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安重根は、ピント外れのテロリストで殺人犯だ!

2020年09月03日
(安重根は、ピント外れのテロリストで殺人犯だ!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200903-00657996-shincho-kr


・私は日本人であるし、日本史は趣味で得意科目だ。『南』の国民が


「〔安重根〕はハルピンで、日本初代の首相であり、統治した李氏朝鮮の『初代朝鮮総督』である〔 伊藤博文〕を暗殺した英雄である」


と歴史教育で洗脳されているのなら愚かであり哀れである。


・伊藤博文公は、「朝鮮統治」に最後まで反対した明治維新の英雄らの下っ端だったが、ピント外れの安重根の愚行によって、これまた維新の下っ端ながら『タカ派代表』『朝鮮統治推進派』の〔山縣有朋〕に力を与えてしまい、長州岩国支藩の〔長谷川好道〕(伯爵・陸軍元帥)をすぐさま『2代目朝鮮総督』として送り込まれてしまった。


・博文公が健在だったら、「朝鮮統治」はもっと短期で終わっていたかも知れないではないか。要は安重根は、単にピンズレ・テロリストだったということである。


・豊臣秀吉の水軍を、各方面で『亀甲船』で打ち破った〔李舜臣将軍〕を英雄視するのは許せるが、安重根をこれに列するのは国辱であり、民族の恥である。慰安婦バーチャンらを祭り上げ、食い物にしているのとオンナジだ。


・YAHOOニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【『次期首相の菅氏、“安重根は犯罪者”と発言』を韓国メディアが蒸し返し】デイリー新潮 9/3(木) 17:00配信」


・「韓国大統領府(青瓦台)の関係者の間では、過去の〔菅義偉官房長官〕の発言が頭をよぎり、『菅ファイル』が急ぎ編集されているという。『徴用工』差し押さえ資産の年内現金化など、〈菅新首相〉を待ち構える難題は少なくない。韓国の大学で教鞭を取る、さる日本人識者によるリポート」


・「9月2日、ソウル聯合ニュースは、『首相になる人が言った“安重根は犯罪者”』などという見出しで、菅官房長官の過去の言動について報じた。日本政府のスポークスマンとして折りに触れ、『伊藤博文を暗殺した安重根はテロリストだ』と菅氏は主張してきた。韓国メディアとしては単にそのことを蒸し返したに過ぎないのだが、裏返せば、韓国でも『次の総理大臣は菅で決まり』が既定路線ということだ」


・「これもそのうち蒸し返されるだろうが、ちょうど1年前の9月8日、テレビ朝日『サンデーLIVE!!』に生出演したとき、菅氏はこう話している。


〈なぜ日韓関係がこんなにこじれてきたということはです。これはすべて韓国に責任があると見てい ます〉(発言ママ)


隣国の官房長官によるこの啖呵を、韓国の青瓦台関係者がだれ一人キャッチしていないというのは考えにくい。実際、在韓特派員に聞いてみると、


〈ある程度の職位の人たちによって、その情報は共有されていました。ただ、その発言がなされた頃 の青瓦台は、来年9月の任期まで安倍首相が職務を全うするだろうと考えていたことも事実なんです けれどね〉


しかも菅氏は現在71歳であり、かっちりとした派閥を持たない。青瓦台のみならず、韓国全体として菅政権の誕生は全く現実味を帯びていなかった。『だから、青瓦台の関係者は〈菅ファイル〉を編集し直している最中だと思いますよ』」


・「ちなみに、戦後の総理大臣初就任の年齢を見ると、最も高齢なのが昭和20年10月の〔幣原喜重郎首相〕で73歳、次いで、平成3年11月の〔宮澤喜一首相〕が72歳であり、3番目が平成6年6月の〔村山富市首相〕で70歳である」


・「安倍首相が辞意を表明した28日の夕方以降、韓国では、日本の次期首相による日韓関係改善への努力に対する期待と冷静な見方が交錯していた。まだ菅氏が総裁選への立候補をまったく口にしていなかった先週末から週明けにかけて、朝鮮日報などの保守系メディアは期待感を表す記事を掲載していたが、一方で、リベラル系のハンギョレは、日韓双方の立場の違いがある以上、関係改善は困難だとの見通しを立てている」


・「そんな中での菅氏による総裁選立候補の表明は、韓国メディアにおいて、日韓関係悪化の懸念を増幅させていることだろう。戦後最悪と言われる両国関係だが、1年前の菅氏の発言は、それをさらに悪化させることも十分に予感させるからだ」


・「私のように、日本人として韓国に住み、韓国の学生に日本のことを教えている立場からすると、日韓関係の改善は望ましいことではある。だが、その立場から見ても、いまこのタイミングでの首相交代が日韓関係に良い影響を与えるとは思えない。青瓦台の関係者はこう話す。


〈まず、日本にしても韓国にしても、それほどまでに日韓関係が大事だと国民が納得できるかどうか という問題があります〉

〈コロナ対策、経済活動の落ち込み、庶民の生活の維持など、それでなくとも課題は山積みですよね 〉

〈しかも、対韓輸出管理厳格化措置による日韓経済への影響には、韓国では『日本経済の敗北』と、日本では『韓国経済は崩壊の危機』などといった報道が盛んですよね〉


これではどちらにしても、相手の国に価値を見出せるような状況ではない、というわけだ」


・「とりわけ現在の韓国では、日本の経済力は以前ほどの大きな影響力はなくなっている。また、韓国人の嗜好も多様化し、中国、東南アジア、南米など、様々な国への関心が高まっている。それは単に観光産業や外国語習得の選択肢の問題だけでなく、産業分野での関係でもそうである。さらに、日本政府にしてみれば最重要国であるアメリカで、これから大統領選挙が佳境に入る」


・「そうすると、新政権は外交において、少なくとも年内はアメリカとの関係に集中せざるを得ない。一方で、徴用工訴訟で差し押さえられた日本製鉄の資産の現金化が年内に完了するとも報じられており、日韓関係は間違いなく予断を許さない」


・「外交という点から見ると、菅氏はほかの総裁選の立候補者に比べ、経験が浅い。〔岸田文雄氏〕は外相を、〔石破茂氏〕は防衛相を経験しているが、菅氏が官房長官以外に就いたのは、総務大臣と内閣府特命担当大臣などであり、外交・安保とは距離があった」


・「もちろん菅氏は沖縄の諸問題を担当し、拉致問題解決も主として担ってきたし、外国首脳との会談には同席してきたと胸を張る。とはいえ、そもそも地球俯瞰外交と名付け、これを推進してきたのは、他ならぬ〔安倍晋三首相〕である」


・「菅氏自身、『安倍路線の継承』を掲げており、これを裏返せば居抜き内閣というわけで、青瓦台においても『重要閣僚はほぼ留任』と見るムキも少なくない。むろん、外相に関しても、現在の〔茂木敏充氏〕が引き続き担う可能性が高いだろうと韓国で指摘されている」


・「実際にそのようになった場合、日韓の外相同士でどれだけ日韓関係改善のためにコミュニケーションが取れるだろうか。両国で最も大きな懸念となっている徴用工問題や慰安婦問題をめぐって、日本側は譲歩することはないだろう」


・「その上で、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕や〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕が、菅氏や茂木氏の重い腰を動かすだけのメッセージを出せるとは、とてもではないが考えられない。日韓関係は、民主党の野田政権時代である2012年から悪化の一途だが、果たしてこのまま破局に向かってしまうのだろうか。 ※週刊新潮WEB取材班 2020年9月3日 掲載」・・・


(解説)先に投稿したように、『南』国民が目覚めて〔文在寅政権〕を弾劾するか、『軍部』が堪忍袋の緒を切って軍事クーデターを起こさない限り、日本はもう「十分謝罪した」し、目いっぱいの「賠償金も払った」し、『蒸し返し』『お代わり』は許さない。「無関係な隣国」で良いではないか?

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