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とうとう民間委託だ:自宅療養者容体管理

2021年01月21日
(とうとう民間委託だ:自宅療養者容体管理)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/210121457211/


・「電話しても繋がらない保健所」頼みで、よく1年間やって来られたもんだ。その間〈自宅療養〉とかネーミングは上手いが放ったらかされて、〔岡江久美子さん〕同様、何人が死んだのだろ?


・ボサーッ!がウリの地方役人だが、そこは鉄壁の縦割りの壁、保健所の方々は〔運〕が悪かったのだ。しっかしま、〔民間〕が出動しなきゃ、我らだっていつ『武漢ウィルス』に襲われるかも知れない。或る意味、『民間の出番』も遅すぎたのではないか。東京都の話だが、首都圏だけでなく、関西圏・中部圏など、大都市には広めるべきだ。


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【[独自] 自宅療養者の死亡防げ、都が健康観察を民間委託へ…保健所の負担軽減】読売新聞 2021年01月21日 15時04分」


・「東京都は、新型コロナウイルスに感染した自宅療養者の健康観察について、一部を民間事業者に委託する方針を固めた。現在は保健所が担っているが、感染者の急増で入院先の調整業務などに追われ、負担を軽減する必要があった」


・「月内にも委託を開始し、順次拡大。最終的に島嶼(とうしょ)部を除く都内30保健所で実施する考えだ。都内の自宅療養者は増え続けている。20日時点では〔8965人〕で、今月1日(3278人)の3倍近くに増加した」


・「自宅療養者に対し各保健所では、保健師らが電話で体温や体調変化を確認する健康観察を定期的に行っているが、感染者の急増に伴い、負担が大きくなっていた。都などによると、健康観察の委託先は、都内の医療関連事業者だ」


・「看護師資格を持つ数十人のスタッフが、電話やスマートフォンの無料通信アプリを活用し、自宅療養者の健康状態を確認する。体調悪化を把握した時は、入院先などを調整するため管轄の保健所に引き継ぐ。都が昨年から多摩地域の一部保健所で先行実施したところ、負担の軽減効果があり、島嶼部以外の保健所に拡大することにした」


・「一方、入院が原則とされる70歳以上の高齢者や基礎疾患のある感染者については、民間委託後も保健所職員が健康観察を続ける。都内では昨年12月以降、6人が自宅療養中に死亡しており、都幹部は〈保健所が緊急性の高い感染者の対応に集中できる体制を整え、自宅療養中に亡くなるケースを防ぎたい〉と話している」・・・

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