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マスクどころではない、『食糧危機』だ!:コロナ後

2020年05月08日
(マスクどころではない、『食糧危機』だ!:コロナ後)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18230080/


・長い、本当に長い間、自民党による『農業無策』『食糧自給率無策』が続いて来た。それが未だに『食糧自給率46%』という、信じられない数値に表れている。農水省のホームページなんざ、一貫して『食料自給率』としている。私は正しくは『食糧自給率』だと信じているが。


・休耕地・耕作放置地など、どんどん国が確保して『大企業の農業参入』を認め、〔農業の工場化〕を進めるべきだった。元々〔マッカーサーから貰った地主(旧小作人)〕だが、例えば〔トヨタ農業工場〕の株主になり、土地差出し代を〔配当金〕で貰えば良かったのだ。


・〔農業生産工場〕は、水耕栽培ではなく、米も麦も野菜も『土地付き露地栽培』を基本とする。地震にも台風にも水害にもビクともしない〔農業生産工場〕の屋根のアチコチには、2m抱えほどの『グラスファイバー』の束が露出していて、工場内は「太陽光燦燦」なのだ。勿論太陽光の〔光量〕はコントロールされている。


・〔ド素人のブロガー爺〕でもこんな〔絵〕がスラスラ描けるのに、自民党農水族議員は『お魚券』『お肉券』程度の〔国家の財政出動にタカる〕発想力しかなく、支持者のアホらに留まらず、互いに「先生」と呼び合って高禄を食(は)んでいる。


・昭和17年生の私。ガキの頃は〔小学校4年卒〕の母が〔高等小学校=6年卒〕の父を尊敬する、貧しくても逞しい農家育ちの両親が居て、アチコチの空き地を借りて〔芋〕を栽培し〔麦〕も作り、我ら子供に「ひもじい思い」をさせないよう奮闘努力してくれた。


・だから私に「ひもじかった」経験は無いが、齢80に近づいて、〔新型コロナという伝染病〕を経験し、これから〔飢え〕と戦おうとはなぁ。せめて父88歳・母91歳の中をとって90歳迄は生きたかったが、「貧しくひもじい老残の日々」は嫌だなぁ。


・直近の2/14、5時間に及ぶ『肝細胞がん』の開腹切除手術は乗り越え、3年前の検査では10個有った大腸ポリープも4個に減らして4/22に切除したばかりなんだが・・・飢餓地獄への入り口の、「無駄な抵抗」だったか?


・ライブドアニュース から、FRIDAYデジタル の記事を以下。


・「【米中軍事衝突、北朝鮮崩壊、食糧争奪 コロナ後『悪夢のシナリオ』】FRIDAYデジタル 2020年5月8日 10時0分」


■北朝鮮崩壊で日本に大量難民が。食料も奪い合いになり……


・「『中国の対応が不適切だった』と繰り返し批判するトランプ大統領。秋に大統領選挙を控え、責任転嫁に必死だ。〈国内では一人も新型コロナウイルスの感染者は確認されていない――〉北朝鮮のこうした『公式発表』を鵜呑みにする人はいないだろう」


・「むしろ、医療体制も衛生状態も先進国より遥かに劣るかの国では、新型コロナ肺炎が蔓延していてもおかしくはない。〔龍谷大学社会学部教授の李相哲(りそうてつ)氏〕がこう分析する。


〈北朝鮮が列車や飛行機による中国との行き来を完全に止めたのが1月末です。その前に中国と北朝鮮 では春節の大型連休があり、両国間で人の往来がありました。北朝鮮国内にも多数の感染者がいる のは間違いありません〉

〈近年、北朝鮮は観光に力を入れていて、多くの中国人が訪れていました。北朝鮮では、観光客を受 け入れる税関で働くのは軍人で、観光地を案内するガイドはエリート層です。つまり、金正恩体制 を支える軍人やエリート層が新型コロナに感染する可能性は高く、まずは政権中枢からコロナが広 がっていくでしょう〉

〈すでに朝鮮人民軍は食糧が不足している状態と言われており、そこにコロナが流行すれば、北朝鮮 の医療体制では対応できません。エリート層や人民軍の間で多くの死者が出れば、金正恩は統制力 を失う。長引けば、体制が崩壊し、大量の難民が生まれるでしょう〉


正恩氏には重篤説も囁かれている。北朝鮮崩壊で地続きの中国や韓国のみならず、日本にもボートピープルが押し寄せる可能性もある。


〈その中には武器を持った難民もいるでしょうし、新型コロナの感染者もいるかもしれません。日本 が国内のコロナ制圧に成功したとしても、それが水泡に帰す可能性もある。そうなれば、来年の東 京オリンピックなど到底開催できません〉・・・(〔国際投資アナリストの大原浩氏〕)


■ロシアの不気味な動き


・「世界情勢はさらに複雑だ。すでに米中は新型コロナウイルス蔓延の責任を双方が押し付け合う『舌戦』を繰り広げているが、<今後、部分的な武力衝突の可能性もある>。世界のアンダーグラウンドマネーに精通する〔元経済ヤクザの菅原潮氏〕が『米中衝突』の可能性を指摘する。


〈以前から米中の貿易摩擦は激しくなっていましたが、それがよりエスカレートしています。一足先 にコロナに苦しんだ中国としては、現在は米国を含めて世界中が弱っているチャンスです。海外に 医師団や医療品を送る『マスク外交』で〔習近平国家主席〕が存在感を高めると同時に、暴落した 欧州の株式を中国企業が爆買いするなど、世界経済の新たな覇権を求めて活発に活動しています〉

〈しかし、それを米国が認めるはずがない。行き着く先は、米中の軍事衝突。その舞台となる可能性が高いのは、台湾海峡です〉


反中勢力が政権を握る台湾は、いち早く新型コロナを『制圧』したとして、国際社会で大きな注目を集めている。そのため、中国政府に反対されている台湾のWHOへの加盟を認めるよう、国際世論が形成されつつある。


〈台湾は中国の一部だと主張する中国政府にとって、台湾のWHO加盟は絶対に許せません。一方、 米国にとってこれはチャンスで、トランプ大統領はWHOを『中国寄り』だと批判し、資金拠出停 止を指示するなど、揺さぶりをかけています〉

〈これはWHOを舞台にした水面下の経済戦争なのです。もし台湾のWHO参加が認められるような 流れになれば、中国は何かと理由をつけて台湾海峡へ軍事進出してくるでしょう〉(菅原氏)


軍事的緊張の高まりに備えて、世界各国は食糧の確保を進めている。ロシアは小麦の輸出規制に乗り出した。国連も新型コロナに対処できなければ、世界的な食糧不足が発生すると警告する。


〈ロシアではすでに穀物の加工品については輸出停止になっているとされます。米国には今のところ 輸出規制する動きはありませんが、相手の弱みにつけ込むのが世界の常識です。米国が中国向けの 食品輸出を規制するなどの動きに出れば、世界規模で食糧の奪い合いが始まるでしょう〉

〈先進国の中で食料自給率が突出して低い日本には極めてまずい状況です。マスクが足りないどころ の騒ぎではありません〉(前出・大原氏)


コロナショックの悪夢は、まだまだ続く。私たちがコロナ以前の生活を取り戻すのは、しばらく先になりそうだ」・・・


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