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〔テレサ・テン〕が見た夢

2020年05月27日
(〔テレサ・テン〕が見た夢)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200527/0001.html


・時々恋しくなって、YouTubeで〔テレサ・テン〕を観て歌を聴く。上手さでは〔歌神・美空ひばり〕や〔ちあきなおみ〕と肩を並べる。俗に言う『お盆に目鼻』の顔立ちも、『アジアの歌姫』っぽくて可愛い。


・しっかしま、彼女が『謎の死』を遂げてもう25年かぁ? 私も若く、53歳の男盛りだった訳だ。本日の[産経抄]は読ませる。勝手にタイトルを『〔テレサ・テン〕が見た夢』とさせて貰った。


・産経スペシャル・【[産経抄]5月27日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]5月27日】産経スペシャル 2020.5.27」


・「香港で <中国の民主化支援の野外コンサート> が行われたのは、〔1989年5月27日〕だった。約30万人がつめかけた。当時、香港を拠点に歌手活動をしていた〔テレサ・テンは〕、テレビの生中継を見ていて、いてもたってもいられなくなる」


・「▼タクシーで会場に駆けつけて、すっぴんで舞台に立った。『民主萬歳』と自ら書いたハチマキをしめ、首からぶら下げた色紙には、『反対軍管』とあった。『軍事独裁体制を許すな』という意味だそうだ。『アジアの歌姫』の突然の登場に、会場はどよめいた(『テレサ・テンが見た夢』平野久美子著)」


・「▼中国の『全国人民代表大会』では、<香港に導入する国家安全法の法案の審議> が続いている。成立すれば、香港でも中国本土と同様に共産党政権に対する批判や抗議活動は許されなくなる。香港に高度な自治を認めた『一国二制度』を揺るがしかねない法案とあって、欧米諸国から強い批判の声が上がっている」


・「▼香港では24日、数千人規模の抗議デモが行われ、180人以上が拘束された。『香港独立』の旗も目についた。新法の下では、『国家分裂』の行為として罪に問われる可能性が高い。『民主萬歳』のハチマキもご法度だろう」


・「▼実はテレサには、両親の出身地だった中国大陸で公演する夢があった。具体的な計画も進んでいた。ところが、香港のコンサートから8日後の『天安門事件』がすべてを台無しにする。一度も大陸に足を踏み入れないまま、42歳の若さで世を去った」


・「▼テレサは事件の凄惨(せいさん)な現場をテレビで見てから、<戦車に襲われる夢> にうなされるようになる。多くの香港市民が同じような不安にさいなまれているのだろう。テレサの故郷である『台湾』への移住を希望する人が、急増しているという」・・・


《歌が上手く可愛かったテレサ・テン》

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