« 『南』の「NO JAPAN」運動は〔自傷行為〕か | トップページ | コロナ起源解明が停滞 中国が制約、WHOの姿勢も原因 »

『鉄筋が入ってない高速橋梁』:日本の話ですぞ!

2020年11月02日
(『鉄筋が入ってない高速橋梁』:日本の話ですぞ!)


https://news.nifty.com/topics/bn/201102441704/


・これは「文春砲炸裂」の大手柄だ。決して他国の話ではない。日本の『大島産業(福岡・宗像市)』の手抜き工事の話だ。しかも


〈その大島産業をかばい、トラブルの際は自ら〈国交省の担当者〉や〈NEXCOの担当者〉を呼び出して話をするなど、大島産業の庇護者として動いた〔宮内秀樹農水副大臣〕(菅内閣の現役。当選3回・55歳・二階派)との癒着〉


も当然疑われる。しっかしま、〈中央自動車道で進められている耐震補強工事〉の話だ。これは〈副大臣辞任〉だけで済む話なんだろうか? ああ恥ずかしい!


・ニフティニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『鉄筋は入っていない』 高速道手抜き工事、NEXCO中日本の調査結果が判明】文春オンライン 2020年11月01日 23時05分」


・「中央自動車道で進められている耐震補強工事を巡り、<東京・日野市にある緑橋を支える橋台>に鉄筋が入っていなかったことが、発注者の『中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)』の調査で判明した」


・「10月29日発売の〔週刊文春〕は、手抜き工事を、同工事に携わった二次下請け、〔吉岡建築設計(東京・三鷹市)の吉岡史人会長〕の『実名告発』によって詳報。それを受け、同30日の参院本会議でも〔赤羽一嘉国交相〕が〈中日本(高速道路)の調査結果を踏まえ、適切に対応する〉と述べていた」


・「吉岡会長の告発を受け、10月28日、NEXCO中日本と元請けの〔大島産業(福岡・宗像市)〕の両社立ち合いのもと、『非破壊検査』が実施された。これについてNEXCO中日本の本社幹部はこう証言する。


〈構造物の有害なきずを、対象物を破壊することなく検出するのが非破壊検査です。超音波を使ったり、放射線を使ったりと様々な方法がありますが、今回は電磁波を用いて行われました〉

〈電磁波を当てた時の波形で、内部に鉄筋が入っているか否かが分かるのですが、この検査の結果、緑橋の橋台には鉄筋が入っていないことが明確になったのです。大島産業側も、その事実を認めています〉


検査結果については今週中にも発表される見通しだ」


・「現在も緑橋は通常通り使用されている。鉄筋が入っていない事実が判明した中、一刻も早い適切な対応が求められる。大島産業を巡っては、


〈従業員に高圧洗浄機を噴射するなどの悪質なパワハラで賠償命令を受けた〉 ほか、
〈残業代未払い〉、
〈工事代未払い〉


などのトラブルが相次いでいる。なぜ、このようないわくつきの企業が、工事を継続してこられたのか。また、<大島産業が手掛けた他の耐震補強工事でも同じような疑惑がないのか>、注目される」


・「現在発売中の〔週刊文春〕では、大島産業の作業現場での様子や、過去に起こした悪質なパワハラ問題、さらに


〈大島産業をかばい、トラブルの際は自ら国交省の担当者やNEXCOの担当者を呼び出して話をするなど、大島産業の庇護者として動いた〔宮内秀樹農水副大臣〕〉 


への直撃取材など、5ページにわたって詳報している。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年11月5日号)」・・・

« 『南』の「NO JAPAN」運動は〔自傷行為〕か | トップページ | コロナ起源解明が停滞 中国が制約、WHOの姿勢も原因 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『南』の「NO JAPAN」運動は〔自傷行為〕か | トップページ | コロナ起源解明が停滞 中国が制約、WHOの姿勢も原因 »

最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト