« 日本は〔姜昌一〕の大使就任を拒否せよ | トップページ | ホントにアメリカは勝てないか?:米中戦争 »

支那の外交下手=王毅の尊大な立ち居振る舞い

2020年11月28日
(支那の外交下手=王毅の尊大な立ち居振る舞い)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20201128/0002.html


・〔ヨウ・ケッチ〕がナンボのモノか知らないが、私が嫌いな〔王毅〕は、現在の支那の〔金力と軍事力〕を笠に着て、立ち居振る舞いをしている。或る意味、〔正直〕な奴かも知れない。


・鄧小平なんざ、丸っきりの嘘吐きだったし、胡錦涛も〈最初に支那進出を決めた〉幸之助さんの、大阪の枚方(ひらかた)工場を訪ねるというパフォーマンスを演じて見せたが、国が音頭を取った『反日デモ』では、大恩ある幸之助さんの支那工場を焼き討ちした。


・私は「支那人は誰も信用しない」が、王毅のために言ってやる。


〈君は外交下手じゃなくて、正直なだけだ。『南』を脅した『世界はアメリカだけじゃない』は、その自信の顕れなんだろ?〉 と。


・産経スペシャル・【[産経抄]11月28日】から、記事を以下。


・【[産経抄]11月28日】産経スペシャル 2020/11/28」


・「抄子は約7カ月前、中国外交を老獪(ろうかい)だのしたたかだのと評価する風潮に疑問を呈したが、この際もっとはっきり言おう。中国は外交下手である。24、25両日に来日して〔菅義偉首相〕や〔茂木敏充外相〕らと会談した〔王毅(おう・き)国務委員兼外相〕の立ち居振る舞いを見て、改めてそう感じた」


・「▼王氏は25日の首相との会談後、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に、中国公船が頻繁に侵入している問題について記者団に聞かれると、笑いながら答えた。〈その情勢の重要な原因は(日本の)偽装の漁船が繰り返し敏感な海域へ入っている。過去にはなかったことだ〉


・「▼首相から前向きな対応を強く求められた直後だというのに、中国の主権を侵すなと言わんばかりだった。前日の茂木氏との共同記者発表でも同様の減らず口をたたいたが、日本国民を怒らせるばかりで、中国側が望む <〔習近平国家主席〕の国賓来日> の実現や投資呼び込みには逆効果でしかない」


・「▼王氏が8~9月に欧州5カ国を歴訪したときもそうだった。欧州との良好な関係をアピールし、米国を牽制(けんせい)する狙いがあったが、チェコ要人の台湾訪問を激しく非難したことで『脅しは不適切だ』(独外相)『欧州連合加盟国への脅しは認められない』(仏外務省報道官)と中国への反発と警戒心を招いた」


・「▼経済力と軍事力に自信を深めた中国の外交は、札束と恫喝(どうかつ)による力押し一辺倒に見える。そして独裁国の常として、下僚はトップの顔色ばかりうかがい、そのメンツをつぶさないようにと対外的に妥協せず、硬直化する」


・「▼そもそも、内政重視の内向きな国である中国では、外相の地位は高くない。<実質的な外交トップは、王氏ではなく楊潔●(よう・けつち)政治局員>である。首相は本来、王氏に会うまでもなかった。●=簾の广を厂に、兼を虎に」・・・

« 日本は〔姜昌一〕の大使就任を拒否せよ | トップページ | ホントにアメリカは勝てないか?:米中戦争 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本は〔姜昌一〕の大使就任を拒否せよ | トップページ | ホントにアメリカは勝てないか?:米中戦争 »

最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト