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マスターどうする?吉村も辛いだろうが

2020年04月12日
(マスターどうする?吉村も辛いだろうが)


・私が買っている〔吉村洋文大阪府知事〕も眠れないだろなぁ。しっかしま14日(月)には、師匠筋の〔橋下ハッチャク〕がボロカスに言っている『新型インフルエンザ等対策特別措置法』に沿った〔要請〕を大阪府民にしなければならない。


・同じ〔弁護士同士〕だからではない、誰の目にもこの『特措法』は“天下の悪法”である。フツーの大人だったら「休業や時短要請」と「補償」はセットであることは常識だ。じゃぁ誰がこの『アホ法律』を作ったのか? 2012年時の『民主党政権』である。


・安倍政権も、野党が「特措法はもうあるのだから、そのまま使うべし」というのに悪乗りして、チャッカリそれに今回の『コロナ禍』を付け足したのだ。そうなりゃ、「みそもクソもオンナジ」国会議員の責任である。


・かくしてこの『クソ法律に基づく要請』は、大阪でも為される。他郷人である私の、町内での〔たまり場〕は、友人にもなったオッサン(5歳下)がマスターをやっている『カラオケ屋』である。そんなもん、いい年したジーチャン・バーチャンが、口からツバキ飛ばして熱唱しているカラオケ屋なんざ、「要請」の恰好の対象になる。


・5月6日まで、マスターどうするんだろ?国からの30万円給付は「見せかけ」だけで途轍もなくハードルは高そうだし、万一そのハードルが越えられても、給付されるのは6月か7月か? 私の読み=「コロナ感染死より、生活苦自殺が激増か?」が他人事ではなくなった!


・政治家の諸氏へ。「国家とは、国民の生命と財産を守る」のが第一義ではなかったのか!

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