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『阪大ワクチン』は、〔安価で量産に向いている〕が念頭

2020年04月22日
(『阪大ワクチン』は、〔安価で量産に向いている〕が念頭)


https://www.sankei.com/life/news/200422/lif2004220053-n1.html


・話題が先行している『アビガン』も、この記事の <『ネルフィナビル』と『セファランチン』併用> も、〔新型コロナウィルス〕に感染した患者への〈治療薬〉の話である。どっちも「正解だな?」「使用すべし!」と思うが、今世界で最重要なのは〈ワクチン〉の話である。


・ワクチンが開発され、世界中に配るほど量産出来なければ、『外出禁止要請(命令)』も解除されないし、『世界の経済』も回らない。当然延期されている【2020東京五輪&パラ五輪】も〔中止の憂き目〕を見るだろうし、事実上『世界の終わり』だ。


・『阪大ワクチン』⇔『DNAワクチン』に対しての大阪人の渇望は、既に「祈り」にも似て来ている。「東大・京大が何だ!」は「タイガースが一番!」に共通するが、〔安価で量産に向いている〕そうだから、『阪大チーム』にはホント、頑張って欲しい!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新型コロナに2既存薬の併用が有効か 『ネルフィナビル』と『セファランチン』】産経ニュース 2020.4.22 14:43」


・「新型コロナウイルスの治療薬として、<エイズ治療薬『ネルフィナビル』と白血球減少症などの治療薬『セファランチン』の併用が有効> とみられることを、『東京理科大』や『国立感染症研究所』などの研究チームが細胞を使った実験などで確認したと22日、発表した」


・「セファランチンは植物の根に含まれる有機化合物で、1934年に日本の薬学者によって単離(解説:『様々なものが混合している状態にあるものから、その中の特定の要素のみを取り出すこと』wiki)された」


・「新型ウイルスは体内の細胞に入り込んで増殖するが、セファランチンはウイルスが細胞内に入り込むのを、ネルフィナビルは新型ウイルスが細胞内に入り込んだ後、増殖するのに不可欠な遺伝子の複製を、それぞれ妨げるという」


・「2つの薬を併用することで効果が上がり、使用から1日で、感染細胞から放出される増殖後の新型ウイルスを、検出限界以下まで抑えたという」


・「患者に投与した場合の効果をシミュレーションで予測したところ、ウイルス量が約93%減少し、快方するまでの期間が5日半ほど短くなった。ネルフィナビルの単独投与でもウイルス量が約91%減少し、期間も4日間ほど短縮した」・・・

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