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大坂なおみは『国際人』だ、それでいいじゃないか?

2020年09月11日
(大坂なおみは『国際人』だ、それでいいじゃないか?)


https://news.nifty.com/topics/gendai/200911431721/


・少女の頃、大阪の靭(うつぼ)公園で、テニス経験のない父(ハイチ系アメリカ人)の指導で姉の〔まり〕とラケットを振っていたというのは今や伝説である。姉には世界ランクインするほどの力は無かったと見えるが、仲の良い姉妹らしい。


・名乗りの〔大坂名〕は母の姓。何でもアメリカ人にしたがる国民の多くは、「〔ナオミ・オーサカ〕はアメリカ人」と思っていても不思議はない。いいではないか、『国際人』で。アメリカ人は「アメリカ人だと思って応援」し、日本人は「日本人だと思って応援」する、幸せな22歳である。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【米国では『大坂なおみ=アメリカ人』…“レジェンド”のマッケンローも勘違い】日刊ゲンダイDIGITAL 2020年09月11日 12時45分」


・「テニスの全米オープン(ニューヨーク)は10日(日本時間11日)、男女シングルス準決勝を行い、女子世界ランキング9位で第4シードの〔大坂なおみ〕(22)が、同41位で第28シードの〔ジェニファー・ブレイディー〕(25=米国)と対戦」


・「第1セットは両者譲らず、タイブレークの末に大坂が先取。第2セットは第8ゲームでブレークされ、3―6で落とし、勝負の最終セットを6―3で奪い2年ぶりの決勝進出を決めた」


・「8日(日本時間9日)、大坂が4強入りを決めた全米オープンテニス準々決勝を、米国ではスポーツ専門局『ESPN』が中継した。大坂の戦いぶりを目の当たりにした解説者で4大大会計7勝の〔ジョン・マッケンロー〕は『これでアメリカはベスト4に3人が入るぞ』と言ったのだ」


・「大坂の前の試合で米国のブレイディーが4強一番乗り。翌日に4強入りをかけて戦う〔セリーナ・ウィリアムズ〕はもちろんのこと、大坂も『3人』のうちの1人とみていたようなのだ」


・「その後、一緒に解説を務めた〔弟のパトリック・マッケンロー〕が『大坂は日本人だ』とフォローしたものの、


〈マッケンローがそう口走ったのは無理もありません。米国では多くの人が、大坂をアメリカ人だと思っています。全試合で黒いマスクを着けた抗議行動に象徴されるように、大坂のメンタリティーがそうだと認識させているのですよ。住まいも練習拠点も米国内ですしね〉


とは特派員のひとり」


・「大坂は22歳の誕生日を迎えた昨年、日本国籍を選択して必要な手続きを行ったことを明らかにした。<所属は日本テニス協会> だし、今回の全米オープンにも <日本人として出場> している。日本国内では日本人でも、しかし、まだ米国籍は捨てていないという指摘がある。いずれにせよ、大坂がスポーツ大国の米国でそれなりに認知も支持もされていることは間違いない」・・・


《決勝進出を決めた〔大坂なおみ〕》

Photo_20200911192701

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