« 支那漁船、本日も〔大和堆〕で爆漁中 | トップページ | 『南』元陸軍中将野党議員が語る「文在寅大統領は非常に特異」 »

もはや老人は要らない!「売りに出される老人ホーム」が急増中

2020年10月17日
(もはや老人は要らない!「売りに出される老人ホーム」が急増中)


https://news.livedoor.com/topics/detail/19070740/


・私は、父が88歳・母が91歳の寿命だったので、「ま、中取って <私の寿命は90歳か>」と太平楽に考えていた。タバコも洋モクを1日80本から100本、酒も浴びるほど呑み続けて来た。


・その〈チェーンスモーキング〉も、58歳の〔末期大腸がん〕で止めたが、酒だけは毎日夕陽が落ちるのを待って呑み続けた。ビールの中瓶が無かった頃、大瓶(因みに容量は大瓶:633ml. 中瓶:500ml. 小瓶:334ml)で21本呑んだことがある。日本酒なら一升二合、ウイスキーならボトル1本。(75歳になって日本酒の量を自身で測ってみたら、7合でダウンだった!)


・で酒は呑み続けて77歳、〈肝硬変から来る肝細胞がん・胃側4cm〉を患った。それまで19年間、『4がん5バトル』を凌いで来たが、大阪に転院して私を受けてくれた現在の主治医が、


〈何をやろうにも肝臓の中はこれまでの残骸だらけです〉
〈何もせずに余生を送られる方もいらっしゃいます〉

〈私には今、打つ手が考え付きません〉
〈肝臓の状態が悪いので、開腹切除出来るかどうか〉
〈私のチームでディスカッションする時間をください〉


罰(バチ)は当たるものである。2カ月近く、主治医も悩まれた。そして『救命的8時間手術』が2/14に行われたが、HCU(ICUではなかった!)で2日間、幻で色んな方々にお会いしながら、


〈落ちかかる月を見てゐるに一人(山頭火)〉


がようやく腹に落とせた。そして総括のCT撮影で今度は〈肺側1・5cmの肝細胞がん〉が見つかった。〔カテーテルによるがん局所への抗がん剤投与〕〔血管塞栓〕〔がん周囲をラジオ波焼灼〕という4時間手術だった。同じ肝細胞がんだが、〔胃側〕〔肺側〕とカウントすれば、私はこの20年間で『6がん8バトル』を闘ったことになる。


・寿命は90歳を訂正し、よくて80歳だろう。ただ出版本を「あと2冊」書かねばならない。〔夕陽よ急げ〕だ。そして先進国日本で、是非『安楽死』を認めて貰いたい。淀川に飛び込んで死ぬ勇気は無い。お世話になった病院で、点滴によって眠るように往生したい、今の心境だ。


・ライブドアトピックス から、幻冬舎ゴールドオンライン の記事を以下。


・「【『売りに出される老人ホーム』が急増中…介護事業に一体何が? 幻冬舎ゴールドオンライン  2020年10月15日 10時15分」


・「新型コロナより怖い、老人抹殺社会の現実が忍び寄ってきている。『老人はもう長生きしない。なぜなら、老人を殺してもおかしくない社会になっているからだ』――。老人ホームの裏の裏まで知り尽くす第一人者が明かす、驚愕の事実。超高齢化社会ニッポンが抱える問題点を明らかにする。本連載は小嶋勝利著【もはや老人はいらない!】(ビジネス社)から一部を抜粋、編集したものです」


■介護業界は規模の経済が本当に働くのか

<老人ホーム業界は、M&Aが大流行。史上最大のババ抜きゲームを開催中>


・「今、老人ホーム業界ではM&Aが大流行りです。介護業界の先行きを見越し、今が売り時と見た老人ホーム経営者が会社を積極的に売り、利益を確定させようと懸命です。また逆に今こそ事業拡大のチャンスだと判断した経営者は、売りに出ている老人ホームを積極的に買いまくっています。どちらが正解なのかは神のみぞ知る話なのでさておき、その背景について説明をしておこうと思います」


・「売りに出している老人ホームの経営者は、今後の老人ホーム事業はネガティブだと捉えています。さらに〈後継者がいない〉〈親会社の都合や希望〉という個別事情も多いと聞きます。それではなぜ、ネガティブに考える経営者がいるのでしょうか?」


・「理由は今までの『介護保険法改正のプロセス』にあります。詳細は省きますが、介護保険法は改正ごとに介護報酬の見直しがされています。そして、その改正の基本的な考え方は能力に応じた報酬体系へと変化してきています」


・「わかりやすく言いますと <2000年当時は介護保険報酬の多くは基本報酬> で、特別な能力や機能、要件を満たさなければ算定できない <加算報酬> の比率はあまり多くありませんでした。私の周りにいた多くの介護保険事業者の経営者も当時は、


〈加算報酬は大した金額ではないため、あえて取りに行かない。基本報酬だけで十分である〉


と言っていました。しかし20年経った今、基本報酬だけでは経営に希望が持てず、さりとて加算報酬を取る能力のない事業者はじり貧になっていくことが明白です。したがって加算報酬を取る能力やノウハウのない小規模事業者は経営が行き詰まる前に他の事業者に譲渡してしまおうという作戦なのです」


・「逆に積極的に会社を買い取っている事業者の考え方は、〈効率経営をしたい〉ということです。前記した通り、少ない利益率で会社を運営していくには、その根源である具体的な売上額を増やす以外に方法はないという判断です」


・「同じ5%の利益率だとすれば売上が10億円の場合は5000万円の利益になりますが、売上が100億円になれば5億円の利益額になるという理屈です。しかし現実は、そううまくはいきません」


■介護事業は論理的なビジネスではない理由

<これからの介護事業は「複雑系」を理解しなければ、経営が成り立たない>


・「日本の介護事業を海外に輸出しようという動きがありますが、今のやり方を見ていると、うまくいくとは思えません。なぜでしょうか? その理由は簡単です。日本の介護事業は論理的なビジネスではないからです。<情緒的な理解の上に成り立っているビジネス> なのです。だから日式介護を海外へ、と言ったところで、そう簡単に輸出できるわけがありません」


・「全国展開している多くの老人ホームでは、高級ホームから低価格帯のホームまで、さまざまなホームを運営しています。高級ホームの介護職員に欠員が生じたからといって、低価格ホームの介護職員を異動させることができるでしょうか? 論理的には可能ですが、現実的には不可能です」


・「理由はホーム運営に対するフォーメーションがまったく違うからです。つまり同じ企業内にあっても、高級ホームと低価格ホームとはまったく別の運営なのだと理解しなければなりません。要は、介護事業は規模の利益を享受することは難しいということになります」


・「介護職員の多くは企業ではなく、その事業所に帰属しているという意識が強くあります。同一法人であるにもかかわらず、Aホームは職員が余っているために人件費が高くなり、Bホームは職員が足りず、人材紹介会社へ支払う紹介手数料が莫大になっているという不可解な現象が普通に起きているのです」


・「老人ホームをはじめとする介護保険ビジネスの場合、一般的な企業運営とは少し違う手法で経営をしていく必要があると気がつかなければなりません。世間一般的に近しい関係であるとされている医療とも違います。私の感覚で申し上げると、<寺院の経営に一番近いような気> がします」・・・


□小嶋 勝利 株式会社ASFON TRUST NETWORK 常務取締役

« 支那漁船、本日も〔大和堆〕で爆漁中 | トップページ | 『南』元陸軍中将野党議員が語る「文在寅大統領は非常に特異」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 支那漁船、本日も〔大和堆〕で爆漁中 | トップページ | 『南』元陸軍中将野党議員が語る「文在寅大統領は非常に特異」 »

最近のトラックバック

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
フォト