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ミサイルより長距離砲の時代か

2020年07月06日(入院前々日)
(ミサイルより長距離砲の時代か)


https://milirepo.sabatech.jp/usarmys-1600-km-rang-cannon/


・入院前々日である。〔朝日生命の須田さん〕が、既に「優しい励ましのメッセージ」と共に届けてくださった『入院保険の手続き書類』、大事に保管していた積りが、いざとなったら見当たらない。3時間ばかり探したがダメだ。狭い部屋のどこかに、大切に保管し過ぎた!


・恥を忍んで須田さんに再配達をお願いするよう〔営業所の感じの良い事務員さん〕に頼んでおいた。「ボケかましてスミマセン、何とか明日中に公団の集合ポストに再投函を。優しいメッセージはもう要りませんから」。


・今度は「箱入りの箸」とスプーンとフォークが見当たらない。これは8日の入院当日の昼過ぎに「足らないモノは無いか」と顔出ししてくれるという、私と同年のオバサン(お孫さんが居ないのでバーチャンになれない?)にお願い電話。その電話の最中に、ププと別架電の音。広島の先輩だった。


・闘志満々のいつもの政治談議のお相手。敵は「骨髄性白血病10年寛解」と「前立腺がん7年闘病中」の兵(つわもの)だから、私の『入院・肝細胞がんカテーテル手術』なんざ「頑張れよ!」だけで通過して、「今朝テレビで〔橋下ハッチャク〕がああ言ったこう言った」話を延々。


・先輩に「これから『長距離砲』話を投稿するので」と電話を切り、購入した新品の夏靴下10足の上部のゴム締め部分を切り落とす。入院中は掛布団を2枚貰うが、足が出て冷たくなるので靴下を履いて寝ている。この新購入の靴下、ゴムがキツ過ぎるわ!


・さて『敵基地攻撃(反撃)能力』どころか、『北』の首都・平壌、『支那』の首都・北京どころか南京でも上海でも重慶でも主要都市は全部「日本からの長距離砲で火の海に出来る」記事を前回2月の「開腹切除手術」の退院(2/22)直後に見た記憶が有ったので、探したら未だネット上に有った!


・米軍が開発中の『超長距離砲』は、30kmだとか50kmでは無い、ナント〔1600km〕も砲撃出来るというのだ。分かり易く言えば〔東京から沖縄までの距離〕だという。米中緊張の最中(さなか)だ。防衛省がコレを調達して、日本の中国・四国・九州地方の〔陸自駐屯地〕に100門も配備すれば良いではないのか。


・「日本にミサイルなんか飛ばしたら、ハチの巣のように長距離砲の反撃を喰らうぞ」・・・典型的な「攻撃は最大の防御」になる。野党諸君、「自衛隊の海外派兵」ではないぞ。『イージス・アショア』に騙されたのもクソ憲法のせい。憲法改正には「自衛のため、『超長距離砲による反撃』能力を持つ」と謳えば良いだけの話である。


・サバゲーポータルメディア〔サバテク〕 から、記事を以下。


・「【米軍が射程1600㎞を超える超長距離砲を開発中】サバテク 2020-02-28 2020-02-29」


・「アメリカ陸軍は、1,000マイル(1600㎞)以上の驚異的な超長距離射程を持つ大砲を投入する計画を進めている。この大砲と極超音速兵器により、既存の陸軍システム、戦術の範囲をはるかに超えた長距離攻撃可能になり、2023年の実現を目指している」


■東京~沖縄間の距離


・「1600kmといわれてもピンとこないかもしれないが、東京~沖縄間の直線距離が1537kmになり、それとほぼ同等の距離だ。東京から放たれた弾丸が沖縄まで届くことになる。それこそ、お隣の国まで届いてしまう射程だ」


・「これが弾道ミサイルではなく榴弾砲のような形で実現されてしまうことになる。この長距離砲は自走ではなく8輪と6輪からなる車両で牽引する形になり陸上、海上、航空輸送が可能でどこでも配置は可能になる。8人の砲兵で運用する」


■この兵器の対象となっているのが中国になる


・「中国はA2/AD(接近阻止・領域拒否)という作戦を取っている。 これは長距離砲、レーダー、防衛システム、空軍力を使って米軍の航空機、船舶、無人機を広範囲にブロック、沿岸地域から敵を遠ざける作戦になる」


・「もし中国が台湾や他の太平洋の隣国を侵略しようとした場合、A2/ADが、作戦を遂行する間、米軍を寄せ付けない、攻撃を妨害することができるとされている」

・「航空機、ドローン、ミサイルといったものは撃墜される恐れがある。しかし、それが1600㎞離れたところから発射される音速を超える砲撃だとすればどうだろう。反撃しようにも射程外になり、迎撃、発射地点を特定することも難しく、反撃、防御は困難になる。米軍にとってもミサイルと比べて非常に安価になり、お財布にも優しい」


■過去にあった長距離砲


・「現在の榴弾砲の距離は自衛隊の『FH70 155㎜榴弾砲』で最大〔30㎞〕になる。これは <都内から横浜> ぐらいの距離になる。他の榴弾砲の射程距離も平均これぐらいだ」


■80cm列車砲


・「有名なのは第二次大戦時にドイツ軍が開発した『80cm列車砲』になる。重量 1,350トン、全長47.3mとあまりにも巨大過ぎたため、線路、列車で移動するしかなく、砲の操作には1400人の人員が必要だった」


・「最大射程は〔48㎞〕になる。強力な威力を誇ったが移動には線路が必要になり、その巨大な車体は航空攻撃の格好の的になった」


■戦艦大和45口径46cm主砲


・「第二次大戦当時、世界最大の戦艦といわれた『大和』。大和が持つ主砲も当時世界最大だった。46㎝の主砲の射程距離は〔42㎞〕になる。当時の戦艦の中では最大射程・攻撃力を誇ったがその実力を発揮する機会はほぼ無かった」


・「現在、過去と比較しても開発中の長距離砲の射程がどれだけ凄いか分かると思う。実現すれば米国と敵対する国にとっては大きな脅威になるだろう」


《現在の長距離砲イメージ》

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