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ほらほら、言ってる先から《次のバラマキ》の可能性

2020年05月29日
(ほらほら、言ってる先から《次のバラマキ》の可能性)


https://news.nifty.com/topics/jiji/200529411481/


・「補正予算は2次まで」というルールは無い。政府は臨機応変に「3次補正」も「4次補正」も躊躇ってはならない。今は『戦時下』なのだ。先のことは先のこと、あの大敗戦の焼け野原から立ち上がった国民だ。今は、今のことだけ考えれば良い。


・従って『コロナ戦争』に勝つために、国民への『真水』が必要な時には、バラマキを果断に行うべきだ。それが自民党の党略だろうが、「そんなのカンケーネー!」 今はやるべし!


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【新たな現金給付を想定=10兆円予備費使途で自民】時事通信 2020年05月28日 19時52分」


・「新型コロナウイルス対策を話し合う『政府・与野党連絡協議会』が28日、国会内で開かれた。〔自民党の田村憲久政調会長代理〕は、2020年度第2次補正予算案に盛り込まれた10兆円の予備費の使途に関し、新たな現金給付を想定していることを明らかにした」


・「野党側は、予算案に具体的な使途が規定されない巨額予備費について『財政民主主義の観点からおかしい』と問題視。田村氏は『(感染の)第2波、第3波がやってきて緊急事態宣言下に置かれるようなことになれば、また定額給付金のようなものが必要になる』と説明した。【時事通信社】」・・・

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