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2度目の特別定額給付金はいつ支給するのでしょうか

2021年01月13日
(2度目の特別定額給付金はいつ支給するのでしょうか)


https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20210113-00217287/


・「由(よ)らしむべし 知らしむべからず」は論語だが、日本も敗戦まではガバナンスの基本として、便利に使って来た。ただ敗戦後76年の日本では、古語である。


・「ハイパーインフレにならんか?」・・・自転車屋の大将迄が〔洗脳〕されている。「累計1000兆円超の国債を発行しているが、ハイパーインフレどころか、未だにデフレスパイラルから脱却出来ない日本だ。もう2~3回のばら撒き(100兆円弱か?)で、ようやくデフレ脱却出来るかもよ」・・・私の蘊蓄(うんちく)である。


・学者は日本に80数万人居るのだそうだが、何故この〔藤田孝典氏〕のように『政権を徹底追及する』人が出ないのか?〔藤田孝典センセ〕も疲れただろうが、市井の一ブロガーである〔私〕だって疲れた。〔餅代〕〔お年玉〕をシカトしやがって、私は〔反ガースー派〕に回った。


<子ども手当てとWので、15歳までは@5万円、それ以上は@10万円>


口座番号は登録したので役人は振り込むだけだ。1回12兆円ほどだろう。連荘で25兆円、それで「国民の足止め協力依頼」が礼儀だろう。そういう意味で、「はぐらかし」の〔ガースー政権〕は、甚だ無礼な政権である。早く倒れろ!


・「【菅義偉首相 2度目の特別定額給付金はいつ支給するのでしょうか 早く支給決定してください】藤田孝典(NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授) 1/13(水) 6:00」


■「特別定額給付金一律10万円は出しますか?」に答えない菅首相


・「1月8日に〔テレビ東京の篠原官邸キャップ〕が〔菅義偉首相〕に〈前回のような『特別定額給付金10万円』は出しますか?〉という趣旨の質問をした。しかしながら、以下のYouTube動画でも確認できる通り、特別定額給付金については一切触れなかった」


・「毎日のように全国各地から『緊急事態宣言発令』の要請が相次いでいる。また昨年の緊急事態宣言時よりも、新型コロナ感染者数が爆発的に多くなった現在、市民の関心が非常に高い政策の一つだ。テレビ東京のYouTube動画の中でも、この質問回の再生回数がダントツで多い。<このみんなの関心ごとに対して、回答しないことはあまりにも不誠実> であろう」


・「その一方で、1月12日には政権与党である〔公明党の山口那津男代表〕へ、またテレビ東京の篠原官邸キャップが同じ質問をぶつけている。テレビ東京の篠原官邸キャップには殊勲賞を贈呈したいくらい、獅子奮迅の活躍である。市民の関心ごとを質問して報道しない機関に、マスメディアの役割はあるのだろうか、と思わされる。その点、テレビ東京は素晴らしい」


・「これに対して、前回の特別定額給付金の支給決定に強く関与した公明党の山口代表は、〈政府はこれからの状況に合わせて的確に判断していただきたい〉という趣旨の発言をしている。菅首相と比較して、公明党の山口代表は誠実であり、特別定額給付金も継続的に検討するべき内容だと応えてくれている」


・「日増しに市民生活が苦しさを増すなか、今回の緊急事態宣言でも多くの事業や生活が打撃を受けた。飲食店に限らず、ダメージを受けていない産業を探す方が難しいくらいの深刻さである。そのため、筆者も一昨日、昨日と連日のように、特別定額給付金を支給して、市民生活を安心させたり、暮らしを下支えするべきだと主張してきた」


■#二回目の現金一律給付を求めます がTwitterトレンド入り 自民党議員からも給付すべきとの声
〈給付金支給が大嫌いな〔麻生太郎財務大臣〕 特別定額給付金の再支給を早くしてください〉


・「そもそも特別定額給付金は昨年、なぜ支給されたのだろうか。昨年、特別定額給付金が支給された目的は、以下の通り、感染拡大防止と多くの市民への敬意と感謝、連帯や一致団結である。新型コロナウイルスとの闘いは、まさに国難であり、その克服に向けて、的確に家計への支援を実施した。


〈新型コロナウイルス感染症緊急経済対策〉(令和2年4月20日閣議決定)において、『新型インフルエンザ等対策特別措置法』の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある〉

〈医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない〉


と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。安倍政権で出来たことが菅政権に移行して出来ないわけはない」


・「ぜひ菅首相には公明党の山口代表と相談していただき、賢明なご判断をいただきたい。多くの市民は再度の特別定額給付金の支給を望んでいる」・・・


◇藤田孝典 NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授
社会福祉士。生活困窮者支援ソーシャルワーカー。専門は現代日本の貧困問題と生活支援。聖学院大学客員准教授。北海道大学公共政策大学院フェロー。北海道医療大学臨床教授。四国学院大学客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。元・厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(生活困窮者自立支援法)。著書に『棄民世代』(SB新書)『中高年ひきこもり』(扶桑社)『貧困クライシス』(毎日新聞出版)『貧困世代』(講談社)『下流老人』(朝日新聞出版)。共著に『闘わなければ社会は壊れる』(岩波書店)『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店)など多数。

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