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失政による『コロナ死者50000人』にならなきゃいいが

2020年05月25日
(失政による『コロナ死者50000人』にならなきゃいいが)


https://www.sankei.com/column/news/200525/clm2005250003-n1.html


・記事の括りは〔シンガポール人〕となっているが、昭和最後の日となった〔昭和64年01月07日(1989年)〕、私(46歳)は正月早々から恩人の会社の新入社員(大人数)研修の講師で、畏友らとシンガポールに居た。そのウエルカムパーティで舞台で踊る踊り子らが、


〈先ず支那人の小娘が7人出て踊り〉
〈次にマレー人の小娘が2人出て踊って〉
〈最後に妖艶なインド美人が1人で踊った〉


恩人が「シンガポール住民の、民族割合だ。支那人70%・マレー人20%・インド人10%ということ」・・・人を担ぐのが大好きだった恩人の言ったことだから当てにはならないが、その時は素直に信じた。支那人が支配する都市国家だから、何でも〔法律〕が有る。歩きタバコ・ガムの吐き捨て・ゴミのポイ捨てなんざ、『支那人には法律』だ。


・未だワクチン(私は『阪大ワクチン』より『塩野義ワクチン』が早い予感がしている)の治験が終るまで、結果はどう転ぶかは分からないが、『大阪モデル』に奔走する〔吉村府知事〕を気遣い、大阪人の若者らが「#吉村寝ろ」のハッシュタグを作ったことには感動した。


・普段は口汚く大阪弁で捲し立てながら、語尾に「知らんけど」を言う大阪人は、「元々〔衆の和〕を重んじている」のだと言う。コロナ空襲の下でも「病院通い」が欠かせなかった因果な私が、「あれ?阪急電車も日本橋も、病院もガラガラじゃん?」と肌身で感じるほど、ヤンチャに見える大阪人の「真面目さ」を見た感じがしたものだ。


・怖いのは『タワケ政治』だ。戦時下に『戦時国債』を乱発するのは致し方の無いこと。それを『財務官僚』の口車に乗って、『ケチ政治』を続ける『岸さんの孫』と『吉田さんの孫』だ。言っておくが私は大阪市内に住みながら、〈アベノマスク〉も来ないし〈10万円の申告書〉も届かない。


・秋冬のコロナ反転攻勢で、残念ながら「コロナ死者は5000人」を越えてしまうだろうが、『コロナ自殺者は桁違いの50000人越え』にならなきゃいいが・・・


・産経ニュース・[世界の論点] から、記事を以下。


・「【[世界の論点]コロナ対策 日本再評価 米紙『奇妙な成功』 香港紙『称賛すべき規範意識の高さ』】産経ニュース 2020.5.25 09:00」


・「新型コロナウイルスの感染対策で日本は、2月のクルーズ船の隔離停泊以来、海外からの批判にさらされてきたが、最近、認識が改められつつある。数字は雄弁で、〔日本の感染死亡率〕が突出して低いからだ」


・「日本の対応に懐疑的だった米外交誌はこれを『奇妙な成功』と評した。香港メディアは、<日本人の規範意識の高さが導いた結果> と分析した。だが、まだ気を緩める時ではないのは明白。ウイルスとの闘いでの勝利は、なお先だ」


≪ポイント≫
・日本の感染死亡率の低さは奇跡的である
・単なる幸運か、政策が良いからかは不明
・東アジア人は欧米人よりもルールに敏感
・超高齢社会の日本は肺炎の治療法を開拓


■米国 説明がつかない奇妙な成功


・「『日本の奇妙な成功 生半可なコロナウイルス対策が何であれ功を奏している』。米外交誌〔フォーリン・ポリシー(FP)電子版〕は14日、この見出しの論評を掲載した。 論評は書き出しから刺激的だ。『コロナウイルスとの闘いで、日本はすべて間違ったことをしてきたように思えた。ウイルス検査を受けたのは人口の0・185%にすぎず、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方も中途半端だ』」


・「『国民の大多数も政府の対応に批判的である。しかし、死亡率は世界最低(水準)で、医療崩壊も起こさずに感染者数は減少している。不可解だが、すべてが正しい方向に進んでいるように見えてしまう』」


・「FPが日本の『成功』の論拠としているのは死者の少なさだ。感染者数は、検査数が少ないのであてにならないが、死者数は確かな『指標』になるというわけである。14日時点での人口100万人当たりの死者数は、〔日本が5人〕、〔米国が258人〕、〔スペインが584人〕、欧州での防疫の成功例として挙げられている〔ドイツですら94人に上る〕と指摘。日本の少なさは『ほとんど奇跡的』と評した」


・「無論、少ない検査数では感染が原因の死亡例も過少に算出される可能性があるが、FPは『(感染死者数が誤って算入され)肺炎など他の類似疾病の死者数が急増しているわけでもない』として、死者数の信憑(しんぴょう)性を強調した」


・「日本の死者が少ない理由としてFPは、他人を思いやる気持ちが強い文化▽握手をしない風土▽衛生意識の高さ-などを挙げたが、これだけでは『数的に説明がつかない』と分析。『単なる幸運なのか、政策が良いからなのか、見極めるのは難しい』とやや皮肉交じりに結論付けた」


・「感染者を出したクルーズ船が横浜港に停泊し、乗客乗員の2週間船内隔離が行われた際には『隔離は疫学的悪夢であり、過去に例を見ない失敗』(2月17日付米紙ニューヨーク・タイムズ)と酷評され、ウイルス検査の少なさについても『日本は本来あるべき数から、0が1つ足りない(桁違いに少ない)』(4月30日の英BBC放送)と指弾されるなど、海外からの日本批判が続出していたが、今や潮目が変わったようだ」


・「医療従事者の献身的奉仕が『奇跡』の一端を支えているのは明白であるが、一方で、日本人も気づいていない隠れた理由があるのかもしれない。最近、日本、韓国、インドなど結核予防ワクチン、〔BCG〕の接種義務がある国の死亡率が、接種習慣のない欧米諸国と比べて際立って低いことが注目されているが、因果関係は不明だ。(佐渡勝美)」



■香港 称賛すべき規範意識の高さ


・「新型コロナの感染で目立つのは、アジア以外での急拡大だ。〔米ジョンズ・ホプキンズ大〕の集計によると、世界の感染者数は最多の米国をはじめ欧州や南米の国が上位を占め、当初爆発的に感染が拡大した中国は10位にも入っていない。香港のオンラインメディア、アジアタイムズは15~16日、『なぜ東アジアはコロナ対策で欧米に打ち勝ったのかという記事を掲載した」


・「記事では『新型コロナの流行で最も驚くべき特徴は、東アジアと欧米の間には大きな差があることだろう』とし、感染者数や死者数を比べれば『東アジアはウイルス管理において欧米より優れた結果を収めていることは明らかだ』と分析した」


・「東アジア地域の特性について記事は『簡単に言えば、東アジア人は個人主義的な欧米人よりもルールに敏感であるという傾向がある。抗議文化で知られる韓国でも暴力はまれだ』と指摘した。香港でも昨年の『逃亡犯条例』改正案に端を発した抗議活動で、整然としたデモの様子がたびたび報じられた」


・「日本については『世界屈指の高齢者人口を抱えながら死亡率が低いことは特筆に値する』と評した。イタリアの死亡率は日本の『約45倍』と指摘し、高齢者が介護施設ではなく在宅で生活している割合は両国ともほぼ同じという調査結果も紹介した。『日本は検査数が少ないことで広く批判されてきた。だが、世界で最もリスクの高い(高齢者)人口を抱え、高度な医療システムを持つ日本は、新型コロナの最も致命的な症状の一つである <肺炎の治療法を開拓してきた> と分析した」


・「さらに『日本のロックダウン(都市封鎖)は軽度』だが、『大規模な集会の禁止、マスク着用、手の消毒などの指示が広く守られている』とし、韓国とともに社会的な規範意識の高さを称賛した」


・「こうした日本人の規範意識をたたえる声は別のメディアでもある。シンガポールのオンラインメディア、〔マザーシップ〕は9日の記事で、日本在住のシンガポール人男性の意見を取り上げ、『日本の対応はシンガポールほど効率的ではないと思うが、新型コロナの拡散を遅らせている』との声を紹介した」


・シンガポールは4月7日から職場・学校の閉鎖措置『サーキットブレーカー』を導入し、厳格な外出制限を実施している。男性は『(日本も)家にいることを義務化できればいいと思う』としつつ、『シンガポール人と比べ、日本人は自身を律し、ルールを守る人が多い。政府が法律で強制的に家に押し込める必要はないのかも』と解説した。(シンガポール 森浩)」・・・

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