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〔命に関わる〕厚労省改革を急げ!

2020年05月02日
(〔命に関わる〕厚労省改革を急げ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200502/0001.html


・今日の[産経抄]は読ませる。ストレスだろう、潰瘍性大腸炎の悪化で『第1次安倍内閣』は短命に終わった。その2年後、ゼリア新薬の新薬『アサコール』が劇的に効き、〔安倍ちゃん〕は復活を遂げたのだが、実は『アサコール』は新薬でも何でもなく、海外では15年も前から使われていたのだという。


・『第1次安倍内閣』は、その恨みを晴らすため、真っ先に〔厚労省改革〕をやるべきだった。それをやらなかったから、今回の『アビガン』の件に繋がって行く。


・家の〔上水道蛇口〕にも取り付けられる小型の家電:『次亜塩素酸水』製造器に対し、厚労省の担当局長は国会で「推奨してございません」という素っ気ない答弁をしたそうだが、単に世間知らずのガリ勉が、局長にまで成り上がっただけだろう。


・経済産業省による「新型コロナに有効か否か」の結論は5月半ばにも出るそうだから、「有効」となったら、厚労省の〔その局長〕は再度国会に呼んで、吊るし上げるべきである。


・産経スペシャル から、【[産経抄]5月2日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]5月2日】産経スペシャル 2020.5.2」


・「持病の『潰瘍性大腸炎』の悪化で、〔安倍晋三首相〕が第1次政権を手放したのは平成19年9月のことである。安倍首相は、その2年余り後に認可された新薬『アサコール』(解説:ゼリア新薬工業製)が画期的に効き、病は寛解(消失)状態となって復活を果たす。<だが、アサコールは海外では15年以上前> から使われていた」


・「▼『『(新型インフルエンザ薬として)日本で承認されているのだから』と私も言ったが、法令上できない』。安倍首相は国会で、新型コロナウイルス薬の有力候補である国産の『アビガン』を特例承認できない苦渋をあらわにした。一方で政府は、世界数十カ国へのアビガン供与を決め感謝されているのに」


・「▼ウイルス禍は <融通の利かない立て付けの悪い法令と、縦割り行政の弊害を可視化> した。ウイルス殺菌効果が高いとされ、人体に無害な『次亜塩素酸水』に対し、厚生労働省の担当局長は国会でそっけない答弁をした。『推奨してございません』。多くの人は効果は薄いのだと受け取るだろう」


・「▼実は次亜塩素酸水は新型コロナの消毒用に〔中国〕、〔韓国〕、〔台湾〕などに輸出され、感染封じ込めに多大な貢献をしてきた。厚労省は効果を認めずとも全国の自治体や民間は既に、感染予防対策として取り入れている」


・「▼4月30日の自民党会議では、〔世耕弘成参院幹事長〕が手元に携帯用加湿器を置き、次亜塩素酸水を噴霧していた。聞けば、国会内の参院幹事長室や国対委員長室でも噴霧しているという。『いろんなデータを見ても明らかに有効だとのエビデンス(証拠)はある』(世耕氏)」


・「▼経済産業省は現在、次亜塩素酸水を含む3物資について、新型コロナに対する有効性を検証しており、今月半ばにも結果が出る。有効だと評価されれば、使用をためらう理由はもうあるまい」・・・

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