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文在寅と【女ごころの歌(歌劇・リゴレット)】

2021年01月20日
(文在寅と【女ごころの歌(歌劇・リゴレット)】)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20210120/0001.html


・〔文在寅大統領〕の言動は、ガキの頃〔エノケン〕で覚えた《歌劇:リゴレットの『女ごころの歌』》を思い出させる。(バーブ佐竹の『女心の唄』ではない)


・憲法の上に『国民情緒法』が有るかのような韓国で、「大衆迎合主義(ポピュリズム)」を貫こうとすれば、〈訳が分からん国〉になるのは必定である。〔堀内敬三氏〕の訳詞がいい。1番だけを以下に。


     【女ごころの歌】


      風の中の 羽のように 
      いつも変わる女心
      涙こぼし 笑顔つくり 
      嘘をついて 騙すばかり
  
      風の中の 羽のように
      女心変わるよ 
      ああ 変わるよ


・産経スペシャル【[産経抄 1月20日]】 から、記事を以下。


・「【[産経抄 1月20日] とんだお門違いだ】産経スペシャル 2021/01/20」


・「〔韓国の文在寅大統領〕による年頭記者会見の発言には驚いた。日本政府に元慰安婦女性らへの賠償を命じた8日のソウル中央地裁判決について『困惑している』と語った」


・「▼実は13日に予定されていた別の慰安婦訴訟の判決は、延期されている。〔武藤正敏元駐韓大使〕はこう推測する。〈裁判長が国際法の『主権免除』の原則を認めない予想外の8日の判決〉に困惑したのではないか」


・「▼だからといって <国民感情が憲法を超越しているといわれる韓国> で、慰安婦に不利な判決はできなかったというのだ。なるほどそれほどとんでもない判決であり、当然日本は猛反発した。大統領が困惑するのは無理もない」


・「▼もっとも慰安婦問題をこじらせてきたのは、文氏自身である。2017年に大統領に就任すると、慰安婦問題の解決を日韓両国が確認した2年前の合意について『重大な欠陥がある』との声明を出した。その後、事実上の白紙化に追い込んでいる。会見では打って変わって、日韓合意を『公式的な合意』と認めた。いまさらそんなことを言われても、〈困惑しているのはこちらだ〉と外務省の幹部が突き放すのも当然である」


・「▼日本にリップサービスを送る背景には、<同盟関係を重視するバイデン米次期政権の発足> がある。対北朝鮮政策の行き詰まりもあって孤立感を深める文氏は、『戦後最悪』の日韓関係をこのままにしておけない焦りもあるようだ。ただし、文氏の思惑通りには進みそうにない」


・「▼徴用工問題では、韓国で差し押さえられた日本企業の資産の現金化を『望ましくない』とも踏み込んだ。とはいえ〈日韓両政府が協議して、韓国政府が原告を説得する〉などと、この期に及んで日本を巻き込もうとするのはお門違いもはなはだしい」・・・

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