうな。特に大阪人は〔ノリ〕でイチャモンを付けて来る連中も多そうなので、私は【大阪市立大学病院】へ行く時は、〈不織布マスク〉の上から〈布マスク〉をしている。どうだ佐々木議員、文句あっか?


・ライブドアトピックス から、FNNプライムオンライン の記事を以下。


・「【不織布? 布? 国会で議論 厚労相『布でもちゃんと着けたら...』】FNNプライムオンライン  2021年2月8日 18時44分」


■マスクは、不織布か、布か。国会で議論となった。


・「〔自民党・佐々木紀議員〕


〈『不織布マスク警察』というのを、皆さん聞いたことありますか?〉
〈布マスクを着けていると、不織布にしろと〉
〈布より不織布がいいという偏見に対して、繊維業界は大変怒っている〉
〈(マスクに)性能基準を設けるべきだと〉


田村厚労相


〈一定の性能のものを、布であろうが、不織布であろうが、ちゃんと着けていただければ、一定の効果はある〉


田村厚労相は、不織布も布も一定の品質と着け方が大事だと強調し、性能基準の策定について、業界の取り組みをふまえ、対処する考えを示した」・・・

成田から陸路;ヤマト・セイノー・DHL

2021年02月08日
(成田から陸路;ヤマト・セイノー・DHL)


https://news.google.com/articles/CAIiEMmb8m4EJp-VDn4S12S31gUqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMKKQoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja『

・この天候不順な時節に『陸路』なぁ。例えば国際便の空港を持つトコロには、成田から『関空』などだろう。航空便をフル活用しなくっちゃ。〔DHL〕、〔ヤマト〕は分かるが〔セイノー〕ねぇ。何で〔佐川〕が落ちたのか、またいずれ、週刊誌ネタになるだろう。


・何にせよ、〔地方役人〕ってのは『糞の蓋』にもならないことが良く分かった。接種場所の通知だの承諾書の返信整理だの、そんなコトくらいだろ。ま、民間業者はプロだ。何かひとつ、見えて来た気がする。頼むぜ!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【ワクチン輸送、ヤマトなど日独3社 政府が選定、超低温で手配―来週接種開始】時事コム 2021年02月08日12時57分」


・「政府が米製薬大手ファイザー製新型コロナウイルスワクチンの国内輸送事業者に、ヤマトホールディングスなど日独の運輸大手3社を選定したことが8日、分かった。政府は17日にも医療従事者に接種を始め、順次対象を広げる計画。3社が全国の市区町村に超低温で輸送する」


・「3社はヤマトのほか、『西濃運輸(岐阜県大垣市)』を傘下に置くセイノーホールディングス、国際物流大手の『独DHL』。政府が確保した冷凍倉庫から自治体の保存・接種拠点への輸送や物流管理を担う。北海道や沖縄県など空輸が必要な地域を除き、原則的には陸送となる」


・「ワクチンは零下70度程度での管理が必要で、1包装の重さは保冷剤を含めて10数キロとする。『ヤマト』は別の試薬で超低温による輸送を検証しており、この手法をコロナワクチンにも活用するとみられる。セイノーは地域物流に強く、DHLは米欧のワクチン流通網の中核として実績を持つ。接種事業を進める厚生労働省や経済産業省、国土交通省は3社の特色を生かし、自治体に円滑に届けたい考えだ」


・「政府は、ファイザーと年内にワクチン1億4400万回(7200万人)分の供給を受ける契約を結んでいる。日本向け1号は14日にも〔ベルギー・ブリュッセル発〕の全日本空輸便で成田空港に到着。厚労省が15日にも正式承認した後、まずは医療従事者1万~2万人に約100カ所の病院で先行接種する」


・「接種会場は感染が広がった首都圏と関西、福岡県、愛知県にとどまらず全国となり、3社の輸送能力が焦点となる」・・・

大阪、今日8日にも政府に「抜けまっせ!」か?

2021年02月08日
(大阪、今日8日にも政府に「抜けまっせ!」か?)


https://news.google.com/articles/CBMiSmh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9hcnRpY2xlcy9iMTAzNTJmYmJhZDJlZDFmZjFlYzdiZWE2YmQwMWRmOGFlY2FlY2Ri0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・東京と比べ、財政がアップアップの大阪は、ちゃっかりと『緊急事態解除の独自基準』を急造?している。


〈①新規感染者数の直近1週間平均が300人以下〉
〈②重症病床使用率が60%未満〉


の低いハードルである。私なんかに➁はよく分からないが、①は直感的に70人とか80人の〈100人未満〉だと感じられるが。


・昨夜のテレビでは、大阪市長の〔松井ヤメマンネン〕が、


〈時短補償は40000円〉
〈但し、今のように一律ではなく、面積とか従業員数とかを考慮する〉
〈閉店は午後9時〉


と言っていたような。はてコロナは『3波で終わって4波は無い』んかいな?ぶり返しが有ったら、また『非常事態宣言』を発出すればいいか?


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【大阪117人新たに感染 8日にも宣言解除の独自基準満たす可能性】毎日新聞 2/7(日) 17:34配信」


・「大阪府は7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに117人確認されたと発表した。1日当たりの新規感染者数が200人以下となるのは2日連続。また、新たに7人の死亡が確認された。府内の7日現在の <直近1週間の新規感染者数の1日平均は193人> で、6日連続で300人以下になった」


・「8日もこの傾向が続いて7日連続となれば、政府に『緊急事態宣言の解除』を要請する府の独自基準を満たすことになる。【石川将来】」・・・

米中新冷戦の時代と日本

2021年02月08日
(米中新冷戦の時代と日本)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20210205/0001.html


・『米ソ冷戦』は、大相撲に例えれば〈ガップリ四つ・水入り〉状態で、日本は勝手に振舞うことが出来た。戦後日本の驚異的復興の背景が、この『米ソ冷戦』である。


・新しい〔支那〕と〔アメリカ〕の『新冷戦』は、東シナ海での〈尖閣強奪〉や、南シナ海での〈日本のライフライン制圧〉と、ハナから日本が抱き込まれている。何度も書くが、〈日本は盾〉〈アメリカは矛〉という《日米安保》は時代遅れである。今は『宇宙軍』まで創設される時代だ。


・アメリカは『同盟国』『友軍』として日本を助けてくれようが、「自分の国は自分で守る」基盤を創り上げないと、日本は見捨てられよう。どの国も、自国の国益を守るコトに、いっぱいいっぱいの
時代に変容しているからだ。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 米中大国外交の犠牲にならぬため 杏林大学名誉教授・田久保忠衛】産経スペシャル 2021.2.5」


・「かつて引用した話だが、再び紹介する。自著『近衛時代』に〈日米関係は日中関係〉だ、と書いたのは戦前の同盟通信社の前身である新聞聯合社上海支局長当時、〔蒋介石〕が監禁された『西安事件』の世界的大スクープを放った〔故松本重治氏〕だった」


≪「日米関係は日中関係」≫


・「彼の恩師は米国の歴史学の泰斗〔チャールズ・ビアード博士〕だし、取材源となった中国人の人脈は網のように張り巡らされていた。その松本氏はこの句を60年間考え続けてきたと書いている」


・「いま米国では4年間にわたり中国に圧力を加え続けたトランプ政権がバイデン政権に代わった。このときとばかり中国は〔王毅外相〕が米側との接触を打診し、台湾海峡の防空識別圏で挑発とおぼしき飛行を試み、〔習近平国家主席〕はダボス会議のオンライン会合で反中の動きをあてこすった」


・「しかしバイデン政権は軽々しい反応は示さず、前政権の厳しい対中政策を継承する方針を堅持している。虚々実々のやり取りが展開されるのはこれからだろう。《日米関係は日中関係》との表現には、米中両国と長年関わり合いを持ってきた松本氏が理解している多面的な含蓄がある。一面で言ってしまえば、日米関係が良好なときは日中関係は険悪になりがちであり、その逆もあり得るとの意味であろう」


・「〔トランプ前大統領〕は政治、経済、軍事、技術、人権、宗教など国家のあらゆる面で中国との間に相違がある点をこれまでのどの政権よりも明確にした上で、<日本に対し、日米安全保障条約上の不公平を鋭く衝(つ)いた>。やりたい放題の中国に見て見ぬふりをして、米国に安全を依存してきた『公家さん国家の日本』には耳の痛い話だった」


・「近ごろ思慮ありげに日米同盟の重要性を説く人々が増えたように感じるが、今の日本にそれ以外の選択肢はない。それだけに頭越しに米中が少しでも接近の動きを示したらどうしようかとの不安は日本人の心を常に過(よぎ)る悪夢だ」


≪バイデン新政権への懸念≫


・「1971年7月15日の〔ニクソン大統領〕による訪中発表は、発表時間の数分前に〔佐藤栄作首相〕が知った。外務省の完敗であり、日本全体が異常な衝撃を受けた。天安門事件が発生したのは89年6月だ。世界中が中国共産党の暴挙に憤然としている最中の翌7月に〔ジョージ・H・W・ブッシュ大統領〕は〔スコウクロフト大統領補佐官〕と〔イーグルバーガー国務副長官〕の2人を密(ひそ)かに北京に派遣し、〔鄧小平氏〕に面会させている」


・「同年12月になってCNNが報道し、その日にホワイトハウスは事実であると認めた。外務省は事前通知を受けていたのかどうか分からないが、日本の国民一般は〈またか〉と驚いた。一党独裁の共産党が牛耳る中国相手の外交であるから、大統領が極秘裏に判断を下す裏の道があって当然だとは思う。日本が秘密を守らぬ国だとの悪評を一般に抱かれているのも承知の上で言えば、最も親しい関係にあるはずの米国に釈然としない一抹の感情を抱く日本人は少なくないと思う」


・「米中対立の現状は広範に及び深刻である。当面日本の頭越しに両国が関係の正常化に動くとは考えられない、と見て不思議はなかろう。にもかかわらず〔バイデン政権〕、あるいは〔バイデン大統領〕に対する懸念もないわけではない」


・「新大統領は大統領就任演説を専ら内政に向けた。使用された用語で目立って多いのは、〈民主主義〉と〈団結〉の両キーワードだ。国論の分裂はトランプ前大統領に票を投じた7400万の人々を対象にしているのだろうが、戦後日本を占領した『連合国軍総司令部(GHQ)』が日本人にたたき込んだ〈民主主義礼賛〉にあまりにも似ている。亀裂はそれほど深刻なのだろう。外交にスキは出ないか」


≪米中接近は杞憂か≫


・「バイデン大統領は政治的過激主義の台頭や白人至上主義、国内テロをたたいた。同じ日にポートランドなどは『アナキスト(無政府主義者)』や『左翼過激組織〈アンティーファ〉』の暴力で荒れ狂っていた。心配するのは相対的衰退の中にあるといわれる米国が目に見えない威信をさらに落とすのではないかとの心配である。北京の指導者の中には、米国が崩壊末期に近づいているとの誤断をする慌て者が出てくるかもしれない」


・「日本が大国間外交の犠牲にならないかどうか最大の警戒を要するのは、中国が極めて熱心でありながら米国との関係悪化の兆しを見て取るや否や引っ込めてしまった《新型大国間関係》案である。当時の〔戴秉国・国務委員〕が2010年5月のワシントンでの第2回米中戦略・経済対話で持ち出して以来、13年6月の首脳会談でも議論された <太平洋地域を米中で取り仕切る案> だ。当時のバイデン副大統領は13年末に訪中し、この問題で突っ込んだ話し合いをしている」


・「即断は禁物だが、バイデン政権の対中アプローチはトランプ政権と一味違う。それだけに接近が杞憂(きゆう)だと一笑に付すわけにもいかないのである。(たくぼ ただえ)」・・・

日本のワクチン接種、際立つ遅れ

2021年02月08日
(日本のワクチン接種、際立つ遅れ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19661978/


・「安全性を確かめ慎重に」「拙速は許されない」・・・私は〈コロナワクチン接種の遅れ〉は、『日本の平和ボケ』と流れを一(いつ)にしていると思う。『武漢ウィルス』との闘いは、『支那との戦争』と同じことなのに。


・アメリカは〔米ファイザーワクチン〕の日本への供給で、《日米同盟》を遵守している。だが日本のこの間抜けな混乱はどうだ? 昨夜大阪では、市長である〔松井ヤメマンネン〕の発表があったが、口調は「噛み噛み」で、「おいおい、大丈夫かよ?」の不安を与えるモノだった。


・〈ワクチン用冷蔵庫〉・何台購入、〈冷蔵庫付き運搬車〉・何台購入、〈ワクチンプロジェクト〉・何人編成・・・と言った具体策が示されず、「3月中頃、役所から案内が行きます」では、


〈アベノマスク配布〉
〈10万円給付〉


で役所の不手際を見せ付けられている市民にとって、ホント「おいおい、大丈夫かよ?」である。


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【日本のワクチン接種、際立つ遅れ 先進国中、未実施は5カ国】共同通信 2021年2月8日 10時4分」


・「新型コロナウイルスの『ワクチン争奪戦』が世界で続く中、《先進国クラブ》と呼ばれるOECD加盟国37カ国のうち、接種が始まっていないのは日本を含む5カ国にとどまっている」


・「〔菅義偉首相〕は〈慎重にいろいろな治験なりを行った上で踏み切る〉と釈明。2月中旬に承認を控える日本は供給不足の懸念も高まり、国際競争力の弱さが指摘される」


・「途上国にも無償で供給する国際枠組み『COVAX(コバックス)』を通じ、低所得国へのワクチン供与の動きが進んでいる。東京五輪開催を控える中、<感染確認者数が40万人を超えた日本の遅れ> は際立ち、国際的な信用低下を招く恐れもありそうだ」・・・

『地上の星』か〔米ファイザーワクチン〕

2021年02月07日
(『地上の星』か〔米ファイザーワクチン〕)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210207-00000043-jij-pol


・取り敢えずは〔米ファイザーワクチン〕だ。


〈-75度の冷蔵保存〉
〈3週間でもう1回〉


という条件がある。アメリカからは空輸しかない。例えば私の場合は大阪だから、関西空港だ。100人ほどのプロジェクトと50台ほどの『冷蔵庫付き輸送車』の事前準備が必要と思われるが、あとは〔イソジン吉村〕と〔松井ヤメマンネン〕に任す。


・私としては〔インフルエンザワクチン〕と同じ感覚で『かかり付け医』で済ませたい。4月の始めに1回目を接種して、4月の最終に2回目を。「選挙の投票所まで来い」だの「区役所の3階まで来い」は勘弁だぜ。


・しっかしま、気楽に「マイナンバーカードの活用を」って声も有るが、『かかり付け医』んとこでリーダーもライターも見たことない。ってことはやっぱり「区役所の3階まで来い」か?電車もバスも無い、行けるのは自転車だけだ。雨降ったらどうする?・・・こりゃ、難事業だ。


・デストロイヤーかハカイダーが似合う〔河野太郎大臣〕、ビルダーとかクリエィターも出来るんかいな? もう2月7日も暮れていくぜ。


・YAHOOニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【[点描・永田町] ワクチン担当河野氏の正念場】時事コム 2/7(日) 19:03配信」


・「〔菅義偉首相〕がコロナ感染対策のカギと位置付ける〈ワクチン接種〉の担当に〔河野太郎規制改革相〕を起用したことが、永田町に波紋を広げている。河野氏は“ポスト菅”の有力候補の一人で、200万人を超えるツイッターのフォロワー数も含め、発信力は抜群だ」


・「ただ、『唯我独尊』(自民幹部)とも見える言動で『自民党の異端児』(同)と呼ばれるだけに、ワクチン接種という〈極め付きの難事業〉(政府筋)の総合調整役としては疑問や不安も少なくないからだ」


・「首相は通常国会冒頭の施政方針演説など政府4演説が終わった直後の1月18日夕、河野氏をワクチン担当相に指名した。首相は記者団に


〈ワクチン接種は感染対策の決め手だ。(河野氏は)規制改革担当として、(多くの)役所にわたる問題を解決してきた〉


と、その突破力への期待を強調。これに対し河野氏は


〈『プロジェクトX』みたいな、結構大きな仕事になる〉 と語る一方で、
〈一人でも多くの方に、一日でも早く(ワクチンを)打っていただけるような仕事をしっかりとやっていきたい〉


と、突然の総合調整役にも前向きに取り組む決意を表明した」


・「コロナワクチンについてはすでに多くの国が接種を始めており、日本の“出遅れ感”は否めない。ただ、各国が激しいワクチン争奪戦を展開する中、首相は昨年秋以来、ワクチン確保にまい進し、


〈早期にワクチンの安全性を確認し、できれば2月下旬にも医療従事者の接種開始にこぎ着けたい〉


と繰り返してきた。もちろん、ワクチンには副反応の有無など未知な部分も残るだけに、政府が2月中旬と見込む国内承認も〈拙速は許されない〉(感染症専門家)のは当然だ。しかも、


〈全国民に行き渡る大量のワクチン入手時期や、接種のためのマンパワーと関連施設の準備などは全くの手探り状態〉(厚生労働省幹部) なのが実態だ」


◇「地上の星」への期待と不安


・「そもそも、河野氏は〈霞が関の前例主義と秩序を破壊する〉ことを信条とし、菅内閣では規制改革相として〈はんこ廃止〉に猛進して、首相の期待に応えてきた。ただ、河野氏は〈従来の官僚的発想を排除して目的を遂げる〉(自民幹部)のが得意技で、ワクチン接種という〈前例のないプロジェクト〉で、経験や実績のない各省庁や自治体を総合的にまとめ上げるのは〈河野氏の持ち味とは正反対の任務〉(閣僚経験者)となる」


・「それだけに、与党内でも〈ワクチン接種ははんこ廃止とは全く違う〉と調整力を疑う声も多く、河野氏にとっても正念場だ」


・「通常国会は〈文字通りのコロナ国会〉(自民国対)となっている。緊急事態再宣言による感染防止の成否が〈政権の命運を決める〉(政府筋)とみられるだけに、首相のコロナ対応をめぐる国会の与野党攻防も冒頭から緊迫し、野党側は〈感染拡大は菅政権による人災〉(枝野幸男立憲民主党代表)と猛攻撃を続ける。それだけに苦境打開を狙う首相の〈窮余の一策〉が、河野氏のワクチン担当起用だ」


・「図らずも政権の命運を託された河野氏が思わず口にしたのが、2000年代初めのNHKのドキュメンタリー番組【プロジェクトX~挑戦者たち~】だ。〈不可能と思える難題〉に挑んで成功した先人たちの苦闘を紹介することで一時代を画した番組で、シンガーソングライターの〔中島みゆき〕が歌う主題歌【地上の星】は今でもカラオケの定番として歌い継がれる」


・「〈風の中のすばる〉で始まり、〈地上の星は今何処にあるのだろう〉で終わる物悲しい歌。首相が施政方針で訴えた『安心と希望』のための“地上の星”がワクチン接種ならば、首相と河野氏の命運は接種の本格化が見込まれる桜の季節には決まることになる 【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」2月1日号より】」・・・ 

利権調整ねぇ?:森会長が「辞められない」理由:舛添

2021年02月07日
(利権調整ねぇ?:森会長が「辞められない」理由:舛添)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/210207460457/


・東京のコロナ感染者数が『右肩下がり』で減少している。ここまで〈やられる〉と、疑念が湧いてくる。3月10日~12日のIOC総会は、アテネが予定されていたがコロナで断念し、オンライン形式に切り替えることになったようだが、「東京は危ない」と言わせないための〔数字〕ではないのか? そうでないことを祈っているが。


・昨日、高須クリニックの〔高須カッチャン〕が、〔森喜朗会長〕発言への余りの世間(世界か?)の攻撃に対し、


〈無報酬で働く病身の高齢者にひどい仕打ちに思えます。悲しく思います。お気の毒に思います〉


と擁護してくれていたが、私は「温かいが、浅い!」と、ヤンワリ投稿しておいた。


・この記事は前東京都知事の〔舛添要一氏〕のモノだが、〈利権の調整役〉にまでは私も考えが及ばず浅墓だった。亡くなられた私の恩人主催のチャリティゴルフで2年連続でお会いしているが、〈利権の調整役〉=〔大前田英五郎親分〕のような貫禄は無い、気の良い〈前建設大臣(総理になる前)〉だったがなぁ。ここには書けないが、2回ともオンナジ女性歌手が“ご同伴”だった。


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【舛添要一氏、 森会長が『辞められない』理由に私見】日刊スポーツ 2021年02月07日 09時49分」


・「〔舛添要一前東京都知事〕(72)が7日、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の〔森喜朗会長〕(83)が女性差別と受け取れる発言をした問題で、会長職を“辞められない理由”について私見を述べた」


・「舛添氏はこの日、ツイッターを更新。


〈五輪は巨額のカネが動く。日本は準備に2兆円、儲けの目論見は33兆円。アスリート・ファーストなどと綺麗事を言っても、所詮はカネだ。菅義偉、大臣病の政治家、電通、スポーツ団体、財界に命令し、『利権の調整と配分』が出来るのは森喜朗しかいない。だから辞められない〉


と指摘した。続くツイートでは


〈政財界、スポーツ界などの人脈を縦横無尽に活用し、様々な利害を調整出来るのは森喜朗しかいない。安倍晋三も菅義偉も反対できない。それに対し、〔猪瀬直樹〕や〔舛添要一〕は屁の突っ張りにもならない。使い途の無い者は御用済みとなる。五輪は純粋なアスリートから腹黒い利権屋までが動く一大イベントだ〉


と持論を展開した」・・・

北海道に『在日米軍基地』を

2021年02月07日
(北海道に『在日米軍基地』を)


https://www.sankei.com/column/news/210207/clm2102070002-n1.html


・日本は、長きに亘って〔ウラジミール・プーチン〕と言うロシアの首魁の正体を見誤って来たのだ。私の持論である


〈人は見かけ通り〉


の方が正しかったような気がする。あの油断のならないスパイ上りの風貌・・・日本はまるでピエロの役回りだった。


・しっかしま、ロシア国民とていつまでも馬鹿ではない。広島の先輩との長話の中で、「放っておいたら、また『ロシア革命』が起きます。敵が靡いてくるまで、放っておくのが一番」と言ったが、私の持論でもある。


・アメリカは、当時の『ソ連』に気を使って、北海道には『在日米軍基地』を置かなかった。陸自はロシア軍の上陸に備え、オモチャのような『ヒトマル式戦車軍団』を北海道に集結させているが、ロシアは国後・択捉の要塞化を急いでいる。日本側からは見えない側には、原子力潜水艦の軍港まで完備しているとやら。


・日本は〈被害者面〉をせず、アメリカと掛け合って、『在日米軍基地』の北海道誘致(2箇所は要るなぁ)を積極的に進めるべきだ。『支那』の〈サラミ作戦〉に騙されて、アチコチの山林を食われている時ではないぞ!『ロシア』と『支那』は〔ワル仲間〕なんだから。


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張] 北方領土の日 プーチン氏と交渉やめよ 『ソ連崩壊30年』で新戦略を】産経ニュース 2021.2.7 05:00」


・「北方領土交渉はいま、死の際にある。〔ロシアのプーチン政権〕は、うなぎのかば焼き(四島)の匂(にお)いだけ日本に嗅(か)がせて本体は一片たりとも渡さず、あわよくば経済的獲物をせしめようと交渉を続けてきただけだ-。こう喝破したのは、一昨年死去したソ連・ロシア研究の泰斗、〔木村汎氏〕だった。現実はその通りになりつつある」


≪「四島」国際化が肝要だ≫


・「ロシアは昨年の憲法改正で唐突に『領土の割譲禁止』を明記した。〈割譲行為は最大禁錮10年、割譲を呼び掛けても最大4年〉とする改正刑法も成立した」


・「露メディアは今月1日、国家安全保障会議の副議長を務める〔メドベージェフ元大統領・首相〕が、憲法改正で日本と北方領土問題を協議するのは不可能になった、との認識を示し、〈ロシアには自国領の主権の引き渡しに関わる交渉を行う権利がない〉と述べたと報じた。日本側に一方的に『領土断念』を促す無礼千万な発言だ」


・「北方領土で軍事基地化を進めるロシア軍は、7日の『北方領土の日』に冷水を浴びせるように、国後島で射撃訓練を始めた」


・「〈四島返還〉という国家主権に関わる歴史的正義の旗を自ら降ろし、全体面積の7%にすぎない歯舞、色丹の2島返還をうたった1956年の日ソ共同宣言に基づいて平和条約交渉を加速させる-との〔安倍晋三政権時代〕の日露合意(2018年11月)は、日本側の全くの幻想にすぎなかったことがこれで明白になったといえる」


・「この日露合意を継承すると公言した〔菅義偉政権〕だが、<日本を愚弄し、翻弄し続けるプーチン政権との領土交渉はこちらから打ち切る> 決断をすべきときではないか。その上で、ソ連の独裁者スターリンが終戦直後、『日ソ中立条約』を一方的に破って丸腰の四島を火事場泥棒的に奪取した国家犯罪と、それを受け継ぐプーチン政権の非道性、逆に〈四島返還〉の正当性を世界に粘り強く訴える、新たな国際戦略の構築に着手し、対露外交の全資源を投入すべきだ」


・「91年のソ連崩壊から今年で30年。共産党独裁体制から『民主』国家への歴史的な転換期だった。一党独裁を放棄した〔ゴルバチョフ・ソ連大統領〕がこの年4月に初来日した。90年からヒューストン、ロンドン、ミュンヘンと続いたG7サミットでは毎回、『北方領土問題解決』を支持する議長声明や政治宣言を採択し、〈国際化〉への努力の一端もうかがえた」


・「しかし、結局は政治、経済的に弱り切ったロシアに四島返還を決断させる切り札的な外交戦略を持たず、首脳の緊急訪露などの外交攻勢にも出ることなく、千載一遇の絶好機を生かせなかった。93年10月には〔エリツィン大統領〕が来日、〈四島の帰属問題を解決して平和条約を結ぶ〉とした『東京宣言』に署名した」


・「しかし、後任の〔プーチン大統領〕は就任6年目の2005年9月、突然、〈南クリール(北方四島)は第二次大戦の結果、ソ連(ロシア)の領土となり、これは国際法で確定している〉との虚説を唱え出した。側近のメドベージェフ氏は10年11月を皮切りに、大統領、首相として合計4回も国後島や択捉島に不法上陸する暴挙を繰り返した」


≪次の絶好機に知恵絞れ≫


・「プーチン政権は反体制派は容赦なく弾圧し、自らの出身母体の巨大な『秘密警察・旧KGB(国家保安委員会)』や『軍の特権層』の利益を最大限重視する。最近は猛毒の神経剤で殺されかけた〔反体制指導者ナワリヌイ氏〕を強引に拘束、全土での大規模な抗議デモに見舞われている」


・「そのナワリヌイ氏に暴露された《プーチンの秘密大宮殿》は世界中の顰蹙(ひんしゅく)を買っている。対外的にはサイバー攻撃などで各国を揺さぶる。その謀略と強権ぶりはソ連共産党政権も顔負けだ。日本の領土問題の一方的譲歩は〈中国の軍事的脅威に対抗してロシアを抱き込むため〉との分析も政府内から聞こえた」


・「しかし、現実は人権問題などで互いに内政干渉も制裁も心配がない中露を一層接近させる結果になった。現在は日米同盟を挑発するかのように合同軍事演習を繰り返し、〈北方領土〉〈尖閣諸島〉でも共闘しているように映る。ソ連崩壊時の対露外交の不首尾のツケはあまりに重い。しかし、全土の抗議運動の大波に洗われ、20年超のプーチン長期政権の足元も揺れ始めた。『次の絶好機』に国を挙げて知恵を絞るときだ」・・・


(解説)〈『次の絶好機』に国を挙げて知恵を絞るときだ〉はいいが、『具体策』は何だ? 立派な社説書くなら、市井の一ブロガーの私でも〈北海道に『在日米軍基地』の誘致〉と案を出している。「国を挙げて知恵を絞るときだ」と暢気なコト言ってる時じゃあんめぇ?

ガースー政権の、3つのハードル

2021年02月07日
(ガースー政権の、3つのハードル)


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%A3%AE%E5%A4%B1%E8%A8%80%E3%81%A7%E8%8F%85%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%AB%E5%A4%A7%E9%80%86%E9%A2%A8-%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E3%81%A7%E7%B5%82%E4%BA%86-%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A/ar-BB1drdyq


・元東京都知事の〔舛添要一氏〕は、その3つのハードルとして


〈1・3月7日までの『緊急事態宣言』全面解除〉
〈2・【東京五輪】開催(IOC総会3/10~12〉
〈3・4月25日の広島補選(国会議員補選・河井案里の後釜)でせめて1勝〉


を言っている。特に〔2〕は他力本願のため私は絶望視している。


・秋までにはやらなきゃならない衆院解散総選挙だ。「シミッタレで貧乏臭さが滲み出ている〈ガースーと観光屋・幹事長〉」が《選挙の顔》になれるのか?自民党内で政変が起こるのは必至だと私は思う。


・MSNニュース から、JBpress・舛添要一氏 の記事を以下。


・「【森失言で菅政権に大逆風、『謝罪で終了』とはならず】JBpress・舛添要一 2021/02/06 11:00」


・「2月3日、『東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会』の〔森喜朗会長〕が〈女性がたくさんいる会議は時間がかかる〉と発言して、大きな批判が内外で巻き起こった。そのため、4日に、森会長は会見を開き、発言を撤回し、謝罪したが、《五輪開催懐疑論を深める》ことになっている。それは、五輪開催に全力をあげる〔菅政権〕にも逆風となっている。そして、逆風はこれだけではない」


■違反したからといって、コロナ患者に懲役刑まで科そうとしていた感染症法改正案


・「新型コロナウイルスの感染は減少傾向にあるものの、重症者の増加で医療資源が逼迫し、医療崩壊が危惧されている。そのため、2月2日、菅首相は、栃木県を除く10都府県の緊急事態宣言を1カ月延長した。2度目の緊急事態宣言を発したときには、1カ月で終わらせると明言したが、それを実現させることができなかった。今後の感染状況次第だが、予定通りに3月7日に宣言を全面解除できるのかどうかは、まだ定かではない」


・「また、3日には、国会では、〈違反者に過料を科す〉ことを明記した感染症法と特措法の改正案が通過した。本来は、昨年春に緊急事態宣言を発令した後に、問題点を洗い出して、国会で改正の議論をすべきであった。しかし、それを8カ月も怠ってきた国会の責任は重い。そのため、審議も十分ではないまま、拙速で改正案を決めてしまったのである」


・「飲食店などは、休業や時短の補償金と罰則とが対になるべきであるし、入院拒否などの患者についても、入院できるだけの病床もない状態でのこの法改正はあまり説得力はない。対象者は『病人』だということを忘れてはならない。〈病人に懲役刑など論外〉であり、流石に、この点は与野党の協議で削除された」


・「与党のこの妥協の背景には、与党4議員の深夜の銀座クラブ通いがある。国民に外出自粛を、飲食店に20時までの営業短縮を要求しながらのこの事態は批判されてしかるべきである。〔公明党の遠山衆議院議員〕は議員辞職し、〔自民党の松本純国対委員長代理、田野瀬太道文部科学副大臣と大塚高司国会対策副委員長〕は、自民党を離党した。松本議員は、最初は一人で行っていたと述べていたが、それが嘘だったことが判明してしまっている」


・「与党幹部が自粛要請を無視しているのに、罰則規定を設ける法改正を行うことは説得力がなく、野党の批判に耳を傾けざるをえなかったのである。コロナ対策の不首尾に加えて、この『深夜の銀座クラブ』問題は菅内閣の支持率をさらに低下させることになった」


・「1月29〜31日に行われた『日経新聞世論調査』では、内閣支持率は43(+1)%とほぼ横ばいだが、〈支持しない〉が50(+2)%と、この新聞社の調査では、内閣発足以来、初めて50%台に乗った。その他の世論調査でも、不支持率が支持率を上回るのが常態となっている。政府のコロナ対策については、〈評価する〉は33%で、〈評価しない〉が61%となっている」


■地方選で連敗


・「与党幹部の不祥事は、地方選挙にも深刻な影響を与えている。1月31日に行われた政令指定都市、〈北九州市の市議会選挙〉と〈東京都の千代田区長選挙〉などで、自民党は敗北している。北九州市では81人が立候補していたが、自民党は、公認候補22人中6人が落選という大惨敗を喫している。公明党は13人の候補者が全員当選し、現有議席を維持したが、得票数は減っている。共産党は8人の候補者全員が当選し、現有議席を維持した。立憲民主党は7人の候補者全員が当選し、2議席を増やした。日本維新の会は3人が当選し、前回失った議席を奪還した」


・「千代田区長選挙では、『都民ファーストの会』所属の都議会議員だった〔樋口高顕候補〕が9,534票を獲得し、『自民党と公明党』が推薦する〔早尾恭一候補〕(7,668票)を破って当選した。樋口氏は小池都知事側近であり、小池都知事も選挙応援に出かけている。7月4日には都議会選挙が行われる。千代田区長選はその前哨戦であったが、自公両党には大きな打撃となっている」


・「鹿児島県の西之表市長選でも、現職の八板俊輔氏が、自民推薦の福井清信氏を破って再選を果たしている。同市の馬毛島での米空母艦載機の陸上離着陸訓練の移転と自衛隊基地整備が争点だったが、それに反対する八板氏の勝利に終わったのである。政府のコロナ対策や与党議員の深夜の銀座クラブ通いがどこまで影響したかは定かではないが、自民党の負けは負けである。(解説:これはガースーには気の毒な話。『西之表市民の〈国防意識〉が希薄なのだ)


・「埼玉県戸田市長選でも自民推薦候補が無所属新人に敗れているし、市議会選では、異色の〔スーパークレイジー君こと西本誠候補〕が当選したために、公明党候補が落選している。銀座通い問題が発覚する前ではあるが、1月24日に行われた山形県知事選挙でも、自公が推薦する大内理加候補が現職の吉村美栄子候補に大敗している。このような選挙結果を見ると、自公議員の不祥事が大きな影響を与えると考えざるをえない」


■7月の都議選、秋までに実施の衆院選を控え自民党に募る不安


・「7月4日には都議会選挙、そして秋までには衆議院選挙が行われる。議員辞職した遠山衆議院議員は神奈川6区から立候補する予定だったが、取りやめ、公明党は候補を立てないことを決めた。公明党にとっては都議会は聖域であり、選挙には国政並みに力を入れる。それだけに、イメージダウンを恐れ、一気に首を切ったのである。戸田市議選も大きな衝撃だったに違いない。強固な支持基盤である創価学会員に加えて、無党派が投票してくれなければ当選は容易でないほど、<公明党の足腰も弱まっている> のである」


・「そのような中で注目されるのは、4月25日の国会補欠選挙である。鶏卵業界から賄賂を受け取った疑惑で吉川貴盛元農相が議員辞職した北海道2区では、自民党は不戦敗を決めている。また、コロナ感染で急死した羽田雄一郎議員の参議院長野選挙区では弟が出馬する。羽田家の強固な地盤がある上に、弔い合戦とあっては、自民党に勝ち目はない。補選二敗となれば、自民党にとっては一大事である。<そこで、突然、2月3日、河井案里議員の議員辞職となった>」


・「北海道(不戦敗)、長野県(負け)に続いて、参議院広島選挙区も4月25日に補選が行われることになったのである。広島は保守の強い地域であり、きちんとした候補を立てれば、自民党が負けることはあるまいという判断がある。そうなると、1勝2敗ということで、補選敗北というイメージが払拭されるという目論見である。しかし、その見込み通りに事が運ぶかどうかは分からない」


・「今後の政局の鍵を握るのは、《コロナ感染状況とワクチン接種》である。感染者数は減ってきているが、ステージ4から3に移行するところまでは、病床使用率などが改善していない。また、イギリスで流行している変異株の市中感染も拡大しており、これが爆発的に増えると深刻な事態になる。緊急事態宣言はステージを決める6つの指標の推移にもよるが、3月7日前でも条件が整えば解除するという。しかし、こればかりは蓋を開けて見ないと分からない」


・「3月10〜12日にはIOC総会が予定されている。政府は、まさに背水の陣でそれまでにコロナ感染の拡大を抑えようとしているのである。それは、もし3月7日までに全面解除できなければ、東京五輪開催反対論が強まる可能性があるからである。組織委員会の森会長発言が大きな波紋を呼んだが、その背景には五輪開催懐疑論が広がっていることがある」


■4月25日の国会補選、ワクチンの状況次第で「0勝3敗」の可能性も


・「マスメディアによる世論調査でも、予定通りの開催を唱える人は減っている。たとえば、先に引用した日経新聞の世論調査では、東京五輪については、〈中止やむなし〉が46%、〈再延期やむなし〉が36%で、〈予定通り〉は15%にすぎないのである」


・「菅首相は、2月中旬からワクチン接種を始めるという。これは明るいニュースである。しかし、それまでに国内での承認が済むのか、また海外からワクチンが予定通りに届くのか、さらには各自治体で接種が順調に行くのかなど、克服せねばならない課題が山積している」


・「医療従事者に続いて高齢者に接種が始まるのは4月1日だという。ファイザーのワクチンの場合、3週間後に2回目の接種を行うので、最初に接種する高齢者が2回の接種を終了するのは4月末である。もし、この段階で大きな混乱が起こるようであれば、国民の不満と批判は高まる。


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・「アベノマスク配布や10万円の現金支給の場合にも様々な問題が噴出し、大きな批判が起こった。同じようなことになれば、4月25日の国会補選で3戦3敗という可能性も排除できなくなる。そうなれば、菅首相では総選挙は戦えないという声が、党の内外で起こってくるであろう」


・「菅政権を瓦解に導く要因は、〈第一に3月7日までに緊急事態宣言を全面解除できないこと〉、〈第二にIOCが東京五輪の中止を決めること〉、〈第三に4月25日の国会補選で全敗すること〉である。とくに二番目が決定的であり、そうなれば引責辞任というシナリオもありうるし、そうしなければ第三の全敗すら現実的になる。菅首相を待っているのは、茨の道である」・・・

『女性蔑視』は陰謀臭い:〔森喜朗〕の肩を持つ

2021年02月06日
(『女性蔑視』は陰謀臭い:〔森喜朗〕の肩を持つ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19655990/


・〔高須のカッチャン〕は私より2学年下だが同世代。〔森喜朗会長〕を擁護してくれる気持ちは温かいが、『無報酬で働く病身の高齢者にひどい仕打ち』のツイートは浅いな。


・〔田中角栄〕に比べれば小粒だが、森喜朗と『ゼネコンの関係』は夙(つと)に有名。〔二階俊博〕なんざカワユイモノである。〈【東京五輪】と〔森喜朗〕〉、絵に描いたような構図だったものだ。だから『無報酬で働く』のは表向きだけだろう。


・『病身の高齢者』だけなら「その通り」だ。しっかしま、ソレはウリにはならん。私は20年、がん戦場の風に曝されて『6がん8バトル』を闘っているし、カッチャンもその〔突風の中〕だろ? 私はもう投稿しているが、〔森喜朗会長〕が言ったコトって『女性蔑視』などではないと思う。私ら世代ならアタリマエに言って来た


〈オンナの長っ尻〉
〈オンナの井戸端〉


とオンナジ『女性の特性』を、ウケを狙って言っただけではないのか?


・色んな人が色んな事を言っているが、『女性蔑視』は陰謀臭い。〔橋下ハッチャク〕が言う、


〈7年間の働きを顕彰して讃え〉
〈ここで引退〉


ってのが正論ではないか? どうせ「中止!」か、良くても「再延期」だ。誰も泥は被りたくないだろうが、一本締めなら〔小泉純一郎〕が居るぜ。


・「高須克弥院長 森喜朗会長を擁護『無報酬で働く病身の高齢者にひどい仕打ち』】東スポWeb  2021年2月6日 19時21分」


・「『高須クリニック』の〔高須克弥院長〕(76)が6日、ツイッターを更新。〈女性蔑視発言〉が連日話題となっている、東京五輪組織委員会の〔森喜朗会長〕(83)を擁護した」


・「高須氏は、インターネット上で森会長の辞任を求める署名が10万人に到達していることを報じる記事に反応。


〈正直にもらした失言に執拗な攻撃。すでに後悔なさって謝罪しておられます。許すのは日本人の美徳なのに…〉


とポツリ。続けて


〈無報酬で働く病身の高齢者にひどい仕打ちに思えます。悲しく思います。お気の毒に思います〉


と森会長を労わった」


・「これにネット上は


〈騒ぐ程の失言では無いと思います〉
〈この袋叩きはやりすぎ〉 と同調する意見の一方

〈森会長が辞めれば問題ない〉


などといった声が上がっている」・・・

WTO事務局長選:韓国候補辞退の裏

2021年02月06日
(WTO事務局長選:韓国候補辞退の裏)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19655486/


・レームダック化したオバマは、2015年12月、日韓不仲の原因ってか、韓国の市民運動家のネタになっている『慰安婦問題』を合意させ、日本に10憶円を拠出させて〔手打ち〕させた。韓国にとっては100憶円以上の価値のあるカネだった。(半分は使い込まれてしまったようだが)


・続く2016年、オバマ自身が広島を訪れ、原爆被爆者に会い、犠牲者に献花した。バイデンは副大統領だったので、オバマと政策を共有していたのだ。アングロサクソンは執念深いと訊く。特に〔文在寅〕が『慰安婦合意』を弊履のように捨て、新たに大法院の判事を総入れ替えして、新たな日韓不仲の原因となる『徴用工訴訟・勝訴』に持って行ったことに呆れ、怒っているだろう。


・〔文在寅〕は丁半博打でトランプという丁目に賭けたのだ。ところがバイデンという半目が出てしまった。賭けに負けたのだ。【座頭市】なら壺中のサイコロの音でイカサマを暴くが、もう〔世界〕が認めた結果だ。支那の台頭で、国際機関の決定も「紙屑だ!」と無視される現在、『世界貿易機関(WTO)』だって怪しいモンだ。〔文〕さんよ、諦めなされ!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【文政権窮地、バイデン政権に見捨てられたか WTO選挙で支持受けた韓国候補辞退の裏、室谷氏〈『親中』姿勢と『慰安婦合意裏切り』のツケか〉」】ZAKZAK(夕刊フジ) 2021年2月6日 17時16分」


・「韓国は、〔ジョー・バイデン米政権〕に見捨てられたのか-。『世界貿易機関(WTO)』の事務局長選に立候補し、最終2候補に残っていた〔韓国産業通商資源省の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長〕は5日、候補を辞退すると表明した」


・「約7カ月にわたる長期戦の末、〈白旗を挙げた〉背景について、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の『親中』姿勢や、『慰安婦合意の裏切り』を受けて、米国側が激怒した-とみる識者もいる」


■「バイデン政権が強く支持する」


・「『米通商代表部(USTR)』は5日、WTOの事務局長選で多数の支持を受けた〔ナイジェリアのオコンジョイウェアラ元財務相〕について、こう表明した。WTOは近く理事会を開き、正式選出する見通しだ」


・「一方、兪氏は同日、〈WTO加盟国のコンセンサスを導き出すために米国など主要国と協議してきたが、WTOの機能活性化の必要性などを勘案し、辞退を決めた〉と語った。兪氏は昨年6月に立候補を表明した。加盟国対象の調査では、オコンジョイウェアラ氏が多くの支持を集めていたが、〔ドナルド・トランプ前米政権〕が兪氏を支持したため、事務局長選は膠着(こうちゃく)していた」


■今回の辞退の背景をどう見るか。


・「韓国情勢に詳しいジャーナリストの〔室谷克実氏〕は


〈トランプ前政権は、中国の後押しを受けたオコンジョイウェアラ氏に反対し、兪氏を支持していた。バイデン政権になって、民主的な常識を持って『韓国支持』を取りやめたのではないか〉


と分析した。米韓関係の冷え込みも関係しているようだ」


・「バイデン大統領は先月28日、就任後初めて〔菅義偉首相〕と電話会談を行った。一方、韓国の文大統領との会談は今月4日、やっと実施された」


・「室谷氏は


〈文氏は先月26日、中国の習近平国家主席と電話会談して、『中国共産党100周年』を祝った。これで米国議員からブーイングを呼んだ。何より、バイデン氏が副大統領時代、保証人となってまとめた『日韓慰安婦合意』を、文政権が反故(ほご)にした経緯もある〉


と指摘する」


・「日韓は現在、日本政府による半導体材料の対韓国輸出管理厳格化措置をめぐってWTOを舞台に対立している。今後の影響はどうか。室谷氏は


〈WTOは組織自体が弱体化している。いずれ消滅する可能性すらある。日本に求められる姿勢は、日韓をめぐる諸問題について、日本の立場を世界に向けて説明し続けることだ〉


と語っている」・・・

この世とあの世の結界か?

2021年02月06日
(この世とあの世の結界か?)


https://news.nifty.com/topics/jtown/210206460294/


・「このまま歩って行けば、〈18歳のあの頃〉に還れるのではなかろうか?」 それ程見事な夜桜の道だった。余り人が知らず、ボンボリの数も少ない。その時は夜桜見物の人も居なくて、ただただ、夜道が真っ直ぐ二人を誘(いざな)っていた。彼女も同じ想いだったのだと思う。


・その夜、大阪へ帰る道で路肩に車を寄せ。彼女に〔感謝と別れ〕の携帯メールを打った。長い長い、私の初恋だった。私の死に時は、あの時だったのかも知れない。死に時を間違えた私は、78歳の今も、がん戦場の風に曝されている・・・だから「ここが結界なのか?」という不思議な思いは、私には理解出来る。

Photo_20210206172501


・ニフティニュース から、Jタウンネット の記事を以下。


・「【異世界に繋がってそう・・・ 滋賀にある『天空の鳥居』が幻想的すぎる】Jタウンネット 2021年02月06日 08時00分」


・「異世界に繋がってそう・・・ 滋賀にある「天空の鳥居」が幻想的すぎる。『神秘的』の一言に尽きる(以下、画像は〔Iori Takano(@_iori_xx21)さん〕のツイートより)


〈突然だが、こちらの写真をご覧いただきたい。うっすらとピンク色に色づく夕暮れ空の下、静かな湖の真ん中に佇む赤い鳥居。どこが水平線なのか見えず、まるで雲の上に立っているよう〉


〈なんとも美しく、幻想的な光景だ。あの鳥居をくぐった先には、こことは違う別の世界へと通じている・・・ 思わずそんなことを空想してしまう〉 」


・「およそ現世のものとは思えないようなこちらの写真に対し、


〈すごい幻想的です!〉
〈違う世界に行けそうです〉
〈不思議な感覚になります〉


といった声がリプライなどで寄せられている」


■空と湖の境界線が曖昧になり


・「実は日本には美しすぎる天空の鳥居が存在した。 pic.twitter.com/s5WKD4JIQM
- Iori Takano (@_iori_xx21) February 1, 2021」


・「話題になっているのは、フォトグラファーのIori Takano(@_iori_xx21)さんが2021年2月1日に投稿した写真だ。Jタウンネットは2月4日、Ioriさんに写真についての詳しい話を聞いた。Ioriさんによると、写真の鳥居は〈滋賀県にある白髭神社の湖上鳥居〉」


・「2019年の12月の夕方に撮影したものだとのこと。これほど幻想的な光景が、実在しているというのは驚きだ。撮影当時の状況についてIoriさんは、


〈撮影時は曇りでしたが波が穏やかでかつ若干霞がかっていたため境界線が曖昧でした。鳥居が東側に位置するので夕方のビーナスベルト(日の出・日没の際に太陽と反対側の空がピンク色になる大気現象)を狙いに訪れました〉


と説明。狙い通りに撮影できたこちらの写真に、〈キャプションで天空の鳥居と誇張しましたが、改めて見ても本当に天空にあるように感じちゃいます〉と改めて感想を述べた」


・「ツイッターでの反響について、Ioriさんは、


〈幻想的に表現したかったのでそれが伝わってとても嬉しいです〉


とコメントしている」・・・

時短協力金バブル:「車2台と100万円時計買った」

2021年02月06日
(時短協力金バブル:「車2台と100万円時計買った」)


https://news.nifty.com/topics/12268/210206460269/


・毎回のように 「日本経済は、飲食業と観光業だけで成り立っている訳では無い」と訴えているが、〔ガースー〕や〔観光屋・幹事長〕には届かないようだ。時短協力金でも、〈誰が考えても従業員@〉で手当てすべきを、日頃の調査が怠慢なため、〈店舗毎、@6万円〉となった。


・1日の売上が3万・4万でも、それに協力金@6万円が上乗せされ、《時短協力金バブル》が起こっていると言う生々しい記事だが、当然だろう。アホ政府・アホ役人・・・よく読め!


・ニフティニュース から、女性自身 の記事を以下。


・「【協力金バブルに沸く飲食店の実態 『車2台と100万円時計買った』】女性自身 2021年02月06日 06時00分」


■「今日また、ランチがどうのこうのと言われましてね、ふざけんなよと」


・「1月13日、こう怒りを口にしていたのはファミリーレストラン『サイゼリヤ』の〔堀埜一成社長〕だった。この日、〔西村康稔・経済再生担当相〕(58)が〈昼食、ランチはみんなと一緒に食べてもリスクが低いわけではない〉と発言。時短営業が要請され、対策を必死に苦慮してきた堀埜社長は〈ふざけんなよ〉と啖呵を切ったのだ」


・「こうした怒りが飲食業界から起こる理由の1つに、『緊急事態宣言下』での <時短営業協力金に問題がある> とされている」


・「“営業を20時までにする”など政府からの要請に応じた場合、1日あたり6万円が支給される。しかし、店舗の規模は様々。にも関わらず、協力金は“一律6万円”となっている。さらに、そもそも東京都は『サイゼリア』のような大手飲食店を対象外としていた」


・「1月20日には大手飲食店も支給対象となったが、『マネーポストWEB』で『一家ダイニングプロジェクト』の〔武長太郎社長〕は


〈なぜ最初から大手にも協力金を出さず、後出しになったのかが非常に残念〉 とコメント。
〈1店舗一律6万円では、公平性がないと感じます〉


と指摘している。ネットでも


《お店の大小関係無しに1店舗一律6万は流石に可哀想》
《一律同額給付のシステムはおかしい》 と


〈店舗が大きいほど不平等な政策では〉との声も上がっている。SNSを通して“6万円では全然足りない”“命からがらだ”と訴える飲食店も多い。実際、コロナ禍で閉店する店舗も相次いでいる。だが、いっぽうで“協力金バブル”に沸くお店もあるという」


■「売り上げに1日6万円上乗せ。バブルです」


・〈3店舗が時短営業協力金の対象となりました。定休日の分は省かれるのですが、それでも3店舗の協力金は1カ月弱で合計450万円ほどになります。さらに延長するということなので、この調子だと丸2ヵ月間で1,000万円以上になる見通しです〉

〈ウチはもともと21時までの営業なので、20時までの営業になっても1時間短くなるだけ。さほど支障はありません。売り上げもありますから、バブル状態ですよ〉


こう語るのは、飲食店オーナーのA氏だ。飲食店を複数経営しているA氏の元には、コロナ禍で大量の協力金が舞い込むこととなっている。そのため、“協力金バブル”の恩恵を受けているという。


〈6万円はまだ配布されていませんが、ふところにゆとりが生まれたのも事実。さらに、他の助成金もありますから〉

〈お陰様でこの10年近く、経営は順調なんです。店舗はだいたい20人規模ですが、コロナになっても常連さんや新規のお客さんが後を絶ちません。そうした1日の売り上げに6万円が上乗せされるのですから、笑いが止まりませんよ。でもそれはウチだけではなくて、同じ規模のお店はみんなバブル状態みたいです〉(A氏)


■車2台と100万円腕時計、100インチプロジェクター購入


・「〈バブルですよ〉と何度も口にするA氏。その“豪遊ぶり”をこう明かす。


〈まず車を2台買いましたし、100万円の腕時計を買いました。あと欲しかったブランドの服とか……。キャンプにハマってるんで、外でも使える100インチのプロジェクターも買いました(笑)。もちろんお店の設備投資にも使っていて、古い部分を改修しました〉

〈自分だけというのも悪いので、従業員にはボーナスを渡しました。社員だけでなく、バイトの子たちにもです。おかげでみんなのやる気が全然違いますし、仕事の効率もアップしましたね〉


いっぽうでA氏は、「バブルは弾けるものだ」とも語る。


〈今後、人の流れがどう変わるかわかりませんから油断はしてられません。もともと普段から税金を多く払っていますし、企業に勤めている方々よりも“何が起こるかわからない”というリスクがあります。ですからみんな、“いまのうちに貰えるものは貰っておこう”という気持ちなんだと思いますよ〉


苦難を強いられる店舗が多いなか、いっぽうでバブル状態の店舗も。『緊急事態宣言』が延長されるなか、政策の“粗”は改善されるのだろうか」・・・

日本が頑固なら、韓国は偏固だ!

2021年02月05日
(日本が頑固なら、韓国は偏固だ!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19651039/


・「そいつを言っちゃ、オシメェよ」・・・寅さんの決め台詞じゃないが、じゃぁ〈1965年の『日韓基本条約』『請求権協定』〉は何だったのか? 日本側が「謝罪しながら日本側から個々人に賠償を続ける」と言うのを、「いや、全部渡せ。韓国側が個々人に渡す」と突っぱねたのは韓国側だ。


・そして実際に〔パク・チョンヒ大統領〕〔ノ・ムヒョン大統領〕時代に韓国政府が支払っているではないか。『額の多寡』は日本側は感知出来ない。噂では「騒げばカネになる」と味を占めて、騒いでいるコリアンも多いとか。


・日本政府(安倍ちゃん政権時)の「文在寅の韓国には、関わらない」姿勢は正しかった。大使が代わろうが、外相が代わろうが、〔文在寅〕が変わらない限り、『日韓断交状態』で良いではないか。韓国にコリアンが居るように、日本にも日本人が居るのだ。


〈日本は『頑固』だ〉 とほざくなら
〈韓国は『偏固』だ〉 と


何故咄嗟に言い返さないのか? 因みに読んで字のごとく「心が偏って頑固なこと」である。


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【“元徴用工”韓国・次期外相『日本は頑固』】日テレNEWS24 2021年2月5日 18時8分」


・「韓国の次の外相に指名されている〔鄭義溶氏〕は、日本側との懸案について『日本は頑固な立場』との認識を示す一方で、歩み寄れる方法を模索すると述べました。外相にふさわしいかを審議する国会の聴聞会で、鄭義溶氏は日本について〈地域の平和と安定のために協力すべきパートナー〉だとして、未来志向的な協力のために努力すると述べました」


・「知日派として知られる与党の〔李洛淵代表〕は、文政権の対日姿勢の変化を指摘しました。


──韓日関係に関する大統領の考えが微妙に変わっている感じがするが?


鄭義溶氏)〈“外交的に対話を通じ問題の解決を希望する”という大統領の意思を明かしたものと理解する〉


ただ、いわゆる元徴用工をめぐる問題について、鄭氏は〈原告が同意できるような案を数回提示したが、日本が頑固な立場を捨てずにいる〉と主張。歩み寄れる方法を模索すると述べました」


・「また、鄭氏は、文大統領が残り1年あまりの任期中に日韓関係を正常化したいとの意思を持っていると明らかにしましたが、依然として、具体的な解決策は示されていません」・・・

自爆か?:世界中のインテリ女性を敵に回した森会長

2021年02月05日
(自爆か?:世界中のインテリ女性を敵に回した森会長)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210205-00000069-dal-ent


・私は何だか〔森会長(森喜朗)〕がヤケのヤンパチで自爆に出たように思えて仕片がない。『IOCの空気=東京五輪中止か再延期』が読める立場に居るからだ。しっかしまタイトルの通り〈世界中のインテリ女性を敵に回し〉て四面楚歌の状態の中、


〈うちのオカン見てるみたいで…〉


と言った〔橋下ハッチャク〕は矢張り関西人だ。フォローの中に〔笑い〕がある。


〈オンナの長っ尻〉
〈オンナの井戸端〉


は我らの時代、女性の特性を言ったモノで、『女性蔑視』とかそんなじゃなかった。近所のオバサンらも「アハハ」で笑い飛ばしていた。〔森会長(森喜朗)〕も私らと世代が近い。女性蔑視の想いは欠片も無く、


〈ガースーと百合子姐さんを助ける〉 ために
〈東京五輪中止か再延期の罪を一身に背負った〉


古いオトコの美学かも知れない。〔橋下ハッチャク〕クン、ヤサ言葉をアリガトよ。


・YAHOOニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下徹氏 森会長会見に『うちのオカン見てるみたいで…』 功績評価も辞任求める】デイリースポーツ 2/5(金) 13:16配信」


・「元大阪市長で弁護士の〔橋下徹氏〕が5日、フジテレビ系『バイキングMORE』にリモート出演。女性蔑視発言とも取れる発言をしたことについて4日に謝罪、撤回する会見を行った〔東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長〕(83)に言及し、7年間の功績を評価した上で引いてもらうべきだと持論を示した」


・「会見では記者の質問を途中でさえぎったりり、開き直ったような回答の物言いなどを連発したことから、“逆ギレ”会見などと非難されている。自身も大阪市長や大阪府知事を務めた橋下氏は〈僕は一部、森さんの気持ちがすごい分かる〉と一定の理解を示した」


・「その上で


〈民主国家の政治家とか公の組織の代表が、国民から批判を受ける。僕もさんざん言われた。やっぱり人間なんで、一生懸命やったことに関してはそれなりの評価っていうのはどうしてもしてもらいたい〉

〈森さんがこれまで7年間やってこられたオリンピック組織委員会の会長としての職務というのは、ものすごく大変な業務。7年間ここまでやってきたのに、この一言でこんな言われ方をすんのかっていうのが腹の中でフツフツと煮えくり返ってたっていう気持ちがすごく伝わってくる〉


と思いやった」


・「ただ、森会長の発言については許されるものではないと断言。


〈やっぱり今の時代はその一言がアウトになっちゃう。これだけの利害関係者がいて政治とも競技団体とも調整をする、その実行力は森さんしかいないと思う。ただオリンピックというのは国民を気分良く楽しく思わせるというもう一つの要素があって、こちらは全くダメ〉

〈だから2つを分けなきゃいけないと思ってる〉 と自説を披露し

〈これまでの7年間、一生懸命やってくれたことに関してはきちんと評価した上で、この発言はダメだから引いて下さいと言わないと。森さんもう完全に意地になってますよ〉


と、功績をたたえた上で辞任を勧めるべきだとした」


・「橋下氏は自身のとらえ方として、ここまでの功績から謝罪会見で真摯に反省の意を示せば許されると見ていたという。


〈ただ、やっぱりあんな会見になっちゃって…。うちのオカンも80ちょっとなんですけど、こういう社会的な価値観に対してちょっと違うよと言っても、絶対考え方改めないんですよ。だからうちのオカン見てるみたいで…〉 と頑なになっている姿を自身の母親に重ね、

〈もうちょっと周りがちゃんとサポートして、会見の段取り組めなかったのかな〉


と残念がった」・・・

嘘に染まる〈韓国大手紙の社説)

2021年02月05日
(嘘に染まる〈韓国大手紙の社説〉)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210205-00000024-cnippou-kr


・〔文在寅〕が大統領に就任し、早速やったのが『大法院長官の逮捕』だった。1965年の日韓基本条約・請求権協定で終わっている〈徴用工訴訟〉を遅らせたと言う〔言いがかり〕だ。


・学生運動家らで成る〔文政権〕は『親北・反日反米』を旗印に、反日運動団体を煽り、大法院判事も、自分の息のかかった連中に全部変えた。『新・大法院長官』には、キャリアも無い〔今の野郎〕を据えて、早速〈徴用工訴訟〉を勝たせた。


。日本側からの抗議に対し、「韓国は民主国家で、三権分立〔国会(立法府)・内閣(行政府)・最高裁(司法府)の三権が互いにチェックし合う〕の体制である。司法の判断に、行政府が口出し出来ない」と、正に『蛙の顔にションベン』を貫いている。


・だが〔文在寅〕の任期も(2017年5月就任)、5年間だから2022年5月まで、つまりあと1年2カ月か3カ月、もう『レームダック期』に入っている。〔反日〕だけではガス抜き出来ず、〔反米〕をやれば『支那へのレッドグループ入り』となり、日本だけでなく『自由民主圏の国家群』を全部敵に回すコトになる。さぁ、どうする!


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【〔社説〕 三権分立を毀損して国民をだました『韓国大法院長』は辞任を】中央日報日本語版 2/5(金) 11:53配信」


・「憲政史上初めての『裁判官弾劾訴追』に関連し、昨日公開された〔金命洙(キム・ミョンス)大法院(最高裁)長〕の音声は耳を疑わせる」


・「昨年5月に辞表を受理してほしいとして訪ねた〔林成根(イム・ソングン)釜山高裁部長判事〕に対し、金大法院長が


〈政治的な状況を眺めて…〉


と話したのは、“司法府の独立性を自ら否定する”行為だ。大法院長が与党を意識しながら


〈弾劾しようとあれほど騒いでいるのに私が辞表を受理したといえば、国会からどんな声を聞くだろうか〉


と話す国は、『三権分立が尊重される民主主義国家』ではない。


〈大法院長の資質が全くないことを自身の言葉で立証した〉


という〔元老憲法学者のホ・ヨン慶煕大客員教授〕の診断に、韓国司法府の恥ずかしい実情が凝縮されている」


・「金大法院長が国民と国会を相手にした嘘の答弁はさらに深刻だ。金大法院長は林部長判事の〈弾劾発言〉暴露が出てきた直後、〈そのような事実はない〉と否認した。しかし自身の肉声が公開されると、


〈9カ月前のあいまいな記憶に依存して違う答弁をしたこと申し訳なく思う〉


と言葉を変えた。しかし発言内容を見ると、思い出せなかったという釈明には説得力がない。メディアを通じて公開された録音内容で、金大法院長は『弾劾』という言葉を少なくとも6回は口にした。『政治』『国会』という言葉まで合わせると10回を超える」


・「たまたま言及したのではなく、林部長判事の辞表を受理しない理由を体系的に説明した。わずか9カ月前の異例の事件を完全に違う形で記憶するはずがない」


・「与党が発議して3日で通過させた林部長判事の弾劾案はいくつかの面で疑問を抱かせた。弾劾理由の『セウォル号7時間疑惑』関連の <産経新聞記者の裁判に関与した> 疑惑は、1審で無罪となったものの非難を受ける行為だ」


・「弾劾を推進するのなら、無罪判決以降も綿密に手続きを踏んでおくのが正しい。三権分立の歴史の変曲点となるだけに、国会で激しい議論を経て結果を導き出す事案だ」


・「しかし今回の弾劾案は林部長判事の辞任を控えて急いで推進された。議員発議方針が出ると、〔共に民主党の李誕熙(イ・タンヒ)議員〕ら161人があっという間に署名し、国会本会議まで一瀉千里で通過した」


・「司法府の独立性に及ぼす影響を考慮すると拙速という憂慮を禁じ得ない。最近、〔尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長懲戒無効化〕決定、〔崔康旭(チェ・カンウク)開かれた民主党代表有罪判決〕など、政権の気分を損ねる判断を出した裁判所を飼いならそうという趣旨という解釈が出る理由だ」


・「このような状況で金大法院長が昨年5月から弾劾を念頭に置いてきた事実までが暴露され、政界と共感してきたのではという疑問が提起される。弾劾を主導した〔李誕熙議員〕、〔李寿珍(イ・スジン)議員〕は金大法院長が作った進歩性向裁判官の集まりである『国際人権法研究会』の会員だった」


・「金大法院長の弾劾発言波紋は簡単には収まらないだろう。市民団体は金大法院長を職務放棄など疑いで検察に告発した。一方で、林部長判事が大法院長と対話した内容をこっそりと録音し、9カ月後に世間に暴露した行為も衝撃だ」


・「裁判官の先輩後輩間の信頼がどれほど崩れて林部長判事がこうした行動をとったのかは分からないが、これは常識に大きく外れることだ。首脳部の嘘で失墜した司法府の権威をさらに大きく落とした」


・「金大法院長は就任式で


〈国民に心から愛され、信頼される司法府を必ず作り、子孫に誇らしい司法府の歴史を譲る〉


と述べた。しかし録音の公開で司法府史上最もきまり悪い記録を残すことになった。金大法院長の辞任だけがさらなる失墜を防ぐ道だ」・・・

広島の恥、亭主の方のお裁きは?

2021年02月05日
(広島の恥、亭主の方のお裁きは?)


https://www.sankei.com/column/news/210204/clm2102040004-n1.html


・別記事では、辞職した〔河井案里被告〕に〈逮捕から辞職まで〉参院議員として支払われた報酬は〔1300万円〕だそうである。当然彼女は寸毫も働いていない。受け取る方も受け取る方だが、払う法も法律だ。正に〈広島の恥〉である。


・しっかしま、〔案里〕は従犯であり、主犯の〔河井克行元法相〕は未だ衆院議員のままである。素早く自民党から離党しているから自民党単独では〈辞職勧告〉は出来ないのだろうが、国会の議決で〔勧告〕は出来るそうだ。尤も法的拘束力のない[屁〕みたいなものだが。


・別記事では、元手の1憶5000万円のコト、。票の買収にばら蒔いた金は7千万円とか8千万円とか。約半分は何処へ行ったのだろう。『裁判費用』として〔克行被告〕が使っているとしたら、笑い話だ。金を呉れてやった(我らの税金)のは〈安倍首相(当時)〉〈二階幹事長〉〈菅首相(現在)〉だ。誰も知らんプリ、不思議な世界だ。


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張] 案里議員辞職 克行被告にも進退を迫れ】産経ニュース 2021.2.4 05:00」


・「参院選広島選挙区をめぐる公職選挙法違反事件で、東京地裁で有罪判決を受けた〔参院議員、河井案里被告〕が辞職した。控訴を断念し、<有罪確定で当選無効、失職> となる前に自ら退いた格好だ」


■辞職は当然である。


・「選挙区の広島も新型コロナウイルス禍に苦しんでいる。<この非常時に何ら国会議員としての職責を果たさず、地方の政治をずたずたにした罪> は大きい。それは同じ公選法違反罪に問われて公判中の、夫で元法相の(河井克行被告〕も同様だ」


・「案里被告の公判で明らかになったのは、<広範囲に現金を配る露骨な金権選挙> だった。判決は克行被告との共謀も認定し、〈現金交付は克行元法相が全体を計画し、取り仕切った〉と指摘した。“主犯は克行被告”との見立てである」


・「克行被告の公判は案里被告とは別に審理が続いている。担当するのは同じ裁判長で、事件の構図が大きく変わることはないとみられる。ただしこちらの判決期日は未定で、<刑の確定までは議員資格> を失わない」


・案里被告の議員辞職の意向を受けて加藤勝信官房長官は会見で〈「政治家の出処進退は自ら判断することだ〉と述べ、〈政治を行う上においては、何より国民の信頼が不可欠だ〉と言及した」


・「克行被告は〈安倍晋三政権の法相〉で、案里陣営の参院選をめぐっては自民党が破格の『1億5千万円』を投入した。〔当時官房長官だった菅義偉首相〕は複数回、応援のために選挙区入りした」


・「河井夫妻が国民の怒りを買っているばかりではない。自民党は信頼を損ねている。加藤長官の発言にはその自覚と反省がない。安倍政権の閣僚では、〈元農林水産相の吉川貴盛被告〉が収賄罪で東京地検特捜部に起訴されたばかりだ。吉川被告は起訴前に『健康問題』を理由に議員辞職した」


・「菅政権下では、新型コロナウイルスをめぐる緊急事態宣言中の深夜に、自民、公明両党の幹部らが東京・銀座のクラブで飲食するなどして離党や議員辞職に追い込まれた。新型コロナの感染収束を目指すために必要なのは首相のリーダーシップであり、政権への信用、信頼である」


・「これらを抜きに感染症との戦いに国民を団結させることはできない。まず政府・与党の綱紀粛正が必要であり、克行被告には辞職を勧告すべきである」・・・

インドは凄い!ワクチン11憶回分提供

2021年02月04日
(インドは凄い!ワクチン11憶回分提供)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3My5uaGsub3IuanAvbmV3cy9odG1sLzIwMjEwMjA0L2sxMDAxMjg0ODg4MTAwMC5odG1s0gFCaHR0cHM6Ly93d3czLm5oay5vci5qcC9uZXdzL2h0bWwvMjAyMTAyMDQvYW1wL2sxMDAxMjg0ODg4MTAwMC5odG1s?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・数字の〔0〕が登場するのは、『インド・サンスクリット数学』だと言われる。「発見だ!」「いや、発明だ!」と論議は分かれるが、私は「発明」だと思う。なんとなれば〔0〕は『自然数』ではないからだ。


・『自然数』とは「馬が1頭・馬が2頭・馬が3頭・・・」「猫が1匹・猫が2匹・猫が3匹・・・」「木が1本・木が2本・木が3本・・・」などと可視化が可能だ。しかし〔0〕は見えない。だから「発見ではなく発明だ」と私が思う所以である。


・1から始まる〔算数〕は苦手だったなぁ。〈旅人算〉、〈鶴亀算〉・・・中2だったか〔数学〕で『連立方程式』を覚えたら、「数学は魔法か?」と思った。日本でも小4からは〔数学〕にチェンジした方が良い。『数学好きな子』がウンと増えると思う。


・インド人は偉大だ。「商売相手としたら狡猾で信用出来ない!」と先輩から聞いたが、ナニ、国家と国家ならダイジョブだろう。遠くて暑くて水が悪い、臭い・・・私の『東アジア旅』は韓国と台湾で終わり、インドには行かなくて死んでいくが、友人らには〔インド被れ〕が多い。


・私は「組むべき相手は〈アメリカ〉(おおらかさ)、〈英国〉(品の良さ)、〈インド〉(底知れぬ奥深さ)」だと思う。『原子力潜水艦』のノウハウなど、アメリカがオープンにしなければ『インドと共同開発』の手もある。


・その『底知れぬ奥深さ』のインドが、〔英アストラゼネカワクチン〕でもムックリと起き上がった。日本はカネを注ぎ込んで、コレを大量に買うべきである。矢張り〔インド〕は偉大である。


・GOOGLEニュース から、NHKニュース を以下。


・「【インド製薬会社が〈11億回分ワクチン提供〉へ  世界分配枠組みに】NHKニュース 2021年2月4日 6時45分」


・「新型コロナウイルスのワクチンを世界に公平に分配する枠組み『COVAXファシリティ』で、ワクチンの供給に向けて運営に関わる『ユニセフ=国連児童基金』は、インドの大手製薬会社から11億回分のワクチンの提供を受けることで合意したと発表しました」


・「『COVAXファシリティ』は、新型コロナウイルスのワクチンを世界に公平に分配するため、『WHO=世界保健機関』などが主導して立ち上げた枠組みで、途上国を含めた世界190の国や地域が参加し、ワクチンの供給に向けて、ユニセフなどが国際的な団体とともに運営に関わっています」


・「これについて〔ユニセフのフォア事務局長〕は3日、記者会見し、インドの大手製薬会社『セラム・インスティチュート・オブ・インディア』から〈アストラゼネカ〉と〈ノババックス〉のそれぞれが開発するワクチンの提供を、長期的に合わせて11億回分、受けることで合意したと発表しました」


・「インドはワクチンの製造が盛んで、この製薬会社はアストラゼネカとノババックスのワクチンを大量生産する契約を結んでいます」


・「COVAXとしては、世界各地の医療従事者のほか、高齢者などリスクの高い人たちに優先的に接種すべきだとして、年末までに世界に20億回分余りのワクチンを供給することを目指していて、ことしの上半期には、途上国などを中心に145の国と地域に分配を始める計画です」・・・


(解説)〔支那・習近平〕の『一帯一路・高利貸し商法』は頓挫し、今、『命を的の支那ワクチン商法』に転換しようとしている。それを止めるには〔インドのチカラ〕しかない。日本なんざ、コロナの世界では「途上国に過ぎない」のだ! ナッサケない!

エバラギ〔オバ記者〕のガースー批判

2021年02月04日
(エバラギ〔オバ記者〕のガースー批判)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210204-00000009-pseven-soci


・茨城の「オバ記者」こと〔野原広子さん〕なら〔生〕で聞きたかった。茨城や栃木弁は標準語にならないと言われる。元は標準語なのだが、独特のイントネーションが強いからだ。【別れの一本杉】が初めて中った〔作詞家・高野公男〕は茨城で、〔作曲家・船村徹〕は栃木。訛りが似ているから直ぐに大親友になったと言う。


・この【日本をガッカリさせた菅首相 実直な東北人のイメージも崩れる】・・・の記事は面白い。ただ『実直な東北人のイメージを壊した』大先輩は〔小沢一郎〕ではないのか。〔ガースー〕は『分不相応な夢を観た東北人』だと思うが。


・YAHOOニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【日本をガッカリさせた菅首相 実直な東北人のイメージも崩れる】NEWSポストセブン 2/4(木) 16:05配信」


《ブレにブレまくる政府の新型コロナウイルス対策に苛立ちを覚える国民も多いだろう。体験取材などでおなじみの女性セブンの〔“オバ記者”こと野原広子〕が、コロナ禍における政治家への違和感を綴る》

 
* * *


・「アルバイトとして議員会館に出入りして、足かけ3年。私ごときに政治が何かなんてわかるはずもないけど、ちょっとは見えてきたこともある。〈イメージにダマされてはならない〉、ということよ。いま、日本中でもっともガッカリされているのが〔菅義偉総理〕じゃないかしら」


・「総理就任当時は〈コロナ禍は、政界のサラブレッドの安倍総理では乗り切れない。秋田出身の苦労人に期待!」という追い風がたしかに吹いていた。イメージって恐ろしいよね。いつの間にか、〈高卒で秋田から上京して、段ボール工場で働きながら法政大学の夜学に通った苦労人〉というストーリーが出来上がっていったんだもの」


・「3年前から彼に興味をもってブログを読んでいた私は、彼が <貧農どころか裕福ないちご農家の長男で、夜学じゃなく昼間の大学を出ていること> や、秋田にいたのも高校までで、その後の50年は神奈川県民として暮らし、<県会議員から国会議員になっている> ということを知っていたのよ」


・「なのに、菅総理がテレビに映り、たどたどしい口調で〔秋田〕と言われると、北関東生まれの私は、お互い上野駅から人生を始めたのね、なんて気がしてきたから不思議。でもしょせん、イメージはイメージ。露出が増えるにつれ、実像が見えてきちゃう。しかも、菅総理は自分が総理になることを想定していなかったんじゃないかな。自己プロデュースがあいまいなのよ」


・「最初に〈えっ?〉と首をかしげたのは、インターネット番組で〈皆さん、こんにちは。ガースーです〉と自己紹介したとき。誰かに〈ウケますよ〉とフキこまれたのか、それとも総理になって浮かれてたのかわからないけど、実直な東北人のイメージがガラガラと崩れちゃった」


・「さらに大きく潮目が変わったのは、2度目の緊急事態宣言を出すの出さないのでゴタつき、〔小池百合子東京都知事〕などに押し切られて渋々出したとき。元からよくなかった滑舌はますます悪くなるし、県名などを読み間違えたり、有名人との会食が見つかってモゴモゴと弁明するハメになったり。でもって、決定的に国民の気持ちを逸らしてしまったのは、今回、コロナ禍で相次いだ不謹慎議員やその秘書たちの醜態に、即断でケジメをつけられなかったことだと思う」


・「自民党の国会対策委員長代理だった〔松本純氏〕が銀座でハシゴ酒をしたときもそうだし、同じく自民党の〔鶴保庸介元沖縄北方相〕や〔門博文議員〕の公設秘書が和歌山県でカラオケ会食をしてクラスターが発生したときもそう。国民の範たる政治家たちがそれを裏切る行為をしたとき、潔く認めて謝罪し、すぐに身を引けば、国民も納得すると思う」


・「でも、一般社会ではとても通用しないような言い訳でその場をしのごうとしたり、だんまりを決め込んで逃げ切ろうと思ったり。醜態に醜態を重ねる連中をバシッと裁くことができない一国のリーダーって……どうなの?。時短営業を守れない飲食店に罰則を科そう、などとエラそうに審議しておきながら、当の政治家やその秘書たちがそれと真逆のことをしているんだから、示しがつかないったらない」


・「テレワークにしたってそうよ。私たち国民には〈密にならないよう、移動を控え、自宅でのテレワークを推奨する〉などと言っておきながら、衆議院議員たちは、わずか5分間の本会議で〈意義なし〉と言うために、都道府県をまたいで全国から465人が交通費をかけて国会議事堂に集まっているのよ。つい先日、「令和2年度第3次補正予算」を通過させたときなんだけどね。これこそ、公開リモートでよくない?」


・「エラそうに国民に指示しておきながら、自らの行動がまったく伴わない連中の言葉は、とてもじゃないけど信じられないし、彼らにものごとを決めてほしくない。先述の松本氏は、問題が発覚した当初、銀座のクラブへの出入りについて、〈陳情を承るという立場でひとりで行った〉などと説明していた。でも、2月1日になって、自民党の〔大塚高司・党国会対策副委員長〕と、〔田野瀬太道・文部科学副大臣]が同席していたことが明らかになった」


・「で同日、3人とも離党届を出すに至ったんだけど……なぁんだ、結局のところ、ウソばっかりじゃない。菅総理が即断して早く辞めさせとけば、悪いイメージがさらに上塗りされることがなかったのに、って国民は思っていると思うよ」


・「……でも、振り返れば、そういう政治家たちを選んじゃったのは自分たち国民なんだよね。政治家を上辺のイメージで見るのではなく、彼らが何をやろうとしているのか、何をやってくれるのかをきちんと目を見開いて判断しなくちゃいけないと改めて思うね」


・「秋までに衆議院が任期を迎える。そのせいか、議員会館の空気も日に日にピリついてきて、『選挙』という言葉が飛び交い始めている」・・・


【プロフィール】 「オバ記者」こと野原広子/1957年、茨城県生まれ。空中ブランコ、富士登山など、体験取材を得意とする。 ※女性セブン2021年2月18・25日号

蓮舫は悪いが、ガースーも良くない!

2021年02月04日
(蓮舫は悪いが、ガースーも良くない!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210203-00000004-ykf-soci


・30年近く前、会社近くの『在日韓国人』のママが包丁を奮っている居酒屋で呑んでいると、顔馴染みの在日のオッサンが、見知らぬ青年を連れ、私の横の席に座って良いかと訊く。「どうぞどうぞ」と言うとオッサンが座り、「親戚のコイツ(青年)の兵役が終わって、来日した」のだという。


・青年は直立不動のまま、未だ座らない。「貴方の許可を待ってるんですよ」とオッサン。「あ、どうぞどうぞ」と言うとにこやかにようやく座った。ただニコニコしているだけで日本語は話せない。


・私は当時チェーンスモーカーで、オッサンも結構吸っていたが青年は吸わなかった。オッサンが言うには「目上の人と同席では、絶対に吸わない」のがコリアンの常識とか。感心した覚えがある。オッサンの通訳で約2時間、青年は礼儀正しく、にこやかで感じが良かった想い出。


・だから〔蓮舫〕が台湾人だから非常識という筈はない。親日の台湾なら、日本人、特に目上の人にはもっと礼儀正しいのではなかろうか?私は「蓮舫の舞い上がり。蓮舫の個人的な不作法」だと思う。『長幼の序』は世界共通・人類の常識だからである。


・それにしても『夕刊フジ』は『産経新聞の別動隊』だが、ガースーヨイショ!も大概にせい。いつか〈線形新聞は、政権の番犬で食っている」と揶揄したが、〈蓮舫が悪い〉のはその通りだが〈ガースーは頑張っている〉のはヨイショだ。総理大臣の資質が無いのだ!


・YAHOOニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【年長者に向かって罵声を浴びせ続ける〔蓮舫氏〕 これが野党の支持率上がらない原因】夕刊フジ 2/3(水) 16:56配信」


《わが国では興味深い現象が続いている。報道各社の世論調査をみると、〔菅義偉内閣〕の支持率は下落しているが、自民党の政党支持率は高止まりしているのである。内閣支持率が急落すれば与党支持率も下落し、野党支持率が上昇するのが一般的だ。しかし、日本では、ほとんど野党の支持率は上がらない》


・「この原因を白日の下にさらけ出したのが、27日、参院予算委員会における『立憲民主党』の〔蓮舫議員〕(53)の質問だった。菅首相(72)が、自宅療養中や宿泊療養中に亡くなった方々について、〈大変申し訳ない〉との思いを表明すると、蓮舫氏は次のように攻撃した。


〈そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ、そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ。あなたには総理としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする、そういう思いはあるんですか?〉


威圧的、攻撃的な言い方で、菅首相を露骨に軽蔑したような物言いだった」


・「これに対して、菅首相は〈少々失礼ではないでしょうか〉と苦言を呈したうえで、自らが緊急事態宣言を出すに至った経緯を説明した。一国のリーダーは、国民の命を守りながら、経済全体も止めてはならない。倒産や失業者が増えれば、経済的犠牲者も増えかねないからだ」


・「菅首相は〈私自身、まさに迷いに迷い、悩みに悩んで判断をさせていただきました〉と苦しい胸の内を明かし、精いっぱい、コロナ対策に取り組んでいると答弁した」


・「一連の映像を眺めていて、<蓮舫氏があしざまに罵(ののし)れば罵るほど、菅首相の良さが引き出されるように感じられた>。能弁だが中身の乏しい罵声を浴びせる蓮舫氏よりも、口下手でありながらも誠実に仕事に取り組んでいる菅首相に好印象を持つ人が多かったのではないだろうか」


・「年長の首相を、面前で『あなた』呼ばわりし、ヒステリックな調子で罵倒するような人間が、政権の一翼を担う与党議員として活躍できるとは思えない。また、公の場であまり感情を表に出さない菅首相も〈迷いに迷い、悩みに悩んで〉いたことに気付かされた国民も多かったはずだ」


・「〈やはり、立憲民主党よりは自民党が望ましい〉と改めて感じた人も少なくあるまい。蓮舫氏は28日、自らのツイッターに、〈いつも反省するのですが、想いが強すぎて語気を張ってしまうことを〉と記していた。意味がわかりづらい日本語だが、〈思いが強すぎて語気を張ってしまうことを、いつも反省している〉と書きたいのだろう」


・「反省するのは結構だ。しかし、国民はこうしたやり取りを忘れようにも忘れられない。与党政治家の行動によって国民が政治不信に陥っているとの批判がある。だが、襟を正すべきは与党議員ばかりではあるまい。与野党の政治家の行動が、国民の政治不信を惹起(じゃっき=引き起こすこと)していると思い知るべきだ」・・・


■岩田温(いわた・あつし) 1983年、静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同大学院修士課程修了。拓殖大学客員研究員などを経て、現在、大和大学政治経済学部准教授。専攻は政治哲学。著書・共著に『「リベラル」という病』(彩図社)、『偽善者の見破り方 リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る』(イースト・プレス)、『なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか』(扶桑社)など。ユーチューブで「岩田温チャンネル」を配信中。

自民党は「飛んで火に入る夏の蟲」か?

2021年02月04日
(自民党は「飛んで火に入る夏の蟲」か?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210204-00010000-socra-pol


・傲岸不遜というのは〔二階俊博〕〔麻生太郎〕〔森喜朗〕のために在るような言葉だが、いずれも[老害]である。老害はこの際『健康上の問題』ではない。『考え方の硬化の問題』である。こうなると立憲民主の〔蓮舫代表代行〕も入って来てしまい、話がややこしい。しっかしま、「国民を不快にさせる元凶」ではある。


・ワクチン接種はもう混乱している。後発の〔英アストラゼネカワクチン〕の輸出と日本やインドでの海外業務委託生産にEUが横槍を入れて、日本国内生産9000万人分の目途が立たない。先行の〔米ファイザーワクチン〕は入って来そうだが、


〈-75度の要冷蔵〉
〈取り出したら3日以内の接種〉
〈更に3週間以内の2度目の接種〉


が必要と言う難物である。だから〈スムーズに行く〉とは思えない。


・日本国民も、今や大多数が【東京五輪】を楽しみにしていない。心に余裕が無いからだ。かくして〔ガースー〕では衆院選挙に自民党は大敗するのは明々白々である。それでもこのままで「君らは行く」のか?


・YAHOOニュース から、ニュースソクラ・舛添要一氏 の記事を以下。


・「【[舛添要一が語る世界と日本]『五輪の成功をバネに』という目論見崩壊】ニュースソクラ 2/4(木) 10:33配信」


・「新型コロナウイルス対策の失敗、そして与党幹部の深夜の銀座クラブ通いが影響して、菅政権への国民の批判が高まっている。1月29~31日に行われた『日経新聞世論調査』では、<内閣支持率は43(+1)%〉とほぼ横ばいだが、<『支持しない』が50(+2)%> と、この新聞社の調査では、内閣発足以来、初めて50%台に乗った。つまり、国民の半分が支持しないということであり、これは深刻である」


・「その原因は、<第三波のコロナ感染拡大をもたらした政府の無策に対する怒り> がある。コロナ対策については、<『評価する』は33%> で、<『評価しない』が61%> である。政党支持率は <自民党が44(+2)%>、<立憲民主党は9(±0)%> とあまり変化はない。このような調査結果を見ると、菅首相では選挙は戦えないという声が高まりそうだ」


・「そのような中で、1月31日、今後の政局を占う重要な地方選挙が行われた。一つは東京都の千代田区長選挙である。『都民ファーストの会』所属の都会議員だった〔樋口高顕候補〕が9,534票を獲得し、『自民党と公明党』が推薦する〔早尾恭一候補〕(7,668票)に勝利した。樋口氏は小池都知事側近であり、小池都知事も選挙応援に出かけている」


・「この結果については、都議会自民のドンと都知事との間の密約説も流れているが、真相は分からない。いすれにしても、これは7月4日の都議会選の前哨戦であり、自民党にとっては手痛い敗北である。コロナ対策の失敗とともに、与党議員の銀座クラブ通いも影響していると思われる」


・「同じ日に、政令指定都市である北九州市で、81人が立候補して市議選(定数57)が行われた。『自民党』は、<公認候補22人中6人が落選> という大惨敗を喫した」


・「『公明党』は13人の候補者が全員当選して、現有議席を維持した」


・「現有議席が8の『共産党も』同じく8人の候補者全員が当選した」


・「『立憲民主党』も7人の候補者全員が当選し、2議席を増やした」


・「『日本維新の会』は3人が当選し、前回失った議席を奪還した」


・「北九州市は私の生まれ故郷であり、土地勘のある場所であるが、<落選した自民党議員には海外視察時の不祥事などの問題もあり、与党国会議員の銀座のクラブ通いへの批判と重なった> ようである。さらには、<菅政権のコロナ対策への不満> が大きくなっていることも確かである」


・「1週間前の1月24日に行われた山形県知事選挙でも、『自公』が推薦する〔大内理加候補〕が現職の〔吉村美栄子候補〕に大敗している」


・「以上のような地方選挙の結果を見ると、〈7月4日の都議会選挙〉、そして〈秋までには必ず行われる衆議院選挙〉では自民党の苦戦が予想される。その危機を克服するには、ワクチン接種を迅速に、そして確実に行うしかない状況である」


・「ところが、世界ではワクチンの争奪戦が繰り広げられており、そもそも予定通りに海外から供給されるかどうかも定かではない。接種には多くの医療関係者を動員せねばならず、診療などの通常の業務と両立させるのは困難であるし、その他にも課題は山積しており、各自治体は悲鳴を上げてる」


・「先の日経新聞の世論調査によれば、東京五輪については、『中止やむなし』が46%、『再延期やむなし』が36%で、『予定通り』は15%にすぎない。IOC の方針でそもそも再延期はないが、開催論が15%というのは厳しい。ワクチン接種が順調に進むことにしか活路は見いだせない感じである」


・「五輪の成功をバネにして解散総選挙を行い、政権与党が勝利するというのが菅政権が描く青写真である。しかし、その思惑通りにことが進むかどうかは分からない」(舛添要一・国際政治学者)・・・

ガースー:「転べば転ぶ糞の上」状態

2021年02月03日
(ガースー:「転べば転ぶ糞の上」状態)

https://news.google.com/articles/CAIiEFpK9bx7__ogobGeBeGXG_sqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMK6coQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔ガースー〕の命運が3月に尽きようとも、別に〈驚き〉も〈同情〉もしない。私はハナから『安倍ちゃん復帰か、岸田禅譲までのリリーフ』だと思っていたから。


・人には分(分限)がある。〔ガースー〕は〔観光屋幹事長〕に煽てられ、分不相応な夢を観たのだ。昔からの揶揄だが、「踏んだり蹴ったり(踏まれたり蹴られたり)」のことを「転べば転ぶ糞の上」と言う。日本の旅人は徒歩(かち)が普通で、街道は馬車や牛車(ぎっしゃ)も共有だったから、あちこちウンコだらけだったのだろう。


〈コロナ禍が夏まで長引いて〉
〈【東京五輪】も中止・再延期〉


になったら、「転べば転ぶ糞の上」状態だ。ま、3月で「ご苦労さん」だろう。ステーキ会食、がっついておいて良かったじゃないの?


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【菅首相、崖っぷちの1カ月 五輪、政権運営を左右―新型コロナ緊急事態宣言延長】時事コム 2021年02月03日07時08分」


・「新型コロナウイルスへの対応に苦しむ〔菅義偉首相〕が10都府県を対象に緊急事態宣言の延長を決めた。感染を抑え、逼迫(ひっぱく)する医療提供体制を立て直すためだが、1カ月間での事態好転を約束していただけに後のない状況だ。3月7日の期限までに結果が出なければ、【夏の東京五輪・パラリンピック開催】や【政権運営】を左右しかねない。


■菅首相、プロンプター使い会見


・「〈あらゆる方策を尽くし、全ての力を注ぐ〉。首相は2日の記者会見でこう述べ、感染収束への決意を示した。首相は緊急事態宣言の再発令を決めた1月7日の会見で〈1カ月後には必ず事態を改善させる〉と明言し、飲食店を中心に営業時間短縮などの徹底を呼び掛けた。その結果、東京都の新規感染者は同日の2447人をピークに減少に転じ、2月1日時点で393人まで低下した」


・「だが、解除の目安は感染状況が2番目に深刻な『ステージ3』相当。東京では1日当たりの感染者数が500人を下回るのが条件となるが、宣言下の達成は2月1日のわずか1日だ」


・「〈1カ月で(収束)できなかった責任は全て私が背負う〉。首相は宣言延長について、事前報告の場となった2日の参院議院運営委員会で〈大変申し訳ない〉と陳謝し、無念さをにじませた。野党は『立憲民主党』の〔枝野幸男代表〕が『失策』と断じるなど、厳しく追及する姿勢だ」


・「関係者によると、首相は延長の判断に当たり、愛知、岐阜両県の解除に意欲を示した。しかし、解除対象を広げれば国民に緩みが生まれる可能性がある。両県とも延長不可避とする専門家の見解を最後に受け入れた」


・「東京五輪は7月23日に開幕する。昨年、五輪・パラリンピックの1年延期が決まったのは開会式4カ月前。<今年3月25日には聖火リレーが始まる>。今回の宣言期間中に感染を抑え込めなければ、〈中止・再延期論〉が内外で広がるのは必至だ。政府関係者は〈今がラストチャンス〉と語る」


・「首相は2日の会見で、無観客とする案について見解を問われ〈安全・安心の大会にすることを最優先に検討を進めていきたい〉と答えた。ただ、与党議員が宣言下の深夜に東京・銀座のクラブに出入りした問題は重くのしかかる」


・「首相は2日、国会答弁で何度も『おわび』に言及したが、首相自身が昨年12月に自民党の〔二階俊博幹事長〕らと『ステーキ会食』をした経緯もある。知事からも、国会議員が自粛を破るなら〈国民も守らなくていい、ということに当然なる〉(大阪府の吉村洋文知事)と不満が出た。感染抑制に不可欠な国民の協力をどこまで得られるか不透明だ」


・「感染防止や五輪開催の決め手とされるワクチン接種が順調に進むかも見通せない。仮に今回の宣言が再延長となったり、五輪開催に影響が及んだりすれば、政権への風当たりは一層厳しくなる。〈菅政権の命運はこの1カ月に懸かっている〉。ある自民党ベテランはこう指摘した」・・・

日本が温暖化世界を救う!:〔原発〕に変わる〔高温ガス炉〕

2021年02月03日
(日本が温暖化世界を救う!:〔原発〕に変わる〔高温ガス炉〕)


https://www.sankei.com/column/news/210203/clm2102030003-n1.html


・へぇ?こいつは驚いた!原発を再稼働させなくても、「2050年までにCO2排出ゼロ!」は日本のハッタリではなく、コトによったら本当になるかも知れない。


・JAXA『はやぶさ』のお陰で、日本国民は元気になり、続く『はやぶさ2』の大活躍・大成功で日本人は誇りを取り戻した。スパコン『富岳』の存在も大きい。


・こんな国民を〈絶望の淵〉に追いやるのは、いつの世も『政治家の腐敗』だ。東大を出て霞ヶ関の官僚上りもゴロゴロ居るのに、政治家になった途端に〔利権〕だの〔献金〕だの『カネの亡者』に成り下る。しかし彼らが〈日本国民の代表〉であることには違いはない。


・その点〔研究者〕は尊いが、この、世界を救う【高温ガス炉『HTTR』】だって〔予算〕が潤沢でなくっちゃモノにならない。その予算も政治家が握っているのだ。「コイツで一儲け」が独立国なら当然だが、日本政府が予算をけちるなら、金は出しても口は出さない約束で、『日米英共同開発』とかにしたらどうか?


・長い間ブロガーやってると、『この手の話』は一杯有った。でも今回はホントであって欲しい。正に〈日本が地球を救う〉壮大な話だ! 記事は〔ガースー〕を立てて


〈〔バイデン米大統領〕が計画中の気候サミットで、〔菅義偉首相〕は脱炭素・親水素のイノベーションとして日本の高温ガス炉を世界の首脳に披露すればよい。最も有意義なメッセージだ〉


などと結んでいるが、「伝わらない奴」に話させてはならない。環境相の〔小泉進次郎)もアッタマ悪そうだから、カミさんの「オ・モ・テ・ナ・シ」でも同伴させ、彼女にスピーチさせたらどうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[ソロモンの頭巾] 原子力水素 地球を守る日本の次世代原発 長辻象平】産経ニュース 2021.2.3 09:00」


・「脱炭素社会への潮流の中で二酸化炭素(CO2)を排出しないカーボンフリーの新エネルギーとして〔水素〕が存在感を増している。水素が燃えて出るのは〔水だけ〕だ。熱量も大きいし、燃料電池で使えば電気を生み出す。輝く星だが、<問題はどんな素性の水素を使うか> だ。<製造工程でCO2を出した水素では無意味> だし、そうでない水素でも <生産効率が低いとエネルギーの無駄> になる」


・「こうした <“マイナス要素を超越した夢の水素製造技術が日本にある”> 。次世代原発【高温ガス炉】は、<電気と同時に水素を無限につくる> ことができるのだ」


◆水素は元が重要


・「水素の製造技術は複数ある。大量生産の主流は〈天然ガス〉や〈石炭〉を原料とする『改質』という方法。高温の水蒸気で天然ガスなどから水素を分離するのだが、同時にCO2も発生する。近年、新燃料として注目される〈アンモニア〉もこの方法による水素を用いているので理想のカーボンフリーとはならない」


・「太陽光発電などで水を電気分解すると水素が得られる。<CO2は出ないが、エネルギーロス>が出る。余剰電力の貯蔵なら既に『揚水発電』が実用化されている」


◆先進高温ガス炉


・「原子力発電もCO2を排出しないが、福島事故以来、逆風の中にある。だが、『日本原子力研究開発機構』が開発中の【高温ガス炉『HTTR』(茨城県大洗町)は原理上、炉心溶融事故とは無縁なのだ。しかも世界が志向する小型モジュール炉だ」


・「高温ガス炉の特徴は <普通の原発より3倍高い950度の高温をヘリウムガスで取り出せる> ことにある。この高温ガスでガスタービンを回して発電しつつ〈ヨウ素〉と〈二酸化イオウ〉が関係して循環的に進む水の熱化学分解によって〈水素を生産〉できるのだ」


・「〈IS(ヨウ素・イオウ)プロセス〉と呼ばれるこの反応の工業化は困難視されていたのだが、HTTRの研究チームは2年前に〈長時間運転の目安となる150時間の連続水素製造〉を達成している」


◆苛酷事故は無縁


・≦HTTRの正式名は『高温工学試験研究炉』で熱出力は3万キロワット。開発の第1段階なので発電機は備えていないが、高温ガス炉の基本機能を完備している。1998年の運転開始だが、あまり知られず、地味な存在だった。それが10年前の東京電力福島第1原発事故を機に一転、期待の星となったのだ」


・「第1の理由は際立った安全性の高さにある。普通の原発とは炉心の素材も構造も全く異なる新型炉だ。高温ガス炉は構造上、大型化に向かず、日陰の存在に甘んじかけていたのだが、今や世界の原発の市場は小型モジュール炉に転じている。これが注目される第2の理由。<運転に水を必要としないので立地点は内陸や砂漠> にも広がる。地球温暖化防止の《パリ協定》の下での水素の需要の高まりが第3の理由となっている」


◆夏にも運転再開


・「HTTRは現在、『原子力規制委員会による安全審査』を受けている。新規制基準への適合は昨年6月に認められ、工事計画の認可も進行中だ。<対策工事などが順調に進めば今夏の運転再開> が見込まれる。福島事故後、丸10年間の停止を経て、長いトンネルの出口の光が前方に明るく見えてきた状態だ」


・「《パリ協定》の運用が昨年から始まり、世界は脱炭素社会への動きが急だ。日本政府は国内外に2050年までのCO2排出実質ゼロを宣言したものの、太陽光など再生可能エネルギーの主力化だけでは達成できないことは明らかだ」


・「今冬の寒波と大雪で〈太陽光発電は弱点があらわ〉になった。原子力発電の不足分を補っていた火力発電は天然ガスの調達が滞り、深刻な電力不足に直面した」


◆日本の切り札だ


・「欧州とは異なり、島国・日本の電力安定供給にはエネルギーの多様性が必要なのだ。燃料を炉に入れると1年以上、連続運転できる原子力発電は重要な存在だが、福島事故のトラウマで従来型の原発(軽水炉)の新増設は難しい。そこで、《シビアアクシデントフリーの高温ガス炉の実用化》が急がれるのだ」


・「日本の高温ガス炉技術は目下、世界の先頭に立っている。〈ポーランド〉も〈英国〉も日本の技術協力に強い期待を寄せている。〔バイデン米大統領〕が計画中の気候サミットで、〔菅義偉首相〕は脱炭素・親水素のイノベーションとして日本の高温ガス炉を世界の首脳に披露すればよい。最も有意義なメッセージだ」・・・


《HTTRの原子炉建屋。東西南北約50メートルで地上部の高さは24メートル。原子炉は地下部に設置されている (日本原子力研究開発機構提供)》

Httr

〈「一律@10万円の再給付」こそが、「富の公平な再分配」〉

2021年02月03日
(〈「一律@10万円の再給付」こそが、「富の公平な再分配」〉)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210203-00261626-diamond-bus_all


・〔山崎 元氏(経済評論家)〕が、〈「一律@10万円の再給付」こそが、「富の公平な再分配」〉
であり、現行の〔観光業・飲食業〕に絞った給付は、〈不公平である〉と説明してくれている。実際今、裁量的に行われている『時短営業協力金』について、


〈緊急事態宣言の発出地域に対して現在行われている時短営業に協力する飲食店への『1日6万円』(1カ月約180万円)の協力金も、大規模店舗には足りない一方で、小規模な飲食店には〈(黙っているけど)もらいすぎ!〉と言えるくらいの不公平な給付だ〉


と的を射ている。少し長いが、〈「一律@10万円の再給付」こそが、「富の公平な再分配」〉がよく理解出来るし、


〈たった年収120万円を富裕層として、『子ども手当』を打ち切ろうと閣議決定した〔ガースー内閣〕が如何に馬鹿馬鹿しいか〉


が分かる!(対象はたったの61万人ですぞ!)ホントに我らは『シミッタレで貧乏臭く、冷酷』な奴をリーダーとして戴いてしまった!ハヨ辞めろ!


・YAHOOニュース から、ダイヤモンド・オンライン:山崎 元(経済評論家) の記事を以下。


・「【『一律10万円』再給付、反対派にこそ知ってほしい絶対やるべき理由】ダイヤモンド・オンライン:山崎 元(経済評論家) 2/3(水) 6:01配信」


《〔麻生太郎財務大臣〕は早々に否定したが、<全ての国民に一律10万円の支給をもう一度行うべき> だと、筆者は強く思う。その理由について、麻生大臣のような反対派の人が〈再支給はありかもしれない〉と思える説明を目指す。(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元)》


●麻生財務大臣は否定したが 「一律10万円」再給付は絶対やるべき


・「昨年発生した新型コロナウイルスの感染拡大第1波において行った『国民全員に一律10万円』の現金給付を、ぜひもう一度行うといい。筆者は強くそう思う。折しも首都圏、関西圏などに発出された『緊急事態宣言は延長が決定した(栃木県は解除)』。コロナの感染は全国に広がっており、今後は〈変異種〉への懸念もあるが、その中でも経済は重要だ。今は、再度の給付を決めるにふさわしい時だ」


・「しかし、麻生太郎副総理兼財務大臣は、早々に同様の一律給付を行うことを『やる気はない』と否定した。筆者が推測するに麻生大臣は、


(1)部下である財務省が恒常的に財政赤字の拡大を嫌うから、
(2)給付とその実質的な財源負担の関係を理解していないから、
(3)メリット配分に影響力を持ちたいという与党政治家の本能が働いたから、


国民一律の給付を否定したのだろう。いずれも理由には不適切だが、気持ちは分からなくもない(たぶん、意識の上では〈1〉と〈2〉だけだろうと思うが)。本稿は、例えば麻生氏のような人が〈一律の現金給付をもう一度やるのは、ありかもしれないな〉と思える説明を目指す」。


●全国民への一律現金給付には 複数の長所がある


・「昨年行ったような全国民一律の現金給付を行うといい理由が複数ある。まず、一律の現金給付は経済的に困窮している人に対して〈漏れなく〉かつ〈迅速に行き渡る援助〉であることだ。飲食業者、旅行関係業者以外にも経済的に困っている人は少なくない。何はともあれ、国民に対して一律に現金を配ると、これまで見落としてきた困窮者にもお金が届く。この効果は重要だ」


・「〈経済を回す〉ことは重要だが、例えば『Go Toトラベル』は旅行業者と旅行する時間やお金に余裕がある人にメリットが偏った不公平な政策だった。緊急事態宣言の発出地域に対して現在行われている時短営業に協力する飲食店への『1日6万円』(1カ月約180万円)の協力金も、大規模店舗には足りない一方で、小規模な飲食店には〈(黙っているけど)もらいすぎ!〉と言えるくらいの不公平な給付だ」


・「もともとの原則として、政府が支えるべき単位は業界や会社ではなく〔個人〕だろう。個人を公平に支えることが、根本的な原則であるべきだ。政治家に、業界単位の利益誘導の機会を与えるのはよくない」


●「一律の現金給付は公平なのだ」 と強調したい


・「他方、一律の現金給付は公平なのだということを強調したい。〈お金持ちなど、必要のない人にまで現金給付することがどうして公平なのだ?〉との疑問を抱く浅慮な人に対しては、


〈この財政支出の最終的な負担者は誰なのか、よく考えてみてください〉 と言いたい。


大まかに言うと負担者は将来の納税者だが、課税額が大きいのは租税負担力のある相対的に富裕な国民だ。つまり、〈給付受給額マイナス納税額〉の収支で総合的な損得を考えると、一律給付を行うことは、相対的に高額な納税者にとっては明白な損なのだ。相対的に資産家でかつ高所得な麻生氏のような人は、一律10万円の給付をもらう代わりに、将来その何倍もの税金を払う計算になる」


・「彼が一言もし言いたいのであれば、


〈国が一人10万円払うってのはだな、つまり俺なんかはその何倍もの税金を負担することになるってぇことだよ〉


というくらいのせりふを吐いても罰は当たらないだろう(いわゆる「炎上」はするかもしれないが)。〈収支で考えても不公平ではないか〉と言うのであれば、その主な原因は税制の不公平の方に原因があるはずだ。問題にすべきは、給付の一律性ではなく税制の不出来だ。財務省は現在〈税制は概ね公平なものである〉という言い分を持っているのではないのか」


・「給付金だけで公平性を見るのは視野が狭い愚かなアプローチだ(所得制限うんぬんといった議論が該当する)。もう一度10万円を一律給付し、負担に関する議論を併せて行うなら、国民の多くがこの問題に気付くのではないか」


・「政府を通じた国民の富の再分配として受給と税金負担をセットで考えるべきなのだ。その場合、<給付と徴税の両方を変動させる> よりは、<給付を一律として税制を動かす方が調節は容易> でかつ明快だ」


●一律の現金給付はコロナ禍だけでなく デフレへの対策としても有効


・「ただし、支出に見合う財源を〈今すぐに〉〈個別に〉あてがわなければならないというものではない。デフレの状況にあっては、金融緩和と共に財政赤字が必要だ。増税は十分なインフレになるまで行う必要はないし、行わない方がいい」


・「マクロの経済環境を考慮せずに、個々の財政支出(減税を含む)に個々の〔財源〕を対応させなければならないかのような財政議論の前提は愚かで有害である。早く卒業すべきだ。〈インフレ率が足りない〉今、国民一律の現金給付を行うことはマクロの経済政策として適切だ。<増税は、インフレ率が十分に高まってから> でいい」


・「将来、インフレ率が上昇すると各種の税金も増えるし、景気も改善しやすいので税収にプラスだ。この場合も、その時点の高所得者は相対的に多くの税金を納めることになる。景気が過熱し、インフレ率が高いことが問題だという状況になれば、何らかの増税を考えていい」


・「富裕層への所得税の累進税率を上げてもいいし、資産全般への課税を考えてもいいと筆者は思う。経済力の格差は、所得だけでなく資産においても深刻であり、現在のコロナ禍とその対策は、経済格差の拡大を加速する方向に働いている」


・「なお、資産への課税は預金や有価証券、不動産などに対してなるべく一律であるべきだろう。期待利回りが一律に下がるなら、株価や不動産価格への影響は少ないはずだし、資産の保有の一部が消費に向かう効果も期待できるだろう」


●前回から行政効率は改善したのか? 再給付で「テスト」ができる


・「必ずしも大きな論点ではないが、次に10万円の一律給付を実行した場合に、前回をどの程度上回る効率で支給が可能になるか、行政効率の改善度合いを見る試金石になる効果も付随的に発生する。前回の支給に当たっての作業の遅さや混乱は、わが国の行政が諸外国と比べて著しく後進的であることを露呈した」


・「この残念感は、〔菅内閣〕にあって行政のデジタル化が方針として打ち出され、これが国民にも支持される背景になった。デジタル化は道半ば以前の段階だが、支給の事務がどの程度うまくいくのかを見れば、政府と自治体の物事の解決能力をかなり的確に表すだろう」


●一律の現金給付は 「大きな政府」の要因ではない!


・「さて、国民一人当たり10万円の一律給付は12兆円を超える財政支出となる。では、この給付金はそのままいわゆる『大きな政府』の拡大を意味するのだろうか。一般に、国内総生産(GDP)に対して財政支出の規模が大きくなった場合に、『大きな政府』になったと理解されがちだ。しかし、支出の中身を見る必要があるのではないだろうか」


・「国全体の資源配分の点から財政支出を考えると、以下の3種類がある。


(1)何らかの対象にお金を公的に支出する『(政府の)裁量的支出』(例えば日本中にリニアモーター鉄道を敷くなど)
(2)『裁量的な再配分』(例えば一連のGo Toキャンペーンや飲食業者への協力金は受益者に大きな偏りがある)
(3)一律の給付金のような(税制が一応公平なら)『公平な再配分』


公平な再配分で行き渡ったお金は、個々の国民が自分に適すると判断した目的に使われるし、この支出の資源配分への影響は民間経済において行われることになる」


・「一般にGDPに対する『大きな政府』が良くないとされる理由は、政府が行う経済活動の資源配分が民間経済よりも効率が劣ると考えられることと、政府の利益誘導的行動によって腐敗や不公平が起こりやすいから、の2点だろう。これらの観点から見ると、少なくとも『裁量的支出』と『公平な再配分』を同列の財政支出と見て、合算して大きな政府を計算する際の分子に乗せるのは全く合理的ではない」


・「一律給付の支出は資源配分に対する政府の介入が小さく、しかも媒体がお金なので、出し過ぎた場合には増税で回収することができる。その際に問題なのは、トータルの効果としての富の再配分税制の合理性と、その目的を踏まえたときの税の公平性だ」


・「一律の給付金は給付の方法として公平であり、同時に事務的にも効率が良く、政治家が特定の業界を優遇するような腐敗が介入する余地がない。そして、給付金が相対的な困窮者を救済する福祉の側面を持つことは疑いない(一方、相対的富裕層は給付金よりも大きな金額を負担する)。『大きな政府、小さな政府』を資源配分に与える政府の介入の大きさで定義するなら、一律給付は『小さな政府で、大きな福祉』を可能にする有力な手段だ」


●「一律10万円」再給付の先に湧く ベーシックインカムへの淡い期待


・「再度の一律給付をきっかけに国民の多くが上記の理屈を分かってくれると、全ての人に無条件で生活に必要な最低限の現金を支給する政策【ベーシックインカム】の将来的な導入につながるのではないかという淡い期待が湧いてくる」


・「筆者はこれまで、政治家や官僚は同じ財政支出額の下では自分たちの裁量の影響を小さくする一律の給付金的な政策に反対するので(民主党政権時代の「子ども手当」に対する反応が好例だ)、日本ではベーシックインカムが導入できる可能性はほとんどないと考えてきた」


・「しかし、今回のコロナによる経済格差の拡大と、経済的セーフティーネット整備の必要性、さらに給付金の公平性の3点が理解されると、現状ではほんの少しだが、ベーシックインカムが国民の賛意を得る可能性が出てくるのではないだろうか」


・「読者には、ベーシックインカムにまで賛成しなくとも、<国民一律の給付金は税をセットで考えると公平で効率的な富の再分配である> ことと、政府の支出にあって『裁量的な支出』と『公平な再配分』とは経済的な性質が大いに異なることの2点をご理解いただけるとうれしい」・・・

今は黄昏:〈台湾高速鉄道受注の頃の日本の勢い回顧〉

2021年02月03日
(今は黄昏:〈台湾高速鉄道受注の頃の日本の勢い回顧〉)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210203-00000014-nkgendai-bus_all


・はて?〔ガースー〕に外交が出来るのか? まして『日本のインフラ輸出』など?? 初の外国訪問は〈ベトナム〉と〈インドネシア〉。前者は共産国家だが、〈支那〉一辺倒だったサプライヤーを今回のコロナ禍で危険視し、移転・拡大しようとする政策は分かる。


・一方のインドネシア。私は貧民窟出身の今の大統領(ジョコ・ウィドド)が代わらない限り、この国は〔反日〕どころか〔支那の冊封国〕だと思っている。アメリカのせいで、日本は民需産業の輸出国の衣を着せられているが、はるか昔話になるが


〈手榴弾〉 も
〈迫撃砲〉 も
〈パラシュート(落下傘)〉 も


日本の『軍需産業』の発明だ。今は〈戦闘機ひとつ〉造れないナッサケナイ国になっているが、〈通気型潜水艦〉技術など世界一ではないのか。


・日本は〈ロケット打ち上げ技術〉などを旗印に、儲かる『軍需産業』に注力すべきだと思う。アメリカが嫌がるのなら、〈インド〉から技師を招いての〈国産原子力潜水艦〉の建造、国境イザコザでこの先も〈支那〉と陸戦を展開するインドへの戦車・偵察機を始めとする兵器の継続輸出。〈インド〉だけではない、〈豪州〉も〈NZランド〉も『日本の軍需製品』の重要な市場になる。


・YAHOOニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【1999年の逆転受注は『オールジャパン』の勝利…親台派の政治力を大動員〈日本の国策『インフラ輸出』の黄昏〉】日刊ゲンダイDIGITAL 2/3(水) 9:26配信」


■【日本の国策「インフラ輸出」の黄昏】#2


・「遡ること22年前の1999年。〔川崎重工〕・〔東芝〕が中心となった『日本企業連合』は、<台湾高速鉄道の車両と安全運行システム・通信> のいわゆる上部のみを逆転受注した。日本連合の入札価格は〔独シーメンス〕、〔仏アルストム〕を中心とした『欧州連合』よりも遥かに高かったのにもかかわらず、である」


・「その逆転劇には当時の〔首相・小渕恵三〕の強い意志がその原点にある。小渕は自民党青年局長時代、当時国交があった中華民国の与党、中国国民党の青年組織である『三民主義青年団』と交流を深め、台湾に対して深い思いがあった。また <韓国高速鉄道商戦で欧州に惨敗> していたため、思いの深い台湾では欧州連合に連敗してはならないと政治力を大動員した」


・「〔菅義偉〕が施政方針演説で言及した政治の師匠、〔梶山静六〕、親台派首相佐藤栄作の次男、〔佐藤信二〕ら自派の親台湾派議員ばかりか、他派閥の親台派巨頭、〔村上正邦〕に台北詣でを繰り返させ、台湾政財界への強い働きかけをした結果であった」


・「逆転劇は小渕が動員した〈政治力〉と、開業以来無事故という世界に冠たる安全性を誇る新幹線とその〈運行システム〉、という商品力があってこその勝利だった。政財界が一丸となったまさに“オールジャパン”による勝利だが、それは薄氷を踏むものであった、といってもいい」


■今回は「値下げ申請」受けても官邸動かず


・「しかし今回、台湾交通部長(国交相)の親書などを通じて〈次期高速車両の値下げへ協力要請〉を受けた日本政府が動いた形跡は全くない。


〈菅さんは師匠と仰ぐ梶山さんの台湾に対する思い、どんなお働きをされたのか全く分かっていないんじゃないですか? ご夫妻で訪台され大歓待を受けて台湾はいいところだ、などとおっしゃってましたが、あれは一体なんだったのでしょうか?〉


日本政財界に精通する台湾大物財界人は首をかしげる」


・「しかし、この逆転劇で台湾高速鉄道は大変な重荷を背負わされることになる。上は日本、下は欧州。これをある人はベスト・トゥ・ベストというが、それは鉄道とその技術を知らぬ素人のたわ言といってもいい。<日本の逆転受注で台湾高速鉄道は大きな代償を払わされることになる>。 =敬称略、つづく (売文家・甘粕代三)」・・・

効果出れば終了を 宣言延長で大阪府知事ら

2021年02月02日
(効果出れば終了を 宣言延長で大阪府知事ら)


https://news.google.com/articles/CAIiEJzbQEFHWD8EBfCWac4flOAqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMKOPoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・今回、政府の『緊急事態宣言』を受けたのは〈全国区〉ではなく、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都4都県、大阪・京都・兵庫の関西3府県、愛知・岐阜の東海2県、福岡・栃木の計11都府県で、栃木県だけ2/07に解除、あとの10都府県は1カ月延長ということだ。


・〈コロナ感染死者日本一〉という不名誉な記録の大阪府は昨日、<緊急事態宣言の解除を国に要請> するための『独自基準』を決めている。


〈1日当たりの新規陽性者数(7日間平均)が7日連続で300人以下〉 か、
〈重症病床使用率が7日連続で60%未満のいずれかを満たした場合〉 を基準とする


というものだ。


〈基準を満たした場合でも、解除要請するかどうかは専門家の意見を聞いた上で最終的に判断する〉


と明快だ。〔イソジン吉村〕の汚名挽回の好機でもある。頑張れヨシムラ!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【『効果出れば終了を』 宣言延長で大阪府知事ら】時事コム 2021年02月02日18時49分」


・「政府による緊急事態宣言の延長方針について、〔大阪府の吉村洋文知事〕は2日、府庁内で記者団に『延長自体はやむを得ない』としつつ、〈効果が出ればその段階でいったん終了すべきだ。だらだら続けるべきものではない〉と強調した」


■独自の「解除要請基準」決定 緊急宣言延長見据え―大阪府


・「府は宣言解除を要請する独自基準を策定。1日当たりの新規陽性者数(7日間平均)が7日連続で300人以下か、重症病床使用率が7日連続で60%未満のいずれかを満たした場合とし、政府には要請を尊重するよう伝えたという」


・「〔愛知県の大村秀章知事〕は〈1カ月を待たず、できるだけ早く解除に持っていきたい〉と強調。宣言解除の目安について〈入院調整の人を含めると700人を超えており、500人を割らないと(解除は)難しい。入院者数を注視する〉と述べた」


・「〔岐阜県の古田肇知事〕は〈決定には異存ない。ここで(対策を)緩めるわけにはいかない〉と言及。飲食店への時短営業要請などは現状の対策を続け、3月7日まで宣言が延長された前提で、協力金の事業費を盛り込んだ補正予算案を議会に提出する方針だ」・・・


夫の年収1200万円で児童手当廃止:ガースーの本性

2021年02月02日
(夫の年収1200万円で児童手当廃止:ガースーの本性)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210202-00000070-chuspo-pol


・大嫌いな〔小沢一郎〕だが、ソレに「究極の愚策」と批判される『ガースー政権』って、一体何なんだろ? 日本にとっての〈滅びの笛〉は少子化である。頑張って一家の大黒柱が年収1200万円の家族なら、『3人の子ら』にも挑戦して欲しいものだ。


・年収1200万円って、ボーナスを考えないで〈月収100万円〉か。それで〈金持ち〉〈児童手当不要〉なのか? 日本はもう、そこまで『落ち目の三度笠』(大阪人は何故か『落ち目の三太郎『と言うが、マチガイ)の国に成り果てたのか?


・情報では〈国内2000兆円と海外1000兆円=計3000兆円〉を持つ信用で、日本国債が安定していると訊く。国債は兎も角、日本株価に影響が出るのではないか? また日銀が買い支えることになる。


・〔ガースー政権〕、やっぱり駄目だな。〈シミッタレで貧乏臭い〉だけでなく、政権を担う玉じゃないのではないか? 国会議員の年俸・経費の圧縮、政党助成金の圧縮etc・・・先にヤルことがあるだろ?


・YAHOOニュース から、中日スポーツ の記事を以下。


・「【小沢一郎氏『究極の愚策』〈高収入世帯の『児童手当廃止』〉痛烈批判 ネットでも悲鳴『削るところが違う』】中日スポーツ 2/2(火) 19:15配信」


・「『立憲民主党』の〔小沢一郎衆院議員〕が2日、ツイッターに新規投稿し、


〈政府が高収入世帯に対する児童手当を廃止する法案を閣議決定したとの記事を紹介した上で〉
〈『究極の愚策』と批判〉
〈『児童手当予算』を削ってどうするのか。少子化・人口減少の深刻さを全く理解しておらず、驚く他ない〉


と指摘した」


・「政府はこの日、子ども2人がいる会社員の夫と専業主婦の『モデル世帯』で、


〈夫の年収が1200万円以上の場合、児童手当を廃止する関連法改正案を閣議決定〉


廃止対象となる子どもは61万人で、今国会での成立を目指している」


・「ネット上では


〈削るところが違う〉
〈庶民の首を絞める法案はスピーディー〉
〈これは酷すぎる〉


などと悲鳴の声が続々と上がっている」・・・

へぇ?(ガースー倒閣〕じゃなくて、先ずは〔二階おろし〕か?

2021年02月02日
(へぇ?(ガースー倒閣〕じゃなくて、先ずは〔二階おろし〕か?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19629255/


・いや、〔竹下派〕は兎も角として、最大派閥である〔細田派〕、〔岸田派〕、〔麻生派〕(計200人)を纏めるチカラを持っているのは〔安倍ちゃん〕しか居ないだろう。そして〈禅譲〉を約束した〔岸田文雄〕を総理に押す。旗幟に《特別給付金一律10万円》と鮮明に書ける絶好機である。


・体調不良で〔ガースー〕にリリーフを任せたが、〔ガースー〕に欲が出て、長期政権を意識し始めている。〔安倍ちゃん〕の本音は『二階おろし』だけではなく『ガースー倒閣』だろう。〈SHK話〉も面白いが、〔観光屋幹事長〕を〈おろす〉だけでは選挙には勝てないだろう。


・国民は、〈シミッタレで貧乏臭い〉だけでなく〈結構冷酷〉な〔ガースー〕にも呆れているからだ。ま、ガースーのままで40議席減、岸田で20議席減、岸田と給付金で、ようやく現状維持ってとこじゃなかろうか。


・ライブドアトピックス から、Smart FLASH  の記事を以下。


・「【自民・二階幹事長、党内『二階おろし』が始動…首謀者は“SHKトリオ”どうする菅総理?】Smart FLASH  2021年2月2日 6時0分」


■「二階さんは、自民党のガンだ」


・「そう言い捨てたのは、自民党の若手議員の一人だ。メディア各社の世論調査で、内閣支持率が30%台前半まで急降下している原因は、〔二階俊博自民党幹事長(81)〕の専横にあると言いたいのか」


■他派閥幹部も不快感を隠さない。


・「〈党の “骨格3ポスト” とされる〈幹事長〉、〈党紀委員長〉、金庫番の〈経理局長〉を、二階派が占めている。これは、いつでも他派を “強請れる” ということ。二階さんは “キングメーカー” を気取っているが、他派閥の支援もあったから<菅さんは勝てた>。不満が出るのも時間の問題なんだよ〉(細田派幹部)」・・・権謀術数が渦巻く永田町に今、“二階おろし” の狼煙が上がり始めているという。


〈2021年春にかけて、東京五輪開催の可否が判断され、新年度予算も成立します。それらが終わったら “二階おろし” が始まる。その中心となるのが、“反二階” の急先鋒として動いている『SHKトリオ』だというんです〉(政治部記者)


・「〔S〕とは、〔世耕弘成参院幹事長〕(58)を指す。


〈世耕さんは、次の衆院選で二階さんの選挙区である和歌山3区から、鞍替え出馬する意思を固めている。周囲には、『私には、まだ時間があるから焦らない』とうそぶくが、世耕さんは衆院に転じれば、<細田派の総裁候補>の目が出てくる。世耕さんは選挙に自信があって、二階さんが相手でも、後継と目される二階さんの三男が相手でも『勝てる』と踏んでいる。細田派からの “刺客” といったところだね〉(自民党ベテラン議員)」


・「そして、〔H〕は〔林芳正元文科相〕(60)、〔K〕は〔河野太郎行革担当相〕(58)だ。〈党内から上がる “反二階” の声の出所を探ると、“HとK” の周辺に行きつく〉(全国紙政治部デスク)という。2012年に総裁選に出馬した林氏と、新聞の世論調査で “次期首相にふさわしい政治家1位” になった河野氏は、いま政界で一挙手一投足が注目される存在だ。


〈林氏は2021年、『次期衆院選で山口3区へ鞍替えする』と宣言しましたが、同区は二階派の〔河村建夫元官房長官〕の地元で、二階氏は林氏に激怒した。二階氏は、『売られた喧嘩は買う』と集会で啖呵を切ったが、林氏も折れる気はなく、無所属でも出馬するつもりです)


〈河野氏が “ワクチン担当” をまかされた件も、二階氏は『誰でもやれるのに』と、起用に不快感を露わにした。官邸からの根回しがなかったそうなんですが、このところ<菅首相と二階氏のあいだには、隙間風> が吹いている。河野氏は次期総裁選で菅氏の後ろ盾が欲しいから、菅首相に恩を売っておきたいわけで、親しい議員たちが “反二階” で呼応しているというわけです〉(同前)」


・「動き始めた『二階おろし』は、『SHKトリオ』がこうして外堀を埋め、重鎮たちが二階氏へ “最後通牒” を突きつけるというシナリオだ。


〈二階さんを幹事長から外さずとも、実質的な力を削ぐ必要がある。麻生さん、各派閥領袖、二階派最重鎮の伊吹(文明・元衆院議長)さんがまとまって、『もう、政府の言うことに口を出さないで』と二階さんに “忠告” する。菅総理も無派閥だし、二階派よりも、数が多いほうに与するだろう。政権運営を安定させて、総選挙に臨みたいからね〉(自民党幹部)」


・「1月20日、衆院本会議での代表質問を終えた二階氏は、マスクを顎にかけたまま、目を閉じて頭を上下していた。<幹事長、『二階おろし』が始まってますよ――>。“裸のキングメーカー” に、その声は届きそうもない。 (週刊FLASH 2021年2月16日号)」・・・

自民党にダメ出し・『北九州市議選』

2021年02月01日
(自民党にダメ出し・『北九州市議選』)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vd3d3LnlvbWl1cmkuY28uanAvZWxlY3Rpb24vbG9jYWwvMjAyMTAyMDEtT1lUMVQ1MDEyNi_SAUFodHRwczovL3d3dy55b21pdXJpLmNvLmpwL2VsZWN0aW9uL2xvY2FsLzIwMjEwMjAxLU9ZVDFUNTAxMjYvYW1wLw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ほらね、〔ガースー・観光屋の自民党〕へのダメ出しだ。私の主張を〔北九州市民〕が後押ししてくれた。たかだか【市議会選】と思わるるなかれ、〔ガースー・観光屋の自民党〕が誕生して、初めての【政令都市・市議会選】なのだ。


・現職22人を立候補させた自民党は、〈県連副会長で小倉南区で11選を目指した重鎮・片山尹(おさむ)さん(74)ら6議席を失った〉そうな。さて自民党、秋までの衆院選、どうやって勝つ?
いや勝てないまでも、議席減をどこまで食い止められるか?


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【自民大幅減の衝撃、11選目指した重鎮『6人も落選するとは…』】読売新聞 2021/02/01 15:41」


・「1月31日に投開票された『北九州市議選(定数57)』で、<現職22人全員を擁立した自民党は6人が落選して16議席に減らす一方、公明党と立憲民主党は全員が当選> し、明暗が分かれた」


・「7選挙区のうち二つで、30歳代の無所属新人がトップ当選した。自民党福岡県連幹部は1日、新型コロナウイルスへの対応などを巡って内閣支持率が落ち込んでいることに加え、〈コロナで活動に制約を受け、逆風をはね返せなかった〉と総括した」


■衆院選に危機感


・「自民党は県連副会長で小倉南区で11選を目指した重鎮・片山尹(おさむ)さん(74)らが議席を失った。〈6人も落選するとは誰も思っていなかったのではないか〉。全国市議会議長会の会長も務めた片山さんは1日朝、〈新型コロナを巡る政府の対応への不満が影響したのかもしれない〉と硬い表情で語った」


・「同様に落選した小倉北区の自民党現職・〔奥村祥子さん〕(63)は緊急事態宣言下で集会をすべて取りやめ、街頭演説に力を入れたものの、〈自民党は何をやっているんだ〉〈生活のことを考えていない〉と批判の声を浴びた。〈厳しい選挙だった〉とつぶやいた」


・「県連の〔松尾統章幹事長〕(県議)は〈びっくりした。結果を読めなかった〉と想像以上の厳しい結果だったことを認める。自民の現職議員はそれぞれ後援会を持ち、集会を開いたり、後援会員から知人に呼びかけてもらったりして支持拡大を図る。しかし、感染防止のため、それが出来なかった」


・「読売新聞社が1月15~17日に実施した全国世論調査で、<菅内閣の支持率は39%、不支持率は49%> となり、初めて不支持が支持を逆転した。新型コロナを巡る政府のそれまでの対応を〈評価しない〉は66%で、逆風の中での戦いとなった」


・「松尾氏は〈本来なら風をしのげる足腰の強さがあるが、後援会が動けず、コロナ対策について市民に伝えられなかった〉と話す。秋までに行われる衆院選を見据え、〈もう少し違うアピールの仕方を考えたい〉として、SNSを使った発信にも力を入れる考えを示した」


・「今回の結果を衆院議員も重く受け止めた。県選出の自民党議員は〈新型コロナでの与党の政策に不満をためた有権者が『誰かに何とかしてほしい』と新しい選択肢に流れ、無所属新人らの当選につながった〉と分析。感染収束の見通しが立たない中、〈政権与党はどうしても批判を受ける。何をやっても難しい状況だ〉と秋までに行われる衆院選に危機感を募らせた」


■公明・立民は全員当選


・「自民党の現職6人が落選する一方、同じ政権与党の公明党は2議席増やした前回と同様、13議席を確保した。夏の都議選、秋までの衆院選へと続く選挙イヤーの幕開けを市議選と位置づけて県本部を挙げて臨んだ」


・「対する野党。結党後、初の政令市議選となった立憲民主党は、新人2人を含む7人全員が当選した。県連の城井崇代表代行(衆院議員)は電話による支援呼びかけなどを展開したことを挙げ、〈党として躍進でき、二重丸。コロナ禍で手段が限られても手数を緩めなかったことが功を奏した〉と振り返った。衆院選に向けて、〈心強い結果をいただいた。勝って兜かぶとの緒を締めよ。気を引き締めたい〉と意気込んだ」


・「共産党は8人が当選し、改選前の議席を維持した。前回は全員が落選した日本維新の会は新人3人が当選し、議席を復活させた。新旧別では新人の当選者が11人と前回より1人増えた。小倉北区では元高校教諭の〔大石仁人さん〕(35)、八幡西区では元市職員の〔井上純子さん〕(34)がそれぞれ無所属で出馬し、2位以下に大差をつけた」


・「当選した議員には1日午前、当選証書が付与された。小倉北区役所で受け取った大石さんは選挙中、SNSで若者から〈頑張ってほしい〉という激励をたくさん受けたという。〈政治も私たち若い世代が頑張らないといけないと感じた〉と述べた」・・・

『緊急事態宣言下』って、『戒厳令下』とオンナジなんだ?

2021年02月01日
(『緊急事態宣言下』って、『戒厳令下』とオンナジなんだ?)


https://www.sankei.com/politics/news/210201/plt2102010028-n1.html


・「何だ?お前らだって高齢有名人8人でステーキ大会やってたじゃねぇか?」ってフと思ってしまうが、それは素人考えなんだ。今は『緊急事態宣言下』であり、どうやら明日2日、「3月7日まで延長!」が決まるようだ。


・それにしても〈離党処分受けた3人〉。馬鹿は馬鹿なりに「おめぇだって、ステーキがっつきにノコノコ行きゃがったくせによ」と内心では思ってただろなぁ。〔ガースー〕に〈「あるまじき行為だ」と厳しく叱責された〉時によ!おぉヤだヤだ。真っ当な神経では生きられない日本になった!


・それにしても自民党、〔自壊〕が始まっているようだ。〈コロナ禍は収まらない〉〈自民党議員は銀座通いがバレまくり〉〈【東京五輪】は中止〉〈緊急事態はドンドン長引くが国庫を開いて給付金を払う気は無い〉・・・はてさて、それで選挙に勝てるのか? 言っておくが、『保守中道やや右』が立ち位置の私だが、〔ガースー・観光屋の自民党〕はご免だね。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自民・二階幹事長が離党勧告 深夜飲食の松本純氏ら3人に
2021.2.1 15:23


・「自民党の〔松本純前国対委員長代理〕、〔田野瀬太道文部科学副大臣〕、〔大塚高司国対副委員長〕の3人は1日、緊急事態宣言下で深夜に東京・銀座のクラブを訪れていたとして、〔二階俊博幹事長〕から『離党勧告』を受け、離党届を提出した。同党は受理した」


・「田野瀬氏はこれに先立ち、首相官邸で〔菅義偉首相〕に経過を報告。首相は〈あるまじき行為だ〉と厳しく叱責(しっせき)した」・・・

ミャンマー、軍政復古か

2021年02月01日
(ミャンマー、軍政復古か)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210201-00010002-globeplus-int


・長らく囚われの身だった(自宅幽閉)〔アウンサンスーチー〕は、若く可憐な姿で、束ねた髪の後ろに必ず〔花〕を飾っている姿が印象的だった。


・しっかしま、国軍が後ろに下がり、彼女が前に出て10年、国民は知らないが、世界は彼女が『無能である』ことを知った。無能だけでなく、ロヒンギャ迫害の放置など、彼女の『冷酷さ』も分かった。


・だからこの、【ミャンマー、軍政の復古】を知っても、少なくとも私は何も感じない。どの国もオンナジだが、〈無能な為政者〉は要らない。「おーい、水島。いっしょにニッポンヘ帰ろう」・・・【ビルマの竪琴】が懐かしい。


・YAHOOニュース から、GLOBE+(朝日新聞) の記事を以下。


・「【スーチー氏『期待外れ』の声 ミャンマーの政治評論家が語っていた『国軍との深い溝と、人材不足』】GLOBE+(朝日新聞) 2/1(月) 12:23配信」


・「ミャンマーからの報道によると、与党・『国民民主同盟(NLD)』を率いる〔アウンサンスーチー氏〕が国軍に拘束され、国軍は〈軍が国家の権力を掌握した〉と宣言した」


・「2011年に軍政から民政へ移管し、民主化の歩みを進めていたはずのミャンマーで何が起きているのか。ミャンマーの〔政治評論家ミンゾーウー氏〕に、昨年11月の総選挙前に聞いたインタビューを改めて紹介する。そこから見えてくるのは、『国軍とNLDの対話の乏しさ』と『NLDの人材不足』だ。(記事の内容は2020年11月現在)」


・「野党時代に軍事政権を鋭く批判して支持を集めてきたNLDだが、政権奪取後は、国民の間に不満がくすぶっている。過去の選挙でNLDが旗印に掲げた、〈少数民族和平〉や〈憲法改正」の問題がなかなか進まないためだ」


・「特に地方部では少数民族を中心に、前回選挙ではNLDを支持した人が、今回は地域政党などに投票先を変える可能性が指摘されている。圧倒的なスーチー氏の人気でNLDは第一党の座は守りそうだが、議席減も予想される」


・「NLDの政権運営はどう評価されるのか。軍事政権時代に米国に亡命し、ミャンマー帰国後は少数民族和平に携わった政治評論家のミンゾーウー氏にきいた。


■落胆の原因は


――アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)政権下で、民主化の停滞が指摘されています。


〈残念ながら、5年前の総選挙の時、NLDに投票した多くの人が、その政権運営能力は期待はずれだったと落胆している〉


――何が問題なのですか。


〈政府と国軍の関係がうまくいっていない。国内の少数民族和平問題でも、軍事政権下につくられた憲法の改正問題でも、NLDは国軍の協力なしに進められない。だが、両者は距離を縮めずにお互いが言いたいことを言い合って解決は遠のいている。スーチー氏と〔国軍のミンアウンフライン最高司令官〕の対話の場もほとんどなくなっている〉


〈NLDは野党時代、軍事政権批判で支持を集めてきた。今でも国軍批判で国民の後押しを得ようとしているが、<反軍政イコール民主化ではない>。実際、現政権では言論の自由が制限され、情報の開示も進まない。これでは民主化とは言えない〉


〈人材不足が深刻だ。NLD内には国軍との橋渡しができるような人材もおらず、民主化を本当に理解している人も少ない。民主主義を根付かせたいなら、海外で学んだ若い人材の登用が必要だが、NLDはまだ年功序列、野党時代の論功行賞から抜け出せていない〉 」


■スーチー氏のリーダーシップは


――スーチー氏のリーダーシップ不足では。


〈確かにリーダーは大事だが、彼女が全てを解決できるわけではない。官僚や政治家のレベルで解決するべき細かな事案まで、スーチー氏が決断を求められている現状もある。リーダーは国の大きな方針を決めることに集中すべきだが、人材が足りずに機能不全に陥っている〉


――今度の選挙はどう予想されますか。


〈NLDが多数の議席をとる可能性が高いだろうが、今のままではまた5年、同じような政治が続くだろう。もしNLDが勝ったとしても、党やスーチー氏が民主化施策や人材登用のやり方を大きく変えなければいけない。『スーチー氏以外にいない』という消極論では、この国は良い方向に進まない〉


――イスラム教徒ロヒンギャの問題では国際的に批判を受け、一方で国内ではスーチー氏の姿勢が支持されています。


〈この問題で一つの重要なポイントは、彼ら(ロヒンギャ)に国籍を認めるかどうかだ。この部分は政治で変えられる。だが、今は「国籍」と「民族」が混在して問題が複雑化している。彼らをミャンマー土着の『民族』とみることは簡単ではない。史料が十分とも言い切れない。だが、国籍をとることはそれとは別物だ〉


〈今、国籍取得のためには自らの『民族』を書き込まなければいけない規則になっている。ここで差別が生まれたり、行政側の恣意的に判断で国籍取得が難しくなっていたりしている。国籍取得に民族は関係ないという規則にすべきだ〉


――なぜ、国籍を民族を混在させようとする人がいるのでしょうか。それで利益を得ている人がいるのでしょうか。


〈国籍を認めることが、何か失うことだと考えている人がいるのは確かだ。実際、それが国にとっての損失とは思わない。逆に、国籍問題で国際批判を生んでいることこそがミャンマーにとってマイナスだと思う〉 」・・・

流石公明党!遠山衆院議員に辞職願提出させる

2021年02月01日
(流石公明党!遠山衆院議員に辞職願提出させる)


https://www.sankei.com/politics/news/210201/plt2102010010-n1.html


。自民党は見倣わんかい!〔屁〕みたいな『党内役職』を議員に与え、その役職を辞するだけでノウノウと議員は続ける。


・公明党内には『女心』を良く知る達者が居るようだ。未だ51歳の遠山クン、4年謹慎しても未だ55歳だ。【創価学会婦人部】の〔怒り〕が冷めるまで〔謝罪〕して〔額に汗〕していれば、復活の日が来る。


・自民党、<50万円ポッポ>の農水爺さんだけは、流石に辞職したが、補欠選挙に自民は候補も立てられず不戦敗。みっともネェ!おまけにこの爺さん、〔ガースー〕の懐刀だったそうだから、不戦敗の余波は大きい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【公明・遠山衆院議員が議長に辞職願提出 『潔く辞職すべきと決意』】産経ニュース 2021.2.1 11:59」


・「〔公明党の遠山清彦衆院議員〕は1日、緊急事態宣言発令中の東京都内で深夜近くまで飲食店を訪れていたことなどの責任を取り、議員辞職する意向を明らかにした。国会内で記者団に対し、〈熟慮した結果、潔く議員辞職すべきと決意した〉と述べた。同日午前、〔大島理森議長〕あてに議員辞職願を提出した」


・「遠山氏は自身の資金管理団体から〔スナック〕や〔キャバクラ〕への不適切な支出があったことも判明しており、〈政治への信頼を深く傷つけ、心からおわび申し上げる〉と改めて謝罪した」


・「遠山氏は衆院比例九州選出。次期衆院選では神奈川6区から出馬することが決まっていたが、公明は同区への遠山氏擁立を見送る方向で調整している」


・「遠山氏は先月29日、〈幹事長代理〉の役職を辞任したが、その後も党本部や関係者の事務所に〈潔く議員辞職すべきだ〉〈選挙で応援できない〉といった苦情の電話が殺到していた」・・・

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