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補選に負けて、〔ガースー〕も〔観光屋・幹事長〕も辞めろ!

2021年01月19日
(補選に負けて、〔ガースー〕も〔観光屋・幹事長〕も辞めろ!)


https://news.nifty.com/topics/postseven/210119456739/


・そりゃ〔汚職農水相〕辞任の〈北海道2区の補選〉なんざ、自民党から誰を立てても勝てる筈が無い。スルーするそうだが『不戦敗』でも負けは負けだ。〈参院長野選挙区〉も、日本最短命・〔羽田孜総理(野党)〕の倅の、コロナ死弔い合戦だ。これも自民党は勝てない。


・補選に連敗し、〔総理〕も〔党・幹事長〕も無事だったらオカシイ。〔ガースー〕は当然だが、『キングメカー三羽烏』気取りの〔二階俊博・幹事長〕、〔林幹雄・幹事長代理〕、〔森山裕・国対委員長〕も一緒に吊るすべきだ。


・〔ガースー〕の後釜は〔野田聖子〕やら〔石破茂〕だとよ。ならば細田(安倍)派閥も麻生ミゾーユ派閥も、大人しい岸田派閥だって黙っちゃいないだろ? 昔、私がお世話になった上司の教え、


〈畳に座っていちゃ、畳は返せないよ〉・・・


危うし鞍馬天狗!危うし自民党!


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【二階幹事長ら自民33人組 『菅降ろし』の時機を見計らっている】NEWSポストセブン 2021年01月19日 07時05分」


・「後手後手に回ったコロナ対策で菅政権が窮地に陥っている。その菅政権の命運を決めるのは、4月25日に行なわれる〔北海道2区〕と〔参院長野選挙区〕のダブル補選だ」


・「北海道2区は鶏卵業者から現金を受け取り、東京地検特捜部の捜査を受けて自民党を離党した〔吉川貴盛・元農水相〕(議員辞職)の後任を争い、参院長野選挙区は『立憲民主党』の〔羽田雄一郎・元国交相〕がコロナで急死したことによる補選だ。政治ジャーナリスト・野上忠興氏が語る。


〈長野は雄一郎氏の弔い合戦で、後継候補が出馬すれば勝利の可能性が高い。北海道2区もスキャンダル批判で自民党に勝ち目はないでしょう(その後、1月15日に自民党は候補擁立断念を表明)。連敗すれば党内から<“菅義偉・首相では総選挙を戦えない”>という声が噴き出し、政権の致命傷になり得る>


“政権の余命は3か月”というわけだ。そうした“菅降ろし”のタイミングを虎視眈眈と見計らっているのが、二階俊博・幹事長、林幹雄・幹事長代理、森山裕・国対委員長の『3人組』だ」


・「昨年の総裁選では、菅氏を総理・総裁に担ぎ上げる原動力となった。ところが、昨年12月のステーキ会食が批判されて以来、頻繁だった3人組と菅首相の会合がパッタリなくなった。政治ジャーナリスト・角谷浩一氏が指摘する。


〈菅首相は支持率急落に合わせるように3人が自分と面会しなくなったことに、“菅降ろしに動くつもりなのでは”と疑心暗鬼になっているようです。二階さんは菅政権の生みの親ではあるが、菅首相の続投にはこだわらない。〔野田聖子氏〕を幹事長代行に抜擢し、〔石破茂氏〕〕についても『まだ可能性はある』と発言するなど、ポスト菅候補2人を手駒にしている〉


自民党内は、キングメーカーの二階氏ら3人組がどんなタイミングで動くかに注目している。


〈もちろん、菅政権の“大幹事長”として好き放題に権勢を振るってきた二階さんへの不満も党内には根強くある。〔下村博文・政調会長〕がわざわざテレビ番組で、3か月後の補選で2つとも負けたら『政局になる可能性もある』と言及したが、政局となれば選挙の責任者である幹事長は当然、総理と一緒に退場してもらうという話になる〉(自民党関係者)


自民党内の醜い権力闘争というわけだが、もはや菅首相にそれを抑える力は残っていない。国民の信を失い、支える味方もいなくなった総理大臣には退場してもらうほかないのである。 ※週刊ポスト2021年1月29日号」・・・

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