« 本日から実質的な増税開始です | トップページ | 泉佐野市逆転勝訴の不愉快 »

富士フイルム、アビガンでインドの製薬会社と提携

2020年07月01日
(富士フイルム、アビガンでインドの製薬会社と提携) 


https://www.sankei.com/economy/news/200701/ecn2007010048-n1.html


・〔安倍オトモダチ内閣〕は、途中にも色んな問題大臣がワンサカ居たが、終焉は『ゼニばら撒きで逮捕の前・法務大臣』と『コロナ禍下でも記者会見も開けない(居るのか居ないのか分からない)厚生労働大臣』が圧巻だろう。


・その大臣のせいなのか霞ヶ関の嫌がらせか知らないが、現実にコロナに効力を発揮している『アビガン』(富士フィルム富山化学)を、「安全性に関するデータ不足」とか言って、厚労省が〔認可〕しないのだ。


・その反発も有るのだろなぁ、富士フィルムは〔人口13億人〕のインドに目を付けたようだ。インドもコロナで今日現在〔17400人〕の死者を出している。人口が多いから、〔治験データ〕も早々に積みあがるだろう。頑張れ富士フィルム!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『アビガン』でインドの製薬会社と提携 富士フイルム、海外展開】産経ニュース 2020.7.1 16:58」

・「富士フイルムは1日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待されている『アビガン』に関し、インド大手製薬会社『ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ』などと海外での開発権、販売権などを独占的に付与する契約を締結したと発表した」


・「今回の契約では <中国、ロシア以外の地域> でドクター・レディーズなどが独占的な権限を持つ代わりに、販売に応じた対価を富士フイルム側に支払う。新型コロナの治療薬としての活用へ、契約先の販売ルートも使って供給網を早期に確立し感染拡大の防止につなげたい考えだ」


・「ただ、日本国内でもアビガンは〔安倍晋三首相〕が5月中の承認に言及していたものの、<有効性や安全性を確認する手続きが遅れて> おり、承認には至っていない」・・・


(解説)そりゃあの大臣じゃなぁ。霞ヶ関の官僚の、精一杯の意地悪なんだろ? テメェの首も絞めてるのになぁ。国民を敵に回した『国鉄』(国労や動労)がどうなったか、ヨック考えろ!

« 本日から実質的な増税開始です | トップページ | 泉佐野市逆転勝訴の不愉快 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日から実質的な増税開始です | トップページ | 泉佐野市逆転勝訴の不愉快 »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ
フォト