« どこかの〔組〕か:「14憶人を敵に回す」支那の発想 | トップページ | おい、半田滋よ、これが『織伊友作の時事巷談』の最後だぞ! »

支那が国別漁獲量ルールを守るか?:秋刀魚危機!

2020年09月02日
(支那が国別漁獲量ルールを守るか?:秋刀魚危機!)


https://www.sankei.com/column/news/200902/clm2009020003-n1.html


・秋刀魚(さんま)の話なら、先ずは〔佐藤春夫〕の【秋刀魚の歌】から行かねばなるまい。〔谷崎潤一郎〕の愛が冷め、〔妻・千代子さん〕が谷崎の子(女の子)が判断が出来る長い歳月を待って、佐藤に子連れで嫁入りするまでの話も有名であるが、高校の時に恩師:〔山科智瑞先生〕に習った。8歳上の恩師は、ご健在のようで何よりだ。


・ついでにさっきの投稿で、〔松任谷由美さん〕のこと、「私も荒井由実の頃が好きだった」と書いたが、読みようによっては「荒井由実のまま、夭折するべきだった」とする問題の投稿主に与するような書き方をしてしまっているが、私は〔ユーミン〕の摩訶不思議な歌声が好きなので、どうかいつまでもお元気で活躍して戴きたいと切に願っております。


   【秋刀魚の歌】 佐藤春夫

   あはれ 秋風よ 情(こころ)あらば伝へてよ
   
   男ありて
   今日の夕餉(ゆふげ)に ひとり
   さんまを食(くら)ひて 思ひにふける と

   さんま、さんま
   
   そが上に 青き蜜柑の酸(す)を したたらせて
   さんまを食ふは その男がふる里のならひなり
   そのならひをあやしみて なつかしみて女は
   いくたびか 青き蜜柑をもぎて 夕餉にむかひけむ
   
   あはれ、人に捨てられんとする人妻と
   妻にそむかれたる男と 食卓にむかへば、
   愛うすき父を持ちし 女の児は
   小さき箸を あやつり なやみつつ
   父ならぬ男に さんまの腸(はら)をくれむと
   言ふにあらずや(以下略)


・産経[主張](社説)に先んじて言っておこう。隣国に〈14憶人の民〉を持ち、〈国際ルール〉は一切守らない。その上その支那が「飢えて来たら」何をか況やである。『近大まぐろ』の養殖に成功した近大を中心に『水産学部』を持つ大学、研究部隊に国が予算を投じて、『さんまの養殖』を盛んにするしか無いではないのか?


・見張って警告しても、〈国際ルール〉など屁とも思わない国家・民族を相手にブースカ言っているならば、それこそ『食糧安全保障策』を講じた方が実務的だし利口だと思えるのだが。


・27歳(50年前か!)の時、三重県津新町に〔いこい〕というママさん独りの割烹料理屋が有り、和装が似合うママさんの美貌(〔小島功〕描く妖艶な女性に似ていた)に驚いたと共に、壁に大きく〔さんま有ります〕と貼ってあったのに驚いた。客商売に秋刀魚が登場したのに吃驚したからだ。


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張]サンマの不漁 漁獲割り当て監視徹底を】産経ニュース 2020.9.2 05:00」


・「昨シーズンに続きサンマが記録的な不漁だ。ここ数年、品薄で価格も高騰し、食卓にのぼる機会も減っている。原因は、外国の(解説:何故「支那だ!」と書かないのか?)大型船による乱獲で資源量が減ったのと、海水温の上昇で魚群が北方海域に移ったためとみられる」


・「秋刀魚と書くこの魚は文字通り、秋の味覚の代名詞だ。日本人にとって季節を丸ごと食べる食文化でもある。これを将来にわたって楽しみ続けるためにも、資源保護に向け、国際的なルールづくりが欠かせない」


・「サンマ水揚げ量が日本一の <北海道根室市の花咲港> で先月下旬、サンマ漁の大型棒受け網漁船が今年初めて水揚げした。量は数トンで昨年初水揚げした500トンと比べると大幅な減少となった」


・「サンマは夏から秋にかけて産卵のために北太平洋から日本近海に来遊する。それを中国や台湾の漁船が、日本の排他的経済水域(EEZ)手前の公海で先取りしたり乱獲したりしてきたことが不漁に拍車をかけているとみられる。小型船が多く、近海での漁が主体の日本への被害は甚大である。〔菅義偉官房長官〕は会見で、『資源管理の強化を図ることが極めて重要だ』と語った」


・「急ぐべきは、<国別の漁獲割り当ての順守> だ。だが、2015年から毎年開催してきた『北太平洋漁業委員会(NPFC)』が新型コロナウイルスの影響で延期され、来年の漁獲割り当てについての協議が進んでいない」


・「昨年、最終的に割り当てに応じたが、それに否定的な中国などを説得する必要がある。<割り当て強化を求めるロシアなど他の加盟国> を巻き込んでの取り組みが欠かせない」


・「NPFCは、日本や中国、台湾など8カ国・地域が、サンマの資源管理を話し合う国際機関だ。昨年初めて、今年の漁獲割り当ての導入で合意したが、公海とEEZで年約55万トンに止(とど)まった。最近の漁獲量である44万トンを上回る緩い内容だけに、資源保護の点で効果は疑問が残る。科学調査により、さらなる制限が必要と判断した場合は、各国への働きかけを強めていくべきだ」


・「NPFCが決めた衛星による各国の船位監視装置の厳格な運用のほか、操業隻数や水揚げ量、輸出入など細かなデータ分析も欠かせない。日本が主導し、各国が割り当てを守っているか、厳しく監視していく必要がある」・・・

« どこかの〔組〕か:「14憶人を敵に回す」支那の発想 | トップページ | おい、半田滋よ、これが『織伊友作の時事巷談』の最後だぞ! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« どこかの〔組〕か:「14憶人を敵に回す」支那の発想 | トップページ | おい、半田滋よ、これが『織伊友作の時事巷談』の最後だぞ! »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ
フォト