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〔赤松広隆〕が実質オーナーの『立憲民主党』

2020年10月04日
(〔赤松広隆〕が実質オーナーの『立憲民主党』)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vd2ViLXdpbGxtYWdhemluZS5jb20vcG9saXRpY3MvQ01YYlXSAS9odHRwczovL3dlYi13aWxsbWFnYXppbmUuY29tL3BvbGl0aWNzL0NNWGJVLmFtcA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私が買っている〔あづみん〕が、「案院の『立憲民主』と『国民民主』の合流、<玉木嫌いの黒幕が居る> から、そんなに簡単には行かないだろう」と読んでいる。短い記事なので、是非お読みくだされ。


・先に『ネタばらし』すれば、その〔玉木嫌いの黒幕〕とは、「外見は虫も殺さぬ顔をして実質は『立憲民主党』を支配している〔赤松広隆衆議院副議長〕である。


・GOOGLEニュース から、ディリーウィルジャパン の記事を以下。


・「【[安積明子]立憲民主・枝野代表を操る『玉木嫌い』の黒幕 〔安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ㉑〕】ディリーウィルジャパン・安積明子 公開日:2020年10月4日 更新日:2020年10月4日」


・「立憲参院会派の会長に決定した〔水岡俊一氏〕は、<来年には国民民主との合流を目指す> という。しかし、玉木嫌いの『黒幕』の存在がそれを許すのか―


・「参議院の立憲民主党・社民党会派の新たな会長に、水岡俊一元首相補佐官(野田内閣時)が決定した。2004年と2010年の参議院選で兵庫県選挙区で当選し、2019年の参議院選比例区で立憲民主党内2位で返り咲いた水岡氏は、兵庫県豊岡市出身。一般的に但馬地方出身者の気質は『寡黙で辛抱強い』と言われている」


・「国民民主党出身として対抗馬に立つのではないかと言われていた〔羽田雄一郎参議院議員〕は、幹事長に任命された。〔水岡・羽田体制〕は、それまで国民民主党に一方的に会派解消を宣告した〔長浜博行前会長〕や〈予算委員会を私物化して、自分が目立つことばかり考えている〉と批判があった〔蓮舫前幹事長〕の体制とは一線を画し、合流後の党内融和を図る――と報道された。果たしてそうか。


〈水岡さんが次の会長?へえ、そうなんだ!赤松さんの言いなりになりそうだな〉


・「水岡氏の出馬が囁かれた頃、あちこちからこのような声が聞こえた。『赤松さん』とは〔赤松広隆衆議院副議長〕で、立憲民主党と国民民主党の合流問題では〈枝野幸男代表を操る黒幕〉として何度も名前が挙がっていた。


〈赤松氏は国民民主党の〔玉木雄一郎代表〕を徹底的に干すつもりだ〉


とも囁かれた」


・「国政での勢力論は二元的では説明できない。〔長浜・蓮舫体制〕が『反国民民主党』だったことは事実で、それに代わった水岡会長が2日の就任会見で〈国民民主党とは来年合流したい〉と方針転換。だがその背後にいる赤松氏が“アンチ玉木”と来ているからだ」


・「なぜ赤松氏が玉木代表嫌いなのかというと、自分の意のままになりそうにないからというのがその理由だろう。実際に赤松氏は2016年9月に蓮舫氏が民進党代表に選出された時、『幹事長にしてくれ』と打診したが断られ、その後に開かれた両院議員総会を無届で欠席した」


・「一方で赤松氏は、立憲民主党の〔枝野幸男代表〕が2017年に同党を立ち上げた時、いち早く後押しした。設立メンバーとして結党届にサインし、最高顧問に納まった。国民民主党との合流問題では、合流新党の名前を『立憲民主党』に拘ったのも赤松氏だ。枝野代表・福山幹事長体制は続くことになったのも、赤松氏の意向と見られる」


・「さてこの度の水岡会長就任で、その赤松氏の力が参議院にも及ぶことになった。<立憲民主党の真の実力者は赤松氏ということになる>。そういえば枝野代表は政権への意欲を口にするが、その行動を見る限りいまいち本気さが伺えないのは、この“黒幕”の存在ゆえか」


・「なお赤松氏は愛知県名古屋市出身だが、旧社会党の衆議院議員を務めた〔亡父の勇氏〕は兵庫県朝来市出身。こちらも水岡氏と同様に但馬人ということになるが、『内気で辛抱強く無口。温和で消極的』(【うちのトコでは】飛鳥出版)とされる但馬人の気質がその息子に伝わったかどうかは、ここで述べるのは差し控えよう」・・・


☆安積 明子(あづみ あきこ):ジャーナリスト
兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。
1994年、国会議員政策担当秘書資格試験合格。参議院議員の政策担当秘書として勤務の後、執筆活動を開始。夕刊フジ、Yahoo!ニュースなど多くの媒体で精力的に記事を執筆している

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