« 日本は〔6G〕の時代に向けて復活せよ! | トップページ | コロナは想定より遠くまで飛ぶ。「空気感染」か? »

イタリア映画音楽の巨匠、モリコーネ氏死去

2020年07月07日(入院前日)
(イタリア映画音楽の巨匠、モリコーネ氏死去)

https://www.yomiuri.co.jp/culture/20200706-OYT1T50219/

・〔口笛〕と〔トランペット〕と〔追いかけて来るような旋律〕・・・映画『荒野の用心棒』の大ヒットは、この〔エンニオ・モリコーネ氏〕の映画音楽が半分以上支えていたと思う。斬新な『マカロニ・ウェスタン時代』の幕開けだった。


・私は新卒入社で17kgもあった電動計算機を携行する毎日だったが、映画館も多く、よく一服休憩にサボッて、『マカロニ・ウエスタン』を観た。そのエンニオ・モリコーネ氏が91歳で逝去した。大往生だったのではないか。有難うございました、元気にお旅立ちください!


・読売新聞ニュース から、記事を以下。


・「【映画音楽の巨匠、モリコーネ氏死去…『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』】読売新聞 2020/07/06 20:54」


・「【ローマ=笹子美奈子】伊ANSA通信などによると、映画音楽を代表するイタリアの作曲家、〔エンニオ・モリコーネ氏〕が6日、ローマの病院で死去した。転倒して骨折し、入院していた。91歳だった」


・「ローマ生まれ。1960年代に映画音楽に進出し、64年の『荒野の用心棒』で一躍、有名に。〔クリント・イーストウッド氏〕主演の同作は、イタリアの西部劇『マカロニ・ウエスタン』の代表作となり、口笛やトランペットを取り入れたモリコーネ氏の音楽も、その原型を形作った」


・「同作の〔セルジオ・レオーネ監督〕とは『夕陽のガンマン』(65年)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84年)などでもコンビを組んだ」


・「作風は幅広く、聴き手の感情を揺さぶる。映写技師と少年の交流を描く『ニュー・シネマ・パラダイス』(88年)では、映画のヒットとともに流麗な旋律の音楽も愛された」


・「450本を超える映画・テレビ番組で音楽を担当。2015年の〔クエンティン・タランティーノ監督〕作品『ヘイトフル・エイト』では、米アカデミー賞作曲賞を受賞した。他に、『ミッション』『海の上のピアニスト』など。03年のNHK大河ドラマ『武蔵』の音楽も手がけ、04、05年には公演のため来日した」・・・


《荒野の用心棒》

Photo_20200707120201

« 日本は〔6G〕の時代に向けて復活せよ! | トップページ | コロナは想定より遠くまで飛ぶ。「空気感染」か? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本は〔6G〕の時代に向けて復活せよ! | トップページ | コロナは想定より遠くまで飛ぶ。「空気感染」か? »

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ
フォト