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香港民主活動の女神「本当に怖いけど、声を上げ続ける」

2020年06月02日
(香港民主活動の女神「本当に怖いけど、声を上げ続ける」)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18351308/


・カワユイ〔周庭ちゃん〕も23歳かぁ。『自由の女神』として、おっちゃんは「ホンによう、戦って来た!」と感心している。〔エリザベス女王〕の名代として〔チャールズ皇太子〕が香港返還に出向いて来たのが1997年、ちょうどアンサンが生まれた年だ。


・それもあって頑張って来たのだと思うが、.『1国2制度』は50年間の約束だったが、支那の〔習近平〕はその半分も待てなかった、ってより、支那人は『約束』なんて守れない民族なんだよ。だからこれからの27年は香港に居たら「報復と迫害」の歳月になる。


・アンサン、両親が頑張って、英国籍を取ってくれてると言うやないか?だったらもう、英国へ行きなはれ。食い物は拙いが、街の佇まいと人々の品の良さは世界屈指だ。これから27年暮らしても未だ50歳。そしてそのあとも30年ばかり積み増せば、素敵なバーチャンになれるぜ!怖い目になんか遭うこたぁねぇよ。幸せな人生を送ってくだされ。今捨てなきゃイケンのは『女の片意地』だぜ!


 【女の意地】(3番)唄・西田佐知子。詞・鈴木道明、曲・鈴木道明


  想い出すまい 別れた人を
  女ごころは 頼り無いのよ
  涙こらえて 夜空を仰げば
  またたく 星が
  滲んで こぼれた


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【香港民主活動の女神『本当に怖いけど、声を上げ続ける』】NEWSポストセブン 2020年6月2日 7時5分」


・「中国の『全国人民代表大会(全人代)で、香港の言論の自由を制限するものとして問題になっている【香港国家安全法】の制定が決定された問題で、これまで中国による統制強化に抵抗してきた香港の民主活動家たちに動揺が走っている」


・「“民主の女神”として日本でも知られる〔周庭(アグネス・チョウ)さん〕(23)は、『香港デモ戦記』(集英社新書)著者で〔ジャーナリストの小川善照氏〕の取材に対し、率直な心情を吐露した」


 * * *


・「『この先、香港がどうなってしまうのか、先のことを考えると、本当に怖いです。国家安全法ができると、香港にいても中国の警察に逮捕され、中国に送られることになるかもしれない。そうしたら、もう終わりです』」


・「香港の民主活動家の周庭は、香港国家安全法の制定が決まった2日後(5月30日)に行った電話インタビューで、こう漏らした。香港人の置かれた状況と主張を代弁する彼女にはこれまで何度もインタビューを行なってきたが、ふだんの毅然とした物言いとは違った弱音が聞こえてきた」


・「15歳から政治活動に身を投じた周庭は、昨年8月30日、違法集会を呼びかけた容疑で逮捕され、現在も保釈中の身で、海外渡航などが禁止されている。この先、国家安全法によって逮捕されることがあれば、長期にわたる禁固刑に処されるかもしれない。『生きているうちに、もう一度、日本に行きたかったです』という彼女の言葉は、決して大袈裟とは言えない」


・「『国家安全法によって香港人の生活は一変します。SNSを使う権利も制限されるでしょう。現在の香港では普通にインターネットに書き込める『天安門』や『64』(天安門事件のあった1989年6月4日のこと)などの言葉も制限されて、使用すれば、場合によっては逮捕されるかもしれません』」


・「これまで香港では、中国本土と違い、報道の自由、言論の自由が保障されてきた。中国では禁止されている〔フェイスブック〕や〔ツイッター〕も使うことができ、SNS上での中国政府批判も許されてきたが、国家安全法成立以降は摘発される可能性があるという」


・「『国家安全法がスタートすると、中国は香港に国家安全部の出先機関を設置します。そこで中国の秘密警察が活動すると言われています。そのニュースが発表されてから、多忙もありますが、不安でほとんど寝られません。また、銅羅湾書店事件のようなことが、普通に行なわれるようになるのではないか。それは、とっても怖いことです』」


・「『銅羅湾書店事件』とは、中国政府の批判本を発行していた書店の関係者5名が2015年10月から次々と失踪し、中国に連れ去られた事件だ。これは中国公安による非公然活動によるものだったことが明らかになっている。そうした弾圧がこの先の香港では日常になるかもしれない」


・「彼女にとって一縷の望みは、世界からの抗議の声だ。英米をはじめ30か国以上の国会議員らによる国際的な反対声明の署名が行なわれている。この運動には、日本の国会議員も与野党を超えて100名以上も名を連ねた。『本当にありがたいことです。日本の政治家の人たちがここまでしてくれるとは、正直思っていませんでした』」


・「香港民主化活動への支援拡大のため、毎年来日しては様々なアピールを日本で行なってきた周庭の活動が実を結んだ結果である。だが、そうした活動は、この先、国家安全法によって『外国勢力との結託』とみなされる恐れすらある」


・「『いまはとっても怖い、すごく怖いです。でも、だからこそ、声をあげることは、今やらなければいけない。私たちは、絶対に沈黙しません。抗議の声を上げ続けます』 周庭は自分に言い聞かせるように、最後に力強くそう言い切った。(文中敬称略) ◆取材・文/小川善照(ジャーナリスト)・・・


《周庭ちゃん(23歳)・・・逃げろ!》

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