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カマラ・ハリス次期副大統領の不都合な真実・艶話

2020年11月25日
(カマラ・ハリス次期副大統領の不都合な真実・艶話)


https://news.google.com/articles/CBMiKWh0dHBzOi8vd2VkZ2UuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy8tLzIxNDM00gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・2015/01に、75歳で逝ってしまった私の親友が、「パツキン(白人)に入れあげて、次は韓流にも入れあげた。仕上げは色付き(黒人)で行くべし!」と決意表明していたが、死ぬるまでに1人でも思いを遂げたんだろうか?


・〔カマラ・ハリス次期副大統領〕の存在すら知らずに逝ってしまった。4年後には〔共和党のニッキー・ヘイリー〕とインド系色付き女性同士、落花狼藉の大統領選が見られるかも知れなかったのに。オイラが見届けてから、土産話であの世に届けてやらうず!


・さてこの記事は「カマラ・ハリスが出世の踏み台に、政界の重鎮と不倫していたかも疑惑」の話だ。久々の艶話。あの世からの〔友〕の〈想い〉であろうか?


・GOOGLEニュース から。WEDGE Infinity・森川聡一氏 の記事を以下。


・「【ハリス次期副大統領の不都合な真実、政界の重鎮と不倫?出世の踏み台に】WEDGE Infinity・森川聡一 2020年11月25日」


・「黒人として、また女性として初めて〔アメリカの副大統領〕になる〔カマラ・ハリス〕にも不都合な真実がある。ハリスが政治の世界への足掛かりをえたのは、<20代のころ31歳も年上の政界の重鎮と交際を始めた> からだ。しかも、その大物は既婚者だった。大物政治家を味方につけたおかげでハリスは〈検察官〉や〈カリフォルニア州司法長官〉の地位に就き、その権力を乱用して自分の支援者たちに便宜をはかり出世に成功した」


・「本書が描くハリス像をざっと要約すると以上のようになる。あるいは、次の一文に主張が凝縮されている。


《カマラ・ハリス次期副大統領(REUTERS/AFLO)》


〈ハリスは検察官としての職権を利用して権力の座にのぼり、悪徳な後援者たちや仲間たちを守ってきた〉


本書はずばりトランプ再選を後方支援するために、民主党の有力者たちを個人攻撃するネガティブキャンペーンを目的としている。そうした意図をわかったうえで、書かれている事実を受け止める必要はある」


・「とはいえ、本書は今年2月には一時、ニューヨーク・タイムズ紙の週間ベストセラー・ランキング(単行本ノンフィクション部門)で第1位につけた。多くのアメリカ人の頭には、本書が悪意をもって描くハリスの人物像が定着していると考えていいだろう」


・「ましてや、国を二分するような大接戦となった大統領選をみると、アメリカ国民の半分が『出世のためにズルしてきた女性』という固定観念を、次期副大統領に対して持っているとしても不思議ではない」


・「本書がとりあげるハリスを巡る醜聞の数々が事実なのかどうか、その解釈が適切かどうか判断する能力を、本コラムの評者は残念ながら持ち合わせていない。しかし、これから紹介するような批判を、ベストセラー本が展開しているという現実を知ることには大きな意義があるだろう」


■『Profiles in Corruption』


・「実は、本コラムで本書を取り上げるのは2回目である。詳細の説明は『米大統領選、ベストセラー本を使う高度な情報戦』(2020年3月2日)に譲る。ただ、本書が取り上げた9人の民主党の有力者のなかで、〔カマラ・ハリス〕を俎上にのせた部分について改めて紹介したい」


〈カマラ・ハリスは洗練された物腰や自信に満ちた話しぶりから『女性版オバマ』と呼ばれている。インド系の母親とジャマイカ系の父親を持ち、アメリカにおけるマイノリティーを代表するかのようなイメージがある〉

〈しかし、自身は高級ブランドであるマノロ・ブラニクの靴と、シャネルのハンドバッグがお気に入りだ。そして、本人は検察官としての実績などをあげ、自分ひとりの才覚で道を切り開いてきたことを強調するものの、本書はある黒人の政治家の存在をクローズアップする〉


〈カマラ・ハリスが政治権力の中枢へ近づけたのは主に、ある交際がきっかけだった。1994年に、〔ウィリー・ブラウン〕に出ったのだ。当時、カリフォルニア政界で2番目に大きな権力を持つ政治家だった。ブラウンはカリフォルニア州議会の議長として、地元サクラメント市だけでなく州全域でも伝説的な政治家として知られていた〉

〈ベイエリアにある地区から選出されサンフランシスコのさまざな集まりの場でもよく知られた存在だった。カリフォルニア州議会を運営するだけでなく、ブラウンはついでに弁護士としても活動し、ロビイストたちや、いろいろな業界から手数料を受け取っていた〉

〈サクラメントで特別な計らいを求めるような人たちから金品をもらっていたかもしれないのだ。ブランは幾度か調査・捜査対象になっており、カリフォルニア州弁護士会や公正政治活動委員会、FBI(連邦調査局)から調べられたことがある〉


■本書ではさらに2人の関係について次のように続けている。


・〈ウィリー・ブラウンは1958年に結婚していた(今でも続いている)のに、それは問題ではなかった。ブランは当時60歳で、29歳だったカマラとデートを始めた。なんとブラウンはハリスの父親より2つ年上だった。ふたりの交際は1994年のサンフランシスコで話題の的だった〉

〈カマラの母親は娘の決断を擁護し、ブラウンについて絶妙なコメントをしている。『わたしの娘がなぜ、ウィリー・ブラウンと付き合ってはいけないの? ブラウンは大物よ。ましてや、ウィリー・ブランは将来、わたしの娘からなにか見返りをもらえるわけでもない。彼の人生は残り少ないのよ』〉


〈カマラ・ハリスは大物政治家であるブラウンのおかげで、州政府の2つの関連組織で要職に就いた。ともに非常勤ながら合わせて年収は20万ドルを超えた。ブラウンはおまけに、若いハリスにBMWの新車も買い与えた〉

〈次期副大統領と大物政治家との関係について、本書は独自に調べたわけではなく、週刊誌などの報道から引用して書いている。2人の関係は地元で広く知られていたようだ。また、2人の関係が日本でいうところの不倫といえるものなのかどうか、本書を読んだだけではよく分からない〉


〈ブラウンは1995年の選挙で勝ちサンフランシスコ市長になる。これを機に2人は別れる。しかし、ブラウンはハリスが政治家として世に出るための手助けを続けた。ハリスは激しい選挙戦を勝ち抜いて2004年に、サンフランシスコ地区検事に就任した〉

〈この時も、ブラウンの後援者らが献金をしたほか、ブラウンの知人たちがハリス陣営の参謀として選挙戦を助けた。ブラウンの地盤が、当時まだ無名にちかかったハリスを勝利に導いたわけだ。ハリス本人はブラウンによる援護を否定しており、本書は次のように補足している〉


〈ハリスはブラウンによる後ろ盾が助けになったことを否定している。しかし、サンフランシスコ・クロニクル紙が書いているように、『ハリスの支持者の多くは、ウィリー・ブラウン市長の支持者でもあった。ハリスのかつてのボーイフレンドで政治的な支援者である』〉

〈ハリスはサンフランシスコ地区検事を7年務めた後、カリフォルニア州司法長官を6年務める。司法を主導する立場にあったこの期間について、ハリスが職権を乱用し、自分やブラウンを支援する仲間たちや会社への刑事訴追を見送るなどしていたと、本書は主張する〉

〈特に、カトリック教会の聖職者による児童への性的な虐待を1件も刑事事件として起訴していない点を問題視する〉


■本当に弱者に寄り添う政治家と言えるのか?


・「ハリスがサンフランシスコ地区検事を務めたころは実は、カトリック教会による児童虐待が社会的な問題になっていた時期に重なる。ハリウッド映画『スポットライト 世紀のスクープ』が描いたように、アメリカのボストン・グローブ紙が、聖職者による性犯罪の組織的な隠ぺいを暴露し、アメリカ全土で同様の被害を訴える動きが広がった」


・「アメリカの他の地区や都市では、聖職者たちを訴追する動きが相次いだ。なのにハリスだけは一件も起訴していないという。教会が事件を隠ぺいしていたことを示す証拠書類なども、被害者団体の訴えにも関わらず、ハリスは非公開とし闇に葬りさったという。これで本当に弱者に寄り添う政治家と言えるのか、と疑問を投げかけているわけだ」


・「本書はさらに、ハリスがカトリック教会の責任を追及するのに及び腰なのは、カトリック教会の関係者から多くの政治献金を受け取っているからだ、と結論づけている。公正を期すために、本コラムの評者としての意見を記すと、本書が指摘するような事象は存在するのかもしれないが、本当に献金と刑事訴追見送りの間に因果関係があるのかどうかまでは、説得力をもって示せていないと感じた」


・「公共工事で品質不良のコンクリートを納品した業者の罪が軽くすんだのは、その業者がブラウンの後援者だったことにハリスが配慮したからだ。特定の会社の不正を追及するのにハリスが消極的だったのは、そうした会社がハリスの夫が勤める法律事務所のクライアントだったからだ――などなど、本書はハリスの職権乱用疑惑を並べ立てる。しかし、これらも同様に、個々のケースについて実際に、ハリスが不正の見逃しに介入したことを本書は立証しきれていないと思う」


・「本書は一方的なネガティブ・キャンペーンを展開することを目的にしており、ダーティーなイメージを植え付けたり、疑惑を生み出したりできれば大成功である。しかも、本書はベストセラーにもなった。トランプを支持する人たちを中心に多くのアメリカ人が、<ハリス次期副大統領のリーダーとしての資質に疑念の目を向けている> はずだ」


・「バイデン次期大統領が高齢なだけに、万が一の場合や、4年後の大統領選に出馬する可能性を考えると、カマラ・ハリスの存在感は大きくならざるを得ない。ハリス次期副大統領とは本当はどんな人物なのか。ハリス自身の言動と、反リベラル勢からのネガティブキャンペーンの行方から目が離せない」・・・


《カマラ・ハリス次期合衆国副大統領》

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