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テメェにカネが還流して来る仕組みだ!

2020年06月03日
(テメェにカネが還流して来る仕組みだ!)


https://news.nifty.com/topics/bn/200603412476/


・あの大敗戦の焼け野原から、日本が『奇跡』のように復興したのは、基盤には〔国民の一致団結の復興心〕が有ったが、『霞ヶ関の官僚』の〔死に者狂いの努力〕を挙げなければならない。特に〔通産官僚〕の活躍が光っていた。


・それがどうだ今は?『経産省』なんざ、その『通産省』の先輩らの轍を受け継いでいると信じた我らが馬鹿だった。単に「国の背骨を食い齧るシロアリ候」ではないのか?


・いつも〔小股すくい〕だの〔足取り〕だなどと馬鹿にしている『野党』だが、これは〔ガップリ四つ〕から堂々と〔寄り切り〕が出来るネタではないのか?応援する、頑張れ!


・ニフティニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【持続化給付金問題 “幽霊法人”が『経産省最高幹部の部署』から1300億円超を受注】文春オンライン 2020年06月03日 17時00分」


・「『持続化給付金事業』を実体のない“幽霊法人”が受注していた問題で、この法人が設立からこれまで、〔経済産業省の最高幹部が在籍している部署〕から〔累計1300億円〕を超える発注を受けていたことが、『週刊文春』の取材でわかった」


・「今回、〔769億円〕で持続化給付金事業を受注した『一般社団法人サービスデザイン推進協議会(以下、サービス協議会)』は2016年に設立された。サービス協議会を実質的に運営していたのは、電通社員(当時)のA氏で、名目上のトップだった代表理事(当時)は『経産省の方から立ち上げの直前に代表理事を受けてもらえないかという話があって、それで受けた』と証言するなど、経産省が設立に関与していた」


・「この時、経産省は肝いりで始めた『おもてなし規格認証』事業の公募を開始。不可解なことにサービス協議会が設立されたのは、公募開始日と同じ日だった。2カ月後の2016年7月、〔従業員4人〕のサービス協議会は〔4680万円〕で、この事業を落札」


・「さらに、2017年度にはサービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金を〔約100億円〕で、サービス等生産性向上IT導入支援事業費を〔約500億円〕で落札。これらの三事業はいずれも、『経産省の商務情報政策局』が所管しており、当時、同局を担当する大臣官房審議官を務めていたのが〔前田泰宏氏〕だった」


・「現在前田氏は『経産省中小企業庁の長官』を務めているが、今回の持続化給付金を所管するのは中小企業庁だ。サービス協議会は、持続化給付金事業(769億円)を含めて、設立以来4年で〔1576億円〕を経産省から受注しているが、そのうち少なくとも1300億円以上、率にして8割以上が、前田氏が幹部を務める部署からの受注だった」


・「『前田氏は、東大法学部卒で、持続化給付金の仕組みを作った人物。若い頃はベンチャー企業の人と合コンを開くなど、幅広い人脈を誇る』(永田町関係者) この前田氏の広い人脈の中にいたのが、A氏だった」


・「電通関係者によれば、A氏は、『電通では町おこしに寄与する企画を担当していた。官公庁にも関係するので、よく足を運んでいましたね。A氏は前田氏とも一緒に食事に行くなどして、食い込んでいくスタイルでした』」


・「入札制度に詳しい〔同志社大学政策学部の真山達志教授〕が指摘する。


〈今回の経産省と電通をめぐる問題は国民の疑念を招くのに十分すぎる内容です。そもそも電通など への委託には不透明なところがあり、さらに役所と事業者の間に個人的関係まであるならば、さら なる疑念を持たれるのは当然です〉

〈民間同士の取引ならまだしも、血税を扱う政府・中央官庁には透明な公平性が求められる。今回の ケースはその基準から大きく逸脱しているといえるでしょう〉


■当事者に話を聞くと……


・「前田・中小企業庁長官は、『週刊文春』の取材に対し、手続きは適正に行っていると説明した上で、A氏とは『面識はあります』と回答した。さらに経産省は『(前田)本人に確認したところ、割り勘で飲食をともにしたことはあるが、接待を受けた事実はないとのことでした』と答えた」


・「一方のA氏も、サービス協議会を通じて『(前田長官と)面識はございます。しかしながら、二人だけで飲食を共にしたことは過去一度もございません』と回答した。二人の個人的な関係が事業発注に与えた影響について経産省に尋ねると、『外部審査委員 会における公平な審査によって選定されたものであり、そのような事実はございません』と回答した」


・「多額の公金をかけた事業を発注する経産省最高幹部と、受注する業者の近しい関係が明らかになった ことで、“幽霊法人”に対する契約が適正に行われていたのか、改めて説明が求められること になりそうだ」


・「6月4日(木)発売の『週刊文春』では、前田長官はいかなる人物なのか、持続化給付金の現場 で起きているトラブル、電通が受注するとされている〔別の1兆7千億円事業〕など、安倍政権の160兆円予算の実態を詳報する。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年6月11日号)」・・・


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コメント

織伊友作様、

今日届いたアベノマスクをかけて、この記事を読んおりましたら突然激しい嘔吐に二度襲われマスクを雑巾代わりに
便所掃除に大事でした、 雑巾としては何とか使用に耐えました。

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。私のところへもソロソロ届いている頃でしょうが、
公団の集合ポストを開けに行くことさえ億劫になります。

誰に(子供)にあげようか、まだ決めていません。小学校の給食係にと思って
いますが、子供だって笑われるのが嫌でしょうし。

霞ヶ関と永田町の腐敗、国家が終焉する時ってのは、こんなもんなのでしょうね。

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