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習主席国賓来日の中止要請:正論に思えるが??

2020年07月03日
(習主席国賓来日の中止要請:正論に思えるが??)


https://www.sankei.com/politics/news/200703/plt2007030003-n1.html


・香港は、当時の【大英帝国】が卑怯で非人道的な『アヘン戦争』を【支那】に仕掛け、戦利品として奪った島である。しかも世界に言い訳できるように『99年間租借』ということにして。その99年間、一党独裁の【支那共産党】も〔ジッと我慢の大五郎〕だったものだ。


・さらにその〔99年〕が過ぎ、1997年7月1日に支那に返還されたのであるが、ご丁寧に「あと50年は香港の自主独立を尊重した〔一国二制度〕を守るように」と。支那はきっと「阿呆め!」と思いながらも「ハイハイ」とニコヤカに応じて今日まで来たのである。


・〔一国二制度〕など、本土人からすれば「不公平そのもの」であり、守り通される訳がない。台湾海峡は、早くから『米第7艦隊』が守っているが、香港の後ろ盾は、〔もう覇権国ではない英国〕である。今日の事は早くから予想された。ソ連に代わり米国と覇権を争えるようになった支那は、考えようによっては「我慢の限界まで耐えた」のだという見方さえある。


・下の写真は、昨年6月28日の『大阪G20』の折の会議セレモニーの1画面である。〔安倍ちゃん〕にも、今と違って覇気が感じられる。〔安倍ちゃん〕もお仕舞。〔トランプ〕もお仕舞だろうと考えると、残れるのは独裁主義の〔習近平〕だけなのだ。


・この習近平と、〔岸田文雄〕や〔石破 茂〕で渡り合えるのか? アメリカが支那マネーズブズブの民主党が勝つ(バイデン)ならば、当然「日本からの、習近平国賓招請」はOKとなろう。


・英国はちゃっかり〔香港の難民受け入れ〕を確約した。【香港の国際金融センター機能】をロンドンに移すためが一番の理由だろう。日本の政治音痴は、それも出来ない。東京知事選も低レベルな論争で終始している。


・英国は『支那敵対を鮮明にした』が、政治音痴の日本は、結局(来年になろうが)習近平の国賓招請の道を選ぶことになろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【習主席国賓来日の中止要請 香港国家安全法で〔自民〕が非難決議へ】産経ニュース 
2020.7.3 07:21」


・「中国による香港への統制強化を目的とした『香港国家安全維持法』が可決、施行されたことを受け、〔自民党〕がまとめた非難決議の内容が3日、分かった」


・「すでに同法違反を適用した逮捕者が出ていることについて『重大で深刻な憂慮』を表明。日本政府には、延期の状態となっている〔習近平国家主席〕の国賓来日の中止を求めた。3日午後、〔中山泰秀外交部会長〕が首相官邸を訪れ、〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕に提出する」


・「自民党は昨年11月と今年5月にも、混乱する香港情勢を懸念する決議文をまとめた。こうした経緯を踏まえ、今回の非難決議では『懸念していた事態が現実のものとなった現在、この状況を傍観することはできない』と強調した」


・「高度な自治を保障した『一国二制度』のもと、経済的に発展してきた香港の今後に関し、


〈香港における自由、人権、民主主義といった基本的価値が維持されるか疑念を抱かざるを得ない〉〈国際金融センターとしての香港の地位にも影響が出かねない〉


と指摘。中国政府に対し『国際社会との約束を守り、大国としての責任を自覚するよう強く求める』と訴えた。また、日本政府には在留邦人や企業の保護を要請。就労ビザの発給などにより、香港を離れる人々への支援の検討を求めた」・・・


《20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪サミット)のイベントであいさつする〔安倍晋三首相〕(中央)。左は〔トランプ米大統領〕、右は中国の〔習近平国家主席〕=令和元年6月28日、大阪市住之江区(代表撮影)》

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