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やっぱり大阪、何か有る?と思ってたが:医療用マスクや防護服の在庫ゼロ!

2020年04月10日
(やっぱり大阪、何か有る?と思ってたが:医療用マスクや防護服の在庫ゼロ!)


https://www.sankei.com/west/news/200409/wst2004090048-n1.html


・大阪は私なんざの他郷人に言わせると〔ズッコケ〕の多い土地柄である。『生活保護日本一』とか『学力テスト日本ビリ』とか、その典型例だ。


・私が買っている〔吉村洋文知事〕でも、「備えていたが不足した。国が助けろ」ではなく、ハナからスッテンテンで「緊急事態宣言の対象地域となった7都府県に優先的に配るよう国に要望した」は、いかにも『大阪的』だ。


・ただ〔下町人工衛星〕を遠の昔にやってみせた『東大阪市』という〔モノヅクリの街〕を持っている大阪だ。〔人工呼吸器〕の製造なんざ、東大阪の中小のパワーを結集して、再び全国に見せつける最高の機会ではないのか? 頑張れ大阪!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【大阪府、医療用マスクや防護服の在庫ゼロ 国に対応要望】産経WEST 2020.4.9 20:50」


・「大阪府の〔吉村洋文知事〕は9日、業務用マスクや防護服などの医療用品について、大阪を含め政府の緊急事態宣言の対象地域となった7都府県に優先的に配るよう国に要望した。府庁で記者団に明らかにした」


・「吉村氏は医療用品を確保するための今年度補正予算案を8日に専決処分したばかりだが、府内の医療機関からは『足りない』と悲鳴が上がり、綱渡りの状態が続いている」


・「府では、1日の平均感染者数が千人になった『オーバーシュート(爆発的患者急増)』の場合は、高密度マスク『N95』と防護服、フェースシールドがそれぞれ〔220万枚〕、医療用手袋は〔450万組〕が必要と算出。N95マスクや防護服はすでに府の備品に在庫がなく、調達も難しい状況という」


・「医療従事者用の『サージカルマスク』は8日に国から100万枚が届き、今週末までにさらに約90万枚配布される予定。しかし府内の医療関係者が1カ月間に使うと見込まれる数は約千万枚で、遠く及ばない。府内の病院からは『防護服の予備が2週間分しかない』『業務用マスクが足りず、使い捨てできない』などと切迫した声が寄せられているという」


・「人工呼吸器の確保も課題だ。公益社団法人『日本臨床工学技士会』が2月に行った緊急調査では、回答した府内の48医療機関に約千台の人工呼吸器があり、使用中を除く約540台を充てられることが分かった。府の担当者は『人工呼吸器は需要が高い。重症者が急増すれば足りなくなった自治体間で争奪戦になる』と懸念する」


・「吉村氏は国への要望について、記者団に『予算は組んでいるが買う先がない。ほかの自治体にすれば『なんでやねん』となるかもしれないが、不平等に扱ってくれと言った』と述べた」・・・


《備えが全く出来てない大阪の現状》

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