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支那との「戦争の時」が迫っている

2020年10月27日
(支那との「戦争の時」が迫っている)


https://news.google.com/articles/CAIiEMxJnW78D4wHBctRrCoqag0qGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・〔習近平〕は同じ【太子党】の〔江沢民〕を利用して権力の中枢の伸し上がったが、江沢民は「利用された」と気づき、今や【共青団】の〔胡錦涛〕(前国家主席)や〔李克強〕(現首相)の側に付いている。特に“共青団の星”は李克強だ。


・私は『支那の民主化』は李克強によって為されると読むが、『毛沢東の亡霊』とも言うべき習近平の <最後の悪あがき> で、〔戦争〕は避けられまい。習近平は日本にしたように、広い大陸を利用する積りの様だが、『戦争のプロ』であるアメリカはその手には乗らないだろう。私が提起するように


〈狙いは《三峡ダム》の崩落〉 だ。
〈ハワイ、グアムから爆撃機のピストン> を続け
〈新鋭爆弾1000発も落とせば、《三峡ダム》は崩落〉 するだろう。

〈護衛の戦闘機群は、在日米軍基地から〉 でも、
〈遠かったら空母打撃群を横須賀から佐世保に移動〉 しても良い。


三峡ダムを崩落させれば、下流の9基の原発も浸水し、支那は内部崩壊する。数に勝る〈人民解放軍〉が多方面作戦を採るなら、


〈台湾進攻は同盟国の英国が阻止し〉
〈尖閣侵攻は、豪印の助けを借りて日本が自力で阻止〉


すべきだ。オンボロの海保巡視艇でも自沈させ、「最初の攻撃は甘受した。この後は《自衛権の行使》で反撃する」とすれば良い。合同演習ばかりやってないで、いよいよ実践の時が来ている。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK・加賀孝英氏 の記事を以下。


・「【[スクープ最前線] 中国衝撃!英空母の『台湾電撃寄港』浮上 EU諸国も対中警戒 『戦争準備』発言連発…習主席“暴走”の危険性】ZAKZAK 2020.10.27」


・「中国の〔習近平国家主席〕が、『戦争準備』とも受け取れる言動を続けている。演説や訓示などで、米国や台湾を念頭にした過激発言を連発し、軍や人民を鼓舞しているのだ」


・「米大統領選の投開票(11月3日)後、米国内が混乱状態になった機に乗じて『行動』を起こす危険性とは。<中国共産党政権の暴発を防ぐため、米国中心の自由主義陣営は警戒> を強め、抑止行動を続けている」


・「英海軍の最新鋭空母『クイーン・エリザベス打撃群』の極東派遣情報と、日本政界で蠢(うごめ)く『親中派』への懸念。〔ジャーナリストの加賀孝英氏〕が、東アジアの緊迫状況に迫った」



〈(米国の)脅迫、封鎖、圧迫は通用しない。勝手に行う覇権行動も通用しない〉
〈(朝鮮戦争でわれわれは)米軍の不敗神話を打ち破った〉
〈(米国の運命は)どん詰まりの死路だ!〉


習主席は23日、北京の人民大会堂で開かれた <中国軍の朝鮮戦争参戦70周年の記念大会> での演説で、突然声を荒らげ、米国をこう罵倒し、人民を煽った」


・「防衛省関係者は『予想外の激しい演説』で驚いた。


〈まるで対米戦争前夜だ〉


習氏は13日、台湾や沖縄県・尖閣諸島侵攻の主力部隊とされる、広東省の海軍陸戦隊(海兵隊)を視察した際も、〈全身全霊で戦争に備えよ〉と命令した。〈極めて危険だ〉と語った」


・「私(加賀)は[スクープ最前線〕で、次のことを報告してきた。


(1)習氏は本気で台湾侵攻(奪取)を計画している。米国に〈これ以上台湾の味方をするなら宣戦布告する〉と、あらゆるルートで警告している。

(2)米国は、台湾を「同盟国」「中国共産党独裁政権の毒牙から『自由・民主』『人権』『法の支配』を守る戦いの最前線基地」とみて、台湾死守を宣言している。

(3)ホワイトハウスは「大統領選の投開票後、ドナルド・トランプ大統領とジョー・バイデン前副大統領の勝敗の決着がもつれ、米国内が混乱、政治空白が生まれる。その間隙を縫って、中国が台湾侵攻する危険がある」という情報を入手、緊張している-。


中国は、すでに戦闘態勢のようだ。以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。


〈中国当局は人民に対し、密かに『台湾に親戚、友人、ビジネス関係を持つ者は申し出ろ』という命令を出した。彼らを人質にするつもりだ〉

〈中国の複数地域で、人民に食料や緊急物資などの備蓄要請が出た。メディアは連日、『台湾と米国がスパイ活動など卑劣な攻撃をした』と繰り返し、人民の怒りを煽り、戦意高揚させている〉


さらに、南シナ海で、こんな動きが。

 
〈10月中旬、中国海軍は米軍との軍事衝突を想定した『大量死傷者救助』演習を行った。最終準備完了だ。いつ衝突が起きてもおかしくない〉


・「26日から11月5日まで、日本周辺海空域などで、『日米共同統合演習〔キーン・ソード〕(=自衛隊約3万7000人、米軍約9000人、カナダ軍の艦艇1隻が参加)が行われる」


・「11月からは〈ベンガル湾〉と〈アラビア海〉で、『日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)」の4カ国による合同軍事演習(マラバール)』が行われる。すべて、習氏の『軍事行動』を断念させるためのものだ」


◆中国や媚中議員らの甘言・策略にだまされるな


・「だが、外事警察関係者はこういう。


〈習氏は必死だ。共産党内で『習降ろし(=クーデター)』が始まっている。新型コロナウイルス対策は失敗、米国とは全面対決、世界が中国を敵視し始めた。すべて習氏の大失政だ。習氏は終わりだ。それだけに怖い。追い詰められた習氏が暴走する危険がある〉


・「その習氏を、『自由主義陣営』が押さえ込もうとしている。来年1月、『ヨーロッパ最強』とされる英海軍の最新鋭空母『クイーン・エリザベス打撃群』が、南シナ海で初の〔航行の自由作戦〕を行う予定だ。以下、『米情報当局関係者』から入手した衝撃情報だ」


〈空母『クイーン・エリザベス』を、台湾に電撃寄港させる案が浮上している。『台湾を守る』という決意を宣言するためだ〉

〈EU(欧州連合)諸国も『中国は新型コロナウイルスの発生源で、全世界の経済を最悪にした敵性国家』とみている。水面下で『台湾に侵攻すれば国交断絶』と警告している〉


・「こうしたなか、日本では26日、臨時国会が召集された。〔菅義偉首相〕に、あえて申し上げたい。<中国や媚中議員らの甘言・策略にだまされてはならない>。<中国は、台湾と同様、わが国固有の領土、沖縄県・尖閣諸島も狙っている>。中国の暴挙を断固許してはならない。日本はもっと声を上げるべきだ」・・・


■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。


《極東に派遣される英空母「クイーン・エリザベス」(米海軍提供)》

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