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東京が名乗りを上げるべきだろう:香港国際金融センターの終焉

2020年07月01日
(東京が名乗りを上げるべきだろう:香港国際金融センターの終焉)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/200701417676/


・折からの『東京都知事選』、百年一日の如く、相変わらずの馬鹿が寄せ集まって「馬鹿」を言い募っている。当然誰も〈香港の国際金融センターが終焉する。今こそ東京が名乗りを上げるべきだ!〉などの鳥の目・鷹の目を持った「俯瞰論」など出る筈も無い。


・来年の【2020東京五輪&パラ五輪】は、IOCが2021年に拘る限り『無理』だ。パリが2024年なのだから、「2022年に!」とJOCは活動すべきだが、何の動きも伝えられない。JOCが馬鹿なのか、マスコミが馬鹿なのか、その両方なのか?


・いずれにせよ日本の前途は暗い。ポッカリ空いたトンネルの穴が見えるだけだ。だからこそ「他人の不幸に乗じる」のはあざといが、〈香港国際金融センターを東京が助ける〉という大義名分で、東京は立候補すべきなのだ。カジノ誘致より、奇麗な金が動く。


・台湾の〔蔡英文総統〕は立派だが、〈香港から台湾に移住する金持ち〉は居ないだろう。アメリカが候補NO・1だろうが、政情が不安定だ。ここは〈東京移住〉に現実味が有る。是非!


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【台湾・蔡総統『一国二制度は実現不可能』…香港からの移民、投資受け入れへ】読売新聞 2020年06月30日 23時20分」


・「【台北=杉山祐之】台湾の〔蔡英文(ツァイインウェン)総統〕は30日、記者団に対し、香港に導入される『国家安全維持法の成立』について、


〈(香港の制度は)『50年不変』との約束を台無しにするもので、非常に失望している。『一国二制度』が実現できないことを証明した〉


と述べた。中国は台湾に対し、香港と同じ一国二制度による統一を求め、台湾側は拒否している。国家安全維持法の成立により、中国に対する台湾の不信感や警戒感が更に強まるのは間違いない」


・「今後、香港住民への抑圧が強まると予想されることに関して、蔡氏は、香港の人々が自由や民主主義を享受し続け、人権が保障されるよう望むとした上で、台湾は彼らの努力を支援し続けると語った」


・「蔡政権は7月1日、香港から台湾への留学、移住、投資などを支援する窓口機関を開設する。合法的な移民や投資は、積極的に受け入れる構えだ。ただ、台湾はあくまでも、個別の『人道的支援』であると強調している。香港脱出者が台湾を反中活動拠点とするなど、台湾自身の安全が脅かされる状況に陥るのは避けたい考えだ」・・・

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