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またコロコロ変わるから、「今日の所は」

2020年06月05日
(またコロコロ変わるから、「今日の所は」)


https://www.sankei.com/world/news/200605/wor2006050025-n1.html


・記事の括りは「元慰安婦を支援していたはずの団体の実態を知り、支援者らが徐々に離れ始めている」・・・だが、そんなに単純な話だろうか? 別記事では、内情をバラした元慰安婦のバーチャン(アホ文在寅が、トランプに抱きつかせた)に対し、ネットでは


〈親日ババァ!〉 だの
〈認知症ババァ〉


だのとクソミソだと言うではないか? 私は「『南』の若年層こそ、真の被害者ではないか?」と思っている。それこそ幼稚園の頃から「反日」を擦り込まれ、就職難から日本へ来て初めて「受けた教育とは全く違う国」だと気付く。


・それこそ「コロコロ変わる」世評なのだ。だから産経も「今日の所は」で留め置くべきだ。ついでに「親日で、国を代表する企業になったサムスン電子」にまで〔文在寅極左政権〕の司直の手が伸びていると言う。日本と違い『財閥企業で支えられている』国だ。捕まえてどうしようと考えているのか? これも「今日の所は」の話なのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【慰安婦支援団体から離れる支持者 寄付学生が反旗、提訴 ナヌムの家】産経ニュース 2020.6.5 17:24」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国で元慰安婦のための寄付金の使途をめぐる疑惑が出ている支援施設『ナヌムの家』=京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)市=が、寄付をした大学生らから提訴されたほか、所長が事実上、解任される事態に陥っている」


・「提訴したのは大学生ら23人。施設を運営する社会福祉法人を相手取り計約5千万ウォン(約450万円)の返還を求め4日、ソウル中央地裁に提訴した。寄付金が返されれば、元慰安婦らの支援に活用するという」


・「ナヌムの家は昨年約25億ウォンの寄付を受けたが、元慰安婦らには6400万ウォンしか使われなかったことが職員の内部告発で暴露された。運営法人による巨額のカネや不動産の蓄財疑惑もあり、警察が捜査中だ」


・「元慰安婦への寄付金の流用疑惑では『日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯』(正義連)でも検察が捜査を進めている。原告は正義連への訴訟も計画しており、他の寄付者にも参加を呼びかけている」


・「ナヌムの家の運営法人は2日、所長の辞職を決めたが、『その場しのぎだ』との批判が出ている。元慰安婦を支援していたはずの団体の実態を知り、支援者らが徐々に離れ始めている」・・・ 

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