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“中国包囲網”に習政権は狂乱反発か

2020年10月13日
(“中国包囲網”に習政権は狂乱反発か)


https://news.google.com/articles/CAIiEP8qdPswXlPYsFNHNoUstA8qGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そうか、産経ニュースでは〔石平氏〕の【CHINA WATCH】は有料記事になり、私なんざ『掌返し』で読みもしないが、同じ産経新聞の夕刊紙=〔ZAKZAK夕刊フジ〕に「コメントを寄せる」という手が残っていた。


・矢張り『支那の暴走』は、今は日本への帰化人だが元々〔北京大卒〕の石平氏の見方は的確だし、信用も置ける。彼はこの記事のトリでこう言っている。


〈日本に領海侵犯を繰り返し、台湾の蔡政権に圧力をかける。あまりの暴挙で、許せない動きだ。もはや戦略的に冷静さを失っており、合理的に理解するのも無理だ。このまま習氏が国家主席に居座る限り、覇権的な動きは止まらない。国際社会は毅然(きぜん)と対応すべきだ〉・・・


・局地戦は〔台湾〕では無いだろう。東シナ海の〔尖閣争奪戦〕か、南シナ海の〔支那人工島空爆戦〕ではないか? いずれにせよ〔日本〕が主役になるが、頼みは『日米豪印同盟』だろう。〔英軍〕〔仏軍〕が『友軍』として参戦してくれれば、力強い。


・自衛隊の『憲法改正』前の交戦になるが、元々日本も『自衛権』は持っている。〔支那〕も血迷っているから、日本の哨戒艇に向けてでも砲撃すれば、この自衛権が働く。独裁者・〔習近平〕を倒し、まだしも会話が出来る〔李克強〕の時代を作ってやらないと、〔支那〕の民主化は「夢のまた夢」だ。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【“中国包囲網”に習政権は狂乱反発!? 尖閣『最長』異常侵入、台湾にも圧力…『戦狼・恫喝外交』展開 石平氏『合理的に理解するのも無理』】ZAKZAK 2020/10/13」


・「〔習近平国家主席〕率いる中国共産党政権は、自由主義陣営の包囲網構築に狂乱反発しているのか-。沖縄県・尖閣諸島周辺では13日朝時点で、中国海警局の公船2隻が、国有化以降最長となる領海侵犯を続けている」


・「中国国内では〈台湾のスパイ〉による事件数百件を摘発した。東京で6日、中国の軍事的覇権拡大に対峙(たいじ)する、日本と米国、オーストラリア、インドの『4カ国外相会談』が開催されたうえ、台湾の〔蔡英文総統〕が10日、『双十節』(建国記念日)の演説で、


〈主権と民主主義を堅持する〉


と強調したことなどに憤慨しているのか。力で押さえ付ける『戦狼外交』『恫喝(どうかつ)外交』では、世界の理解は得られない」 



・「第11管区海上保安本部(那覇)は13日午前、尖閣諸島周辺で、11日午前に領海侵犯した中国海警局の公船2隻が領海内にとどまっていることを確認した。7月に記録した連続滞在39時間23分を13日午前2時11分ごろに超え、2012年9月の尖閣国有化以降、最長となった」


・「領海の外側の接続水域でも同日、別の中国公船2隻が確認された。うち1隻は機関砲のようなものを搭載していた。領海侵犯した公船2隻は11日午前、尖閣諸島・大正島沖で操業中だった日本漁船に接近した。海保の巡視船が間に割って入り、漁船の安全を確保したが、現場海域は緊迫化した」


■中国は、台湾にも圧力をかけてきた。


・「中国国営中央テレビは11日、国家安全当局が、香港の民主化運動を支援した台湾人を『スパイ』とみなし、数百件もの事件を集中的に摘発したと宣伝する番組を放送した。番組によると、香港に隣接する〔広東省深●(=土へんに川)市の当局〕が昨年8月、台湾人男性を拘束した」


・「<香港のデモ隊を威嚇するために集結した中国の武装警察を盗撮し、香港のデモを扇動した> という国家安全危害容疑で、台湾人男性は〈申し訳なかったと思う〉と番組で公開謝罪した」


■中国はオーストラリアも狙った。


・「中国外務省の〔趙立堅副報道局長〕は12日の記者会見で、中国出身のオーストラリア人作家、〔楊恒均(別名・楊軍)氏〕を、北京市人民検察院が7日、スパイ活動の罪で起訴したと発表した」


・「一連の好戦的な外交姿勢は『中国包囲網』への反発とみられる。〔自由・民主〕〔人権〕〔法の支配〕という基本的価値観を共有する『自由主義陣営』は、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を引き起こしながら、軍事的覇権拡大を進める中国への対抗姿勢を強めている」


・「日本と米国、オーストラリア、インドは6日、東京で『4カ国外相会談』を開催した。4カ国は、『自由で開かれたインド太平洋』戦略で一致し、〔QUAD=クアッド(日米豪印戦略対話)〕を推進している」


・「〔マイク・ポンペオ米国務長官〕は同会談で、


〈4カ国の外交協力を他国にも広げ、インド・太平洋地域に多国間安全保障の枠組みを作るのが望ましい〉


と語った。明らかに対中国が念頭にある」


・「〔台湾の蔡総統〕は10日、双十節の演説で、


〈中国当局が両岸(中台)関係を改善させる考えがあるなら、意義のある対話をしたい〉


と、習政権に呼び掛ける一方、〈(台湾の)主権と民主主義を堅持する原則は不変だ〉といい、自由主義陣営に残る決意を示した。中国共産党政権は、これらに激怒しているのか」


・「〔国際政治学者の藤井厳喜氏〕は


〈中国の動きは、4カ国外相会談に刺激を受けたものといえる。欧州でも、中国外交は失敗続きだ。その不満を、外にぶつけている〉


と分析した。中国の『戦狼外交』『恫喝外交』への怒りをあらわにする声もある∞


・「〔評論家の石平氏〕は


〈日本に領海侵犯を繰り返し、台湾の蔡政権に圧力をかける。あまりの暴挙で、許せない動きだ。もはや戦略的に冷静さを失っており、合理的に理解するのも無理だ。このまま習氏が国家主席に居座る限り、覇権的な動きは止まらない。国際社会は毅然(きぜん)と対応すべきだ〉


と語っている」・・・

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