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はんこ廃止巡り、〔河野太郎〕が〔二階〕に皮肉

2020年10月09日
(はんこ廃止巡り、〔河野太郎〕が〔二階〕に皮肉)

https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vYXJ0aWNsZS9kZXRhaWwvMTkwMjg5NDYv0gE7aHR0cHM6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xOTAyODk0Ni8?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は今も、『しゃべくり漫才の天才』は【やすきよ】だったと思っている。1986年に〔きよし〕は〔やすし〕を捨てて参院議員に。〔やすし〕は荒れに荒れた人生を送り、たった10年後の1996年に死んでいる。だから今も「目玉をひん剥いて」レギュラー番組を持つ〔きよし〕が嫌いだ。


・前置きが長くなったが、その〔きよし〕の議員時代の常套句=「小さいことからコツコツと」も嫌いだ。判子屋イジメも「小さいこと」だが、判子屋にとっては死活問題だ。病院は『同意書』だらけで、最初は全部『署名捺印』を要求され、大変だった記憶があるが、今は『署名』だけで済むようになった。


・官庁書類のハンコは、〔合意・共同責任〕と言えば聞こえはいいが、〔連帯・責任放棄〕の象徴だろう。〔麻生派である河野太郎〕を干す積りだったろう〔和歌山の土建/観光屋・幹事長〕も、逆襲を喰らった感じだろう。


・〔判子屋さん〕には気の毒だが、もう「子に継がせる商売」ではなくなったのだ。町から「白い暖簾に黒い大きな文字の〔うどん〕〔そば〕店」が消えていったように、あの『グルグル回しの三文判』展示器も消えていくのだろう。


・来年秋には〔自民党総裁選〕を争う〔菅総理〕としても、「してやられた」感じではなかろうか? 河野太郎888!である。GOOGLEニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【〔二階俊博氏〕に『座布団1枚』 はんこ廃止巡り〔河野太郎氏〕が皮肉】共同通信 2020年10月9日 13時10分」


・「〔河野太郎行政改革担当相〕は9日の記者会見で、はんこ使用廃止を巡り


〈署名を集めて反抗しろ〉


とした〔二階俊博自民党幹事長〕の発言を皮肉った。『(はんこと反抗をかけた)二階氏に『座布団1枚』という感じだ。私としては、やるべきことを淡々とやるのみだ』と語った」


・「党有志による【日本の印章制度・文化を守る議員連盟】(はんこ議連)(解説:判子屋族議員)は8日、二階氏や加藤勝信官房長官に


〈行き過ぎた『脱はんこ』により、押印に対する国民の信頼が揺らいでいる〉


と要請。その際、二階氏が『ハンコウ』と述べていた」・・・

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