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〔習近平〕の『国賓来日』を白紙にせよ)

2020年06月05日
(〔習近平〕の『国賓来日』を白紙にせよ)


https://www.sankei.com/column/news/200605/clm2006050003-n1.html


・昨年の『大阪サミット』の写真を見て思い出す。我ら[大阪の仲良し会〕は、前日の27日、広島から「会の長老」である先輩を大阪難波にお呼びし、5人で盛大な『呑み会』を行った。私は私の肝臓に〔4cmを超えるがん〕が居るのも知らず、例によって〔痛飲〕した。


・もう私の肝臓は、たった42歳で『酒戦死』した【黒い花びら】の〔水原弘〕状態になっていたのを知らず、とうとう9月半ばの『連続嘔吐・大阪市立大学病院転院』へと繋がって行く。


・『酒断ち』しなければならなくなってもう9か月、未だに私の『肝臓がん戦争』は続いているし、短い余命も宣告されている。だから私にとって『大阪サミット』の写真は、自身の『解脱直前・記念写真』としても懐かしい。


・さて〔習近平〕の『国賓来日』が未だ尾を引き摺っている。誰でも「そんな馬鹿な!」と思えるが、〔永田町〕も〔霞ヶ関〕も「空前絶後のアホ集団」である。我ら国民も「『岸さんの孫』と『吉田さんの孫』が舵取りしている〔日本丸〕だ。何か考えが有ってのことだろう」と忖度して来たが、『コロナ禍』が「単にアホの三代目」と気付かせてくれている。


・思えば英字新聞に目を通し、英語だけは堪能だった〔宮澤喜一〕という馬鹿総理に、2回も『日本史』に泥を塗られている。1回目は <『南』への従軍慰安婦謝罪問題> である。幹事長は〔河野洋平〕だった。2回目は「『支那』を逸早く国際社会へ戻すための <天皇・皇后両陛下(平成時代)の訪支> である。幹事長は〔綿貫民輔〕だった。


・広島(芸州)は、〔池田勇人〕という名宰相を排出して日本復興を牽引し、〔宮澤喜一〕というアホ総理で、2度も日本史に泥を塗っている。山口(長州)はその愚な轍を踏んではならない。「トランプは負ける」し「安倍も失脚」する。1ポイントリリーフで〔公明党の山口〕が総理になる可能性は有るが、『国賓来日』で膨張・拡大・侵攻を止めるような国ではない。ここは毅然と行け!


・産経ニュース・[主張](社説) から、記事を以下。


・「【[主張] 天安門事件31年 『国賓来日』を白紙にせよ】産経ニュース 2020.6.5 05:00」


・「〔中国共産党政権〕が大学生らを武力弾圧し、多数の死傷者を出した『天安門事件』から31年がたった。血の弾圧で中国の民主の芽は摘み取られた。<日本は事件後、何ら反省しない共産党政権が国際社会に復帰することに手を貸す>という失策を演じた。そして今も〔甘い対中姿勢〕をとり、香港やウイグル問題で似たような過ちを繰り返す瀬戸際に立っている』


・「中国の〔習近平政権〕は『国家安全法導入』を強行し、〔香港〕から自由と民主を求める動きが失われつつある。香港では初めて事件追悼の集会が禁止された」


・「このような深刻な事態を前にしても〔安倍晋三政権〕や国会、与党の動きは鈍い。政府は香港問題へ深い憂慮を表明するにとどまり、抗議の声をあげていない。米国のような『香港人権法』もなければ、英国や台湾のように『市民権付与や移住』で香港市民を助ける動きもない。<国会は対中非難決議> 一つ出せない。傍観したままでいいのか」


・「〔新型コロナウイルスの感染拡大〕で延期された習国家主席の国賓来日を、政府・与党はなお課題としている。〔茂木敏充外相〕は <11月の20カ国・地域(G20)サミット> 以降になるとの見方を示した」


・「〔日本維新の会〕や〔日本共産党〕は香港問題などで習政権を批判した。国家安全法反対の署名に加わった与野党議員もいる。『自民党外交部会』は中国政府を非難し国賓来日の再検討を促す決議をまとめた。だが〔自民党の二階俊博幹事長〕は香港問題について『他国の政治行動にとやかく述べるのは適当でない。慎重に見守っていく』と述べた。〔公明党の山口那津男代表〕は『香港問題に苦言を呈しつつも国賓来日実現へ努力すべきだ』とした」


・「弾圧の責任者である習氏を、天皇陛下自らもてなされる国賓にするなどあってはならない。日本の品格も問われる。また、国賓来日時に天皇ご訪中を求められたらどうするつもりなのか」


・「日本は『天安門』後の対中制裁に加わったが、<事件の3年後には天皇ご訪中を実現> してしまった。共産政権の国際社会復帰を後押しし、傍若無人に振る舞う中国を育てたのである」


・「米国などは国際ルールを守るよう中国に迫っているが日本の腰の引けた対中姿勢はその努力に水を差す。『天安門後』の教訓を踏まえ、国賓来日を白紙に戻し米国と足並みをそろえるべきである」・・・


《G20首脳会議(大阪サミット)に臨む安倍晋三首相(中央)と中国の習近平国家主席(右)=令和元年6月28日、大阪市住之江区(代表撮影)》

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