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ホンに〔安倍ちゃん〕はよくやった:産経・〔阿比留瑠比氏〕の賞賛記事

2020年10月13日
(ホンに〔安倍ちゃん〕はよくやった:産経・〔阿比留瑠比氏〕の賞賛記事)

https://www.sankei.com/politics/news/201012/plt2010120030-n1.html


・「健康上の問題が深刻なのか」「7年8カ月の日本憲政史上最長の政権運用に疲れ果ててしまったのか」、この『戦後レジーム(体制)からの脱却』の大仕事だけで「疲れ果ててしまった」のがホントのところではないか? ホンに〔安倍ちゃん〕はよくやった。


・野党は安倍ちゃんの枝葉末節ばかりを捉え揚げ足を取ったが、大幹を揺さぶるには至らなかった。『憲法改正』(=自衛隊の交戦権)は、〔菅・遺憾砲〕政権には望めない。〔河野太郎政権〕か、〔小泉進次郎政権〕まで待たねばならないだろう。それまでは、現憲法の法解釈の「捻じ曲げ」で行くしかないが、『北』や『支那』の暴走が天祐となり、日本の国民側から改正の声が湧き上がるかも知れない。


・振り返れば我らのガキの頃から、「日本軍は強盗のように他国に押し入り、逃げ遅れた母娘を強姦して回った」話の中で育ち、「その証拠に日本の外交は、一貫して謝罪外交ではないか?」と日教組教員らに刷り込まれた。父が海軍軍人だったことがあって、私は日本人としての矜持は守られてきたが、多くの日本人は信じ込んで『腑抜け日本』『エコノミックアニマル・ジャパン』が形成されて行った。


・安倍ちゃんに心から労いと感謝を申し述べたいし、「お疲れさまでした!」「早く健康を取り戻されますように」と直接声をかけたい思いだ。有難う、安倍ちゃん!


・産経ニュース から、〔阿比留瑠比氏〕 の記事を以下。


・「【〔戦後〕克服企図した安倍前政権 阿比留瑠比】産経ニュース 2020.10.12 21:09」


・「〔安倍晋三前首相〕が12日の産経新聞のインタビューで明かしたのは、<日本がいつまでも謝罪外交を繰り返す敗戦国のままであってはならない> という在任中の強い問題意識だ」


・「実際、これまで間欠泉的に噴出してきた諸外国と日本の歴史問題をめぐる論争や軋轢(あつれき)は現在、ほぼ見られない。<戦後の克服は安倍政権の顕著な成果> だといえる。


〈私たちの子や孫、そしてその先の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません〉


平成27年の戦後70年の安倍首相談話がこう強調するように、安倍氏はそうした〔戦後〕のあり方について〈終止符を打たなければいけないとの気持ちが強かった〉と語った」


・「また、日本による植民地支配と侵略に痛切な反省と心からのおわびを表明した7年の〔村山富市首相談話〕の問題点に関しても『日本のみに着目している』と指摘し、こう説いた。


〈先の大戦は世界的な出来事だから、広く地球儀を俯瞰(ふかん)する必要がある。同時に、長い歴史の流れを見る必要がある。われわれは100年の時間軸をとった〉


安倍談話はこうした視点から、これまでの政府談話にはなかった記述、西洋諸国の広大な植民地や、日露戦争がアジア、アフリカの人々を勇気づけたことなどが盛り込まれた。また、『侵略』『植民地支配』の主語は日本にせず、そこからの永遠の訣別(けつべつ)は世界各国が共有する決意だとする論理を用い、普遍化した」


・「長年、物議を醸し続けた村山談話とは違い、安倍談話をめぐる論争は早期に収まり、世界に評価され、受け入れられて定着した。安倍氏はこのほかオーストラリア国会演説、米上下両院合同会議演説、米国のオバマ前大統領の被爆地・広島訪問、慰安婦問題の解決を最終的かつ不可逆的に取り決めた〔日韓慰安婦合意〕などを通じ、〈戦後を終わらせることができた〉と振り返る」・・・


《安倍前首相》

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