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【大阪市立大病院】で病棟看護師さんがコロナ感染

2020年08月02日
(【大阪市立大病院】で病棟看護師さんがコロナ感染)


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%8C%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AB%E6%84%9F%E6%9F%93-%E7%97%85%E6%A3%9F%E6%B6%88%E6%AF%92-%E5%A4%96%E6%9D%A5%E8%A8%BA%E7%99%82%E7%B6%99%E7%B6%9A-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%97%85%E9%99%A2/ar-BB17sQoq


・私はその【大阪市立大病院】の患者である。【愛知県がんセンター】から転院した。随分待たされたが昨12/16が初外来だった。〔4cm大の胃側・肝細胞がん〕は肝臓内血管にも近く、『肝胆膵内科』・元山ドクターでは手に負えず、その日の夕方『肝胆膵外科』・竹村ドクターに回された。


・若い頃からの酒の呑み過ぎで『肝硬変』も進んでおり、『開腹切除手術』には肝臓の数値も悪く、リスキーだった。一縷の望みを託して、竹村主治医から紹介状を書いて貰った【大阪重粒子線センター】にも本年1/8に。「胃が近過ぎて、重粒子線は使えない」と断られ、いよいよ「一か八か」の開腹切除手術になった。


・竹村主治医が、その腹を括られるまでに時間はかかったが、2/12入院・2/14手術と決まった。『術中死』のリスクも高く、「登録されたご友人らの携帯電話は、必ずONにしておいて戴くように」との念の入れようだった。


・コロナ禍はもう始まっていたが、クルーズ船・『ダイヤモンド・プリンセス号』に封じ込められており、私の入院手術にはラッキーだった。(手術は全身麻酔8時間、HCU2日間、退院は2/22だった)


・そしてまた外来通院が続き、『総括』のために撮ったCTに、今度は肺側に1・5cm大の肝細胞がん発見。6/16が『肝胆膵内科』の造影剤エコーだったがハッキリ診えず、元山ドクターが翌6/17に『放射線科』に繋いでくださった。


・城後(じょうご)ドクター。「カテーテル手術で、がん細胞に直接抗がん剤を撃ち込みます」「肝胆膵内科ともタッグを組みますから、ラジオ波焼灼もやるかも知れません」・・・入院は7/8、手術は7/9との知らせが放射線科から有った。


・2月の「一か八か」の8時間手術は、全身麻酔で寝ていたので夢も見なかったが、今回7月の手術4時間は、部分麻酔なので逆にキツかった。結局1・〔カテーテルによるがんへの直接抗がん剤撃ちこみ〕だけでなく、2・〔胸水増多で肺を上に上げ、肺に穴を開けることなくボールペンの芯の長いようなラジオ波の針を胸水の中を行き来させ、念には念をのがん焼灼〕もやって退けた。


・退院は7/14だったが、それこそ〔コロナ空襲〕の真っ只中だった。主治医の外来は8/24だが、その前にアベノハルカス22階の【ハルカス内視鏡クリニック】で『胃カメラ検査』をやっておかねばならない。9/30は放射線科・城後ドクターの外来だ。


・なんやかやと病院通いは続くが、バス・電車・タクシー・病院内と、『コロナ罹患』の機会はワンサカ有る。昨日だったか「身長180cm越えは、コロナ罹患率が2倍」などのアホ記事も出ていた。「唾液の粒子は、永遠に高所を浮遊しているわけでもないだろ?万有引力は無視かえ?」と読みもしなかったが。


・ご縁で「命を預けて、その期待に応えて下さっている【大阪市立大病院】だ。どうか「クラスターになりませんように」と祈るだけだ。


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【看護師が新たに感染、病棟消毒・外来診療継続…大阪市大病院】読売新聞 2020/08/02 11:29


・「大阪市立大は7月31日、付属病院の病棟に勤務する30歳代の女性看護師1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。濃厚接触者に該当する患者や同僚はいないが、発症前後に接点があった看護師6人のPCR検査を進めている」


・「市立大によると、看護師は休日だった7月26日に38度台の熱が出た。30日夕方に出勤したが、味覚と嗅覚に異常があったため帰宅。31日にPCR検査を受けて陽性と判明した。同病院は病棟内を消毒し、入院や外来診療を続けている」


・「7月17日に別の病棟の20歳代の女性看護師の感染が確認されたが、今回との関連はないと考えられるという」・・・

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