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私が〔玉木雄一郎〕なら

2020年09月14日
(私が〔玉木雄一郎〕なら)


https://www.sankei.com/politics/news/200914/plt2009140077-n1.html


・表題の通り、私が『国民民主党』代表の〔玉木雄一郎〕なら、総勢14人の党員に熱く呼びかけるがなぁ。


〈先ずは〔前原誠司〕に共同代表制を持ち掛け、〔石破茂〕を口説くのに協力を依頼する〉
〈国民民主は、〔石破・前原〕の共同代表制とし、自分はヒラ党員で自由に動けるようにする〉
〈返す刀で、今参院議員の〔渡辺喜美(旧みんな)〕の衆院復活を、国民民主からと呼び掛ける〉


一定の『国民レベルの人気』を持つ〔石破・渡辺〕の獲得作戦だ。「自分はヒラ党員で走り回る」というのが大事だ。当選4回で「党首だ!」と威張っていちゃ話にならない。


・石破・渡辺という大ベテランをお迎えするのだ。玉木の決意次第で、前原も喜んで動いてくれるだろう。政治ってのは、そうでなくっちゃ面白くない。<玉木雄一郎よ、『政界のオモロオトコ』になってくれ!> ・・・私の切なる願いである。


・産経ニュース から、<石破ビリの筋書き通り> の記事を以下。


・「【[総裁選ドキュメント] 最下位の石破氏 厳しい再挑戦の道 支持拡大怠った代償大きく】産経ニュース 2020.9.14 20:55」


■「党員すべてに投票権があってもらいたかった」


・「自民党総裁選で最下位に終わった〔石破茂元幹事長〕は14日、記者団にこう語り、全国一斉の党員投票が見送られたことに重ねて異議を唱えた。敗退は4度目。次回への意欲を問われると『終わったばかりで言えない』と述べるにとどめた」


・「石破氏の力の源泉は地方人気だったが、今回の地方票獲得は42票にとどまり、〔菅義偉官房長官〕の89票に遠く及ばなかった。課題だった国会議員票は26票で、目標の40票に届かなかった」


・「仲間を増やす取り組みについて問われると『意思疎通に努めることだ』と答えたが、時すでに遅し。努力を怠ってきた代償は大きかった」


・「無派閥議員に影響力を持つ菅氏と二階派(志帥会、47人)を率いる〔二階俊博幹事長〕の協力を取り付けて頂点に立つ-。石破氏陣営は当初、来年9月の総裁選に照準を合わせ、このようなシナリオを描いていた。だが、〔安倍晋三首相〕の辞任表明直後に菅氏は二階氏に出馬を伝達して支持を取り付け、石破氏の計画は破綻した」


・「石破派(水月会、19人)は自前で総裁選を戦う基盤を持たない。今後は菅氏に協調姿勢を示しつつ、『菅内閣』の支持率が急落した場合に備え『受け皿』となることを狙う構えだ」


・「とはいえ、『反安倍』で注目された石破氏は、首相が表舞台から去れば存在感を失う可能性がある。〔岸田文雄政調会長〕にも後れをとったことで『賞味期限が切れた』(閣僚経験者)との評もあり、5度目の挑戦は簡単ではない。(奥原慎平)」・・・

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