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光ファイバー照射も加わるのか?

2020年10月01日
(光ファイバー照射も加わるのか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18985465/


・「俺はテレビっ子じゃない!」と言いながら、今朝〔広島の先輩〕が電話を下さった。「光ファイバーも加わる」という最新情報だ。しかし「先生の仰る通りにします!」という典型的な『がん優良患者』である先輩は、


〈骨髄性白血病・闘病10年〉 で命を拾われ、続いて
〈前立腺がん〉 と7年闘っていらっしゃる。


しっかしま、「仰っている意味」が全く分からない。それはこの〔元ネタ記事〕を見れば分かる。書いている記者が、全く分かってないのだ。恐らく『がん三大療法』の1つである〔放射線照射(リニアック)」が、


〈放射線〉
〈陽子線〉
〈重粒子線〉
〈ラジオ波〉 に加えて
〈光ファイバー〉


が開発されるのだろう。確かに〈陽子線〉〈重粒子線〉は、設備・運用が大変だ。〈光ファイバー〉なら、〈ラジオ波〉とドッコイで済むのではないか?先輩は「7月にお前がやったカテーテルみたいなイメージなのか?」と仰っていたが、〔光〕の性質上、ウネクネのカテーテルではないだろう。


・ライブドアトピックス から、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【第5のがん治療法『光免疫療法』を日本が初承認!〔開発者・小林久隆氏〕に聞く『光をがん細胞に当てて破裂させる』】J-CASTテレビウォッチ 2020年10月1日 13時23分」


・「画期的ながん治療法として注目の『光免疫療法』の新薬と医療機器が25日(2020年9月)、世界に先駆けて厚生労働省の承認を受けた。〔楽天メディカルジャパンの三木谷浩史会長-は9月29日会見して、治験を重ねて対象がんを広げたいと語った。早ければ年内にも、保険適用で使用できると見られている」


・「光免疫療法は、従来の〈手術〉、〈抗がん剤〉、〈放射線〉、〈免疫治療薬〉に続く『第5のがん治療』といわれる。米国では現在も治験が続いているが、日本では厚労省が画期的な治療薬候補として、最終段階の治験を省いて承認した。対象は『頭頸部がん』だが、今後 <他のがん治療> へも広げられると期待される」


■対象は頭頸部がんだが、今後は食道がん、乳がんなどにも


・「〔玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)〕の『そもそも総研』は4年前、アメリカで〔開発者・小林久隆氏(米国立衛生研究所主任研究員)〕を取材していた。その小林氏がこの日、スタジオで解説した。治療の仕組みはこうだ」


・「抗体と薬剤を結合させた薬をがん細胞につけ、そこに『IR700』という物質を結合させる。そこに非熱性の赤い光を当てると、がん細胞の表面に傷がつき、細胞に水が入って破裂して死ぬ。臨床試験は、他の治療法で効果がなかった頭頸部がんの患者30人に行われ、4人(13.3%)からがんが消え、9人(30.0%)が30%以上の縮小を見たという」


・「いわば末期の患者でこれだけの効果があった。また、マウスの実験では、一度がんが消えると二度とがん細胞が根付かなかった。玉川は『いつぐらいまでに実用化するかと聞いたら、東京オリンピックまで、と。間に合いましたね』。小林さんは『間に合いました』と笑った」


・「小林さんによると、がん細胞に目印をつけ、がん細胞だけを破壊するので、正常な細胞も免疫細胞もそのままで、免疫細胞はさらに活性化するという。今後、食道がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がんなどにも治験を広げていくという。最終的には、80~90%のがんに効果があるのではないかと期待しているという」


・「〔高木美保(タレント)〕〈いくらくらいかかる?〉 小林さん〈国と会社との交渉になる。治験というのは、1人1億円くらいかかる。それを乗せたら大変〉 玉川〈頭頸部は光を当てやすいが、他の部位だとどうなる?〉 小林さん〈光ファイバーを使って、光らせることができます〉 玉川〈これからも取材を続けますので、よろしく〉・・・


・(解説)〈薬を塗りに行くのはカテーテル〉〈照射は機材〉なのか? ホント、ワカラン奴が記事を書くと益々ワカラン!


・私の6/29の投稿記事である。7/8入院・7/9〔肺側肝細胞がんカテーテル抗がん剤投与手術〕と〔ラジオ波焼灼手術〕のダブルヘッターを約1週間後に控えて、精神は落ち着いていたようだ。〔自由律俳人の種田山頭火〕の


〈落ちかかる月を見てゐるに一人〉


が腹に落ちているようだ。破線以下にその記事を。


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2020年06月29日
(ホントの『免疫療法時代』の幕開けか:iPS免疫細胞でがん治療)


https://www.sankei.com/life/news/200629/lif2006290028-n1.html


・がん戦場の風に20年、曝されている私は、来月『5がん7バトル』(カウントの仕方では『6がん8バトル』)目を闘う。命を的の20年の闘い、ドクターとの会話も的確だと信じている。『NK(ナチュラルキラー)T細胞』(NKT細胞)とは、


〈自己体内の『新鋭・自衛隊細胞』〉


と呼んでも間違いではないだろう。『第4のリンパ球』と呼ばれる所以である。(他の3つは、〔T細胞〕、〔B細胞〕、〔NKナチュラルキラー細胞〕)


・〔がん患者〕は皆、「藁にも縋る思い」で色んな高価な『健康食品』に飛び付く。私が20年前に「末期大腸がん」(1がん1バトル目)と闘った折には、『がん4大療法』として


〈手術・抗がん剤・放射線・免疫療法〉


として、高価な『健康食品』も喧伝されていた。しっかしま、ボッタクリの割には効果が小さく、自然に〈手術・抗がん剤・放射線〉の3大療法に戻って行った。


・ただ私が大阪転院で期待した『ラジオ波焼灼術』の命であるエコーでは、今回の〔肝細胞がん〕がハッキリ見えず、開腹切除手術は2/14にやっているので、来月は『右股からのカテーテル・抗がん剤注入』になるようだ。小さくマットレスがヘタレたベッドで4時間、身動き出来ないのは本当に辛いが、「個室でもベッドは同じ」だそうなので、大部屋で。


・「iPS細胞を使ったNKT細胞の大量増殖と、注射による体内戻し」・・・私が20年夢に見た、ホントの『免疫療法時代』の幕開けがとうとうやって来たようだ!素晴らしい!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【iPS免疫細胞でがん治療 千葉大など世界初の治験開始】産経ニュース 2020.6.29 17:35」


・「人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した『NK(ナチュラルキラー)T細胞』という免疫細胞をがん患者に移植する治療について、〔千葉大〕と〔理化学研究所の研究チーム〕は29日、世界初の治験を同日付で開始したと発表した。8月にも最初の移植を実施する」


・「治験の対象は、舌やのどなどの『頭頸部(けいぶ)』にできるがんで、抗がん剤などの治療効果がなかった20歳以上80歳未満の重い患者4~18人。頭頸部がんの国内患者は数万人とされる」


・「治験計画は5月20日に千葉大の審査委員会が承認。同27日に国の審査機関である『医薬品医療機器総合機構(PMDA)』に治験届を提出し、認められた」


・「計画によると、リンパ球の一種で、がん細胞を攻撃する働きを持つNKT細胞を健常者から採取し、iPS細胞を作製。NKT細胞に再び分化させて大量に培養し、千葉大付属病院で患部に移植する。当初は患者1人当たり約1億5千万個の細胞を3回に分けて移植。2年間にわたり治療の安全性や有効性、保険医療として適切かどうかを確かめる」


・「〔本橋新一郎・千葉大教授〕は『頭頸部以外のがん治療にも幅広く応用できる可能性がある。その最初のステップとなる今回の治験で、安全性を慎重に確認していきたい』と話している」


・「NKT細胞を患者から採取して増やし、体内に戻す治療法もあるが、適用できるのは患者の約3割。NKT細胞は体内にわずかしかなく、増やすのに時間もかかる。iPS細胞を使えば大量に作製でき、十分な量で迅速に治療できる」


・「NKT細胞はT細胞などに続く『第四のリンパ球』と呼ばれ、理研チームが昭和61年に発見した。多くの免疫細胞が司令塔役の細胞の指示で異物を攻撃するのに対し、指示なしで攻撃。他の免疫細胞を活発化させる働きも強く、高い治療効果が期待されている」・・・

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