« ブロガーの大騒動 | トップページ | 隣国『南』の〔反日〕の背後には、常に日本人が »

100兆円基金&消費税ゼロを断行すべき

2020年05月23日
(100兆円基金&消費税ゼロを断行すべき)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000013-ykf-soci


・明らかに『ココログ』にも影響が出ているようで、この『最新のマウス』でもさっきの長文は「なぞれ」なくて、『B・強調モード』は使えなかった。ならば中文程度のこの記事ならどや?実は昨5/22、苦労したが徒労に終わった〔青山繁晴参院議員〕の記事のご紹介も、同じような内容だった。


・YAHOOニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【自民党・西田昌司参院議員が激白!『100兆円基金&消費税ゼロを断行すべき』 第3次補正でコロナ対策】夕刊フジ 5/23(土) 16:56配信」


・■西田議員は「100兆円基金」「消費税ゼロ」を訴えた


・「新型コロナウイルスの感染拡大は、日本経済に深刻な影響を与えている。政府は『家賃支援』や『雇用調整助成金の上限引き上げ』など、新たな経済対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算案の編成に入ったが、それだけで日本経済は立ち直れるのか」


・「『国会の爆弾男』として知られ、『財務省からアベノミクスを救う』(産経新聞出版)などの著書がある〔自民党の西田昌司参院議員〕が激白した」


・「『新型コロナとの戦いで、本来、手に入るはずだった『富』(=付加価値)が全部、蒸発し、経済は縮小再生産になった。世界恐慌(1930年代)や、リーマン・ショック(2008年)よりもひどい』 西田氏はインタビューの冒頭、こう語った」


・「内閣府が18日に発表した20年1-3月期の国内総生産(GDP)の速報値は、前期比0・9%減(年率換算で3・4%減)と、2四半期連続のマイナス成長に陥った。4-6月期は『戦後最大の景気悪化』が予測されている」


・「税理士でもある西田氏は財政金融政策に精通する。MMT(現代貨幣論)の理論に基づき、以前から、<国債の大規模発行で財政出動し、公共部門の需要を創出できれば、デフレから完全脱却できる> と主張してきた」


・「西田氏は『答えは1つだ。自粛要請で蒸発した『民間の富』を、国がすべて持つ。いまは事業を継続し、雇用を守るため、とにかく国債発行で必要な運転資金を貸し付け、民間に供給し続けるほかない』と強調する。 政府は現在、『実質無利子・無担保の融資』などで企業の資金繰りを支援しているが、第2次補正予算編成では『企業への資本性資金供給』なども盛り込む」


・「ただ、西田氏は『それでも企業は売り上げがないと、決算で赤字(=固定費の分)になる。政府はここで腹を決め、最終的には赤字分の返済を不要にする仕組みを作るべきだ。返済免除は、固定費分の補填(ほてん)目的で財政出動するのと同じだ。企業の業績は必ずV字回復する』と提案する」


■では、補填資金をどう捻出するのか。


・「西田氏は『新型コロナの『第2波』『第3波』がいずれ来るとの前提に立てば、年内には第3次補正予算編成も必要になる。それまでに、特別会計で100兆円規模の基金をつくり、コロナ対策に自由に使える枠として充てる』」


・「『そこから債務免除した分も出せばよい。この国難では、財務省の『財政再建至上主義』に乗っかってはダメだ。100兆円規模の基金をつくるのに合わせ、『消費税ゼロ』を断行すべきだ。事実上、皆さんの給料が10%増えれば、消費は喚起され、コロナショックで失われた分を取り戻せる』と語っている」・・・


(解説)さぁどうか? まだちょっと長文か?

« ブロガーの大騒動 | トップページ | 隣国『南』の〔反日〕の背後には、常に日本人が »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ブロガーの大騒動 | トップページ | 隣国『南』の〔反日〕の背後には、常に日本人が »

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ
フォト