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〔スーザン・ライス〕が起用されなかって一安心な日本

2020年11月29日
(〔スーザン・ライス〕が起用されなかって一安心な日本)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201129-00000007-jij-pol


・ま、日本にとって〔疫病神〕みたいだった〔スーザン・ライス〕が国務長官(外相)に任命されなかっただけ、由!としなければならぬ。ただ〔安倍ちゃん発〕でトランプが乘った


『自由で開かれたインド太平洋』 を、バイデンが
『繁栄し安定したインド太平洋』 と言い換えたのは、


「日本の首相も変わり、アメリカの大統領も変わるのだから」と、捉えたら良いのではないか?


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【『同盟重視』回帰を歓迎 米陣容、対中懸念も 政府】時事通信 11/29(日) 7:45配信」


・「日本政府は、『〔バイデン次期米大統領〕が固めた外交・安全保障チームの陣容』を歓迎している。〔オバマ前政権〕で枢要なポストを務めたメンバーが名を連ねており、〈日米同盟重視〉、〈国際協調主義〉の姿勢が鮮明になったためだ。ただ、対中国では新政権の外交方針がまだ見えず、懸念もくすぶる」

 

・「〈外交政策の識見が深く、日米同盟の強化に貢献してきた〉。〔茂木敏充外相〕は24日の記者会見で、カウンターパートとなる〔国務長官候補のブリンケン氏〕をこう評した。『自国第一主義』で世界を振り回した〔トランプ大統領〕に比べ、バイデン氏は自由貿易や多国間協調を重視する姿勢を示す」


・「大統領補佐官(国家安保担当)に〔サリバン氏〕、国家情報長官に〔ヘインズ氏〕らが指名されると、外務省幹部は〈日本にはかなりハッピーな人事〉と歓迎。『ブリンケン氏とは杉山晋輔駐米大使』、『サリバン、ヘインズ両氏とは山田重夫外務省総合外交政策局長』がパイプを築いているという」


・「一方、日本政府が要職での起用を警戒していたのが、オバマ前政権で対中融和派と目された〔ライス元大統領補佐官(国家安保担当)〕。これまでのところ起用を伝える情報はなく、日本政府は安堵(あんど)している」


・「それでも気掛かりなのが〈対中政策〉だ。米中の覇権争いが激化する中、<米国では与野党問わず対中強硬意見が台頭>。ただ日本政府内には、バイデン氏が気候変動や感染症の世界的流行(パンデミック)など地球規模課題で中国と連携し、〈対中圧力が弱まる可能性がある〉(関係者)と懸念する向きもある」


・「日米が主導する『自由で開かれたインド太平洋』は、中国の経済圏構想『一帯一路』に対抗する概念として考案されたが、バイデン氏は菅義偉首相との電話会談で『繁栄し安定したインド太平洋』と別の表現を使った」


・∞「微妙な文言の変化に日本側は真意を測りかねており、首相周辺は〈対中認識のすり合わせが関係構築の最初の山だ〉と語る」・・・ 

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