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「隠れトランプ」増えている 世論調査の精度、依然課題

2020年08月03日
(「隠れトランプ」増えている 世論調査の精度、依然課題)


https://news.google.com/articles/CAIiEIHE1c_sacWhF4eWz_nkHegqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMJu1uQY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・逝ってもう15年になるが、私の『ビジネスの師匠』だった〔滝 雄三さん〕は、一貫して『和歌山ヒ素カレー死刑囚』のフアンだった。「悪いことする顔に見えんモン」が『贔屓の引き倒し』の根っ子だった。人の本心は奈辺にあるのか分からない例である。


・〔安倍ちゃん〕の支持率は急落している。しっかしま、「〔枝野幸男〕の立憲民主党に政権交代」という話はヒソとも出て来ない。私も〔岸田〕や〔石破〕だったら、「いっそ〔河野太郎〕に」と思っているが、ブログで毎日推しまくる熱心さは無い。


・アメリカは〔大統領選〕だから黒白はハッキリしているが、実は「あの頼りなげなバイデンではなぁ」の声も潜在している筈だ。ただ「今、内政ではシッチャカメッチャカなトランプ支持だとは言えないし」という『隠れトランプ支持層』はかなり居ると思われる。さぁどうなる?


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【『隠れトランプ』増えている 世論調査の精度、依然課題―米専門家】時事コム 2020年08月03日07時07分」


・「【ワシントン時事】投票日まで残り3カ月となった『米大統領選』の世論調査で、共和党の〔トランプ大統領〕が民主党の〔バイデン前副大統領〕にリードを許している」


・「ただ、トランプ氏は4年前も〔クリントン元国務長官〕に支持率で終始劣りながら勝利した。米社会の分断が深まる今回、<調査に正直に答えない『隠れトランプ支持者』>がむしろ増えているとして、精度を疑問視する専門家もいる」


・「『トラファルガー・グループ(ジョージア州)』は2016年の前回大統領選で激戦州ミシガンなどの結果を言い当て、トランプ氏勝利を予測した数少ない世論調査会社。〔ロバート・カヘリー上級調査員〕は取材に対し『トランプ支持でも、そうとは言いにくい空気が4年前より強い』と指摘する」


・「カヘリー氏によると、電話など人対人の世論調査では、社会的に望ましいとみられる回答に反する場合、対象者がうそをつくことがある。4年前、同社は『あなたはトランプ支持か』という質問に加え、『あなたの隣人の大半はトランプ支持か』を尋ねた。後者が本心を聞き出すための質問で、より実態を捉える効果があったという」


・「1日現在、各種調査の平均でバイデン氏の支持率はトランプ氏を7ポイント上回るが、同社の調査では、五分かトランプ氏やや有利の展開という。カヘリー氏は『人々がバイデン氏の楽勝を信じ、結果が異なれば、選挙の公正さを疑われかねない』と語り、精度向上の必要性を訴える」


・「隠れトランプ支持者の存在をめぐっては論争がある。4年前、激戦州の直前世論調査の平均は、実際の選挙結果と最大7ポイント違っていた。米世論調査協会は半年後の17年5月、『なぜ間違ったのか』を検証する報告書を公表。態度未定の有権者の多くが最終盤でトランプ氏に流れたことなどを理由に挙げたが、『隠れ支持者』の存在は『証拠がない』として認めなかった」・・・

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