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〔金漢率(キム・ハンソル)が玉(ギョク)となるのか:『北』4代目

2020年04月29日
(〔金漢率(キム・ハンソル)が玉(ギョク)となるのか:『北』4代目)


https://news.nifty.com/topics/postseven/200429405876/


・儒教の影響で『男尊女卑』の気風が強い『北』で、〔金正恩〕が死ぬか一線を退いたあと、妹の〔金与正(キム・ヨジョン)〕が中心となった『集団指導体制』に、国民や軍が従うかどうか疑問である。何故なら <マレーシアの空港ロビーで暗殺された〔金正男〕こそが国父・〔金日成〕の直系の孫> せあり、その子〔金漢率(キム・ハンソル)〕が存在するからである。


・〔金正恩〕は是が非でも〔金漢率〕を暗殺したいだろうが、この若者は『北朝鮮反体制派〔自由朝鮮〕メンバー』にガッチリとガードされている。この記事では「アメリカか支那に居る」としているが、これまでは「アメリカCIAの保護下にある』が通説だった。〔自由朝鮮〕も彼を、支那に亡命させるだろうか?私はこれまでの〔通説〕を信じる。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【金正男氏長男・ハンソル氏、北朝鮮の不測の事態キーマンに?】NEWSポストセブン 2020年04月28日 16時05分」


・「にわかに朝鮮半島に不穏な空気が漂い始めた。〔金正恩重篤情報〕──いま北に不測の事態が起きれば、米中韓を巻き込む外交的混乱は避けられない。この重大局面の“真のキーマン”とは──」


・「正恩氏の身に“万が一”が生じた時、後継者や政治体制はどうなるのか。+ジャーナリスト・五味洋治氏〕はこう見る。


〈後継者の最有力候補は〔妹の金与正〕です。今年に入って、金正恩が“軍事以外の外交や内政は与 正に任せる”と発言し、実質的な後継者指名をしたとの噂がまことしやかに流れています〉

〈問題は、実際に与正が後継者となった時、軍の支持を得られるかどうか。経済制裁により中朝貿易 が7割減となるなど、経済は相当に疲弊している。軍や民衆がもう我慢ならんと反旗を翻す可能性 があります〉


そうなれば国内に大混乱が生じ、無政府状態に陥るのは必至だ。そこで事態収拾のキーマンとして登場する可能性が囁かれるのが、故・金正日総書記の孫であり、2017年にマレーシアの空港ロビーで殺害された〔金正男氏の長男・金ハンソル氏〕である」


・「ハンソル氏は父が殺害された直後、YouTubeを通じて『私の名前は金ハンソル、北朝鮮の金一族の一員だ』と呼びかけたことで注目を集めた。当時住んでいたマカオからの脱出を助けたのは、『北朝鮮反体制派の〔自由朝鮮〕メンバーとされる。同団体は昨年2月、スペインの北朝鮮大使館襲撃事件を起こしたことでも知られる」


・「ハンソル氏の父・正男氏を独占取材し、著書『父・金正日と私』にまとめた五味氏が言う。


〈ハンソルの現在の消息は不明ですが、父・正男を襲った北朝鮮の刺客から身を守れるセキュリティ の高い国、つまり〔中国〕か〔米国〕に匿われているはずです〉


五味氏は、ハンソル氏が“大混乱を治める金一族の後継者”という役割を担う可能性は高い、と指摘する。そして米中どちらの保護下にあるかによって、2つのシナリオが描けるというのだ」


〈中国に守られているとしたら、習近平・国家主席がハンソルを平壌に送り出し傀儡政権のトップに 据えて北朝鮮の安定化を図ろうとするでしょう。それには米国も異議を唱えにくい〉

〈米国にいる場合も同様です。米国はハンソルを金一族の正統な後継者に祭り上げて支援し、北朝鮮 民主化の切り札として使うという思惑を持つはずです。ただ、その場合は中国が黙っていないでしょう〉


これまで貿易問題など事あるごとに対立してきた米中の争いが、“北の4代目”をめぐり、さらに激化する可能性があるということだ。 ※週刊ポスト2020年5月8・15日号」・・・

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