« 悪ズレした日本人、『緊急事態宣言』を発出しても何も変わらない | トップページ | 『恨(ハン)の国』、よく見ている »

器じゃ無かったんだ、〔ガースー〕も〔観光屋〕もヤメれ!

2021年01月05日
(器じゃ無かったんだ、〔ガースー〕も〔観光屋〕もヤメれ!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210104-00000034-sasahi-pol


・AERAは朝日新聞だから、気を付けて読まなければならない。果たして〔ガースー内閣支持率急落〕の1番に


〈『学術会議』サヨク学者任命拒否〉


を持って来ているが、これは嘘だ。『学術会議』なんか無くても。80数万人も居る〔学者〕に問題ごとに100人、ランダムに選んでオンラインインタビューし、意見を訊けば良いだけの話だ。


・虚偽の答弁は良くないが、〔安倍ちゃん〕の『桜を見る会』もテメェのカネの話だ。〔ガースー〕に〔とばっちり〕を浴びせることはない。何だかんだと言っても、


〈ガースーは〔和歌山の土建/観光屋・幹事長〕の傀儡だということが『GoTo』やら『ステーキ会席』で明々白々になってしまった〉


ことではないのか?器じゃ無かったということだ。


〈人は見かけ通り〉
〈シミッタレで貧乏臭い〉
〈ばら撒きも出来ない〉


と知れたら、支持率なんざ落ちっ放しになるさ。おまけに『武漢ウィルス』、変異して感染力と重症化力を高めているという時に、【東京五輪&パラ五輪】だってさ。


・〔二階派〕なんざ、どうせクズ議員の集まりだ。〔ガースー〕も諸悪の根源であるこの〔疫病神〕を羽交い絞めにして、断崖から身を投げたらどうなのさ。短い間なれど『見果てぬ夢』を観させて貰ったことに感謝しながらなぁ。


・YAHOOニュース から、AERA dot. の記事を以下。


・「【〈菅さんは決定的に間違った〉自民党内から指導力いぶかる声 支持率急落に浮上の手立てもなし】AERA dot. 1/5(火) 8:02配信」


《発足当初は高い支持率を誇った〔菅内閣〕だったが、学術会議問題などから支持率は急落。安倍前首相の『桜を見る会』問題が追い打ちをかけ、強力な浮上策も見当たらない。〈AERA 2021年1月11日号の記事〉を紹介する》


*  *  *


・「野党は通常国会で引き続き、『桜を見る会問題』に関して安倍前首相の証人喚問を求めることで一致している。だが、自民党は昨年末で幕引きを図ることに必死だった。なぜなら発足直後、朝日新聞の世論調査で65%だった政権への高支持率が、わずか3カ月で大幅下落。今後、30%を割り込めば政権運営そのものが危険水域に突入するからだ」


・「この下落の要因は言うまでもなく、〔菅義偉首相〕の新型コロナウイルス対策での指導力不足だ。中でも下落の決定打は、イベントや帰省で人の移動がピークを迎える年末年始を見据えて、早々に『Go Toトラベル停止』に踏み切れなかったことだ。その結果、予想されていた通り、昨年末には1日に4千人近い感染者を出してしまったのだ」


・「ある自民党関係者は、菅首相が語った〈アクセルを踏みながら、ブレーキをかける〉という一貫性のない対応について、こういぶかった。


〈菅さんは決定的に間違った。年末はそもそも『医療従事者』そのものが手薄になり、医療機関が逼迫(ひっぱく)しやすい時期。そこに感染のピークをもってきてしまった。取り返しがつかない。結果として地方経済も疲弊し、この数カ月の全ての政策が台無しになってしまった。結果を出すと言いながら、結果を出せない。まさに菅さんの指導力が問われているのです〉


■支持率下落に追い打ち


・「自民党の中堅議員の一人は、下落した支持率を回復させる手立てが事実上ないことが最悪だと指摘する。


〈深刻なのは12月15日の臨時閣議で73.6兆円の追加経済対策を含む、第3次補正予算案を閣議決定した以降に支持率が下がり続けているということです。これを出してもダメなら、来年度予算が成立するまでの間、全く打つ手がなくなる。支持率をプラスに転じる材料がなにもないのです〉


そこに追い打ちをかけたのが『桜を見る会』の問題だった。何しろ菅首相は、7年8カ月もの間、官房長官として安倍前首相を支えてきた立場だ。虚偽答弁を繰り返す安倍前首相をかばう格好で、菅首相も国民を欺き続けてきた責任がある」


・「『東京地検特捜部』は昨年12月24日、この問題で安倍前首相の公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)の罪で略式起訴し、安倍前首相を不起訴処分にした。これを受け、菅首相は官邸で記者団の取材に応じた」


・「官房長官時代の自らの説明について〈私自身も事実と異なる答弁になってしまい、国民に大変申し訳ない〉と陳謝したものの、自らの責任については〈(安倍前首相に)確認しながら答弁した。それに尽きる〉と明言を避けた」


■菅氏と安倍氏の政争


・「実は菅首相は、安倍前首相にどのようにけじめをつけさせるかで、極めて難しい政治判断を強いられた。前出の自民党関係者は、この問題は経済対策以外は『脱安倍』路線を貫くことで前政権との違い、独自性を内外に知らしめたい菅首相と、チャンスがあれば安倍前首相の再々登板をもくろむ『安倍・麻生』らとの政争の一面があるとみる」


・「それが顕著になったのが『議院運営委員会』での公開の質疑応答だった。当初、野党は偽証罪が適用される〈証人喚問〉を求めたが、自民党の〔森山裕国会対策委員長〕はかたくなに拒否。前日になって議院運営委員会を報道陣に公開することで与野党が一致した。総理大臣経験者が議院運営委員会で謝罪、弁明する事態は極めて異例だ。


〈菅首相にしてみれば、マスコミを入れないという判断をすれば、政権支持率は今以上に下落するのは間違いない。その一方、派閥を持たないため、この桜の問題をきっかけに、安倍氏の出身派閥である細田派、安倍氏に近い麻生派の協力を得られなくなれば、来年度の予算成立を前に政権運営そのものが立ちゆかなくなる〉 (自民党関係者)


脱安倍を旗印にする菅政権としてみれば、政権支持率が高ければ、証人喚問もあった可能性はあると、この自民党関係者は語った」


・「いずれにしても新年を迎えたからといって『桜疑惑』が収束するわけではない。その上、コロナの感染拡大も続くようであれば、さらに政権支持率は下落するであろう。党内には、菅首相の『次』を考えておく必要がある、との声も出始めた。具体的には〔河野太郎・行政改革相〕、そして、〔野田聖子幹事長代行〕などだ。今年は衆議院議員が任期満了を迎える。コロナと桜をどう乗り切るかが、菅政権の最大の課題だろう。(編集部・中原一歩) ※AERA 2021年1月11日号より抜粋」・・・

« 悪ズレした日本人、『緊急事態宣言』を発出しても何も変わらない | トップページ | 『恨(ハン)の国』、よく見ている »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 悪ズレした日本人、『緊急事態宣言』を発出しても何も変わらない | トップページ | 『恨(ハン)の国』、よく見ている »

最近のトラックバック

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ
フォト